【日本海東縁部で何が?】能登半島地震の教訓と今後の備え 【放出されたエネルギーは阪神淡路大震災の3倍】 2024/1/19放送<後編>

【日本海東縁部で何が?】能登半島地震の教訓と今後の備え 【放出されたエネルギーは阪神淡路大震災の3倍】 2024/1/19放送<後編>



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番組冒頭は、強制捜査後初の安倍派議員総会を詳報。後半は、能登半島地震の発生メカニズムを分析し、特に日本海側で今後起こりうる地震への備えを考える。

『安倍派議員総会の行方&能登半島地震の教訓と今後の備え』

安倍派が開く議員総会について何が話し合われたのか、中継で最新の情報をお伝えするとともに、自民党最大派閥“安倍派”の行方について分析する。後半は、東京大学名誉教授の平田直政府地震調査委員長を招き、能登半島地震の発生メカニズムを詳しく分析するとともに、政府が公表している「地震発生可能性の長期評価」の正しい読み方、活断層評価における課題、日本海側で今後予想される地震へのあるべき備えについて議論する。

▼出演者
<ゲスト>
伊藤惇夫 (政治ジャーナリスト) (冒頭)
泉田裕彦 (衆議院議員 元新潟県知事)
平田直 (東京大学名誉教授 政府地震調査委員会委員長)
山村武彦 (防災システム研究所所長)

<キャスター>
反町理(フジテレビ報道局解説委員長)
新美有加(※月~水曜担当)
長野美郷(※木・金曜担当)

《放送⽇時》
毎週(⽉)〜(⾦) 20時〜21時55分/BSフジ4Kの⾼精細映像も好評放送中
※こちらは「BSフジLIVE プライムニュース」の2時間の討論をダイジェストでお届けします。

#プライムニュース #BSフジ #能登半島 #太平洋プレート #輪島市  #珠洲市

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ここからは元日に発生し甚大な被害を もたらしたノ半島地震のメカニズムと今後 想定すべきリスクと備えについて伺って いきますここからのゲストの皆さんご紹介 させていただきます自民党衆議院議員で元 新潟県知事の泉田博彦さんですよろしくお 願いいたしますよろしくお願いします よろしくお願いします東京大学名誉教授で 政府の地震調査研究推進本部地震調査委員 長の平田さんですよろしくお願いいます よろしくお願よします防災システム研究所 所長のさんですよろしくお願いいたます よろしくお願いしますございます早速なん ですが平田さん今回発生したノ半島地震 どういった特徴を持つ地震だったん でしょうかはいあの一言で言いますとです ね大きな地震ですまつまらない言い方で 恐縮ですけれども大きな地震ですでこれは どのぐらい大きいかというとうんうんうん え最近では熊本の大きな地震で大勢の方が あの犠牲になりましたけどその地震よりも ずっと大きいそれからえちょうど1月17 日にまい29年を経ちました半時代先 起こした兵庫県南部地震というものを比べ てもずっと大きい地震うんあのこれがあの まず認識すべきことだと思いますなるほど 平さんね一応こういうものも用意しました その僕らからするとマグニチュード7.6 と7.3の違いとのがよくわからないん ですよこの7.6というのは今大きな自信 でおっしゃいましたでここの阪神淡とか 熊本に比べる7.3に比べると大きいどの くらい大きいとはいはいあの数字がですね 7.6と7.3って0.3しか違わないの でま大したことないと思いかもしれませ はい誤かと思います僕なんかこれはですね あのエネルギーの対数っっていうま桁で 変わる量ではいあの基準にしてるので放出 されたエネルギーはまあ3倍ぐらいは 大きいですそれからまエネルギーって 分かりにくい量ですけれどもはい強く揺れ た場所面積がやっぱり熊本の地震や神戸の うんに比べるとま23倍大きい広い範囲が 強い揺れにさらさ確かにこの大きな震度の 幅で言うとの半島自身は300kmで熊本 は150km阪神王子は100kmこの 大きく揺れた長さの違いというものがそれ がすなわちエネルギーつまり マグニチュードの違いだとこういう理解で よろしいですかそうですあの被害はですね 人工密度とか建物の密度が同じなら強く 揺れた面積が大きければま被害が大きく なるはいこれれが一番あの最初に考える ことですねもちろんあのうんあの古い家が 多いとかそういうこともありますけれども

ですから大きな自信で広い範囲があの強い 揺れっていうことが広い範囲で被災し たっていうこととあのままずそれをご理解 くださいあの地標の揺れ具合とか マグニチュード全体のエネルギーの量のお 話は今分かりましたじゃあ地下で何が起き ていたのかというこの野半島の地下では何 が起きてたという風に見たらいいのかと いう話せていただけまかえっとの半島自身 は涼しにこう抜地がついてあってここかで 発生しましたよとこういう風に気象庁が 発表しますから皆さんなんとなく野半島 地震って涼しの地震じゃないかとで大きな 地震だから遠くまで影響があったという風 にお考えかもしれませんがそうあのバ印は 地下で震源ダウソっていう地震を起こす あのま領域の破壊の開始点であってですね 20秒ぐらいかけて東西150kmぐらい の範囲が地下で破壊されたんですねでそれ 破壊って何ですか岩石がずれたんですね ほうで岩石がずれるということによって 周辺に力を加えて強い揺れになるんですね だからその地下の震源断層っていうものの 実態が能半島のはい西西岸から東岸実は それよりも東北の沖合いまでですねサドの 方までえ及んでいるから陸で強い例がのの 北側全体で強い揺れになってそれから海で も海底が流儀したり進行したりして津波が 発生したっていうだこの大きさですねま 科学的な大きさが1番理解しやすいです からこれがまずはいはい最初に理解すべき ことですうんその上でよくこう新聞とかで まこの地図もそうなんですけど野半島の 地下には流体があってっていうこの流体 っって何でこれがもう流体があることにっ て何が起きたんですすかてここはいかが ですかうんまずその前にですね の話をするのはなぜするかというとですね 半島は実は正月から自信があるだけでは なくてですね2020年の暮頃からま もっとちゃんと言うと2018年のなん ですけどま活発になったの2020年の 12月から地震活動が活発になってまし もう3年続いていたで地震っていうのはま 大きな地震が起きると次々と自信起きるの は当たり前なんですけどもまあの同じ ぐらいの地震が次々とずっと3年も続くと うん うんおでえそういうことがきるのは例えば 火山のでマグマがいたりすると起きるとか それからプレートの教会でプレートが ゆっくり滑ると地震やあの微動が起きる とこは知られてるんですけどノ半島のそば には火山はない閣火山はないしプレートの 教会からも遠いところなのでなぜ3年も

地震が続いてるかっていうことは研究者は 不思議に思ってたんですねでそれの1つの あの学説としてうん地下から水が来たこの 地下っていうのはどのぐらい地下かって いうとま30kmよりも深くて場合によっ ては500kmぐらい深いところから来 てると日本レッドの下にはですね東の方に 太平洋プレートっていう地球上で1番 大きいプレートがあって1年間に10cm ぐらいの速さで西の方に動いてんですねで それが日本海口って深い海から日本レッド の下に沈み込んでいてで今あの映ってる ように太平洋プレートがニオレッドの下に はい行ってるんですねはいでそうすると 日本海の下にあるものですからうん海水を 取り込んだ岩石っていうのがあってですね 岩石が深いところに行くと温度が高くて 熱いはい温度が高くて圧力が高いので脱水 反応っていう化学反応が起きてはいあの 岩石の中に取り込まれてるうん水のような ものが放出されるんですねま水と言っても H2の水だけじゃなくて海水かもしれない しそれから鉱物が溶けてるかもしれない ですかまいろんなミネラルを含んだはい あの海水高温の海水ですねで一部はガスに なってるかもしれませんのでそういうもの がだんだんだんだん浅いところに来ると ですね普通はっていうかマグマにな岩石が 解けるんですねそれで火山ができるんです ねでところが火山はあのノト半島の下には ないのであのある程度よりも太平洋に側に 近いところでは火山ができるんだけどもノ 半島は火山はできずにつまり岩石は溶かさ ずに水だけが上に上がってきてしまうて そういう考え方があうんありますなんで 火山にならないで水のままで上がってくる のかそれはなん難しいですねごめんなさい すいませんだんだんなんかあなんか迷路に 入っていく変あの価の議論ならいくらでも しますけどいいやいやこれこれ30秒 ぐらいでご説明いただけ分かりましたあの ね岩石が解るには温度が高くないと解け ないんですねところが深いところにあるん だけれどもはいはい南の方からフィリピン 海プレートっていうのが来ててね邪魔して 温度を低くしてるんですね今考えたわけ じゃないですよそういう風にってん思って ないから大丈夫そうするとこの体がすごく 下に溜まってるかもしれないっていう地域 はこの喉の他にも日本の付近でたくさん 考えられるんですかうんそれはそれもまた 難しい質問しますねあの火山はあるところ 決まってるんですねあの火山列っていうの がですねでですけどこういうえ長い間地震 活動が続いてる領域がこううん戦場にある

わけではないのではいあのすぐに 思い浮かぶのはあの松代自身っていうのが あの196年代にあってですね長い間地震 活動が続いていて最後にですねはい水が 吹き出したんですね井戸からへえでこれは 水が吹き出したんでまさに水があったんで この地震は起きてたっていうことが町で 長野長野ですね長野の吹き出すんですか 吹き出すてだって こう300kmとか50000kmにある 水がだんだん上がってきて最後地標まで 届いたてこういう話ですかいやだから松代 の水がえっとその300kmから来たか どうかこれはわからないですだでも少なく とも雨水ではないですあの染み込んだ水で はなくて地下から来た水であるってことは あの温泉の科学分析をすると学分析をする とそういうことがそそうその地震の原因と なったその水が最後にピュっと吹き出した 時点で松代自身はピークアウトして鎮化し ていったまそうですね松自身の時はねここ こここでまだ水吹き出してないですよね 吹き出してないですということはまだ続く てことですかそれ分からないですそれは誰 にも分かりませんさんここまでの話どう なりましたあの日本海側の地震って浅いん ですよ比較的震源地がでそれでいてあの エネルギーが大きいとあの今回のですね えっと全回下国がやたら多いっていうのを 実感してるんですけどもそれは浅いところ で強力なエネルギーが放出をされると やっぱりそうなるんだろうな無論ねあの 住宅があの新しく 立いうともあるんだけどもあのやっぱり 自信としてはものすごく大きいのが来たな ていうの回はい話改めて確認させて いただきました山さんどう気になりますか そうですねあの平先生があの水が吹き出す というところうん松代あの松代自身の時に はどなたかの先生が水噴火っていう話をし たことがあるんですけどもまそれそれは 非常に分かりやすいなってそん時は思って で今度はあのノで群発が起きた時になん何 度か元気言ってるんですねただしノの人 からするとうんこれだけうんが少しずつ 起きてるんだから王自身は来ないだろう エネルギーは少しずつ放出されてるんでは ないかっていうようなイメージで おっしゃってて今自信が起きてる間は 大丈夫だと大自身には至らないみたいな 言い方をねもちろん素と考えなんでしょう けれどもおっしゃってたんですけども私も なんとなくそんな風なイメージを持ってい たんですがねこんな桁外れの王がえ先ほど 先生はうんともかく大きい地震だったて

いうくらいの大地震が来ると夢にも思い ませんでしたねうん今の話もう次行くわけ にいかないで今の話平さん説明して くださいすマグニチュード5とか6ぐらい のやつがねいや半年とか1に1回ぐらいる と今の山村さんの方が放出されてるから でかいの来ないよっていう風に思うか思わ ないかの話ですそうそれは思ってはいけ ないですそれでそそうそう皆さんが思うの はですねそれ地震学者が悪いんですうん自 学者がその群発地震があるとなりの大きさ の自信はマグニチュード5.いくつの自信 は起きるけどもそんな大きい自信起きな いってまそういうことを平気で言う地震 学者がうんいるんですよだだから私も含め て実はそんな風に思ってたんです昔はね昔 の理論なんですか昔の理論ですでだけれど も例えば世界世界例えばイタリアの地震と か色々調べてみるとやっぱり長い間続い てる地震の中で非常に大きな地震が起き るってこともま時々あるっていうことはま だんだん分かってきましたから長い続い てるからエネルギー放出されてうんになっ たと思うのはこれは全く誤解ですね群発 地震があってどの段階で収束するのか群発 地震があって最後にドンと来るのかでも ドンと来た後もまた普通の群発に戻るのか 完全に収束するのか見極めのルールをいや それも難しいですねこれは去年の ゴールデンウィーク5月5日に マグニチュード6.5の地震があった時に そこで6.5で1度目かっていう説もあっ たんですそういうことを考えた人もていう か私も思った思いたかったんですねこはい はいはいはいはい2年半ひどいことあった はいはいでもまた起きたわけですねだから 7.6が打ち止めになると私も思いたい ですけれどもそれは分からない です7.6じゃないから6ぐらいはもう 起きてる9日1月9日にも6.1があのサ の近いとこでも起きてるしだから6ぐらい の地震は起きることはま王にあ何の不思議 もないと私は思ってますので残念ながら 打止めは分からないですもうしばらく様子 を見て初めてまあん時がうち止めだっ たっていうことは分かるかもしれません じゃ収束宣言っていうのはごごめんなさい こう科学的にこういうデータが揃ったら 収束宣言ってはないという風に聞こえます ないですえ終わったら収束ですいやそれは だって分からないんです地震学はそんなに 進歩してませんから収束はだんだんに数が 減っていってしばらく本当に起きなければ はい後で振り返ってあの時が収束したって いうことは分かってますもですねそれ

リアルタイムでは残念ながら分からない ですさてノ半島東部では数年前から マグニチュード5以上を観測する地震が 頻発していたんですね先ほどのお話にも ありましたが2021年9月16日に マグニチュード 5.12022年6月19日に マグニチュード5.4そして2023年5 月5日にマグニチュード 6.5で今回2024年の1月1日度 7.6ということなんですけれどもこう いった大きな規模の地震が続いていく泉田 さんこの地方をどのようにご覧になって ますか一言じゃないんですよねあの日本 海側でまあの横ずれなのかあの逆断層なの か別にして地震が起きた時にですねあの 津波とそれから強烈な揺れがほぼ同時に来 ちゃうということになると防災がですね 極めて難しいと例えばあの新潟平ですと うん地帯があるんです水面海面よりも低い エリアがあってあの水のような形で津波が 入ってくるっていうのも想定してるんです けどもそうすると津波避難ビルをどう確保 するのかで地方都市はそんなにいっぱい 高いとこがありませんとかっていうことで ですねあのこの地震のタイプ開口型で ドーンと来て時間が来てから津波が来ま すっていうんじゃなくてですね一気にあの 建物が倒れてでほぼ同時に津波がく るってのもう防災上極めて大変なんでそれ がずこう伸びてるとるうん あのいん策を考えてかといけないなていう ことものすごい強く感じますうん山浦さん ね今のその泉田さんの言われた話新潟に おいては0m地帯が高範囲にあるんだとで 津波が地震があって津波が来ると普通津波 っていうのは中に入ってきて引いて引き潮 があるのかなと思ったら今も受かってる 入ってきてそこから塩だまれみたいに内陸 に津波をそのまま大留するみたいなねこう いうこうに対するっていうの僕はあまり 聞いたことないんですけど全国回られてて いかがですかいやあの新潟ももちろんと いう形でですねハザードマップができて いるんですけどもま津波ハザードマップは いわゆるその後に炭水水が溜まっている 時間があるというような地形なんですね ですから地形的なことで行くとそういう ところも結構あるんですよ型があるような ところ何々とかそうはいでは起きやすい ですねですから想定すると津波がまさっき 泉さんおっしゃったのはですね日本海の 場合には非常に陸に近いところで断層が 動いてで津波が非常に早くくるとそ揺れと 同時ぐらいに津波が来るってことは逃げる

のが大変ですよという意味なんですよねで そしてその津波がですね場合によっては 河川を急激に遡ってい はい水没せく能高いと言われてるんですね ですからそのためにはですね防災という ものを基本的に考え直さないとだめだろう なと思いますねうん防災を考え直すてどう いう意味ですか逃げる防災じゃなくて逃げ なくていい防災にしない と山村さんといえば津波天電でね津波が あったら逃げれっていうこういう話を ずっとこれまでされてきじゃないですか そんことないですいやごめんなさい僕は 勝手にそう思ってるだけそうすると逃げ ないという防災の考え方というのをみんな これから考えなくちゃいけない場面も出て くるとこういう意味で例えば都都市なんか もそうですか0m地帯ってったら東京だっ てありますよいくらでもあるそういうこと を考えた時に津波だ逃げろっていうのじゃ なくて逃げない防災なちゃううん津波対策 そこはいかがなんですか災害予防住宅です よはあうんあらかじめね安全な場所にビル とかそういったものを立はいてそこに住ん でもらううんでその平で危険な区域からは 特に高齢者とか災害児に避難が困難な人 たちが多いですねでその人たちが逃げる 訓練ばっかりやってても中には逃げられ ないからもう諦めてるっていう人も いらっしゃるでそれでいいのかつったら 良くないわけですから今までの逃げる防災 から逃げなくていい防災を目指していく ことも必要ですよ度ですか建そうてるそう ですはい例えば木密地域だとかあるいは 低地に住んでる0m地帯の人たちがもう1 年中大雨が降った時や地震が来た時に ビキビキしてるわけですよでそうじゃない うんところをねまスマートシティのやな形 でですね安全な場所に住んでもらえるよう な政策っていうのもこれは要するに100 年計画になるか分かりませんけれどもそう いう目指していくもうんをしっかりと 見据えていく時代に来たんではないかなと 思いますねはい はい平さんね今のお話って例えば新型で その津波が起きるかどうかっていうのは この地図の話からするとだんだん震源地が その後1月9のやつってなんかこっちの方 に地震の震源地が動い150mが動いた ですよねいやいやそそそそうじゃない震源 地はあの1月9日の6.1っていうのは あの佐道に近いとこで新潟で入れましたけ あれは1月はいにえあの午後4時10分に 地震が起きた40秒ぐらいの間に一気に 岩石が破壊されてそのちょうど東の端が

6.1の地震だから別にずれ移動してる わけじゃなくてあそこ全体が最初から割れ てた全体が割れてたうちのじゃ1番端っこ でまた地震が9日に起きたというこうです そう7.6に比べ6.1っていうのはまた 桁で違いますからちっちゃい自信なんね あのま差し渡し生ぜ5kmはいか10km ぐらいしかないのでだからそれはえっと 最初に一応に割れたわけではなくて割れ 残ったところがまたパリっと割れたとかっ ていうのは東の端でもあったしそれから4 時10分の地震があったらば数分後に今度 はえっと西の方で大きな地震がありました けどもそれも最初の大きな地震の割れ残り がパリパリっと割れたっていうそういう 理解うんその新潟の津波の話のベースに なるようなその日本海における地震の話 はい佐藤付近を含むえ新潟県沖から北海道 沖にかけた日本海園部と呼ばれるエリアで は過去にも大きな地震が発生しているん ですよねこちらで見ていきたいと思い ます北海道沖から新潟沖まで数百kmに 渡りましてうん帯場の活断層が存在してい ますで過去には集合住宅が横に開した 1964年の新潟地震ですとか奥島で甚大 な津波被害が出た19993年の北海道 南西置き地震うんですとかさらには 2004年新潟県中越沖地震では小谷市で 大きな土砂災害が発生しているんですよね 平田さん日本海で起きている動き全体には どのように捉えてらっしゃいますかはい あの日本海というのははい海があってです ねその東側に日本レッドがあるんですけど もこれ水があったり陸があったりっていう だけではなくてですね実は大昔ですね 1500万年ぐらい前は日本レッタアジア 大陸の一部でそれがん東の方に日本列今の 日本列島が東の方に動いていってま 引っ張られて薄くなったためにそこは低地 になって水が溜まって海になってるんです ねだから海と陸の境というのは実はその はい地標とか海底だけではなくて地下にも こう弱いところがいっぱいあってですね そういうところで地震が次々と起こってる というそういう風にあの私は考えてますえ その弱いとこっていうのがこの線で繋いで あるようなこの様々のこマグニチュード 7.57.8っていうこの地震の発生し てるところてのそ弱いところなんですか うんまそこもそうですけれどももう ちょっとですねえっと日本海の南西側です ねあの中国地域とか九州の北側まで含めて これ日本列島の日本海側というのは全部 そのえ引っ張られて薄くなってその中に 古傷と我々言ってますけども傷がいっぱい

あってそこがあの今の力のバランスで地震 が起きてるっていうだからこの地図で見る とですねはいあんまりそのの半島はあの 関係ないように見えますけれどもあのま こういう学説もありますけれどももう少し 別の観点から見ると日本海の東園っていう から日本海日本列島から見ると日本海側の 淵はですね東側ですねあ東側じゃないや 日本海岸日本のレドの西側はいはいはい 日本海そこはだから海岸があ るっていうことは実は海底っていう海が あってでそこそこにこう断層がいっぱいあ るっていううんそういう風に考えてますだ だからえっとノ半島で地震が起きたりそれ からあ佐に近いとこで起きたり新潟で起き たりでまそれがあの一部プレートの教会 だっていうそういう考えもあるのでま時々 こういう絵が出てきてですねあの点々で 書いてあるところが太平洋プレートと ユーラシアプレートの教会だっていうそう いう説明をすることもあるんですけどま それよりは日本会に面してる部分にま日本 レトができた時のうん古傷弱点があって ですねそこに力がわるこによって自信が 次々と起きてるという風にまそういう風に 考えることもできると思いますうんあの後 でまざっとしてももちゃんとしてお話伺い ますけど今の話分かってるとこの辺りに 弱点があるという意味ですよねまそう もっと陸に近いとこねもっと陸に近いとこ 海岸沿にある一方でも僕らが普通自信って 言うとこの辺ばっかり気にしますよあそれ はそれ僕らメディアの目の付け所が間違っ てるのかあのその専門家の皆さんのその 継承の鳴らし方が偏ってるのかていうこ うん部分でうんあ両方ありますますけど もちろん1番自信が起きやすいのは太平洋 側ですから日本海口それ違南海トフがあの 1番現に地震がたくさん起きてるし大きな 地震も起きてますからそれは間違いない ですはいはいでもそれだけではなくてま はっきり言って日本中どこでも地震の リスクはあると思うべきでうんま理由は 色々あるんですけれども日本会に面した ところ海岸縁は特にその日本列島ができ たっていうその地質の歴史に由来したよう うん さっきから議論になってる地下のに深いと からが上がってきたりとかなそういう原因 も加してあの石川県の地方では地震活動が ずっと続いていたとうんまそうご理解 ください山村さんはこの日本海側と太平洋 側の地震の危険度の違いみたいな ものど色々講演とかされる中でどうよな風 に説明をされてるんですか全国安全な場所

はないなと地震に対して思っていまして ただ例えば地震調査研究推進本部がですね あの無効30年以内に震度6弱以上の地震 の発生確率みたいなものを発表してるん ですねうんそれでいくとノ半島っていうの は発生確率0.3%ぐらいなんですよはい それだったらほとんど起きないような確率 って思ってしまってでその確率論でいくと このはい 太平洋側だけは真赤なんだけどもで 日本海側で赤いところはほとんど少ないん ですようんはいあれは逆に言うとこれです ねこれでいくとねルトハントってほとんど 自信がなさそうに考えられるような安全の 地域に見えますつの住を立てるにはいい みたい逆に言えばこの地図が出されると マップが出されるとあの防災対策おろかに なってしまうんじゃないかなとで逆になん か間違ったメッセージ安全宣言になって しまっていないかっていうことでうんこう いうマップってのはなんか罪深いなと思い ますねうんこ説明してはいまずはですね国 はノ半島で大地震が起こることをどこまで 予測できていたのか伺っていきたいんです けれどもえ防災科学技術研究所が公開して いる全国地震予測地図うんを見ていきたい と思うんですがえ色が濃い地域ほどにです ね今後30年にうんな地震が発生する確率 が高いとされているんですが色の濃い太平 洋沿岸部に比べまして日本海側は先ほどお 話があったように色は薄く黄色く見える ような形の表示になっているんですよね こういった表示になっていること平田さん これはあの地震調査委員会はノ半島で 大きな地震が起きる事態っていうのはどこ まで想定されていたんでしょうかあのこの 地図を公表してる地震調査委員会の委員長 私ですから私はこの地図に責任があります いやいやはいどうぞはいではいこの地図は 阪神淡路大震災の時に関西では強い揺れに よって被害が出るような大きな自信はな いっていううん風聞があったんですねで そんなことはないていうのを科学的な エビデンスに基づいて1995年地震本部 できて10年かけて作ったんです2005 年が第一般ですでそれから12年ごとに 最新版を公表してて今国の公表は2020 年版がうん配信ですけどもその実際の データをあの計算してるのは防災科防災 科学率研究所と国立の研究所ですけれども そこがこのホームページを出してんですね うんそれでこの地図を見て何を思うかって いうと日本中どこにも揺れない場所はな いっていうことがこの地図の最も重要な メッセージですなるほどそれでノト半島

一見黄色に見えると思いますけどちょっと 拡大して欲しいんですねはいこちらで拡大 をさせていただきますでえ和島市でも鈴市 でもいいですけれどもはいちを拡大して いくとこの辺りが赤くなってんですね島 ですね被害があるところで人が住んでる ところは確率が高くなんですね今ちょっと あの最初にごあのご紹介された自信の 起きる確率ではないんですこの地図は 揺れる確率を表してるんですねで揺れ るっていうのはどういうことかっていうと 自信が起きやすいか起きにくいかっていう ことと地盤が弱くて揺れやすいか硬くて 揺れにくいかてその2つの要素があい ほだからはっきり言って地震がどこで 起きようと盤が柔らかくて揺れやすい ところははいはい揺れる確率高くなって なるほどであのいろんなところで航空写真 やあの衛星のデータ使って被害の分布って いうのを今公表されてますけどそれとこの このぐらいの拡大して見るとですねはい 被害が大きいところはま当たり前です人の 住んでるところですから人の住んでる ところははい山肌ではなくて川沿いのうん こう低いとこで平らのとこなんだね川沿い の平らのところていうのは川が溢れて土砂 がツモってできたところですからそこは 揺れやすいんですよでそれがここには ちゃんと書いてあんですねだからノ半島 全体が黄色ではなくてですねちゃんと和ま 市と鈴の役所の人は自分地が揺れやすいか どうかっていうのをきちんと見てそれに 対応した耐震化をするうんうん必要がある で我々はこれ一生懸命これね250mの土 でほほ日本できてるわけですよあ一松 250で作ってるんですか2ですでこれで も足りないという考100m変わるとです ね揺れだいぶ違いますから心やんなければ いけないっていうことがありますけれども しかしここノート半島全体じゃないです この西側のところもですね川沿いがくなっ てるところはあそこ が川沿いでえっとあのああいうところに人 が住んてんですねはいだからここで被害が 集中してますうんうんじゃこれはこの地図 はその地盤が硬いとかそういうことよりも どちらかていう人がたくさん住んでいる ところのように話が聞こえちゃうそういう ことじゃないんですね人はどこに住むかと 言うと平らのとこに住むんですねうんなん で関東地方が赤くなってるかっていうと 関東平野っていう日本で1番大きい部屋が あってそこに都市ができたわけですねなぜ 平屋があるかって言うと平屋というのは昔 は海の底にあって泥や砂が積もってそれで

ある時水が引いて陸化したんですね元々 定一ですから川が流れてきて川は昔はしち 反乱しますからはいでそこははい揺れると あの自信で地震度が来ると揺れやすくなっ てんですねだから全体的に見るとあそこは 赤く関東は赤くなってますけどこれ拡大し てくと川沿いがなあの何けって言いにくい ですけどなんとかなんとか町はですね非常 に揺れやすくなってんですね千葉で地震が 起きてもある特定の場所がいつも真のごに なる場所ありああるあるあるあるなんとか まこれ以上言いませんけれどもますぐに 分かりだから人はよりによってですね揺れ やすいとみはい住んでるんですよ残念な ことにそれは要するに暮らしやすいから ですよね交通の面が良かったりまもしかし てら昔は農業をするのに適した場所だっ たり推理が良かったりそういうことですよ ね結局そういうところは揺れやすいそうで タワーマンションもいっぱいってんです今 ねだからあの高い建物を作る人はこれ全部 知ってますからどんだけ揺れるってだから 揺れても壊れないように作ったんですここ は揺れ ますここはもう抜群に揺れますもう確率度 6以上になる確率80%以上ですからもう 確実に揺れますけれどもこの建物作った人 はそうなること知ってますからはいそうな あの倒れないように作ってあると思います ねたただこの電気とかですねも全部飛んで きますからあのすぐにヘルメットカあり ありますここにありますそうかそういう ことなんですねそうするとじゃハザード マップというのをこのなんか広く見ての 印象論ではなくて自分の住んでるところ までぐーっとクローズアップしてちゃんと 見た上で自分のそのと番地と比較した上で 考えなさいに聞こえそうこれえっと住所 一番左の窓にですね住所ラがありますから はいはいあのこのページのねはいだから えっと東京都港区はい小台場なんとかと言 もうすぐはいはい出てきますもうそ見なく ていいからそういうことなんですね山村 さん今みたいなお話になるとやはりこの ハザードマップのこの見方みたいな話って いうのもねただこう全体のじゃあま全体 黄色いからノタ半島安心だよねっていう 議論にならでもそこの部分でリテうんと いうかいわゆる防災リテラシーですよそう ですねいかがですか問題点としてあの全国 揺れやすさマップあの表面のねえ強度の 揺れやすさマップってのがずっと発表され てきたんですけれどそれこれと違うまそれ とはまうんでもなんか似てるイメージが ありますそうま感覚的には同じなん

でしょうけど結果としてはねま実際にその 揺れやさマップの通り揺れてるかどう かっていうのがですねえ後から検証する 必要あると思うんですけどうんまあの今平 先生おっしゃったように自慢の悪いところ はどこで自信が起こっても揺れやすいって いうのは事実だと思うんですねでただこの 今のノト半島の説明でいくとですね部分的 には確かに赤いとこあるんだけどはい全体 としてはなんか黄色の方が圧倒的多いよう な気がするんですねだからこれ見てるとま 部分的にはま警戒しなきゃいけないなとは 思うけれどもなんか全体としてはあんな 大きな地震が切て うんでした えとの方はですねでそういう風な例えば鈴 なんかもそうなんですけど部分的には若い けどもうん全体としては黄色のが勝ってる なって感じするんですよねでこれ見た住民 一般専門家学として一般の人はやっぱり うちの方は王自身はそんなに来ないれはこ ないじゃないうんと思ってる人の方が 多かったですようん現場行ってみてそれは でも平さんそまさにね揺れやさとかその その盤の弱さみたいな地図と大きな地震が 来るか来ないかっていうのも相関性てまだ これまだ別の話になりますよね別ですだ から自信が起きるか起きないかっていう話 と自慢が弱くて揺れやすいか揺れにくいか このホームページはですね表層盤の増幅率 っていうタグがありますからそれを見ると あのどこが自がどこと揺れやすいか揺れ にくいかっていうのも分かるんですねほお だからま確かにリテラシーの問題であの 調査委員会は地震調品会はこの地図の見方 をきちんと説明してなかったっていうこと はあの強く私も今感じてるところです けれどもはいあのこれこれを使ってですね あの自治体があの工場の誘致にですねこれ 何パーセンだから揺れないですよてやって ところ結構あってですねこれ全く私から 見るとこの地図の使い方間違ってね私の うんがそういうレポート書いてく全部0点 にしますけれどもこれはだからそれは ちゃんと言ってなかったのは悪いけれども これにはきちんとした情報が含まれてると うんうんま今でも思ってますそれでもはい はいあのおっしゃる通りですね野半島が 黄色になってること自体はあの残念なこと だと思いますあのなぜかと言うとですね ノト半島ぐらいで震度あのマグが6以上の 地震と100年に数回56回は実は起き てるんですねなるほどでそういう情報を きちんとあのお伝えすることが今後もっと 重要になってくるかなとうんうん思います

そうするとあのどこでも揺れるんだってお 話聞くとあちょっと怖いなという気持ちも 率直に持ってしまうんですけれど揺れ るっていうことを前提にした上で今のその 日本の耐震技術みたいなものをしっかり 搭載した建物を立てていればしっかりそれ は命を守れるというかそういったレベルに は今技術的には達しているんですかこう そういった基準を満たしたもののうんうん に建物に例えば住んでいたりすればある 程度安心をれいうそはそう思いますあの 日本はですね建築基準法というのがうんで 耐震基準っというのが決められてますから ある基準を満たさないとあのた家として 売ることできない売ったり買ったりでき ないでそれは何度も改正されてきてひどい 目に合うことに建築法改正されてきたで 1番大きな改正は1981年昭和56年 これはですね1978年に宮健地震が起き て仙台で非常に被害があったので法のうん 基準が強化されて81年基準より前を旧 耐震と言って81年基準より新しいのを新 耐震と言ってたんですねはいはいところが 1995年の阪神淡路大震災で新大震も 半分くらい壊れたんですようんなるほど それでこの耐震基準では甘いということで 2000年に95年に自信があって色々 検討して2000年に法律が改正されて 2000年基準とができて今の今家を立て て売るためには2000年準うん対して なければうん1戸建ての住宅として売れ ないんですよだから今の新しい基準で立っ てる建物は被害が少ないです熊本自身の 新部なた真木町の木造家国の全部ね建築 学会失い調査って全と調べましたけれど もう81年より前の建物はえほとんど損傷 って壊れてんですねなるほどでも2000 年基準を満たしてる建物は実は何か何等か は壊れてんですけどもそれは色々施が不分 はいとかあのがとかあってそういう理由が あるので基本的には今の2000年準を 満していれば少なくとも命が失われること はないですまただしですね法律の基準は はいえっと人の命が助かるように作って あるから住み続けられるかどうかまた別な んですね泉田さんその新潟にの知事やれて た時とかのその例えば今のさっきの基準の 話とかねどういう風にその県内の建築物に 対する建築の規制の強化とかうん実際体験 されてどうだったですかえあのまずですね 公共の建物守らないといけないあそていう ところがあるんで学校とか病院とかま警察 もそうなんですけどもま体育館も含めて あの公共建物についで優先的にですねまず 回収しましたすぐ補強する立直すっていう

ことで今ねもうほぼ終わってると思います で問題なのはですね民間の方なんですよね で特に後継者がいないとかあの補強するの にお金かかりすぎてもうここでいいやって いうような方はい 含めてあの安全な直すていうのが難しいと 若ね自体で補助金を作ったりまあの国も いろんな制度作って後押しはしてるんです けどもでもいざっていう時のためにさあ 直そうっていうことになかなかならないえ いうことでこっちはね道場だなっていう 感じなんですよああリテラシーはね例えば その県なんでその県立の学校とかね教育 機関においての教育委員会との連携なんか もあっこの部分っていうのは地方自治体が かなり役割を果たせるかなと思いながらも ま別にそんな細かくこの防災科学技術 研究所の防災マップをこうやって見ようと かって授業でやるのもこれも大変ですよね まあ大変なんですけどただ今すでにやられ てるのはあの自分が住んでるところには どんな災害があるのかこれ知ってて いただかないといけなくて例えば海岸に 近いところの方は津波になったら逃げ ましょうとこんな感じで浸水予想があり ますはいで一方ね津波の予想をあの山の方 の学校にやってもしょうがないんですよ来 ないからでそこは石流が来たらどうし ましょうかとえいうところを教えるとで 一方ね川の近くにいる方は水害が来たら どうしましょうつまりあの是非視聴者の皆 様にあのハザードマップ見ていただきたい んですけどもそれは自分が住んでいる ところがどんなリスクがあるのか何の災害 にあったに害をるうんあるかいうのが全部 場所によって違うんですよねそれをやら ないといけないと例えばあのえ少し リテラシーは行政側のトップも持って ほしいなと思うのがあるのが例えば水害の 時にですねあの本当は土砂崩れがあるとか 水没をするとこの住民だけに避難指示出せ ばいいんですよところが全子避難指示出す 人とかまだいるんですよねなるねだから ハザードマップが頭に入ってないとあの 水害があるからて言って高台に住んでる とこも含めて避難指示ってこれあの狼うわ はいなるほどだからこれリテラシはもう まさに小学校のに自分が住んでいる町に どういう険があるのかっていうのを ハザードマップで勉強してもらうとこれに つけるんだと思いますうん防災教育ですよ 山村さんポイントは何ですかねうんあの家 ごとにリスクは違うってことなんですね今 のハザードマップってのは地域ごとの ハザードマップなんですねで例えばあ

2008年か9年にですねえ オーストラリアで大きな山があったんです ねで現地行ってはい約200人ぐらい犠牲 者が出てるんで多分メディアもあるいは 遺族も大騒ぎしてるだろうと思ったら ほとんど何も言わないはいでみんな自己 責任だっていう言い方するんですねでそれ はなぜかつったらシーズン前山風シーズン 前になるとですねえその役所と消防と警察 とえ森林のなんとかレジャレンジャーって 人たちが集まってですね地域に出かけてっ てねこの家のここは危ないですはい うんと横から来ますとか家ごとにリスク 違うですここは大丈夫ですとかねでそれを ですねストリートミーティンググって呼ぶ んですけどもはいそれを定期的にきっと やってんですよだからそれやってていざっ て時は我々は助けに来ませんとえ助けに来 られないから山に向かって我々は救助要請 はできないとだからあなた方自身で逃げて くださいということを徹底してやるんです よほうだリスクって家ごとに例えば家が この家は土砂災害の危険性あるかもしれ ないけど土砂災害警戒区域で指定されてれ ば別ですけど中には否定されてなくても 危険なところもあるわけですねそして なおかつ家によってはさっきの地震で 壊れる家もあれば壊れない家も浸水しても ですね高さが高ければんうんにればいわよ ねはいだったらそこは避難しなくてもいい 先ほど泉田先生おっしゃったようにねはい ま例えばエリアごとに全体をですねこう 避難指示なんか出しちゃうとこれえ俺たち 関係ないじゃんっていう人はこの次出され ても全く関係ないなるほど逃げもしなけれ ばだから圧倒的に避難所の避難する率が 低いんですねそういう場合ですねそれなぜ かっていうのはリスはいが個別に違うと いう認識と地域特性もあるっていう認識を ねやっぱりさっきのリテラシーなんです けれどもやっぱり きめ細かくこうあのうんま教育啓発して いかないといけないんだろうなでそれを やっぱり小さい時からねえ進めていく必要 があるだろう今まで自分たちの地域に どんなリスクがあったのかあるのかうん うんえあの例えば中越自身の被害の多かっ た市ではですねはいえ10月23日になっ て私は毎年言ってんですけど中学生に対し てのうん防災講習会ってやるんですよ毎年 やってうんとそれがですねもうあの普通 中学生って言うと周りに先生がいてね研修 会って言うと静かにしろ静かにしろって 言うんですよところは防災の講習会でその 話するとですねみんなシンとなって

ものすごい一生懸命メも取ってんですよで それだけ真剣にねあのうん要するにあの 家族からもう今の中学生はえ中学3年生 ってのはその中越地震を経験してない世代 そうそうそうだからその子たちがどれほど 意識高いかなと思うとやっぱり親からも あの先生からも聞いてるんでしょうねだ からあのオアのね生徒さんのねその公演を 聞く姿勢マナてすごいなと思うんですよで それはおだけなのかどうかよくわかりませ んけどうんま他の地域行ってもそういう ところもありますし騒いてるとこもあり ますけどもただそれを小中学校ぐらいから やっぱり積み重ねていく必要繰り返しね やっていく必要はあるんだろうなと思い ますねうんうん うん泉田さんとあの山村さんに最後伺い たいんですけどもねこれ石川県のこういう 制度の話ありました石川県総合防災情報 システムというこういう話なんですけれど もこのシステムについて山森さんから伺 ましょうか山さんこのシステムっていうの は今後の我々の防災の中において先ほどの リテラシーとか教育とかその地域防災の あり方なんかに1つのこの示唆に飛んでる プランなんですかこれはそうですねあの 今回はですね あのま特に避難所のねえに物資の届くのが 遅かったとか対応が悪いというようなあま 評価があったんですけどもまそれの1つの 要因が情報はいは把握できなかったんです ねうん早い段階ででそれはなぜかっていう のはまあの水信回線の障害とかあるいは 道路の断絶まこれは災害が発生するとその 撃沈化した被災地ほどですね情報発信でき ないのが当たり前なんですけどもあの前 からですねそこの石川県の総合防災え情報 システムってのはあ作られていたんですね でこれはあ町のはいですね情報を取り込ん ででそれをこのシステムに入れてですねで 共有しながら内閣府の物資調達輸送調整 支援システムと連携してそすると国の方は それを元にですねえ物資のプッシュの送付 をするわけですでところが実際はデータっ ていうか最初の情報が少ないもんだから それはどうしてもねえ少ない対応しかでき ないうん 実にはその後に現地に入った自衛とかは もう生の情報持ってんですで自衛隊は自衛 隊でそこのシステムを持っていましてで DMはDMで持ってるでそれと連携してい なかったんですおでそれでですね情報は あそこにあるじゃないかってことになって 急遽ですねその官民一体になってほとんど 徹夜をずっと続けてで14までに作はいて

でそのいろんな情報をはい同時に来ます からダってる情報あるいは間違ったり あるいは突出した情報とかそういったもの を調整するクレンジングって言うんです けどもそれを行うアプリも作ってそこで 取り込むということに成功したでそれが 14日には稼働してそして17日から本格 運をしたでそれからは一気にですねその 対応が非常にスムーズになっはい ほう いめになってたんですねでこれは指定 避難所だけでなくて自主避難所もそのID を割り振ってですねで共通の情報として 通用できるようにして対応してでなおかつ その中には孤立集落の情報まで入ってで 特に今の自衛隊はですね今回から実うんし てるんですけども今まではタブロイド版を 持って行っていくんですwi-fi通じ ないとなかなかダメなところもあったん ですけども今はですね隊員のスマホから ダイレクトにそのシステムに入って登録 できるんですねだから非常に決め細かい 情報がそこに集約できるでそれをこの石川 県の総合防災情報システムに取り込んだ もんですからまこれが本来のある姿なん ですねだからこれをですね今今回のこう いう教訓としてですねよそでもこの スタイルを早めに作っておかないといけ ないなっていうのはさんこのシステムどう 評価されますかいあのまさに稼働する過庭 っていうことだと思ってますグランド デザインは国中心にもう書いてるんですよ ねでそれで私もあの防災県にもお願いし てるんですけどあの最初のところをどう 立ち上げるかで自治体の職員がタブレット 持って入れるっていまさにそういううん なってるんですけども小さい町村ほど 扱える人を育成するとそうでこれからなん ですけどもえ例えば防災園でこういう自信 があったらこれぐらいの被害があ るっていうのをシュミレーションする 仕組みがあるんですよそれもくっつけてく れってい話もしてるんでそうすると最初の 段階で立ち上がる前にプッシュ型で大体 こんなものっていうのがイメージを分けば ですねかなりいけるんじゃないかと実は 熊本自身の時に被災者生活再支援でうん うんあのあれは セッあのあのお金を給付するてい仕組みに なるんですけども結構ねマンパワーがいる んですよでどれぐらいの人数を派遣する かっていう時に防災園でシミュレーション してもらったらですね実際とねかなり一致 するんですよねだからあのそういうものと それから実際のデータと連結してであのえ

災害で苦しんでる人が苦しむ期間が減らす ような形でどんどん発はい 待 ますここからは巨大地震を正しく怖がる ためにというテーマでゲストの皆さんから ご提言をいただきますでは泉田さんお願い します はい災害は忘れる前にやってくるあのもう 日本列島ですね活動機に入ってるっていう 風にも言われますけどもえいつ何があの 自分の身に振りかかってくるか分からない んでえ特にあの視聴者の方にはお願いし たいんですけども自分が住んでいるエリア のハザードマップ見ていただいてえ地震が 起きると津波が来るのかそれとも揺れ やすいのかえそれともえ山崩れがあって ですねそっから水が流れてきて土砂崩れが 起きるのかあのそういったものをですねえ いっていう時に備えて準備していただき たいとえいつ来るか分からないということ でやっていただきたいと思います ありがとうございます平田さんお願いし ますはいシンプルに備えると書きました これは日本中どこでもはいノで起きたこと 熊本で起きたこと神戸で起きたこと東日本 で起きたことがあの起きますですからまず 自分のできることから備える1番簡単なの はですね寝室の家具を固定するそっから まずやってくださいそしてえ行政はあの 行政としてやるべきことそれから企業は 企業としてやるべきこと色々あると思い ますがまず備える何を備えたいいかを 考えるとこから初めて備えてくださいはい ありがとうございます山村さんお願いし ます はいあの私は防災DXの活用ということで まデジタル まこのデジタルのそのICTをですねどう やって生かすか例えばAIとかそういった ものがあるにも関わらずなかなか予測災害 が発生した時にどこの道路がどんな風に 壊れたり土砂災害どのくらい起きるかって いうことまで分かるような今時代なんだと 思うんですねできるんではないそれを是非 国家的な事業で進めてもらいたいなと思い ます

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