【2024年月へ!日本が 目指す「月ビジネス」の勝算】ゲスト:袴田武史(宇宙ベンチャーispace CEO)鈴木一人(東京大学大学院教授)1月8日(月)BS11 報道ライブインサイドOUT

【2024年月へ!日本が 目指す「月ビジネス」の勝算】ゲスト:袴田武史(宇宙ベンチャーispace CEO)鈴木一人(東京大学大学院教授)1月8日(月)BS11 報道ライブインサイドOUT



「ムーン・ラッシュ」とも言うべき月開発ブームが世界で起きている。日本でも2024年1月中旬、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の無人探査機スリムが月面着陸に挑戦する。成功すれば、2023年に成功したインドに続き世界4番目の快挙となる。
月面輸送の世界的市場規模は、2040年に向け最大1020億ドルと見込まれ、そのうち日本は、12%を占めるという試算も。日本政府は、宇宙産業の市場規模を、2030年までに倍増を目指し、民間への補助金の大幅増額を決定。「月ビジネス」への本気度を見せている。
番組のゲストは、宇宙ベンチャー「ispace」(アイスペース)CEOの袴田武史氏。実はJAXAに先駆けて、2023年4月、宇宙ベンチャーが月面着陸に挑戦した。残念ながら着陸は失敗に終わったが、2024年中には再挑戦をするという。袴田氏が成功の目算や月面着陸を目指す夢溢れる壮大なプランを語る。また、世界の宇宙開発の現状を明らかにする。

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月を目指す1年そのスタートを飾るのが 今月20日に月面着陸が予定されている XAの小型月面探査機スリムのミッション です小型月面探査機スリムは昨年9月7日 種ヶ島宇宙センターからh2a47号機で 打ち上げ今月20日に月面着陸に挑みます 成功すれば旧ソ連アメリカ中国インドに 続き世界で5カ国目となりますスリムは 着陸目標からの誤差をこれまでの他国の 探査機の1/10以下の100m以内への ピンポイント着陸を目指します ピンポイント着陸は月面での水資源などの 探査に不可欠な技術とされていますスリム から変形型月面ロボット空球を放出し画像 などの月面のデータを取得し地球に送信 するというミッションなんですがまず鈴木 さんはこのミッションどのようにご覧なり ますかはいもうこれはあの日本がこれから ですねあの月に月探査を進めていく上での ままず第一歩というこういうまあの ミッションでもありますしまた今あの月は ですねえ月にあるこの資源をこうどうやっ てま見つけていくのかまそういうことが あのえ問われてるそういう段階にあるん ですけれども このピンポイント着陸ということができる ようになるとですねやはりその月の水が あるのは月の何極にあるとでここはあの 通信が非常に難しい場所なのでそこにこの 性格に降りられるというのは今までアポロ のようにですねこう平たくて着陸しやすい ところだけを選んで行くというのではなく て難しいところでも行けるとこういうこと がま可能になるということともう1つ ちょっと特集なんですけれどもこれあの えっと普通あのアポロとかだととこうなん て言うんですかねえ足が全部同時にこう やって降りてくんですけれどもこのスリ ムっていうのは1回こう片方の足で降りて バタンと倒れながらこの着陸をするみたい なそういうこのスタイルになってまして はいこれですねてますねはいこれだとあの まえ要するにこう月っていうのはあの空気 がないのであのパラシュートとかで減速 することができないのであのどうやって こう減速するかで減速する時にどうやって その衝撃をこえ吸収するかということが 重要になるんですけれどもこのやり方って いうのはま画期的なやり方なのでえこう いったものがまたあの日本の技術として ですね定着するとえこう月面着陸月面開発 のえ可能性も高くなっていくのではないか というふにそうですね成功というこの袴 さんもですねその月面着陸とのは当然 目指しているわけですけどもこの国のこう

ですね挑戦というものに対してはこれどの ように捉えておられるはいそうですねあの ま月にえ行くというのはですねあの国民間 関わらずですねやはりあの価値ある チャレンジだという風に思っていますま もちろんあの当社もですねあの昨年あの チャレンジはしましたが残念ながら着陸 できておりませんけどもま今回ジャク様の ですねこのスリムというあのプロジェクト はあのただ着陸するだけではなくて今鈴木 先生がおっしゃってたようなですねやはり あの世界最センターの技術を試すあの非常 に重要な技術デモンストレーションだと 思いますのでぜひですね成功してほしと うん思っていますこれあの赤松さんですね 実際はあの南着陸にはちょっと残念ながら 及ばなかったけども89割はですねまする とそれまでは順調に行ってたということな んですがこれあのジャさの方がですね先行 するということになると気持ち的にはどう なんですかこれそちょっと失礼なかもしれ ませんがそうあのそうですねあのま皆さん からするとですねあの悔しいんじゃないか というとこもあるかもしれませんがまえ あのま自分自身としてはですねこれはま 事業としてやっていくことですので最初を 争うのではなくてはい継続的にですね月面 にえ輸送をですねしっかりとあの実現する こ能力をですねしっかりきつうことが重要 だと思ってますのでま1番になれば もちろんいいんですけどもあのそうじゃ なくてもですねしっかり継続的にできる 我々とした事業ですねただ先ほども私 申し上げましたけどその8割9割ってのは ですねその寸前までいってま高度の問題と か計算の問題とかま色々私ですけど伺って ますそうはい ま非常にそれノハも蓄されてるからという 思いで現はいらっしゃるのはいそうですね やはり宇宙のミッションの場合ですねま 地上でいろんな設計でですねあの確実な ものを作り上げたいですねあとはま試験を してあの確実性をさらに高めていくんです けど結局宇宙に出てみないとですね結局 分からないことが多くてですねやはりそこ の環境でしっかりとえ着陸戦をですね我々 コントロールして月面に着陸する寸前まで 行ったとこの経験は非常に大きいというに 思ってます鈴木さんあのピンポイントと いう話が随分出ますけどね100mで私 なんか想像も使れてあの月の昔はウサギが これやってるぐらに思ってたような子供 時代を考えるとこれ相当難しいもんじゃ ないかと思うんですけどどうなはいいや もう本当に難しいと思いますね特にあの極

機動あの極地ですね要するにあの地球から 見えるこう月の真ん中部分っていうあの 要するにウサギがこのついてる記念がある ようなところだとこれはあのま要するに こちはいから見えやすいので通信もやり やすいですしコントロールもしやすいで そこに到着するだけでも大変なんですけど あのこう影が多いところになるとどうして もやっぱり通信がまあのえるがちである 直接この地球からの送信が難しいのともう 1つはあの太陽の光が入ってこないので 暗いんですよねで暗い中でこの着陸の場所 を見つけたりするっていうことのこれがま やっぱり技術として非常に重要なところで で月ってやっぱりこうあの待機がないので こう明るいところと暗いところて温度が すごく違うんですよねでそういったところ でもこうあの自分たちが狙ったところに 降りれることていうのがあの今後のこう 事業というかその後のミッションをこう 進めていくためにも不可欠なその今後の ミッションにとっては不可欠だということ なんですがそれやっぱりピンポイントで 鈴木さん降りるということは相当意味が あるとそこに降りなきゃいけないそうです ねあの大体だから今今までのあのえ計画 っていうのは大体あのアバウトにこの辺に 降りられ降りやすいところに降りてであと はこうまそれこそここにあるローバーの ようにですねこう探査者を出してで周りを こうまつま見ていくということになってた んですがそれだてやっぱ効率が悪いわけ ですよねえでもここに1番可能性があ るっていうところにピンポイントで降りれ るっていうのはこの探査をする時には やっぱりあのえこう探査の効率を上げると いう点では非常にやっぱり重要でえうんま 面 誰がに見つけるかとかどれだけこの効率的 にそれをこうま例えば使っていくのかって いうことになった時にあの探査機をですね 着陸機をこうピンポイントで降り降り させることができるっていうのはえ重要な ことだと思いますうんこれ博さんのこう ですねやっぱりピンポイントで降りてま水 資源の問題なんかもよく言われてあのこっ から先はちょっと私は科学的に分かりませ んけどもやっぱ非常にこれ今後もそういっ た狭い地域をきちっと選んで着陸できると いうことはまどこの国も目指すんでしょう けどもそこはやっぱり重要なところですか はいそうですねま今あの鈴木先生が おっしゃった通りでま非常に重要な技術と なってましてま我々の視点からしてもや水 資源をですねあの獲得するにはあの

ピンポイントな着陸能力ってのは必要だと 思いますしまた我々のお客さんになるよう なですね科学に関してもやはりここに着陸 してほしいというですねあの要望があると 思いますので必要になってくるえでま さらにこう人間が月面着陸したとに例えば 輸送あ補給ミッションとかですね ロボティックスミッションが必要な場合に もやはりあのえ人間が降りたとこより遠い とこに降りてもしょうがないのではいあの 近い場所にですね降りていくという能力が 必要だと思いますうんこれあと鈴木さんに 伺いたいです相当あの凶悪な資金っていう のはこれ各国ともそれから民家もの企業も ですね色々資金も集めてということなん ですがそこまでやらやるという意義という ものはどうどう見たらいいんでしょうかま そうですねやっぱりこう今 これから先何があるかわからない中で月の 資源へのアクセスを持つっていうことが まずはあの国にとって第1に重要だという ことだと思うんですけれどもやはりその後 ですねこの月の資源がどのくらいあるのか によって今後ま月面のこうビジネスという か月面を使った経済というのがどんどん 広がっていくとなると今そこに参加できる かどうかこれ要するにこのま競争というか こうしたその月を含めた新しい経済にえ その参加する資格を持つかどうかっていう のは今ここで投するかどうかということで 決まってくるのでま今ここで参加してない 国っていうのは後からこう参加しようと 思ってもですねものすごくハードルが高く なってしまうのでやっぱり最初にこの参加 してしかもこう月のルール作りですね月面 の資源の使い方経済のえこのルール作りを していくためにはやはりまずあの最初に 一歩踏み込んでおく必要があるということ なんだと思いますこれさん民の立場でです ね非にあの未ののよねそれこそあので言っ たら量がどのぐらいあるかとかですねいん いろんな源というもの考えた場合その点で 言うと道のものにこれある程度挑戦し なきゃいけないという部分とリスクという のもま当然あるとは思うんでその辺りは どう考はいそうですねまあの当社の場合 ですねまずはですねやはり輸送のところを ですね事業として内たさせようとしてます でその先にやはり資源があればですね さらに事業として発展していくとは思い ますけどもこま資源というのはこれから査 をしてですね確定していはいたそのたにも 輸送というのはこれからになってきますの そこに十分なですねがあるという風には あのまず足元では考え

て宇宙ベンチャー企業アイスペースが去年 4月日本初民間では世界初となる月面着陸 を目指したハワープロジェクトの ミッション 1月着陸機は月面およそ5kmにまで接近 する もにして着陸に失敗という結果 にアイスペースは今年の冬再び月着陸に 挑む東京日本橋のオフィスビルここにアイ スペースハトRプロジェクトの令室がある よろしくお願いいたしますよろしくお願い しますアイスペースの ですこちらの部屋がミッション コントロールセンターはいどんな役割を 果たすお部屋なんでしょうかはいこの部屋 からですねランダーと呼ばれる私たちの今 出ていますが月への着陸戦を操縦します はい白島Rプロジェクトはこの日本橋の オフィスビルから月着陸機や月面探査者に 指令を送り操作状態の監視やデータの収集 を 行うこれは実際の映像なんですかはい 真ん中に移っているものは実際に ミッション1のが月に到着した時のえ月の 集会を回ってる時に撮影した写真や動画を あの表示していますそしてこのミッション コントロールセンターで気づいたこと があとパッと見たところ私たち日本人が はいマイノリティで外国の方が多いんです がやはり技術者の方は外国の方が多いん でしょうかはい特にこの運用に関係する メンバーは私以外はほぼ全員外国人になっ てますエンジニアもそうですね 半分近くは外国人ですねということはもう 普段の会話は英語ではい基本的には英語で はいここのスタッフは大半が外国人の他国 石部隊 だ クオスAreyoufromIFrom SPWhydidJOININJAPAN WellactuallyIwas reallyexcitedbythis landinginthemoonis reallyexcitingSoI camefromIwasWORKING inGermanyIcamehere tojointhisproject andafterawhileHereI reallyEnjoyThe companyandthe country Stayこちらは月着陸機ランダーの実物 代の模型ミッション1ミッション2であの 飛ばすランダのモックアップになります ランダえと同じ大きさのものが実際に月に

ええミッション1では飛びましたこれが月 に着陸するものという風にその通りですね はいロケットに搭載されてえ打ち上げられ た時に分離してその後自力でですね月に 目指して着陸まですると昨年チャレンジを されたというお話がありましたがその時は ま惜しくもちょっと成功には至らなかった んですけれどもその時の全体的感想は いかがでしょうかそうですねあのま着陸 自体は失敗したんですけれどもまそこに 至るまでの過程ですね我々10個のあの ステップを踏んであの予定していてその うちま故中8個までれてきたというところ で私の実績としてはそこまでの実績は評価 非常にしていますうん今年の冬アイ スペースは再び月を 目指すはい取材に行ってまいりましたが あの技術者の方々この着陸機のことをです ね子供のよ身のように本当にがっていがっ ていらっしゃるというか目がいてる皆さん がね着を見届けたいっていう思いが非常に 強く伝わってきましたが今日はですねその ミッション1で使用した月着陸機の ランダーと月面探査者のローバーの1/5 スケールの模型をお持ちいただきました 袴田さんこの2つなんですが改めてどう いった役割のものか教えていただけますか はいえあのこちらのですね大きなものがえ 着陸線ランダーと呼んでまして月面に着陸 するですね宇宙機になりますでまこの下に ですねあの水深系エンジンがですねついて おりましてまこれでえロケットから 切り離された後はえ自力で月まで向かって え月は重力がありますのでこのえエンジン ですね逆噴射をして月にスピード落として 着陸をしていくということになりますで この着陸線はあの周りにですね大陽光 パネルがありましてそれ電力をえ作ってえ 電力を供給していきますで月面に着陸した 後はですねあの特にミッション2ではです ねこのローバというですね月面え月面探査 者をですね月面に展開をしましてえ着陸戦 からえ少し距離を取ってですねえ走行して え探査ですとかえデータをですねあの得 られるようなギスデモンストレーションを していく予定になっておりますうん実際に これが岩田さん宇宙に行くと考えるとなん だか私もだからあの伺ってるだけで ワクワクするんですけどしますねでは 改めてスペースの白プロジェクトについて 見ていきます去年4月26日日本発民間で は世界初となる月面着陸に挑みましたが 成功目前で月着陸機が南着陸に失敗しまし た今年の冬2度目の挑戦となります月面 着陸後小型月面探査者マイクロローバーが

月面を探査レゴリスと呼ばれる月の砂を 採取しに権利を譲渡しますそして今後の 計画ですが26年に予定されるミッション 3ではアメリカにあるisスペースの 子会社がNASAアメリカ航空宇宙局の ミッションに参加3つの科学的ペイロード 搭載材搭載式材をえ月周回機動及び月の 裏側の極域へ輸送することを計画してい ますえ27年には年2回の輸送サービス 開始を計画その後年3回に拡大することを 予定してい ますま今のVTRでも出たんですがもう その10工程のうちの8割は成功していて 最後の部分でその南着陸そのものというの はうまくいかなかったということなんです がこれはももう分析されてると思うんです が原因というのはこれどこにあったはい そうですね原因はですねソフトウェア側で こうえ着陸のですねコドをですね読み 間違えてしまったというのがありましてで まそのえまええ根本的な問題はあのその ソアなんですけどもその実は背景にあるの が月面の着陸視点をですねあの途中で変え たというのがありましてこれミッションの ですねあの価値を高めるために決定したん ですが残念ながらそれが原因になって しまったというとこがありますええ2度目 はじゃあもうその部分っというのは全部 分析して検討した結果というか設計の段階 でも色々な面で変更とかねもうそれは地震 というのはどうなんですはいあの ミッション1ではですねその着陸の直前 まで行きましたハードウェアとしてはです ねあの十分に機能していうことは分かり ましたですのでソフトウェアだけですね こう改善をしてまたミッション1のえ運用 中にですね様々なやはりえトライアンド エラーであのレッスンラウンドがあります のでそれをしっかりとフィードバックを することでミッション1をですねあすい ませんミッション2をですね確実に月面に 着陸させたいという風に思っていますうん それからよくあのもうお話なも出てくるん ですか輸送というのがね目的というか非常 に主な部分だていうのんですがこれはどう いうことなんですかはいそうですねあの実 はですねこのえミッションですね ミッションもそうだったんですけどお客様 がおりますで荷物をですね月面に運んで 欲しいというお客さんがいてえ荷物を運ん できましたミッション1はですねmbrc というえUAの宇宙機関のえ月面探査者を ですね運んだんです主に運んだんですがえ ミッション2ではあ高砂賀工業さんのです ね水開装置をですねあの月面に運ぶという

はい契約をさせていただいてますそれは やっぱりあ民間で当然やるだけの価値が あるということなんですかはいそうですね あの技術的なですねあの開発をこれからし ていきたいということでま ええ高砂ネが工業3倍はですねま月に水が ある場合ですね電気分解が非常に重要な 技術になりますのでその事前継承をですね したいということであのご契約をいただい ておりますうんこれ鈴木さんから見ると そのアイペースの計画っていうのはどの ようにとないとま非常にあの興味深いのは まあの各国がですねこの資源を見つける ことをま再優先してるのに対してま今あの 浜田さんおっしゃったように輸送はいを 考えているつまりま常にそのそういう熱心 にその探査をする人たちを運ぶでここには あの需要があるわけですよねでそういう 意味ではこのちゃんと需要があるところを 狙っているというところでビジネスとして 非常にあのクレバーなあのことをやってる なっていうのがま1つともう1つはその あの先ほど博さんおっしゃったようにです ねま今まではま日本でもこうま世界で初の 民間の着陸というこういうまあのまそこが 注目されてたんですけれどもいやそこが 重要ではないとま実はあの今日なんです けどアメリカのアストロティクスっていう あの会社のですねあの民間の着陸戦がこう 打ち上げられてまあとあのましばらくし たらえこの月につくんですけれどもあの別 に1番じゃなくてもいいと大事なことは やっぱりこう継続的なビジネスにやって いくんだというこういう考え方がやっぱり これからのあの宇宙開発には非常に重で はいうんやっぱり目立つととあの派手なと をやるんじゃなくてちゃんとそのなんて いうか一歩下がったところでえ下支えを するそこにビジネスチャンスがあるんだと いうこういう考え方がま重要なところかな ということですでもう1つあの重要な ところはあのこのえ先ほどご説明の中にも あったんですがなにこの権利を譲渡するて いう部分なんですねつまり国が最終的なお 客さんとして買ってくれるっていうところ があえ ええはいま先あの国が金出す意味はって いう話もありましたけどもこれから やっぱりこの産業を育てていくためにはえ 国が最終的なアンカーとなってえこのお客 さんとしてえこう月の資源を買うとかえ月 の砂を買うというこういうあの作業をする ことでより走行した探査のビジネスていう のがあの活発かしていくということになる と思いますうんさんあの経営者からしても

ですねこれは当然ビジネスには当然あの 将来的にもですね合致するもんだというか あのそういうような当然読みというかいう 感覚というのは持ちの中でやってるわけ ですよねそうはいそうですねあのま資源の 話はですね将来的なところとしてあるん ですがま足元でやはりアルテミス計画 アメリカのですねアルテミス計画で月の ですねやはり輸送の需要というのがですね 確実に出てきますのでここをですねまずは 事業としてしっかり取り組むということで ですねえあの我々考えており ます今後の月面探査開発への動きです アメリカは再び人類を月に送り月面開発を 目指していますアルテミス計画には日本も 参加し友人月面探査活動には2人の日本人 宇宙飛行士の参加が調整されています 2020年代の後半の実現を目指している ということなんですが中国も2030年 までにに月で友人探査を行うと発表月開発 の競争化が予想されます宇宙事業は 2040年には1兆ドルおよそ150円に も拡大すると言われており政府は去年6月 新たな宇宙基本計画を閣議決定しました 30年代の国内市場規模をえ年間で8兆円 規模へ拡大することを目指してい ますさこの人類の月面活動なんですが今 再びアメリカがこれを目指しているという のはなぜなんでしょうかはいあの実はです ねアメリカの月面活動を再開させたのは トランプ大統領でトランプ大統領がまあの 自分の人気中にですねあのえこう行けると ころって言って最初は火星だと思ってたん ですがこの火星にはなかなかちょっと行け そうにもないのでま月に戻るっていうのは あのこれ自分のあの人気中にでき るっていうことでやれっていうままそう いう指示を出したっていうのがまあ1つ 大きなきっかけだったんですけれどももう 1つやっぱり重要なのはあのこう月にま 資源があるとこれはあの月を周回する様々 な探査機があのそういったまあの兆候と いうかデータを集めてきましてでそれで あのこれはもしかしたら月面でいろんな このま人間の活動が広がるんじゃないかと いうことでこれから先のですねえこの月 だけではなくて月から火星へという風にえ 人間のこのの宇宙活動の範囲を広げていく ためにもこの月面探査というのは今必要な んだというこういう気分が非常に高まって きたということがま大きなきっかけだと 思いますあとあの中国もというお話があり ましたがこの月開発のやっぱり競争って いうのはどんどんどんどん激化していく ものなんでしょうかはいあのやっぱり限ら

れた資源ですので誰が先に手をま手を つつけるかというか誰が先にそのま権利を 主張するかということはこれから大きなま テーマになってくるま特にですねえま月に 関してんてはまだまだルールが決まって ないことがたくさんあるのであのこの ルールをが決まってない中でやっぱりやる とどうしても早もがちとかそういった可能 性が出てくるでもあの1つだけ重要なこと があってこの月のルールとして国が有でき ないっていうルールがあるんですねだから 国がそのここは俺のものだという風に主張 できないのでだからまあの博さんのような ですね民間企業が行くと国が行ってしまう とですねそこがもう国の領土として扱わ ああの活躍する場が広がっているという ことが言えると思いますそんな月を目指す チャレンジなんですが袴田さんはさらなる 構想をお持ちのようですそれがムーン バレー2040月面都市の構想2040年 月では月にあるエネルギーを作るの都市が できるというものでま1000人が暮らし 年間1万人が訪れる地球と月の間に定期戦 が就航し人やもが頻繁に往来インフラを 作る建設業地球との更新を支える通信業 農業を営む人医者料理人月面鉄道の運転手 などま様々な職業の人が暮らすというこの 月面都市なんですが田さんこれは実現する んでしょうかはいそうですねあのま我々と してはですねこれが実現できるような 世の中を作っていきたいという風に思って ますでこのムーンバレー2040もですね 実は1つの切り口でしかないという風に 考えてましてこのあのまコンセプトは月面 にフォーカスしたものですけども地球と月 の間にですね経済権ができていくこれが 非常に重要なコンセプトだという風に思っ ていますでその経済を回すのに最初は やはり資源になってくると思いますので月 の資源がですね中心となってうん経済え エコシステムができていくんではないかと いうことをですねあのより人間が関わる形 で描いたのがこのムーンバレー2040と いうコンセプトになりますうんこれ 2040年ままあ今16年後ですかという えもう短いなと思ったりもするんですが やっぱり今の世界のこの動きから言うと これ浜松さんもう可能なはい領域ですか そうですねあのま誰かが動かなければです ねこのような世界はあのできないと思い ますけもまそのえ動きのですねあのこう種 はできているんじゃないかなと思います アルティス計画ですねこれから2020年 代におそらくあの宇宙飛行士が月に戻ると 思いますまそうすると2030年代には

数十人数百人100人程度のですね人がま 月に行くような世界まそうすると2040 年代はですね1000人ぐらいがいても おかしくないんでないかなという思いと いうことですけど鈴さんどうどうなんです まあの可能性は色々あると思いますあのえ 今実は日本はあのえ月面産業ビジョンって いうこの日本の企業が集まってですねあの 月でどういうことができるんだろう例えば 月でまあの農業をやるとか月で資源をま月 にある資源を使って建物を作るですとか そういったことを実際に今もう あのま事業としてですね検討しているとか 実験しているようなそういうところもあっ たりですとかあと今ですねスターダスト 計画っていうのが内閣府を中心にやって ましてでまはいあのまいわゆる技術的な この種になるようなですねえそういう技術 開発のプログラムを各省ですね例えば農水 省とか農水省が例えば月面でのこの農業に ついてのこう研究をやるとかあの国交省が え月面で建物を作るこういうまあのえ実験 をやるとか総務省が月面で通信をや るっていこういう実験の種を今あの巻いて いるというかそういうこのスターダスト 計画いうのもえやてたりしてですね いろんなこのまアイディアとしては色々 あると思いますこれがどのくらい伸びて いくのかっていうのをやってみないと わからないんですけれどもただあのこう いう技術の問題ってやらないと絶対に実現 しないねですからあのこれからまどうせ 無理だと思ってやらないってなるともしか したらこうそれが育っていくかもしれない というところに全く手をつけないまま どんどんやってるところが先に伸びていく でこれがおそらく中国ですとかロシア こちらがそういったことをやり始めると ですね我々後からついていけなくなって しまうので今のうちにそういう種を仕込ん でおくってことは重要なことなんだろうと 思ってますうん白さん今その鈴木さんの話 伺ってねだからまずやってみなきゃだめだ と言ったら松下孝之介さんがまずやってみ なはれて言っていろんなことを挑戦して あれだけの企業になったわけですけど今も あのいろんな支援する企業っていうの こちらにもですね出ておられますけども やっぱりそれは企業としてもまあの航空 産業であるとかいろんな 学高さんですかとかありますけども やっぱりあと銀行さんかこれやっぱりそう いったものにあの非常に将来的な価値が あるという風に当然見てるからということ なんでしょうねはいあそうですねあのま

このハトRのプログラムにですね参加をえ していただいているあの企業はですねあの ま月に可能性を感じていただいてるのとと にですねこのミッションのあの生み出す 広告価値をですねうまく活用いただいて いるという側面もありますまただ実際とし てまこのはいあの企業に限らずですね日本 の多くの企業がですねこの月面の開発です ね関を持ち始めておりましてま先ほど先生 もおっしゃっていた月面産業ビジョン協議 会などもですね数者のあの企業が参画をし てたりしますうんあと民間の話で鈴木さん おっしゃったように国がやるとですねいや で月の地面の取り合いみたいになっちゃっ てここはもう俺だと先に先行投資したんだ からてなことになりかれないと思うんです この辺りはどうなんですかいやもうこれは 非常にこれから重要な問題になってくると 思うんですけれどもじゃあルールがなけれ ば例えばまアスースさんがここでえ資源を 見つけましたと言った時に他のま例えば国 の企業がですねここにやってきていやこれ 俺のもんだつって横取りするようなことが あればじゃどの裁判所でどうやってそれを 罪として認めてでどうやってこの調整して いくのかどうやって仲裁していくのかって いうこういう問題が実はまだ全然決まって ないですねでまあの国際法の仕組みを使っ てやるってことは色々できるんですけれも ただはいそのルールとか手順っていうのは 全く決まってないのでそれがこれから やっぱり大きな問題になるですからこれ からやっぱりルール作りというのがでその ルール作りに参加するということがこれ からのま日本にとってのですねいろんな理 にと利害をこの形作る上で非常に重要な ポイントになると思い ますま今まで話ね伺ってますとねもうそこ まで来てるのかっていう感じですよね月の 方ちょっと考えなきいけないすでしょうか で言うとあの月にま1000人とかで 先ほども言って強情できるとかいろんな あのインフラの整備であるとかいろんな職 surの人が住むとかいうのこともま いずれ出てくるかもしれないというとこれ 鈴木さ延長にはですねその月があって次の という例えば火星であるとかそういった こともまた視野に入ってくるんですかそう ですねあの今えっとアメリカがアルテミス 計画を進めている最大の目的は月にこの 居住するというよりは火星にくなんですよ ねですからアメリカは月の周りにゲート ウェイというこの宇宙ステーションを作っ てそこを拠点にしてで月からの資源もこの ゲートウェイで1回貯めてでそれを燃料

補給してこの火星に行くと月に1回れ ちゃうとま先ほどあのありましたように 重力があるのでまた重力をこのから脱し するためにエネルギーをたくさん使わ なきゃいけなくなっちゃうので月の周回に いる方があのそのエネルギーは小さいと いうこういう意味であのアメリカはもう 最初から火星に向かっていくということを 考えていて日本はどちらかというとあの 月面っていうものをあの優先して考えて いるというまこんな状況にありますあの こう輸送ということ博さん先ほどから おっしゃってますけどもそういう面で言う とじゃあ月があって次に火星なんていう 発想も当然持っておられるんですかそう ですねあのままだ授業と授業え事業として はですねその火星に行くっていうのはあの 考えてはいませんけどもま世の中の流れと しては月だけえなくてやはり火星に行くと いう流れになっていくと思いますただそ そうしたとしてもですね月のあの価値が ですね下がるわけではなくてやはり月が 中継基地になっていきますのであのここの ですね輸送になうってことは非常に重要な ことだとは思っていますはい例えばそこで あれです普通で言ったらあのこう給油する ステーションみたいな形で1回やって次に 飛んでいるなんてこともこれあの赤本さん 将来的にはありうるということなんですか ねそうですねあの技術的には十分にはい ありよる話だと思うんこれアメリカなって のは当然そこまでは想定しているという ことそうですかはいもうアメリカはそれを 計画の中に入れてだ同時にやっぱりあの 月面にやっぱり先に戻るっていうま先 にっていうのは中国よりも先にっていう ことですけれどもで今までアメリカはあの アポロでま計6回12人の宇宙飛行種を 月面に着陸させてるんですけど実はこれ 全部男性で白人なんですねですから今度は 女性であのマイノリティっていうかその 夕食の人種の人をあの送るんだというはい こういうことでえ今計画をしてますうん これあの白さんなんかいろんなその芸術の 皆さんとかです先ほど映ってましたけども もう各国から来ておられるとアメリカにも 拠点等ではあるわけですけどもうそういう 時代になってきてみんなやっぱり夢持っ てる人がたくさんどんどんどんどん出て くるって感じなんですかそうですねまあの 足元ではですねやはり日本の宇宙参議が 小さすぎるというのがですねいは課題感と してありましてまなので日本だけ採用でき ないですのでま海外からも採用してです ねえ

あのとしては組織を大きくしているという のがありますあとその墓さん国と民間の 関係ですけどこれどのようにお考えです はいそうですねあのまよくですねあのこれ から民間の時代になっていくような話も ありますけどもあのえ鈴木先生も途中で おっしゃってましたがやはり国がですね なくなるということはないと思いますえ国 がですねえ担う役割が変わっていくんだと いう風に思っていますでその一部をですね 民間が事業としてやっていくようなま世界 があのですねま業していくようなですね形 になるこれ鈴さんやっぱりそういう面で 言ったら競業というかですね例えば今日本 なんかでもあの千都に反動体の向上とか ですね政府も相当やっぱり本合書を入れて と言ってこれは育てたいとで世界にも勝っ たるようなもも勝ってのような時代って いうことなんですが宇宙なんかでも同じ ような発想ってのは出てきてるんですかね そうですねやっぱりあの国があまずやら なきゃいけないことってのもあると思うん ですがそれ以上にですねやっぱりこう民間 に任せることによってより効率的により イノベティブになるとえやっぱりお役所 仕事ではなくですねこの新しい発想とか 新しいチャレンジをするリスクを取れる そういうことをやっていくっていうことが ま求められているんだと思いますそうです ねなんか今日伺ってますとねああだ日本も 当然こういう皆さんが出てきてるし夢が あるんだなと思いますよね汗向かってい くってのが俺大事なんでそういうまネト からくらいニュース多かったんですがそう いう時代に入ってほしいなと思いますで 本当に今日はお2人ありがとうございまし [音楽] は

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