1月13日投開票の台湾総統選挙と議会選挙。中国と距離を取り「独立志向が強い」とされる民進党政権の継続か?あるいは、現政権を批判し、中国との関係改善を訴える国民党による政権交代か?中国との距離感をめぐる対立の行方を世界が注目した。
争点は、対中政策のみではない。二期続いた民進党政権への”飽き”や汚職への批判、そして若者の動向などがある。2014年の「ひまわり学生運動」を担った若者たちは今や30歳前後で、台湾社会の中堅を構成している。新たなアイデンティティを持つ若者層はどういう選択をしたのか?
台湾出身のジャーナリストらが、選挙結果と今後の影響を徹底分析!中国の習近平国家主席は、2024年の年頭あいさつで「祖国統一 是 歴史必然」と述べたが、台湾の新政権は中国との距離感をどうとるのか?中国が「台湾の武力統一」などの強硬策を選択する可能性はあるのか。専門家が解説する。
#岩田公雄 #上野愛奈 #野嶋剛 #大東文化大学 #劉彦甫 #東洋経済新報社 #台湾総統選挙 #中台関係 #民進党政権 #ひまわり学生運動 #習近平国家主席 #bs11 #インサイドout
台湾相当戦の結果 です与党民進党の来政徳士がおよそ40% の得票率で当選しましたこれまでの相当戦 で最も少ない得票数での当選となってい ます一方相当選挙と同時に行われた議会 立法院の選挙では113議席のうち国民党 が52議席民進党が51議席民衆党が8議 をそれぞれ獲得しました民進党は過半数 割れとなり相当と議会との間にねじれが 生じまし たさあ龍さんは台湾で投票されて先ほど 日本に帰ってこられたばかりということな んですけれどもこれ現地の状況っていうの はいかがでしたかはいあの前日は当然もう 明日投票だということでですね各陣営が ものすごくま盛り上げようとしてですね それに有権者もついていくわけですけれど もま選挙当日自体は非常に落ち着いた様子 であこれから一票を託してま小が雰囲気で え投票に行くという感じでございましたで その夜にま引きこもごもとした感じで各 候補者がですねえ勝利演説をしたりま敗北 宣言をしたりというところででも翌日は またあこれで台湾が新しい将来が決まった けれどもまこれをみんが受け入れようよと ま落ち着いた形でえまた日常に戻っていく という感じでございましたうんりさんのま 若い世代だねなんですけれどもこれご自身 当事者としてなんかどのような気持ちで この投票というのは行かれたんでしょうか そうですねそれぞれの多分有権者いろんな 思いがあったとは思いますで私の場合はま 今回え台湾語民主主義が今後長期的に発展 していくためにはどの政党に投票した方が いいのかなという思いを持ってえ表投票し たという形でございますうんわかりました これあの野島さんですねまい冒頭でも 申し上げましたけど非常に注目されている 選挙だとそれは当然あの中国ということが あってまアメリカなんかも当然ま世界も 注目したと思うんですけどこの投票結果 ってのはどのように捉えてますかはいあの まず今回の投票結果ですねま少しあのキザ な言い方をするとあの勝者なき選挙だった というにことが言えると思いますえあのラ 政徳さんのですね当選後の写真が先ほど出 ておりましたけれども非常にその彼自身ま 笑顔ではあるんですけれども本当の心の底 から笑ってるわけじゃないですねというの はやはり相当には当選したけれども得票率 はたったの40%はいでしかもですね立法 院ではこれまで守ってきた下半数を失って しまったとま当然そこで言うと心配もあれ ば嬉しくない気持ちもあるわけですねただ ま相当には勝ったわけなのでまそこはいい
でしょう一方国民党はま相当選挙では負け ましたけれどもえ立法院ではカ半数にはき ませんでしたがま最大生徒のポジションは 取り戻したとえで一方じゃああの台湾民衆 と下文鉄さんの政党はまこれまでのご議席 を8に伸ばしてまここも相当選挙ではカテ さん破れましたけれども今後あの議会で キャスティングボートをしっかりと握れる ポジションに入ったとどの政党もまある 意味得るものもあれば失うものもあったと いうことで本当の戦いはま先の話をして しまいますけど4年後のね2028年に までやっぱり見続けていかないと今後 ちょっと延長的な感じでさらに4年間この 3つの政党がですね激しい戦いを繰り広げ ていくその合法が切られたと逆に言うと そういう風に見ることもできる選挙だった と思いますなるほどこれあのりさんこれ ですねこの民進党のライさんからすると ですねこれ40%っって話出ましたけども これはえまさかなんでだっていうことなん ですかどういう反応なんでしょうね内心は まあの私自身はおそらくこれぐらいの特率 だ あ 民あったので多分ある程度これぐらい考え ても分かってはいたはずですけれどもえ来 自身はですね元々民党学でもかなりホープ と言われていた政治家なでえよによって 自分が相当戦に出た時に4割しか取れない とはっていうのはちょっと悔しい後かなと 思っ先ほどねさんおっしゃったようにそれ で言うとたしですね今もう決まって大体2 期をやるというですね交互にというような 流れで言うと3期目ということをこれ え台湾の皆さんは選んだわけですけど野島 さんこの辺りというのは我々はねすぐこの 新中国なのか国民党それか自主独立独立と いうかやっぱ自主的な道を歩むんだと あまりその中国ともよらずにその辺りので 言うとこのそういう風に見方をしてたん ですがそういうものでもないんですかねね 外からそういう見方をしてる向けが多いん ですけどそうですねやはり今回私も感じる のはですね台湾の選挙あるいは台湾の社会 が少し新しい時代に入り始めたのかとそう いう印象はありますま勝てはあの おっしゃったように国民党か民進党かとま 2択一で8年ごとに変ってきましたでま 今回その関連が破れて民進党が継続する わけですけれどもただ民進党がでは完全な 形でできるかていうとそうでもないとま ねじれな形になりかけてるわけですねで 台湾の人たちはもう2大政党のどちらかを 選ぶっていうよりもま台湾民衆党という
選択肢も自分たちは見つけたいはい あるいはアメリカと中国の間でまあ台湾 っていうのはどちらからも引っ張られる 存在なわけですけれども自分たちの運命が そういう形で大国のコマのように扱われれ ていいのだろうかとまそういう疑問もある わけですねその中で私はあの今回の選挙 非常にあの分析の難しい形だったんです けどまある意味迷いに迷ってま台湾の人た が考え抜いたまそ全体えとしてのねこう 台湾社会の今抱えてる問題が割とこの結果 にしっかり出てるんじゃないかと台湾社会 の迷いとか悩みとかが割と出ていてやっぱ タたちも新しい道をね僕は模索してるんだ してることなんですかね龍さんはそういう 面で言ったらあの台湾の皆さんはですね 投票直前まで迷ってる人がいいと若い人 たちもそうだしという風には聞いてきたん ですけどそれご自身は含めてどうなんです かうんとどういう道をだから台湾これから 歩むという中にをいて自分は投票非常に 大事なわけですどういうお考えだそうです ね私自身ももう本当 に投票1週間前にあってもどこに投じるの かを決めかげていたところでかなり苦労を したところはありましたでそれこそま台湾 に戻ったが投票が3日前でしたけれどもま その時にまようやく決心を決めたという ところでございますそれぐらい本当に台湾 の人たちは自分たちどういう風に住むのか それこそ米中関係の中でも台湾というだけ ではなくて台湾を民主主それそのもの自体 をどういう風に発展させていくのかって いうところでえかなり苦労をしてま選択を していったというところはあったと思い ますうん今これあの表が出てますけどね これいわゆる何を重視してるかって言うと え台湾の皆さんはですね経済っていうのが 1番に来てそれから内政があって中隊問題 国防って続きますけどこれやっぱり野島 さんこういうような感じ国内の経済の問題 とか色々なでまその格差なんかも日本でも ますけどやっぱそういうこともあるんです かそうですねあのやはりそこは我々ま国際 メディアとかあの海外からするとですね どうしてもその中隊関係とか米中の中での 台湾っていう角度で見てしまいがちです けどはいあの今回の選挙は少なくとも私の 見た限り台湾の内政経済つまり自分たちの 社会的な問題ですねええあのもっと給料 上げてほしいとかもっと物価が高いので 地下を下げてほしいとかねあるいは民はい が8年やって腐敗してるとかあのそういう 問題が中心になっていてもちろん中国の 問題とても大事なんで議論しますけどその
焦点は勝手の選挙と違ってやっぱり内側の 話に置いてたんですねですからちょっと その日本側あるいは海外のこ台湾選挙の見 方と実際の今回台湾で起きたことちょっと ね楽さがねあるような私はそんな印象あり ますなるほどこれ龍さんどうなんですか やっぱりあの普通我れから言て先ほども 申し上げましたけどこう対中国との関係で あるとかアメリカとの距離とかというよう な形でま見がちなんですがやっぱり今の 経済の話とか言ってるのは関心事っていう のは見ますとその辺りっていうのは やっぱり大きかったんですかそうですね 経済の問題は今台湾は反動体産業が ものすごくま世界的に有名で実際に反動体 産業が台湾経済を引っ張っていて実は マクロ経済的にはそこまで経済関係悪く ないんですねただま所得も分配がやっぱり うまく再分配がうまくいっていない若い人 たちの中では物価を上がっている不動産も 価格が高騰している中ではい賃金が上がら ないえ賃金が上がってるのはもう反動体と かIT関連産業だけだっていう不満がある 中でやっぱり経済問題ってのがはクローズ アップされたというのが確かではござい ますでやっぱり定立には中隊関係中国との 問題っていうのはあるんですけれどもそれ をある種意識しなくても住むようになっ たっていう国際関係もあると思います西英 文政権が結局この8年間非常にえアメリカ としっかり連携を取ってえ国際的に中国と 退場していくことができるようになったと いうま安心うんもあったので今誰が当選し てもまあ中国の問題はそこまで大きく 変わらないだろうま変わらないのであれば ま相当は来生と民進党政権がいいよねでも 他の経済や内政問題考えると民進党に全て 任せられないよねとそういったものがま ここで出てきた結果だと思います1点だけ 伺いたいんですかねこれあのりさんこれ あのいわゆる民衆党ですけどね私もなんか 不明をはじるんですけどどうしてもこの2 つのそのですね国民党と民進党ということ に注目してここまでていうかま八議石に なったわけですよ日本院この辺りはこれ やっぱり相当若い人にも人気あ るっていうか指示する人多いんですかそう ですねえっと私自身も今回は実は過分鉄し て台湾民衆党に投票をした1人ではあり ますえ20代の中ではやっぱり国民党は かつて一等独裁をしていたのでちょっと 嫌悪感があるでも民進党もえ特に若い20 代前半の人たちからするともう政治に参加 するようになってからは民進党がずっと 政権を苦ってたわけですね民進党も民進党
でもなんか既得権益化してるよね新しい 生徒がないと私たちの生活は変わらないん だていう思いがやっぱり下文鉄市に集まっ たという意味では世論調査によっては下文 鉄氏の支実って20代だと5割から6割 あったりしてで逆に60代になるとですね 1割程度に落ち込んだりということで非常 に年代層で差がある候補者なんですねそこ でカテの見事を若者そを引っ張ってき たっていうところがあると思いますこれは 島さん今のさんの話すごく新鮮にですね 覚えるんですがやっぱりそうそういう意識 の若者が増えてきてるそうですねやはり あの下鉄市の主な主張は民進党もダメだ 国民党もだめだと私だったら米中とうまく 渡り合えるというねそういうこう真ん中を 行くは感じなわけですねそれは彼はある 意味ポジション的に有利でま政権を担った こともないのでま民進党の失敗も批判 できるし国民との失敗もできるとまある 意味日本でも第3勢力が伸びつつあります けどそういう分はい確かにあったと思い ますそれとやっぱり彼は非常に インターネットをうまく使いこなしてその 自分のプロモーションが上手でです彼の YouTubeやああの Instagramとても人気があるん ですねそういうところでたくさんのその 情報を発信することで若者の人気を集めて いたとその辺りでやっぱり民進党国民党と いうまそれぞれの2大政党よりも現代に 合わせた情報発信ネット戦略がうまかった とそこでも最後に若者の表をごっそりとね 彼が取ってしまったのでま予想で言うと2 割ぐらいの評かなっていう声もあったん ですけど最終的には確か26はいはいなの でま我々としてはそこの今回の選挙およそ ま予想した通りではあったんですがカの 伸びだけはねやっぱりちょっと私自身も 想像を超えるぐらい頑張ったなとわから ないところでしたねここからは相当と議会 とのねじれはなぜ起きたのかそして今後の 来政権の政権運営の影響を考え ます過去3回の選挙結果と比べてみ ましょう2016年と2020年の相当戦 では西英文総頭の得票率が56 57他の候補に圧倒的な差をつけて処理し ていますが今回の来しは40%止まりと 過去最低の得票率での当選となっています 一方立法院の議席も60議席を超えていた 民進党の遺跡が今回は51と過半数を 終わりねじれが起きていますこれあの龍 さんに伺いますけどこのねじれっていうの は起きたですねこれ原因っっていうのは 我々としてはどういう風に見たらいいん
ですかそうですねその先ほども指摘をさせ ていただきましたがまやっぱり国防や外交 については西英分政権の時非常に安定をし ていたま中国との関係でその緊張が高まっ たという批判はありつつもでもそれでも 台湾を国際的地位は高まりえ世界が注目 する中でえ中国の進行台湾に対する進行 ってのは遠思えてるよねっていう認識は ある程度台湾の中でもあるのでその点では そこは来政と相当に任せたい民進党続けて ほしいという思いはありつつもま外生経済 については民進党にある程度牽制をしたい あとはま今後民主主義を発展させるために もある程度新陳代謝が必要だよねというの はま潜在式としてある程度あったのかなっ ていう点ではあこのような形でま立法委員 議会においては民進党うん成しようという 思いはあったとは思いますこれ野島さん やっぱり全部は全てそのだから民進党に 預ける委ねるわけではありませんよという あたりの意思が出てるってことですかね うん私はですねあのまそういった要素も あると思うんですがもう少しこの選挙結果 を詳しく見ていくとえ大体過去の選挙でも そうなんですけれどもそのみま相当選挙で かつ候補の特率が5割を超えないと立法 委員では負けるんですよああはあ国会で ある立法員と相当が同じに行われてで相当 選挙のパフォーマンスが最終的にその党の 立法員での勝ちまきにも響いてくるとそう いう要素がありましてですねま今回その 立法院ではあの実は国民党と民集とが一定 の協力関係をしたんですねですからま今回 来政徳さんが民進党単独40%しか取って ないはいでじゃあ野党の2を足すとま6割 近くなるそうですよねでまあの実際この 立法委員のまあのこの分布図見てもですね え民衆党と国民党足せばねまあ大体国民 あの民進党との比64に近いような形に なるということであのまここは立法院で 民進と過半割れ割れしたのはやっぱりラ3 の得票率が4割を超えずに5割に達せずに 伸びなかったあそこがね一定の部分ね響い てたと思いますまそれと先ほど申し上げた ようにやっぱりまあの民進党としては中国 問題がクローズアップされば割と有利なん ですけどえ今回やっぱりその内政経済生活 が中心なったんでまそこで議論で風下に 立ってしまうようなところがあったなとま これもあったとあったと感じてますええ 先ほどあのりさんがねやっぱりあのこう 若い人たちから見ると国民党も民進党もだ 規制のねの政党であってやっぱり次のもの だからそういう面で言ったらこれあの民衆 党ですかというのはやっぱりそれに対して
期待したいというこう声も高まってきたと いう部分がこういう分散したような形にな るってことなんですかねそうですねその 要素もあったとは思いますその国民党と 民進党はえこれまで政権を苦っていただけ にですねやっぱり経済問題をいかにクリア するかっていうのはま経験している中で やっぱり難しいと分かっているので選挙の 争点をですね一生懸命え外交政策国防政策 の方に移そうとしてたところあったんです ね民進党は世界が台湾を見ているよという 風にアピールをしてえ国民党はあ戦争平和 選選はいだって言ったんですけど下文鉄氏 はですね体中政策で実はちゃんとした立場 を表明しないでえもう昨日的に民進党と 国民党のま悪口をいう形でですねえ人気を 白していったとじゃ具体的に下文鉄し民衆 党がですねどこまで経済政策ちゃんと持っ てるかって言うとそれはクエスチョン マークがついてるんだけれどもまひま国民 党と民進党を否定してくれる新しい生徒が 何かをやってくくれるかもしれないと期待 感っていうのがやっぱり若者の間では 強かったと思いますあの2000これあの 14年ですがひまわり運動というかですね 非常に民主主義っていうものに対しての 運動ってのが若い人たちあったわけです けどもそういう面で言うとそういう人たち が言ったら普通で言うとなんかあの自習 自立みたいな形のですねこのえ民進党かと 思うんですけどそっからも離れたというの は新しい第3勢力こう民衆党みたいなもの にやっぱりあの種期待したいっていう声も 出てきたとそれだから民進党ではなくてて ことなんですかそうですですねその私自身 もわり学生運動に実はま参加をした1人で はあるわけですけれどもはいえやっぱり その参加していた世代っていうのはもう すでに30代ぐらいになっているってい 状況で今の若い人たちからするとですね ひわ運動に参加してた人たちは確かに民主 主義が新しい局面を開いてくれたけれども 彼らは彼らでなんかいってる成功したこと をなんかり高ぶってるところがある といやそうではなく違う政党にやっぱりお 願いをしたいっていう要素は多分あったと 思います私今29ですけれどもじゃ語言し たあるいは今年20歳になった人たちから 私を見ると多分いやいやもう違う民主主義 を求めたいよという声はですねやっぱりあ るっていうのは事実ですねうんこれあの 立法会のこれあの野島さんねじれですけど ねそうするとどっかと組まないとですか これあのえ民進党にしてみればこれ1下 わけですからこれはどういう形で今後進む
と思いますかまですから下鉄市民衆党が キャスティングボートに逃げるのでま要は どっちとも組んでもまいいわけですねで 選挙協力とかそういう面では国民とと仲が いいんですけどでもま政権は民進党が握っ てるのでそことの協力にもうみがあると おそらくですけど明確なポジションを決め ないでケースバイケースでま自分は今回は こっちじゃ次はこっちという感じでま発 美人じゃないですけどはい いやらしい戦略をこれじゃその都度の法律 が中のね問題と国会でなった時にはですね その都度だからまパーシャル連合かどうか は別にしてもその都度考えてくってこと ですかねこれですあの自分たちのあの指示 層である若者に受けがいい政策を民進党 政権が出してきたら指示するとただそのま 自分た批判してきた例えば大量の武器を アメリカから買う運の話はねまそういった 予算を民主で渡してきても国民党と協力し て通らないように邪魔をするとま本当に ケースバイケースで最終的にはやっぱり4 年後狙ってできるだけ今のうちに力を 貯めるというねそのま有利なポジション せっかく取ったんでま最大限生かしてくる はずですねこれあのりさん一言これ やっぱり今あのお話出ましたけどそういう 形でこっちそ時はこち国民党であって民進 党であるっやり方を民主党はやっぱり選択 してくんですかねそうですねその選択を できるっていうのが今回彼らにとっては 事実上の勝利っていうところなので やっぱりこのうめは生かしたいとで実際に 選挙が終わった後に台湾民集党がある幹部 とですねあのま話をする機会があったん ですけれどもじゃ彼らはただ喜んでるかて いうと実はそうでもなくてやっぱり今回 指示を得たのはいいんだけれどもどうやっ てこの指示を維持するのかという恐怖心も やっぱあるんですね民進党にくっついて しまえばお前はやっぱ民党じゃない思い ますし国民とくっついてしまえばお前は 真中よりになるのかって言われ加が中で どういう風に旨みをこのまま吸い続けるの かっていうところで非常に苦労をしてると いうとここれなかなかこのね政権運営って いうか議会の運営も大変だなと思います ねここからは台湾相当戦の結果が米中対立 の激化や台湾有事に結びつく可能性など 世界情勢へどう影響を与えるのかを考え ます中国政府は選挙結果を受け民進党は 党内の主流の民意を決して代表していない 台湾は中国の台湾だと強調しましたその上 で祖国統一の流れを止めることはできない と牽制しています一方アメリカのバイデン
大統領は台湾の選挙について受け止めを 問われて我々は独立を指示しないと答え ましたまず野島さんに伺いますが中国のの まずこの結果選挙結果なんかどう見てるん でしょうかねそうですねあのやっぱり表面 的にはかなり強い反発を示してるという風 に感じます例えば今日今先ほど入ってきた ニュースですけれども台湾が外交関係を 持っている太平洋のナウルという国とま 中国が国交を結んで台湾と断行するという ことになりましたまこれは外交面からま 早速ですけれども新政権に圧力をかけて くるでそれだけではなくて多分経済でも ですねあの台湾に与えてる優遇税制のなど をです はい月日にが新相党として就任する前に できるだけ政権の船手が不安定になるよう に色々な形で嫌がらせをらしてくると思い ますうんただあの政権が発足してからは ですねまたちょっとムードが変わるかも しれませんというのも今回選挙でですね やっと民進党の勢力が弱くなって はい伸びねあまりやりすぎてもこのいいれ を壊してしまうんじゃないかとそういう ところもあるのでま北風と太陽と言います けどはいはいあの北風ばかりでもやっぱり まずいなと思ってくるのでやっぱりその辺 は中国も考えてきてある程度こう時間を かけながらさらに民進党どうやったら弱め られるかっていうとこを狙ってくるという 風に私は思ってますりさんはどのように ご覧になりますかやっぱり出はじきたいと いうところでははえ島さんがおっしゃって いるようにおそらく5月まではですねま 厳しい対応を中国がは取り続ける可能性も が高いなとは思いますただじゃあその後 はって言うと今五島さんがおっしゃった ようにせっかくいい流れが来てい るっていうところもあるのでここについて やっぱ国民党と民主党をまアシストする ような形を取らなければいけないという点 ではあまり強気に出れがくなってくるので ないのかっていうのは1つありますあとは 中国国外の問題もやはりあってですねえ経 勢自体はですね中国今若者出率非常に 高かったりあとは不動産問題を抱えたりし ていてま正直に言えば中国自身はですね 経済問題内政問題では精一杯だっていう ところがあります11月にバイデン大統領 と集近平国家主席がまサンフランシスコで 会談しましたけれどもまそれはやっぱり なぜ会談したかと言えば米中関係はある 程度安定化させないと中国側はかってい られないというところがあって実際にその 怪談の後に中国側はですねね非常に米中
関係はこれで安定してるんだっていうのを ですね積極的に国外向けにも発信をして いるというところを見るとま台湾問題の 優先順位はどちらかといえば台湾の状況を 見ていても応援してる政党が今頑張って くれてるしという点ではま下がっていくん だろうがっていうところでは一時的な緊張 緩和のようなものがまもしかしたら見える かもしれないという期待はありますうん 野島さんまそういう面で言うと我々から ですね言うとあこれはあの民進党が3期目 なんて今までないケースでまこれしてくる わですから相当がですねそうすると中国と してはあのいやま批判も色々出てますよね あの今の話もナウルの話もありましたけど 色々揺さぶりをかけてくるということなん ですよ本音としてはですねこれあの集金 平士はこのこの結果というのはこれどう 捉えてるという風に考えたらいいですそう ですねこっから私の想像ではあるんです けどま集金士が就任したのは2012年 それから台湾政策においてはえ失敗ばかり だだったんですええで台湾でひま運動がき てはいはい2014年ですね2016年の 選挙で民進党が勝利で香港問題が2019 年でありえ2020年でも台湾ではまた 民進党が対象したとそういう意味で言うと 台湾政策において集近平士は今までいい ことがなかったんですがま今回ちょっと過 じて前進したと受け止められないことも ないとえただ一方で来世特殊というのはま 西英分路線恩家路線を経消するとは言って ますが過去の言動なんかを見るとはい かなり強いはい台湾主体意識ま言い方を 変れば独立的な思いを持ってる人じゃない かとま中国が分析してるとそんな人がです ねやっぱり相当として当選したら当然 面白くないし受け入れたくないとですから そこの辺のまあのどうブレンドしながら 現在政徳士に対して攻撃をしつつただ台湾 の民衆台湾社会を敵に回してしまうとま 結局それは元の木になりますからその辺の ま政策のブレンドの割合を考えてこれから ちょっと政権が発足民党政権発足するまで 考えてくんじゃないかなとやっぱり北風 ばかりですとまやっぱり民主がぽを向いて また民党が息を吹きてしまうとこれが やっぱ最悪のシナリオなんですね中国が 武力行使をして統一するってオプションは 捨ててませんけどま平和的に台湾を統一の 方に向けてく一番コストもかかりませんし ま望ましいというのは変間違いないわけ ですその方面に向けてどうやって戦略を 作るかっての1回多分この選挙を受けて 中国もり
してくるんじゃないかと思いますうんこれ りさんあのこう台湾の皆さんはですねこの 結果の中でですね当然これあの民進党がま 相当になるわけですから3期目今までない 2期までしかなかったものがということは 中国がですねえまこんな結になったのかと 言って例えばですねあの不なこと言気は ないんですけども今も出てましたけど台湾 進行であるとかですねそんなような動きに 出るというのは今の段階ではあのえ台湾の 市民の皆さんというのはこれどんな 受け止め方してるんでしょうね台湾の人 たちは本当にもう長年中国が圧力を受けて いたということもあってま肌感覚でなんと なくあ本当に危機が近いあるいはまそんな にないよねっていうのはですねま分かっ てるところがありますとその点においては 本当にこの最英文政権による8年間国防 安全保障政策等では非常に安定をした運営 をしてくれていたなおかつ体調抑止を進め ているんだというところではますぐに攻撃 することはないよねというのをまある程度 分かっているからこそま民進党政権もう1 回やってもいいよという風に託したところ はあるのでそこでは実は全然焦ってないと いうかあの慌てているところは台湾社会の 係がないという形ですね当然そういった 中国の反応なんかも考えても今これあの 民進党政権が3期目が登場したと言っても ですねそれで中国がすぐにいかってどうの こののという行動は起きないという風に 大方の皆さんは思ってるという風にこれり さん考えた方がいそうですねもう実際に 今回国民党のこ有義士はですねま国民党の 特率相当特率は22年と比べるとさらに 減ってるわけですこれはやっぱり国防安全 保障外交に関してはもう高遊儀国民党には やっぱり指示ができないんじゃないかと いう結果の現れでもあると思うのでその点 でもやっぱり西英分路線を引き続きやった 方が台湾海峡を安定する振興は東国区 だろうという風に思ってるというとこある と思いますあのこうえ中国のですねそ軍艦 とかですね相当台湾周辺にも来てっていう のをですね中間線を超えたりとかってのは 過去にま最近もあったわけですけども最近 でも結構状態化してるなんて言われてるん ですがそういうような形のなんか プレッシャーみたいなことていうのはこれ 野島さんにと伺いますけどどどうこれ考え ているんでしょうかねそうですねそこは 継続してくると思いますなというのはその ある種台湾社会に一定の恐怖感を与えてる ことによって その民進党との距離感をま生むっていう
ところはありると思うんですねというのが そのペロシさんが2022年に交代して その後大規模な軍事延しましたこれは台湾 社会もちろん反発したんですけれども一方 でアメリカと近づきすぎると逆に中国の こうした軍事演習みたいなものを招くん じゃないかていうま疑念を台湾社会に抱か せようって中国がかなり一生懸命宣伝工作 をしてこれちょっと一定の効果を生んだん ですねつまり中国とはやっぱりある程度 こうその強さを示して台湾社会をまある 中国は怖いんだと思しておかないといつ までたっても中国は自分たちに何もしてこ ないんだという風に完全に安心させて しまうとそれはそれで中国にとっては まずいわけですえええですからまずはま あの先ほどあの細分政権とアメリカの関係 非常に順調だったという話がありましたで そこのところにやっぱり中国はものすごい 気にしてるんですよですから今後来政権も アメリカとまタを組んで対を守ってこうと いう勢はいと思いますけどできるだけ アメリカがま台湾に過剰に関与ししない ように例えば米中米隊が接近した時にはえ 軍事軍記を飛ばして台湾海国にづ近づけせ て台湾社会にそこまでやるんだったら我々 も雑誌しないぞとまそういうスタンスを ですね常に見せながらまあ台湾とアメリカ の接近あるいは台湾と日本との接近も牽制 してくんじゃないかと思いますうんうん これやっぱあのりさんやっぱその辺 りっていうのは微妙な関係ですけども今日 もなんかえあれですかもすぐにあの アメリカの議会の関係者がま来られたと いうようなこともニュース流れてました けどもだからま慎重にあまり中国を刺激し ないようにというようなことを今後は やっぱりライさとしてはやっていくという ことですかねそうですね西英文政権を路線 が支持された理由はもちろんアメリカと 密接に関係を気づいたっていうのもあり つつももう1つはですね中国を挑発しな いっていうのがポイントだったんですね その点ではほはい島さんが指摘したように ペロシ氏がまあ台湾を訪問したっていうの は最優分自身は挑発するつもりはなかった けれども結果的に来たことによって挑発に なってしまったじゃないかとアメリカと 付き合いすぎると他の国が勝手に挑発を するんじゃないかっていう権言もそれは それであるわけですねそこは本当に来どう いう風にま今後アメリカや日本と協力環境 を気づくよという風に言い続けてるわけ ですけれどもどこまでやるのか下手に アメリカやに日本語政治家が台湾有事を
煽りすぎて挑発をしてしまうとそれは逆に 言うと来政としするとま失点になって しまうわけなのでそこのかじ取りというの がまポイントになってくるのかなと思い ますこの辺りは野島さんやっぱりこれあの 日本なんかでも慎重にですね発言なんかも 含めてやっぱりやっとかなきゃいけない 部分ってのもありますねそういう点では そうですねあの台湾がも日本との関係許は 望んではいますで日本でもできるだけ台湾 ま民主義にしても価値観にしても日本と 近いですからま応援するというスタンスは 示すべきですけれどもえただ一方であの 闇雲に台湾裕二は日本裕二ということで 台湾側に過剰な期待を抱かせることもね逆 に言うと台湾の側にもプラスにはならない とこもありそうですねそこんところは やっぱきちっとこれからね慎重に行か なきゃいけないんだと思いますねま先ほど 野島さんからもねですから日本の中での 発言なんかでもちょっと慎重にあの やっぱり行わないとですね非常に中国を 刺激するようなことにもなってたりして 決していいことにならないってことなん ですが今後の中で言ったら今の加えてです ねっぱり何を一応基本にして考えてったら いいとにお考えですかそうですねあの やはり日本にとって台湾はまかなり大事な 存在であるっていうのは間違いないと思う んですね例えばあの今のノト半島地震に 対して先ほどお話もありましたけどはい現 時点で15億円相当でおそらくね1人 当たりの募金額で言うと日本よりも多いと いうすごいですよね状況でえいやそこまで してくれるのはやっぱり我々にとっても ありがたいですしま日本と中国の関係日本 と韓国の関係北朝鮮ロシはい全て日本の 周辺微妙な間柄ですけどねま台湾とは外交 関係がなくても気持ちよく仲良く 付き合えるわけですこういう相手は ものすごく大事なので大切にしてほしい ですねその上でじゃあ現在これまで来政徳 みさんがま細分路線の継承を歌ってます けれどもま少なくとも台湾は自由主義諸国 と共に歩んでいきたいとはいで民主主義を 守りたいという風に言ってるわけですね そこはやっぱり応援しなきゃいけないただ 一方で軍安全保障国防のところでじゃどこ まで日本がコミットできるかっていうとま 憲法の制約もあるのでなかなか難しいとこ もありますそうした部分で台湾を応援する 支えるあるいは中国と一緒に日本が向き合 うっていう中ではどこで応援してできるの かどこでできないのか例えば反動体なんか どんどん一緒にやればいいと思いんですね
そういうま日本としても台湾との付き合い 方をこの選挙きっかけにきちんとこう再 定義するというのもあっていいかと思って ますうんあのさん今日ま新聞の日本国内の 新聞各もねあのま論ってのありましたけど やっぱりあのそうは言うけども緊張関係を 高めてっていうな誰も思ってなくてだから あのこう中国との関係っていうのも台湾も 当然これ考えるでしょうけどもその分って のはあるし対話とかですね含めて全部全面 否定するんではないってまそんな方針は 出してるわけじゃないんですけどこれ どんどん中国との付き合い方日本の 付き合い方を含めて考えておられますか そうですねここについては来が当選をした からというのには関わらず的にこの中関係 っていうものはあの方向は決まっているの で取るべき対応策ってあまり変わってない と思うんですねというのはも台湾の中で 統一を求めている声っていうのはもうほぼ ないような状態になっていて中国としては 台湾アイデンティティ台湾人意識が広がっ ている中でえしかも民主主義も深まってい るっていうのはま非常にえ心苦しいとか嫌 な状態がわけですまそれを壊そうとする それをなんとかしたいがためにですね最終 段としてはいを保留しているのがま軍事力 でそのためにま軍事拡大を続けていると いうところではま中国が軍事拡大軍を 続ける中でま台湾環境の緊張っていうのは ですねまどんどんどんどん広がる可能性 っていうのはま継続するというところでは ま日本としてはどうやって台湾有事を 起こさせないようにしていくのかという ところでま軍事的な抑止力も当然です けれども一方でま経済力を生かしてま中国 経済が厳しい中でえ日本として中国に対し て的うん選定を与えて進行はダメなんだ よっていう風に伝えることも大事ですし そこにはま外交を使うっていういろんな 方法でま中国と おややり取りをしていくっていうことがま 台湾会って重要だと思いますそうね島さん もうなんかその70%80%は自分たちは もう台湾人だっていう意識をですね持って きてる中で言ったらその後だからどういう ような強調関係もできるかってのは日本も やっぱりもうちょっと中国とのパイプの 問題この間専門家と話は出てましたけど そういうことも探っていかなきゃいけな いってことですよねそうですねあの やっぱり日本は中国に対して一定の発言を 持ってますからま少なくとも台湾は台湾で 民主を守りたいってその台湾の人たちの 気持ち今の状況は変わらない現状以上
後押しするというのをま戦略的に考える べきだと思いこれから日本も相当それを 考えていかなきゃいけないんだと思います ねえ野島さん今日さん本当に今も ありがとうございましたりざありござい [音楽] まし [音楽] OG
台湾へのアタリがきつくなりそう。
有事路線だな
去年暮れに中国で地震があったよね
台湾人は日本に金を送るんじゃなくて甘粛省青海省に送るべきだと思うよ
そんなつもりは無くても媚を売ってる様にしか見えない
アメリカはガザとウクライナで忙しいので、今、台湾有事があれば困るでしょう。と考えれば、議会のネジレで良かったのでないかな?民進党と民衆党なら、ある程度、妥協出来ると思う。
作为中国人我太开心了,终于到墙角了,哈哈哈哈,终于要翻台掀桌子了😂😂😂😂
恭贺赖清德成为中华民国最后一任总统