【野口健×輪島市長×厚労&国交副大臣】能登半島地震1カ月…輪島市長が語る被災地の現実 野口健×坂口茂×宮﨑政久×堂故茂 2024/1/31放送<前編>

【野口健×輪島市長×厚労&国交副大臣】能登半島地震1カ月…輪島市長が語る被災地の現実 野口健×坂口茂×宮﨑政久×堂故茂 2024/1/31放送<前編>



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能登半島地震から1カ月。被災地の厳しい現実と必要な支援策は何か。そして、復旧復興への道筋を野口健氏、厚労&国交副大臣、地元首長をゲストに議論する。

『能登半島地震1カ月の現実と今後 野口健×首長×副大臣』

能登半島地震から1カ月。未だ断水が続き、厳しい現実と向き合っている被災地と住民の今後について、現地への支援活動を積極的に行っている、アルピニスト・野口健氏が見た生活支援の実態や復旧復興の課題、甚大な被害を受けた石川県輪島市と能登町の首長が語る、今被災地が求める支援など、宮﨑政久厚生労働副大臣と堂故茂国交・復興副大臣も迎え、復旧復興に向けた道筋を問う!

▼出演者
<ゲスト>
宮﨑政久 (厚生労働副大臣)
堂故茂 (国土交通副大臣 復興副大臣)
野口健 (アルピニスト)
坂口茂 (石川県輪島市長) (リモート出演)
大森凡世 (石川県能登町長) (リモート出演)

<キャスター>
反町理(フジテレビ報道局解説委員長)
新美有加(※月~水曜担当)
長野美郷(※木・金曜担当)

《放送⽇時》
毎週(⽉)〜(⾦) 20時〜21時55分/BSフジ4Kの⾼精細映像も好評放送中
※こちらは「BSフジLIVE プライムニュース」の2時間の討論をダイジェストでお届けします。

#プライムニュース #BSフジ #能登半島地震 #輪島市 #能登町  #NEWS

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[音楽] こんばんは1月31日水曜日のプライム ニュースです今夜のテーマはこちら明日で の半島自身の発生から1ヶ月下の厳しい 現実と必要な支援策そして復旧よ復への 道筋を議論していきますそれではゲストの 皆さんをご紹介します労働副大臣の宮崎 正久さんですよろしくお願いします よろしくお願いしますよろしくお願いし 続いて国土交通副大臣で復興福大臣のどこ 茂さんですよろしくお願いよろしくお願い しますおます続いてアルピニストの野口け さんですよろしくお願いよます口さんは これまで東日本大震災熊本地震などへの 支援を行われてきたということなんですが 今回も地震発生から10日後の11日に 初めて現地入りされこれまで4回の半島の の被災地に赴きました七尾市和島市鹿町 穴水町能町5つの市夜町を訪れ寝袋数船庫 など避難生活を送っている方々に支援物資 を直接届けられていますということで現地 の様子改めて伺いますよろしくお願い いたしますよろしくお願いますそして リモートでのご出演となります石川県の 坂口茂和島市長大森和代の町長にも中継を ついでお話を伺います はい被災地の現実と今必要な支援は何なの か和島市の市長と中継をついでお話を伺い ます坂口市長と繋がっていますよろしくお 願いいたしますよろしくお願いしますはい よろしくお願いいたしますになります大変 なところありがとうございますまずは和島 市の被害の外境について見ていきます和島 市は人口およそ2万3000人です 2020年時点で高齢化率は 46.283333,86.666667 島市地震によって大規模火災も発生しまし た2082宗の住宅の被害がこの地震に よって出て今でも市内のほぼ全域に渡り ますおよそ1万個で断水が続いています また87か所の避難所で2800人を 超える被災者が今も厳しい日々を過ごして います坂口長改めて明日で地震発生から1 ヶ月となります避難生活も長くなってき ましたけれども今の最大の課題は何 でしょうか 最大の課題はですねやはりあの水ですね 水道の復旧とそれから住まいですうんあの 和島市まさっき被害の住宅の被害の数が出 ていたんですけどもあれはまだまだ住宅の 調査が始まったばかりということでうん今 現在約4000個調査してるんですけども 4000胸調査してるんですがうん約7割 が全回もしくは反回という状況ですこの まま調査がすいますとこのうん住宅の被害

というのは莫大な数字に上がるという思っ てます住宅のじゃあお話から伺っていき ますけれども住宅は全その和島市における その住宅全部で何無あるのか私存じ上げ ませんがおよそそのこれまでの漢字から 行くと7割程度の住宅が全回なし反回 つまり住めない状態にあるのが7割以上 あるこういう理解でよろしいですかはい 反回ですとまだ住める可能性はあるんです けどもま前回は全く攻めないと思います はいうんえただですからあの仮説塾 住宅の今んとこ要求がですね 4140ぐらいがですね市民の皆さんから 要望が出ていますはいはいそういう状況 です4150の仮設に対する仮設住宅に 対する要望というか申し込みがあるとで これまでのところまあのできた仮設住宅と いうのは何等なんですか18個今日ですよ ねそれ今日18個ですそしてえ今中に着と いうのがですねえはい約14ぐらいが今月 中に着手するということでありまして 548個はいがあ今日今日からですね着手 はいということでありますのではい まだまだ全体の申し込みの4000件と 比べるとまだ14ということでまだまだ 足りないという状況でありますそれは14 っていういうのま548個と今おっしゃい ましたけれどもそれが出来上がるのって いうのはその548個が殺うっていうのに は2週間とか1ヶ月とか後期はどのくらい 見てらっしゃるんですかあ後期はやっぱり あの早ければ やっぱりどれぐらいですかね23週間 ぐらいでできるとは思うんですけどもはい えですがただ申し込み件数が4000件超 超えてますのでこれが全部出来上がるとい のをなんとか1日でも早くこの住まいと そして水うんここさえ失敗すればですねえ 今二次避難に出てる方々も和島に戻ってこ られるという状況になりますはいこの断水 が続いている要因としては何が上げられる んでしょうかうんああ断水がやっぱり すごくま寸断されて被害が大きいという こともありますけども道路がですね道路 時代もすごくあの寸断されていましてうん 今現在えまもちろん国道剣道もですねあの 全然何年もかかるとこもあるんですけども はいうんなんとかあ感染道路に関しては うん片側通行で入ってこれるようになり ましたただし指導あの和島市の指導では ですね約13が通行止め入れないという 状況がまだ続いてますうんそれがやっぱり 復旧の遅れにつながってると思ってます はいこの道路の復旧状況についてあの伺い たいんですけれどもその和島の中の13が

今通らない2/3は通れ通る通行可能で あるとこういう理解でいいんですかなんと か通行可能ってことですねそう区間として ばはい道路が通れる道路を使ってその 例えば道路の補修機材とか補修車両が中に 入ってきてそこから水道の復旧工事が 始まるというこういう理解でよろしいです かま水道普及工事もですねトレのま水道の 浄水場はいのところから少しずつ伸ばして いかなければなりませんのでなるほどはい まそこを今一生懸命やってるとこなんです けどもえ水を通水したパーセンテージで いきますとまだ5%ぐらいという状況です それはは水水上と申しましょうか浄水浄水 上水を取るところからだんだん下に降りて くるわけじゃないですかその浄水上の ところからだんだん降りてくる過程でまだ 5%しか工事があのチェ検査が終わってい ない通正ができていないこういう理解で よろしいんですかそうですこれはあの自治 体感連携の状況はどうですかいろんなその 自治体ま基本的に水っていうのは自治体が 管理してると思うんですけれども他の 例えば関西関東の様々な自治体からそのそ その視野まあの県や何やらの水道局の皆 さん和島に入って支援はされるされている この状況はどういう感じですかはいはい ありがたいことに東京都とそしてまた横浜 市からですねえ多くの方々に支をいただい ておりますけどもまこの被害がですねあの どうしても道路状況が悪いということで はいその支援に来ていただいてる方々が うんここっちで宿泊するそういう施設さも もう壊れていてですねうんうん例えば しばらく東京あの東京の方々は金沢市から 金沢市でえ宿泊されてこちらの方へ支援に 来たと来ていたという状況ですけどもはい そうすると道路の状況が悪くて渋滞が続い てますのでうんひどい時は片道9時間ほど かかるんですよ片道では時間がはい通常2 時間で来れるところをですね9時間今まで も45時間3時間から5時間ぐらいかかる んです片道にそうするとはい往復で1日の 半の往復の往復でもう移動だけでそれだけ の時間がかかる中に入ってる作業の時間が 短いというそういう状況がですね復旧の 遅れに繋がってるという風に感じてます うんはいどこさんすいませんあのこ今の 道路の話とから水道の整備の部分っていう のはま主に国交省の管轄の部分が多いと 思うんですけれどもはい水道は 今今のまず道路の話からあの市長のお話 どういう風にお聞きになりましたですか はい感染道路が1番大事なところを痛んで ましはいはい

え越自動車道と一部共する元里山街道の はいうんこの動脈の部分がものすごいこの 被害にあってましてえこれとお海岸を走る 国道249号これを国の方で権限代行でえ 中夜あの仕事復旧に当たっています今あの 通行止めになってる区間についての上部に ついてはあのはい近々こんな一部について はあの開通できることになりますこのこの 部分ですよねはいこの部分は開通できると はいはいほんのほんの上分についてはい はいえそれからですねこれちょっとはい 取っていただけますか ねこれあの今までこの取れますかこの青い 線の部分については県の例えば鈴道路で あるとかあ剣道ですね国が代行してこの 青い部分は開通させましたそしてあの和島 の海側の方ですねここが もうトンネルそれから崖崩れで寸断されて ます和島の海側っていうのは地図で言うと ごめんなさいこの辺の辺りそうですねこの 辺の辺りですよねそうですそれが今あの 復旧したところから岸波作戦ではいはい 海側自衛隊の力を借りてそしてえこの8 か所うん陸側から10か所串の作戦をして おりましてうんえほぼこの孤立集落を19 日にはいえこの解消できたっていうところ まで道路の復旧が進んでますただこれ あくまで応急復旧でしてはい本復旧までに は相当の時間を要すると考えてますそうす もう1回モニター戻ってくださいそうする とねあのどこさんこの今僕赤でくくった この部分っていうのが今口の派作戦っての この地域で展開されてるですよねそうする と頂いた資料などを見ているとこのそう はい この地域における道路がま非常に寸断され ているという理解であったんですけれも今 のお話伺ってるとこの赤い部分もかなり 道路は通れるようになりつなあるあの横に は通るのは大変困難ですですから串の作戦 でなる串の葉ってそういう意味なんですか そうですあの陸側から鈴道路今取ってます 鈴道路側からはい鈴道路ってこれのこと ですよねそうですそれがここからもう縦に 入ってく10本10本はいあの海側から2 本から8本こういう道を繋ぐってことです よねそうですそうですこの作業を進めて いるところですそれでえまほぼですよほぼ その孤立集落をま解消できるっていう ところまできましたただあの本戦について もこれらの海側通る道路についてもですね この本復旧までには相当時間を要すると 思ってます真島市の道路はどうでしょうか 市内内市内市内と言っても今市内ですもん ねあ内の道についてははいこれはあのケと

今和島さんと相談しなけりゃいけません けれども国が炎上するものはきと炎上し たいと思ってますなるほど市長坂口さん はい今の道路のお話どこさんの言われた その串の葉作戦という話らしいんです けれどもま要するに海側のこの道を回復さ せるのは難しいからあのこの鈴道路から 少しずつこう縦に入っていこうという作戦 だというお話なんですけどここの件につい ては進捗状況和島市としてはどういう風に ご覧になってますかはい応急仮説道路とし てはですね復旧とすれば通っております あのはいようやくあのこがしっかりと通る ようになりましたはいなるほどこれによっ てじゃあだいぶその先ほどのその孤立集落 等々が全部そのま脱出なり補給なりという のはできるようになっているこういう理解 でよろしいんですねえっと残念ながら ちょっとこっちの西側の方はですね少し あのまたそれが十分できてませんでそこは はいほうあのうんうんやっぱり西側って いうのは市長すいませんこの辺の辺りです かあそうですああそうなる分かります こちらの方がまだ手が入ってないここは あのヘリコプターによってあの皆さん住民 の皆さんがヘリコプターで脱出いたしまし た未だに道路は行ってません道路は行って ないえということはじゃヘリコプターで 物資を補給するんじゃなくてヘリコプター で皆さん住民の人たちが避難することが 行われたのがこの地域だということなん ですか避難そうですはあ そうするとま要するにこう今ここから議論 するであろう1.5自悲なとか2次悲なと かそういうレベルの話まずも住民の皆さん 地域にもいられないからとりあえずまどこ ですか和島市街ですかそれも金沢までも 運んじゃったんですか金沢イナですね金沢 市イナ金沢市周辺のイナ例えば小松加賀 白山えの野市はいほそういったところに はい移りました伺あのはいはい和島市では 断水もかなりこう道路が寸断されていて なかなかこう普及作業も進まないという話 もありましたがなぜこの断水というのが1 ヶ月経ってもなかなか解消されないのか うんあの先ほど市長もご指摘なってました けれどもやはり道路が寸断されたことに よって応急的な措置をするにあたっても ですね非常にあの資材を入れていくのにも あの支障をきたしているいうことが1つな はいそれとあの水というのはその実はうん する場所から水で上水に持っていって浄水 から水で排水値に持ってって排水値から それぞれま住宅などにこう送水感でえ流し 排水感で流していくという仕組みになって

いるものですから特にその浄水状や送水艦 のような元の部分のところのですねあの 今回大変な大きな災害でしたのでえそこが 傷ついているということでここを直すのに はやはりあの管をですねえ例えばうんのと が外れちゃったという風なのを修復して いただいてあの復旧しています復旧して いるけれどもやはりそれではなくて元の ところが壊れてるところはこれなかなか あの時間かかるそれと和島の場合はですね やはりはいあの山形の非常に日本の 素晴らしいその故郷の光景が広がるところ で逆に言うと集落がたくさんあるものです から小さな浄水上もたくさんありましてで そういうところについてはその奥うんまで 入らないと今どうなっているかという ところまでも十分に確認ができていないと いう実情もございましてえそういったあの 和島故のですねあの今まだ十分に直せてい ないところが出てきてしまっているという 側面はあのあることは事実ですただ全国 からあの水道事業者あの各市町村とかです ねこういうところからもうどんどん応援に 入っていただいてえ今直せるところから どんどん直しているということは事実で ありますうん口さんはい今の宮崎さんのご 指摘和島の地形的な特徴から言ってその 浄水所とか手水所が要するに小さなものが 分散しているそこに行くアクセスルートも 道路も非常に分断されているこれが非常に 難しさを増してるんだというお話ここは いかがですかあそこもあの事実であります えその部分はあのまどちらかというと会員 的な水道でですねそれぞれで独立してやっ てるんですけどもそこはやっぱり電気が 取らないとま復活できないしかしまた電気 がそういうところはですねい道路も完全に 感染道路が壊れてますので電気も行って ないと現在も行ってませんそういった部分 では水道は復活できないんですけどもそう でなくてもう少しあの大きな中心市街地の 方にもですね道路がかなり寸断されてます のでそこにえちょっとまだ苦戦をしてると いう広げるのに苦戦をしてるという状況で あります8歳以来1ヶ月の間で言うと やっぱり和まとしてはまずは道路から順番 あると思うんですよプライオリティがどこ から水道やってほしいとか道路やってはい しとか通信インフラ復旧してほしいとか その意味で言うと都しての1番のまずこれ 早くやってほしいっていうのは道路だった んですかやっぱり1番最初はやっぱりその 道路とま当然あのそのえライフラインです ねえ水水電気という部分はあのすごく一緒 に同時でやってたんですけどもはいまその

道路がなかなか入ってこれなかった皆さん の支援がですねなかなかあの入りにくかっ たという部分が復興に遅れていますえ水道 もですね今あのお話もありあった通り浄水 上の水を作る能力もですね失われたという ところからまず復活させるというにすごく 日数もかかったということでありまして どうしてもそこからあのえ水を少しずつ 通水していくという中でですねまだ和島の 中心地の水道能力は通常の半分しかまだ復 復旧してませんはいそこでその通水する 能力も半分の能力という中でですねえ なかなか苦戦をしてるというのははい現状 であります野口さん実際和島市行かれて今 のここまでの話やっぱそリアルな感じです かうんあの坂口市長とお会いしました けれどもはいありがとうございますます あの先ほど市長がおっしゃったですねその え要救助隊というかこう作業する方がえに 和島に着くのに10時間っていううん僕も それ経験したんです1回目10時間かかる んですねそうなんですかもう本当にもう道 ががもう壊れてるのとあとはま渋滞とあと は救援隊に来た車はいの中でちゃんと チェーンをつけてなかったんで止まっ ちゃうとかまいろんなトラブルが発生する んではいですから本当にこうなんですかね あの例えば何かをしに行こうとしても行く だけで10時間ですからね帰んなきゃいけ ないですからねうんですからほとこれから 僕大きなテーマははいボランティアの人 なり道路の復旧とかいろんな人が入るわけ じゃないですかで彼らが要するにいちいち 僕も富山県からの往復をしたわけですよ はいもう無理があるんですねですからもう 地の中にこうベースキャンプのようなもの うん作ってそこでもう滞在すると道路を 作る人も水道の人もみんな滞在して ボランティアも全部滞在するようなベース キャンプも僕テントもいいと思うんですよ エベレストのベースキャンプのようなもの を再現しててもいいと思うんですけどそう いうそこでもう滞在しながら朝から晩まで 作業できるっていう風にしないとうん往復 で終わるんですあと無駄に疲弊するんです なるほどすんごく疲れるわけですよです からあのやっぱりそあのあと先ほどま道路 はですねでも本当にあのまこう何かいてる はいに短期的にですねあのメインの僕は いつも7押しからこう上がっていくんです けれもあの本当に1回目10時間ぐらい かかったのが2回目6時間次3時間となっ てきてそれでたくさん見たのがですね多分 国交省なんですけどテックフォースって 言うんですかはいあのパッと行ってまそこ

でま道路を調査して直すとそれは僕すごく それはびっっくりしましたすごく道路を 直すのが早いとやっぱし道路が僕はまず大 前提だと思うんです道路がないと物資は いかないし水道直はいトラックも入れない しですからまずは道路この間は能町から 和島に入ったんですね縦にはいはいでそれ はどうしたかっていうとの町にいる時に 和島のえ方元町に接してる和島の方が電気 がないうんうんとこあるんですねでもう ラタンとか寝袋が寒くて欲しいっていうの が僕のあのSSに入ったので能町で記念 物資を下ろしてから山道を行くんですけど はいあっちこっちがもう通行止め通行止め 通行止めでで住所もらって うんから細いだうんるとこが寸断されて るっていうのは現実してあるとうんうんで もやっと届けることができましたけど なるほど市長すいませんベースキャンプの 話ベースキャンプのイメージっていうのは 何かあるんですか僕らこないだその7市長 に中継でご出演いただいた時に枠温泉が そのベースキャンプのようなイメージに これからなるんじゃないかというお話は 伺いましたでもはい和島から見た時に ベースキャンプがワラっていうのは遠く ないですかそれとも和島市街の中にベース キャンプを作るだけのインフラがもう整い つつあるのかどうかこの辺りはどうごに なってますかいや和島市内の中のの インフラというのは今浄水上まずの面に なるような施設はい施設のとこにホテル あるんですけどもはいそのホテル水と通れ ばですねそこそこの人数はま確保できるか なという風に思ってますそれでまたあの やはりあの交しないで全てを賄っていう ことは無理だ あり 通常だった1時間はい2時間いや2時間 ちょっとかかると思いますね2時間かいや これ雪が降るとまたガンとかあるんですね やっぱ雪が多いとですからはいそうすると 市長のお立場からするとまあなま倉温泉に ねま今はだから観光客を入れれるようなく あの雰囲気ではないにしてもとりあえずは あり布団はあり通水通電ということのじ 環境が整いつつあるとそこに例えばそこ ベースキャンプのようものができてそこに 例えばま技術者の皆さんとかボランティア の皆さんとかそこに集まってそこからま 片道に時間かかるかもしんないけれども 派遣されるようなこういうシステムが できるといいなという感じですかそうです ねそれやっぱりありがたいです本当にそれ は死が死としてはこのイメージっていうの

は例えば国交省とかあの他の役所とはこう いうそういう話はしてるですかそれでも これからですかあの伝えてますこれまでも ですねあの近辺に周辺にですねそういった 施設をそういっ たは施設受け入れする施設をですね作って ほしいっていうのお話はしておりますあ あのこの道路や水道の復旧のためにえ高岡 や日それから金沢から通ってる人がいるん ですねこれ24時間体制で仕事しなきゃ いけないのではいえこの往復5時間6時間 はロスなのではいこれを何とかしようって いうことでお声もかけていただいており まして建設事業者は例えばですよトラック で自己完結でスペースさえあればその仕事 してえ一定のもの水さえ持ち込まなきゃ いけないですけど水がなくてもですね仕事 してくるベースキャンプみたいなものを はい国交省として考えたいなということを あの打ち合わせておりましたそれは トレーラーハスみたいなイですかそうそれ でも水も電気も取ってないところにもうも ま初発も持ち込んでそこでま自衛隊のよう なもんですよ事完結型のそういう組織を作 なちゃいないそうはいそういうことをやれ ないかっていうことで事業者さんからも 投げかけられておりますし是非なんかまご 要請があればですね是非そういうことも 考えたいなとあの市長はあの人工芝の人工 芝のグランドドってのはありますかあり ますはいであの人工のグラウンドがあれば あの熊本の地震の時にえ僕ととうんして やったテト村っていうのがあってですねで それはあの真町熊本県の真町っていうとこ の人工芝を借りてそこに大型テトをざっと 並べるで人工士は見がいいのでドロドロに ならないんですねでそこでえまトイレも 電動ま電気さあれば電動式のトイレとあと 水は給水車を持ってきてそれ約600人の 方を要するにテト村っていう避難所を作っ たんですねはいですからその人工芝さえ あればですねあのうんでそこでえその サポートする人のベースキャンプが必要だ ということがあればそれはすぐにでもでき るっての1番早いと思いますなるほどねで それをもしあの市長が僕に要請してくれ たら600人ぐらいの施設あの1週間で 作ります市長でもここで今パッとやってる だけでも例えばどこさんからはこういうお 話検査事業はこういうお話からのさんこう いうお話があるこの様々なありがたい たくさんのオファーをね死としてどういう に受け止めてどのように整理するのかって いうこれは大変じゃないですか 市長ご人和ま1つでね色々な役所とか色々

な人からのたくさんのオファーがあるこれ をどれを死者選択するのかプライオリティ どう順番つけるのかどうですかどういう風 にあやっていくんですかはいあのその ベースキャンプという発想はですねあの すごく良くてあのま近くでできだけ近くで していただければありがたいなという風に 思ってますうんただですねま和まとしても ただただ手を困てるわけじゃなくてですね そのま被災を受けた水が来てないっていう ホテルこれ4500人止まれるはいう ホテルあるんですよはいそこをとにかく水 を早く通してそこに皆さんを入って いただくそうすると大変あの一気にまず 4500人ぐらいは受けれるなという風に 思ってますはいそこ通電は今電気はどう なってるんですか和島は電気は大丈夫です 電気は大丈夫電気はもう重ったところは ほとんど来てます通水あとは通水とあとは 下水はどうなんですか下水は下水はですね そま通水ののと同時にですねなんとか しようということはできてますできますの ではいはいはいその拠点にベースキャンプ になるような4500人泊まれるホテルと いうのが通水下水がその上下水道が通る ようになるメドってのも立ってるんですか まそこはまだ少しあの具体的な数字はい ないんですけどももう本当にそこ今第1に 水を通そうということを考えてますので はいこう和島は県内の中でも避難者が たくさんいてこう水がなかなかない中で こう皆さんの気持ちの面でもこう疲れて くるかと思うんですけれどもこの辺りは虹 避難というのはい うんはい二次避難はあの促しましたあの この辺の実態の中で1番先に促したと思う んですけどもはいやっぱりあのその ほとんどの施設がまこ東海東海とか いろんな壊れてですねうん避難施設避難場 自体が少ない中でえ最高1万2000人を 超える避難者が出たんですうんうんえそこ でもうものすごく過密な状況で避難所が すごく過密な状況で劣悪なこの環境になっ てしまいましてなるほどコロナ インフルエンザそしてまたお腹を調子悪く する人がですねもう続蔓延しましてはい その姿を見ていたらこのままではせっかく 助かった命もまた失うんじゃないかという 危機感を感じましては二次避難ということ を進めさせていただきましたなるほど あの坂口さん今我々の方で用意してるその 石川県の発表での二次避難の状況受け入れ 可能性が190か所で人数は3万人超えて いるととただ現状の受数は211か479 1人これあの県のデータではあるんです

けれどもね今のお話伺うと二次避難の ところにあのなかなか人が流れていってい ない現状があるように思うですけれども 和島においては二次避難つまり市内の 避難所ではなくて石川あの金沢とか金沢 よりももっと遠いところに対して一定の 復旧の目が立つまでは遠く離れたところで しばらく過ごしていてくださいさという この受け入れに関しては住民の皆さんは どうなんですか前向きなんですかそれとも 離れるのはやだという方が多いんですかあ 嫌だという方もいますけどもえかなの方が 受け入れていただいてですねえ 1万2000の人のうち約2割はい以上は ですねこの二次避難公的な石川県さを通じ てですね二次避難をさせていただいており ますはいうんそれプラスま親戚とかですね いろんなあの子供の家とかでかなりの方々 はですね外へ出ていましてうんえ今です から1万2000人いたのが今2800人 ほど現地で残ってるのが2800人ほど 現地でちからね避難所にいるのが2800 人いはいということは1万人弱の皆さんは 二次避難所に二次避難をされたということ ですね移動されたと次そこまではちょっと はい二次避難はですね約2割でありまして あとはその親戚とかいろんなところでそれ がどれだけ行ってるのかちょっとはっきり わからないっていうことですけどもはい 現在えその避難所にい方々っていうのは ですねえ1万2000人から約 1/4うんに以下にまで減ってると減っ てるいうことですはいあのお約束の時間お 約束のお時間なんで市長これ以上なかなか お時間もうあの伺えないんですけも僕ここ までの今日のお話伺っていてその先の話 ですその和島の高齢化率48%高齢者が たくさんいて自信がありました1次避難 1.5時避難2避はいということで市の 遠くまでも含め色々なその住まいを遠くに 映さざる得ない方々がたくさんいてその後 また和島がかつてのような2万人の新に 戻れるかどうかってここの部分なんです けれどもそこは今まだ早いですよ早い けれどもビジョンとして市長はどういう ビジョンを持ちですかやはりあの早く戻っ てきてほしいと皆さんあの今の今の段階で は早く戻りたいて気持ちが強いはいと聞い てますですので早くその水と住まいをうん 作りたいうんそうすればですね戻って これるということありますのでここをあの 早く皆さんのその願いを叶えてあげたい 安心して戻れるようにしたいということが 今のまずまず第1のビジョンであります うんそっからもちろんあのなりわいとか

生活支援っというのは充実させていか なければならないしあの将来のビジョンと いうのもですねしっかりとあの和島の和島 がですねこれからもいい死としてですねえ 未来を見据えるそんなあ取り戻し方をして いきたい復興していきたいはいジョンを しっかりと皆さんと共有したいというふに 思ってます視聴宛てのメールいつ来てるん です質問ですお答えくださいはい石川県の 30代の方からいただきました緊急時に国 が強い権限を持って対処した方が良いと いう意見ともっと現場に権限を与えて決断 してもらった方がいいという意見がもあり ます現場としてはどちらがいいです かただですね本当にあの今今回の地震に おいてうんえ助けていただきましたあの 自衛隊そしてさっきのテックホースの皆 さんそれ消防書いうんとにかくそういった 力がないと現場ではですね動けないという のがうんうん実情でありましたそういった 部分ではあのまずはその国が権限を持って その権限大根も含めてですねあの復旧を 応急の復旧をしっかりとやっていただく そしてまたこれからですねこれからの復興 とかですねそういった部分に関しましては それぞれの死の思いとかそういった部分を こうしっかりとサポートしていただける ようなそんなやり方がいいかなという風に 思ってますはいはいということで和島長 坂口さんのご出演ここまでですありがとう ございましたありがとうございました ありがとうございありがとうござい [音楽] [音楽] まし

5 comments
  1. 人口密集地と異なり、復興までの道筋は長そうですね。
    (参考)能登半島地震から1カ月、復興の道筋みえず 被害把握もいまだ不十分 1/31(水) 19:58配信 朝日新聞デジタル

  2. 堂故さんは氷見市長を長年務められてますね。目立つことなく静かに尽力されていると個人的に期待しております(/"^_^)

  3. 2007年の能登地震でも輪島は液状化とか倒壊とか道路の崩落だ大きな被害受け、
    今回は防災対策した上で住宅再建しないとまた同じ事になる可能性が有る。
    このまま突貫で再建は好手ではなく悪手でしか無いと思う。

  4. 国交副大臣も、求められたら、、、と言わず主導した方がいいよね。市長も被災者だからな。

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