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2024年の安全保障リスクを、国際選挙、中東・ウクライナ、中国・北朝鮮、震災対応から検証。小野寺元防衛相と北村前安保局長を迎え、徹底議論する。
『震災対応・選挙イヤー・紛争 日本の安全保障を徹底検証』
台湾総統選やアメリカ大統領選、混迷の中東&ウクライナ情勢、軍事的台頭が著しい中国と脅威が高まる北朝鮮…。2024年の安全保障リスクと日本の構えとは?さらに、能登半島地震で見えた危機対応や情報収集分析能力と偽情報への対応、運用指針を見直し輸出ルールが大幅に緩和された防衛装備移転三原則など日本の安全保障の課題は?小野寺五典元防衛相と北村滋前国家安全保障局長を迎え、日本の安全保障について徹底議論する。
▼出演者
<ゲスト>
小野寺五典 (自由民主党安全保障調査会長、元防衛大臣)
北村滋 (前国家安全保障局長、北村エコノミックセキュリティ合同会社代表)
<キャスター>
反町理(フジテレビ報道局解説委員長)
新美有加(※月~水曜担当)
長野美郷(※木・金曜担当)
《放送⽇時》
毎週(⽉)〜(⾦) 20時〜21時55分/BSフジ4Kの⾼精細映像も好評放送中
※こちらは「BSフジLIVE プライムニュース」の2時間の討論をダイジェストでお届けします。
#プライムニュース #BSフジ #能登半島地震 #自衛隊 #安全保障 #台湾総統選
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[音楽] こんばんは1月10日水曜日のプライム ニュースです今夜のテーマはこちら小野寺 元防衛大臣北村全国家安全保障局長をきし て2024年日本はどんな安全保障上の 危機に直面しどんな備え対応が必要とさ れるのか伺いますご紹介します防衛大臣で 等安全保調査会長の小野寺さんです よろしくお願いしますよろしくお願いし ますそして全国家安全保障局長で北村 エコノミックセキュリティ代表の北村し さんですよろしくお願いしますよろしくお 願いし ますの半島地震に見る危機対応のあり方に ついても伺います懸命な救援活動も続ける 自衛隊これまでの対応を見ていきます 2016年4月の熊本地震と比べてみます 自衛隊が道部隊を見したのが熊本の時は 地震発生から21分後のことでした今回の 能半島地震では20分後そそこは変わら あまり変わりませんでした一方で県知事に よる災害派遣要請熊本の時は74分後一方 で今回は35分後でしたそして自衛隊の 規模についてです被災地に派遣された自衛 隊の数熊本では発生から9日でおよそ 2万5000人が派遣され 一方で今回の半島地震昨日の時点です発生 から9日当初1万人体制の部隊を編成して いたんですが実際に派遣されたのはおよそ 6300人でしたまず今回の自衛隊の出動 タイミングや規模について伺っていきます 小野寺さんはいかがでしょうかまずあのえ 今回のノト半島今隊員の皆さんしっかり やってくれてると思うんですがえ熊本の 場合にはまちょうど熊本というのはあの 自衛の隊が第4次第第8次第というま かなりあの主力の部隊がいる地域ですので 災害派遣の時にある面ではま一気にその 部隊を招集しやすかったということえただ ノ半島の場合には災害の主力になるのは あの大重団え愛知県にいる部隊が実はこの ノト半島の方に行きますのでまそれなりに 1つあのえはい舞台編成をま隊員を集める のに一定の時間がかかるということがある と思いますあともう1つはあのこれ東部の 地震ですから言ってみればあの相当こう道 も含めて地域がかなりこうまえ共愛な ところですので数がいきなりたくさん行っ てですねそこであの一気に物が進むという よりはやはりあのむしろ航空戦力を中心に ですね対応する方が私はえ即事対応が できるんじゃないかなと思っていますうん 航空戦力対応っていうのはつまりこの場合 で言うと航空機じゃなくてヘリコプター何 ですかはいあの実はえ今回震災の1番中心
の和島はい和島にはあの航空自衛隊の分団 基地がありますまレーダーサイトなんです が私も何度か言ってますが当然あのそこに ヘリポートもありますしえはいヘリを 受け入れる部隊もいるわけですでところが あの今回いろんな物資輸送の中でなかなか あのまヘリコプターとをえ一生懸命派遣は してるんですが1つあのこれはま幸は 重なったと私は思ってるんですがえ災害 救援の時に主力になるですはい うん 昨年あのヘリコプターがあの事故を起こし ましたよね宮島でであそこで事故が起きて しまって実はまだ自己調査がちゃんとでき ていないということでえこのヘリを飛ばし ていなかったんですずっとですねでこれが 本来飛べばもっとあの小回りが効きますし あの今で飛んでいるCH47というこう 広いエリアが必要なヘじゃなくて狭はい エリアでピンポイントで舞台が運用できる ようなそういうヘリまこれがあの今回運用 停止をずっとしてたもんですからようやく あの昨日になって運用を再開するという ことになりましたがあの宮島の事故ってえ 何ヶ月 前もうえっと8ヶ月ぐらい前ですかねそれ 以来ずっと要するにその運用停止状態が ついていたわけですから要するに原因救命 のための検査の機調査の期間がまだ続いて いたということなんですかあの原因が 分からないということでこの兵自体はうん まずはあの屯から上にこう上がって降りる それからえその空港の周りをぐるっと飛ん で降りるまこういうあのまとりあえず 飛ばしとくということをやって連動を保っ ていたということで実際にあの基本的には あの実に実任務にまつかない形ていたわけ ですあともう1つですねえ今回あの やっぱり大量輸送力があるのはオスプレー です自衛隊も実は14機オスプレー取得し ておりますしえ米軍もも30機ぐらいあり ますので合わせて40機以上実はあの オスプレイが本来であればこの物流で稼働 していいはずなんですがあのご案内に通り あの米軍の事故がありましたあれ以来実は オスプレーをみんな飛ばしてないんですよ うんですからこの2つの私は複が重なって しまったのでなかなかあの通常で使うよう な航空戦力の中にえ少しあの難しさがあっ たのかなとま外から見て思っておりました これはフーンという言葉を今小野さん使わ れましたけどこれはフンと見ていいのかま オスプレイに関しては日本の自衛隊の事故 ではないのでま色々快適な要因もあって 運用停止というのは分かるんですけれも
そのCH60ブラックホークですよねあれ が8ヶ月経って未だに運用していない事実 上の運用中止状態になっていたということ をこれはん所有のもとしてやえないという 風に思った方がいいんですか私自身は やはりあのえいくらなんでも普通は3ヶ月 4ヶ月で自己調査していきます例え伸びた としても半年ぐはい うん までがきてないのか当然ブラックボックス もんを収してはずですからでそれができて 初めてあの任務があの宅にできるわけです だこれが動けないということを実は自衛隊 自身があの早く思ってなかったのかなと あのそういう意味ではまあの正確な自己 調査は必要ですが少なくとももう1年じゃ 近くも経ちますので早く一定の結論を出し てあのうん任務にこの重要な装備をつける ようにしとかないとまた同じような差が あった時に同じように苦労すると思います 家庭の話で想定で伺うんですけどね小寺 さんね例えばCH60とかオスプレイと いうものが運用可能だったとすればこの ノトに対するその自衛隊の救援のオペレー ションっていうのは具体的にどう変わって いたのだろうかまあの今もしっかりやって いますしっかりやってるんですがよりあの やりやすくなっている特にあの今孤立はい ああいう落ですと大きなヘリコプターです とま100m100mの広い面積が必要に なりますでもCH60ですと50m50m ぐらいのその1/4ぐらいの面積で着陸 できますのでよりこまめにいろんな支援が できやすいそういう装備なんでまこれから あのえっと具体的に動かすと言ってますの でま早くこのあの能力を稼働させて いただきたいと思ってます北村さんこのの 地震に対するのオペレーション評価どの ように来になってますかまこの種のことが 私もま警察であの同じようなことをしてた 時期もございましたけれどもうんやはりま プリペアforザワーストというかですね 基本的にま大きく構えていくっていうのは 1つ重要なことだろうと思いますうんうん あの今まあの現場でですねえ自衛隊それ から消防警察それぞれま協力してやって おりますのでまオペレーションについて ですねまいう立にはないとはいという風に 思っておりますけれどもやはりあのそう いった形でのですねま大きな構えというの が非常に重要だと思いますあのうん安全 保障局長それから情報官でですねあのま3 人の東博長にですねあの一緒に働かせて いただきましたけれもま岩崎さん川野さん 山崎さんですけれどもあの
うんそれぞれ素晴らしいなと思ったのは ですねま司司から上がってくるあのま運用 計画みたいなものありますけれどもはい やはり感がですねその自衛隊を合した上で ですねいくらいかにですねこの式の力に よってですねこれを動員するかっていう ことをですねま何度か見せていただいたと いうことでですねま今回もちろんそういっ たことがなされてるんだろうという風に 思いますけれどもま私はあのそういった 意味でのですねあの素晴らしさていうのを 軽減しておりますのでまあ1つそういった 形でですね引き続きあの現場の方にはです ねま一生懸命やっていただきたいと思って ますうんプリペアフダはてことで言うと 例えばそのよく議論になるこの自衛隊の 規模でね当初1万人の投入も予定して編成 はしていたんだけれども9日目において まだ6300人しかと相手申し上げますが 入っていないこれは1万人当初からドーン と揺れてだんだん不要だが分かっていて 減らしていくという方法もあると思うん ですよいや多分ですねそれ入んなかったと 思うんですね あの今回ま半島の先で起きたということな んではいうんまあのリクロ中心と はいにいとねえ輸送全般に当たってですね そこ生き当たらなかったということもある んだろうというふに思いますまあの先ほど あのおっしゃった通りですけれどもあの 空路によるですね輸送それからまた会場と いうことも当然考えたんだろうという風に 思っておりますけれどもまそういったこと についてま技術的な理由その他でですね なかなかうんですね従前にま輸送でき なかったということがま現状でこういった ことになってるんだろうとまいう風に私は 思いますうん北村さんのお立場からご覧に なった時にではじゃあ例えば1万人用意し たけれども6300人しか現場が入ってい ないこれはまリクロの状況も考えてやえ ないであるとかヘリコプターとか オスプレイに関してはオスプレイに関して は米軍の事故あのヘリコプターに関しては そのままや8ヶ月は9ヶ月前の ヘリコプター事故に対する検証がまだ 終わっていないため運用できなかった不運 が重なったリクロでいけなかったこういう 時の機管理対応としてあのやえないという 風に納得すべき状況なのかあそれはそう いうことはないと思いますねあのはい やはりいかにあのオルタナティブっていう そういったものを考えるかってことが非常 に重要なわけなんですねまですから今回 例えば比較的人多くですね輸送できる回路
とかですねまただこれもあのうんあ報道に よるところですけれどもあの港がですね かなりまあの海底の流でですね使えなく なっているとかそういったこともあったん だろうという風に思いますんでまそこは あの私が今ここで申し上げやってるような ことはですね全てま現場それからまたあの 全体でですね考えて講じられてること だろうとまいう風に思いますけれどもうん ただまあの先ほどま駐屯地もありました けれども あの件としてはですねい規がというあるん ねやはりいかにですね周辺 のからですねま支援していくかということ が極めて重要ということでありますので ここはま自衛隊に限らずですねえ自衛隊 消防警察ですねま力合わせてですねま1日 も早く捜索そしてまた復旧にですね尽力し てもらいたいとこう思ってますうんうん そうするとね北村さんごめんなさいその 危機管理っていうのは常に最悪の状況を 想定し準備するべきだということから言う ならば例えばノタ半島に関して言えばです よあの3年も4年も前から群発地震が発生 していて震度5とか震度6とかっていう ものが1年に1回ぐらいのピッチずっと 続いてきてる中で今回のその マグニチュード7.6震度6教というもの を想定していたのかいなかったのかいた 場合にはいたいてもこの自衛隊の対応なの かこの道路の寸断状況なのかっていうこと をもうもう本に結果論です結果論ですよ 結果論だけれども危機管理っていうのは その結果論から見た時にこれは想定してる のかどうかというのも議論の対象になるの かなという前提で伺うんですけれどもどう 評価されますかまただあの実際にですね 半島の先においてですねあのそういった 地震に対応できるだけの素晴らしい道路が 必要かどうかといったものもまあるわけな んでですねうんですからま先ほど申しまし た通りあのまリクロがダメな場合にそれ 以外の空路とかそういったことについての やっぱりあのはいあの対応といったものを 考えるべきだと考えてますですね うん引き続き危機対応のあり方についてお 話伺っていきます今回の地震でSNSを 中心に拡散したのが偽情報です例えば こちら息子がタスの下に挟まって動けませ ん私の力では動きません頼みの綱がxしか ない状況です助けてこれをですね住所など とも加えてこのように発信しているわけな んですがうんうん実は無関係の人による嘘 の救助要請でした他にも北陸新潟の半島の 方逃げてくださいとの文章と共におそらく
東日本大震災の時と見られる津波の映像を 使用した投稿などSNSで拡散されてい ます迅速な危機対応が求められる時極めて 悪質なこのような偽情報なんですが北村 さんこのような情報の精査どのように行っ ていくべきなんでしょうかまこれ あの特にSNS上の話ですでですねまあの はい組織的なものかどうかってことは1つ あると思いますまあのまずですねあのま これ総務省でもこの ディスインフォメーションについてどの ようにですね対応するかということについ てはまあのすでに検討始まってそれなりの あのえ報告書も出てるという風に承知して ますけどうんまここに記載されてる情報が 正しいのかどうかっていうですねま ファクトチェキチェッキングっていうのは 1つこれ大きなあの作用だろうと思います うん うの社がるかというについのリテまあの この2つがですねこのSNSにおけるです ねあの偽情報対策としてはま集中になって くるんだろうなという風に思いますでただ ですねじゃあファクトチェッキンググって どうやってやるんだよということであり ましてですねあの特にまこれあの一般の方 かどうかよく分かりませんけれどもやはり あの表現の自由とですねまあの絡まって くるということでございますのでうん やはりそのカだけではなくてですねあの 民間それからまたジャーナリスト ジャーナリズムもすごく大きいと思います ですねですからはいそういうそのファクト チェックまこういった緊急事態に限るか どうかというのは別なんですけれどもうん まファクトチェックをするための組織です ねまこういったものをやはりカと民で作っ ていくってのは1つの考え方だと思います しまあの総務省のレポートなんかにそう いうこと のでまその際にやっぱりあのこういうその 情報の見極めという意味ではですねマス メディアの役割りってのは結構大きいん じゃないかなとまこういう風に思ってます うんでこれはこれとしてですねまたその 紛争時においてはですねま装置というか ですねあの国と国との関係があの緊張する 場合においてもですね比較的ま ディスインフォメーションていう手法は うん使われるんだろうと思いますあの 2012年これ好きですけれどもうんあの 尖閣省島のですね国有化の時ですけれども はいこの時にもですねかなりやはりあの 隣国からですねディスインフォメーション が流れたという風に私は考えていますうん
うんあの日本に来たということですそう ですねあのどういう両方かというと例えば cctvでですね非常に多くの漁船がです ねあの尖閣を目指して出航したとかですね それからまた東中においてですね非常に大 規ですね軍事演習がまあの行われたとか ですねでこれはま あの私当時情報官でしたのでやはりこれ ファクトチェッキグのあの一環だという風 に言っていいと思いますけれどもうんま あの以下にですねそういった事実があるの かないかですねこれをまあのポリシー メーカーに伝えるっていうことが非常に 重要という風に考えてましてまいずれも それなかったということを当の野田総理 でしたけれども伝えしてですねでまたあの もう1つはですねうんこれはその時は十分 できていなかったという風に思います けれども政府なりですねそれなりのあのま なんて言うですかね権限ある部署がですね はい正確な情報を流していくということも ですね非常にま重要なんだろうとまいう風 に思っておりましてうんうんうんまあの 先ほどの話をまとめますとファクト チェッキグリテラシそしてまたあの性格な 候補といったものをですねまあの行って いくということがま日情報対策としては非 うん重要だというふに思いますしまあの そのことに尽きるのかなというふに思って おりますうん小さんどんな思いでご覧に なりますかあのSNSの怖さだと思います やはりあの非常に便利ですけど発信してる 人が誰かわからない匿名性がある意図が 分からないうんこれがあのま例えばこの プライムニュースだったりえ産経新聞で あればえ当然その報道流したことに関して の責任を番組を持ちますし新聞も持ちます ですからそれうん嘘だった場合にはそれの ペナルティがあるので正確な情報を出すで もSNSはあのある面ではそこが曖昧で 見えないということですのでむしろあの こういうあのまテレビや新聞等の大事な 役割というのはむしろSNSのファクト チェックをしっかりしていくということ これが大事なあの1つの大きな役割りじゃ ないかなと思いますで私たちもやはりあの 常にえSNSは便利だけどこういうことが 発信されてしまうよとまこれはやっっぱり あのうん教育の中で入れていって便利だ けど気をつけろとこの両面だと思います それから実はあの今回の安全保障戦略を 作る中で認知戦の戦い実はナも認知戦の ための研究所を持ってるんですがおよそ皆 さんどうしてるかっていうと今あの北村 さんがおっしゃったようにえ民間と準え
政府のような組織がいくつかあってですね それがそれぞれ自分たちの判断でこれは 正しい正しくないというファクトチェック をするとでその団体自がうんじゃなくて 複数あるのでお互いにやはりそのそれぞれ を牽制しながらえどれがファクトかそう じゃないのかということをやっていくとま アメリカも実はこのシステムを取ってきて ますので日本もあの今回え認知性の領域 まで行く場合にはえこういうことを議論す べきということはあの戦略の中に入ってい ますので今あの防衛装備の移転とかですね あるいはあのえアクティブサイバー ディフェンスとかいろんな課題があります がそれを超えていく中の1つとしてえこの ファクトチェックも入ってくるうん民間の ファクトチェックっていうのはこれは なんか収入源があるのか内はどっかからの 寄付によってNPOのように運営される ものなのかこの辺のイメージってまだ ごめんなさい日本の民間にこのファクト チェックの団体ってあるんですかおそらく あの民間団体の中でやってるところはある かとは思うんですがアメリカのようにあの 組織だってですねしっかりやってるところ はないのでやはりあの寄付の文化が日本は そこまでないということとあとはあのえ 何かの形でやはりあの政府がいるで民にっ ていただくとやっぱりあの政府がファクト チェックするてなるとですね女が決め ちゃうことになりますこれは一番まずいの でそうじゃないやり方を工夫していきたい と思いますうんここからは選挙医を迎える 2024年の世界で予定される重要な選挙 から日本の安全保障のリスクについて見て いきます主な選挙3日後今月13日には 台湾相当戦が控えています3月にはロシア 大統領戦4月にはの総選挙そして国政選挙 ではないですが9月には自民党総裁戦も 控えていますそして11月にはアメリカ 大統領選が行われる予定ということで選挙 イアと呼ばれるこの年北村さんまず安全 保障の観点から注目すべき選挙はどこ でしょうかまあの1番近い台湾相当選挙 これは非常に重要だろうという風に思い ますあのロシアの大統領選挙はまあの ウクライナの一方当者ですけどまこれは ほとんどまプーチン再戦ということであり ますはいうんえそれからまた韓国の総選挙 もですねまあの与野党の関係がどうなるの かということでま政権まこれまで非常に ですねあの日米まキャンプデイビッドに 象徴されるようなですねまこちら側よりの ですね政策またあの自由で開かれてインド 太平洋についてもですねまそれを認めると
いったようなことでありましたけど総選挙 の結果によってま韓国のですね安全保障 戦略政策といったものがどれように変わる かということをちょっと注目しておく必要 があるんだろうと思いますま民党の戦これ 極めて重要ですけれどこれまた後ほど話が あるということですのでまそこはそうして おきましてあとま11月5日のこの アメリカ大統領選挙これもまあのバイデン 大統領のですね再戦ということになれば ですね あのみそ見通しはですね比較的ま明瞭で ありますけれどもまあのえそれ以外の方に なる場合例えばトランプ大統領まこういっ た場合においてはですねま1つやっぱり 共和党のあのま外交戦略うんの中の1つの 手法としてアンディティと要するに予測不 可能性といったものがございますのでま 安全保障の面においてもですねまどういっ た政策が取るのかということについてま 十分注意していく必要があるということで ま特にですからしいてあげれば台湾相当 選挙それからアメリカ大統領選挙といった ものがま重要なのかなというふに私思って おりますこの台湾相戦見ていきますあの ですねこちら相当戦には3人が候補してい ます現の相で与党民進党の党首である来生 徳市続いて野党第2党民衆党の党首川分鉄 史そして最大野党国民党の皇遊戯氏この3 人が出場を表明しています新中度を見ます とこのような強さになっているんですが 1番強いのこ遊義士ということを見られて いるうんうんこの昨年末に再演部相当から 勲章を授与されるなど北村さん台湾とも 進行深いということですけれども中国と 台湾の関係にこの結果次第ではどのような 変化が生まれると思いますかまこれあの 実際に選挙の結果を衆近平国会主席もま あの注視されてるという風に思いますうん はいでまあの来政徳さんはですねまかつて 台湾独立ということもですねまあの発言さ れておりますけれどもまそれかなり問題に なったりしましたがま現時点ですね台湾 環境についてまあの現状維持というま スタンスでありますしそからまたさんは まん1992年5位といったもののですね 延長戦上にあるあの政策ということになる と思いますまあのいずれのですねあの候補 がまあの当選してもですねま現状維持と いう政策はですねま変わらないという風に 私は思っておりますがはいただまあの衆 近平国家主席としてのパーセプションは ですねかなり異なるんだろうということで ありますまそういった意味でですねあのま 対中教行派という言われているうんですね
ま徳さんがまあの選ばれた場合における ですね中国の反応というものはま十分注視 してく必要があるんだろうなという風に 思ってます小さんいかがですか誰が買った 場合の中体関係両眼関係どうなるのかそれ が日本の安全保障に当然直結する問題かな と思いながらど台湾相当戦どんな風にご覧 になってますか今まであの日本の安全保障 特にあの中隊関係をずっと見る中でえ今の 西英文さんま民進党の考え方まそれが基本 であの日本はどう対応するかアメリカは どう関わってくるかっていうことで実は いろんな安全保障戦略を作ってるわけです はいところがもしあの台湾の相当が変わっ てスタンスが変わってくるあるいはあのえ 今年の秋のアメリカ大統領戦でえ違うま トランプが当選するとすると今まで私たち が想定したうんあの各国のバランスという のが変わってくるかもしれないなるほど そうすると実はあの戦略自身ですねあの はい大きく変えるという理はやっぱりあの 少し考え方をよく見ないといけない実は そのぐらいえ今回の選挙というのは台湾で ありアメリカの大統領戦であれあの日本に は大きくかかってくる話だと思いますうん 台湾がま野党が勝つのか与党が勝つのかに よって中国の台湾に対する圧力が変わる だろうというような前提で考えるとその 圧力が強まるば当然日本の軍事的緊張 高まりますよねその連動の中でじゃあその 日本はどのように台湾の創造線を見たら いいのかって言うと日本の防衛負担を 考えるとどっちがいいのかって本当に僕は 分かんなくなっちゃうんですよこれ 考え出すとその民進党が勝つと中国の圧力 が高まるから日本の緊張が増すのかじゃあ 国民党が勝てば中隊関係は緩和するから じゃ日本はゆっくりできるのかそういうも でもないですよねまあのどちらにしても これはあの台湾の国民が選ぶ民主的な プロセスですから日本はこの人がいいあの 人がいいという話ではないんですがただ 少なくてもあの日本のスタンスからすれば はい中国の集近平席はどの人をなったら 1番嬉しいんだろうねとそう考えると多分 こっち側の方かなとやだなと思う人は あっち側の方だなという風に思うとえ 私たちはやはりあの中国を意識して今安全 保戦略をはいはいあのみ仲間になう本が孤 してしまいます逆に中国の今の民主的じゃ ないやり方はおかしいという人たちが 多ければ多いほど日本は仲間が多いわけ ですそういうスタンスで私たちは見た方が いいかなと思い ます引き続き選挙イアを迎える今年の安全
保証リスクなんですが今度はアメリカ 大統領戦を見ていきますこちらトランプ全 大統領が今回の選挙でび大統領の座に帰り 座可能性指摘されているわけなんですが 指示率を見ると他の共和党の候補者と比べ ても62.6%の支持率と他の候補省圧倒 大統領選の指名争いで一歩前に出ている 状況ですうんそして原職バイデン大統領と の支持率を見てもそうだよねトランプ氏は 46.1バイデン大統領は44.9%と いうことですから僅差でトランプ氏が 上回っているうんですこのトランプ大統領 率いる共和党がまた勝った場合北村さん この日本は安全保障上の戦略というのは 変えていかなくてはいけませんかこれあの 2016年にですねトランプ大統領がま あの当選した時もですねあのどのように なるのか特にまあのワー国2政府まちょ 鑑定はちょっと別だったのかもしれません けれどもま当時圧倒的にヒが勝つんでは ないかということだったんですけれども うんまやはりあのトランプの周辺にどんな 人たちがいてですねそれからまたえどう いう死決定をするのかということをかなり まあの一生懸命調べたてま記憶がござい ますはいまあのそういった意味でですね あのトランプ周辺の人物についての人脈 っていうのははいま 当時と比べた場合にはですねよりま把握し やすい環境にあるのかなとはいいう風に 思いますうんま私結構仲良くしてる ロバートブライアンなんかまあのこれも 民間におりますけれども依然として トランプとはそれなりのまあの距離感保っ て付き合ってるようですしですからまあの 2016年に比べてですねあのえ非常に こうなんて言うんですかね雲を掴むような まそういった状況にはないのかなと うんうんそれからまたあのまこれ もま日米関係どうなるかということです けれども あの特にですねあの体中政策については ですねあのトランプ大統領がですね 2020年でありますけれども香港の国家 安全移住法のですね制定に伴ってま伝統的 なですねあの関与政策からの決別というの を行ったということでありますのでうんま もちろんあの多分トランプ大統領であり ますからあの中国との関係のですねの接と いうことをかなり重視してくるその中でま 我々がですねまあの予想しないようなです ねディールっていうのもあるかもしれませ んけれどもまその体重政策の基本っていう のはま周辺にいる方の話を聞いてもですね それからまたあのうんま例えばステートと
DODとまエージェンシーっていうの試合 ですかねこれのま基本的なスタンスって いうのはそんなに大きくぶれないんだろう というふに思いますただ一方そのウクラ うんとかですねまあのそこについては やはりかなりあの急激なですね政策の変更 の可能性っというものも視野に置いとか なければいけないのかなとま私は個人的に は思っておりますうんそうすると北村さん 例えばその経済安全保障的なね中国に 対する日本の政策ですよま様々な セキュリティクリアランスなども今一生 懸命アメリカに追いつこうとしてるように 見えます実体にえてそうだろうと思います でその体中経済輸出についてのその厳しさ ハードルを上げるような作業なんかも やろうやろううんいう議論というのはま トランプ政権の時からずっと続いておるん だけどこれがバイデンからトランプにまた 戻ることによって今の方針はさらに加速さ れるのかないしはもうちょっと別の変化が 起きるのか日本が追っかけているアメリカ の体中政策はどうなるという風にご覧に なりますかこれあの私はあの米国との関係 でですね経済安全保障政策がですねま 大きく変わっていくという風には思いませ んあのなるほど2017年18年その辺り からですねあの米国のいわゆる経済安全 保障政策かなりま強化されてきたという 実態がありますはいただまあの経済安全 保障っていうのは基本的にあの1国で できるものでもないし日米でできるもので もないまそういった中でですね今まあの 基本的にこのG7でもですね今回経済的 強靭化とそれから経済安全保障に関しての あの首脳宣言といったものが出ましたま あの欧州もですね足並みが揃ってきており ますけれどもうんまあの政権でですね やはりあの当時安倍総理でありました けれどもま1番苦労されたのはですねあの 米王冠ですね欧州との関係がま非常にあの 良くなかったという中でですねま国際的な 枠組で進めなければいけないですねま経済 安全保障政策のようなものがま若干届おる といったことはま1つですねあの支に入れ とく必要があるかなという風に思ってます はい小寺さんはその安倍トランプの関係を 見たり聞いたりま要するにま安倍さんの 言葉ありですけど猛獣使の技をずっとそで 見てと立場だと思うんですよトランプ 大統領が戻ってくることによって戻ってき た場合にですよどうしたらいいんですか 我々やっぱりあのはいトランプ大統領は うんやっぱ自分ファーストになってしまう のであですからえトランプ大統領にえどう
この問題があなたの利益に繋がりますよと いうことをしっかりすり込んでおくという ことはあですからえ例えば世界の安全保障 世界の平和のためにアメリカの大統領は こうあるべきだっていうことよりは やっぱりそれをやることがトランプ大統領 の何にプラスにつながってえ結果として トランプさんがプラスになりますよという そういうあの考え方で説明をしそして頭 くりをそれをしていくっていうのがとても 大事で安倍総理はそれをすごく苦労してさ れておりましたそれでもやっぱりあの いろんなボールが飛んできてですねその たびにこちらでこれできないかあれでき ないかはいっていうので地を出してまなん とかやりくりしてきたというのが実は トランプ政権ですので今回そのトランプ2 になったらトランプ2って言うんですねえ えトランプ2になったらいや一体どういう 風にあの考えてくるか難しいで今安倍総理 いないんですよはい安倍総理がいない中で トランプ大統領とま北村さんとか辺あの いろんな地名ありますからそれをうまく 使いながらえもしトランプに仮になって しまったらですねうんうんトランプ大統領 の頭をあの就任前に早くしないとですね気 がついてみたらえ日本はえっていうことに ならないようにしなきゃいけないと思い ますそうすると11月の大とまそれ安倍 さんがトランプ大統領が就任する前に トランプタワーニューヨークにポンって 言ったじゃないですかま原職の総理がまだ いる時にやるということが起きて破りか どうかということはま置いといてその ぐらいのその う先見性というか先取りのま11月の段階 の日本総理が誰ま岸さんなら記さんでその ぐらいの動きをするべきだという意味で おっしゃってるえあのトランプの1の時の 周りで支えた人たていうのは残ってる人も 確かにいるんです北村先生おっしゃった ようにえただそれ以外の人たてみんな 暴露本でトランプの悪口を書いてですね それであの出ていっちゃうわけですよそう するとその時にあった私たちのその接点が むしろみんな敵になっちゃってるので新た にやっぱりあの何かをちゃんと作っていか ないといけないまそういう意味ではあの もしなってしまったらですね早めに行って トランプさんの頭をあの出方になりあの しっかりはい 変だと思い [音楽] [音楽] ます
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事情があるとはいえ、初動の自衛隊派遣は1000人だったようですが、流石に少な過ぎると思います。
この二人の超一流のかたの話しは勉強になる 20:53
小野寺議員❗こうなったら法整備!法改正!体制再編!体制構築!体制見直し❗日本版FEMAともいえる非常事態省!防災庁!即応対処部隊!創設❗Drヘリの全国導入❗TBSドラマ「トーキョーEMR」のリアル導入❗建屋屋上へのヘリポート整備❗建屋屋上!敷地内へのソーラーパネル!充電池!非常電源!の整備❗建屋の要塞化!耐震化!免震化❗建屋内シェルター整備❗公園!山林への防空壕整備❗避難計画策定と避難訓練常態化❗避難経路!避難通路!地下トンネル!整備❗災害備蓄品!食料!飲料!日用品!医薬品!生理用品!サバイバルキット!衣服!防寒具!避暑用品!充電器!毛布!ダンボールテント!等の備蓄義務化❗をやって下さい❗❗❗
今回で露呈したスターリンクの導入❗国産化スターリンク開発❗通信衛星!監視衛星!軍事衛星!キラー衛星!の打ち上げと運用❗そして使える資機材の水陸両用車両!炊き出しや風呂用の特殊車両!空母!強襲揚陸艦!強襲揚陸艇!揚陸艦!揚陸艇!LCAC!救助ヘリ!偵察機!水上飛行艇!大型輸送機!大型ヘリ!を各自治体❗各自衛隊❗各部隊❗各駐屯地❗警察❗消防❗救急❗海保❗に導入するべき❗❗❗
自衛隊ヘリ事故調査の結果が公表できないのは中国による工作の疑いにより媚中岸田が止めているのではないか?
続き…空母…現場海域でヘリポート代わりになる❗偵察機!強襲揚陸艇!強襲揚陸艦!揚陸艦!揚陸艇!LCAC!が使えるのは今回で露呈したし❗水陸両用車両!炊き出しや風呂用の特殊車両!救助ヘリ!大型ヘリ大型輸送機!水上飛行艇!がいるのは言わずもがなだろう❗❗❗
安保専門家❗北村氏には諜報機関再編に付いて聞いてみたい❗❗❗そして小野寺議員には日本版のFBI!CIA!NSA!CTU!創設❗防衛省❗海自❗空自❗海保❗にも諜報機関創設❗をしたらどうか❗❓そして全ての諜報機関に実働部隊❗狙撃班❗強襲部隊❗分析班❗を作り各々で欧米並みの体制を構築して欲しい❗❗❗
「キャスター」さん に申し上げる。
既に、『能登半島』の『現況』はご承知であろう。 既に『公開、確認』されている、『現況』を前提に、『番組編成』せずは、全く意味をなさない、のては無きや、『厳しく』その編成責任を厳しく問わざるを獲ない。
その意味で、当番組が『熊本地震』を参考に『本事案』を論ずるに至っては、今や、『当番組のあり方が厳しく問われ』よう。
『北村』氏は、確かに『危機管理』に通じている、のであろうが、既に『公開』されている『現場映像』を前提に『知見』を披瀝頂かねば、『机上の空論』とならぬか、正に、『上から目線』を感じる、『与件』を前提に『貴職の知見に基づく運用案』を示されよ、でなければ、『責任無き見解』に堕すであろう。
また、「記者の一部に、甚だしき劣化」があらわれている、と思う、過去の事例を『研究せず、即ち、当時の事実関係を確認せず』、『阪神淡路大震災』を持ち出し、論ずるが如きは、笑止、貴局は当然に承知していよう、厳しく問わざるを得ない。
『安倍晋三』を過大評価してはいないか、冷静に『再評価』すべきでは無きや。 (一老生)
笑いすぎだろこれ笑