知事の定例記者会見の模様をライブ配信します。
※下記再生リストにて、音声認識アプリ「UDトーク」を活用した字幕情報付き配信をご覧いただけます。
会見で使用したスライド、発言内容・質疑応答のテキストは、後ほど下記のページに掲載されます。
https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/governor/governor/kishakaiken/2024/1/index.html
(知事)今年初めての記者会見になります。 どうぞ皆さん今年も よろしくお願いいたします。 本日は7件(正しくは、5件)について お伝えをいたします。 まず、能登半島地震でございます。 能登半島地震で亡くなられた方、人的被害 そして建物の倒壊など物的な被害の報告数は 時間が経つにつれて増えている という現状でございます。 亡くなられた方へのご冥福を 心からお祈りをいたします。 そして、被害に遭われた方々に対しまして 心からお見舞いを申し上げます。 都におきましては 被災地の支援といたしまして 警視庁そして東京消防庁から 緊急援助隊、送っております。 そして水道局からは、給水車 現地に入っております。 加圧式の給水車であります。 これが現地に入って救助活動などを 行っているところです。 それから、さらに今日からは 都の職員を石川県の輪島市に 派遣をいたします。 先遣隊に5名選んでおりますけれども 石川県に向けて早速出発を したところでございます。 現地の被災状況、そして、ニーズを 把握した上で、派遣人数を増やし そして、きめ細かな支援を 実施をしていく考えでございます。 それから、被災者の受入れで ございますけれども 都営住宅、ちょうど東日本の 大震災の時も、多くの方々 被災者を都営住宅で 受け入れたことがございました。 同様にして、都営住宅、当面100戸 速やかに提供をすることといたしました。 今後、必要に応じまして 提供の戸数を増やしてまいります。 こちらに娘さん、息子さんがおられて そして、ご実家の方が 厳しいという時などには ご両親などこちらの方に呼び寄せる ということも可能かと思いますし ちょうどシーズン的にはですね 大学受験シーズンです。 そういうニーズのある方も いらっしゃると思いますので いち早く対応してまいります。 それから義援金の募集でございます。
こちら、今日、この後 庁舎内に募金箱を設置をいたします。 1月10日(水曜日)から口座振込みを 受け付けることといたします。 皆様の温かいご支援を お願いを申し上げます。 引き続き被害状況につきましては 情報収集をいたしまして 被災自治体、そして国 全国知事会などと調整を進めながら 都の総力を結集して 対応してまいります。 そしてまた、2日(火曜日)の 夕刻に起こりました 羽田空港での機体接触事故でありますが こちらも亡くなられた方がおられます。 海上保安庁の職員の皆さんです。 謹んでご冥福をお祈りを 申し上げたいと思います。 そして一方で、今回の事故では 日本航空に乗っておられました 乗員、乗客合わせて400名近い方々 あっという間に機体から 避難ができたということは 私はもう本当、奇跡だと 言えると思うのですね。 もっとも、訓練に訓練を 重ねておられますから いや、ただ訓練の成果が出ただけと 言われるかもしれませんけれども あの整然とした行動を皆がとった。 乗員、クルーもそうですけれども 乗客の皆さんも素晴らしく 整然とした行動をとられたのではないか と思われます。 これって日本だなというふうに 感じたところでございます。 率直な思いです。 一方で、このような航空機事故が 発生しないように 国におきまして、早急な原因究明 そして再発防止の徹底を 図っていただきたいと存じます。 これが1点目です。 次に、都とスタートアップとの協働による 共に働くですね、協力の協ですね 協働によるプロジェクトについて 2点お伝えしたいと思います。 1点目ですが キングサーモンプロジェクトという この、新鮭(新巻鮭)では ないのですけれども 上にサーモンが描いてありますけれども このサーモンプロジェクトを 行っておりまして
スタートアップの皆さんが 行政のフィールドでの活動を ステップアップに使うということで そしてステップアップすることによって それがグローバルに成長していく ということを目指すのが キングサーモンプロジェクトでございます。 良いものを作りました それを行政の場で使ってみると。 それによって色々改善させたりしながら より良い製品にしていくということで 行政がサポートしていく システムであります。 今回から対象のフィールドを 広げていきます。 区や市町村にも広げるということで 具体的に三つの取組を進めております。 ご覧いただいておりますように 左側、換気効率の最適化技術を持つ cynapsというスタートアップ。 こちらは大田区の施設で空調使用量を 削減をしまして 環境負荷の低減につなげる ものでございます。 これ、最も効率よく 換気を効率よくしていこうという そういう技術を持った会社と 大田区が連携をする。 それからMaaSアプリを開発した RYDEでございますけれども こちらは東京さくらトラムで 便利なデジタル乗車券サービスを 提供するというもので 真ん中でございます。 それから、イラストマップで ありますけれども これを提供するのが 企業名がStrolyさん。 見やすいデザインで東京の スタートアップ支援拠点の情報を 見える化するというものでございます。 これが第一のくくりです。 二つ目ですが 今年度の新たな取組として 現場対話型スタートアップ協働プロジェクト これを行います。 文字どおりでございますが スタートアップが都政の現場に出向いて 職員と対話を重ねて 新たなサービスで課題を 解決するというもので これを例えて言うならば 都市整備局においては 都内の歴史的建造物に関して
現場に行くとヒントがある謎解きクイズなど SNSで配信をするというもので 実際の訪問を促すことによって 新しいファンの獲得 また、寄付につなげる というものでございます。 LINEを活用すると言っていましたね はい。 また、東京消防庁の消防学校という 学校がありますけれども こちらでは、ドローンなどを 活用しまして これまでアナログだった庁舎の図面を 3Dデータ化しまして 建物管理のDXを進める というものであります。 今年度は今の2件を含めまして 全部で10件の取組を進めております。 今ご覧いただいているものであります。 全部で10件の取組で このプロジェクトを通じて 行政がスタートアップの力を取り入れて 様々な課題を解決していく というものでございます。 本件の担当はスタートアップ・ 国際金融都市戦略室が 連携しながらやっております。 これが2点目。 3点目が、家事や育児に関する LINEのスタンプができましたので そのお知らせです。 去年の8月から10月にかけまして 家事や育児をする際に使ってみたい LINEスタンプのアイデアを 募集いたしました。 そうしましたら、イラストの イメージだけでなくて、例えば 「優しく言えない時もあるので 可愛くお願いしますね」とか 「早く帰ってきたくなるような スタンプが欲しい」といった声など 合わせますと、3,349もの アイデアが寄せられました。 こんなスタンプが欲しいというものですね 皆さんの意見をもとにしまして 人気クリエイターのつむぱぱさんと コラボしまして 今ご覧いただいているのが 8種類のスタンプ。 「お願いなんだけど」とか 「寝てます」 「なにかイルカ」 イルカ背負っているのですね、これ。 自分の気持ちをスタンプで 表してほしいというので
なかなか素敵なイラストができています。 言葉だけでなく 気持ちを伝えるという そういうお手伝いでございます。 3月17日(日曜日)までこのウェブサイト 「TEAM家事・育児」ですね こちらの方から無料で ダウンロードできますので どうぞ、LINEの時に スタンプでお返しする際には これら使っていただければと思っています。 要は育児とか家事とかコミュニケーションを よくしていこうと。 そのお役に立てたいという 考えのもとに立ったもので 夫婦、そして家族の円滑な コミュニケーションのお役に立って 楽しい家事や育児につながるということを 期待してのことでございます。 生活文化スポーツ局で担当しております。 次に、がん検診についてお伝えします。 日本人のおよそ2人に1人が 生涯のうちにがんになると 言われておりますけれども 早期に発見、また 早期に治療いたしますと 5年後の生存率は90%以上という データがございます。 生涯を健康に過ごすためには 検診を受けて早期に発見する ということが大切でございます。 一方で、都民のがん検診受診率 につきましては 60代になりますと 低い傾向にあります。 要は退職をされますと 企業などの検診が受けられなくなる ということも明らかな その原因になっている というわけですね。 そこで、「人生は続くから がん検診も続けよう」。 もう一度言いますね。 「人生は続くから がん検診も続けよう」と。 これ、キャッチコピーにしまして 60歳代でがんを早期に発見して 実際治療を経験された俳優さんの 東ちづるさんがですね 呼び掛ける動画を作成してくれています。 とてもニュアンスが伝わっている と思います。 ご覧いただきましょう。 はい。
ということで、東さん、とても ニュアンスが伝わるものだと思います。 この動画ですけれども ウェブそしてSNSのほか 都営バスとか病院 薬局などで放映をいたします。 年齢を重ねても、いつまでも 健康で暮らせるように 退職後も、がん検診を続けてほしい ということでございます。 保健医療局が担当でございます。 最後です。 献金について、献金じゃないや 献血です。 献金もお願いしたいけど 献血をお願いしたい あれもこれもしたい。 今年も1月から2月にかけて 「はたちの献血」が行われます。 キャンペーンです。 全国的に行われます。 都におきましては 成人の日の式典などで リーフレットを配布したり 学校にポスターを掲示するなど 色々な形で20歳の方を中心に 広く都民の皆様に献血へのご協力を 呼び掛けているところでございます。 献血者の数、10年前と 比較いたしますと 10代も20代も大体3割 減少しているのですね。 そして現在、献血を支えている年代は 実は40代から50代なのですが 献血というのは タイムリミットがありまして 69歳までという年齢制限がございます。 だからこそ、これに続く 若い世代の積極的な協力が 必要だということであります。 コロナ禍を経まして 新たな生活様式として リモートでの仕事が増えたり また授業も増えました。 そんなことでですね 企業や大学などでの出張献血の 受入れが減ったわけです。 集団でご協力いただけるという人数が 減っているわけでございます。 一方で心筋梗塞などの心臓病が増える というのは冬でございます。 ヒートショックとかね。 そんな季節でもありますので 輸血を必要とするケースが多くなっていて このまま状況が続きますと
血液製剤がひっ迫する恐れが あるということで 呼び掛けているところでございます。 献血はですね、都内に13か所 献血ルームがあります。 駅に直結しているなど、アクセスも 抜群に便利なところがございます。 去年、私もまいりました。 5月に東京の八重洲でございますけれども 新たな献血ルームがオープンした ということで見てきました。 完全予約制になっていまして 東京駅の目の前にあります。 まさに好立地。 そしてソファタイプの特注ベッドで リクライニングでですね そのままいくと もう寝ちゃうという感じで。 その間に献血できるみたいだということで スマホで時間を潰す意味でも スマホを使われたり タブレットを利用できるような スペースも作っていますし その間に献血をしていただくと。 色々な工夫をしているところで ございますので ぜひ多くの若い方々にも ご利用いただきたいと思います。 予約してください。 献血の予約は電話のほかに ウェブでもできますし また、アプリでもできます。 ウェブやアプリで予約して 会員になるといつでも血液検査の結果 これを確認ができまして 健康づくりの参考になるというものです。 また、病気やけがで輸血を必要とする方が 多くいらっしゃいますので 必要な方に確実に血液を届ける そして大切な命を救うということで 1人でも多くの方に献血にご協力を いただきたいということで 献血キャンペーンについて お伝えをいたしました。 私の方は以上でございます。 (記者)(読売新聞・大野記者) ありがとうございました。 それでは幹事社から2問伺います。 1問ずつお聞きしたいと思います。 冒頭にもお話少し出ましたが 様々なことが起きている年明けですが 本日から新年度予算の 知事査定も始まります。 予算の考え方を含め
今年、どんなことに力を入れて いかれるおつもりか 抱負や意気込みをお聞かせ いただければと思います。 (知事)はい。 冒頭、7件、お伝えしますと 申し上げたのですが 全部で5件でございまして 失礼しました。 そして今年でありますけれども 何よりも新年早々、災害が二つ重なった 地震そして飛行機の接触事故ということで 改めて災害というのは お正月も何も関係なく いつ何が起こるか分からないという いつも申し上げていることが そのままになったなというふうに思います。 そのためにも「備えよ、常に」 何度も申し上げていますけども これを改めて肝に銘じた ところでございます。 そして、これから今年は 366日なのですね。 続く毎日、何が起こるか分からない ということをベースに 都市の強靭化 それから前から申し上げている 緑と調和したまちづくり 都民の命と健康や財産を守り抜く そして今、まだ物価高騰、今日もまた 円安になったのですかね ということで、物価高騰に苦しんでおられる 都民・事業者の皆さんがおられるわけで しっかりと支えていきたいと思います。 それからまた都市の時代でもございますし 昨日もあの大谷翔平さんの 言葉を活用しまして 憧れられる東京を目指していく ということで 国際競争力を高めよう ということであります。 そのためには、DXの加速 そしてまた、経済も 今、技術、産業 大きく変化していますので これらをしっかりと 後押しができるように またSusHi Tech(Tokyo)も 4月、5月に行います。 色々工夫を凝らしながら 世界からの、また国内からの 色々なエネルギーを ここに吹き込んでいただきたい というふうに思っております。
唯一無二の個性を放つ東京に 世界を惹きつけていきたい というふうに思います。 それから、これまで当たり前だと 思っていたようなことを ぜひゲームチェンジしていかなければ ならないと思っております。 普通に行っていることが 世界で比べたらとても遅れていたり 本当に意識から、また技術から 制度から変えていくというのが 必要でございます。 昨日も、職員に対して 「ゲームチェンジを起こすのは 私たちですよ」ということを 促したところでございます。 それから力を入れたいところは もう前から同じですけれども やはり人でございます。 子育て、出会い、結婚、出産、教育 そして高齢者にとっての学びであるとか 高齢者の方々も2025年には いわゆるベビーブーマー 戦後のベビーブーマーの皆さんが 後期高齢者に入るというのが 来年になります。 もう、こういう人口動態というのは 要は分かっていますので 何年後にはどうなるというのが。 その2025年になりますと より働くというか 色々なスキルを持った高齢者の皆さんの そのスキルを生かすことによって やりがいを作っていく それが元気を作っていくということで いくつかその方法ですね 準備をしているところです。 また一方で、介護が 必要になってくるわけで 介護人材の確保というのは 本当に厳しいです。 昨日申し上げましたように 介護人材確保のために 国の6,000円だけでは この東京の場合は なかなか生活費も高うございますし その中で介護人材を確保するというのは そう簡単ではありません。 といったことから 1万円から2万円という数字を挙げながら 介護人材の確保・育成ということについて 申し上げたところでございます。 このように、なすべきことも いっぱいございますけれども 人を中心とした東京都政
これをしっかり進めていきたい と思っております。 (記者)ありがとうございました。 2点目は今最後の方に 入れられました 昨日お話のあった介護人材の 確保についてです。 毎月1万から2万円の独自補助 ということですが 例えば、そのやり方について なんですけれども 例えばその賃金を引き上げた 事業者に補助金を出すとか あるいは、今、都が行っている 住宅補助を拡充するとか どのようなスキームを今 現時点で考えているのか 可能な範囲でお聞かせ いただければと思います。 (知事)はい。 介護人材といっても 昇給とか会社ごとのとか 色々制度が異なりますので、その中で 1万円から2万円というのは 勤続年数とかそういったことも 考慮に入れるべきかなと。 いずれにしましても予算編成が これから始まります。 その中で、しっかりと検討して いきたいと思っております。 いずれにせよ 介護人材を目指す方 ぜひとも、この介護で やりがいを持って 勤めていただきたい という思いでございます。 (記者)ありがとうございました。 幹事社からの質問は以上です。 それでは、各社さんの質問に移ります。 挙手の上、知事から指名を受けて 質問の方をお願いいたします。 (記者)NHKの中村です。 よろしくお願いします。 能登半島地震の支援の関係で いくつか伺います。 まず、都から派遣している 給水車なのですけども 現時点での現地での活動状況 もしどういう状況なのか わかれば教えてください。 (知事)はい。 都では1月3日(水曜日)の時点で 水道局が所有しております 加圧式の給水車2台 富山県の方に送っております。
具体的には高岡市 こちらへ派遣しております。 市内のコミュニティセンターや また特養(特別養護)の 老人ホームなどにおきまして 早速作業を始めております。 そして、4日(木曜日)の朝7時からは 現地の住民の皆さんに 応急の給水を実施をしているということで 早速活動をしてくれています。 (記者)ありがとうございます。 あともう1点 先ほど冒頭でおっしゃられた 被災者の受入れのための その住宅100戸を用意されている ということですけども、例えば この受入れのスキームみたいなのは 担当局から詳しくあるのでしょうか。 (知事)そうですね 早速、整理をさせております。 それによって受入れ どういう形でというのを きちっと行いますので できましたらそれをしっかり ご報告したいと思っております。 (記者)ちなみに、都で 受け入れられる住宅の戸数というのは 今、100っていうのも大きい数だと 思うんですけども 大体どのくらいまで 受け入れられるものだとか 見通しがもしあれば。 (知事)ニーズをまず確認をして ということでございます。 ざっくり申し上げると 今回の規模、非常にあれだけの 輪島での火災などを見ておりますと 本当に痛ましいところがございます。 改めてご冥福をお祈りしたい と思いますし 財産があれだけあっという間に 燃えてしまったわけですね。 色々な今はお気持ちがあるので 都の都営住宅をといっても 色々まだ整理もつかない 状況だと思いますが そういう構えでいることを お伝えすることが 一つの安心や、また選択肢に つながるのではないかな というふうに思っております。 今のウクライナの方々もかなり 400(名)ぐらいでしょうかね お受けしているところですし
こうやってパブリックのアパートメントを 提供するというのは その意義にかなっているのでは ないかなと思っております。 (記者)ありがとうございます。 (記者)朝日新聞の中村です。 昨日の段階では、その支援策 まずニーズの把握ということを おっしゃっていた中で 100戸の提供と義援金という この具体的な施策を 昨日の今日で決断した背景と あと、今後、視野に 近い将来を視野に入れている 施策、支援策などあれば 教えていただけますでしょうか。 (知事)はい。 状況を見ながらでありますが ハード面の支援 それから人材の支援 こういう災害の時は 何を先に、そして、その次に 何をすべきかというのは もう大体承知をしております。 一方で、受け手側のですね 例えば道路があちこち損壊していて その支援が届かないというような ところもあるわけで まず、そういったことに若干時間が かかっているのかなと思います。 ただ、都としましては 色々な段階のことを想定しながら 都としてできることという そういうニーズの洗い出し そして、現地の真のニーズと合わせながら またこの間、距離もございますので そういった距離も念頭に置きながら 早く用意するもの、早く届けるもの 私は液体ミルク届けてあげたいと いつもこういう災害時には 一番力を発揮するのですね。 そういったもの、それから 情報見ていますと 各地から色々な支援品、支援物資が 集まってきているけれども それを配る 持っていくところが その力がなかなかない というお話でございます。 そういったところで東京消防庁の方も ヘリも出しておりますし そういった陸・海・空での この支援ということが 必要になってくると思いますので
そこは東京都だけではもちろんなく 連携して、この指示をベースにしながら 進めていく必要があるのかな というふうに思っております。 義援金は、これはもう常に こういった災害の時は お願いをしたいところでございますし ぜひ、ケアのサポートを 皆さんのお気持ちをいただければ というふうに 考えてのことでございます。 (記者)テレビ朝日の島田と申します。 私も被災者の住宅への 受入れについて伺います。 最長1年ということですが 被災された方でも 住宅が壊れてしまった方 住宅が出来上がるまで 1年以上かかる方も いらっしゃるかもしれません。 こちらの1年以上というお考えは ありますでしょうか。 (知事)東日本大震災の時も そうであったかと思いますけれども まず1年という区切りを聞きながら 状況を見るということに なろうかと思います。 ただ、やはり仮の住まいであることには 変わりがございませんので その間にどうやって サポートするかということが 必要なのではないかと思います。 (記者)もう1点、すいません。 一方で東日本大震災の時は 住まれた方が なかなか退去せずに 裁判になったりもしました。 まずは被災された方を受け入れるというのが まず大事だと思うんですけれども そういったことにならないような対策など お考えはありますでしょうか。 (知事)ご指摘のことも ございましたけれども 知恵を使いながら、また、やはり今は ニーズに応えるということは 可及的速やかに行うべきことだと思います。 そういった点も 今お話ありましたことも 考慮に入れながら 進めていきたいと思っています。 喜田さん。 本年もよろしくお願いします。 (記者)(新宿新聞・喜田記者) あけましておめでとうございます。 (知事)よろしくお願いします。
(記者)聞こえますか。 (知事)聞こえます。 ちょっと画像が何か粗いのですけど 見えています。 (記者)今回の能登半島の地震は 夕方に起こりました。 もしこの時間帯に東京で 大地震が起こった場合には 私どもの方がいつも言っている 帰宅困難者の問題が 大きな課題になると思います。 そこで帰宅困難者の対象人数 なのですけれども 東京都が調べられた人数では 453万人の帰宅困難者のうち 在留外来者や訪問客を除いた 387万人が帰宅困難者として対象になると。 その中で東京都が進められている 帰宅抑制の人数も割れていて 実際に、帰宅困難者の、救済しなきゃ いけない対象者が決まると思うんですけども 現在その人数というのは 把握されていないと思われます。 聞いてみたんですけども 都の方に問い合わせしたんですけど 把握してないということなんですけど 小池都知事は、この点どうでしょうか。 (知事)はい。 これについては 帰宅困難者対策ということで 様々なシチュエーションを考えながら 対策を練っているところでございます。 これまでと大きく違うのが 今お話ありましたように ただ、家に帰るということで そこでまた大渋滞が起きてしまう というのではなく 例えば時間帯によって オフィスにいらっしゃる方々は また状況にもよりますけれども そこでとどまっていただくということで オフィスなどに防災用品などを蓄えておく ということも行っていただいております。 これらのことを勘案しながら いかにスムーズに 今回の羽田の事故ではありませんけれども いかにして指示や誘導を的確に 行っていくかということが 重要ではないかなと改めて思う ところでございます。 よって、それぞれの地域や またそれぞれのオフィスでも こういった防災に対しての (事業所防災)リーダーさんなど
活躍していただくということも 数だけでなく そこの整理をいかに整然と行うかという その対策の重要性もあるのではないかと このように思っています。 また、首都直下型地震だけでありません。 災害については、様々なカテゴリーが ございますので 例えば、水害についての対策としても ここも東京とどまるマンションなど そのままとどまっていただく。 これも状況によりますけれども そういった臨機応変な形で対応できるような そのような仕組みを作っていきたい と思っております。 それぞれ人の 何と言うのでしょうか 数、人数につきましては、様々 時間帯などによって 変化が起こるものだと 思いますけれども コンセプトとすれば 今申し上げたようなことではないか というふうに思っております。 (記者)帰宅困難者の帰宅抑制した ということによって 都の方で帰宅困難者にならないと思われる 人数がどのくらいになるかと 概算でも目途をつける つもりはありますか。 (知事)これからもバージョンアップを 行ってまいります。 そしてまた避難所の確保という点でも 都内4,000か所を指定(正しくは 一時滞在施設を約1,200か所確保)をし そして、それについての状況を どう整備していくのか これらのことを進めていくことによって この避難、帰宅困難者 そしてまた帰宅をしない人 とどまってもらう人 これらの数字を予測をしていくということが 必要なのだと思っております。 ありがとうございました。 (記者)ありがとうございます。 (知事)よろしいですか。 (記者)TOKYO MXの椿原です。 今回の地震を受けて 首都直下型地震への備えの 必要性というのを意識した都民も 私の身の回りでも 実際に非常に多いなと感じました。 「備えよ、常に」という言葉も よくおっしゃってるかと思うのですが
改めて都の防災であったり 都民の防災意識への呼びかけ ありましたらお願いします。 (知事)はい。 今回はまさにお正月 元旦に起こった地震でございました。 いつもお口を酸っぱく 「備えよ、常に」と申し上げているのですが 実際にこのような犠牲を伴う形で 皆さんが、改めてその意識を 高めることになっている そしてまた、昨年から感震ブレーカーという 地震が起こった時に 一旦、電流を遮断するというソケットのほうを お配りをしているのですけれども それも、なんでこんなのがあるんだろうと 思った方もいらっしゃれば 今回の輪島での朝一の 燃える状況、炎を見ながら この感震ブレーカーというのは 役目があるんだということを 認識された方もいらっしゃる と思います。 残念ながら、こうやって 災害が起きてしまったことが 教訓になるというのは 残念ですけれども それをだからこそ 災害が起こる前から どのようにして備えていくのか ということを 皆さんと共有できれば と思っております。 まずは、この後の今、救命 そして復旧、復興 これから皆さんが目にしていくわけで ありますけれども これまでも災害はもう度重なって 起こってきました。 95年の1月、寒い時でした 阪神大震災もありました。 2011年東日本大震災 そして今回の震災 震度7の能登半島で震災。 それぞれが残念ながら、度重なる中で 少しでも改善をしていくことを 皆で示すことができればと このように思っております。 災害は、いつ起こっても おかしくないという その思いを皆さんと また共有していきたいと このように考えております。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今までに日米合同委員会が1000回以上。そのうち公開された議事録は4回だけ。米が異常な内政干渉!主張する人数を増やす!ウクライナのようにならないための平和の法則「核保有国同士は戦争できない」日本が核を持つことができたら平和に!C国が動けない!
2023年12月7日参議院総務委員会、子ども家庭庁長官官房野村審議官から「(ベビーライフ事件については)東京都で引き続き対応していると承知している。」との発言がありました。
今年は海外へ養子に出された子ども達の安否確認経過状況を会見で説明して欲しいです。
これを有耶無耶にして良いはずがありません。
数字の周期の法則は1,4,7,10,13になります。
2024年1月1日能登半島地震発生。7日、10日、13日は何が起こるか要注意です。
何も起こらなければそれでよしと考えます。
数字の周期の法則は1,4,7,10,13になります。
月別では何が起こるのであれば1月に能登半島地震発生で4月に関東〔東京直下型〕大地震発生は起きるのではと考えます。2日に日航機と海上保安機の衝突事故発生。日航機乗客全員無事は日頃からクルーの訓練のためです。東京直下型がもしも起こるとしたら事前の防災訓練と備蓄の備えは必要です。
献血に関しては血液型Å,B,O,AB型と区分けで献血していますが人の血液はどの人も全員違います。
献血すると違和感は起きます。献血なしで水と塩で完治できると聞いた事があります。他人からではなく自力で治せるということです。人間の元子は水です。
癌治療に関して抗がん剤とかで治せる?治せるには自然治療で温泉等、あつ風呂で身体を暖める、
食事療法、断食等で完治できます。外科での手術薬物等からでは癌細胞は増殖、癌は自力で完治できます。
大地震発生時、被害をどのくらいの規模にくい止めるかいなかは日頃からの防災訓練と備蓄は必要。官民両方の共有協力は必要。
飛行機等の乗り物はクルーと乗客は一身同体。各自冶体と住民は一身同体であると考えます。
乗り物の事故に関しては車はブレーキ等で事故はくい止められ事ができますが、電車等はブレーキ等で食い止められない事が出来ない場合があります。飛行機の場合は信号遮断機に飛び出している物に衝突は避けられません。民間機JALにおち度はありません。
献血ではなく献金に関してはその人本人のお金ではなく全額税金として納税額であることが望ましい。答弁は差し控えますという発言は起きません。
❤小池百合子都知事の手厚いサポート!サイコー😃⤴️⤴️今年も宜しくお願い致します。💒🚍🌴💚💜🚢✈️🚘
方向の原則ですが左右、上下、斜め 行くと帰りがあります。方位ですと東西南北、北西、北東、東南、西南
日本の地図をみると能登半島は東京から北東の位置にあり、能登半島から東京は東南の位置になります。
1月1日能登半島大地震発生まだ地震はとまっておりません。対極を考えると東京大地震発生は本年度は特に要注意の年であると考えます。
日本の地形を地図で見て逆にするとUpside-down 能登半島の形が東京湾はジグソーパズルの様にあたります。
対極で考えると同等の地震は発生するのでは?2日目の航空機衝突事故羽田空港は東京湾に面しています。
警告の暗示と解釈しています。
東京にもしも大地震発生すると次の発生はどの方向?東京が東なら西は大阪、関西地方、滋賀県の琵琶湖は東京湾と類似した地形。土地のリバウンドを考えると大阪万博開催地は埋立地、開催決定者は岸田総理。2025年開催予定であれば2024年内は要注意と考えます。予定通り開催しもしも関西大地震発生し次ぎは沖縄辺野古オスプレイ基地で海を埋め立てリバウンド発生。建設決定者は岸田総理。関西から沖縄は北東、西南の位置対極です。1995年1月神戸大地震発生。1994年関西空港完成の4ヶ月後に一部の地域での震源地での大地震でした。
プレートのずれで大地震発生 これは大地震発生後で海底、陸地の地盤にひれつは起こります。大地震の発生前にはプレートのずれは発生しないと考えます。たとえば人の手、骨折でひびが入り完治するには時間の経過がかかります。私自身手の骨折経験あります。12歳の時ローラースケートすべって右手で着地で骨折。4年後15歳の時鉄棒だったかな?着地で間違って手から着地で左手骨折。やはり左右の手に衝撃で骨折。大地震の発生の要因は人為的な行動の諸事情の結果で発生すると考えます。プレートのずれ修復完成で地震は止まります。地震がとまらないのは土地の修復中。
何も大地に余計な事をしなければ大地は揺れない。
造形物の形。東京タワーの形はA。東京スカイツリーの形はI。AIになります。デジタル都市理解できます。東京スカイツリーの造形物は注射器にも見えます。デジタル放送用アンテナが針のように見えます。
杭を大地に刺した状態。あるいはとげが人体に刺さっている状態。痛いと感じています。針が刺さっている状態が長期間なら毒になり身体に異変が発生し止りません。東京スカイツリーは2011年に設置完成で13年後の2024年は13年目でリバウンドが発生するのでは?と考えます。
ウクライナの難民?400名ぐらいのパプリックアパートの住まい提供は利儀にかなっています。支援に関しては紛争中に一方の国に対して支援金を支給するのであればその用途は何に使用するのでしょうか?詳細は?支援金は紛争終了後に支給するのは使用用途明細書が分かります。国益になります。戦争はWARですがWのスペルはV とVが重なった状態VICTORとVICTORで双方が勝者で敗者はいない。戦争終了後双方が勝者。片方が勝者であるなら敗者に対してその国民を支援します
ゾロメに関してはその人の運気がUPかDOWNで運気のある人はエネルギーPOWERUPになります。
大谷さんもPOWERUPのかたですがヤクルトの村上さん生年月日2000年2月2日、背番号55番、22歳。2022年22歳。
ホームラン56号は5+6=11.すべてゾロメ成立でPOWERUP.。ゾロメはその人自身の起きる個別件で月日の経過で発生します。運気が悪い時は休養が必要。
大地震発生時は食料、水、インフラ電気、ガス、の供給確認。エネルギー石油中東状勢で紛争中の支援のあり方には要注意。
献血ではなく献金は個別の議員のお金の収入は禁止。献金は全額税金とし政治資金パーティーで受付は税務署職員が対応。
企業からの納税にあてれば良いのではと考えます。裏金ではないので議員の逮捕者は発生しない。
土地のリバウンドに関してはたとえば葛西臨海公園、何度も訪れています。エコロジー、鳥、の生態系のための埋立地はリバウンドは発生しないと考えます。
太陽光パネルは家の屋根に設置はいいのですが山の斜面に設置では土砂崩れ発生。森林を伐採であれば動物の生態系に異変が発生。クマが里山から市街地に出没は熱エネルギー太陽光パネルの波動周波数が原因であると考えます。動物の五感感性は人間よりも優れています。森がみえず木がないと食事がとれません。
国立競技場ですが屋根がなく蓋が空いている状態にも見えます。箱物で箱が空いている状態はまるでパンドラの箱のようにも見えます。空からみると 0 の形でパソコン故障でAI使用不可リセットになるのでは?国立競技場の蓋を閉じるには屋根に太陽光パネル設置であれば蓋が閉じるので希望の都市になります。ある程度のエネルギーの供給は確保できます。動物、鳥等、生態系を破壊する太陽光パネルの設置は適していないと考えます。
能登半島大地震の発生の要因は何であるか考えてみました。数年前から頻繁に地震が発生し発生中です。
近辺に要因になる建設物施設等はないか?原発は志賀原発は現在稼動していません?新潟柏先刈羽は先月12月に総理から稼動再開の決定がありました。建設物で石川県の近県で岐阜県素粒子原子核研究所の施設があります。1995前後に完成、実験開始。地下1000メートルに空洞堀削。スーパーカミオカンラ、ニュートリノ振動実験。振動の波動が地震の要因になのでは?遠隔でプレートにずれが生じたのではと考えます。土地に埋め立ての逆で地下に巨大な空洞でリバウンド発生と考えます。地震発生がとまらなければ要因は実験、研究中なのでは?
先に未来。大地震発生の要因をくいとめるにはその要因となる建設を中止、あるいは撤去することが望ましい。自然の生態系破壊する工事は中止。海を埋め立てる地を元の海に戻すとリバウンドは発生しないと考えます。
一度知事さんの会見動画で北朝鮮のミサイル、人工衛星の開発はどこからの資金?と拝見しました。それは中東からでその国では実験できないので北朝鮮に代理業務をさせています。資金はその国からです。日本を標的にしてはいないと考えます。基本的に人工衛星打ち上げでミサエルは防衛の為の実験です。能登半島地震のお見舞いの発言がありました。日本を敵視してはいません。ありがとうございます と一言ぐらいの総理の返答はありましたか?返答なし?
ウクライナの大統領からは?お見舞いの発言はなく支援金〔お金)のありがとうは聞きました。東京に来ている400名の方たちに新年のメッセージはありましたか?これは知事さんあてになります。
日本人拉致はその当時の諸事情で起こり、FACTを公表できない事情があるためメディアで公開できないと考えます。
殿様の母方は白雪姫です。母方の出身地は被災地なので殿様のお見舞いの発言は理解できます。
JALは日頃から非常時の訓練パニックコントロールを学んでいます。
ウクライナゼレンスキー大統領の能登半島のお見舞いの発言。映像はその会見風景が見えていません。金正恩さんより遅い。発言は韓国でも認証しています。本当に発言したのかな?
太陽光パネルは家の屋根、ビルの屋上に設置が基本かと思いますが設備等、効果に異常は発生しないかと思います。競技場の屋根を太陽光パネル〔巨大〕であれば安全かどうかはわかりませんが異常(電磁波が発生)するのであれば、普通の屋根かドーム状にすると競技場の形がゼロ、アルファベットのO〔オー)にはなりません。屋根、太陽光パネルも不可であるならオーに棒を設置でをQ〔キュー〕の形になります。アルファベットのQ(キュー)は17番目。大谷招平さんの背番号は17番
POWER UPになります。棒が太陽光パネルでも良いかと考えます。競技場の周辺もう少し木の植林で緑の都市のイメージ
Qが東京の象徴物になります。
絵は「最も優秀な言語ちゃん」だからね。一般的な言語ちゃんって「対応した言語ちゃんをそれぞれ習得する必要がある」訳だけどさ。絵ちゃんは「言語圏ちゃんの違う子達同士でも予備知識一切無しで伝わる」からね。公共機関ちゃんの「各種案内ちゃん」等も「対応言語ちゃんで表示ちゃんする」と「複数の言語ちゃんを表示する必要に迫られちまう」ので「スペースちゃん足りねぇよ!」って「なっちまう」じゃん?でも「絵ちゃん」なら「1ショットちゃんでバッチグーちゃん」な訳だね☆
国立競技場の屋根に150メートルくらいの長さの太陽光パネルを設置でエネルギーは自家発電。
周辺の地域も含めてインフラが使用できなくなった際の対応ができます。
大地震発生で避難民の受け入れ施設になれます。雨が降ると屋根がないのでぬれますが仮説住宅は
建てられます。東京ドームは避難場所。5万人+アリーナで救助品等の対応可能。