青学「実は危機的状況だった…」負けてたまるか大作戦成功の舞台裏|第100回箱根駅伝総合優勝の青山学院大学インタビュー(原晋監督/太田蒼生/黒田朝日)

青学「実は危機的状況だった…」負けてたまるか大作戦成功の舞台裏|第100回箱根駅伝総合優勝の青山学院大学インタビュー(原晋監督/太田蒼生/黒田朝日)



0:00~インタビュー入り
0:12~原監督「能登半島地震直後に開催できたことに感謝」「負けてたまるか大作戦は大成功」
0:55~太田選手「リベンジ達成できてうれしかった」
1:23~黒田選手「祝福メールは数え切れない!」
1:53~原監督「太田の快走の夢を見た」
3:42~「戸塚の壁はきつかった…」黒田選手の本音
4:25~太田選手「佐藤圭汰との駆け引きの連続。勝負を楽しんだ」
5:35~勝負を分けたポイント
7:04~大会直前の『原監督の言葉』
8:58~★サムネ「負けてたまるか大作戦」の裏で危機的状況
9:51~箱根駅伝、勝利の方程式
10:34~「僕も大会直前にインフルエンザ感染…箱根行けるのか?」黒田選手の告白
11:15~太田選手は「不安は全くなかった」
12:20~「負けてたまるか大作戦」に選手たちは?
13:54~今後の目標について

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#箱根駅伝 #青山学院大学 #原晋 #太田蒼生 #黒田朝日 #青学 #陸上 #第100回箱根駅伝 #負けてたまるか大作戦 #日テレスポーツ

[音楽] [音楽] あのまずもっですね1月1日お正月のです ねの震災本来であればですねお正月規制さ れておせちを食べてお雑煮を食べて箱根 駅伝をご覧いただく方が多くいらっしゃる たと思うんですねでも今回はそういう風な ことにならなかったのがあのの地区の皆 さんではないかなと思うんですねまそんな 中箱根でえ2日3日開催していただいた こと本当に感謝を申し上げますえそれを 受けましてですねえ負けでたまるか大作戦 大成功に終わりました200%いや 300%の歴でした学生に感謝したいです ねありがとうござい ますいやも本当に昨日ゴールテープ川がっ てくれた瞬間からもうあの昨年の敗北の 悔しさを晴らしてくれたなっていうな リベンジ達成できて本当に嬉しかったです 昨日のゴール直後とかっていうのはま嬉し さはあるんですけどなんだか実感がない なっていうところがあったんですけど1夜 開けてま本当に優勝したんだなっていう こう実感が湧いてきて今本当に嬉しい限り ですねそうですねまだ全然見れてなくて もう通知がもうどっさり溜まってるところ ですねえざっくりどのぐらい来たか分かり ますねえもう数えきれないです晴監督ちみ 300 件500件だまだもう開いてないよ俺 なんか定型分で返すのもなんか申し訳ない けど応援ありがとうで返したらなんか愛が ないなと思ってねそこはちょっと工夫した 方がいい思いやわかりますはいはい いや12月のね30日だったか31日のね 夢に出たんです よ3個わった時にですね太田が2年前の 走り先頭立つ走りあれが夢に出たんですよ だから太田は多分回送するなとで4駆の 佐藤一斉でま1分ぐらい負けるのかなとほ で山決戦でオロ優勝袋はいが痛いなって そこで夢がパッと終わったんですよなんか 僕もなんかそういうところがあって夢じゃ ないんですけどあのもう1週間とか2 週間ま数日前ぐらいですかねずっとこう僕 がサクで佐藤慶太選手の前で単独走をやっ ているっていうイメージが自然とこう ずっとあっ てそれがあの去年の4区の時もラスト鈴木 目選手と競り合うっていうイメージがその 1週間前とかからずっとあってっていうの が今2年続いてて本当になんか夢ではない んですけどそういうなんかこう湧き上がっ てきたインスピレーションみたいなものは ありましたそうですねやっぱりあの走る前

からま僕の区間でま流れは作りたいって いう風に思って走り出してまえっと前半は 余裕を持って後半から上げていくっていう まプランの中で走ってま本当にそれの通り に走れてま自分の中ですごい開心の出来 だったなっていう風に思いますしまタイム やま区間症っていうところに関してはま 本当に自分のま予想以上のま走りができた んじゃないかなっていう風に思っています まただあのやっぱりこう思い返してきつい なって思ったのはもう1番最後のまとかの 壁だったかなって思いますね前に駒沢さん が見えていてま差もどんどん詰まってい るっていう状態だったのでもう1秒でも 早く次の区間の太田さんに助けを渡そうっ ていう気持ちで走りました初めての箱根の 景色はいかがでしたもう気持ちいいの一言 に尽きるかなって思いますもう100点 満点です ねこう見える位置で助けをもらえてま 追いついて中盤耐えてラスト離すっていう のはまそのレース前からイメージしたった 通りの展開っていうのはすることができて ま本当にそこは良かったなと思うんです けどまその展開ができたっていうのもこう 一の後輩たちが頑張ってい位置で持ってき くれたていうのがあったと思うんでまそこ は本当に感謝したいなって思いますいや もう本当にあの時は駆け引きの連続って いうか本当に相手の顔見たり足取り見たり こうラップペース見たりっていうのでま どれだけこう体力余力があるかなっていう のを考えながらこう駆け引きしてたんで 本当にそこは勝負を楽しんでたっていうか ま1番こう3個中で楽しかった場面だった なって思いますもう後半さはもう意地で体 を動かしていたっていう感じでしたそう ですねやっぱりラスト3kgのところ1番 きつかったのでま本当に監督の声かけが力 になったなっていう風に思いますま毎回 そうなんですけど本当リズムが上がるよう な気分が上がるようなまそういう声かけ 後ろからしてもらっててま今はっきり覚え てるものってあんまりないんですけどその 時は本当に後ろから声をかけてもらって こう落ち着けたりとか気分を上げていく みたいな声かけっていうのはあったかなっ て思います ねあのこれ駅伝って1つじゃないんですよ ねやっぱり流れで動いてきますのでまず1 区の荒巻がですねあの想定の30秒以内で 助けよっていうところをま想定ないの38 秒でたきが渡ったというところがですね 黒田が え肉の回送そしてさらにはそこからまた

太田への助でということで流れを上昇機に 乗せたイニサンクだったんではないかなと 思うんですねでこの荒巻がえ想定してた 30秒前後でですね助が渡ったという ところは非常に大きかったと思うんですね でその流れの中でえ黒田が駒沢に20数秒 に追いついてさらにはその秒差が太田の 階層へ繋がったということでま駅伝という ものは1つの流れで動いてますので本当に みんなが頑張ったなという風に思いますね ねあの1人1人の自力をけさす トレーニングを1年間かけてやってますの でで青学の陸上競技場はものすごい風が 吹くんですねそれもまっすぐ吹いてくるん ですよねですからその風の中で トレーニングもやってますから昨日みたい なあの非常に良いコンディションの中だっ たらもう1人でもきちっと走っていけると そういう風な早い選手よりは強い選手を 求めて育成してますからまそこあたりがあ 成果に繋がってるのかなと思いますねあれ 全体ミーティングだよね12月28日だよ ねですねだよね12月の28日のもう恒例 の区間エントリー日前日の全体 ミーティングでまその時に準所でいい からっていうような声をかけさせて いただきましたまその意図はですね学生 たちが四キャプテン中心にですねあの絶対 優勝するぞというようなちょっと力が入り すぎてる面があったんですね現実的には 12月にインフルエンザにはかかるわ4年 エース佐藤は盲腸にはかかる わですから状態的には非常に12月の前半 まで悪かったんですねですから現実的な ことを考えるとま準優勝でも同じだとそれ が8割2割はちょっと肩の力を抜いて 頑張っていけばその結果として優勝がある よというような思い出でですねそういう声 をかけさせていただきましたねまやっぱり あのそのちょっと肩の力を抜くというか そういう効果はすごいあったのかなと思っ てまレースにま向かう時もま本当にこう リラックスした状態で行けたのはやっぱり そのま監督のまえっと準優勝でいいって いう声のま効果はあったんじゃないかなと は思いますねまちょっとこうチーム全体で 的に肩の荷が降りたような感じがあっ たっていうのにプラスでこうその反骨精神 っていうかそのまチーム全体としてもまだ からこそ優勝してやろうっていうような 気持ちが見えたっていう のは感じましたねはいチーム全体でま全て に対して負けてたまるかっていうような 感じ でこうみんな出来上がっていたと思います

はいなそれも狙って作戦名がつけたんです かいやいやこれはねいや当初はね負けて 止まるかで駒沢一教を倒そうぜっていう ようなところでふとこの12月の10日の 記者会見ま今年は11日ですけどねあの 大体12月ぐらいにこう脇出てくるんです けどもそれ以降がもうバタバタともう インフルエンザ最後は佐藤一世の盲腸で どやですからねもう12月の中旬までは シード取れたらいいなぐらいだったです それチームは危的状況でしたどうやって これ最終練習を作っていくかっていうのは 本当に何が正しいかっていうのは不安の中 で初めてですねそういう状態で最終の調整 をしたのはですねまこれはですね基本が あるからですはいあの私は世大学大学院で 箱駅伝の青山学院の勝利の方程式を論文化 させたんですけどもそれがま基本にあって そこからイレギュラーの時にどうする かっていうのがあの組み立てることが できるんで基本がないのにですねどうする かはもうバラバラになってくるんですねだ から基本をベースとしてどう調整していく かっていうところだと思いますねまそれが たまたま今回は当たりましたけどねあの 本当に初めての取り組みだったんでその 最終調整はもうこの6度勝った箱記念とは 全く違う流れで作ったのでま新たなる指導 者としての発見がありまし たそうですねあの僕自身も12月に入って インフルエンザに感染してしまって本当に もう中旬まではもう全然調子も上がらなく て本当にこれで箱根行けるのかなっていう のはすごいまあってで本当に1週間前に なってもやっぱり状態がちょっと上がって こないなっていうのがあったのでま本当本 に不安でならなかったんですけれどま やっぱりま監督の主すごい良かったのかな と思ってすごいだろ俺いやすごい ですまでも僕は本当なんかこうあまり不安 とかプレッなくてそのチーム全体に対して もこう なんかチームの総合優勝に関しても不安点 はあんまなかったんです けどまそれがこうやっぱりななんだろうま さっき監督がおっしゃられた基本っていう のをこう1年間かけて作り上げてきたから なのかなって思いますまそれ基本がこう しっかりしてるからこそそのコロナ期間あ じゃコロナインフルですねインフル期間で ちょっと休んでもま1週間ずれただけだ からま監督まそこまで計算されてたか わかんないですけどなんかこう例年よりま ちょっと早めに強化期間作り始めてたりし てたんでまそういう意味でこう対応がが

簡単にできたのかなっていう風な感じあり ますねそうですねいや本当正直不安だった と思います私も選手もでもその中で本当に 私に私を信じて自分自身を信じて トレーニングしてくれたので本当に学生 たちには感謝しますよね不安だと思います はい大作戦 名作まそうですね いや っ負けてたまるかかって思っ てまあでも本当にまま終わりよければ全て 良しじゃないですけどまあこの作戦名で 本当成功して良かったんじゃないかなとは ま終わった今ならま思えるかなって思い ますねいやなんか監督がそういう言葉使う の珍しいなと思ってそのそう負けてで たまるかって負けてていう言葉フレーズ じゃないですか普段の監督だったら勝って なんとかみたいな言葉を使うと思うんです けどえそこ珍しいなて思いましたねあ あんまりその負けるとかマイナスの言葉が 普段はあんま多様しないと思いますそう ですね多分絶対活ぞ作戦とかね勝ってやる ぞ作戦とか多分そっちを使うんだよないか なと思ったんですけどもまそれだけ駒沢が 本当に強い世代だったんだと思うんですよ そこに対して負けたるかって自然と出てき ましたけどねうんこれでもさっきの話ない ですけどもその自分自身も負けるなって いう思いもあったんですよで選手たちも 自分自身負けて負けるもんかと自分に自分 にまず負けるなよと自分たちがやることで 結果結果ついてくるぞという思いも込め てるんですけどね うんあのあんまり数字遊びは僕はしたく ないんですよねじゃあ7回勝ったから じゃあ次8回9回連覇3連覇4連覇という ような数字遊びはあまりしたくないんです それは結果としてついてくるものだと思っ てるんですねより学生にですね好きな陸上 を自分の気持ちで取り組んで欲しいと自ら 立つ自立から自ら立する事実へですねこの スポーツを通して駅伝を通して培って 欲しいなという風に思います学生たちが 本当にこの駅伝を通してやっぱり考える 思考ね課題解決できる思考をですね身に つけて欲しいんですよそれが箱根伝は大学 スポーツの教育活動の1つだっていうその 原点を失うと指導者としてはダメだと僕は 思ってるのでその原点基本の機をですね これからも貫き通していきたいとその先に 箱根伝連覇とか4連覇とか6連覇とかそう いうことは結果としてついてくるもんだと いう風に私は思っております箱根駅伝に 関して言うとやはり昨年の箱根駅伝では

負けてしまって悔しい思いをしてで今年 優勝っていうのを味わってまこれほど 楽しい気持ちいいものはないなっていう風 にま思っているので本当にもうあとま3年 生4年生2回のま機会ですけれどま同じ ように優勝の喜びっていうのを味わえる ようにま今年以上のものをま発揮できる ように頑張っていきたいいいなっていう風 に思ってい ますなんかちょっと監督と被るようなとこ があって悔しいんですけど僕はこうま もちろんこうすごい大会2連覇とか もちろんしたいんですけどそれより僕の こう競技がやる言動力というかま アスリート以前に人としてこう何か物事に 取り組むにあたって楽しいってことは すごく大事なことだと思うんですよねで その楽しいってことを僕がこう走る コンセプトにしててまそこをやっぱこう 追求してこう高み目指していきたいんでま やっぱり箱根駅伝ってなるとこう年に1度 の大きな大会ですから本当に全力で楽しみ たいなってそこを目標にしたいと思います ございましありがとうございまし ありがとうございましたありがとうござい まし [音楽] た [音楽] で

32 comments
  1. 青学は強かった。箱根駅伝終わってからの話だが、太田君がマラソンに挑戦するとのこと。簡単な道のりではないかもしれないが、チャレンジしてほしい。学生の時からいろんなことにチャレンジすることは素晴らしいことだと思う。

  2. 太田君凄いな。笑笑
    もうそれは、霊感じゃないか。笑

    受け応えもしっかりしてて、頭もいいですね

  3. 立派な監督に立派な選手ありですね!
    素晴らしいインタビューをありがとうございました

  4. 6:55本当にこれだよな
    青学は28分台前半で大学トップレベルだけど、駒澤の27分台に比べたら若干劣る。だけど強いんだよなぁ速いより強い

  5. 太田蒼生選手の3区走行中のグラサンから見え隠れする燃え滾る迫力、グラサン外しロングスパートからの余裕の笑顔【楽しい】🏃‍♂ が伝わりました✨ 心技体3つがバランスを箱根駅伝で証明❢、ホント最高でしたね👑 来年4年生の太田蒼生さん、3年生の黒田朝日さん、楽しく駆け抜けて やっぱり【連覇】達成お願いします🎊👏 お2人共、ご褒美「ハワイ」🛬🌴も楽しまなくっちゃね🥰🍀

  6. 2024年「箱根駅伝」青山学院大学“今更ですが総合優勝おめでとうございます“選手の皆さん・原監督・みほ奥様!お疲れ様でした。・・・とあるテレビ局の″しょうも無い司会者としょうも無い出演者″が妬み・辛み・僻みの“しょうも無い事“言ってたが全く気にしないで下さいね。これからの日本の若者の為の尽力を願います!感動をありがとうございました🤗

  7. 学生さんがほんとに一人一人しっかりしていて、自分で考えいらっしゃるのが素晴らしいですね。やらされてるのではなく自らがやりたくてやっている。だから強いのでしょくけ

  8. インタビューの受け答えに、「自律」を感じられる…。走り以外のこうした成長こそが、「青学」のよさだ!

  9. 青学の自主性を身につけさせる練習好き!
    太田選手、黒田選手区間賞おめでとうございます!

  10. 🎁💸💸💸💸💸💸💸💸 神は私たちに永遠の命を与えるために死んでよみがえられた御子イエス・キリストを送ることによって私たちに愛を示しました。**彼はまたあなたの体を癒すと約束しました。 神が彼を死からよみがえらせたというあなたの心の中で**彼はあなたに永遠の命を与えるでしょう

    (空を見上げて神に聞いてください)

  11. なんで青学生ってこんなにしっかりしてるんだろう。入学してからの成長が凄いんだろうな。

  12. 私は
    箱根いきでんは、いつも
    いつも
    応援して
    いますよ、どのチーム応援しょうかな?😮私はどの
    大学に、いいですね、青山大学は、おめでとうございます、でも、新しい大学見たかった
    おもいました

  13. 1番距離も長くマラソンに近いし、他の駅伝ってぶっちゃけ陸上通しか観てないし、箱根に全部焦点合わせたほうが大きくなれると思う。

  14. 太田君一年の時から😊😊凄い今年は🎉皆んな凄い🎉高知の龍馬マラソンおい出る様で楽しみです❤❤優勝おめでとう㊗️㊗️

  15. 原監督はしっかりしたプランや気持ちがあるので何を問われてもペラペラ喋れるの凄い。えー、あー、んーとか多用せず聞き取りやすくて良い

  16. 青山おめでとう、私達の知らないところでは大変な努力をしてるんでしょうね、これからの人生にきっと役に立ちと思います、楽しませてくれて有り難う

  17. 黒田選手、太田選手よ冷静な話し方が箱根駅伝優勝にも、繋がってますね。原監督のキャラは裏表が、ありませんか?

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