ものづくり・匠の技の祭典2023 【貴島明日香×ジュエリーの匠スペシャルステージ】 華鬘(けまん)のネックレスづくりに「貴島明日香さん」が挑戦!

ものづくり・匠の技の祭典2023 【貴島明日香×ジュエリーの匠スペシャルステージ】 華鬘(けまん)のネックレスづくりに「貴島明日香さん」が挑戦!



古寺院の伽藍など、仏教美術の中心的装飾品で華やかな天上界を表す華鬘(けまん)のネックレス製作に、貴島明日香さんが挑戦!
切り抜き・彫り・石留などの多彩な彫金技法を、卓越した至極のスキルで魅せる「ジュエリーの匠の技」と貴島さんのチャレンジをご覧ください。
サポーターの貴島明日香さんが出演します。
■出店者:東京貴金属技能士会

[音楽] 本日は物作り匠の技の採点2023にご 来場いただき誠にありがとうございます ただいまより東京貴金属技能司会による キジマスカジュエリーの匠スペシャル ステージ ケマンのネックレス作りにさんが挑戦を 実施いたします本ステージでは個人の ガランなど仏教美術の中心的装飾品で 華やかな天井会を表すケマンのネックレス 制作に木島あさんが挑戦切り抜き堀石など の多彩な長技法を越したのスキルで見せる ジュエリーのの技とさんのをご覧 くさい実演いただくのは東京金属技能市会 会長の坂本男さん同技能司会の島尾 さんさん高橋和さん西澤久さん佐藤健二 さん薬里子さん坂本克彦さんの皆様ですえ なおこちらのステージは関係者以外の写真 撮影及び録画はご遠慮いただきますようご 協力をお願いいたしますえそして東京金属 技能司会の皆様からプレゼントがござい ますこちら鼻の首飾りを抽選で5名様に 差し上げますステージ後半にプレゼント 応募のキーワードを発表いたしますので どうぞ最後までお楽しみ くださいさそれでは早速東京金属技能司会 の皆様にご登壇いただき ましょう はいジュエリーの匠の皆様よろしくお願い いたしますえまずは坂本継男会長から ステージの見所や匠の技のポイントなどに ついてお聞かせいただけますでしょうか はいじゃあ私からえ皆さんこんにちはえ私 どもあの普段はえジュエリーを作ってる ところはなかなか見ていただけないんです けれども今日はあの皆さんが見せてくれる んであの張り切ってやりますんでどうぞ よろしくお願いしますはい はいはいえさて本ステージでは特別ゲスト として物作り匠の技の採点2023の サポーターにお越しいただいておりますの でご紹介いたしましょう雑誌ののの専属 モデル朝の情報番組で注目を集め21年 好きなお天気キャスターランキングで1位 を獲得テレビCMなど幅広く活躍中の こちらの方モデル女優の木島あかさんです どうぞ皆様大きな拍手でお迎えください よろしくお願いしますお願いします よろしくお願いいたします島さん今回は本 店のサポーターとしてジュエリーの匠の技 に挑戦いただきますがもちろんジュエリー はご存知だと思います日々身につけて いらっしゃると思いますがいかがですか 何か知識などありますかいあのそれこそ 本当にアクセサリーを集めるのが大好きで

最近だとハンドメイドのものとか結構よく つけるんですけど知識に関しては全くない ので今日は観覧の皆様あとは生中継ご覧 なってる皆様と一緒に匠の技を学んで帰り たいと思いますはいよろしくお願いいたし ますそれでは観覧者の皆様と一緒に ジュエリーの匠の技の魅力に迫って いただきたいと思いますえそれではここ からの進行は全ギレマイスターの金子さん にお願いしたいと思いますそれでは ジュエリーのの技をじっくりとご覧 くださいはいじゃあ木島さんお座り くださいはいはい願いしますよろしくお 願いし ますよしお願いし ますじゃあ皆さん座ってくださいあ張し た はいでは今日あのこれからジュエリーの 制作に必要とされる4つの工程を皆さんに ご紹介させていただきたいと思い ます今ちょっと準備してますので少々お 待ち ください へえ はいでは切り抜きという作業を紹介させて いただきます 高橋さんちょっとお手元いいですかこれで はい今ここにある道具をちょっと説明 いただけますでしょうか えっとに持ってのはこれあの糸のこですね あの大工さんが使っているの切りと同じ ですねそれの細いものですねはいでこの 糸のこの刃これの場ですけれどもこれ こちらの前にありますけれどもえ一番細い ものですね厚み がえ0.16mm で順番にこう太くなってきますけれども あの私たち1番良く使ってるのでも 0.24mmとっても細い ですでこちらの前の方にあるこれ あの糸ノコで切り抜いたところなんです けどもこのピンクのところですねこれ非常 に細かいところこれなんかは1番細い 糸のこのこの葉0.16mmを使ってい ますでその他のものは大体0.24mm ですねはいありがとうございまし たじゃあ西澤さんすみません今お手持ちの 道具のお名前をちょっと紹介していただき たいのとどういった使い方をするのかお話 いただけますでしょう かはいえっとこちらあの今机に固定してる 小さな板板をスり板と言いましてこれが 非常に大切でこの上で今日はちょっと普段 全く使わないような大きなパーツなんです がとってもジュエリに使うとても小さい

パーツなんかをこの板をうまく利用する ことによって手で固定しながらあのこの 先ほど高橋さんが説明してくれたんです けどこの糸のこのこのフレームを弓と言い ますがこの弓にその細いの場をこうセット してこう切っていくという形になります はいありがとうございましたじゃあ会長堀 についてちょっとお話しいただきたいん ですがよろしくお願いいたしますはいはい えこれに ある あのこのジュエリー作りの技術っていうの はあの7000年の歴史があります 7000年ってもう本当にあの長い歴史な んですけれども皆さんよくご存知の土山 カーメン黄金のマスクは約4000年 前それから面々と あの世界中にこう技術が広がって受け継が れておりますえ私はあの 今日普段のあの工具はたくさん持ってこら なかったんですけれどもそのスタカーメン のマスクを打ち出したのと同じように 打ち出しという方法で銀の板をの中に 細かいあの今やろうとしてるのはワニだ ワニさんなんですけれどもその小さなもの をタでいろんな形のタであの打ち出して 作り ます えあとタの種類えタは あの今ではもう全部販されてるんですが こののだけは自分があの好きなように加工 して使っていますですから人によって何千 本も持ってる人もいますしこれはあの数に は限りがないん ですそれではあのやらせていただきます はいありがとうございました佐藤さん今タ の話が出たんですがお手持ちのタの色が ちょっと違うように見えますがその違いっ ていうのは教えていただけますでしょう か えっとタなんですけどもま え材が違ってえ右からこれ炭素次にハスで 長光っていう風に並べてあるんですが えこっちの赤って言われてる炭素に関して は先端がさっき坂本会長も言ってたように 加工するんですがに比較的自由に加工でき てヤスリなんかでも削れたりするので いろんな特殊な多に使うことが多いです 特にこちらのあの打ち出しなんかは特殊な 形のタが多いんで主にこの赤タ炭素タを 使ってたりしますでハスコってのは今現在 そんなにジュエリーにおいては使われて ないんですけど炭素よりも倍以上の行動が あって硬いになってますだから刃を つつけるのが難しくなってるんですけども

その分綺麗に掘りが掘れるって感じですで 今現在えジュエリーなんかのダイヤモンド 止めたりとかするのに1番使われるのが 長高タでま見てもらうと分かるんですが これが爪楊枝なんですけどこれぐらい刃先 が細いのになってるんでハイコよりもも より硬い材で作られてますその代わり硬 すぎてかけやすいので細細い分もあって かけやすいので技術がいるようになります はいありがとうございまし たでは次は石を止める作業工程を説明して いただきたいと思います三さん石止めの 説明を はいえっと今日はえ島さんにはいえ爪止め っていうのをやってもらおうと思いまして はいえ2つ用意してきたんですけどもあの ネックレスなんかもほとんどこういう止め 方をしたりはいえ今隣でやってるあの島 さんのようにあの高を使って止めたりする ような方法もあるんですけどもはい今日は あのルベライトっていう石なんですけども うんこれをえ止めてもらおうと思って持っ てきました はい木島さんどうでした止めた感じの感想 いただけますか少しやってたんですけど すごく繊細な作業で難しい です止まりましたあでもいい感じに止まっ たんじゃないかなという評価をいただき ましたありがとうございますすごいきれ ですえっと止めにはもう1種類の止め方が ありますのでその止め方をちょっと聞いて みたい しさん止めの止め方をお願いしますえこれ はあの福止めと言いまして石をぐるっと あの周囲ん で爪を倒していく止め方なんですけど あのもっと天な業鳴というであのこの先を 叩いてあの はい爪を倒してシぐるっとすごい 可愛いまinf なく綺麗に縁を止めるはいありがとう ございまし たでは今あの組み立て作業をやってる ところなんです がさん今何をやってるところかお話し いただけますかはいえっと私は組み立てと 仕上げを担当していますので品物にヘラを 使って磨きをかけているところになります で全体が磨けたらこの小さい丸い缶を使っ てネックレスに組み立てていきたいと思い ます坂本さん今すごく集中してるところ すみませんが何をしてるとこお話し いただけますかえっとえこの工程はあのさ やはりあの薬師さんと同じに最終工程の 仕上げと組み立てをしてますで今まで最初

のあの切り抜きの部分で切り抜いて いただいたあのパーツをパーツにえ隣の爪 あの石留めの工程でえしていただけるあの 石止めをしたものをあごえ3つ組んでえ センター部分を今作ってますで全然違う これの場合は石止め詰めとそれ からあのワンモナイトの化石これ止めてる んですけどもこれ福林止めあもう全然え またはその囲めみたいな形でえ止めて ますでそれからその2番目の工程の掘のあ 堀の工程でえ各花だとか それそれの動きを表すためにえ掘を施して もらってますでこれから隣の工程で進ん でるネックレスの本体部分と結合して完成 させ ますはいありがとうございまし たえっとこれからあのえ隣りのえ ネックレスを組み立ててえ完成に持ってき たいと思います はいじゃちょっと時間が余ってるので木島 さんの方にお話を聞いてみたいと思い ますいます けど今福林止めという方法で木島さんが チャレンジしていただいてますどう でしょう初めてタを持った感想は あ怖作業が苦手でいやでもちょっとこの ジリを傷つけないようにすごい丁寧なね 繊細な作業いつもされてるんだなと思っ て打った感じどうですかった感じ硬い感じ がしあそうです結構硬い感じですね本当に ちょっとずつ止めて周りを止めていく感じ ですか ねこういった作業って普段の生活にないの ではいちょっと新鮮新鮮です楽しいですね 楽しいですか良かったですはい ありがとうこでっ終わってないですねどう しよか なこれ持つところはこれが集中してますこ にあの回しながらあああドラを回すんです ねそうですそうですなるほど ふここうですねこ はいは軽い方 が 本当にキワキワをこう潰さないようにえ 本当怖い ですこんな感じでしょうかそうです ねああ 怖いでこっちの手をあの小指をこういう とこにつけるとあああのあなるほど固はい そうですそうですそうですこれもう ちょっと立てるんですけどはいあの そうそうどっか指がこのものに触ってると 割と安定するんはいうん確か にあまりにも ちょっと切れますかねちょっと手が震え

ますね手が触れてがれてます匠がやられ てるところもちょっとぜひちょっと見てみ たいですはいお手本見せてあげて ください今やっている掘りとめという作業 はすごく繊細な作業になりますうちょっと ずつちょっとずつ石が終わらないように 叩いていかなき ですがちょっと間違えると鋼というものが 石に当たってしまってあの本体に傷がつい てしまったり石が割れてしまったりお客様 からの預かりの品物は特にあの緊張し ながら止めていく作業になりますただこの 堀のあの石留めが綺麗に行かないと作品 自体が最終的に綺麗に見えないので1番 緊張する作業の1つになり ます どうですか見てたいややっぱり匠の技を 当たりしてる感じがありましたありがとう ござい ます綺麗に止まったそうなのでちょっと 見せていただけますでしょう か こんな感じで石が止まりますこの後この グレーのところから本体を取り出してもう 一度綺麗に磨き上げて仕上げになり ますどうでしょうか皆 さん出来上がった感じです かえっとこれからあのえネックレス部分と 組み立て組み付けますの ではいわかりましたあと23分ということ なので木島さんの方から何か質問をして いただこうかと思いますちょっと2分間 はい質問えはいジュエリに関して気になる 質問とかありますか気なる質問何ですかね 今ちょっと金が高いのではいはいどんな ジュエリーの色が好きですか あ私結構ゴールドのゴールド高いですよね 今ゴールド高いですよねもの選ぶことが 多いんですけどもうんなんかこう硬さの 違いとかって結構種類によってあるのかな ねその辺じゃ三さん金属の色の違いで硬さ の違いっていうのは出てきますかっていう 質問なんです がえっと ね金はえ金は柔らかいですうもういくらで も伸びますでも あんまり食用として使うにはあの柔らか すぎて間に銀と胴を入れて18均にします そうすると硬くて丈夫なのができはいあ そうプラチナもあの元はすごく柔らかくて もう本当にどこまでも伸びるぐらいへええ すごい長く伸ばすことができます あでもやっぱりあんまり柔らかすぎると 使い物にならないのでえパラジウムという 地金を足してえ柔らかくて使いやすいよう

にします うー石を止めたりする時にはあのやっぱり ある程度柔らかさも必要だしある程度硬さ も必要なのでえその辺もあのやっぱり金属 やってる人はあの自分たちで 少しなんて言うのかなあのやりやすいよう にああやりますなるほどその素材作り みたいなところから結構こだわって作ら れるんですねそうはいあの例えば金だあっ たらはいえ青ありだとか逆手だとかうん あのいろんな使い方するんですけど あの銅の混ぜる量を増やしたりうん業を 増やしたりして使ってますああ結構この 会長ありがとごリングだったりネックレス だったりで結構そういうのも変えたりそう 用途によって変えたりもするんですねへえ そうなんだ面白いありがとうございます じゃあキさんネックレスができましたので ちょっとご起立いただいていいですかはい はい よいしょ はい はいちょっと前をりますはいお願いします すごいはいおおすごいどうでしょうかああ 存在感がとってもあって素敵ですね綺麗 どうでしょうかどうですかすごくお見合い ですありがとうございますこれは何の素材 で中と汁 新中新中を使ったりはいしてますへえ残念 ながら金ではないですそうなんですねでも なんかこうシンプルなお洋服が一気に 華やかになってテンションが上がります ねありがとうございますなんかこの ジュエリーのブスって今日もあるんですか はい東京金属技能司会はブースを設けて おりますえ体験は事前予約で あのいっぱいになってしまったんですが あのキャンセルが出てるものも中にあり ますのでキャンセルをちょっと狙ってきて みてもらってもいいかもしれませんでただ 見るだけでもすごく楽しい体験ってなって ますので小さなお子さんからあの大人の 女性までたくさんの方に来ていただければ 嬉しいと思っており ます今日今このステージでやってるような 体験ができるんですかそうですねあの エリーをが2つで糸子作業でお子さんでも できるものが2つになっておりますうん なるほど色々な方が楽しめそうですねそう です ねはいありがとうございましたでは島さん 前の方へはい皆さんにはいちょっと せっかくな のリング も

はいんさとてもお似合いですね皆ごく [音楽] えそれでは最後に金子さんまとめのご挨拶 お願いできますでしょうかはい今日は今日 素敵な女優さん木島さんに体験着あの着 つけていただきましてありがとうござい ましたありがとうございます東京金属技能 会はこういった細かいジュエリーを作って おりますでちょっと今金が高い時代ですが 財産となるものを作っておりますので一度 ブースの方にいらしくださいそして体験を していただければと思いますよろしくお 願いいたします今日ありがとうございまし たありがとうございましたさあ木島さん いかがですか付け心地はい付け心地もう すごくこしっかり重みもあって存在感も あってとっても今日のお洋服に似合う アクセサリーをこうやってつけていただい てとっても嬉しかったですし本当にあの 初めてアクセサリー作りをして今自分で 打ったリングをつけてるんですけどとても 繊細な作業で難しかったんですがいい経験 ができましたこれ是非本当に皆さんに体験 して見ていただきたいですねありがとう ございました東京金属技能司会の皆様木島 明香さんありがとうございましたどうぞご 講談くださいありがとうございます ありがとうござい ます DET

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