〜ゼブラ(地域課題解決と事業成長の両立)が次の成長企業の在り方に〜島根・松江で育む新たな持続的成長のエコシステム

〜ゼブラ(地域課題解決と事業成長の両立)が次の成長企業の在り方に〜島根・松江で育む新たな持続的成長のエコシステム



【目次】
00:00:00 オープニング
第1部
<パネラー>
株式会社石見銀山群言堂グループ 取締役 峰山由紀子様
株式会社モンスターラボホールディングス 代表取締役 鮄川宏樹様
株式会社unoun design 代表取締役 藤村一行様
<モデレーター>
株式会社Zebras and Company 共同創業者 代表取締役 阿座上陽平様
00:08:55 ゼブラ企業とZebras and Companyの紹介
00:20:38 ゲストから自己紹介
00:38:15 本題:自身にとって社会性と経済性を両立するとはどういうことか
01:04:33 参加した皆さんの感想共有

第2部
<パネラー>
松江市長・MATSUE起業エコシステムコンソーシアム会長 上定昭仁様
株式会社Zebras and Company 共同創業者 代表取締役 田淵良敬様
<モデレーター>
一般社団法人社会変革推進財団(SIIF) 常任理事 工藤七子様
01:06:00 第1部の感想
01:07:36 ゲストから自己紹介
01:17:14 周りの人たちはどう変化しないといけないか
01:30:37 松江の色の出し方

02:00:37 クロージング

【イベント趣旨】
ゼブラ企業とは、急成長を目指す「ユニコーン企業」に対比して生まれた言葉で、「社会課題解決」と「企業利益」という(シマウマの白と黒の模様の様に)相反するように見える理念を両立させ、共栄することに価値を置き経営している企業を意味しています。2017年にシリコンバレーの4人の女性起業家が唱え始め、今や世界20ヵ国都市で2万人以上のコミュニティを作り世界的なムーブメントでもあります。
今回のイベントでは、そのようなゼブラ企業というキーワードを切り口として「島根・松江で育む新たな持続的成長のエコシステム」をテーマに2部構成でセッションを行いました。
[2023.12.16(土)・松江テルサホール]

【イベント詳細】
https://mix-matsue.jp/events/zebra1216/

はいえでは え18時半になりましたので今からの イベント開始させてもらいますえ改めまし てえ私え宮崎と申します今あのミックスと いう松江のえ企業化コミュニティ作りと いうことをえやらしてもらっていて本日は ですねあのやたさんの方からあのゼブラ 企業をテーマにしたイベントぜひ一緒にに やりましょうということでえお声がけ いただきましたのでえこうやってあの イベントを開催させてもらってますえまず え本日ですねえこのイベント開始にあたり ましてえ松江市のえ上長の方からご挨拶 いただきますので書よろしくお願いします [拍手] はいえ皆さんこんばんはこんばんはあのど までこの会場で市来未来競争チャレンジっ ていうですね高校生の諸君が あのもうすごいこう夢のあるこうアイデア をこういう風に消化してえ島根の未来が こんな変わるんだっていう話をしてました のでそれに負けないように頑張ります えっとあの今日はですね え松江企業エコシステムえっとミックスっ ていう方もするんですけども松市でですね 今山岳換金連携してえっと19団体で今年 の1月にえ松江企業エコシステム コンソーシアムというのを立ち上げてい ますまいわゆるエコシステムですね ビジネス性体系なんですけどあのそれを ですね作ったことを目的ではなくて 当たり前なんですけどえそうなりがちなの でえっと実際にですねえま高校生の諸君も 含めてですけどアイデアを持ってる人を チアアップしてそのチャレンジをですね あのみんなで成功させるぞとそしてまたえ 成功した人が今度は登壇してでみんなに こうえ教えをえ発信してもらってでそれを 回していくぞっていうサイクルをですね 作り出そうとしてますえっとミックスって いうのはえっと松江イノベーティブ コミュニティforサステイナビリティて 言って MICSになるんですけどそれをまミック スって言ってまとめてしまいました藤村 さんどこにいらっしゃいますすいませんあ どうもアノンデザインの藤村さんがですね あのまさにデザインをミックスのあのロゴ マークもデザインしていただいてないなえ していただいたんですよありがとうござい ますすいません座ってくださいあの今日は 藤村さんにも入っていただいてえ軍道の 宮山さんにも入っていただいえまたえ モンスターラボの稲さんにも入って いただきですねえというのであのえっと第

1部と2部と分れてますけどあのええ まさにですねゼブラ企業あのゼブランド カンパニーのですねえお二方にも登壇 いただくことになってますしあのあんまり 説明しませんがま書いてありますけども 企業収益当然あの株主の集株主利益を最大 化するのが株式会社の目的ですからそれは 追求しつつも社会課題の解決ま社会貢献を やっていくというのがま今あの日本初でえ 世界のトレンドになろうかと思います sdgなんちうのもまさにその概念ですし それをまさにま私の立場で言うとすいませ ん申し訳ないですけど松江をですねその 中心誌になり松江からどんどん発展させて いくと世界と松江が繋がっていくとまそれ によって松の夢が叶っていくという循環を 作り出したいと思ってます今日ですねこの 会が寄せたのは えCNCの田さんのおかげでございまして あのさん持ち込み企画ご司会ということで あの楽しみにまいりましたあございあの えっとですねあの行政が関わるには非常に 宣言的な内容だと思いますしかといって 我々もチャレンジを止める気がありません のでえ是非ともですね皆様のお力添えを いただきながらあの新しいことにどんどん やっていけるこの松江のフードにしていき たいと思いますあの今日いろんな新しい話 ができることを楽しみにしておりますので 皆さんにも是非参加いただいて私もすい ません第2部ではちょっと登壇をさせて いただきますのでえ皆さんと一緒に 楽しめればと思いますどうかよろしくお 願いいたします [拍手] はいありがとうございましたえではここ からもうあの早速ですがえ株式会社CNC え代表取締役のやたさんと え出雲高校の高校生キッカー君にこっから バトンタッチしていきますのででは よろしくお願いしますはいありがとう ございますます あああ入って入って入ってくださいね あ皆さん こんばんはあの人生初の総合司会をやり ますえ株式会社CNCのやたと申します よろしくお願いしますえっとあとはあって 言ったらいけわ私の高校の後輩出雲高校の 現役の3年生です自己紹介一瞬はいえ今 出雲高校の3年生です江田さんの後輩に なりますキカふと申します先ほど上さ市長 の方からあのお話しされたあの島根未来 競争チャレンジ今年で2期目なんですけど そこの1期生としてえ昨年エントリーさせ ていただきまして今いろんなご縁があって

こうして今この場にえ立たしていただいて おります今日はよろしくお願いします よろしくお願いし [音楽] ますあの先ほど市長さんからも少しあのご 挨拶の時に触れていただいたんですけど 今日のあの全体のテーマにゼブラていう 言葉が入ってますえっとゼブラ企業詳しく はこの後のセッションでご説明があると 思うんですけどまこのま私たちだと今島根 ですよねま島根松江っていうところのま 問題解決それからありたいなっていう自分 たちが喪失したい価値はもちろん喪失する しそしてビジネスとしてのま収益性ですよ ね利益も両方取るっていうそういうま創業 をま松江市でどんどんどんどん増やして いこうっていう今まさにそういう タイミングゼブラ的な企業をどんどん どんどん増やそううっていうタイミングだ と思うんですけど私自身もこの株式会社 CNCを創業して今年で8年目になるん ですね私たちの会社あのコミュニティ ナースっていうコンセプトをまビジネスと して日本中に広げるってことをやってるん ですけどまこの創業のタイミングから それって市場あるのとかお金になるのって あの言われ続けて早や8年目に突入して あの本当にグロースしてるわけですよでも その時にやっぱり出会ってくださったあの 作っていきたいって思ってる価値を正しく 理解して諦めずにファイナンスや支援をま 組み合わせてくださった支援者の方たちに よってうちの会社もやっぱり成長している わけなんで今日はあの島根の中でもう是非 お話聞私自身も聞きたいなと思ってるあの 企業家の皆さんに事例をお話ししてもらい つつ具体的なま壁の話とかその時に ありがたかった具体的な支援の話とか みんなが解釈とか認識を変えていけると こういう挑戦がたくさん起きるよっって いう話が多分あちらこちらに出てくると 思いますので是非あの挑戦者の立場もそう ですし支援者の皆さんにはもう圏内是非 全員あの聞いていただきたいなと思ってい ますあのなぜならやっぱり私たちのこの 地元松江や島根はゼブラ的な挑戦 ものすごく多いと思ってるからです ほとんどがそういう挑戦だと思ってますの で あのデブランドカンパニーの皆さんに今日 島根にお越しいただいてそういうお話 できるのとっても楽しみにしてますで突然 なんですけど次世代にも是非この話聞いて もらいたいと思って川君には急遽今日日 総合に混ざってもらいましたんで可愛がっ

てやってくださいはいではではえっと第1 部なんですけど第1部はえっとちょっと 名前間違えるといけないからはい第1部の トークセッションいよいよ入りますえっと テーマはですねえ島根松江で育む新たな 持続的成長のエコシステムということで1 部2部共通のテーマでお話を聞きますじゃ 一部の登壇者のご紹介をお願いしますはい それではご紹介していただきます株式会社 岩見銀山郡道グループ取締り役峰山幸子 さん株式会社モンスターラボ ホールディングス代表取締り役稲川弘樹 さんはい株式会社アノンデザイン代表 取締り役藤村一孝さんえそして モデレーターはゼブラ&カンパニー 株式会社共同創業者あ洋平さんです皆さん 前の方にお越し くださいよろしくお願いし ます こんばんは皆さん寒い急に寒くなった中 そしてお足元悪い中お越しいただき ありがとうございます3名の登壇者の皆 さんありがとうございますお座りくあの 順番そんな関係ないはいあんまり気にせず おかけいただいて後ろにお茶とマイクも ありますのではいあの前に机があると市民 説明会見たくなるんで後ろに置いてみまし たじゃあ僕も失礼しますはいじゃあここ からはあさんよろしくお願いします よろしくお願いしますちょっと先に僕から ですねあのゼブラキとなんぞやみたいな ところとあと今回エコシステムっていう話 を今長からも話しいただいたようなところ もありますがあのゼブラという文ベトの中 から見てもやはりエコシステムすごく重要 だと思ってるんでそんな話をさせて もらおうかなと思っておりますえっとじゃ 資料の方お願いしてよろしいでしょうか 意外とこの光がですねあったかいんですね 僕が緊張してるからですかねはい ありがとうございますというわけでえっと ゼブラ及びゼブラカンパニーの紹介をし たいなと思っております次行ってください えシウですねえっと僕も今日ジャケット着 てきましたがあのシウなんでシウかという ところを話していきたいなと思っており ますはい次に行ってくださいえっとですね ま語言というか元々始まりユニコーンとえ ゼブラっていう退避から生まれてきてい ますユニコーン皆さんご存知でしょうか あの1000億円以上のえっと企業価値が あるような未上場企業のことを指してい ますで大してゼブラは白と黒が合わさった え動物で社会性と経済さっきから何回も出 てきてますねえっとま地域のみんなのため

に経済を作っていくみたいな会社のことを 言ってますま一般的にはさっき話をしてる とそれって当たり前じゃないかって言われ たんですけど一般的には特に東京にいると そういったことって両立しないよねって 言われたりするっていうところから相反 するものと言われていますがそういった 会社もあった方がいいんじゃないかとあの 急成長する会社だけではやはり取り残され てしまうもの あの経済のめに地域の土地とかがだんだん こう痩せていったりとかいろんなことが 起きてくるそうじゃない会社を残して いこうというのがえゼブラという考え方か なと思ってます次に行ってくださいでと偉 そうなこと言いましたが言い始めたら我々 ではなくてですねえ2016年にですね アメリカのシリコンバレーで4人の女性の 企業化があの始めたムーブメントからえ 起きている言葉ですでシリコンバレーあの スタートアップが1番多い地域でもあるか もしれませんがそこで4人の女性企業家 それぞれ自分で企業業してるんですねで コミュニティのための事業とかいろんな 授業やってる中であのベンチャー キャピタルの人にお話を聞きに聞いて もらおうと言った時にもう女性だから話を 聞かないとかコミュニティの事業とか 儲からないかららないさっきねやさんも おっしゃってましたけどそんなことはあの 出資できないみたいな話があってでそれっ ておかしいよねってことを右側にあるよう なブログを書いたところを全世界であの 確かにそれっておかしいねという話が出て きたところからこのメントが広がってきて います次に行ってくださいでえっとおかげ 様で今2万人以上でえっとちょっと書き 間違えてますけど7020以上の チャプターがあのチャプターての支部です ねえっと東京ゼブラズユナイトていうのを 僕たちやってましてそのゼブラユナイト ゼブラユナイトという支部がドイツとか アメリカの中でもいくつとか日本とかて いうので20箇所ありましてそういった ムーブメントとしてかなり広がってきて おります次に行ってくださいでえっとま なんでしまかっていうとさっき言った通り 白と黒社会生と経済え共存するということ と共に今回のエコシステムのようにえ みんなで課題を解決するっていうのが テーマとしてありますであの島馬ってこう 動物かあ狙われた時にライオンとかから 狙われると逃げる時にダズルと言って みんなで逃げるんですよねでそうすると誰 があの狙われたか分かんなくなって逃げ

られるってとこもあるのでそういった行為 のこともあの法法メタファーとしています そして最後はあのユニコーンが希少な動物 であることに対して実在してたくさんい るってところからも来ておりますはい次に 行てくださいえっとでユニコーンとゼブラ 退避としていろんなあの考え方があったり しますがあのユニコーンで言うとやはりえ ベンチャーキャピタルに投資してもらって お金でドライブをかけるということそれ それはそれですごくいいことだと思うん ですけどそれがために逆にこう7年から5 年ぐらいで上場してくださいねっってこと がゴールになってくるといろんな無理をし ながらあの市場を取りに行かなきゃいけな いってところも出てきてしまうのでえっと それと合わない企業っていうのがゼブラ 企業なのかなとと思っていますでそう いっったところで言うとその課題を解決 するということが目標になるので長期的に 自分たちが存続していってでそのためにえ 周りの人たちもちゃんと生活が良くなって いく必要があるので成長しないということ ではなくてある程度ゆっっくりでも成長し ながらそのみんなで課題解決しいくという のがこのゼブラ器かなと考えていますはい 次に行ってくださいでえっと我々の会社 こんなメンバーでやっております僕紙切前 ので1番右にいますけどえっとこの後話す タブが一番左にいますねはいということで えこの5人プラス今写真映ってですけど もう1人6人が社員あ6人の中で今4人が 社員でえっと1人があの非常金の役員とし てでもう1人が創業メンバーとして ちょっと外の活動してますがあのそんな形 でやらせてもらってますはい次に行って くださいえ改めましてあと申します僕は ですねあのゼブラというのがあの ムーブメントとしはインパクト投資とか 金融系のところから来てるとこもあるん ですが僕自身はあのマーケティングと事業 開発とかブランディングをやってきた人間 でございますなので今回まこういったい 企画イベントの企画であったりとかあの後 でウェブサイトとか後ろでホム売ってるん で見ていただきたいですがそういった ところのクリエイティブのディレクション とかをやらせていただいておりますはい次 に行って くださいでえっと我々何してるかというと そのゼブラ器用と考え方をこういう形でム ムーブメント1番下にありますけど知って もらうということそしてコミュニティを 救ってことから始めてえそれを社会に実装 するということでえ投資をしたりとか

もしくはその経営支援をしてったりするで それによってあのゼブラ企業ってどうやっ て伸びかと理論を作っていってで皆さんに そう知ってもらうための競争をしてく みたいなことをぐるぐる回していこうかな と思ってますそれによってえみんなで ゼブラキが成長するようなエコシステムを 作っていきたいなと思っておりますはいで えっと次に行っていただいてちょっと ポンポンポンと押してもらっていいですか 絵が全部出てくると思うんです けどこれぐらいかなあそうですねはい ありがとうございますあの経済性と社会性 領するの当たり前じゃないかって多分地域 の方なら思われるかと思うんですけどあの それおっしゃる通りだと思うんですがあの 重なるところがそういう部分なんですけど やはり経済的価値を追い求める会社もあれ ば社会的価値だけをあ目指すような組織 NPOさんとかに多いかもしれないですね という中で我々は真ん中を目指したいなと 思っていますなのでま経済的だけを求める とやはりその投資をしてえその利益だけを 追い求めてみたいなことそのお金だけで 何かを判断するところではない会社になっ ていきたいなと思っていますはい次に行っ てくださいでですね今日エコシステムの話 というのはあの国としても今あの作って いこうということで今年の6月にえ経済 政策の中で骨太の方針というものに入れて もらいましたはい次に行ってくださいでま 新しい資本主義って最近よく言われると 思うんですけどその中でもえっとそれって 何かっていう話の中で社会課題解決と経済 成長の2等を実現することていうのを1個 書いてもら書いてもらってが元々ありまし た元々あってで過ぎてくださいでその中で さらにえっと地域の社会課題回数の担い手 となりインパク投資とを呼び込む中場企業 いわゆるゼブラ企業を喪失と投資促進する ということでえ今年書いてもらったところ からこんな部分とをさらに広げていきたい なと思っておりますでどんな文脈かって いうのをですねま僕なりにお話していき たいなと思ってるんですが次に行って いただいてえっとちょっとあ画像が荒いも なったので見づらいかもしれないですけど 今全体の日本の企業数で言うと下がってる 中で大企業よりもやっぱり中小費用の方が すごく多いですねというところですで次 行ってくださいでえっとじゃあその売上高 ってどうなのかって言とちょっと古い資料 ではありますがざっくり大企業と中小企業 合わせると同じなんですけどその 99%の中小企業と1%の代表の中で代表

の方がやっぱり売上がだんだん上がってき てしまってえ集中してきてしまってい るってところが課題で中小企業の方があの たくさんいて域課題解決してるはずなのに 成長が支援されていないもしくはする方法 が見つけ出せていないってところは課題な のかなと思っています次行ってくださいで えっとま全体の中でも中小企業えっと 300万社ぐらいいる中でえ売上が伸び実 規模が拡大してる会社って7万車なので 2%で残りのえ90%95%ぐらいは変化 がないで残り2%ぐらいが縮小って中でで もその変化がないっていうのが本当に悪い のかなっていうところを僕は思っていて そこに実は経済性と社会性両立してる会社 もいてお金ではない価値でえそこが図れる とまた新しく皆さんのえサポートすべきだ みたいなとこも見えてきたら面白いなと 思っております次行てくださいでえっとま もうちょっと引いてみると中小企業えっと 80万車が今後継足ってなっててでさらに コロナからの復興の中で今そろそろ返済 期限も迫ってきていてどうしようかな みたいな会社もあったりとかあと人災不足 さっき稲さんとも話でも松江であのIT 人材がいないからなかなかこうIT企業を 増やしていくのが難しい中で難民の人 みたいな話もさっき出てきてましたけど そんな話もえっと人材不足としてはあるの かなと思ってますで自治体の中で言うと やっぱりこの50残り何十年かでだんだん こう証明してきてしまうとかあのインフラ が維持できないとかいろんな課題が出てき てるかなと思ってます次行て くださいちょっと島やばくなかったですか ねそうなんですよ触れていいのかなと思っ てもう1回戻ってもらっていいですか 触れていいですかあのこの75%以上の 消滅化の年が多いっていうところで北海道 東北の中で南出の方で言うと和歌山と島根 だけだったりするんですよねというの はどうです [笑い] か頑張りましょうはいというわけでここで いるみんなで頑張りたいなと思ってこの場 があるのかなと思っていますはい次に行っ てくださいでえっとまあのこれ計算省の 中期長さんと一緒に今いろんなことやっ てる中でももじゃあその中小企業に対して どんな支援していくかっていう中で大きく 2つなんですよねあの1つはやっぱり スタートアップをあの強化していこうと いうことで左側がスケールアップってのが 多分スタートアップのことだと思ってます がそういったものをやってくとで右側が

デブラ企業に近いかなと思ってますえっと パワーアップと言ってますが特にあの さっきの継ぎ手がいないみたいなところが 1で書いてあったりしますけれどもで3の DXはまさしくねもうスプさんやっ てらっしゃるとこに近いかなと思いますが 4のところ社会化ちょっと自ちっちゃいで 僕読み上げますけれども右の青いとこの かこのところに社会課題解決事業 スラッシュインパクト書起点と者地域活性 とありますまこういったところを我々が あの皆さんと一緒にやっていきたいなと 思っておりますはい次行ってくださいで えっと来年ですねえの中でこういった ゼブラ企業を増やしな施策もやりたいなと 思っていてこんなことも我々としてはエコ システムとして作っていきたいなと思って おりますがじゃあそんなエコシステムて どんなものかっていうのは今日話していく と嬉しいなと思ってます次いてくださいで えっとま島での我々がの代表としてはCN さんもいらっしゃいますし次に行って くださいでえっとゆこさんとたさん軍元道 さんもいらっしゃいますはい次行って くださいで地域で言うとですね他に我々 出資してるところもあるのでえっと福島で 人々という会社であったりとか次に行て くださいあとそのま東京東京というかま ファイナンスとかビジネスのスキームと 地域の面白い人たちをつげる会社を作る みたいな仕組み作りとしてニューローカ ルって会がったりとかするこういった会社 を我々支援してするというところでテーマ 設定とお話をしてちょっと長くなっちゃっ たかもしれないですけどこんな話をえ島根 松の代表の皆さんと一緒にお話していき たいなと思っていますでこっからはえお 1人ずつ3分から5分ぐらいで少しえ会社 の紹介ご自身の紹介をしていただきたいな と思っておりますじゃあゆき子さんからお 願いしてもよろしいでしょう かはいじゃ初めまして山子と言い ますよろしくお願いしますえというここ からま1時間半ぐらいのところですけれど も人口420人ぐらいだと思いますあの 小さな町ですがそちらで軍道というお見を しております会社名はえ今郡元道グループ というグループ会社が1個ありまして下に 2つ会社がありまして え岩見銀山生活文化研究所と岩見銀山生活 観光研究所という2つの会社を作って えっと行っておりますえ基本的に中心とし てることとしてはえお洋服などアパレル 商材を通してえ全国30店舗都会の方だと かにも出展しながらえっと島根県って

こんなところだよってのを常々お話をして いますえっと私たち郡元道という看板の とこに必ず岩美銀山ということもあの言葉 が引きつけてずっと営業しておりまして え岩美銀山あの軍道という形をずっと キープしています私先ほどのあの ユニコーンのお話見ながらあこんな考え方 したことないなって思いながら見てたん ですがあの私自身がやっぱり多分うちの 両親がもう完全なるゼブラ人間であの多分 体ししな状態なんじゃないかなと思う ぐらいあの街のことばっかりを考えながら 仕事をしてた人たちなのであの何のために これをやってるのかっていう先が必ず大森 町のためであるってことがあのたどり着く ような会話でずっと日々が行われてたんだ なと思っていますえ今もあの経営は今私と あの義理の弟の正しと2人で中心になって やってますけれどもそこは必ずあの崩す ことなくえ父から受けた言葉の1つに えっと経済と文化の比較なんですが文化が あ違う経済が49で文化が51必ず文化の 方が少し上回るということを気にしながら あの物事を判断するようにということで あの日々行っているつもりなんですがえ こうコロナだとかねいろんなことが起きる とどうしても経済っていうところが不安定 になって自分たちの会社がなくなってしま うっていうことが起きるとどうしようって いう不安もあるんですけれどもそういった ところを今はえっとどんどんと夢を語って え地域の皆さんに応援していただいてえ 私たちが何とかしてこの街を良くするんだ よっていう宣言をあのしながら前に進め るってことが今の1番の近道なんじゃない かなと思って日々頑張っていきたいとと 思っております以上ですありがとうござい ます大森町は400人ぐらいの町なんです よねでその中で軍のさんが200人ぐらい の社員をま全国 で抱えるというかあの一緒に働い てらっしゃるとこですよねその中でじゃあ 後ほど社会性と経済性の話とかもう少し 聞いていきたいと思うんでよろしくお願い しますありがとうございますじゃあ次が この順番で行くのでじゃあ稲川さん自己 紹介お願いしますはいえモンスタラボ ホールディングスというグループ会社を やってますえっと稲川と言いますえ島根県 出雲市出身でえ今48歳なんですけどま 2006年に30歳の時にあの今の会社を 作ってますでえ会社のミッションがですね 多様性を生かしテクノロジーで世界を 変えるというミッションを掲げてまして 最初はあのいわゆるインディーズと言わ

れるメジャーレーベルに属してないような 多種多様な才を持った音楽アーティストの え配信プラットフォームを作りたいとこと で音楽配信事業から始めてですねで今主力 事業となってるのはまデジタル コンサルティング授業と呼んでるんです けどま要はえま日本はま人口減少でま計算 省の発表でも2030年までにま70万人 ぐらいソフトエンジニアが足すると言われ ていてで今やあらゆる企業あらゆる産業で ですねまデジタル化しないといけないと 言った時にまふとこう日本以外のアジア 諸国とかを見るとですねえま多くの新興国 で非常に若い優秀な若者がたくさんいる ことで言えば別に日本だけで考えずに世界 まで含めて考えるとえ人口が減ってるわけ でもないしでその人たちま特にデジタルで あればえリモートでも仕事ができ るってことで言うとえアジアの新国の人材 の力を活用して日本の企業のDXとかえま デジタルプロダクトみたいなもの作って いくことができるんじゃないかということ で でこの多様性す多様なバックグラウンド 国籍才能持ってたの力を活用してえ社会を 変えていくということでえその今の授業 やってますでま日本に350人ぐらいなん ですけどグループだと1500人ぐらいて 逆に言うとま海外に1000人超える ぐらいの人材がいてま多くの人たちがえ そのえ日本も含めたいろんな企業自治体の えDXの仕事してるというような会社を やってますでえっとえとグローバルま今 20の国都地域でやってましてえ国と地域 って言ってるのは実はあの パレスチナが入ってるからなんですけど あのま最近話題のえガザ地区にもえ エンジニアがいるんですけどもえま要は ですねそのまデジタルであれば場所とかえ そういう国とかですねそういうところを 越えれるということで言えばまどんな環境 でもこうインターネットとパソコンあれば 仕事ができる可能性があるということでで えっとまガザに関してはえまあのあえて そういったところでも雇用を喪失していき たいとことでえもちろん今の状況では仕事 ができる状況ではないんですけどもそう いったところでも雇用を作ったりしてます それから2015年にえま円あって松江に 拠点を作りまして松江にもですねまアタン 中心にエンジニアが来てくれていて家族で 移住してきてくれたりしてますしえ今です ねあのあの出雲市のCD補佐官というま デジタルアドバイザーみたいなこともやら せていただいてる関係でまイにも拠点を

救ってえいますでま思ってますのはま グローバルっていうのは実は存在しないと いうかバーチャルなものであって実際は ローカルの集まりであるとそれであれば そこそれって二項対立じゃはなくて全ての 地域が世界の中で輝ける可能性があると いうことでまこの自分の故郷え島根でも ですねそういう えグローバルに事業やってるからこそ世界 と地域がつがって地域にも仕事をができて いきたり地域の中からでもえ世界中のえ 社会に貢献するような事業が生まれるんで はないかということでえ地元でも授業やっ てますはい以上ですはいはいありがとう ござい ますあの軍原道さんはこのま島根をあの軸 にして日本で展開するゼブラ教町を大切 にってことで来ていたてるつもりなんです けども稲さんはその島島根出雲あ拠点本拠 地が松江ですか出雲ですかえっと東京です 東京じゃ東京ごめんなさいただあの出雲 から出たあの場そういうですねあの上場 企業ということですけれどもやっぱり今お 話伺ったようにあの多様なセコのことも 考えながらあのでそれをちゃんと自分の 地元にも還元するってこともやっ てらっしゃってそうあの場企業が行けない けないことじゃなくてそういう両立もでき るってことをお話しいただきたいなと思っ ていただいておりますありがとうござい ますでえっと最後のご紹介になりますが 藤村一孝さんえっと先ほどもミックスの デザインをされたということですけども あの出身は福岡ですよねという中でま やっぱりエコシステム作るってこう地元に いるだけではなくて外からの人もどう 交わるかともあるかなと思ってるでそう いった観点からもあのお話をいただきたい なと思っておりました自己紹介をよろしく お願いしますはいよろしくお願いします えっとアノデザインの藤村一孝と申します よろしくお願いいたしますえっと僕が ちょっとやってること多分分かりにくいと 思うのであのスライドをちょっと用意させ てもらってましてえっと名前が藤村1子 本名ですねはいで僕あの出身がですねはい 福岡出身であの今も2拠点してて一応松江 市に住民表は置いておりまして2/3 ぐらいこっちに住んでますで元々あの バックグラウンドとしてはあの今ま流行っ てきてるGPT的なこととかAIの分野を ずっと研究しててあのそこからあの次です ね押してもらってあのパナソニックの方に 入社しましたであの福岡の事業所に入社し たんですけどここの事業所がちょっと僕

からするとすごいユニークで95%ぐらい 海外比率のあの事業場でほぼ国内やって ないみたいな事業所だったんですけどま そこで最初4年ぐらいあの普通に エンジニアとしてあの始めましたでその後 ですねなんかあの上当時の上司から藤村君 はちょっとエンジニアっぽくないので海外 営業を担当してくれとマーケティングの グループに移動してそれこそ最初ロシアと かウクライナを半年ぐぐらい担当して だんだん英語慣れてきたんでアメリカと カナダを見てくださいと言われて マーケティングの部署に移動しましたで ここに結構移動していく同期があるんです けどあのエンジニアの時にやっぱあのよく わかんない仕様がたくさん落ちてくるん ですよなぜこれを作んないといけない かってほぼ同期付けがないものがたくさん 降りてくるので僕としてはなんかこう諸悪 の根源みたいなのがそれはどこにあるのか みたいなで事業のなんか事業性みたいのが だんだん薄くなっていくというか競争力 なくなっていく中でマーケティングに移動 してまその人たちが最初悪いのかなと思っ てたですよでそうするとまいろんな人たち がいろんなこう世界中から集めてきた声を こう言いたい放題言ってるだけであの 取りまとめてる人たちがあんまセンス良く ないなと思って商品企画部に移動させて くれとでそこでよく分かったのが 取りまとめたものを判断する軸がないいっ ていうことに気づいてあの本当当時多分 28ぐらいだったんですけど事業部の戦略 をやり直させてくださいと事業部長に言っ てすごいペーペだったんですけどなんか いろんな右曲節があっていいよってなって で戦略を作り直すことをしてでそれが全車 の戦略として通っちゃったんであのやって いいよ実行段階に入った時になぜかわく じゃあドイツ行ってくださいて言われて ドイツとイギリスに駐在してっていう形で 10年ぐらい過ごしてで最後まあ2018 年はUKのあのカーディフですね ウェールズの方に移動してやってましたで 10年間やったんでもうぼちぼちあのやり たいことすごいやったのとやれないことも すごく分かったのでなんかぼちぼち独立 しようかなと思ったのが2020年ぐらい なんですよで帰ってきたらコロナになって しまったのであの何もできなくなった時に それこそ僕今日ちょっと官命をあのすごい 自分個人的な勘無料なのが島根のこと 初めて知ったのは僕は軍元道さんの影響が めちゃめちゃ大きくて軍元道さんの公園僕 あの福岡のアクロスっていうとこのホール

で見てたんですよでそれですごい島根に 行きたいって思って当時そか10年ぐらい まで2013年ぐらいの時ですねでそれが すごくインパクトに残っててこんな企業が あるんだというところであの島根県に すごい興味を持ってたまたま友人もいたの でちょうど2020年ぐらいに23週間 ちょっと滞在しようと思ってゆっくりして た時になぜかまに流れ着いてっていう形で あのその翌年ぐらいにですね今の会社を あの起業することになったというところで いろんな本当縁が重なってですね今に至る という形ですで何をやってるかというと次 のページですかねえっと本当いろんな人に あの何やってるかわかんないってよく言わ れるんですけどあのすぐそこにあるカレー 屋さんカーリーっていうビルがあるところ が元々クヌートっていうホテルだったん ですけどま40年ぐらい あのま僕ら多分3代目ぐらいなんですけど まホテルが空いてたのでそこを再生しない かという話があったのが1番あのま最初で その手前であの地域魅力化 プラットフォームの仕事もちょっと手伝っ てたんですけどまここをどうやって 立ち上げるかってとこを最初にやり始め ましたでここは今ですね1回がまテナント としてカーリーさんが入ってもらってて あのめちゃめちゃお世話になってる好物 さんと一緒にあのギャラリーもやってたり しますで3回にラウンジスペースがあって 4から6階がちょっと特殊なんですよ4階 に住んでる人がいたりオフィスで使ってる 人がいて56階はあの観光客がたくさん 来るようなあのほゲストルームというか ホテルまホステルに近いですけどやって ますでそういった構想を考えてる時に ちょうど外田さんたちに多分あってあの僕 思うところがいっぱいあったのであの ミックスの事業の公募があったのでそこに 入札させてもらってまたまたまなぜか僕で いいんですすかていう形であの入札があの 事情自宅することが出ててミックスの コミュニティを始めるというところで今 やらせてもらってますでそれ以外もですね あの本当いろんな人にもう本当これ ありがたいことなんですけどいろんな縁が 重なっていろんなところで声がかけられる ようになって特にもう好物の人たちとか もう僕兄さんだと思ってるんですけどあの 小鉄ホテル重ねっていう隙間のホテルです ねがアリフコセにあってこの名前も僕が 考えたんですけどあのコンセプトを設計し たりとかあの井の方のワトワっていう ところもあの関わらせてもらったりとか

最近では松江ではですねま中村チフさんと か死舗ですねところのなんか事業のところ とか新しくオープンするとこがあるんです けどそういったとこの事業設定だだったり とかマチのプロジェクトもやらせてもらっ てますはい次お願いしますで線はこういう 場所ですねあのまた回送する予定なので 来年にはもうちょっと良くなるかなと思い ですここも本当丸越でやってるので じわじわじわじわ回収してるのであの クレームもたまに受けながらあの毎日僕朝 掃除してあのチェックイン対応もしてて やってるんですけどまそういったことやり ながら体をちゃんとなんか現場に馴染ませ ながらは本当軍言道さんに教えてもらった ことでもあるんですけどしっかりそういっ たことをやりながらコツコツ今やってる 感じです はいでなぜ僕観光やろうかと思ったとこが 1つあってやっぱコロナになってあの僕 本当色々世界をこう飛び回るのがすごい 楽しかったんであのコロナがなかったら 本当は別の場所に行こうと思ってたんです ねだそういったなんか大きな横の観光って いうのも大事だけどやっぱ行けなくなっ ちゃったのでもしかしたらと思ったのその 自分の身近な地域を再発見できるような なんか縦の観光みたいなのが結構大事なん じゃないかなとでそれは自分の完成次第で 色々こうなんて言うんですかね発見がある だろうなとでそういったなんか地域文化を もう1回なんか肌で感じて深掘りして なんか再編集していけるような感性を育む こと自体がもしかしたら僕らには必要な ことかもしんないなと思ったのが大きな 同期ですでまそういったことを始める時に なんかこうそれをま業としてとか事業とし て継続させるためにはやっぱなんか経営 資源が必要だったりまお金が必要だったり するんですけどまどうしてもやっぱ地域 ってそういうリソース獲得しづらいんです よね最初も僕もう線をやり始めるまでは やっぱ2年ぐらいずっと交渉して構想を 重ねてあの本当飲み歩いてそんなことを 重ねながらやってたんですけどそういった ところでどうやったなんかこう地域にとっ てもなんか大切なインパクトになるような ま世界に届くような面白いものを作れるか なってことをずっと考えながら線をやって ますで僕の中で大事やなって思ってるのが 地域にリソースがなかったらとりあえず 場所を狭めるばいいなと思ってますなので 狭い場所にめっちゃ集まればいいやんって のがまず度の話ですねなので線みたいな 場所をやろうと思いましたでそこになんか

観光っていう装置とかまミックス的なこと をやってるのはもう全く自分が予想でき ない自分の器を超える人があ本当にやって くるんですよね全く予想ができない人が やってくるっていうその観光っていうのは そういうのが大事やなと思ってなんかそう いった人の中でよく出会えるかっていう ところがやっぱ大事やなって思ってますな のでそういった人たちのなんか能力を借り ながらいい関係性ができて掛け合わせるば 何かワンチャンこう生まれるんじゃないか みたいなでそん時にやっぱそれぞれ なんか技術的なこととかいろんななんか技 を持ってないとダメだなと思うんですけど そういったものが掛け合わせればなんか 振り切った何かとして濃度が高くなるもの が生まれるんじゃないかなとなのでそう いった中装置としてでかつそういった装置 をやっぱ作れるような人を増やしたいなと 思ってるのでそういった装置に触れて もらうことによってとしてのなんか線 みたいな場所を今やってるというところに なりますはいちょっと長くなりましたが 自己紹介ありがとうございますなんか まさしくそのエコシステムを作るってこの 一でもありつつエシの中でこういろんな ことをやってくプロデューサーというか 書き混ぜるような人をどんどん増やして いきたいみたいなところがあるんですかね そうですねま僕自身が多分外部の人なので 要はなんかやっぱ地域で言えないことって あると思うんですよで僕はそこ気づかずに 言えちゃう立場だったり勝手に作れちゃう 立場っていうのはまやっぱちょっと気には しますけどやっぱやんないといけないかな て思ってるのであるしにやっぱ違和感 みたいな状態で多分それをよく思わない人 もちろんいると思うんですけどそれは僕の なんか役割かなと思っうんうんなるほど なんかこう地域を変えるのはよそ者若者 若者って言ったりしますかなんかそういう 部分をこうひなんか呼び寄せるみたいな ところがあるんですよねそうですねそう いったところもあるかもしれないなるほど ありがとうございます元々の企業が富さん かな大金さんかなも企業あのお話だっ たってことですけどゆき子さんいかがです かあの私よりもあのよく詳しく てらっしゃって母の書いたあのはがきを たくさん集めてらっしゃるってきあそうな んですかそうなんですよあのさんの絵はき がめちゃめちゃ素敵で10年ぐらい前 めっちゃ買ってあのみんなに配るとかし て大ファンですねちょっとみんなで稲川 さんも含めて安倍ケ行きたいです

ね是非はい行きたいですすいませんという ことであの本題に入っていきたいなと思い ますこっから20分ぐらいですかねあの話 をしていきたいんですけどもまずあの今回 テーマが社会性と経済性っていうところで 自己紹介の中でそれぞれ少しすぐそんな話 は出てきてたかなと思うんですけど改めて あのご自身の事業とかでどういう風にどう いう形でそれを実現しているかみたいな ところ自分たちにとって社会性と経性が 領域するってどういうことかってことをお 伺いしていきたいなと思います稲川さん からいいですかはいそうですねえっとまそ まそもそも個人的には本当のま企業価値 っていうことで言うとま売上だとか時価 総額だとか利益とかってのもあるんです けどま本当の企業の価値ってのはその会社 がある世界とない世界の差分だという風に 思ってるのでまどれだけ社会を前に進め られたかとか世界に貢献モンスターラボと いう価がなかった時と比べて本当にある ことによって何が変えれたのかっていう ところがやっぱり会社の価値だと思ってる んですけどまそういう意味でうちの事業で 言うと2つあると思ってて大きく言うとま 1つはまデジタルっていうものを使って 社会をよりよくより住みやすい場所にし たりよりこう不安や安全不安あの危険を なくしたりだとか医療の向上だったり教育 の向上だったりまデジタルってのは実現 手段ですけどいろんな ところ広範囲にうまく活用すれば社会を プラスにより良くしていける可能性がある のでまそういうイネイブラーとして いろんな企業とか自治体と一緒にこう デジタル化進めるってのは1つですねもう 1つはやっぱりこう仕事の機会の提供だと 思ってましてまそれはその進行国や途上国 や紛装置やみたいなところでその仕事の 機会を作るとで仕事の機会っていうのはま もちろんお金がないと食べていけないので 1つは食べていくことでもあるんですけど そのその人その人がやっぱ社会の中でこう え存在する意義が1つその社会の中でその 個人としてえ存在する意義ってのは仕事だ ていう風に思ってましてまそういうこう 若者とかにですねチャンスがない国とか エリアでもそういうえ仕事を提供する可能 性ができあ仕事を提供するってことがまあ 雇用っていうことですけどもできるんじゃ ないかと思ってまその2つですねはいやっ てます素晴らしいですねあの特に最初の ところもすごいなと思っていてやっぱり 上場していらっしゃるので3ヶ月ごとに 企業価値は利益であるみたいなことを喋ら

なきゃいけない立場でながらそもそもの 企業価値っていうのはそこではないとま それもあると思うんですけどそれなくてあ 自分たちが存在することでどう社会が変る かに定義しているってのは素晴らしいなと 思っていて僕たちがそのインパクト投資 っていうジャンルの中にもいるんですけど やっぱりそこはその財務での評価だけじゃ なくてそうやってどんなインパクトを作っ たかってことも可視化して評価してもら うってことがあるのでそこをもう実践し てらっしゃるんだなと思いましたで1個 聞きたかったんですけど そのテクノロジーによっていろんなものが こうより早くなるとか効率的にな るっていうのはすごくその通りだと思うん ですけどその働く人のところを考えるって なかなかこうIT系の人だと思いがいか ない場合もあるかなと思うですなんでそこ にこう経営者として思いがいったん でしょう かまそうですねま個人的には昔から おそらくそのえま貧困だったりとかその 途上国の中で何か自分ができることがない のかなって考えていてま教育だったりとか いろんなとこに関心があったっていうのが あるんですけどなんかそのかわいそうだ から助けるっていうだけではなくてこう こんなに豊かな国なのにま日本は閉塞が ある中でやっぱり こう告とかに行くとあの子供たちは若者が 生き生きしてたりとか生き生きるという こと自体に対してこうもっとなんですかね こうリアリティを持って日常生活が営みが あってっていうようなところ行った時に なんかこれは別にこう一方的にっていう ことではなくてま双方がやっぱりこう失れ たり今かけてるものとか保管できるものに なるんじゃないかなっていうま海外とかに 行ってやっぱそういうのをすごく感じた からで実は自分のそのえなんですかねこう こっちがエネルギーをもらう側にもなって るっていうこのこのなんて言うですかね こうえ輪というかですねそういうものを エコシステムって言ったらかっこいいです けどもそういう形で実現したいなと思っ たっていう感じですねなるほどそうやって 自分の思いの部分すごくこう敏感になり ながら考えて経営もしてらっしゃるんです ね言い すぎいやあのちみドになりながらあの大金 を集めて上場するから金をくれって言って お金集めてですねちみドになりながらも やって ますありがとうございますちょっとそう

いった話は後ほどまた伺えればと思います じゃあいこさんあの社会経済性のご自身の 事業の中でどう繋げてるかみなそうですね 僕はやっぱあの自分の事業のやっぱ連携さ のま本当軍堂さんに影響受けてるのもある んですけどその今多分それがよく分かった 理由が1つあってあのやっぱ松下介さんの えをすごい叩き込まれてるんですよで前職 でずっと入ったか言われててまこれに 繋がるポイントが3つあるかなと思ってて 1つはもう入った時からか入る前から ずっと言われて企業は社会の後期ですと公 の器ですとなので全部借り物やから ちゃんと適正に返しなさいってことを入社 前からずっと言われてるんですよで僕は その大きな企業に入って最初にそれ言わ れるとはていうのとやっぱ僕器松下電気 って元々電気の木が器なんですよね僕なぜ か覚えてるんですけどいろんな会社を選ぶ 時に器って履いてる電気の会社って不思議 やなと思って選んでるんですよでそれが まず1つですねで僕はこれ電気の木が気力 の木じゃなくてうつ話なんですよでこれは なんかよくよく考えた不思議なことやなと 思って僕直感的になんかいいなと思って 選んでるんですけどなんかその社会の後期 っていう言い方っていうのはすごいなんか おもろいなってそん時思って全部借物やか どうやってちゃんと返すかっていうのが 事業ですっていうところをしっかり考え ましょうとでもう1つは共存共栄ってこと すごくま言われてて共存共栄ってすごいん ですよなんかその僕もこれすごい意識し てるんですけど今一緒に関わってくれてる メンバーもそうなんですけどこう一緒に どうやってパワーアップできるかとか一緒 にどうやって存在できるかってことを考え ながらしっかり自分たちは伸びるとこを 伸ばしていきましょうみたいななので敵対 とかなんかこう競い合うとかっていうこと じゃなくてお互いにどうやって伸びて いけるかみたいなことを大事にしましょう というところがありますとでこれはま やっぱなんか経済性と社会性の両立かなと で最後は僕はこれ多分今自分を実践してる ところでまそういった教えみたいなのって 言葉では分かるんですけどやっぱ裸で わかんないのでやっぱ体を動かすってのは すごい大事であのまこのさんも元々デチ 暴行をやってる期間がすごい長いんですよ でおそらく了承人的なこともやってると 思うですよで僕このパターンの話を島根で よく聞くんですよ創業者の中村チさんも そうですしあの和田ちみさんにこない言っ たんですけど結局ことの起りは行商的な

ことなんですよねしっかり自分の足で稼い で現場に行ってそこでお客さんと退治して それを自分の中に取り込んでっっていう形 なのでそもそももう経済性とその社会性 っていうか社会の中に溶け込んで自分の体 を動かすみたいなことがあのもうなんか 実装されてるというかかでそれをちゃんと 精神としてあの消化してる磁場の会社さん て僕すごい多いなって思ったんでなぜか その高之さんが言ってくれてたことが松江 ですごく分かるんですよねだそれは僕は なんか言葉では分かってたことやっぱ自分 の実践していかないといけないので毎日 掃除してるとかなんかそういうことも多分 それに繋がると思うんですやっぱ現場で 動かしてると次のアイデアやっぱ思いつく んですよねそれは多分自分が見てる社会と か自分が存在してる社会と感覚的に多分 ずれないアイディアみたいなが生まれはず なんでなんかそういったなんか時間のけけ 方とか作り方が大事なんじゃないかなって いう風に思ってますねなるほどあのゼブラ のそのユニコーンとゼブラの大の中にも その総理強制っていうのがあってまね共存 共栄ってこととほぼ同じだと思ってるん ですけどそれがアメリカのチームからする と新しい考えだったりするんですけど やっぱり日本だと元々そういう考えを持っ てる会社がそこ多くて特に島根松江は多 いっていうことなんです ね そういう風に感じる機会が多いですね なんかなぜ福岡でやらないのかってことも たまに言われるんですけどあの福岡 いっぱいいるんすよ人がで割とやっぱ利益 を追従してスタートアップ的にやってる人 たちが多いのはすごいことだと思うんです けどなんかそのそうじゃないあり方みたい な方に僕は惹かれますしなんかやっぱ最初 から長く続けることずっと考えてるので どうやったらその僕がいなくなっても動き 続けるかってのてやっぱ文化だったを作ん ないといけないしいい習慣を作っていか ないといけないじゃないですかてなると やっぱ人がどうやってそこで育まれるかつ ことめっちゃ考えないといけないので やっぱ自分のことばっかりじゃダメなん じゃないかなってすごく思うんですよね いいですねその続きを最後の質問できたい にちょっと取っときますじゃああのゆこ さんお願いしいいですか行商の話とかね まさしく軍の残りの話とも近いかなと思い ますがそうですねはうちの父があの本に私 の上機はあのずっとハイエスみたいな車に 荷物乗せてあのずっと全国の百貨店のあの

場所とも言えないような階段のすみっこ みたいなところに場所を1台分ほどあの ワゴン車を置いてあの商売してたような もんなのでまそういったことのこう 積み重ねだったんだと思うんですけども私 あのこのテーマの中で文言動画エコ システム何やってるかっていうのの考えて もこれがエコシステムなのかって思う なんかこう当たり前すぎて何を思ってエコ システムっていうのかが分からなくて色々 考えてみたんですけどこま私たちがこう軍 言道っていうことをやりながらお客様の こう心を動かすっていうことが1番大事な ことだとは思ってるんですが その分限動が美しいと思うものをどうやっ て守り続けるかっていうのが大事なことか なと思っていててでその1つはこう街の 景色もそうですし子供たちの笑顔もそう ですしま美しい商品も美しいお花も いろんなものが美しい場所があるからこそ お客様がここの街には未来があると思って もらえるっていうその全部の積み重ねが そこに来るのかなと思うんですけどその今 その街の一軒一軒ボロボロになってる誰も もう見向きもしなくて家の外よりも家の中 の方が草ボボみたいな家は本当にあるん ですよでそういう家をいかにこう直して いってその直すにもこう職人さんがもう今 なかなかね何でもバンバンバンバンバン バンってやってるような大工さんのお仕事 じゃなくって古い木と新しい木をこう 組み合わせて継をするとかいう技術をね ちゃんと今の職人さんあのきちんと残して くれたりなんでも壁紙ペッと張って終わり じゃなくてあのしくの色味をね微調整し ながら塗ってくれたりなんかそういうこと をするっていうその人ちゃんと先輩から 後輩に教えてもらうとかそういうのも全部 合わせて美しいって思えるからそれをや やることやり続けるっていう発注し続ける 発注者っていうのもすごく大事だしでそこ の街に今度子供たちが走り回ってキアキア 声がするっていうだけでお客さん本当に 喜ばれるんですで学校の帰り道に子供たち がこんにちはって言うだけでも子供から 声かけられたっていうのすごい喜ばれるん ですなからそのそういうことが私たちに とってはすごく当たり前のことなんです けどその当たり前のこの 全てをきちんと残していくっていう システムがあるとするなら私たちは多分 それを必死になって守ってるんだろうなと 思いました素晴らしいですねなんかそのね 美しいと思うこと自体が素晴らしいと思い ますそれを維持しようとするのもすごいな

と思い ますということをやっている難しさみたい なことを次聞いていきたいなと思うんです けどじゃあそのまま彦さんからその美しい もの維持する難しさっていうところ聞いて いっていいですかはいその美しさっていう のの定義みたいなのはうちの母が多分1番 最初にこう組み立ててくれたんですでその 美しさっていうのは本当に物差しがみんな 違うんですよねその美しいとも思うものの こう見てるものが違うしでそれを今私たち 受け継いでこれは美しいか美しくないかを 今確認中な感じなんですこれをやることが 本当にいいことなのか悪いことなのかが これは私は美しいと思ってるけど私の後輩 たち美しいと思ってくれてるとかこうこれ 私の自己満足に過ぎないかなとかなんか そういうその辺はすごく悩みますでその こう目に見えないものを喋ってるのでで そのこう子供の声が美しいと思ってるのは 多分失った時に初めて気づく人たちが たくさんいるんです私たちが今美しいと 思ってるそこには咲いてるノバも多分 気づいてない人は気づいてないんですよね それをちゃんと気づく力をちゃんと後輩 たちに教えなきゃいけないなというのが 難しいところだなと思ってますなるほど 美しいと感じることが重要なのでそれを 繋いでいくのがそ難しいそうですよね生き てきた時間も違うし時代も違うとなかなか 伝えづらいとこありますよねなるほどあり ございます藤村さんいこさんそのさっき あのいろんな支援が受けづらいとか いろんなあのは出てきましたけど おっしゃっていただいたようなこう社会の 後期に返していくっていう中での今難しい と感じるポイントがマの皆さんが いらっしゃるんで言いにくいことがもしか したらあるかもしれませんけどいやそう ですね結局やっぱ僕はそのなんつうんです かねこう1回上ささんともお話ししたこと があることですごく大事なことやなと思う 観点がやっぱ商売人としてちゃんと プライシングというか自分たちが作ってる ものに対する適性価格みたいなものとか 事業のビジネスモデルととかをしっかり 考えるっていうめちゃめちゃいきなり ビジネスの話になりますけど僕はそっちは 結構全力で考えないといけんなって思う ところはめちゃめちゃありますねその結僕 やってる仕事とか結構価値が分かりにくい ところがめちゃめちゃあって要は実用性が 目に見えてなんかわかんないというか 例えば構想を考えるとかコンセプトを考え るってそれだけでお金がもらえるわけでは

ないんですけどでもそれに対してちゃんと 説明をしっかりしたりとか価値があること を分かってもらったりするとかかつそれで まやっぱチームをでやるんで僕なるべく 遠くの人に発注しないようにっていのは すごい心がけてるんですよで身の回りで やっぱなんかこうセンスがあるやつとか なんかの才能持ってるけどなんか機械が ない人ってやっぱいるなと思っててでかつ 僕が持ってくる機会ってちょっと多分 変わってるやつなんでそれを一緒にこう やりながらお互いにちゃんと設てれる状態 まず作るかとか品質がいいものを作る かっていうところはやっぱその社会性とか 関係なく僕らのアウトプットとして しっかりやらんとそもそもその事業自体が 続けられないのででその中で多分さっき 言われてたB意識だったりとかこだわり だったりとか出てくると思うんですけど やっぱそのしっかり作ってしっかり価値を 伝えれる状況にして適正な価格でしっかり っていくというかそういった感覚の話を 割とちゃんとみんなでできる関係性を作っ ていかないといけないっていうのはすごい 意識はしてますねなかなか伝わらない部分 が多いですけどいやでもそうですよね やっぱりその社会にいいことやってるから みんな助けてねってことではないと思うん ですよねやっぱり授業がしっかりしてて かつ社会にとか地域のためになることやっ てることが正しい姿だと思っててなので やっぱりビジネスが強いっていうのすごく 大事ですしあの僕もこう受注と発注って すごい大事だなと思って特に発注側が受注 してくれる側とどういい関係そ作れるかに よってアウトプットで全然変わると思うの でなんかそういうことをきちんとあの丁寧 にやってらっしゃるのかなと思いました ありがとうございます 難しさをさっきヘドを吐きながら資金調達 をしてるという話もありましたが稲川さん から見 ていかがでしょうかはいそうですねま やっぱりこう成長性とあえ社会貢献だっ たりあるいは持続性みたいなところの両立 っていうところで言うとま本当は社会貢献 みたいなとこで言うとそのベクトルさえ 間違ってなければその大きくな るってことはそれだけインパクトを大きく することでもあるので別に相反しないと いう風には思うんですけどそうなった時に ま1つはやっぱりこうまお金ですねその 成長すればするほどアクセル踏まないと いけないので換気的に資金が必要だったり そのうまくいかなかった時のマイナスの

インパクトも大きいのでこうそこに やっぱり金融的などういうプレイヤーが どういう観点でえどどういう金融 プレイヤーと一緒にですね成長できるか みたいなと成長とこうチャレンジができる かみたいなとこがあるんですけどもまそう いう意味で言うとえ今日あの地元の銀さん もいらっしゃるかと思うんですけども実は すごくえ金融機関にサポートしてもらって ます地元のあのなんかそういうところをま いわゆるゼブラ的な発想を金融機関とも 一緒に共有してですねでことで意外とその いろんなま資金調達の仕方直接金融間接 金融みたいなあるんですけどもやっぱり こう関節金融が特に地域だと大事になって くると思っていてまそこで地銀さんとかの ですね 存在あの存在ってのものすごく大きくて ですねまそこにどれぐらい理解して もらえるかってとこでうちはあの本当に 地元で えまサインゴド銀行さんですけどもメイン バンク支援してもらってってのは本当に ありがたいなと思ってますでもう1個難し さで言うとやっぱり人人ですねそのゼブラ 企業って事業としてこっちは儲かってる けどこっちはまあのえ罪悪感でいいことし ててもそれってやっぱりこう人材として 分かれてしまうので本当のゼブラ企業に なれないんじゃないかと思っていてとは いえ事業あるアグレッシブさとか事業力が ものすごく強い人がドライブするのが必要 でまここ時間かかるかもしれないですけど やっぱりゼブラ企業っていうテーマです けどそのためはゼブラ人材がやっぱ多く 育たないといけなくてこう本当に社会の ために優しい挑戦者 えチャレンジャーを育っていくまそこが やっぱり1番大事だし難しいのかなと思っ てますねはいありがとうございますそう ですよねあのゼブラ企業がの成長の理論を 作るっていうのがやはりどのタイミングで どういうお金があるといいのかみたい我々 もずっと考えてるところでおっしゃる通り やはり地銀さんとか応援してくれる地域だ からこそ応援してくくれるってすごく ポイントだなと思うので是非銀さん何人か いらっしゃると思いますがよろしくお願い します あのゼブラのカンパニーさんとかもまた いら違った形の投資プレイヤーだと思うの ではいあのそういういろんなプレイヤーが こうなんですかねま直接金融関節金融 みたいなこう白黒じゃなくてゼブラ的な 金融機関もやっぱ増え金融手法とか

プレイヤーも増えてきてると思うのでま それはすごくいいことだと思うし選択肢が あるそこがのま自治体も含めてですけども やっぱこう官民あと金融ファイナンス みたいなところがやっぱこう一緒にどう いう風に その作りたい未来を作っていけるのかって ことをやっぱりやっていくそういうあの 枠組が必要かなという風にはい2部に 繋がるかなと思ってちょっといやしくそう ですねありがとうございますじゃあ2部に つなげるということでちょっともう時間で もあるので最後一言ずつこの最後に皆さん から見てエコシステムどうあればいいか みたいなことをこのねねせかエコシステム 一緒に作っていく皆様に向けて一言ずつお 願いできればなと思いますじゃあ稲川さん 今喋っていただいたような感じもするん ですが稲川さんから一言ずつ順番にお願い してもよろしいでしょうかそうですね えっとまこういう場があるってのがまずは すごく大事かなと思っていてやっぱ いろんなプレイヤーとかあの企業にしても えいろんなプレイヤーそれぞれにま孤独だ と思うんですよねまそこでこういろんな 選択肢があるとかやり方があるとかここ 繋がられるとかこういう場があるってのは すごくまずはいいなということとやっぱり 中長期的に見るとま教育がすごく大事だと 思ってるのでま大人が背中を見せないと いけないってのは当然なんですけども やっぱり世界をこのまあえて言いますけど も地元にとめていくことが人材を地元に 止めていくいることが地元にの利益え持続 可能性につがるとは限なくてやっぱ世界を 知る社会を知る若者を思い切って外に出し ていったりこう外からの人を受け入れたり やっぱそういう多様性みたいなものを作っ ていくそういう教育をしていくことが 中長期的に大事じゃないかなと思ってます はいござい ますちょうどその外から来た人であり外 から人を巻き込む人でありっていう1さん にバトンが繋がれましたがいやでも稲さん が言われてた通り僕はやっぱまず自分自身 がそうそうなんかこう若い子たちの可能性 っぽく見えないとまずいなと思ってるもう 本当どんだけ振り切れるかしっかり頑張り たいなっていうところは1つありますねで 結構ミックス若い子たちが今たくさん来て くれててただ僕からすると僕でもやっぱも もなんてですか物足りないんですよもう ちょいグイグイ来てほしいしじゃないと 多分金融機関との交渉とかお金を貸して くれとか周りの人の支援っていうのは多分

得られないと思うのでそこはなんか一緒に なんかこう筋トレをしたいなとそこが しっかりできればなんかあとは多分結構僕 島根の人達て割と話聞いてくれるんだと 思うんですよなんか分かってくれるという かその思いは伝わると思うので多分僕ら側 の方がすごい試されてるなと思うのでそこ やっぱグっとこう動かすようなな僕自身も ですしその20代の子たちと一緒になんか そこ突破しようみたいなやっぱちょっとお 祭り的な雰囲気を作っていかんといけん なっていうところがありますねなので是非 なんか同代のとま僕39なんですけどもう 10個したぐらいの子とか20代前半の子 とかはもう本当グイグイ来てほしいなと 困ったことがあったら何でも言ってほしい しみたいな感じですねはいありがとう ございますそのま自分自身もねそうやって あのこう痛みを伴いながらもみんなとそう 行ってこう鍛えながら背中を見せていって 人を育てていくと後ろ背中で人を育てくっ ていうことを是非なので皆さんも応援して あげてくださいありがとうございます もう人を育てるといえば軍人道じゃないか なと僕は思ってるんですがあのエコ システムを作るというところで最後一言 ゆこさんお願いしますはいあの社員を 育てるの本当に毎回あの苦労が多いんです けどあの地域の子供たちは今スクスクと 育ってまして あのま今アタンでね入ってきてるくれてる がたくさんいて会たんできてる子達ていう のはやっぱりこう田舎暮らしをしながら こう仕事をしていきたいという思いであの 若い数年間あのこの田舎で暮らしながら 子育てをしてみようというチャレンジを今 やってくれてる最中だと思うんですが多分 その何人かはあのずっとねあの町に続ける わけじゃなくて私たちがあの町を大事な町 だって言い続ければ続けるほどご本人の 故郷に帰りたくなるんですよでもでもそれ は私いいと思っていてあの応援するべき ことだと思うんですがただその町で育った その人たちの子供たちていうのはやっぱり 大森が故郷に今度なっててるわけなので そうするとまた20年後30年後にまた きっと帰ってきてくれる何か関わって くれるんじゃないかなっていう風に思っ てるんですなんでまそういう循環っていう のはきちんと作っていきたいでそれが ずっと憧れる街であり続けなければなら ないと思ってるのであの多くの子供たちや これから色々と出会ってくれる大人の方々 も今言いテレでねああやって子供子育ての 番組で出していただいてますけどあんな

感じの田舎っていいよねっていう代表格と いう状態にあるべきだと私は思ってるので すごく大変なことだしあの私たち家族も 大喧嘩もするけどそういうシーンはない けどでもあの町の中のいこもあったりも なかったりもするけどでもあんな田舎 羨ましいなって思ってもらえるもう日本の 田舎暮らしといえば岩美銀座行ったらいい よって言ってもらえるようなあのそういっ たところの地域作りっていうのはねこれ からもそこに美しさがあってそこにみんな がこう原鏡のように夢の世界のように思う けど実在すでと見たいていうけどトトロの 町見たいていうけどトトロの町は幻なん ですよねでも岩銀山のあの街は本当の 暮らしなのでまその暮らしの中に辛いこと も楽しいことも色々あるけどそこに関わり たいと思ってくれる人たちをあの作り 続けるっていうことにあのもっとみんなで あの県の皆さんも力になっていただけたら なと思ってい ます素晴らしすぎてあと3時間ぐらい喋り たいんですけどちょっと今日はここで 終わりたいなと思いますがざました改め まして3人のあの登壇者の方に大きな拍手 をお願いしますありがとうございました ありがとうございまし たでは総合司会のこさんに戻したいなと 思いありがとうございます第1部なんか 本当あっという間でしたあの地元でやっ てるものとし てすごい感動しましたよね市長いかがでし たか 市長30秒ほどコメントいただけ ますあのあの私もね言いたいことが いっぱいあるんであの後半に言いますけど ねあのまね私も金融の世界だから金融って すごく重要なと思うととにねそれが教育だ とかねあの人を作るま外の里山だとかねて いうのが全部つってる話なのでうんだから やっぱりそういうなんかなまあの金儲けて いうこと自体別に悪でもないしでそのま 根源には生活できてたりあの普通に我々が ねこうあの家族とうんの幸せとかねいうの がつってるわけだからなんかあえてその2 つを黒と白で切り離す必も全然ないなと 思いながら聞いておりましたありがとう ございます あのえっと第2文にもうなんか時間ないの で適宜なんかお手洗行きたい方はゆっくり 立ったりとかしていただきながらもう第2 部に行きたいなという風にあの思ってます えっとものすごいメモし取られましたね皆 さんいいですか第2部映っても特にあの 金融周りの方がものすごいずっとメモ取っ

とられたんであの録画もありますのでまた 見返していただきながらと思います よろしいですかではあの第2部も引き続き 島松江で育む新たな持続的成長の エコシステムということで えっと行きたいと思いますじゃああのいい ですか33人の方ご紹介いただいてもいい ですかはいそれではご紹介させていただき ますえ第2部に登壇いただくのは松江市長 上明さんゼブラ&カー株被害者共同創業者 田渕孝さんえそしてモデレーターは一般 一般財団法人社会変革推進財団シーフ乗務 理事工藤七子さんですえ皆さん前の方へお 願いし [拍手] ますえっと工藤さんも市長さんも今日は 今朝9時からずっとテルサですね長丁場 ありがとうござい ますはいありがとうございますえっと藤 さんにモデレートお願いしたいなと思って おりますがえっとここからお渡ししても よろしいでしょう かはい大丈夫です皆さんはいじゃお願い いたしますはい改めましてシーフの工藤と 申します今日はどうぞよろしくお願い いたします はいいや第1部めちゃめちゃ面白かった です ねなんかこれぞゼブラ企業だなと思い ながらはい聞いてましたえっと後半はあの 同じテーマではあるんですけれどもゼブラ 企業というよりはその支援者というか まさにエコシステムを作っていくというか まこうその舞台裏を支えてくみたいなあの ところなのかなという風に思っています まずはちょっとお2人1人ずつ自己紹介を いただいて前半の感想も一言ずつ頂いて みようかなと思いますまもう自己紹介いら ないかもしれませんが上沢長も改めまして はいあの上沢ですあのそうですね私あの 稲川さんが言われたことでちょちょっと1 個あのあそうだなって思ったのはですね えっと私は金融バックグラウンドでしてで あのかと言ってですね金融期間に就職した つもりがなくてですねあの元々すいません ちょっとだけ話すとあの私中学校の時に えっともう裁判官なろうと決めてたので えっともう法学部に行くこと決めていて なんで新学校に行かなきゃいけないと思っ ててで方試験にいっぱい受かる学校に行か なきゃと思っててでも東京の方にたが足り なくてでですいませんね九州に行ったん ですけどと言った九州が良くないとこ みたいでまいいやであのなんですけど えっと就職活動あですねほとんどしてない

んですよただその時にたまたまですけどね あの1個上の先輩があの日本開発銀行って とこに就職内定されてであのその人には 色々話聞いてたらあれ俺やりたいことこれ じゃないかなって思っちゃったんですよね でそれは当時はなかったグローカルって話 なんですけどねねあの世界と地方をつぐ みたいな仕事っていうのができるとこだ なって思ってで金融っていうのは手段なん で私にとってどうでも良かったんですよ ただ入ってみて思ったのはちょっと今との 退避が急に出てくるんですけどあの補助金 ってすごい優れてるんですよなんかやり たい人にお金渡してやってねってま結局 田舎は富の再配分をしてるのであの税金と いう名の元で候不税交付金ってのたくさん もらってでそれでえま人材を東京に 送り出す役割りまであの皮肉って言って ますけどね追ってるわけですけどね補助金 っていうのはそういうインセンティブを 持たせるにはすごいすごいものなんですよ ねツルとしてでも補助金って渡されたら そのままもらっちゃって終わりなんすよ ほんでえ次の年にまもらえなかったらなん で去年くれたに今年くれないんだって怒ら れちゃうんですよね融資って優れてて 100渡すじゃないですかでも100返し ちゃダメなんですよ利息ってものがあるん で稀に無理ししがありますけどだから 100を101にするためには現金眺めて たて101にならないですよ絶対だなんか しなきゃいけないですよねストラグルし なくちゃいけないですよねバタバタし なきゃいけないでそういうインセンティブ なんですよ結局なんで私は補助金というし あるいは投資もそうなんですけどね結局 いつかまお金ええっとま配当なりの何なり の形で増やさなきゃいけないんででそう いう金融をツールとすることによって導か れる社会的価値っていうのは必ずあるんだ なというのを聞いてあの聞きながら思って おりましたあえ自己紹介でしたありがとう ございますはいすごいはい金融の深い話に 言ってます田渕さんじゃあ自己紹介お願い し ます自己紹介スライドを一応用意したん ですけど映してもらうことはできます かはいありがとうございます改めましてえ 株式会社ゼブラザカンパニーの代表の田渕 と申します今日よろしくお願いしますえ 今日実はですねあの朝7時10分の羽田 空港の便でえ8時40分ぐらいにこっちに あのついた結構早起きしましてあの目が しょぼしょぼするなってちょっと思ってる んですけどもえっとですねでもせっかく

あの市長とかあの工藤さんとお話できる あのいい機会なのであの目一杯1時間皆 さんと楽しめたらと思ってますえ自己紹介 ですけどもあの私はですねそうですね なんかどっから話したらいいのかなえっと ですねまあのなんか最初は私 さっきあの市長がまさにその就職の時の話 とかされてたんですけども私も最初の就職 ってあの勝者に就職したんですねでその時 はま正直そんなに深く何も考えてません でした今師匠話ですげえなと思ったんです けどそんな中学生の時から裁判とかって もう考えたこともなかったので自分は どっちかって言うとなんか何をやったら いいかわからないなと思ったのでま何でも できる勝者に入ったっていうあのそんな ところがありますとただえっとずっと なんか思ってたのはやっぱりそのそのなん で仕事をしてんのかなとか仕事のなんか こう意義って何なのかなとかこれをやると 何が生まれるのかなとかなんかそんなこと はやっぱりずっと考えながらあの仕事を やっておりましたでまそんな時にえっと ですねあのまインパクト投資ってさっき あの一部でも第1部でもちょっと説明が あったりしたと思うんですけどま要はその 社会の未来の姿を描いてそこにえいい インパクトを与えるためにま事業活動を行 うっていう人たちがいてでまその人たちに えお金を提供したりとかあるいはお金以外 のこうご支援を提供したりとかま一緒に やっていくってやり方があるんだよって いうことを知ってですねわこれめっちゃ やってみたいと思ってあのままさにその なんか自分のこう仕事の意義みたいなのが めちゃくちゃあるんじゃないかと思ってえ 転職をすることを決めましたでそれが 2010ま転職活動なんかした2012年 とか3年ぐらいでなんか今から10年 ちょっと前ぐらいいですねでっとそのま 転職活動色々やって当時って実はあの インパクト投資っていう言葉もなくてです ねあの日本ではまほとんど言われてなかっ たですで海外でまちょっとそういうのが出 てきてるよなっていう時だったんでま私は その海外に行くことにしてここに書いて あるえっとlgtベンチャー フィランスロピーて書いてるんですけれど もあのリテシタイていうヨーロッパの国の ですねえま王族がやっていたインパクト 投資やりますっていう期間がでえそこに あの転職をしましたでまたまたまあの実は 日本で私全然知らなかったんですけどあの ままさに本当は工藤さんなんかも同じ時期 にですねえ日本財団って財団であの活動さ

れたりした本当は日本にもいたんですけど 自分はまそこまであの気づかずですねえま 海外に出ていったというのがあの私が まさに10年前ぐらいにあのやったこと ですとでまそんなことをやってえま海外に いったこともあって結構そういう意味では 私のキャリアってあのどっちかっていうと こうグローバルとインパクト投資みたいな んでそっからはできていくんですけれども あのただえっと日本でも実はえ2014年 前後ぐらいからですねあのカタカナで まさにインパクト投資なんてことが言わ れるようになってきたりとかえそれこそ あのまdbjさんとかもまさにあのそう ですしえ他のこうですね省庁さんなんかも インパクト投資なんことを押し始めるよう になってきましてこれは日本でもこういう あの世界ができていきまエコシステムが できていくなと思って日本に戻ってきです ねそっから日本で社会企業家と呼ばれる方 にですねさっき私がお話したような企業家 さんの投資をしたりとかえっと経営のご 支援をしたりっていうことをやってきてえ いますとでましばらくずっとやってて実は 工藤さんなんかとも一緒に仕事したりして たんですけれどもま自分が感じた問題意識 っていうのがえゼブラアカンパニーの創業 にはつがっていてあのさっきえま第1部で も説明がありましたけど私がやってた頃 って本当みんなあのえいわゆるこうですね ユニコーンって呼ばれる企業をま急成長 する企業を探して投資しようというのが インパクト投資やってる中でもみんなやっ てたんですねでそれはまなぜかって言うと みんなそのそういうことをあのいわゆる こうテクノロジー起業化とかえシリコン バレーとかでやってきた人たちがまさに じゃあそういうのを社会企業って呼ばれる 人たちにあの当てはめてやれば事業は ビューって伸びるわけだから事業が伸びれ ばインパクトも伸びるよねっていう風にま 思ってたのがまみんな思ってたことだった んですねでもま当たり前ながらそんな企業 ばっかりじゃないので自分はどっちかって 言うとそうじゃない企業をどうやって支援 できるかっていうことを考えたいと思って ですねまさっきあの前段でえ説明があった あのアメリカのゼブラズユナイトていう 組織の人たちであったりしてえっとま日本 でえそのゼブラっていう考え方を始める ことにしましたというところですでまあは あれですねま実はこれをやってるとですね この後の話にもちょっと繋がるんです けれどもあの日本は特にえっと地域とか やっぱり街づくりみたいな文脈でゼブラを

語ることがすごく多いと思いますあの私 結構海外も今えアメリカのゼブラユナイト ていうその本体の組織の今社外役やってる んですけどもそういう意味では他の国との 比較とかするんですけどやっぱ日本はその 文明がすごく強くてあの第1部でも話が あったやっぱ元々日本が持って日本の企業 とか文化が持っていたものがえっと通る ものがあるんだろうなと思ってるところ ですはいえ以上になります今日はどうぞ よろしくお願いし ますはいありがとうございますまさに日本 でゼブラをゼブラてコンセプトをあの中心 的に広げてきた人っていうことだと思うん ですけど私前半のあの本当セッション聞い てめちゃめちゃ面白いなと思っていてその 文化51%経済49%とかあの藤村さんが 言ってたように発注する時はなるべく近い 人に距離的 に普通なるべく安い人ですよね1番コスパ のいいとこ探そうっていうことじゃない ですかまそのいわゆる経済合理性みたいな ところがまこれ多分本当にまあそうだよ ねって今皆さん思うぐらい常識的な世界で 生きてると思うんですけどやっぱりゼブラ のあの考え方ってある種のその経済合理性 だけじゃないよねっていうところにすごく そういうものがこうなんか染み込んでいて あのお2人の言葉の橋柱に出てたなと思う んですけどそういった企業がま持続的な 地域の成長支えていく時にま支援者側と いうかそれはまあ田渕さんにきしたのは 例えば金融の立場だったりとかあの支える ようなコンサルの人たちだったりとかえ 上ささんにお聞きしたいのはそそう例えば そのま自治体みたいな立場でそういう ゼブラ企業を支えていくって言った時に その周りの人たちはどういう変化をし なきゃいけないのか今までの支援ではでき てない何がありそうっていうのはいかが でしょう かえはいじゃどっちかていうと金融とか あのそっちの立場からちなみに今日来られ てる方で金融機関の方ってどれぐらい いらっしゃいますか手上げていただいても よろしいですかそこまで多くないですね 金融機関じゃないんだけど事業者の方を なんかこうご支援してるとかま コンサルティングとかそういうことやっ てらっしゃる方ます全然いない え自分で事業やってる方あ結構多いですね はい分かりましたありがとうございます そうするとまあれですねあんまりあの私の 話がささこうかないかとか思ったりしたん ですけどあのまただあの金融とかの立場

からっていうことで話をするとどう変わっ ていかなといけないか多分ですねさっき実 はあのこのこの登壇の前にえっと松市の方 なんかとちょっとお話をしてたんですけど も多分あの企業家とかその事業をされる方 って皆さん多分自分の思い描く景色とか 世界とか社会ってありますよねでそれを こう作るために分自分でご自身で事業を やられていると思うんですけども金融の方 とかも多分そういうのを持ってるんじゃ ないかなと思うんですよあのでただ金融の 方って私もそうですけども自分で事業を 作って社会を直接的に作ってわけじゃない んでそれをまなし得る方法とか手段まさに さっき金融って手段だって話を視聴もされ てたんですけどていうのがあの金融の方に とってはえ投資だったりとか融資だったり とかあの金融の手法ってことだと思うん ですねでそうやって考えるとえっとま金融 ももちろんその歴史があってま結構 いろんなあのやり方ができるわけなので え実は その自分のやりたいことに合わせた気 できるはずです先にその手段があるんじゃ なくて あのえっと世界に手段を合わせ るっていうことがえっとできるはずなん です けどま応にしてやっっぱりなかなかみんな そうそうはいかないのでどうしてもその 既存にこうあるものどっちかって言うとえ 目の前に見えている手段が先に来ちゃって そこに合わしに行こうとしてしまうそこに 合わしに行こうとしてしまうとえお金を 例えば借りに来たえ企業家の方えなんかも まお金ま背に払は変えられないというか やっぱりお金は借りに来ているのでどうし ても自分の事業をそっちに合わしに行って しまうっていうまこういうことは起き ちゃうと思うんですよなんですけどえっと それは本当はやらなくてもくて本当に自分 がやりたいこと何なんですかていうのを 金融感の人も考えるべきだととか自分が 描く世界って何なんですかその人の話を 聞いた時に本当にそこに共感できるのかと かその事業ができたらどういう社会が できるのかっていうのを考ええっと考えて でまそのそれなその自分なりに多分それを 表すま具現化する手法っていうのが多分 投資だったりえっとま融資だったりとかっ ていう金融だと思うんですねなのでまそう いう形であのどっちを目的にして手段に するかっていうのをま考えてや るっていうのが1番いいかなと思い ますなるほど

金融機関側がビジョンを持つとそりはそう ですよね ああみんな持たないだそうですはいままで も私のいたとこなんか政策誘導効果っての 狙ってましたからねだから元々のだ寄せる んですよね逆にその政策があるから環境に 対する負荷が提言されるようなものは金利 が安いからそっちの方に来いよってこう 秋波を送るていですねそれが正しいかどう か けどあのまそれが昔だったら藤さんと こないすいません別の時ねちょっと話し ましたけど昔だったらそれがあの本当に えっと社会性経済性っていうのが別個の ものだったのが今は近しくなっててあの 社会性を追求する人の方が株価が上がっ たりするんでていうそういう寄り方をま 自然体で収益を追求するとすれば株主利益 の最大が追求するとすれば社会的義がある ことやらなきゃいけないよねって世界に 変わってきたってとこですよね特に長期的 に見るとそうですよねで私のちょっと行政 の立場の話すると全く真逆の話でさせて いただくとあの行政は当然ですけどま社会 性が先にあるわけですよね収益が先ある わけないのででそこに経済性をどう 取り込んでいくかってそれすごく重要でだ から私なんかがやりたいのはあのまだ末だ となかなかそのえっとま持続可能な社会を 作るために金を儲ける仕組みってものが 確立してないんですよねだからやっぱ 仕組みは作っていかなきゃいけないでその 時には補助金なんかも使ってあのやる人 発掘しなくちゃいけないし形は仕組みは 作るんですよ組はでもそれは民間の人に よって自装してもらわないと絶対持続可能 じゃないんですよだから最初は頑張るぞっ て言って旗振るんですけどみんなついてき てねって言ってでついてきてもらった隙に 頑張って後ろの方に回り込んでで後ろから こうやってうちで風はあの送る存在になり たいなと思うんですよねでえっとまそれと 若干違うんですけど例えばその工事の発ま 例えばですけどね松江市役所新しい庁舎が 5月にできたんですよえっとまだ半分なん ですけどでとちょっと159ぐらいかかる んですけど全量地元発注なんですだから 本当は地元もねちょっと背伸びして頑張っ てあの要はあ金額的なものじゃなくて後報 とか面心構造とかまちょっと原発近くに あったりするんで色々ま大変な工事を 頑張って受けおってくれてるんですよで そういう概念は多分え30年前はなかった と思うですよ少なくとももちろん地元が 取った方がいいですけど安さんの方が追求

されますよねまそれによって技術確信も 起こったりするんででもやっぱり地元で 循環してなんぼだろうっていうところが どうしても今は出てきてるしであと例えば えっとちょっとだけお話しましたけどあの 今やっぱり概念が随分変わってきてると 思うのは海外からま不裕層のお客さん特に えっと欧米の方がインバウンドで飛んでき ますよねでそうすると2酸加炭素をした 排出して飛行機で飛んできたっていうこと に心苦しくを持ってらっしゃってで結果と して日本においてえできるだけ2酸加炭素 を削減できるそういった観光しようって 言ってサステナブルツーリズムととかある わけですよねで今堀川遊覧線の電動化とか を測っていてまこれから多分人気になると 思うんですよおそらくでも次を今度行か なきゃいけなくて堀川遊覧線の今電動で 走るまモーターのその遊覧線っていうのは 電動なんでバッテリー積んでるんですよね でもそのバッテリーに充電する電気の由来 までまだ再生可能エネルギーにできてない んですよ多分そこまで今後見られ始めるん ですよねだから世界がどんどん変わってき てどこまで行きゃいいのって話ではあるん ですけどやっぱりそれに合わせた形で収益 モデルも変わってくるはずなのでどんどん 追いついていかなきゃいけない安定張っ とかなきゃいけないな特にローカルだから と言って割り切っちゃだめだと思うんです よね逆にあのさっきもありました グローバルの定義ってものがなくなって るっていかそんなこと意識する必要すら なくなってボーダレスなわけですもんねそ したら我々やっぱりアンテナはも前方的に 貼っとかなきゃいけないんで国内と海外を 分けることも意味がないし社会性と経済性 も分けることが意味がなくなってきて るっていうのは現状かなと思いますねうん なるほどいやあのすごいグローバルって話 が出たのでちょっとお聞きしたいんです けど松江企業エコシステムっていうの去年 立ち上げられてまこの規模で参院でここで 企業のエコシステム作ろうっ て結構無理ゲーじゃないみたいなところ あると思うんですけどまもう当然それは なんかもう少し参院でみんなでっていう 少し広域でみたいな話もあると思うんです けどとはいえま東京ですらグローバルの エコシステムからグローバルな スタートアップのエコシステムからすると 完全に強ですよねみな日本語でやってます しでまあ福岡もあってなんか松江にできる エコシステムっていうのは市長の中では なんかどういうものにしていきたいんだ

みたい な青写真はあるんでしょうかはいえっと まずですねえっと松江で育ててそれをサイ に広げていくっていうことは実際に考えて ますで今までもそういう風にやった事例 っていうのが結構あってで例えばえ多分 さんご存知ないかもしれませんけど今あの 松江とインド松江と大平ってかなり強い あのそうなんですあの連携協定結んでやっ て10年代やってんですけどでそれは えっと松江にえ中村はじめさんというえ 天才バカボンのはじめちゃんのえモデルに なったと言われる天才がいてあの元々あの 東大のあの先生なんですけど松江でえ 生まれられてで東大のインド哲学の先生 やってらっしゃってでそのとのご縁があっ たんで松江とインドがまずちょっと関係を 持ちでそそれを中海慎事大戦健域って言う んですけど2つの奇子がありましてで松江 泉安木境港米子っていう5つの市に広げて 交流をしてるんですよまスケールメリッ トって言ってもあの我々20万人でその 県域って言いますけどね5師で65万人ま そんなにねあの100倍変わるわけじゃ ないもののやっぱりいろんなこう コンテンツのバラエティが飛んでるんで 勝負しやすいでそれは台湾も実は同じで 台湾も10年以来関係があるんですけどで あの私も大平市長とお会いできるんですよ それ長のあり方今会席のひさんなんで相当 になるっと言われてますけどねあの今年の 1月に初めてお会いしましたけどそれで えっとそれもボタンなんですよボタンって ピオニーあの鼻のボタンでえっと松江は実 は全国1ボタンの生産料を誇るのででそこ で大平士との関係があったのを今検5に 広げてるんですで協定結び直したでそう いうことをあのエコでもできると思っては いるんですよただ自虐的に言えばあの松江 ってじゃあ何があるのって言われた時にお 茶お城まザジャパンがありますそれでいい んですよて私もう完全に割り切っててこの アメリカ行ってシリコンバレにも行きまし たけどそういう街です松江というのは結構 ユニークなとこなんですよじゃジャパンな んですよはいちょっとそこと一緒になんか やっていませんかって話を仕掛けてるわけ ですで最終的にどういう形にしていきたい かと言うとえっと東京に行ってシリコン バレー目指すよりも松江に行った方が早 いっていう関係にしたいんですでそうする と当然松江に元々生まれ育った人で松江に 審配シを感じて何かやりたいと思ってる チャレンジャーの皆さんっていうのは松江 にとまりますしあるいは1回出ても戻って

きますし松江をゲートウェイとして海外に 繋がりやすいと思う人は全国から来ると 思うんですよまそういう街を目指していき たいと思っててそのためのチャレンジを やっぱりこういうま今日の高校生の皆さん も含めて重ねられるところであの松江氏が 今持ってる総合計画っていう夢を実現 できる町っていう風にしてるのであのここ に来たら何かができるんだっていう期待感 ですよねで恐ろしいんですけどこれ金融と 同じなんですけど結局例えばまいろんな 材料があってま今ね円高進んでますけど あのま円高が進むんじゃないかって思っ たら本当円高になるじゃないですかだから あの気配位置とかのまさにそうであの コモディティっていうかそのいろんな トレーディングされるものっていうのは 結局その気配があれば実現しちゃうんで だったらま嘘じゃないですよあの実際は どこまで行けるかわかんないけど とりあえずまず目標を立てようとでそれを ちょっとずつでも登り始めるとどっかで雪 だるまになると思うんですなるほど自装し 出すと思うんですよねでそういう動きを時 があったら話しますけど例えば松江企業 エコシステムの中でキャンバスっていう 会社が出てきてで実際に後で時間あったら 本当話しますけど社会生徒経済性を両立 する会社でで日本国内では全国法人会のえ 健康健康経営対象最優秀相というの受賞し て今対に進出しようとしてるんですよだ から繋がれなくないんですっていうのが肌 感覚としてわかってくればやっぱりああこ れって結構高い目標だったあれできちゃっ たいつの間にっていうその成功体験が全て のモチベーションになると思うのでその今 出発点にあります ね えいやいやいやあのいやすごいなと思って 聞いていたのが1つと あのやっぱりそういうさっきの話じゃない んですけどそういうビジョンを持つって すごい大事だなと思ったのですごい持たれ てるなと思って結局ままあさっきのあの 気配地みたいな話でそういうものがない とみみんながなんていうかこうあのまつい てこれないじゃないですかでもさっき言わ れたみたいに1回走り出すと多分 走り抜ける人たち出てくるんでそしたら 多分こう後ろに回っていくっていうこと ですよねいやまさにそれをやられようとし てるのかなと思ってあの単純にすごいなと 思って今聞いてましたうんいやなんか まさにあの東京行かなくてもいいなみたい な雰囲気になっていくっていうなんか

このティッピングポイントみたいのあり そうだなっていう気がしてるんですよねで まあのやたさのCNCが最近シンガポール に呼ばれたりとかあの私これは私の仮説な んでぜひ田渕さんの意見も聞きたいんです けど仮説ですよこれちょちょっとなんか 是非賛否両論出していただきたいんです けどぜぜひぜひこれこの分野とか勝てそう みたいなで例えばもう産院って本当にそう いう意味ではあの高齢家もう極まってる からこそやたさんのCNCがもう めちゃめちゃフィールドで効果を発揮して これからそれが来るシンガポールとか香港 にとってはものすごいもう喉から手が出る ほど欲しい先行事例になっていく キャンバスもそうですよねそうかもしれ ないとかあと最近やっぱりあの漁業漁業 分野の投資とかよく見てるとアメリカの スタートアップなんて一社もいないんです よポルトガルシンガポール台湾あと ちょっとニュージラデンマークみたいな 感じで当然なんですけどま海洋国とお魚 食べる人たっていうで日本の スタートアップが一社も出てこないだから もっとなんか漁業で行けとかこの高齢者系 のヘルスケアで行けみたいな感じである種 のなんかこの領域って松江めっちゃ強く ないとかこの領域って松江にものすごい 海外から投資家が来てるんだけどとか なんか面白いスタートアップがやたら あそこに集積してるねみたいな色の出し方 みたいなのってあり得るのかなと思ったん ですけど多さんどうですかあると思います あのいや私なんかもう1個思ったのはその 分野もそうですしえっと地理的な特徴 ジオグラフィー的にも選ぶといいと思って ていやそういう意味では大平とかかれてる のまさすがだなと思ったんですけど大平 からここに来るのって多分大平から東京に 行くのに1時間半ぐらい近いですよねだ からだいぶ違うんですよ向こうの人から 見るとあのかなり来やすいはずだからあの そういう意味ではえっとまさにその分野と かもそうだし多分一緒にやる国相手にする 国対象にする国とかもえっと一律に多分 海外ってわけじゃなくて合ってるあって ない出てくると思うんでそんなのもすごい いいなって思いまし たえいいですか あのえっと少子高齢はその通りだと思い ますていうのを私も1年前にちょっと実感 する出来事があってあのたまたまですね えっとちょっと知り合いてま言っちゃって いいんですけど国土交通省の人がえっと 高校の同級生がえっと国連に務めててで

今度韓国で人口のフォーラムするんだとで 主催は国連人口基金っていうのがあるん ですよでえっと日本のローカルのえ話をし てほしいって言われたんですよでま英語が 喋れる人を探しててって言われてほんであ いいですよって安ケアしていったらそし たらま国連なんでえっといろんな国から来 てるわけですあの南米とかアフリカとか からも来てるわけですでテーマは何かと言 とあの人口現象とどう向き合うか高齢化と どう向き合うかなんですよでその時に 初めて気づいたんですけど高齢化をすでに 経験しててその対策を打ってるとこって 日本しかないんですよ世界の中になのでで みんながこっちを見るんですよね日本は どう考えてるのとか言ってうちはまだまだ 先なんだけどみたいな見方されてて大学 教授とか国会議員とかたくさん来てました けどねその時に責任の重さを痛感したん ですがそれのさらにさえてあるものがこの サイにはあるわけですよね少子高齢化人口 減少の本当の先端を言ってるのでなんです けどあの結局まあのちょっとだけ先端い てるだけであと10年20年50年経っ たら東朝も全部全く同じ状態になるのでで その時に今我々松江市はまワーケーション にすごく力入れてるんですけどで ワーケーションでもあの例えば富士通と 定期を去年の6月に結んででどんどん ワーケーション来てもらってるんですで その心はと言えば富はワーケーションと いうワーケーションじゃないすいません ITというソリューションでで地域課題を 解決していくっていうことをまさに自証 実験したわけですこの地でだから単にま いい景色ででえ温泉使って仕事効率上が るってだけに来てるわけじゃなくてで我々 もそれが分かってるので富士通からの リクエストに応じて例えばですけどえ期 高齢者の人集めてくれちょっと話したいん だとかこのえっとま中産官地の人たちに ちょっとどういう風なサービスが欲しいの か聞きたいんだとかに答えて人集めたりも してるんですよなのでま我々にとってみる とそれで不通が何か開発してくれて実証 実験開始してくれればそれはそれで当然 先進的な取り組みがあのひょっとしたら いろんなえ何でしょう健康寿命を伸ばすと か医療費をできるだけ削るとかいろんな ことを解決してくれるかもしれないって 期待感もありでそれだけじゃなくて松でき たモデルていうのが松江モデルとなり ビジネスモデルロールモデルとなって海外 に輸出できる本当はそれで金取りたいん ですけどねあのルビーってね今日井さんも

いらっしゃいますけどプログラミング言語 があるんですけどああこで生まれたんです よねこれそうなんですあの松本さんという 方が米子出身の方なんです隣の鳥取県なん ですけど松江に住んでいただいてで松江の 名誉民になっていただいてええでただあの 元々そのちょっとウキペディア同様って 言っていいか分かりませんけどオープン ソースモデルなんでなからみんなで ボランにすいこうにこう作られてるんで あのそんなお金の匂いがしないんです あんまりでそれをいかにこうマネタイズの モデルを作っていくかあるいはそれを輸出 することによって金をま松江のビジネス モデルみたいなの特許取ってでそれで輸出 して松江が売ま行政じゃないですけどね おそらくていう風な形とかですねだからま できてませんよ何もできてませんよでも そういう風なコンテンツはあるのでそれを いかに組み合わせてま磨いて発信するか なところをこれからやっていきたいなと 思ってますのでそういうま魅力というか あの世界に打って出れるようなあの コンテンツがある場所だという風に確信は して ますなるほどありがとうございます八田 さんどうですか今の 話この島根で企業エコシステムっていうの はなんか一体どういう特色とかなんかな何 を大事に作っていくといいものになりそう だなみたいなとていうのはいやこれあいや ここでもうここで大丈夫ですはい総合司会 なんで私やっぱりあの一部の軍堂さんの話 とか先輩たちの話がやっぱすごいあの企業 家の立場でも本当示唆に飛んでたなと思っ てましてこれってあのなんてかエコシステ ムっていう文脈で言う と持ってるサービスで相手と退治するん じゃなくてどんな地元にしたいんだっけ どんな景色が見たいんだっけっていうのを お互いにちゃんと意思を持って思考する ことをどっちも諦めずに起業あやってる方 も支援する方もうんで持ってるサービス ありきで手伝いに行くんじゃなくてもう できる限りの全てのことを勇気的にや るっていうのがむちゃくちゃ人材育成に おいて大事だよっていう風に言われたなと 思ったんですよ一部のプ私はそういう風に 解釈しましたでこれって本当はものすごく 地元にはたくさん転がってるはずでやっぱ なんか子供の時から地元の人にそうやって 向き合ってきてもらったし別になんか教育 の立場でもないのにほっとかずに関わって もらったあの関わり方はまさにそういう 関わり方じゃないですか別にその人がなん

か金融のこういうサービスありきで私と 付き合ってたわけじゃないっていうそう いう人と人との付き合い方っていうのが やっぱり島根にはたくさんあるわけなんで なんかその延長だしそれをより意識的にば 伸ばすっていうのがエコシステムにおいて はまず大事だなと思いましたであとなんか その松江みたいなところ特有の発達の仕方 みたいなのは誰かがあのそれこそ稲川先輩 が言ってたかもしれないけどこれって やっぱ地元の人にとっては相対化しないと わかんないんですよねうんであの自分も 出るようになった時にあの日本の プレゼンスは何って明子の故郷の プレゼンスは何って必ず聞かれるわけです よでその時に やっぱり そのあの郡元道さんの話みたいなところに ものすごくやっぱヒントたくさんあったな と思っ てうーんなんだろうねそ難しいですよね 市長さん例えば私も松本さん本当に 素晴らしいと思うんですけど松本さんとか も精神がもう出てるじゃないですかあの サイの人の精神がさっきのそのおわ精神 っていうかやっぱみんながあの力を発揮さ れるといいよねって哲学に基づいて物事を ロチされてるとかなんかああいうのを やっぱり末裔でどんどん大きくしていく ようななんかそういう企業家とかエコ システムになるといいんだろうなと聞き ながら思って思いながら聞いてました 大丈夫ですかこれであの1回頭中出したん ですけど大丈夫ですかいやでもねあるある と思いますあると思いますあのゼブラも 結構そういうとこあるんですけどあのあり 方ってすごい大事だと思うんですねあの 英語で言うとこのあのドングかビーングか みたいなやつでもちろんイングも大事なん ですけどでもそのビイがどうあるかって いうのはすごく大事でこれ多分ね結構海外 でもあ特に先進国中心にはやっぱり注目さ れま注目って言うんですかねそまそういう 風に帰ってきてる部分ってあると思うん ですねあのある意味やっぱりその物が足り ないサービスが足りない時ってどっち かっていうとファンクションを売ってい くっていうのがあのビジネスじゃないです かそサービスを売っていくファンクション を売っていくっていうのがま便利になった ねとかあのそれによってこうなんかこうえ いいこと起きたねっていうのがまああの どっちかっていうと売れてきたわけです けど今それが飽和してきているのでそう するとファンクションだけでやっぱ売れ

なくなってきてると思ですねで ファンクションの上にそのビーングみたい なまあの感情的な部分だとかあの情調的な 部分だとかあり方みたいなものていうのが 加わってくることでやっぱりあのビジネス としてもできていったりとかそういう ところにま特に若い世代とかそうですよね そういうところに引かれていってくれ るっていうのはあると思いますしまそう いう意味ではさっきやさんが言ってた軍道 さんがやってることで多分昔からそういう ことやってたのかなっていう気ががするの であのそういうのはあると思いますしま あの島根のいいところっていう意でも 生かせるのかもしれないなって思いました いやそこら辺のウェットの話をしていいの であればですねいもうもうやりましょう ウットあもう私なんか高校時代の一生分の ああかっぱを着てますからねあの辞書 ベロベロだしすいません雨が多いんです けどあの例えばですけどねえっとすいませ んあのあんま関係ない話として聞いて くださいあの私今まあのありがたいことに ま車でクリム会をしてもらってるんです けどあの家からこうま車に乗ってですねで えままだ自分のこうま中学校とか小学校の エリアをえ家から出て車乗って走ってると 小学生がいっぱいいるわけですよねで小学 生がまたまたまちょっと見てたらあの車が 横断報道で止まってくれてで横断報道渡る 時にあの止まってくれたからこうやって例 をしてたんですよあああ例してるなとあの うん確かに俺も子供の頃してたなとで見て たんよあれ変わってないかなどうかなと 思って見てたのは渡り終わった後に 振り返って例をあすごいしたんですよで私 もしてたから自分があそうなんですかで ああしてるしてると思ってなんかちょっと ほっとしたんですよ東京でそんなこと見た ことない私の子供も申し訳ないですけど あのしてませんそんなことでそう考えると そういうのが残ってる場所なんだもそれが どういう意味があるか分かりませんよで もう1つ意味があるっていう話をすると 2001年の4月私がちょうど市長になる ちょっと前なんですけど大きな火災があっ たんですよ島根町っていうところでえっと あの本当日本海に面したところでで火が出 たんですけど風がものすごく強くてでその 後にあのま災害指定もされたようなま恐怖 が吹いてて広がったんですよ32宗かなが 炎症するようなすごい大火災で大変だった んです本当大変だったんですで1人も 亡くなられてないんですよでなんでで かっていうことを私もま市長になってから

ですよそこに行って色々話を聞いて分かっ たんですよかなりそのはえっとですね昼 過ぎだったんですけどねま夕方前ぐらいで の時のすごい早い段階で皆さんに逃げなさ いっていう風に触れてるんですよで例えば 私が本当に聞いたのはえっとそのお母さん お母さんてえっと多分40代ぐらいの娘 さんが中学生で1人で多分2時ぐらいか3 時ぐらいに部屋にいたらしいんですよで そこに娘さんが1人でいるってことを知っ てる近所の人が電話してるんですよで電話 帰ってきてで今なんとかちゃんね今ね山の 方でだけどちょっと価値がなってて ひょっとしたら広がるかもしれないから 逃げなさいって言われてるんですよ火の毛 全く上がってないところにでその後にその 意前哨してるんですええだからそういう ことが実際に行われるま町なんですようん でで結果的にそれがおそらく地域力になっ てたり団結力になってたりしてでその地に あるものというのがまた次の世代に継承さ れてるっていうことが今まだ過労事です けどねギリギリだと思いますけどね残っ てる街なんですよなのでそれが1回絶やさ れたらおそらく復活は無理ですよね東京で 隣は何をする人とか普通じゃないですか 全く真逆ですからねあのコンビニがある けど醤油借に行けるまそういうまだ社会が 残ってるのでだからそれはやっぱり特徴だ しまそれをねすいませんどういう風にえ 経済性に結びつけていくかってなかなか 簡単な話じゃないけどやっぱり自慢できる ものだと思うんですよねでそれがある場所 に戻ってきたいとかそういう風な精神を 持ってる自分の子供にもなってほしいとか なんかそれが地域力ってことを発展させて いき人口減少の波止めなり少子高齢化にま ちょっと違う向きっていうのはま可能性と してはあるんじゃないかとそんな簡単じゃ ないと思いますけど思いあると思います あると思いますなんかまさにそのさっき えっと雪川さんも言われてましたけどその 当たり前みたいな世界ですよねなこう さっきのビーイングもそうかもしれない ですけどあの僕らもそのゼブラ企業って いうものが当たり前になるっていうことを 目指してやってるんですけど今の話とかっ てまさにそのま醤油借りに行くのが 当たり前とかその山かを注意してあげるの が当たり前その人たちにとっては多分 当たり前そんな特別なことでもなくて 当たり前にやってるんだろうなって思うと やっぱりそれがあの浸透して るっていうことはイコールそこの文化に なってるっていうことだと思うのでそれは

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やっぱすごく考えてるのはムーブメント からカルチャーえっていうことをすごく 考えていてえそれはもうさっきの文化とか あり方っていう話と同じで同的なものじゃ なくてえまカルチャーになってるで カルチャーになってるってどういうこと かって言うと多分優香さんが言ってる みたいないや当たり前ですよねみたいな そんなこと意識しなくても当然のように やってますよっていう状態になることなの かなと思っててあのそういう意味では すごくえ第1部はそこがすごく面白いと 思いましたしま我々が本当にこれからやり たいなと思っていることもえ今のまさに ムーメントからカルチャえっていうことを やりたいと思ってるのでえ引き続き皆さん 応援よろしくお願いしますはいありがとう ござい ますはいでは第2部これで終わりたいと 思います田渕さん上さ市長本当に ありがとうございましたさんもありがとう ござい [拍手] ます お水持ってって ください皆さんノンストップでどのぐらい 2時間かですねまるまる2時間お疲れ様で ございましたいかがでしたでしょうかあの いや地元でこんなことバシバシ話せる市長 さんが着任してくださって本当に県民とし て嬉しい限りだなと思いながらお話聞き ました しなんて言うんかな やっぱり私はあのコミュニティナースって 事業やってるんですよであの海外に出た時 にそれはなんか明子の地元じゃないと出て こないような発想だねっていう風に やっぱり言われたことがあっ て あの一光さんだったからあのプライシング の話されてましたよねそこにしかないそこ でだから成り立つみたいななんか非常に そういう文化的なものとしての事業って 本当は地方いっぱいあるはずなんですよで それはあのプライシングで行った時にも やっぱ私たちもそうなんですけど逆に言う と地元だと当たり前だからそのさっき 和菓子が非常に安いとかえこんなことでお 金取るのみたいにあまりにも当たり前だと そうなるんだけど一歩外に出た時に プライシングとしても一気に上がってい くっていうなんかやっぱりそういう感じな んだろうなと思ってあの自信を持ってやっ ていきたいなって改めて思いましたし逆に 外の方に見られた時に本物なのかってこと

がすごく大きく問われるなっていうのも あのいい意味で緊張感が出ましたし今日 乗ってあの来られてない方とか地元で やっぱり20代とかで創業開始してる若者 には是非全員聞いていただきたいなと 改めて思いましたし今日あの金融機関の方 もいらっしゃってるのでこれアーカイブ 本当になんかラーニコンテンツになる ぐらいのいい内容だったと思うんですよな のであの是非ぜひあの松江を中心に いろんな方に聞いていただいて松井のエコ システム作りの参考というかあのベースに あのなっていくといいなと思いましたで 今日いきなり総合司会に入れられた18歳 木川君からの感想と是非あの高橋君合議の 高橋君もずっとお手伝していただいたんで 一言ずついいて告知に移りますどう18歳 そうですですね18歳高校3年生なんで 正直まその内容としては本当23割理解が 限界ぐらいなんですけどうん全然何も 分からない状態で話聞していただいてうん までもなんか1個分かったのはその今こう 島根だったり松江だったり出雲であったり で活動されてる皆さんのそのなんて言うん ですかね司会の中に我々高校生であったり 大学生であったりもそれこそエコシステム じゃないですけどもなんか1つの枠組の中 にちゃんとこうなんて言うんですかね入れ てくださってるわけではないと思うんです けどこう自然と入っていってるみたいな ことになんか僕はそのなんて言うんですか ね勝手にこうその段階的であったりとか あのエリア的にちょっとこう分割されてる ような感覚がこうあったんですけどま今回 の話聞いてもうちょっとこう広く柔軟に 捉えるのがすごい大事なのかなとは自分 自身なんかそういうこなんて言うんですか ねそういう固定かあったなとえ感じさせ られましたなんかそこにいられることの ことにすごく感謝して今後もあの出雲で あったり島のコミュニティで色々やって いきたいと本当に心から思いました今日 ありがとうございましたありがとうござい ますいきなり振ったのに締めです赤い銀行 の高橋さんあはいはい準備からずっと ありがとうございます一言是非あの金融 機関の個人の立場の感想になると思うんだ けど是非はいそうですねいやありがとう ございましたであの非常にお話聞きながら ちょっと本当心があのなんでしょうあの 本当しびれるというかいい話だったなと 思いながら振られて何喋ろうかなと思った 時にキッカー君の喋りがうますぎて ちょっと喋ることが飛んでしまったんです けどであの私彼の2倍で36歳にこになり

ましてでえっとま話聞いてる中で思ったの がそのえっとま2つあってやっぱこう いろんなこうゼブラ企業さんていうま今 こう定義付けというかの中でこう頑張って られる方々っていうのがまこの地域の中に いっぱいおられてでま話聞きながらあ すごいなっと思いながらも私もこう地域で 銀行させてもらってえなんか当たり前の ようにこうおられた方々当たり前のように やっておられた方々のこうお話ななん だろうなとも思っていてですねなんでま 銀行としてはそれをこうもっとちゃんと 吸い上げていくというかしっかり聞いて えっと見てでまあの共感していってあの 一緒にこうやっていくってことが重要なの かなっていうのをあの思いましたでそれで こう支援者としてなんかビジョンが必要 だっていう話もあったんですけどその逆に こうずっと聞いてる中でその支援者って いう立場さえももうなんか違うのかなと 思っててあの銀行もある種ゼブラ企業の1 つになっていかないといけないのかなと いう風にあの聞いててすごく思いましたな のであのえ支援される側と支援する側って いうんじゃなくてやっぱあの地域の課題に 対してどう向き合うかっていうところを あの我々もこう一緒に考えてで一緒に解決 する仲間としてこう一緒にこう歩んでいけ たらいいなっと思いますしそういう風に こうあらないといけないのかなという風に 思いましたはい今日は本当ありがとう ございましたありがとうござい ます是非あのこの後あの視聴さんもですし あのゼブラの皆さんと繋がっていただいて 赤い合銀あの個別勉強会どんどんやって くださいはいよろしくお願いしますじゃあ あの最後にミックスのそ君から告知を一瞬 やって終了とさせていただきたいと思い ます あじゃあゼブラさんの方からはい先 にあ今日改めまして皆さんありがとう ございまし たいや企画の時どうなるのかなと思ったん ですこんなにいい話になると思わずに すごい僕自身が感動してましたがあの今日 最後お知らせはですもう書いてあるんです けどあの本をですねえ今年8月に出しまし て後ろでうちのメンバーが売っております 是非振り返ってください はいそっちですはいでっかい看板もあり ますはいえ本屋さんで買うと220円の ところなんと20円引きの2400円でし ておりますのでえ是非お買い求め いただければと思いますあのまだですね 多分タブさんはサインを10人もしてない

と思うんでタブさんのサイン付きという ことで販売したいと思いますで是非 よろしくお願いしますはいありがとござ あの内容ものすごく細かく事例も載って ますんで是非あのこの機会にあのお 買い求めくださいじゃあく はい松松江市の田です本日もご来場 いただきましてありがとうございました えっと私からお知らせで1月30日まだ あのせ正式に告知できてないんであのあの こんなくれ会のあのイメージしか出せない んですけどもえっと松エコシステム特別 イベントを開催をさせていただく予定なっ てりますえっと日本ベンチャーキャピタル 協会の今顧問でいらっしゃいます赤村さん とえっと株式会社ックという新規事業開発 をの支援を専門にされてらっしゃるでかつ ルビーを使っていろんなそのサース作っ てらっしゃいとか縁がってこの松にお越し になってっていう風な企業の北島社長と あとあのエコシステムコンソシの中では何 度も何度もあのま工藤さんとも一緒に セッションしていただいたりとかよく来て くださっているアバカムの松本さんとあと まだこれ出していかわからんかったの あんな感じになってますけど松江の企業の えっとま兄貴みたいな存在になって くださる方とえ一緒にイントレプレナーを テーマにしたイベントを開催する予定を なってます火曜日の午後お昼くらいの開催 になりますんでなかなかあの探しにくい方 もいらっしゃるかと思いますけどもまた これもアーカイブしたいとかできたらいい なという風に考えてますので是非ぜひ足 運んでいただきたいですしあのアブ化され た暁月には是非ご覧いただきたいなと思っ ておりますはいということで是非あの今 からスケジュールメモってあげてそうです ねこれを見ないと年がこせないですねはい も年越してますけどね1月30なんであ ほんとだ本当だ12月じゃなかった ありがとうございます拍手していただいて あうございますはいありがとうござい来年 ですねはいじゃあ皆さんあのブロックお 願いします1月30日ブロックはいじゃあ 一旦以上ですかね長丁場になりました時間 が押して大変失礼いたしました市長さんで は松江から始めましょうはい今日はお疲れ 様でしたありがとうござい ます高校司会の2人ありがとうございまし た拍皆さんお願いしますありがとうござい ます あとですねえっともうこれでバと 散

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