ロシアのウクライナ侵攻とイスラエルのガザ攻撃という二つの戦いが長期化する。ロシアはこの冬もウクライナへの無人機やミサイルでの攻撃を続け、イスラエルは「ハマス壊滅」をスローガンにガザ地区で戦闘を激化させる。
米欧の「支援疲れ」でウクライナ軍の反転攻勢は急失速。プーチン大統領は戦線を拡大し戦果を誇示することで、2024年3月の大統領選の圧勝を目指す。イスラエルのガザ侵攻では、パレスチナ人の死傷者が2万人を超え深刻な人道危機に直面し泥沼化の様相に。
2024年のウクライナ戦争と中東ガザ情勢は、新たな世界秩序を巡り米国を始め国際社会を巻き込む大きな転換の時期を迎えるのか。混迷する世界情勢をどうとらえ、終結への道筋をどのように描けばよいのか?戦闘が現在進行中の中でも、復旧・復興へ日本は何ができるのか?国際問題に詳しいゲストと考える。
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ま戦闘が続くの中で始まった2024年ま 世界は大きく動きそうです今年は世界で 重要な選挙が控えています今週の土曜日 13日には台湾で相当選挙が行われます3 月5日にはアメリカ大統領戦の候補者が 事実上絞り込まれるとされる予備選挙 スーパーチューズで3月17日にはロシア 大統領選挙6月のサミットはイタリアで 開かれますそして11月5日にはアメリカ 大統領選挙が行われ ますさて2024年の国際情勢ということ なんですが高井さん最も注目するポイント はどこにありますかそうですよねあの やっぱりアメリカ大統領選挙ですよねあの オリンピックがある年はアメリカ大統領 選挙があってこれで世界が回るということ でなんか我々なんとなくもしかしたら トランプが戻ってく来るんじゃないかなっ てこうもしとらとか言って心配してたん ですけどずっと最近の世論調査のデータ見 てたらえこれモトラじゃなくてなんか トランプさんがになりそうなナトに近づい てきたのかなというんでトちょっとぞっと してるというのがこうあの状況ですよね もちろんねまだ11月ですからええもう あのアメリカの選挙日程でなんか10ヶ月 も先というのは無限の時間ですけれど何が 起こるかわかんないですけどただなんか私 が言ってるんじゃなくてデータが次から次 にこうトランプさん優位でバイデンさんが 盛り上がってないというのはなんかという ことになると我々がこうまトランプさん 好きとか嫌いとか色々あると思うんです けどそういう問題じゃなくてあのトランプ さんが帰ってきた時日本としてはどう 立ち回るのかっていうのはもう今から考え とく必要がありますよねはいはいそれあの ウクライナについてでもですねガザ地区の 問題についてもガラっとというかバイデン さんとは違う方針でってのは当然出てき ますよねこの辺りの心配ってのはみなよく 言うわけですけど あのねあのトランプさんとプーチンさんは 特別仲がいいということになってますよね でウクライナに対しても割と冷たな感じ ですよねとなるとプーチンさんにしてみれ ばひたすら11月まで待ってれば状況が 自分にさらに優位になるというあの計算 でしょうねでガの問題ではまあのバイデン さんも非常に なんですけれあのバイデンさんとネタニヤ さんはま馬が合わないって言われてて波長 が合わないってずっと言われてきたんです けどあのトランプさんはまもちろん イスラエルよりですしえネタニヤフ一族と
は非常に仲がいいんですねであのトランプ さんのあの娘向このあのクシュナーさん ですねクシュナーさんのお父さんがま ネタニヤフさんの資金的スポンサーを ずっとやってましてああだからあのネタ さんあの若い頃はあのあのクシュナーさん の実家によく遊びに行ってあの今日が乗る と今日泊まっていけよてことになると ベッドルームがないからって言ってあの ジャレドクシュナーですねあれあの子が まだ子供だったからベッドルームを開けて あのネタニヤフがクナさんのベッドに入て えそそんなえであのクナ君はあのそこら辺 のソファーで寝てたというだから本当に 同じベッドで寝てた同省ドームなんで とってもなんかあのネタニヤフトランプと いうのは近いんですよねですからますます うんネタさんとしてもなんとか11月まで しみついてれば権力にしみついてればと 思ってるかもしんないですねですから みんななんかあのトラの方にかけてる多い と思うんこれ兵藤さんは今年2020年 これどこに注目してますかはいあの3月の ロシアの大統領選挙と言いたいところなん ですがこれはもう選挙結果がま明らかで あると8割以上の得票率でプーチン大統領 が圧勝するとことが見えてるわけですね ですからまロシアウクライナにとっても やはり最大はいの焦点というのは高井先生 が指摘されたトランプ政権復活するかどう かっていうことですねはいでま今アメリカ のこのウクライナ支援予算が通らない状況 でありますがまトランプ政権になるとま 間違いなくこのウクライナへの支援という のはですね大幅に縮小する場合によっては なくなる可能性があるわけですねですから プーチン大統領からするとそこをただ期待 してるのみならずですね過去2回の アメリカの大統領選挙もまロシアっという のは内政干渉選挙介入みたいな形ではい SNSなどを使ってですねまトランプ 大統領がま勝利するようにですね議論誘導 をやってきたで今回も間違いなくやると 思うんですねですからま戦場でこう戦う よりもですねまトランプ政権が再登板する 方がまウクライナ戦争が強制終了になる 可能性があるということでまプーチン 大統領からするとそのモトラなりトラでは なくてですねトランプが大統領に復活する ようにもうするというもうするトラという 感じでですねこれこれからそこを見据えた 形でですねやっぱりこのアメリカの大統領 選挙に向かってま様々な大外的な動きを ですねロシア取っていくんじゃないかと いう風に思いますええま日本もそれなりの
こと考えとかないとねうんまウクライナの この最新の選挙を確認しておきたいと思い ますはいウクライナ東部から南部にかけて 黄色い矢印で示したところは24時間以内 に大きな戦闘があったエリアですアメリカ の研究機関戦争研究所はロシア軍と ウクライナ軍が接触する全域で光線が続い ているとしていますが前線には変化は起き ていないと分析していますそして首都紀を 始めウクライナ全土でロシア軍による大量 のミサイルとドローンを組み合わせた複合 攻撃が続いてい ますウクライナ軍当局によりますと7日夜 から8日にかけては全部で59発発車され 4人が死亡45人が負傷と発表されました ミサイルの打ち分けはシヘドドローンが 発揮キジル極鳥音速ミサイル4発など多種 多様なミサイルが使われていますこのうち 迎撃できたのは26発で迎撃率は44と なっています兵藤さん現在のこの ウクライナの選というのはどのように分析 されますかはいあの前線の動きはま的な 動きはなくはないんですが全体としては もう着状態に陥っていてですねま全体とし て見ればロシアが主導権を取りつつあると いう分析がま一般的だという風に思います ですから今ウクライナ側はどちらかという とこの防御の方ま注力さざるを得なくなっ てですねま東部などではこの防衛線の拡充 まこれを行うということを昨年末まゼレ 大統領もですねま表明をしてる状況なん ですねでま今後の展開なんですけどもま プーチン大統領が3月に再戦された後です ねさらに本格的な構成を強めてくる可能性 があるんですねで今年まロシアの国防予算 も大幅にあの増大してますしそれから兵力 の増強これも着実に行ってるんですね そしてま場合によってはま追加動員が再戦 後にあの行われるんでないかという見方も あってですねやはりあの先ほどのあの プーチン大統領のセリフでこのオデッサは ロシアの年であったとこれはあの東部南部 のこの州まこれはもうロシアが一方的に この併合を宣言してるわけですがそれを 超えてオーサあるいはハルキこの辺りも ですね制圧地域を拡大していくんではない かていうこういうニュアンスもですね プーチンの統は示してるわけですですから 引き続きまだ構成をこうかけながらま選挙 を大きく変えていきたいというまそういう 動きはこう見せていますのであのま選挙が 終わった後ですねまロシアがまどういう 構成に転じてきてそれに対してま ウクライナ側がですねまどうそれにま持ち こえることができるのかてのがま次のあの
展開になるんではないかという風に予想し てますうんその持ちこえるの方なんです けどねあの先ほども出ましたけど複合攻撃 でミサイルとドローン組み合わせて打って きて今回も迎撃率が44まそれ以下じゃ ないかっていうな話もあるんですがこう なってくるとこんだけ大量に打ち込まれ たらですねその現役するんでもあの超高速 とか色々ま出てきてるようなんですがこれ やっぱり対応できなくなってくるという ことなんですかねずさんこれどう見たら いいはいあのこの年末から年始にかけて ミサイルやドローンでウクライナ全土の 攻撃をですねまロシアはかなりえ強めて いるんですけどもま年末に関してはですね あとこの回線以来最大規模の攻撃であった という風に言われていますそしてえまつい 最近もですねこの複合攻撃という形でま ウクライナ側が迎撃できた迎撃率が44と いうことでこれあのま弾道はいミサイル など迎撃可能なこのパトリオットなどが 首都の給以外にはこう行き届いてない そして全体として防空システムがこう不足 しつつあるということと関係をしていてま ロシアからするとそこをあえて狙ってです ねウクライナの防空体制をま徹底的にこう 弱体化していこうというその狙いがあるん だと思いますでしかもここ数ヶ月間ですね 大規模な攻撃を控えてたんですねでその間 まこのミサイルなどをですねま貯めておい てそれこう一に年始に放出したという風に もこう見られていますですからあのま今後 ま予想されるのはですねえまさらなるこの インフラ攻撃であるとかあるいは ウクライナのこの防衛産業あるいは軍事的 拠点を狙ったそのま攻撃ってのはえこう 続いていく可能性もありますしまこれはま どうもそのロシア国内のこの選挙アピール にも関連してるんではないかとつまり国内 にもここま選挙はえロシアにとってですね えま極めてうまくいってるんだとそして ロシア軍のこのを高めるっていうですね こういうあの国内向けの狙いもあるんでは ないかというふに思い ますこうした中で日本は防衛政策の転換を 行ってい ます政府は先月22日防衛装備品の輸出 ルールの運用指針を改定新たな規定で可能 になったのはアメリカ企業のライセンスに 基づいて日本で生産する空誘導 パトリオットの輸出です今回アメリカに 対する提供も合わせて決定しています兵 さん日本の動きとしてこのパトリオットを アメリカに輸出するとこの意味合いという のは何なんでしょうかはいあの先ほど話し
たにまウクライナパトリオットが不足し てるということですよねで日本が直接 パトリオットの共有はできないわけです からつまりこれアメリカにですねま日本が 脅威をすることによってアメリカの在庫を 増やすそれによってアメリカがするこの パトリオットをこうウクライナに届ける ことができるというま日本の今の置かれた 制約の中でですねま間接的でありながらま ウクライナにま支援ができるっていうです ねまこういうそのえま方策をですねえ年末 にま日本はあの検討しまそれ実行すると いうことになったということですねです からまなかなかま日本はこの直接的なこの 軍事支援がこうできない中ですねえ今 できるま最大限のその支援策をですねえま 生み出したとそしてこれはま日本と アメリカのこの安全保障協力をさらにこう 強めていくことになりますのでまアメリカ からも歓迎されてるということだと思い ます うこの辺りも含めてこれウクライナ情勢 っていうのは高さんはこれどのようにご覧 になってるんですかまこのパトリオットの 件ですけどねあの日本の技術水準で高いん だなとアメリカのあのライセンスで作って それがそのままアメリカで使えるとただ あの私はまあ同盟国を助けるということ 自体はいに反対ではないんですけどでも 日本からパトリオットが出ていくてことは 日本の防衛が手薄になるわけですよねだ からこの現実はやっぱりしっかり見ておか ないといけないなという気がしますそれ からロシアとウクライナの戦争に関しては やはりなんか人口はまロシアはね ウクライナの3倍ですよねだから基礎体力 が違うでロシアという国は歴史的に見て 戦争やると最初は大抵負けるんですけれど 長く戦って結局は勝利を収めるという パターンですよね今回もウクライナ軍の 前線が初期では目立ちましたけれど やっぱり長引いてくるとロシアの体力で こうだんだんとこう迫ってくるとでま もちろんウクライナは生存をかけて戦って ますロシただロシアも生存をかけて戦っ てるつもりでウクライナを支援してる ヨーロッパにしろアメリカにしろ ウクライナと共に死ぬつもりはないわけ ですよねだからそこのところのやっぱり ロシアとナト諸国の思い入れの違いという のがやっぱりだんだん効いてきてるなと私 は思ってるはいうんいやなんかあのひど さん今高橋さんからお話ありましたけど 空気感っていうのがですねなんとなくこの まま行くとやっぱり大国ロシアがですね
飲み込むかどうか別にしてもこれは日の 関係で言ったらやめてロシアが強くなって きてそうするとこれ片負けとま勝ちという 表現になるかどうかですねそんなことも あり得るんじゃないかってあの思ってる人 も多くなってきてるような気がするんです がこの辺りはどう見てますかあのつい最近 ですねイワンブレーマーというま著名な 国際政治学者が率いるユーラシアグルー プっていうアメリカの調査機関がですね 今年の世界の重大リスクってのを発表した んですがその中でこのウクライナ問題に 関してですね事実上そのウクライナも分割 されてしまうんだっていうことを表明し てるんですねですから今まロシアのこの 占領地域ってのは残念ながらその ウクライナ側が奪還することは難しくなっ てま事実上そこはですねまロシアのこの 戦友を認めざる得ないまはいからすると 受け入れがいんだけれどもしかしそれがま 今年は現実になるんじゃないかっていう こういう予測をしてるといことなんですね うんですからま今の状況はまその選挙では ロシアが指導権を取り戻しつつあるしまた そのアメリカを含めた欧米のこの支援が ですね先細りになる可能性が高まってる そうした中まウクライナ側がま今の状況を 大きくこう挽回していくですねこういう そのま決定だってものがまどうもこう 見当たらない状況にあるんでないかとも 思いますうんうんなんかねそういうこう 悲劇的な形にならないようにとは多くの方 思ってると思うんですがそんな大体常人 理事国がこんな理不尽なことをしてるって まあ根本を言えばねだけど誰も止められな いってのは一体これどう考えたらいいの かってのはやっぱり強く思いますねえ ハマスの大規模攻撃から今日で95日と いうことになるんですが最新の情勢を確認 しておきますはいガ地区南部の都市 ハンユニスではイスラエル軍によるハ相当 作戦が行われていますイスラエル側の損害 も大きく要日の負傷者は103人ガザでの 戦闘が始まって以来24時間で最も多いと いうことですこれまでのイスラエル兵の 死者は510人負傷者は 2438人と発表されました一方 パレスチナ保健当局によりますと パレスチナ側の死者は10月7日の先頭 開始 2308人となっています高橋さん現在の ガの情勢どのようにご覧になっていますか そうですねパレスチナまハマス側 パレスチナ側から見るともう2万3000 人なくなったということはガザの人口の
1%がなくなったことですからね日本で 言えば120万人なくった大変なま厳しい 状況なんですけどただイスラエル軍も大変 苦戦してる感じが伝わってきてやはりあの 南部でで構成をかけてるはずなんですけど 北部でやっぱり視聴者が出てるとだからま ゲリラ戦を戦う時のまあの基本はクリア まずその地域からゲリラを一掃してで ホールドとその地域からゲリラをもう一掃 した状況を守っていくでそうした地域を 広げていってゲラを宣明するということな んですけどクリアはできるんですけどトレ の後ろから出てきても打たれちゃってると いうんでホールドができてない感じですよ ねでイスラエル側は予想以上にま苦戦し てるえそして南部ではやはりあの厳しい 攻撃はしてておそらくまイスラエル側に よるとま新和指導者浜松の指導者の居場所 も特定したようなんですけれどまだ129 人人質が残ってておそらくその指導車の前 に人質がいるということでそれも爆撃でき ないということですねだからそあの死者が 多いそれからまあのやはり負傷者が多いと いうことで負傷者をしっかり見てるんだと いうことあ映像っていうのはですね わざわざ公開してるっていうのは普通で言 て自分の兵士が負傷したやつを運んで るったらえなんとなくあの相当そういう面 ではね劣性の部分もあるからなんて思わ せるんじゃないかと思うんですが我々は ここまでしてるっていうことなんですどう いう意味えそうそういうことだと思います ねでこれまではイスラエル側は負傷者の数 あんまりしはっきりとはあの言ってこ なかったんですけど実はあのこの ヘリコプターが泊まれる病院って イスラエルでも限られてんですねでそこで カメラで監視してる人たていて何人来たと いうのがもう出ちゃいますからだったら 自分たちでもあのしっかりやってるという とこを示そうということですよねでまあの おそらく負傷者が2500人ぐらいと言わ れててあのガザに入ってからの死者が 200人ぐらいなんですよねでことが戦死 者と負傷者の日がえあの12対1ぐらいと いうことはまあのこの日が高ければ高い ほどあのあのしっかりあのええ兵の面倒を 見てるということなんですねだからかつて は死者が1人いたら傷者が3人ぐらいだっ たんですねでアメリカ軍のイラクとか アフガニスタンの数値見てたら1対7なん ですねでイスラエルは1対10以上です から本当によく面倒見てるぞということな んだその分ただ大変な負傷を負ったあの 兵士がま生き延びるとそれからPTSDの
方もかなり出てる感じでま1万人以上が ある意味もう2とと戦えないという状況 じゃないかなという報もあるんですね からあのイスラエルにとっても決して楽な 戦いではないという見えてきますことなん ですねえそして戦闘がガザ地区以外でも さらに広がる可能性が出てきまし たこれまでもミサイル攻撃の欧州が続いて いたレバノンを拠点とするイスラム組織 ひぼとの 戦闘8日にはレバノン南部からイスラエル 北部へ9回の攻撃がありましたが イスラエル軍は全て撃したと発表しました ひぼの幹部が8日に行われた空爆で死亡し たこともあり戦闘がさらに激化する可能性 が出ていますこうした状況の中ワシントン ポスト市は7日アメリカ政府交換の話とし てネタニヤフ首相が政治的生き残りのため にレバノンでのひぼとの戦闘を拡大しよう とするのではないかと懸念していることを 伝えました これ高橋さんあのこうヒバとの戦闘って ですねイスラエルも相当苦戦した歴史って のはあるんですね今までの中でそうそう ですね2006年にあの入ってってま レバノン本当にあの激しく攻撃したんです けどただイラあのやっぱり今回もそうです けどあのミサイルを止められなくてもう 毎日毎日ヒブのミサイルが飛んでくるとで だから空爆だけではダメだとんで陸部隊を 送り込んだら罠にかかって大損外を出して 打ちやめということでですからあんまり いい思い出はないですね当はやっぱり戦闘 能力ってのはボラは高いんですかね やっぱりえあのイランの革命防衛隊が鍛え てるというのが1つでもちろんあの死ん だら天国に行けると思ってるというのも2 つそれからやっぱりこれだけいつもいつも やってますから実践経験でとっても強く なってるんですねだから例えばイスラエル 軍を待ち伏せする時に待ち伏せしてその 部隊を攻撃したら必ずイスラエル軍の救助 部隊が来ますよねですからもう1つ大きな 待ち伏せをかけといて90部隊も捉えると かだからイスラエル側もやられたからすぐ 救助部隊を送り込んだらやられちゃうって いうんでだからとってもま巧みにヘボが もう戦ってるでイスラエル側ももちろん あの強い軍隊ですけどねあの長平でやり ますとね23連したらもう戦場から消える じゃないですか予駅のでもヘボ側はずっと 戦ってる兵士もいるしだから専門集団全員 が専門集団ではないですけどですからま 戦闘部隊としてはルは敵ですけど敵ながら あっぱれという気持ちは持ってると思い
ますねうんまそうした戦闘の拡大が懸念さ れる中でガザ紛争に関しては国際社会で このような動きもありまし た南アフリカはイスラエルが大量虐殺を 行っているとして国家間の紛争戦争犯罪 などをさく国連の機関国際司法裁判所に 告発しました11日から長文会が開かれる 予定ですました動きが定戦につながればな と思うんですが高橋さんきっかけにはなる んでしょうかえなるといいなと思いますね ただイスラエル側はあの自分たちは戦争 犯罪を犯してないいともう正面切って議論 をする準備を整えてますねで南アフリカの まあの訴訟によるとやはりイスラエル政府 の幹部閣僚などがあのガザの人たちをもう みんな追い出してしまいというエスニック クレンジングとか民族浄化を言ってると それははもう あの国際法違反だし人道法違反だしって とんでもないということなんですけどま イスラエル側はイスラエル側であの元の 最高裁のあの裁判官を連れてきていやいや それはあの個人として言ってるんで政府の 政策ではないというんでとことん言い あらそうつもりですねあのユダヤ系の方 ってやっぱりあの法律的な議論は大好きで そこで負けたくはないっていう気持ちが まず議論に勝ってということでえただこの うん15人の国際消裁判所の裁判官の1人 は日本人なんですよねどう投票なさるか あの個人として投票するのか日本政府の 意行を受けるのかなかなか注目されるとこ だと思いますねなります兵さんはこのよう な動きどのようにご覧になってますかはい まロシアや中国からするとですねいかに このグローバルサウスの国々をですねま 自刻よりに取り込むのかというところでま プーチン大統領はその10月7日以降です ね非常にこの余裕の笑を浮かべることうん が多いですねというのは反イスラエル的な この世論が高まるってことはイスラエルを 支援するこのアメリカに対するこの反発が そのグローバルサウスの中で高まること 期待してるとこででしかもこの南アフリ カってのは中国とロシアが指導する ブリックスのですねはい昨年議長国であっ て今年はロシアが議長国になってしかも 11カ国に拡大するっていうですねそう いう存在でもあるわけですですからある 意味南アフリカがまこういう行動を取って もらえるとことはまロシアあるいは中国 とってうんと非常にありがたいあの動きで はないかというふに思いますうんこれから もやっぱりプーチン大統領としては積極的 にこの中東問題にも会員をしてこうって
いう意思は強いっていうことなんですかね はいあの年末もま積極的なま中東外交やり ましたしそしてこのアラブ諸国を含めた そのグローバルサウス全体をこの反米的な 金を高めながらですねま連帯していくと いうで特にま今イランとそのロシアのこの 関係がですねさらにこう緊密化をしてい ますうんえあの軍事協力ねえこのイランと そのロシアさらにはその北朝鮮もるような 形でま先ほど年末年始にあの激しい攻撃を ロシやったと言いましたけどもどうもその 北朝鮮のミサイルをですね使ったんじゃ ないかっていうこの見方も出始めてまして ですからまこのイラン北朝鮮ロシアのこの 数字のようなものができるんではないかと いうことが先ほどあのご紹介した ユーラシアグループの中のねえ今年の重大 リスクの中にもですねあの含まれているん ですねうんなんかね勝てあの水な表現で こういったね数字をね悪のなんて言って 名けた人もいますけどだんだんそんなのが こう表に出てくるってこなのかなという 希望はしますけど一言を伺いたいんですが 高さんこのうん非常にこの難しい質問です けどパレスチナのこの解決の糸口なんての はやっぱり透ないということですかねうん ななかなかあありますと言いたいんです けどね難しいですねただあの1つだけ私ね いつも思うんですけどパレスチナ問題は別 に宗教紛争じゃないんですね宗教紛争だと イスラム教が正しいかユダヤ教が正しいか とどっちが100でどっちが0でしょでも 実際はまエルサレムに行ってみればよく 分かるんですけどキリスト教もユダヤ教も イスラム教も聖地が密集してあるわけです よということは何百年もうまくやってきた わけでだから今の問題はそのどっちが 正しいかっ議論じゃなくてそのうんさんを 誰が所有するかという線引の話ですよね そうしたらお前が51%で俺が4900と いうあの正しいとか悪いとかじゃなくて何 パーン取るかだと妥協が可能ですよねえで そんな風にして考えないともう宗教の話に してしまったらもう全然希望がないですね そうですね宗教対立だ決めつけちゃいけ ないというだから100か0かじゃない 49対51ということがもしそういうこと で動けばということなんですよねそうなん ですねですから本当にあのね50.5%と 49.5だっていうわけですからねなんか やっぱりその交渉ごになれば中東の人は みんな交渉ごと大好きですからねあの目が 光が見えてくると思いますね根明の パレスチナ情勢そしてウクライナ情勢日本 はどんな貢献ができるのでしょうかこちら
の写真は日本がパレスチナ自ヨダ川星眼で 進めている平和と繁栄の構の一環で建設さ れた農産物の加工をするための工場の団地 なんですがま日本もこうした取り組みをね やっているというのはなかなか知らない方 も多いのではないかなと思いますが高橋 さんどのように評価されますかはいこれ あの麻生さんが総理大臣の時始められたと 思うんですけどねあの現地に行くと本当に あの日本のODAでできた学校だとか いろんなものがあってあのとっても感謝さ れてるんですよねだから今回あの日本で 自信があって大変ですねってガザの方が 大変だろうと思うんですけどガザの方から 応援メッセージが来るとかね日本にあのだ から日本がやってきたことは本当にあの 評価されてるんですねでもちろんあの日本 がこれから何ができるかというのはま前提 は平和の回復がなければ何にもできないん ですけど平和にさえなれば例えばま パレスチナ人ってあのユダヤ人とよくにて とっても勉強熱心なんですよねああだから 教育面の支援だとかねあのあるいは あのどこにいってもできる仕事ということ で教育数字が高ければまソフトウェアを 書くというね仕事も当然あのパレスチナ人 にはできるしあの得意だと思うんですね ですからもちろんイスラエルの企業が雇え ば1番いいんですけど将来はまあ日本の 企業があの現地のパレスチナのあの プログラマエンジニアを雇うというような ねいろんなま知恵の出し方はあると思う 思うんですよねでパレスティナ側もその これまでねあの中途で手を汚してない日本 人に学びたいとで日本人のようにあのね 戦争の中から立ち上がった人たちから学ぶ べきもの多いと思ってくださってるしあの あのやることは多いと思いますねうんこう いうこともねやってるっていうのはあれも しっとかなきゃいけないんだと思いますね そう一方ウクライナではま上川外務大臣が ゼレンスキー大統領と7日に怪談をして ですね新たな支援を発表しましたま来月 東京で経済復興推進会議というものが開か れ えさんこれ日本のですねやれることてのは 現段階でこれどういう風にお伺いですか はいあの日本は直接的な軍事支援はでき ないんですけどもこの復興復旧の分野に なると日本の出番なんですねその戦後の 復興そして震災などからの復旧様々な経験 とノーハウとのは日本独自のものがある わけですねえでさらに言いますとですね今 欧米のこの支援が低下あるいは支援疲れが あるではないかという中でやっぱり日本が
引き続きこの復興復旧の分野でその旗振り 役をこう担うっていうですねこの意義は 大きいと思いますですからあの来るその2 月19日にですねえこの日本ウクライナの 経済復興推進会議ってのは開かれます けれどもまこう中長期的なこのクライナ 経済のこの発展復旧に向けてですねえ日本 国内でま官民が連携しながらま日本の民間 企業も入り込むような形でですねえどう いう支援策があるのかウクライナ側の ニーズをしっかり組みとった形でですね あの検討していくってことは大きな意義が あると思いますでただあのやはり問題なの はですねこの本格的な復興復旧の段階に いつ入れるのかというあ確かにまだ戦闘は 続いているしまプーチン大統領もまだ やる気であるということからするとまこの 安定したこの投資環境が生まれて日本の 民間企業も入ってですね様々な技術支援が できるような状況にまなるかどうかえと いうですねそこはまだ不透明なところがま 残されてると思いますでただま直的に今の うちからえこうした検討を行ってですね いろんな写真を日本が主導的にあの描いて おくということはですねあの極めてあの 重要なことではないかというふに思います まそれとあの現地なんかでもですねその 日本はそういうようなことを考えてあのえ つついにですねいろんなことはあの バックアップしますよっていうのは やっぱり意思をどんどん伝えとくってこと も必要ですよね意を伝えることも重要です しクライのニーズを今のうちからこうあの 吸い取っていった上でですねあの日本が イニシアチブを取りながら日本だけじゃ なくて他の国も巻き込んだ形でま ウクライナのこう中長期的なこの復興え これについて日本がイニシアを取 るってのはま大きな貢献のあり方ではない かなというふに思いますさんずっと言われ てるんですがこれ日本のね貢献中で日本は もう少し働振り役っていう話もさっき出 ましたけどもそういう面が非常に弱いって いうかですねなんとなく様子でアメリカを 見たりとかいう国際情勢見てどう考うんた いいかなんていうことをばっかり続けてき たような気がするんですがま今やらなきゃ いけない貢献策ってのは何だという意味を 考ですかいやま中東で今1番心配なのは 戦争が拡大することですよねでその拡大の 対象になる国はイランとアメリカですよね でアメリカはイランと直接口が聞けない わけですからイランと口が聞ける日本が ここでやっぱり顔を出してイランにえ色々 言アメリカにも色々言うというのが
やっぱり重要だと思うんですねこれ口け るっていうのはね相当やっぱりイランと 日本というのはそういう関係はいいという 風に考えたらいいんですそうなんですよだ からイラン側も日本は相当アメリカに いじめられてるのにイランと付き合って くれてるというのは分かってますからね あれそれはま語英語でいうアプリシエイト されてますからあので日本がイランと 喋れるというのもアメリカは色々言いつつ やっぱり時々役に立つなと思ってるんで やっぱり頑張ってほしいですよねそことか ねまひどさんいろんなま国際情勢っていう の今後展開される中でそれを見極めなきゃ ば日本ともとしてもいけないんだとは思い ますけど先ほどあの国際貢献っていうか 日本がでどういう役割をあ中東にしろ ウクライナにしろまそれはやっぱり強い こう指導力で世界に発信してくってのは 必要なんだと思うんですけどこれどのよう なことが具体的に考えらはいあの何のため に貢献支援するのかってやっぱり原点を 確認する必要があると思うんですね やっぱりこのウクライナ戦争でま ウクライナがこう負けてしまうということ は力による現状変更ってのがこれが 当たり前の世界になってしまうとそれは東 アジアにおいてこの日本の安全保障にとっ ても直結する話になるのでりはいこれは 認めてはいけないというま原点に立ち戻っ た形でま日本ができるこの支援貢献これは 何なのかってのは我々ま考えてる必要が あるんじゃないかと思いますうんだ現状 進行あの変更ってね日本だって非常にま 最近あのロシアの発言聞いてると北方領土 の問題なんてだけじゃなくて北海道の話 までしなんか出す口出すよな出てきて非常 にあの不本当な発言だと思ってるんですが やっぱりそういう風に考えてる人間もい るってことは覚えとかなきゃいけないって ことですかねあの決してまロシアだけじゃ なくて でもれんなってしまうとこれは別の国も ですね新たな動きをこう示す可能性がある のでそういう観点からもこのウクライナ 情勢に関してはしっかりと関心支援これを 維持する必要があるんだろうというふに 思いますうんまですから日本というのは そういう面で言ったらあのさっきイランと の関係高橋さんおっしゃいましたけども だったらこういう風に1回やってこういう 形で進められないかてなこともなんかあの に発言をしてくっていうのも必要なんじゃ ないかと思うんですけどどうですかね私が 思うのはやっぱりあのイスラエルの
パレスチナ占領地の問題ですよねえやっぱ あのこれは占領だから良くないっていうの はやっぱ言わないと出ないとウクライナで も言えないし竹島でも言えないし北方領土 でも言えないですよねですからやっぱり あの兵先生おっしゃるように原則に戻って 原則でイスラエルがやるから悪いロシアが 悪いや悪いからやるあのやるから悪いん じゃなくて原則に反してるから悪いんだと いう立場を取らないとはいイスラエルだと かロシアになって日本は反ではなくて新 原則なんだという旗を振りたいですよねあ でもよくわかりますね本当ねだから色分け するんじゃなくて新原則に基づいたらそう いうことなんじゃないかっていうのを きっちり言ってくと今の日本の政治状況 ちょっと現段階では非常にそれはそういう ことをいうのは思いつかないような気も するんですけどもやっぱりこれからのこの 202年考えるとやっぱそこはちゃんと やってほしいと思いますよねさて明日です がはい長の鍵は農業ではないかとその辺り 議論していきますはいえ高井さんど本当は どうもありがとうございございまし [音楽] た
もしトラ楽しみですね。