劇団活劇工房2023年度新人公演
『ダ展。』
【脚本】
吉村真菜
【演出】
加藤碧
【出演】
新井美琴、岩田けいと、遠藤幸介、高祖祐斗、坂曜、林醇宜、宮野雄太、矢下柚季、山本柊平
【演出助手】
奥津力哉、加賀優、菅野茜、木室七重、末原一乃、沼口隼也、森陽香、山口優花
【舞台監督】
奥津力哉
【舞台監督補佐】
岸陽菜、木下詩月、原なつみ、柳本結希
【舞台美術】
中西悠、都澤和奏、安孫子紗季、網野光咲、有地菜穂、岩田けいと、加賀優、加藤碧、木下詩月、白戸亜由美、宮野雄太、村上遥香、柳本結希、山本柊平、横山奏
【音響】
江州翔太、沼口隼也、片山舞、坂曜、藤井絢、宮野雄太、綿引拓実
【照明】
木室七重、岸陽菜、白井徳ノ信、奥津力哉、菅野茜、末原一乃、林醇宜、原なつみ、山本柊平
【宣伝美術】
村上遥香、菅野茜、小松崎梨華、深川あかり、都澤和奏、山田遥香、吉村真菜
【衣装・小道具】
矢下柚季、新井美琴、深川あかり、山口優花、江州翔太、都澤和奏
【制作】
坂曜、有地菜穂、遠藤幸介、小原男侍、梶谷俊元、木室七重、高祖祐斗、末原一乃、富川舞、森陽香、矢下柚季
【会計】
江州翔太
【映像スチール】
森陽香、白井徳ノ信、中西悠、綿引拓実
【お問い合わせ】
Mail:katsugekikoubou2013@gmail.com
Twitter:@katsugekikobou
Instagram:katsugekikoubou
[音楽] いやあ本当に助かったよなんせこんな田舎 じゃからなちょうど人でが足りなくてな いえいえこちらこそもう私も若くないもん ですから雇ってくれるところはなかなか なくていやいやあんさんわしより若いん じゃからまだまだ元気じゃろうてあそう いえば今回の勤務についてなのですがああ そうじゃったな忘れとった忘れとったお前 さんに頼みたいのは美術館の警備じゃ こんな田舎の廃れた美術館でもちゃんと 警備が必要なんじゃよ ほうそれで今回はどのような展覧会をうむ アンさんにはここで3日間行われる打点の 警備をお願いしたいんじゃ打点です かアンさん知らんじゃろすみません 勉強不足 でまあそんな有名な展示じゃないからな近 と来ないのも無理はない わどんながってあるんですかああまあなん だ変わった趣味を持ったでなあ面白いや 人間なんだか人間じゃないんだかよく わからん作品たちを作り上げとる関東さん でもよくわからないしょとまあ芸術ちゅう のはそういうもんじゃよどの人がどの作品 のどんなところが好きで綺麗と思うか なんかつうのはバラバラなんじゃからそう いうもんですかおこんな地方まで作品にる 熱心なファンもおるぐらいじゃからな わからんよ人のこみつうのは ほうあのここの美術館は館長さんがお1人 で運営をわしみたいな老人がこんな白い 美術館回り切れるわけないじゃろうてそれ では他に警備の方がああ何人かおるね それぞれ都合が合う時に展覧会に入って もらっとる 誰もいないです けどまあお客さんすらそうそう来ないから な今回の展覧会も警備の方がいるんですか 今回はねバイトの子が1人いんのよ10何 歳だったっけなお小遣い稼ぎにって子供が 警備のバイトって危なくないですかまあ ほぼお手伝いさんみたいなもんよ作品運ん でもらったりお掃除してもらったりとかな へえただなやっぱりまだ子供だからか 遅刻癖があってじゃななかなか時間通りに は来てくれないのそんなゆるゆるでいいん ですかまあまだ子供じゃしなま後で遅れて くるじゃろ大丈夫かこあそうじゃお前さん ここの展示会の絵見たことないんじゃっ たらちょっくら見て回ってきたらのかよ私 も見ていっていいんですか一応業務中です けどあええよええよどうせそんなお客さん も来ないんだから今回の打点ではなんと 11作もの作品がずらっと並んだるんじゃ
11作ですかそうよ警備がてら1個ずつ見 てみしいな結構面白い作品揃ってるから じゃ場所事務室に戻るけ分かりました ちょっと見て回ってみますああそれとこれ な このなんだこりゃあ案内図ですかねああ そうだよアズだよっときなさいはい ありがとうございますあそれじゃな そこそこ長いし大変な仕事になるじゃろう からなああよろしくなはい れよ しっかしまずいなうん僕めっちゃ方向音痴 なんだよな っとえっと うー向こうがロビー ここはどこ だすいませ んあのあ聞いてくださいお僕ここで働い てるバイト ですバイト はい バとあなんだバイトかバイトっすよもう ああ私田店で3日間勤務することになり ました派遣のものですよろしくお願いし ますああ館長さんが言ってた人すねはい僕 はここで働いてるバイトですお小遣い稼ぎ 程度にゆくやってますよろしくお願いし ますえとバイトってやっぱり警備員のあ そそうっすよでもそれ警備服じゃないです よねそれはほら私服警備てやつすよ なるほど 僕として雇われてはいるんですけど展示 作品の準備や片付けあとは事務作業まで 色々やってるんでま雑用がかりだからすか ねそんな雑な感じなんだここの興内容ここ の美術館じゃどうせ館長さんぐらいしか 合わないんだから私服でも大丈夫すよ そんなに人こないのかここまかなり泣かす からねあでもそれなりに暮らしやすいん じゃないですかほらスーパーもあるそこが また微妙なとこなんですよね不便だけれど 暮らせないほど田舎でもないっていう あて僕の姉さんなんかはここはあまりにも 窮屈すぎるって言って都会に出てっちゃっ たんですけどねへえあじゃ君は状況しない の僕は今んとこは考えてないっすここの こと案外気に入ってますからうんあここで はどのくらい働いてるのああわかし長 いっすねここ地元なんで ということは私より君の方が断然先輩いい というわけかここの美術館ではそうな るっすねあ私はまだ新人警備員なので色々 教えていただけると幸ですああいやそんな かしこまらなくたっていいすよだって人生 経験ではおじさんの方が上でしょ人生の
先輩でもやっぱそういうしっかりした挨拶 って大人って感じするす ねあれどうしたんすか急に縮こまったりし てお兄さん え おに さ おに さ私まだ29だからまだおじさんじゃない からそこんとこ敏感だ から宣言 でかいではしばらくの間よろしくお願いし ますね よろしくお願いし ますあそれここの案内ですかああそうです さっき館長さんにもらったんですが いまいち場所が分からなくてじゃあ僕が 案内しますよここで働いて長いしほぼ実家 みたいなもんなんだよそれは心強いなん なら館長さんよりも詳しいすからそれは どうなんだ あ案内料金はちゃんともらえますからねえ 父がりじゃまこれを紹介するですこの 真っ黒な服を着た歳この絵はですね 真っ黒時は無20年産業革命によって人々 は資本家とロドを社に2分されたその資本 主義の仕組みを利用することで1台にして 巨額の罪を築き上げた実業が真っ黒崎 そんな優秀な彼を支えたのは気高く美しい 美女 真っ黒 原漆黒を身にまとう彼らの姿はまるで親が こちらを覗いているこのよその漆黒は彼ら 妻が世間から遠くかけ離れた天井人である というここのオーラを表しているのではあ また一説によるとこの黒が意味するものは 圧倒的な権力だけではなく彼らの内情や 性格を表してる美術ではお静か に 怖がってるじゃないですかおじさん [音楽] がちごめんなさい声 ちっちゃ [音楽] あの 私何です か 私盾のファン で界が開かれるの久しぶ りってそれでテンションが上がっちゃっ たってことそうそうそうそうそうなんです そうでした かよろしければ打点の作品の解説をお願い してもあ私がえきっと私よりもこの打点に 行くと詳しいでしょうし僕もっとしか知ら
ないんでし聞きたいですあ私なんかで言う けあさっきよりも量を抑えてもらえると ありがたいです分かりました伝手しますお 願いしますそうですね うんじゃあまずはこちらの絵の方々から 確かマクロボ夫妻でしたっけそうです こちらは有名財閥真っ黒家の初代投資で ある真っ黒お先の介護でしてご覧の通り黒 を貴重としてていますその身分の高さを 示すために高潔感と癒感のある黒の タキシードを見とっていますただこの黒に は裏話がありまして裏話はいというのも 作者は真夫と関わりがあったそうなんです が身分の違いからかあまり仲が良くなかっ たらしく て真っ黒家をジの長とて真っ黒に描いたと かが彼らの不を祈って不潔な真っ黒で描い たなど不安な説があるんです ええ呪いじゃんそれなんでそんなに仲悪い のやっぱり身分が違うからなんですかねだ と思いますこの真っ黒家は馬に肖像画の 依頼をしたらしいんですがお金持ちの価値 観と芸術家の価値観って考え方から何まで 全然違うじゃないですかまあそっすよね 実際者自身がお金持の人々を嫌っていると いう考察がいくつかあります彼ら金持の 市販家どもの考え方は悪どなものである人 を労働する機会としてしか見ていないのだ とかってえ思強めだな僕それ聞いたこと あります彼ら資本家を真っ黒な存在と 見立てて逆に画家自身は白い服を着て真黒 系の反発を示していたみたい よよく知ってますね一応ここのバイトなん でなんかそんな嫌がらせみたいだったのか これでも不思議なんですよね何がですか 丁寧すぎるんですこれ服のに彼らの表情光 の当たり加減まで細に美しく描かれている んですま嫌いな相手のをそこまで丁寧には 書かないいすよね確かにでもそういうれ ないがあるからこそ打の作品は輝き続ける んです本当に大好きなんすねもちろん 私美大を6年浪人しているんですけどっと 人生やみすぎてへこんでる時とか打の絵を 見るとみるみるやる気が湧いてくるんです よ私もこんな絵を描きたいってなかなか 壮絶な立ちですねそこまでして絵が描き たいんすねはいにそんな才能ないとしても やっぱり書きたいもんは書きたいんですよ それに今回の打点では作者の代表作である 作全てが展示されているんです作はい こんなチャンスめったにないんですそんな の毎日通うしかないじゃないです かさっき館長さん全部で11作あるって 言ってたんですけどえ11 作11作
11 作あるんですかいやありえないこの私が 打点の作品を見過ごすはずはない案内図に はなんて書いてあるんです か今回の打点では代表作10作を展示して おりますあれ本だって書いてるお長さん違 ですよきっとま館長さんもお年だからな うんあとは可能性があるとすれば未完成の 作品とかですかね未完成はい何せ打点は 古く管理状態も良くはなかったので未だに 明かされていない謎も多いんですまあそれ だったらまだ作品になってない絵ってのも あるかもしれないですねそんなに謎の多い 画家なんですねこの 人画が本当にいかす怪しかったりして怖い こと言ないでよこんなミステリアスな ところが魅力的なん ですだてどこまでも私を魅了続けるまさに 美術戦の書てるその天字 会どてどてドドドてどてに栄光あれ打点 最高打点 最高 え愛してる愛し [拍手] てる楽しんで ななんかどっと疲れたああれが毎日来 られるとちょっと困るなだいぶ困りますよ 全く今回は夜勤もあるんだから勘弁して ほしいっすよね え頑張る かやき はい今夜勤って言ったえあはい 夜勤ここで夜閉も見回りするの はい や怖い怖い怖い怖い夜の美術館とか絶対や あもう労働契約所に書いてあったでしょえ 書いて ないちょ出ないああ書いてないもんほら 見せて くださいおら [拍手] え うん うんおい えなんでなんで書いてるさやだ嘘書いてる え本当になんでもう夜やだ怖いやだこのじ さめど くさい今おじさんって言ったおじさんて 言っておじ さじ館長さんはいます から 多分私1人じゃないあはい本当に1人じゃ ないはいバト君は 帰ります裏切りほねなんで 帰んだって僕未成年すよまだまだ子供です
し合のいい時たけ子供ブルいいじゃないす か夜勤て給料高いしやめてよ金しか見て ない子供とか見てると不安になる な大丈夫すよここそうそう人も来ないし何 もないっすよ多分 ほら立って くださいあちょっとちょっと待ってどうし たんす か腰抜けた えああ今日も疲れた疲れた展示会初日は やることが多くて困るったりあるしねこの 年になると見回りもきつくなってくる のきとんなやっぱなまでも若い新人も増え たことじゃしな少しは楽になるかな おもかっ かあの長さんおわ老人をびっくりさせるな 死ぬ ぞ 私私本当に夜勤で契約してましたなんだっ てダビチ夜勤ですワイン夜勤家賃やきです 私夜とか怖いのめちゃくちゃ苦手なんです よああ確かにね面接でも言うとったな自分 の単勝は死ぬほどビビリなところでって じゃあそこで止めてくださいよここ夜に なるからよ大丈夫っていやあえてここで 夜勤してメンタル鍛え落としてんのかと 思ってよ僕そんな強い人間じゃないです 大丈夫じゃって今夜はわしがいてやるから な長さんかっこいいよし じゃあちょっとトイレに行ってくるえ長 さん年寄りはトイレが近いんじゃ よ ああどうしよう1人になっちゃっ た1人になっちゃっ た結局僕はどこまで行っても1人なんだで おじいちゃんになっても独身のまま一生 終えるんだそんでホレスが拾活してそのの スと一緒になって子供たで遊ばれちゃうが いいよ遊ぶ よ 負けよ真黒いかにもその通り私たちは格式 ある名か真っ黒家の初代投真っ黒お咲と その夫人真っ黒小原と申し ますお見知り置き を笑顔 おや絵が動くのを見るのは初めてかな私も こんな人間を見るのは初めて ですマクロ5が動いて喋っていかにもその 通り私たちは式あるねあもういいですもう いいです無限 怖いあなたこの方怖がってばかりですわ なんて面白い方なんでしょうん実に絶望的 だ弱々しく愚でですはねまるであなたのよ 何かいったかいいえ何 [音楽]
もあなた一体何をそんなに怖がっているの それはやはり絵である私たちが動いている から かあと あと 黒 え なのが怖い です あこの黒が怖いとは全く不思議なお人だ ことまあこの黒の威圧感に押されるのも 無理はないあなた黒はお嫌いああんまり あの黒って暗くて不吉で可愛いじゃない ですか不吉なんだから悪い悪いことが送り そうでクロにもそう悪い意味だけではない のだよそうよ私たちのように好きな身分の ものが切ることでより気高く圧倒的な重行 感が出ると思いません こと確かに力強さは感じますね でし 独立心と意の強さを感じる周りを一切 寄せつけのほどの異が現れているクロて 主張が強いですもんねでしょこの周りの光 を全て吸い込んでしまったのような漆黒 まるでこの世界に1人取り残されてしまっ たかのようだえ見ているだけで取り込まれ てしまいそうとても不安になる色 だこの休があり美しいおしくうしいは [音楽] 黒色はジャキを払うのよシア破滅を表す色 とも言われているこの人本当に黒の好き な はあなたっていつもそうご夫人さんあなた のどうしていつもネガティブなことばかり おっしゃるの申し訳ないと思ってる私は いつもこんなのだどうしても悪いほに悪い 方に考えてすまうのだあそれはめっちゃ 共感できるなこの真っ黒毛が誇る高き黒色 を誇りに思ってはいないの真っ黒系そうだ なきっとこの家も漆黒の闇の中に飲み込ま れ記憶美しい家筋も親へと打点していくの だろうなんか喧嘩が始まっ たとてつづくダメなやつだきっとこの私の 落ちぶれた精神のように真っ黒ゲも学して いくんだあなたていつもそうねううしくて 暗くて一緒でいるこっちまでしめっぽく なるのよごめんよまた謝ったそういうない よないをしたところがかっこ悪いのよこの 2人なんで結婚したんだ ほんとあなたって残された爆弾な資産以外 何にもいいところがないわねえまさかの 資産目当て あたり前でしょ他にこの男のどこを見て 婚約するっていうの よすっごい腹黒いまたその通りだ
[音楽] ええ あでも夫人 さん何よ夫人さん真っ黒家の資産を得た後 でも一緒に暮らしてるんです ね はだって結婚詐欺とかそういうのって1度 資産をゲットしたらその後逃げちゃうって いうのがよくあるパターンでしょうでも 夫人さん逃げてないじゃないですかそれて そうだったの か実は私もずっと疑問だったんだどうして 暗くて言うのだけの私にこんなにも美しい 人が隣にいてくれるのかとそれは何か惹か れるところがあるからですよねはそんな わけない でょにしても 君よく私の妻の気持ちに気づいたないや なんかおかしいなと思ったんですよね ああそれはどんなところ があのお2人夫婦にしてはかなり年が離れ てるなと うんそれで年の差があっても2人で一緒に い続けられる理由ってなんだろう考えてだ から資産目てだって言ってでしょ はいでもやっぱり資産を得た後でも君は今 もこうして一緒にいてくれている とけど年齢のことってあんまり触れない方 がいいかなとも思っちゃっ て確かに 年齢を気にする人間は多いから な生きた年数などその人の価値でも何でも ないのになでも気にしますよ社会ではその 年齢に正しくない態度をとったらもう はみ出し者になっちゃうんですか うん君は本当に私たちのことをよく見て いるのだなまこのビビリな性格のせいです かねそのおかげでマリの警戒心だけは誰に も負けません うん君のその警戒心と観察力は実に 素晴らしいありがとうございますはこの本 余計なところで気づけんだからそれは ごめん なさい で投手さんのどんなところ かやそんなとこや [音楽] いやこれもきっと都合のいい夢か何かだ だってこんなに若く美しく黒の似合う素敵 な女性が私たち超わけない からさひいずれは落ちぶれた真っ黒家に 呆れていなくなってしまうん だあ顔真っ赤真っ黒けだねあうるさい うるさい うるさいお前をずりして
やる 君そんなに暴れていてはせっかくの美しい 姿が僕のように汚れてしまうよあんたも そういうところが嫌いだって言ってんのよ ほら もじ真っ暗な時間が終わって しまう君がいなくなってしまってば僕は 生きていけないだろう もうあんたもなんなのよそのネガティブ くけ気持ち悪いわ ね [音楽] [拍手] [音楽] そかさかこつほもい と うっ か ママ [音楽] どこ [音楽] どこうわあ何えちょっと何え何 何何何僕何かしちゃったあどうしようどう しよう えあえ何が何が何が何が何がああえと僕 怖いからあどうしようごめんねえっとえと じゃあちょっと離れる ね何一緒にいてえっと一緒にいてああはい どうしよう子供の相手とか僕あんま得意 じゃないあお疲れ様 [拍手] です おじさん と 女の子待って待って待って待って待って 違う違う違う違う違う何が違うんすか中年 男性と泣いてるおじさんじゃなくて泣い てるジョジて完全にじゃないですか違うん だってあのほら寝てたらあの女の子にお尻 叩かれてうわ先輩そんな趣味を持て違うん だ違う本当違うたあのほあ待ってバイト君 お姉ちゃんいるんでしょなんとしてよ小さ 高専門がいる さう出 た私 1人ぼっちなのえあお兄さんも1人見だ よそう いう うんママとはぐれちゃったのかなうんそっ かじゃあ一緒にママ探しに行こっかうんえ ママ探しに行かないのうんえ私あれ見たい あれって彫刻あのムキムキのかっこいいの かなかなか独特な戦争してるねあの作品 って何て名前でしたっけその名も腕なしの
彼く怖い大きい先輩大丈夫すかこの肖像の ミルクはなんと言ってもこの残された 惜しい右腕ではなくこちらの欠損をして いる左腕この左腕は保存状態が悪くもげて しまったのかそれとも作者自身がりったの か一体左腕はどんなをしていたのかその謎 こそが打点の魅力を引きたせる相変わらず すごい熱量ですね天覧回2日目にして とんでもない白物に出会ってしまった眩し すぎる痛ましすぎるでも腕が1個しか なくって かわいそうしかしその片腕がないからこそ どこか人ならざるもののような奇妙さや 神聖さを感じないかい果たして彼は自身の 片腕を見にくいと感じているのかそれとも ほりに思っているのか腕がないってことは その腕前がないとかそんな親父ギャル みたいなことありますありそれ は面白いですねほら実際この肖像にも モデルとなった建築家がいたようでその 建築家は口先では自分の腕に自信がある ように振る舞うけれど実際は相当な武器用 でやただったとも言われています能力が ない自分を隠したかったのかそれだ来たら ちょっと明るかも作者はその人のことも 嫌いだったんですかねああ真っ黒ごフサ みたいにそうです ね作者の式や当時の噂を調べた限りでは あまり行為的ではなかったようですこんな にかっこいいのにはいなんでも彼は過剰に 自信化のくせにあまりその能力はなかった ようでその中身の空さをすために無駄に 外側の肉だけを力強く屈に作り上げたそう です中身は空っぽてってですかだから あんなに見た目だけ派手な色なんですねお ててたくさん汚れちゃうねうんガガさんの 手て汚れちゃうねうん実際彼女は白中絵を 描いていたので手は絵の具だらけだった そうですよそういえばなんですけどその画 の方ってなんでだてんて名前で開かれたん ですかね うそれにはいろんな説がありますよ有力な のは無名な画の無個性な展示ということで その展覧会つまりザ点ダサい そう はいダサいですなので発音を濁して打てと したとかあとは古い絵ですし画家の本名が 分からないんですよそうなんすかはいその ため芸術家っぽいだという文字をつけたと かダヴィンチとかラリとかかっこいい雑で いいの打ての名前の由来にはいろんな説が ありますから是非あなたたちも考えてみて ください さいさあ あて
とかじゃ ない12秒すか違うちょっとだってんて いうなんかありましたよねそういう 曲あのに他にないあの打の 由来んでしょう ねああ野球とか打点が多いとか言うじゃ ないですか野球絵を描く中でいい成績を 収めたみたい ななるほど白いですねでも本当の理由は 分かっていないんですそうな何せ画自身は もうすでになくなっているので自分で展覧 会を開いたんじゃないんですかはいこの 展覧会が開かれるようになったのは彼女が 亡くなってからでしたからということは 彼女が生きてるうちに自分の作品を認めて もらえること はほぼなかったでしょう ねかわいそうそんなんで何をやりがいにし てずっと絵を書き続けたんですか ね何か大切なもののために絵を描いていた とか大切なものてわからないです けど大切な人とか信念とかそういう絶対的 に信じられるものがあれば人はずっと ずっと絵を書き続けられますそうそうか いう私は打点への憧れをもたに絵を描き 続けていますから熱心ですね私もお絵描き 好きごめんねちょっとさ話ちゃったんだ けどさお絵かきが好きなんだよねてことは さお姉さんが1から始テにりごちゃっても いいってことだよね最初に言っておくとね 3までは現役っていう言葉があってねそれ だけは最初に覚えておいて欲しいんだけど にやっぱりそろそろママのところに戻った 方がいいんじゃないきっと心配してるよ じゃあ僕がが連れてきますよ先輩館内で 迷子になりそうですしまそれはいめない でしょじゃあ行こっ か大丈夫だよこのお兄ちゃん優しいから きっとママ一緒に見つけてくれるよやだや だお兄さんと一緒じゃなきゃや だお兄さんてお兄さんてお兄さんてこの人 お嬢ちゃんこの人もう荒さだよさすがに お兄さんと呼ぶにはあ じゃあお兄さんのママ探しに行けあ喜ん でるしお兄さんとママ探しに行くじゃあ 行ってきますとりあえずロビーに行けば 多分館長さんいますよねまおそらくあのね 私ねお花畑の絵も見たいのお花そんな絵も あるのお花畑の絵だったらロビー近くの 広間にありますねお花の絵正式名称は無限 に広がる花とのドテて風景が回るんだ作者 は極度の人間嫌ではありましたがその分 植物や動物などへの愛情は強かったような んですまさにその花畑の絵なんかはとても 生生と描かれています別名空っぽの楽園と
も言うんすよねうん風景場にしてはあまり にも花畑の面積が広くかってそれが空気に 見えることからそう呼ばれていますお花畑 行きたいそんなに広い花畑の中だと迷子に なっちゃうかもしれないすよ先輩とか特に お花畑だったら迷子になってもいいかも 花粉とかきつそうすけどねねお花畑行こ 行こっかお 花畑あちょっと待っていやお花だけが本当 楽しみだなお兄ちゃんあり切っちゃう ぞあの 方ロリコンてやつですかいやそういうわけ じゃないと思うんです けどそうかもしれないやばいですねあなた も大概すけどね えだ今日も見て回ってきたらどうですそう でした行こう私の打点が読んで いる やば 部先輩があんまり怖がるからどんなもんか と思って見に来たけどなもないんじゃない ですかね何をあんなに怖がってるんだ かああ大丈夫大丈夫う怖くない怖くない 怖くない あ私はお兄さん私はおお兄ちゃんお兄さん 私お兄あ怖くない怖くない今だって今日は ト君がいるからねあ1人じゃない1人目だ けど1人じゃないて怖くない怖けないや こうでもしないと正気をっていられな急に 次に戻らないでください既に正気じゃ なかったすよだって怖いんだもんもんとか 言わないでくださいいい年したおじさんが バト君なんか辛辣じゃない一応僕年上だ よやだなそれぐらい仲が深まったって ことっすよなんだそっか はい ね多分私たち疲れてるんだよそりゃ疲れ ますよ日中あんな人たち相手にしてるんす からだよ ね 夜勤交代性にしてません交代性そうです もう真中ですから交代で睡眠休憩を取った 方が効率いいと思うん ですじゃあそうする順番はじゃんけんで 決め ましょう最初はグじゃけぽい最初はグ じゃけ ぽいあじゃあ僕先に休憩行ってきます ね あれ1人になっちゃっ た1人になっちゃっ たやだ1人 怖いなんで交代するって言っちゃちゃった からバト呼んだ意味ない じゃん1人やだ
よ1人ぼちってことは1人ぼちってこと じゃもう僕は一緒に持ちになったそうやっ てずっとこのまま生涯独身で1人で過ごせ まい たのも怖いたのおが怖いたの言続けて ずっと何かに怯えながら生きてくるだ きっと人間にも婚活にも将来にも怯え ながら生きて くるいいですよどうせ僕なんか情けない中 おじさんだし誰も気にしませんよ [音楽] は筋肉が動いてるよそこのチキン野郎チキ チキンお前みたいなチコ野郎は初めて見 たなチョコ見たところ体格はいいからな チコなのはそのメンタルと言ったところか えま任せろそのクソ雑豆腐メンタルこの俺 様がむきむきに鍛えて やろうよしそれじゃあ出始め に俺様の筋肉を褒めたえたま はい骨 立よ腕 見たまこの鍛え上げられた上腕2刀金万造 国金上腕3等金に至るまでしっかり決め なく鍛え上げられている あとあのは足かは見たまこの力強くらしい 美としから羨まし かろあとはあと は [音楽] 早くしない できに潰さ れるなんでもっと褒めてくれないんだ えもっとあなろ褒めるところ見たよこの 腹筋配 大サを象徴するかのようなこのビモにそこ まで自信あるなら人人褒めてもらう必要 なんてないんじゃ人に褒めて笑わなきゃ いいじゃない だろ自分で褒めたって何の何やるんだ 思い込みかもしれないじゃないかそんな 励まし虚しいだけだ他人の評価こそが絶対 の証明だろういいやそんなことそうやって 俺様の言うことも否定するのかへえ定はし ないでくれお前はただ俺様の筋肉を褒め たえれば いいできません よなん でそんな嘘の褒め言葉の方が意味ないじゃ ないですかそれ はどうしてそんなに他人の評価にこだわる んです かだって他の人は俺を見て俺を知って褒め てくれるそんな幸せなことって他にない だろう自分が存在していって言われている みたい
だろ他人に認められなきゃ存在しちゃいけ ないんです か えそんなにひどいことってないですよ そんなに悲しいことってないです よだっ てだって1人ぼっちは寂しいだろはい 寂しいですよでも他人の証人ばかりに依存 してたら周りが見えなくなっていきます それこそ本当に1人ぼっちになっちゃい ます よ嫌だ俺1人ぼっちは嫌だでもやっぱり 認めてほしいじゃあまずは自分で認めて あげるしかないですねならさっきみたいに やればあれだと自分の筋肉つまりは外見 しか褒めてないじゃないです かがそんなになくたってあなたはあなたな んです からこの上腕金が細くとも片腕がなかろう とも俺様は俺様 は美しいかはい きっとそう かそうかそう かお前 本当は強いやなんだ なビビリなおじさんでも理由を探してなん とか生きていかなきゃいいけませんからね そうかそうか分かったりをさせてくれさあ 俺様のことをもっと褒めろえいや話聞いて ましたいくら外見を褒めだ違う俺様の金力 ではない俺様自身のことを褒めろと言って いるんないい初対面なのに お前ならできるだろ えさあさあさあ えと精神力お筋トレをする精神力がすごい 私にはない継続力もないしトレーニング だって続かないあと力がある理想の肉体を 追い求めて努力を続ける姿勢が素晴らしい なんだよお前やれば褒めるじゃねえ かんがお前は本当に俺様自身のことを見て くれてるようなま昔から周りの様子を伺う のは得意なのでおどういうことだあいや僕 すごいビビリだから人の目線とか気にし ちゃう子だったんですよね今もだけどそう かそれにしてお前さっきにつばつば言って たけどなそれはあなたがあまりにも心配 だった からそいつはどうもまあ俺様としてもそう いう大事なことははっきり言ってもらった 方がありがてえいってもんだぜそうですか ね ああそれに初めてなんだよ何が です俺様の見た目だけじゃなくこんなにも 俺様自身に向き合ってくれたのそりゃ 出会い頭にあんな褒め言葉の肩揚げみたい
なのしてたら目も何も見てもらえません よそれもそうか 僕も自分の意見を言うって怖くてあんまり できないんですけどお役に立てたなら よかったですおおよまたいつでも俺様を 褒めたえに来ていいんだからなそれはまあ はい機会があれ ば待ってる ぞ もそろそろ俺様も場に戻らないといけない らしいお前も明くないうち に早く帰るんだ ぞ本当かもう時間か あ私も眠くなってきたしそろそろ戻る か私一晩中彫刻と喋って たあ そろそろ館の準備をせっとな今何時やった か なじの時針がないじゃない かあ 長 長長おなんじゃ朝からあんさん元気じゃの やばいですもうこの美術感やばいです やばいのあんだ じゃろ 作品が も彫刻あああんさんそりゃ疲れ目てやつ じゃろわしもなここんところ近づくのもん がよう見えんてな新聞読む時なんかこう 違いますよ館長のが老眼でしょえ作品 がとかとかはっ てそうかいそんなに言うなら処考え お願いしますってまあいずれにせよ今でだ て最終日なんじゃから頑張り たまあと少しじゃから なあと 少しそうじゃあさなら大丈夫じゃ任せた ぞいもうちょっと 頑張れよあがんじゃったの かあと少し 仕事 しようあのそこの あなた何かお探しでしょう かあやっぱりここの美術館さん小さい割に は雑な構造してますからねあえっと真っ黒 ボサなら2階のえっと確か右の方にえっと 風景画ならロビーの方にやります よではお気をつけ て業者の人かなキャンバス持ってた しにして も今日で最終日かああ今日で最後今日で 最後なのああそうなんだよ今日で やっとて君はあの時の迷子ちゃん今日もよ 見に来たのかいえいっぱい見たよいろんな 変な絵みんな素敵で楽しくって綺麗なんだ
よそうそれは良かったでもねあのねえ えっと ね今日はねお兄さんに会いに来たのえ私 そうお兄さん [音楽] にこっちについてきてちょっと待ってから 行く の先輩 先輩 あれいない な声はしたんだ けど今日最終で明日片付けだからその説明 しようと 思どこ行ったんだあのおじさん 先輩ちょねどこまでついてけばいいのこれ もう ちょっと君元気だねおじさお兄さんついて いけないやもうここだよええここそう ずっとここほらおいであちょっと待って もっと近くに [音楽] あこの絵はあの時見たそうお花の絵一緒に 見たでしょうん確か君に連れてってもらっ てそうこれは ね私 の一番大好きな [拍手] 絵うわここら辺真っ暗じゃないですか ブレーカーでも落ちたんすか ね先輩停電とか大丈夫か ないや大丈夫なわけない か先輩生きて ます何ここ 暗い閉後の美術 でもまだ閉館時間じゃないよ なお姉さん おはようおはようござい ますどういうことなんで君もここにいるの 一緒だよ一緒にいたいから一緒にいるんだ よお縛られてるなんでああ趣味やだやめて よようまたあったなどうしたこの俺様と体 を鍛える気にでもなったかあなたは彫刻の あらあらったらまたお客さんを連れてきた みたいよおやおやこんな奇妙なところに 連れてこられてしまうとはまた可いそうな お人だクコもすまないねこの子は普段は 静かなお嬢さんなのですが少々 いたずら好きな子でね時々こうして気に 入った人間をこちらの世界にてきてしまう のです全くこの天満娘には困ったものだ な意外と話が通じる通じるも何も誰かに 構わず連れてこられてしまってはこちらが 迷惑なのですまあ楽しくはあるかなお客様 の思なしも楽ではないのだえいいでしょ このお兄さん
とっても素敵なんだってばしかし彼もここ に残されてしまってはそれこそ哀れで 気の毒で絶望的ではないか絶望的そうよ こんな薄め悪い作品の中で永遠に行き 続けるなんて愚かでかわいそうだわ薄味 悪いここは彼のためにも元の場所に返して やるべきだなええやだ一緒にいたいもん 一緒にいたいのな俺のこの期待に鍛え上げ た筋がげられどれだけの考を持ってか わからないのかそあとお前1つ言いたいか 真っ黒お咲とはなんだ真っ黒お咲の方が 持っておりた格を使って真っ黒おさいかり もどうだ見習ったらどうだ君今私のことを いじったのかなんで同だそんなないして たらね聞いてるだあの ねもしかしてあなた達て打てのことが嫌い なんですか それはもちろん言うまでもないな変な絵 なんでそんないやそう思うしかないという かどういうことですか仕方がないのだ嫌わ れることが当たり前として生み出された 存在なのだからえまるで出物を見るような 目でどいつもこいつも俺様を否定するいや に通うファンだっているじゃないです かなんですってはい彼女は打のような作品 が作りたいって毎日かようほど打に運ばれ ていて残念だが彼女が見ているのは結局の ところ自分自身といったところね彼女は 作品を通して彼女の人生を見ているにすぎ ないのだよああ誰か俺とも純正に作品とし て見てくれるものはいないのかそれどころ か私たちと真に向き合うこともせず見る人 来る人みんな暗い絵だとか気持ち悪い絵だ とか言うの よそんなこと全く美を楽しむ心のない奴ら ねま性は外野のごでしょうけれどそんな風 に言われたら悲しいだが芸術作品たるもの 誰かに評価されるのが常だ今更何も言う ま 僕は割と好きですよだて嘘よ嘘じゃない ですおおこれは珍しいそれはどんなところ がえとそうですねまずこの打点がとう 雰囲気と言いますか一見不気味なんです けどその奥にある孤独感というか孤独感感 作品なんですけどどこか寂しさを感じるん ですよね1人ぼっちうん確かに誰にも 受け入れてもらえないというのは寂しい ものだからなどうして人は他者の目を気に してしまうんでしょうね他者が嫌いなもの と自分が好きなものって全く関係ないじゃ ないですかしかし芸術作品として生まれた からには他社からの評価がつき物ではない かそうですね僕もつい人の目を気にしすぎ てしまうので分かりますだったらでもまず は自分の好きを追求しなきゃ自分を保って
いられないってことに気づいたんですそう ですよねああやはりお前は強いなこの打点 に共感できるとはもしかしたらあのお方と も気が合うかもしれないな珍しい人間も 入れも ね僕も初めは奇妙な作品に驚いたし怖かっ たですでも怖いからこそ作品をよく観察し てみたら怖いだけじゃなくてきっと色々な 感情が込められているんだろうなってこと が分かっ て画かさんが苦労したんだなっ てなんとなく画家の方の気持ちが分かって きて嬉しいっていうかなんていうかあすみ ませんうまく言葉にできなく て あらあの方の気持ちがわかるの うむ打点が面白いと誰にも認められなかっ たこの打点 が何がやってる のだっ てあなたという方はそれはそれは とても面白いものですか 面白いでしょでしょでしょこのお兄さん とても素敵でしょああまさかあのお方に 共感できる人間がいるだなんてな珍しい 人間もいたものですねそれにこの方打点を とても楽しんでいるよう [音楽] だ やっぱりずっと ずっと一緒に痛くなってしまいましたえ どうだこの素晴らしい体育を備えた俺様と そのへなチョコメンタルを鍛え上げて ムキムキ鋼メンタルにするっつうのは いいえ結構です結構です えお兄さん もずっとと一緒に [音楽] よお どのような作品がいいだろうか真っ黒に 染めれてみましょう片腕をもに取るのは どうだ素敵なドレスがきっと似合う わ皆様とってもいい守備をして いらっしゃいます ね [拍手] [音楽] やめ て こっち 言ってしまった言ってしまったわねこれで は全く残念だ逃すには惜しいほど面白い方 だったまあまたきっと素敵なお客さんに 会えるでしょうああ次に会うやつがもう 少し骨と筋肉のあるやつだといいんだけど
なそれではそろそろ私たちも学の中に帰る としようほらあなたも遅くならないうちに お帰りなさい な ママ助かりまし たあのあなたはいえいいん です無事なら良かった ですではあちょちょちょちょっと待って あの僕ほとビビりで1人だと怖くてここ から1歩も動けないんだあそれとこれ取っ てくれませんか は あそそうですよねこんな荒さ目前の中年男 がビビリとかほと気持ち悪いですよね まうあなたみたいな女性がこな情けない男 と一緒にいるなんて不安だろうけど1人で いるよりは一緒にいた方が安全だろうし 一緒にいてくださいお願いします めちゃくちゃ怖いん ですそれもそうねこんな君の悪いところ さっさと出た方がいいわ ありがとうあれ何あえっと君もしかして 打点の関係者の人 はあいやそれ作品が何か運んでるのかなっ てあんたに関係ないでしょそう大体ね私は あんな君の悪い人たち大嫌いなえ暗くて 変わってるし空っぽで気持ち悪いちょっと あんな趣味の悪い作品一体誰が見に来 るっていうのかしら ね本当存在価値もわからないし意味の わからない作品くださいなんでそんなこと 言うんですかだって気持ち悪いでしょ あなただってあの子たちが不気味だから そんなに怖がってるんでしょ違いますよ嘘 嘘じゃないですだったらなんでそんなに怖 がるの僕が情けないほどビビリだから です そうもうやめてください よ自分の作品たちににひどいこと言うの は あなた打点の作者さんですよ ね私 がそんなわけないでしょ確証はありません けど教えてもらったんです 何黒を嫌った白い服派手な色の絵の具 だらけの手大好きなお花を使った首飾り それだけそんな人他にいくらでもそれ と自分の作品を嫌悪する 性格僕は人1番ビビリな分周りよく警戒し て観察する癖があるんですよ何よ それどうし てどうしてそんなに自分の作品を嫌うん です か そそんなの決まってるじゃ
ない私も 作品気持ち悪いだよいつ見ても暗い作風だ な気分が沈む見ているだけでうつうつとし てくるわ若いんだからもっと爽やかな作品 を書いたらどうだ 一体誰が好き好んで買うんだこんな絵低俗 で邪悪で趣味が悪いわね自分よがりで全く 美しくないあんま好きじゃ [音楽] [笑い] [拍手] ない あなた人が怖く て人間をたくさん作ってるんですよ ねあなたは 多分人とはちょっと違うん だだからあいつら人間が何を考えてるのか まるで分からなくてでも少しでも彼らを 理解しようとし て人間を作ってるんでしょうあんたに何が わかんの分かりません よ せ はで も僕 も人 が未来が何もかも怖くてずっとビビって ビビって生きてきました何かちょっとでも 変なことしたら誰かに否定されるんじゃ ないか笑われるんじゃないか嫌われるん じゃないかってだから何あんたと私に何の 関係があん のビビってたんですよあなた も怖かったんですよね周り が周りに合わせられなくちゃ変な奴だと 思われたらいじめられるって で も 多分それでいいんだと思い ますあなた はあなたのままでいいんだと思い ますそんな周りとはちょっと違うところが あなたの素敵なところだ から大事にしてくださいあなたの個性 をで もで もその個性が認められない から 私私ずっと苦しんでるだよ絶対い ますあなたの個性に引かれる人たちが 多くはないかもしれないけどその人たちは きっと仲間としてあなたを支えてくれ ます仲間そうです仲間です僕はずっと周り に怯えながらずっと1人でいまし たでもそんな僕は面白かってそばにいて
くれる一緒に歩んでくれる仲間はいました 本当にはい少しだけです けど そう少しだけでも仲間がいるのって奇跡な んですよ生まれの育ちも考え方だって全く 違ったとしても自分の個性を受け入れて くれ るって ごめんなさい ねちょっと思い出し てに もそにいてくれる仲間がいた わ可愛い弟 よ私は彼を心から愛していた の私の作品を心から気に入ってくれ て私の芸術 を心を支えてくれていたそれは良かっ たけれど 彼は突然不良の事故で亡くなったん です16歳だった わそれは背中が崖になってしまったかの ような絶 も私の最愛の私の心を支えてくれる弟がい なくなってしまっ たそれからま私はずっと1人ぼっちでこの 国を書き続け たたくさん変だと言われ ながらそれでもう周りの人間なんて何も 分からなくなってしまっ たそれで も彼らを理解しようとし てたくさん たくさん人間のを書い たそれ であんなにたくさんの作品 をで も全然だめ ね全然わからなく てもうずっとずっと絶望に飲まれていっ た 私を愛してくれていた弟の絵すらかけなく なってしまう ほどひどい話よ ね彼のエスだ白死のままだ なんてそれはあなたはあなたらしくていい 言ってくれたわ ね弟とも 私に全く同じことを言っていた の私はその言葉に救われていたの ね本当に ありがとう [音楽] よし さ [音楽]
さおおあさこんなところで何しとるんじゃ こたびっくりさせよって殺す日 かほら寝っ転がっいいで早く手伝いなさい よ手伝うて何て片付けよ今日ばらしなんだ からちょっとずつ片付けられるもんは始め ないと終わりてんないよそっか片付け 片付け じゃてことは何し何 し終わっ たんじゃ良かっ た回あんな怖い思い申しなくて ヤホは手伝ってくれんかあはい 何何すればいいんですかこの規でこの辺 入っといてくれはいだ よなああそうそうこの前言ってた輩バイト まだ会ってなかったじゃろいや昨日あの後 電話があってね最近どうも学校が忙しい らしくてこれてなかったんだけども ねあの来週からまたここで勤務できるそう だからそん時また紹介するわなあああアン さんは打点限りの勤務じゃったかじゃあな じゃわは隣の部屋に行ってくるからこれ裏 の倉庫にて な彼女はその そこそこ有名になっ た彼女は彼女の作風がどんなに否定されて も筆を取ることをやめなかっ た彼女は信じてい た彼女の作品 を味わって くれる仲間がいること は 描き続ける ことそれ が彼女なりの愛だっ た 自分 が自分が愛を込めて作った作品 が永久に愛され たら永久は生きれ たら 永久 にその気持ちだけは生きることができ たらそれは まさに捜索者として の最高 だて そんな彼女 の最後の作品 は拍手だっ [音楽] た [音楽] 本日はご来観いただき誠にありがとう ございましたありがとうございまし
[拍手] たり [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [音楽] さと [音楽] さ [音楽] [音楽] K [音楽] T [音楽] T