伝統の技や独創的なアイデアから生まれた特産品。
モノづくり王国・東海地方には、全国に誇る逸品がたくさんあります。
そんな逸品をジモト・岐阜県 土岐市出身の近藤サトさんが紹介、作り手を応援します。
今回紹介するのは、三重県伊賀市で明治時代の創業当時そのままの製法を守るしょう油蔵。
麹作りから絞りまで完全手作りの本醸造醤油に独自のうま味成分を加えた
「はさめず」という名前のしょう油が人気なんです。
福岡醤油店 はさめず こいいろ 1800ml ¥2,360円(1月31日時点)
1895年(明治28年)創業の福岡醤油店。
今も創業当時そのままに完全手作りで本醸造しょう油を作り続けています。
現社長の父親が、かつて京都ではしょう油のことを「お箸で挟むことができない料理」という意味で「はさめず」と呼んでいたという話を聞き、自社の本醸造しょう油にこれも自社で開発した大豆由来のうま味成分を加えて「はさめず」というこれまでにない全く新しいしょう油を商品化。
煮てよし、かけてよし、しょう油の味が持つ深みを感じてください。
お問い合わせ先
株式会社 福岡醤油店
〒519-1711 三重県伊賀市島ヶ原1330
Tel:0595-59-3121
三重県東市の島ヶ原地区というところに来 ています隣に流れているのはこれ木川奈良 京都まで繋がってまして昔はこの交通の 要所だったらしいんですねあそこに ちょっと変わった建物がございます紫色 です紫と言えば醤油ってことか ないらっしゃいましたあの福岡商店川向と 申しますこちらのあの紫の建物ははい コーポレートからというか社長のエも今日 紫でそうたまたま今日日は紫でございます はい明治28年創業の福岡醤油店昔ながら の製法を守りつつもユニークな味わいの 醤油があるん ですこの店で1番人気を誇る ハ旨を追求した金醤油というんですが引き なじみがないということで一般的な本上像 と比べてみるとちょっと色が違いますね はい違います琥珀に近くなったという か [音楽] ああ全然違う旨味が強いえ昆布とか入って ないですよね入ってないんですできた本性 像にあの大豆から抽出した旨味成分アミノ 酸なんかをプラスしてよりそうい になります日本人ってすごいす ね大量生産や原価を抑えるための添加物で はなく旨味を追求するため天然素材の添加 物を追加したのが挟め ず開発のきっかけは戦後にソースや ドレッシングが一般化し醤油の消費が減し た ことそこでさんの父さんが追求した 料理の主役にもなれる新たな醤油でした あの昔京都ではですねお醤油のことをまお 箸で挟めないお料理という意味で挟めずっ て言ってたそうなんですでそれをうちの 父親なんですけども耳にしまして60年前 にこのお醤油を作ったってすごい画期的な ことだと思い ますそんな醤油の味を左右するのが仕込み の 作業を作るところから自前で行う伝統の 醤油作りは今や全国でも珍しいんだそう こうした昔と変わらない製法こそが味の 決め手ですこれはあの創業当時から使っ てる杉系になります129年ですよねそう ですねええあの天井針とか壁とかとくんで 見えるのはあの創業当時から住みついてる 後房金たちでこの工房金たちがあのお醤を 熟成させてくれてるのでちょっと立て替え たりしちゃうとそれこそ味が変わって しまったりとかあの今も働いてるってこと ですかはいそうです お すごい醤油グは国の登録有形文化剤に指定
事前予約すれば誰でも見学することができ ますさらに味に深みを与えるのがキリの首 のような長い丸田で醤油を絞るキリ式圧 ま通常だとプレスで23日あればもうでき てしまうんですけどこの式発作機は1週間 かかりますでじっくりじっくり圧を加えて あげることで油分だったりとかあの入って こないのでま雑がないというかすごく すっきりとしたあの醤油にそんな祖父が 生み出した味を今では孫娘たちが守りでい ます私は娘が3人おりまして先ご案内さ はいはいお実は女のレミさんと女の四さん は一覧性ソーセージなん ですここが応援 ポイント3姉妹が切り開く伝統醤油の 未来双子の2人は互いの得意分野で 助け合いながら醤油作りを手伝っています そうですね は 担当さんははい私はあの営業だったり販売 を担当しておりますと別の会社に務めてた んですけど大好きだったソフがなくなって しまってもうその時にもう私が守っていこ うって決意しまし たさらに英語が得意な女のさんはなんと シンガポールで醤油を売り込み中和食店に はこれからま継続して売り込みはしていき たいんですけど醤油を使ったエビの唐揚げ と炒め物東南アジアの工場とかで作って それを日本で売りたいと思っています死の 醤油ぐを守り続けるのは社長を初めとした 女性たちでした仙台をとてもリスペクトし ていて誇りを持って仕事に望んでおられ ますその思いは醤油の味わいでされてい ます