[拍手] た ま [拍手] まし か あ あ あの と [拍手] あ て 会議を再開し [拍手] ますこの東大会で選出をされた新中央役員 を紹介しますえ使命を呼ばれた方は元気に 手を開けて くださいえ中央委員190名 です さん本 [拍手] さん麻野文子 [音楽] さん天下美さん公務で欠席です澤里 さん池内沙織 さん石川田 さん石黒春 さん石山純一 さん泉直美 さん伊勢田亮子 さん板橋俊幸 さん市田 さん一谷智子 さん伊藤 さん井上和 [拍手] さん さん今田正斗 さん祝哲也 さん岩崎安 さん岩永直之 さん岩渕智 さん上木敏男 さん上田俊彦 さん上野孝志 さん上本さん 内田 さん梅村 さんじか さん大井信之 さん大久保健 さん大沢彩子 さん太田前作 さん
大竹 大平 さん大山とこ さん岡 さん岡崎一子 さん緒方 さん奥谷か さん小倉平 さん柿内さんはい 葛西明 さん加藤愛 さん神倉正敏 さん金森徹 さん神智子 さん上村秀明 さん上山越子 さん川明美 さん河田さん 川村子 さん神田米蔵 さん平子 さん工藤充 さん久保田 さん倉林明子 さん小池 [拍手] 明 藤彦 さん小林 さん小正 さん小村克 さん斎藤かず子 さん酒井のぞみ さん佐田 [拍手] さんさん [拍手] さん柴岡 さん渋沢哲夫 さん清水正 さん下門つさん欠席です昌郎 さん常男 さん白子 さん 菅原の さん須信子 さん津山初見 さん関口達也 さん祖元木 さん大門美さん欠席 です高橋智子 さん高柳幸夫 さん川さん 武田介 さん田正敏
さん辰巳孝太郎 さん田中裕 さん田辺す さん田義彦 さん谷川智之 さん谷本 さん田村さん 田村高明 さん田村智子 さん坂明 さん千葉孝 さん塚さ さん辻新一 さんつ文敏 さん鶴渕健二 さん寺沢さん 土井海彦 さんど誠治 さん中井作太郎 さん中島安 さん長瀬幸子 さん中生光一 さん中谷光一 さん長久道 さん中山あ さん宮子 さん西川平 さん西澤京子 さん2平 さん根木子 さん野瀬み さん野村子 さん秦中孝 [拍手] さんさん山 さん花田 さん浜野田 さん林のり子 さん林田すた さん原口俊彦 さん春奈直明 さん木賀水 [拍手] さん 平子 さん さん岩 さん藤井正 さんふ道男 さん藤田彩 さん藤田た さん藤野安 さん藤本さん 藤本ゆ さん藤森たさん欠席です藤原正明
さん船山由さん欠席です古谷安彦 さん細野あ さん堀江ひ さん本馬かや さん前 さん田子さん 真島小三 さん町田か さん松岡清 さん松岡正 さん松崎誠 さん松田孝彦 さん松原明夫 さん南秀和 さん宮本郎 さん 宮本 さん さん武藤明美 さん村上昌司 さん村上三 さん村主明子 さん元村信子 さん森明 さん柳澤夫さん 山口富男 さん山口典久 さん山口博信 さん山下義樹 さん山添タ さん山中智子 さん山村い さん山村穂 さん山本彦さん 岡正 さん吉田定 さん吉田秀樹 さん吉洋 さん米倉春奈 さん来和仁 さん若林義春 さん和田 さん渡辺 さん 準中央委員25人を紹介します朝優香 さん阿藤和幸 さん安倍正美 さん石村智子 さん今井健一 さん岡村千 さん小川東洋 さん上り誠 さん小児す さん小林敏也 さん小山美
さん近藤ナツ子 さん坂本信子 さん佐藤明 さん菅田清 さん田川さん 田川豊 さん竹本子 さんつ幸子 さんど誠 さん中野た さん姫井次郎 さん堀田みさん欠席です吉竹秀 さん渡辺ゆいさん [音楽] [拍手] 読み上げ森はありません ねはいここで一中層での確認に基づいて 市田正義中央委員から中央委員会の人事に ついて報告と紹介をしてもらいます市田 さん どうぞ 第1回中央委員会総会で決定した新しい中 委員会の主な人事の選出の経過についての 報告と紹介を行いますえ先ほど開かれた第 1回員会総会はえ当期役第13条の精神に 28回体会の常任幹部会の責任で4役案を 提案いたしましたえ同時に次戦多選を 受け付ける提案をしましたが推薦はあり ませんでした一中層ではこの提案を検討し 全員一致で次の4役を選出いたしました4 を紹介いたしますえ中央委員会議 [音楽] さん幹部会委員長田村智子 [拍手] さん職局長小池明 [拍手] さん 委員山下 [拍手] さん同じく田中裕 さん同じく市田私 [音楽] です同じく緒方泰夫 [拍手] さん 同じく浜野田尾 さんなお山下義樹さんは筆頭副員長であり ます次に新しく選出された幹部会では次の 人事を決めたことも初めに紹介しておき ます職局長代行田中裕 さんえ政策委員会委員長山添た [音楽] さん新しい400の9人で直に会議を開き 協議の上幹部会委員の名簿案を作成し一中 層に提案同時に次戦多選を受けれる提案を
しましたが推薦はありませんでしたえ61 人の方々が幹部会員に選出されましたで 幹部会は会議を開き4約作成の常人幹部会 名簿を提案同時に自選打線を受け付ける 提案をしましたが推薦はありませんでした 25人の方々が常人幹部会に選出されまし たまた局員中央機関士編集委を任命しまし た再開された一中層では幹部会の提案で 阻害委員起立委員関西委員を任命しました 新しい常人幹部会は25人で形成構成し ます紹介します継承を略しますえ常人幹部 会25人相を順に紹介します1田正義祝 哲也大畑元 岡崎育子緒方泰夫神智子平義子倉林明子 小池明小木陽二国田慶治酒のぞみシ和夫 田中優田村智子つ文敏寺沢芦中井咲太郎 浜野田尾志方明美井 信子藤田彩山下義山添田若林吉春以上で あります次に常人幹部会委員以外の幹部 会員の36人の指名を紹介しますこれも 同じく愛順で継承を略します 赤嶺政権相澤哲石山純一井上哲岩崎安岩渕 智上木俊男内田豊大久保健造太田前作大山 智子小倉田平葛西明小正 田川 柴岡高橋子田川み田す田義彦谷本さ田村和 千葉孝 彦藤井正 藤田 松田高彦村主明子元村信子山口智男山村 糸子山本豊彦渡辺和敏以上であります最後 に小池職局長を責任者とする職局の公成員 職局長代行局次長局品の指名を紹介します え小池明職局長の他に職局員は17名です これは幹部会の任命人事ですえ職局長代行 は先ほどご紹介した田中優さです局次長は 中井咲太郎津文敏志方明美堂海彦以上 1234人が局次長ですそれ以外の職教員 を紹介しますえ岩崎安大畑元岡崎育子酒 のぞみ沢田浩田川み田村和辻新一寺沢芦 藤井正藤田た村主明子以上で一中層で決定 した新しい中院会の主な人事の選出経過の 報告と結果の紹介を終わります以上 [拍手] です最後 に最後にしかを中央委員会議長が閉会の 挨拶を述べ [拍手] [音楽] ます 代議院及び協議院の皆 さんよよ大会は最後の議事を迎えまし た私は選出された新しい中央委員会を代表 して第29回東大会の閉会の挨拶を 申し上げるものであり
ますまず私 は石川県野半島自身の被災者支援被災地の 復旧復興のために引き続きあらゆる力を 注ぐ決意を閉会にあたって重ねて強調し たいと思い ます皆 さん私はこれまで当大会に何度も参加して きましたがこの大会の多くの発言には目頭 が暑くなるよう なまた心が現れるようなたくさんの感動を 覚えまし た民生の拡大目標を超過達成し た北海道の民政グループの同士は飛躍の鍵 は方針通りやって みるそしてやり続けることです皆さん大会 決議通りにやってみませんかとまるで大会 の 結合のような堂々とある呼びかけを行い まし た46年間看護師として医療の現場で命の 平等を目指して頑張り地委長と なり衆院小選局予定行者となって頑張って いる山口県の同士は党員拡大につい てこんな楽しい活動はありませんと 語り自らの人生のドラマを語り人間見 あれる島作りの戦闘に立つ決意を語りまし た 私が感じたたくさんの感動はおそらく大会 参加者の皆さんの共通の感動だったと思い ます大会が採択した決議は前島の科学的 英知を結集したものであるとともに たくさんの 感動たくさんの人間ドラマたくさんの未来 へのロマある決意によって豊かにされた もので あり理においても上においても 文字通り我が党の行手を照らす羅版となっ たと確信するものであり ます前との皆さんの努力と奮闘によって第 29回東大会が歴史的成功をめたことを皆 さんと共に心から喜びたいと思い ます全国の同士の皆さん決定された大会 決議を始めとする大会の諸決定を一刻争っ て全党員のものとしそれを力に強く大きな 等りを成功させ日本共産党の新たな躍進を 必ず勝ち取ろうではありません か皆さんこの大会には在日大使館の大使 あるいは外交官の方々にも来賓として参加 していただきまし た来賓の方々がこの大会をどう見たか たくさんの感想が寄せられています紹介を させていただき ます日本共産党が伊豆学習会館という自前 の会場を 持ち大会を開いていることへの驚き
と熱海の自然の素晴らしさへの感動 が幾同に語られまし たある方は私は山登りが好きです が給料をたどり着いて爽やかな空気に包ま れた大会の雰囲気は素晴らしく故郷を 思い出しましたと語りまし たある方はとても広い施設ですね山と木々 と豊かな眺めが故郷の風景に似ているこれ 別の国の方ですがと語りました熱市の斎藤 市長にに報告したい感想であり ますある方は大会決議を明らかにした社会 主義共産主義論に対して次のような感想を 語りまし た今日示された日本共産党の未来社会論は 資本主義を発展させた上で市民社会国民に ねざした社会主義を目指すというもので他 のどこの国の社会主義像とも全く違うもの で あり私にもとても新しい未来社会の ビジョンであり興奮しまし た各国の特に若者の将来に希望を与え られる未未来像ではないかと思い ます嬉しい感想ではないでしょう か私はこの感想を聞きまして 私たちの未来社会論を世界の若者にも大い に発信していきたいと考えるものであり ます私たちが昨年末に訪問した東南アジア の3つの国の大使館の代表が揃って参加し てくれたことは大変に嬉しいことであり まし たインドネシアの代表からは 今回のインドネシア訪問が成功しアセアン で大会でアセアンへの注目が大きく 取り上げられ大変良かった大勢の代議院の 中に参加してこの注目すべき経験ができた ことは光栄 ですとの感想をしてくださいまし たラオスの臨時大使 は委員長がインドネシアやラオスベトナム のアアン諸国3か国の成功理の訪問の成果 に言及されたことに心から感謝申し上げ たい頻繁な対話自主独立アアンの中心性と 結束外交方針などアアンの良い実践が気筒 の良い教訓となり得るという点に強い官命 を受けましたという感想を寄せてください ました ベトナムの大使からは大会に参加した公用 官の中で両党の伝統的な有効と連帯の関係 が特に市加委員長の昨年12月の訪問を 通して絶えず強化されていることを嬉しく 思いましたとの感想が寄せらいまし たあるヨーロッパの代表は私 に私たちも地域の平和と安定のために アセアンに注目しています対話を重視し法 YE的な協力を促進していくという
アセアンのスタンスを尊重するという点も 強調してい共通していますと語りました私 はこの感想を聞きましてアを共通の友人と して世界に友人が広がったという喜びを 感じまし た 皆さんこれらの感想は私たちが取り組んで いる野党外交特に東アジアの平和構築の 取り組みが世界の大道に立った未来ある道 であることを確信させてくれるものでは ないでしょう か皆さんこの大会は民主集中性の進化が 発揮された大会となりまし た一部大手メディアはこの間我がとに対し て異論を許さないとなどとの避難を 繰り返してきましたしかし大会の姿はこの 避難が何の根拠も持たないことを示しまし た大会に向けて徹底した民主的討論が行わ れました1人の意見でも 全体に伝えることができるように特別の 冊子も発行されましたその中には中央委員 会に対する批判もありましたがこうした 意見も含めて特別の察しを発行して前頭に 伝える党が日本に他にあるでしょう か日本共産党だけであり ます大会の討論も自由な発言がれ中央委員 会に対する批判的意見にも発言の機会を 保証しましたその発言内容には重大な問題 点があり討論で率直な機関が行われ結語で も問題点の厳しい批判を行いましたそして 大会は1年の議案を圧倒的多数で採択し 前向きの団結をしっかりと貸しとったので あり ます こうした大会の姿そのものが異論を許さ ないとなるという公益に対する断固とした 回答となったのではないでしょう か私たちは今後も民主的な討論で方針を 決め決めたことはみんなで実行するという 当たり前の原則を貫き日本の社会進歩の 事業を堂々と進めることをこに宣言したい と思い ます皆さん大会は新しい中央委員会と中央 の指導部体制を確立しまし たこれらの新しい体制を作る際に特別の力 を注いだことはジェンダー平等を考慮に 掲げる党として女性幹部を積極的に起用し その比重を高めることでありますその結果 中央委員会のうち女性役員数は第28回 東大会の61人から7人増えて68人と なり女性役員の占める率は 27.6から 31.6へと4.0ポイント高まり人数率 とも投資場最高を更新いたしまし た日常的に全国的な指導責任を果たす機関
である常人幹部会は女性の比率は [拍手] 30.83,111.01 さらに女性役員の比率を引き上げるために 中央でも地方でも女性が男性と共にその力 を伸び伸びと発揮できる条件と環境を作る ためにお互いに努力をしていこうではあり ません [拍手] か中央委員会は新しい指導部体制を選出し ましたがその中で私は中央委員会議長の人 に当たることになりまし た私が局長に選任されたのは1990年の 第19回当大会でその当時は若い若い と言われ今でも気持ち は若いつもりですが月のみは早いもので 今年で70歳になりますそのことも考慮し 幹部会委員長は若い世代に交代した方が 良いと考えますと申し出たところそれを 認めていただき新しい人に選出して いただきまし た私は新しい体制の中で党を代表するもの の1人として引き続き党の活動のあらゆる 分野 必要とされる責任を果たす決意であり ます新しい幹部会委員長には田村智子さん が選出されまし た国の上では田村長がを代表する役割を 果たすことになります女性が幹部会委員長 に選出されたのは我が党の長い歴史の中で も初めてのことであり ます私は田村新委員長が素晴らしい活躍を されることを確信するものであり ます [音楽] 新しい指導部体制には小池明小局長山下 義樹副委長はめ再任された所動士とともに 30代40代の若い同士も参加しています 田中雄新副委長職局長代行は42 歳 山添田新政策委員長は39歳であり ますこうして全体としてこの大会は中央 委員会とその指導部体制の面でも10年先 20年先を展望して未来にわって責任を 果たすことができる条件を作ったという ことが言えると考えるものであり [音楽] ます新しい地方委員会は集団の英知と力を 発揮して国民の暮らしと平和への願いにを しっかりと受け止めるとともに草の根で 頑張っておられる全区の皆さんの苦労を 我が苦労とし党の新しい薬新の時代を開く ために全力を上げて奮闘する決意を 申し上げるものであり ます皆さんこの大会ではふ哲三さんが中央
委員及び常任幹部会委員から退任されまし た桑さんは1964年の第9回当会で中央 に選出されて以来60年という長期に わたっ て中央役員として力を尽し諸教長幹部会 委員長地方委員会議長社会科学研究所所長 として党のあらゆる分野での活動を発展さ せる上で大きな役割を果たして来られまし た 特にマルクスエンゲルスの本来の立場に 立った科学的社会主義の輝きをスターリン などによる歪曲を徹底的に批判的に克服 する中で21世紀に蘇らせ当高洋路線を 発展させてきた理論的イニシアチブと業績 は国際的に見ても誇るべきものだと考え ます 桑さんが切り開いてきた理論的探求は後に 続くものが集団で質疑発展させなければ ならないと強く感じるもの です私自身19990年以来同じ指導部に あって不さんから様々な根切な指導と援助 を受け数えきれないほどの 多くのものを学んできただけにふさんの 退任には特別の深い考えを覚えずにはい られませんふ鉄道さんの長年にわたる日本 と世界の政治の発展への貢献日本共産党へ の貢献に心からの感謝を述べるとともに 今後とも健康に留意されて活動し党を 見守っていただきたいと強く願うもので あります [拍手] [音楽] 皆さんこの大会の成功は内外の来賓の皆 さんの激で代議院協議員の皆さんの奮闘に よるものであるとともに各分野でに大会を 支えていただいた多くの要因の皆さんの 頑張りによるものであり ます私は新しい中央委員会を代表して大会 を支えてくださった全ての皆さんに熱い 感謝を申し上げるものであります本当に ありがとうございまし たの皆さん前頭の英知を結集した大会決議 を手にその全面実践に直に取り掛かろうで はありません か大会決議で決定した強く大きな等りを 目指す新しい目標と方針を必ずやきまずは 第30回東大会まで2年間で第28回東大 会原を回復突破するという目標を必ずやり のき世代的継承でも大きな全身の流れを 作り出そうではありません かそしてそれを力に来るべき朝選挙で必ず 躍進を貸しとろうではありません [音楽] か以上で第29回当大会の閉会の挨拶を 終わり
ます [音楽] [拍手] 第29回大会はこれで終わります会議参加 の皆さんお疲れ様でし た どうか気をつけてお帰りください終わり [拍手] ます
さあ、がんばろう😊
共産党支持者ではないですが、田村さんは一押しです。山添拓書記長でお願いします。
気色ピンクデモ、最近見ない。高齢化が激しい政党だから無理すべきでないぞよ!
共産党の歴史的に大きな意味のある大会になるような気がします。
感動しています
志位委員長、長い間お疲れさまでした
支持政党は違いますが、今後とも野党共闘の中核、反日売国政党の防護壁として共産党には頑張ってほしいです
年金ニー党
9:22 持ちギャグ
志位さん😂
貴方のお顔を拝見すると😨
マスカットの💩の匂い?
って? どんな匂いなのかな?・と😅
残念。
志位の下で23年間、議席も党員数も減らし続けていたから、ずっとトップでいてほしかったのに。
まずは、結党以来初の女性委員長選出に祝辞を送る。そのうえで、私が党員ではないのだが、数年前亡くなった永年党員であった父との積み残しの議論がまだまだあることの認識も続くこととなった。これは父と論議になると「共産党に注文つけたいなら党員になって言え」というもので、もちろん選挙などでは、政治姿勢が一番まともということで共産党に入れてきたのだが、父のような党員の言う主権者国民と党との関係においての閉鎖性を解消することが難しかった。それは幼少のころから目にしてきた赤旗の記事が大々的に報じる除名記事の強烈さが、この党においては、党員の政治的な死を与えかねない記事を大きな紙面を割いて載せていた記憶である。もちろん党の組織原則は政治結社の自由においてそれぞれ独自のルールをその党組織と党員が発揮することは憲法が保障することであり、今回当該除名党員の活動の在り方がどうしても容認できないとするのも党の自由であろう。ただしかし、だからこそ私のように半世紀以上極めて近くで一地方党員の家族を持ち、党を見てきた主権者としては、今の共産党は政治政策においては外に向かって大変いい活動をしている反面、内側に対しては閉鎖的もしくは組織防衛に汲々としているように見えるのである。つまり、今後も一野党としての確固たる役割を生み出す統率力を持ちながらも、政権をを目指すために必要な党員以外の支持と対話において、閉鎖性と近寄りがたさの印象を与えているという意識がまだまだ発展途上と思われるのである。主権者国民がいてのこの国である。つまり共産党の為の国民ではなく、国民の為の共産党であるはずなのだ。これを理解できなければ、政治学者の中島岳志氏が、共産党のネット番組で述べたように「正しさの所有」という、共産党だけが正解をもっているという態度で迫られたら、主権者国民はうっとうしく思うということである。もちろんこの党の必要性を今の政治状況こそ強く感じている私が思っているということは、この先新たに接点を持つであろう若い世代が、素直に受け入れるだろうか?政治組織は内外から揺さぶられると、純化路線へ進みやすくなると考える故、せっかく新たな委員長を選出したからには、共産党好き嫌い関係なくこの国と世界を取り巻く危機の打開のためにも対話を徹底的にそれもソフトに実行してもらいたい。そしていつもぶっきらぼうに組織原則だけを連呼して異論を受け付けない「共産党版鉄の女」など言われないように、政権を目指すなら考えてほしい。私が党員にならないのはほかの理由もあるが、それでも共産党に期待するのは政策がぶれず、主権者国民・市民の為になる政策提言をしつづけてきたからに他ならない。今回の問題は、ある意味長らくすることがなかった他党との野党共闘政権奪取に向けたまだ党として消化しきれていない課題の副作用とみているのだが、さてこの難局をどう転換できるかお手並み拝見である。最後に最近よく思うこと「もし人類が滅亡して月面に一冊ぽつんと資本論が落ちていてそれを宇宙人が拾ったらそれでも社会科学として有効な書物となるだろうか?」つまりは人類という歴史の大きなうねりの中でこそ、有効ではないのかという逆説でもある。
ここで降ろされると云うことは結局、志位さんは将軍様ではなかったんだ。
志位さんの結語はなかなか感動的だった。特に不和哲三氏に関する言及は素晴らしかった。もっとも私的には、不破さんの最近のエンゲルス批判には同調しがたいところもあるが・・w