ダイハツ工業が国の認証を不正に取得していた問題は、国内すべての工場が停止するなど、波紋が広がっています。
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細川昌彦(明星大学経営学部教授)
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大発工業が国の認証を不正に取得していた 問題は国内全ての工場が停止するなど波紋 が広がっています滋賀県竜王町にある大発 滋賀工場人気の形状用者担当生産する主力 工場ですが先月25日から稼働を停止して い ます去年12月契約社員として入社した 男性は入って2週間でちょっと仕事慣れて きたかぐらいであすいませんちょっと不正 したんで止まりますみたいな言われたんで ああみたい な現在出勤は週に2日から3日休みも含め 給料の9割は保証されると言いますが 手取りで1615ぐらい残業が切ないんで 大体フル残業して30半場とか普通で 21万ぐらいなんでそう考えるともうほぼ 10万とか10万ぐらいえてるんでいつ 切られるかわからない状態なんで切られて しまうと次の出色もないんでちょっと さすがにまほんまに心配 です一時下請の派遣社員として工場に勤務 していた男性 はずっと休んどけと連絡あるまで仕事休み そ何月何日から月え12月の22日から ですかねそう町ですわずっと家にだけです わ給与の保障額について支給日の3日前に なっても会社からの連絡はありませ ん9割出してくれるんか出してくれへんか が分からへんからどどうしようかほんまに 悩むとこですよしもう悩のしゃないからも テレビボー もうで見とるだけですももう不安しかない ですよできるだけ飯も食わんようにおかを ちょっと減らしたり ね販売店も厳しい状況に置かれています 大阪大発販売では通常月2000台の新車 を売り上げますが生山停止の影響で1月は 700台2月以降は在庫車のみの相談と なり1/10の200台まで減少する 見込み です今は私たちの方から積極的にあのご 案内はできない立場ではありますけども 顧客のお客様の方から中古者の方のご要望 があればそれをご案内をさせいただき ながらえ再開を待つていうような状況で ございます1番懸念をしてるのがあ今のお 客様がどれだけま私たちのお店から離れて いってしまうのかなまずは体制をあの一進 をしていただいてあのお客様の信頼を かえるための組織 とそれに順じた車作りをしっかりして いただいてで私たちもあの自信を持って 進めて販売できる車作りですねそれをして いただきたいかなと思い ます国交省は立ち入り検査で大発から報告
があった国内142件全てで不正行為を 確認新たに14件の不正が見つかりまし た自動車認証制度の をすは日本の業の信頼性に関わる大きな 問題だと中でも衝突試験でエアバッグを タイマーで作動させるなど特に悪質とさ れる3者種については型式指定を取り消す 方針を示しています本当に申し訳ござい ませ ん斎藤大臣は大の奥平長に正令を手渡し 組織の進と1か月以内に再発防止策を報告 するようを求めまし た大発の親会社のトヨタ自動車の佐藤社長 はで本件え大変重く受け止めております 大発は国民者であるケをこれまでも しっかり守ってきてお客様にえお届けして きたいわゆるaセグbセグと言われる車軍 に対してえ少し身たを超えたあ負担が かかっていたということであるねあれば 本来のところにえ大発のホームをしっかり 置いてそれを確実に回して いく野村証券の資産によると大発の生産 停止が1ヶ月続くとトヨタの売上は 24億円減少営業利益を1000から 15億円を下げるとしてい ますの不正を調べた第3者委員会は不正 行為の発生頻度が2014年以降高くなっ ていると報告してい ます30年以上に渡り自動車産業の調査に 携わってきた中西孝さんは2014年が 不正の原因を解くキーワードだと言い ます発がですねトヨタのえまカローラより も小さな車をですね開発して宅生産をして えトヨタのバッジをつけて売るそういった 住宅生産ビジネスが急速に大きくなり始め た時期でえそれが2014年ま今トヨタの 車って非常に出来がいいとでえ小さな車あ あるいはアジアで売ってくような車あこれ をですねま大発と一元化してえ大発の能力 を使って安くいいものを届けていこうで 大発からしてみればこれは企業がより 大きく成長するチャンスということでえ それを最大限に掴んでいこうとしたま両者 の思惑が一致したということでえ大発は 100%子会社っていうものを受け入れて えトヨタのグループの中に完全に最適化さ れた形になって ます2022年からトヨタグループでは 不正が会ぎました中西さんは大発の抜本的 な組織改善にトヨタの責任は大きいと指摘 し ますなぜトヨタグループにが愛継ぐのか ですねあはいでここはえ何かグループとし てのガバランスあるいはその監視の体制 みたいなものにえ問題がやはりあるのでは
ないかえ日の自動車これ組織的に融合して いないえ自動食器むしろ親会社みたいな話 ですよねトヨタの目の行き届いてない ところでやはり伏が起こっているとといっ た非常に厳しい会社ですから結果を しっかりと問うわけですよねで結果を問う だけではではなくてやはりそのプロセス 自体全体やっぱり見ていかなければいけ ないトヨタのガバナンス体制ですねえここ が再発防止策以上に実は重要なあの出口 戦略なんではないかなと思いますねうんま この大発の不正問題は1989年からと いう長きにわたってしかも第3者委員会の 調査が174件というですねものすごい数 の不正が行われたという意味でま衝撃を 与えたわけですけどま今週ですねいろんな 動きがありましたまずですね片の取消しと いうのがありましたはい国交省が型式指定 の取り消し手続きを始めた車種は大発の グランマックストヨタのタウンエース松田 のボンゴの3車種で去年の国内の販売台数 はおよそ7000台となっていますまこれ は型式指定がないと量産ができないという ことなんで実質的に生産ができないわけ ですよねでそうするともう1回取り直す なきゃいけないんでま何ヶ月も生産でき ない状態が続くということですでそもそも ですね不正をたくさんしていたので今全て の車種がですねですねもう1回安全性をま 国土個にって検証しないと出荷しちゃいけ ないということになっていますそれから あとは是正措置というのがですね是正命令 というのは今週出ましてですね1ヶ月以内 今改善策なども提示しなきゃいけないと いうことなんですねで一方いいニュースが ありましたえその是正命令をあ是正命令 出荷停止命令ですね言ってみればえ安全性 が検証できるまで出荷しちゃいけませんと 言われてたうちの誤車種についてはまえ 一応安全性が確認されたということでえ 解除されということですけどまただすぐに また生産が再開できるっていうことでもま さないんでしょうねこれねあのま今回のね あのま174件とか話ありますけども あのあの審査の検査の手順をルールと違う ことしたという問題とそれから安全性に 関わるような問題だというのと僕あの両面 2つ種類がええま全の数のが多いというに 僕は聞いてますけどもそうしますそこの 仕分てものすごく大事で今回その手順が 違ってたということならば正規の手順を ちゃんと踏んで検査をしてこうやって解除 されていくこれから順次これから解除され てくのが増えてくとは思いますが同時に また悪質なものもあったとでそこのところ
はあのさっきやった形式指定の取り消しと この仕訳がきっちりこれからされていくん だと思うんですでただその全体のそういう 中でなぜそれが起こったのかという検証 これが中西さんのこの指摘もとても大事な 指摘をされてるなと私は思いましたけどね えねまあの今後の焦点としてはまどれ くらいのスピードでその安全性が確認でき てえ出荷停止の措置が解除されていくの スピードがどうなるか一方でまたあ別の 車種で型式しての取り消しみたいなことが 出ないかまそれは両面睨みながらという ことになっていくわけですねで自動うん 産業はま大変裾が大きいのでまえ言って みればその影響が心配されるわけです けれども あのやっぱ競合の車も多いので下請けの 方々にとってみるとやっぱ仕事があこの後 また復活するかどうかとかその辺がやっぱ 不安が募りますよねそうですねあの えまお客さんあのディーラーもありますし お客さんもいらっしゃいますしそれから 取引こうやって納入業者もいらっしゃると いう中でうん経とかやっぱりその相当そが 広いわけですよねだからあの今あのあの 出荷停止が解除されたものがいかに生産 再開されていくかによって相当影響が違っ てくると思いますがまずはそのこのいう 方々に対してセーフティネットをちゃんと 備えなきゃいけないという昨日ですかね あの計算省もそこのセーフティネットの 強化したものを発表してますので急に保 ですはい保障措置も特例的にくするという ことになってますのでん うんそうですねまさてねま今回その我々 考えなきゃいけないのはまこの不正認証 不正とか燃費不正とか安全不正とかですね ま色々今までいろんな会社で出てきてます え自動車だけでもね実はこんなにあるん ですよねはい過去を遡ると三菱自動車の 燃費改ざん日産自動車スバルでは無資格者 による完成者の検査鈴木松田日野自動車の 燃費肺ガスデータ改善など各社で不正が ついでいますこれね去年の日野自動車の時 もねま散々これだけ各社であったのになん でその時に確認しなかったんだろうかとか ですね今になってどうして出てくるん だろうかとかっていうのが疑問としてあっ てま今回も同じような疑問を持つわけです よねでうんうんなぜこうした不正がま日本 の自動車メーカーあるいは製造業であつい で起きるのか古社の問題グループの問題 全体の問題色々あると思うんですけどお さんどういうところに問題があるという風 にご覧になってますかそうですねあのま
それぞれ 私はこの不正と言ってもですね不正のこの 発生の原因っていうのは各社各用だとは 思うんですだからあのあのなんか10杯人 からげりに議論するのは危険だとは思い ますが同時にあのま日の大発のところは 中西さんおっしゃるようにトヨタという あのパフォーマンスの高い企業があの 親会社になった時にですねやっぱあのあの 空気感としてですね俺と同じような パフォーマンスが求められるとうんうん いうそのあの極度のプレッシャーがていう 大三者委員会の報告書にも従業員の声とし てね上がってきてるのは事実だと思うです そうしますとそういうその期待感という ことに対してるプレッシャーに対してどう やってマネージしていくかていうのは新た なやっぱりあの手法が必要になってくると いうのは私も思いますからもう1つが大事 だなと思うのはあの日本ってやっぱ戦後 うんまあの1960年代からデミング賞と いうのをやって理走てき功体験でずっと 持ってるわけですよえええところがこう 長年これこういうのは大体こう真理性の 産業で起こってるわけですよね進行企業で は起こらないわけですよその新性の産業で 成功体系ずっとしていくとだんだん だんだんこの現場ではですねあここまで だったら大丈夫かなとかですねいうような ことがまあまあ怒りがちこれはやっぱり 失敗の法則っていうのはあると思うんで ですねそこにやっぱり目を行かせなかいけ ない時期に来てるんでかつうんならばもう 品質管理でバーっと邁進していったという 時代は終わったのでですねあのそこに経営 者がどういう風な向き合い方をするかって いうのはちょっと別な観点が必要だと思い ますねなるほどねまかつて現場に任せて おけばうまくいったっていうことがまそれ だけでは逆に言うと長年のそのいろんな 監修があってうまくいかなくなってる部分 が出てきてるってことなんですよねはい それは決してあの日本企業だけの問題じゃ なくてですねあの2015年に フォルクスワーゲンがあの肺うんでですね 相当このこれは相当悪質なんですですね ここまでの悪質性はなかなかもうあのない とは思いますますがこういう問題もあの やっぱり新世企業でドイツでも新世企業で 起こってるのでですね私はあのそういう ところのあの対応って必要だかなと思い ます [音楽] ね
是正とか再発防止とかもう無理だ。とこかに引き取ってもらって会社をたたむしかない
悩んでも仕方ないからテレビ見るは、恐れ入った。
あっぱれ。
国交省もいまさら不正を見つけて30年も何を試験していたんだ?
トヨタグループで昔働いていたけど、不正が行われていたことは当時知らなかった。
ただ、それでも思い返せば不正を行わないといけない下地はあったと思う。
例えば、トヨタはある時からグループ会社から製品を買うことにこだわらず安ければグループ外の企業からも積極的に製品を買うようになり、グループ企業は競合企業とのコスト競争を強いられるようになった。
ただ、競合企業とのコスト競争に買っても、その上でトヨタから直接製品単価の値下げを要求されることもあった。
そんな感じでコスト削減に開発部隊は頭を悩ませているのに、それ以外にも政府が求める環境規制(排ガス規制)は年々厳しくなってきており、それをクリアするために新しい技術の開発にも着手しないといけない。
コスト削減と新技術の開発を両立させることは、非常に難しい。
今思えば、ある時期からどこかで不正しないと双方の条件はクリアできない状況に陥ったんだと思う。
そして、不正するなら迷いなく環境規制について不正することになる。
企業は慈善団体ではない。製品を買ってもらわないと会社は成長できないし、社員の給料も払えない。
車両の技術開発がほぼ頭打ちにも関わらず、その状況を理解しようとしない政治家が決めた環境規制に従うのは、正直二の次なのが現場の考え。
それが、今までの自動車業界の不正の根底だと思う。
ちなみにダイハツは30年前から不正してるということで、環境規制が厳しくなるよりも前から不正してたみたいだから、今の話はダイハツには適用されない。
根っからの不正会社なんだろうね。
自動車業界全体に言えますけど行き過ぎた効率化によってトラブルに対応できる時間的な猶予が全くないんですよね
以前は残業で前もって仕事を片付けておく事でその時間を捻出していましたけど、働き方改革で残業は許されなくなり毎日が綱渡り状態そらね…
14:27悩んでも仕方ないからテレビ見てる・・・アホアホ過ぎて屁が出るよ。
字幕?客って言ってない。
お客様と客では受け取られ方が全然違うから、音声なしで見てる人もいるからちゃんと字幕付けてあげて欲しい。
謝罪半額セール一年間しろ
不正の宝石箱やぁ~😭
イルミナティの仕業だね。どうしても自動車を無くしたい😢
トヨタの責任は重い
これでもまだ扱いとしては非常甘い。
本来ならば、消費者及び政府を欺いた言わば詐欺罪と言っても差し支えない。
会社を潰すと影響が大きいといえどこれ程不正が悪質かつ長期に、隠蔽していたことは組織を1から再建すべき話。
まあ、そのお腹だったら、どのみち飯をセーブした方がイイなw
30年不正。国交省は何やってきた?公明党はダイハツから金貰ってたって構図出来上がり
ディーラーの前を通ったら、売ってたのは中古車だけでした。
タントしなダイハツ
やっぱり三菱よ。
いっつも、製造側の話ばかり、実際、購入して命を預けているお客に対する話が聞けない!
事故でなく、計画的な事件!自業自得です。
ダイハツは良い車だと思います。ただ今回の問題はひどいが、実際、作動しなかったわけないが、普通にやっていれば問題なかったはずです。
自民党議員も不正
みんなダイハツ好きすぎて面白いな
小さい車便利だけど一応スズキもあるし無くなっても困らんけどな笑
失業者増やすくらいなら存続させた方が国のためって感じか
良いなぁ。今まで詐欺紛いな事で大金稼いでいざ不正がバレたら「是正命令」で軽くお叱り受けるだけで済むのか。
不正があった車をリコール(回収)しても、もはや本当の試験結果は闇の中で
お客様に返せる品物じゃないのでは?
※たぶん試験結果の数値は、いつでも改ざん可能だと思う。作業者が入力するんでしょ?
不正が無いのはトヨタとホンダだけかよー
露呈してないだけかも知れないけど不正が無いこと祈るしかないね
下請けやディーラーがダイハツしかやってなくて苦しむなら、トヨタが介入して部品作らせたり一時的にトヨタ車を売らせたらしたらどうなんだ。そのくらいしてやれよ。
タイマーって、
30秒後にセットでもして→30秒後に衝突するように
スタートでもさせてたのか????
またトヨタtがいいように使ったのですね。株価が上がる仕組みでしょうか。こういうとき助けてくれないんですかね。