【スカッとする話】夫と買い物中に医学部に通う義妹に遭遇し「ニートなんて社会のゴミ」と見下された私。数日後、病院で義妹と再会し義妹がバカにしたら私を見たベテラン

【スカッとする話】夫と買い物中に医学部に通う義妹に遭遇し「ニートなんて社会のゴミ」と見下された私。数日後、病院で義妹と再会し義妹がバカにしたら私を見たベテラン



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※スカッと子猫では実際にあったエピソードを元に再現、編集してご紹介しております。
※当チャンネルの動画に登場する人物は仮名です。実際の人物や地名とは関係ありません。
※当チャンネルのストーリーはオリジナルです。
二次利用、複製、無断転載等の行為は固く禁じております。

#感動する話,#朗読,#スカッと感動,#泣ける話,#ほっこりする話,#猫,#スカッとする話

#感動する話
#朗読
#泣ける話

#スカッと
#修羅場
#スカッとする話

[音楽] ごめんなさいね娘は医学生をしていて勉強 が忙しいみたい で結婚前の両系顔合わせの日夫側の席に ポツンと1つ空席があった私の視線に気が ついた義母と義父が揃って申し訳なさそう に謝って くるあいつめちゃんと言っておいたの に夫の一さんも義への不満をもらし私の 家族に頭をげた私も家族も気にしないでと 笑うそんな私たちの態度にほっとしたのか 娘とも仲良くしてくださると嬉しい です義母の言葉に私は頷いたええもちろん ですこの時の私は何も深く考えもしなかっ たの だ義両親と夫がいい印象だから義もそうに 違いないと私の名前は 33歳夫とは2ヶ月前に席を入れたばかり 結婚式は来年くらいにあげられればいいね と話しているあの顔合わせと同じ時期に私 の母が病気で入院してしまい私は母が感知 してから式をあげたいのだ母は昔から私の 花嫁姿を見るのが夢だと話していたから それまでは専業主婦として夫婦の時間を 楽しむことにした私は結婚 とある病院で意として働いていたしかし私 は多忙な毎日で心身のバランスを崩し仕事 にも日常生活にも支障を出すようになって しまったのだ私にも患者さんがいたため すぐにというわけにはいかなかったが周囲 の進めもあって私は病院を辞めた大きな 病院は私には色々と向いていなかったのか もしれない意思として不ない恥ずかしいと 自分をめてた頃夫と出会い交際を経て 結婚一般家庭で育った夫は私が元医者だと 知った時は驚いていたが医者の私でなく 私自身を見てくれた瞳が笑顔でいてくれる ように頑張るよと言いながら夫は毎日仕事 に励んでいる私はそんな夫のために料理や 家事にせを出していた今私が笑顔で生活 できているのは夫の存在がとても大き用の おかげで私の体調が少しずつ回復してきた のでもう少ししたら石免許を生かして最 就職しようと思っているだが幸せな生活の 中1つだけ気がかりがあったそれはまだ あったことのない義の存在だ義両親による と義は医学生として多忙な毎日を送って いる家の顔合わせで会うはずが義は学業を 理由に席したため 何でも受験を一発合格したらしいから優秀 なのだと思う顔合わせから数ヶ月で私と夫 は入籍したので義と会うタイミングを完全 に逃してしまっていたそのうち1度挨拶 できるといいんだけど私はなんとなくそう 考えてい

たある日私は夫と町へ出ていた一緒に家具 やお揃いの食器を見たりと楽しい時間が 過ぎていくそろそろ休憩しようかと思って いた時あれお兄ちゃん じゃん女性の声に夫は振り返り私も夫に 合わせて視線を向けた胸元の開いたワン ピースにヒールの高いパンプスそして強い 香水の香りの派手な若い女性が立っている リホどうしてここにリホと呼ばれた女性が じろじろと私を見るためなんだか居心地が 悪い夫は私にに女性を紹介し た瞳会うのは初めてだよな俺の妹のリホだ よあそうだったのね初めまして瞳と言い ますこの人が義だったのか少し想像と違っ たが私は失礼のないように頭を下げて挨拶 した人を見かけで判断するなんてだめよね 私が心の中で反省した次の瞬間義は馬鹿に するかのように笑ったそっかもう入籍した んだっけへえこの人が私のお姉さんてわけ ねお兄ちゃんは高収入でイケメンなのに こんな冴えないおばさんと結婚するとか謎 すぎ初対面で露骨に失礼な物言いをされ私 は凍りついた確かに夫は私よりも4つも 年下で見た目が良くて大手薬剤メーカーに 務めることもあり平均より高収入何も知ら ない人に釣り合わないと思われるのは 分からなくもないでも面と向かって言える 神経は全く理解できなかった義とは性格が 合わないかもと考えていると夫は私を庇う ように前に出て義を叱るおい失礼なことを 言う なというかお前もしっかり挨拶しろただで さえ顔合わせを自分の都合で欠席している んだ から義は気にする様子もなくヘラヘラと 笑うえだって久しぶりの合コンがあったん だもんえ学業で忙しいんじゃなかったん だ欠席の理由に衝撃を受けたが私は間を 取りと思い口を開いたこのままだと夫が 激怒して兄弟喧嘩になりかねないからだあ まあまあ今日こうして会えたんだからいい じゃないりほちゃんこれからよろしくお 願いします ね義が私を 睨むてかあなた何やってる人私は未来のお 医者様なのあまり気やすくしないでくれ ないにじみ出る私は偉い私は特別オーラに 私はたじろいだちゃん付けで呼んだのが気 に食わなかったのかな私の周りにも プライドの高い人はたくさんいたがここ まで露骨な人も珍しい私は今にも 怒鳴りつけそうな夫をなめながら答えた今 は専業主婦をさせてもらってるの元々は しかし義は最後まで聞かずに口を挟む専業 主婦なんてニートじゃんミートなんて社会

のゴミが義姉とかマジで勘弁なんですけど ああそれともお兄ちゃんのお金を吸い取る 規制中か な世の中の全ての専業主婦に謝ってほしい 頬が無意識にひくっと震えた義の中で専業 主婦はニートという認識らしいがいくら何 でも言いすぎだ私が音便にやり過ごそうと 思って対応したのがマイナスに働いて しまったのかもしれないリホいい加減に しろ瞳はお前が思ってるような人じゃいい のよ健一 さん私は夫をなめたほんの短い時間では あったが義がどんな人なのかよく分かった 気がする受験を一発豪 今も単位を落とさずにいるのだから優秀な のは間違いないだろうしかし正確にかなり 問題があるよう だお医者さんって素晴らしい職業ですもの ね本当に大変な道のりだけどこれからも 頑張ってください私はにっこりと笑った はあニートがしったかぶりしちゃって言わ れなくても分かってますよあそうそう お兄ちゃんの結婚祝は私はまだ学生だし ことでよろしく ね収支人を馬鹿にした態度の義に夫はもう 怒る気力もうせた らしいもういいから 行けしっしっと動物を追い払うように ジェスチャーする夫それに対して義が文句 を言うせっかく声かけてあげたのに感じ 悪いまあいいよ私も忙しい し義はじゃあねと去っていく義の姿が見え なくなると夫は私に深く頭を下げ た妹が本当にごめん失礼ばかり言って昔は もっとまともだったんだ けど私はいいのと首を振った正直私の中で 義の印象は最悪に近いが私のせいで兄弟 玄関になるよりはずっといい挨拶はできた しこれからは私が距離を置けばいいだけだ 何度もかってくれてありがとうあそうだわ 気分転換にお茶でもしましょうよ美味しい コーヒーが飲みたい わ私がニコリと笑うとほっとしたように夫 は頷いた数日後私は近場の大きな病院を 訪れていたお花と着替えなどが入った トートバッグを持ち私は個室の扉に手を かけるお母さん瞳よ調子は どう言いながら扉を開けるとベッドの上で 母が嬉しそうに微笑んでいた私はこまめに 入院中の母の元へ通い着替や身の回りのお 世話を手伝って いるあ今日はかなり調子が良さそうだ よ母の代わりに聴診器を外しながら兄の淳 が答えた兄はこの病院で意思として働いて おり母の様子も見ている私にとってはが見

慣れた顔にふと表情が柔らぐ兄さん久し ぶり ね私の挨拶に兄はああと笑い母の経過を 記録していく私はトートバッグを下ろし母 のベッドの脇にある丸椅子に腰かけ たさっきまで父さんもいたんだけど学会に 行ったよタイミングが悪かったなもう少し 早ければ家族全員揃ったのに残念ね うふふと母が 笑う早い話がここは私の父が経営する病院 なの だかつては私も父や兄同様に意思として この病院に務めていた実家でもあり元職場 でもあると言うとなんだか変な感じだ しばらく親子の男性を楽しむとああさっき 飲んだ薬が聞いてきたのかしらなんだか 眠いわと言って母が眠り始める布団をかけ て やり俺と瞳の顔を見て安心したのかもしれ ない な私と兄は顔を見合わせて笑い母の病室を 出 た病室を出て兄と私はロビーの適当な ソファーに腰を下ろし たけちさんとは仲良くやってるの か兄の問いに私は頷くええ毎日楽しく 過ごしてるわ 兄は笑い私の頭を撫でた昔から私に対して 心配症なのは私が結婚してからも変わら ないらしいお前が病院を辞めてから家族 みんなで心配してたんだ健一さんと出会っ たことが1番の幸運だったなここまで回復 できたのは健一さんの存在が大きいと思う わ引き続き兄弟で雑談していると兄は護に 話かけられて離したあすぐ戻るから ちょっと待ってて くれ私は了承し患者さんの元へ向かう兄を 見送る本来は委員長の父に継いで忙しい身 だ断する時間があっただけ奇跡に 近い本当なら私もこの病院で父や兄を 手助けしていたはずだったのにな心の中が わずかに曇り落ち込んで くるあれニートの瞳さんがなんだここ に聞き覚えのある大きな声に私は顔をあげ たソファーに座る私を義が意地の悪い笑顔 を浮かべて見下ろしていたニートという 言葉を強調した言い方が引っかかるが私は あくまで笑顔を向けるありほさん こんにちは今日は母のお見舞いに来たん ですあの病院ですから声はもう少し落とし た方 が嫌な気分になりかけたに嫌な人物に会っ てしまったと私は内心頭を抱えた義は私の さりげない注意を無視して変わらず大きい 声で話し続けるへえお母さん入院してたの

私は今日実習できたの よ格好からなんとなくそうだろうなと思っ ていたこの辺りの大学で医学生をしている のだからなんら不自然でもないでもできる なら会いたくはなかったそれにしてもこの みしなみは ちょっと私はさりげなく義の格好を見て 呆れてしまう先日会った時ほどではないが 化粧も派手で結んだ髪も 緩い見だしなみを直す時間などはほとんど ないと思うが理解しているのかしら私も 意思として働いていた時に化粧をしていた が清潔感を重視して患者さんが不快になれ ない程度に抑えていた誰も注意しないの かしら ちらりと見ると義の後ろの方で同じ医学生 やこの病院の意思の数が顔面を蒼白にして うえているこの病院の意志ならほとんどが 私の元同僚だし周りの意から耳打ちされ私 が委員長の娘だと今知った医学生も多い ようだ彼らにとって委員長の娘相手に失礼 を働く命知らずな医学生と移っているに 違いないの大きな声が院内の迷惑になると 考え私はせめて場所を変えようと口を開く あのねりほさん大声は迷惑だ からわざとかと思うほど義は大げさに ため息をついて私の言葉を遮ったはあ ニートの娘がお兄ちゃんみたいな高収入の 男を捕まえてお母さんもさぞ安心してる でしょうねどうせお母さんの入院費も お兄ちゃんに払わせてるんでしょ社会の ゴミ親子が考えそうなことだ わニヤニヤと笑い私がいかに恥ずかしい 人間か周りに知らしような言い方だ義の ひどい言葉に周囲の意思や医学生は愚か 通りすがりの患者さんまで顔をしかめて いる公衆の面前でニト呼ばわりされたり何 の関係もない母まで侮辱されたことに私も さすがに我慢の限界を迎えていたおいお前 いい加減にしろよこの人は見かねた医師の 1人が義を止めに入ったが義は聞く耳を 持たないこの人はこれくらい言うのが ちょうどいいんですよとヘラヘラ笑って いる止に入った医師は義のセリフにマを 寄せお前人生終わったなと義に言い捨てて 退散する義は言葉の意味が分からない様子 だ入れ違いに用事を終わらせた兄が戻って くる迎え合う私と義そして周囲の異様な 空気に兄は首をかげたあ淳 さん兄の登場で義の態度が変し私は ぎょっとした猫を被るという言葉がこれ ほどしっくり来るとは義は小を変え兄に すり寄っていく心なしか義のニまで変わっ ているような兄は若くて優秀だし妹のめ から見てもなかなかイケメンだそして父の

後継者というのもあって非常にモテる義は 兄を狙ってるなと私は瞬時に察したひ何か あったのか兄が私を名前で呼ぶ様子に義は きっと私を睨みつけたえ淳さんこの人と仲 いいんです か実習先の医師を名前呼び私が呆れている と兄はじりじりと義から距離を取りつつ まあねと答えた兄の返答が面白くなかった のかええでもこの人既婚者なんですよそれ は知りませんでしたよね淳さんモテるし気 をつけた方がいいです よ年しつこいというか鼻にかかるような 甘え声が 鬱陶しい義は私を兄を狙うライバルだと 勘違いしているようだ知ってるよ妹だから ね 兄の言葉に義の動きが 止まるはえ え義の驚いた様子がおかしくて私は笑うの を必死にこらえた義が呆然としている間に さっき止に入った医学生が兄に耳打ちする おそらくこの生殺を話したのだろう兄は みるみるうちに険しい表情に なるええじゃあひさんってこの病院のの 委員長の戸惑っている義に私は頷いたええ 娘よ元々はここで意思として働いていたわ 体調の問題でやめちゃったけどね今は療養 しているから一時的に専業主婦として家事 を頑張っている ところ私の言葉に義は青ざめている前に夫 に聞いたのだが義はこの病院での就職を 希望しているらしい私や母を侮辱し それが兄の耳に入ったせいで就職は絶望的 だと理解したに違いないそれから玉のしの 夢もか私はちらりと兄の横顔を見て心の中 で苦笑 する人としてありえない な小さな声で兄が呟いたからだそもそも兄 は義など眼中になかったようだ がりほさんは医学生としてはとても優秀 みたいですが私がさらに言葉を続けると義 はビクッと肩を振るわせ た人を簡単に社会のゴミだなんて言い切っ たりバカにするなんて医者になる以前に人 として問題があると思うその問題が何なの か気がつけない限りあなたに医者になる 資格はないわ胸に手を当ててよく考えて ごらん なさい私のさすような口調に周囲も うんうんと頷いている馬鹿にしていた私に 説教をされ憧れの兄には失望され恥の連続 で義妹としては散々だろうしかし私は義に このまま医者になってほしくなかった命に 関わる責任はもちろん医者は人の心に 寄り添えなければならないと私は思うから

はあ意味わかんないし義は場の空気に痛ま れなくなったのかくるりと体を反転させ 駆け足で逃げ出した内を走るんじゃあり ませ通りすがった看護師に注意され驚いた 義は盛大にすっ転ぶ私と兄は顔を見合わせ てやれやれと笑った半年が経った義は元々 性格の悪さが目立っていたのに私を院内で 馬鹿にしたことで周囲から完全に孤立状態 にプライドの高い義はその後やけになり ふざけしたのが原因で大怪我を追って入院 何の因がか義は医者に救われる立場になっ てようやく自身の傲慢さを理解できたよう だ私恥かしくてたまらないひさんにも謝り たいと後悔と反省の毎日を過ごしていると 義両親から聞いた義は医学部は休学とし 退院したら心を入れ替えて頑張るつもりの ようだが義妹はこれから居の道だろう一方 私はとある制約企業にメディカルドクター ととして最終職が決まった薬の研究開発や 新薬の安全性などを検証するのが仕事だ父 や兄は病院に戻ってこないかと言ってきた が新しい場所新しい仕事で気持ちを変えて 頑張りたいと思う母の体調も自宅療養 できるまでに回復し来年あげる私と夫の 結婚式に出席するのを楽しみにして いる 飯はまだ か私が夕飯の準備をしていると夫の声が 飛んで くるはいはい今準備してます よ夫は今でテレビを見ながらくつろいで いるようだおいお茶はい はいそう言われたので私はガスコンロの火 を止めてお茶を入れた昔から変わらない子 でも私はこんな生活に疑問を感じ始めて いる私の名前は香り結婚27年目の50歳 だ夫は4歳年上で職場の元上司今はそうで もないと思うが私が若い頃は事期待者が 多かった事務員をしていた私はお茶組や コピーを取るなど雑用も当たり前に任され ていたので上司だったとは家庭でも私に そう言いつけるのが当然のようだ私たちの 間には息子と娘が生まれたが息子はIT系 の 会社娘は食品会社にそれぞれ就職をした 近場ではあるけど2人とも家を出て子育て も落ち着くと私も何か別のことを始めたい と思い始める私は娘に進められて料理教室 に通うようになったでもそれにかかる費用 を夫に出してもらうのは気が引けてそれを きっかけにスーパーの事務員のパートを 始めるブランクもあるし昔とは何もかも 違うけど新しいことに挑戦するのは 楽しかった昔からパソコンに興味を持って いた息子にパソコン操作は教えてもらって

いたので今時のジムにパソコンが必要と 言われても大丈夫だった息子に感謝 だ短時間ではあるけどパートを始め久し ぶりに自分で稼いだお金をもらうと人とし て認められたような気になった私はそのお 金で料理教室に通う閉鎖された空間で生き てきた私に一気にこういう関係が増えた 料理が上達するのも楽しかったけど色々な 世代の人と関われるのが私にはとても 楽しかっ た風呂は夕飯を食べ終わって私がけをして いると夫が今から叫ん だ用意できてます よそう言うと夫は何も言わずに立ち上がり お風呂場へ向かうお風呂を用意するのも夫 の着替えを用意するのも私苦痛なわけでは ないが当たり前の顔をされるとやっぱり 悲しい私が体調を崩した時にも夫は何もし てくれないし飯はどうするんだ着替えは どこだと聞いてくる そういう時は決まって子供たちが私を病し てくれるし夫をいめてくれていたが夫には 何も響かないそんな生活が長年続いてきた けど私がパートを始めると私の心境は少し ずつ変わっていった夫に料理教室に通い たいと言った時家事をおろかにしないこと という条件を出されているそれ自体は特に 文句はないでも料理教室に1度行っただけ だなのに料理の腕は変わらないじゃないか というのはいかがなものか1度言っただけ でそんなにうまくなるのなら世の中商売 上がったりだそこで気づいたけど夫は私が 何かを始めるのが気に入らないのだろう何 もできない専業主婦と私を見下したいのが なんとなく分かってしまったそれに気づく と飯風呂お茶くらいしか会話のない夫と この先一緒にいられるのかと考えるように なる子供たちも家を出て夫と2人だけの この空間人数は減ったはずなのに妙に窮屈 に感じる おい私が台所に立っていると夫に呼ばれた 名前なんてもう何十年も呼ばれていない私 が顔を上げると夫が部屋の隅を指さす掃除 が行き届いてないぞ遊んでばかりいて家事 をおろそかにするなら出て行ってもらって 構わないから な夫は出て行ってもいいと昔からよく言っ ていた子育て中の私は仕事もしていなかっ たし出ていくなんて美人も考えたことが ないでも今は違う私は初めて反論した掃除 ならそこにありますよ気になるならが掃除 したらいいじゃないです かすると夫はいきなり怒り始めるお前嫁の くせに一家のアジに向かってなんてこと 言うんだもう知ら

んそう言って今を出ていってしまった私は ため息をつくしばらくして玄関の開く音が したからどこか外へ出たようだ嫁とか一家 のアとかよく考えたら古くすぎる 私に反論されるなんて思っていなかったの だろうしばらくすると夫が帰ってきたする といきなり私に手に持っていた髪を 突きつけて くるこれ書いてここから出ていっていいん だ ぞ私は夫から離婚届けを受け取ったしかも ご丁寧に記入済みだたった1度反論した だけで離婚でも私は夫がそう言うならそれ もだろうと思ってしまったとはいえ一度 冷静になろうと少し考えさせてくださいと 言って離婚届けを受け取り夫のいない寝室 に こもるどれくらい考えていたのか気がつく ともう夕方だ今日はこのまま寝てしまおう かなんて考えているとおい飯はどうし たと夫の声が聞こえる離婚届を渡した相手 ににご飯の準備を要求するってどういう こと夫はわざわざ寝室のドアを開けて私の 姿を確認する私はため息をつい [音楽] た離婚したらご飯も食べられないんじゃ ないですかすると夫はそうだなやっぱり お前がいないと都合が悪いかすまわせて やってるんだから早く飯の準備をしてくれ よと いうのに引っかかる言葉はあるけどこの まま放っておくと飯はまだかとずっと行っ てくるので作り置きのおかをレジで温めて 夫の前に出した翌日夫はなんだか妙に機嫌 がよく帰ってくる夫の鞄を受け取って スーツの上着を受け取ると鍵慣れない匂い がした女性者の香水だろうかでも私は あえて追求しなかったこれが浮気なら証拠 離婚しようと思ったから だ今までも不審な点はあったけど夫のこと を探ろうなんて考えたのはこれが初めてだ するとメールや写真など浮気の証拠はすぐ に見つかっ たそれから1ヶ月後事態は急展開を迎える 私が料理教室から帰ってくると家の電話が けたたましくなった出てみると警察からで 夫がが事故にあって病院に運ばれたという 今日は仕事に行っているはずなのに事故に あったという場所は全く違う方向私は詐欺 を疑いながらも言われた病院に急ぐ念の ため息子と娘にも連絡をして2人にも来て もらうことになった病室につき確認すると 確かに夫の姿だ警察によると助席に道場し ていた女性はなくなったというどうやら 詐欺のの類いではなかったけど警察から

女性が道場していたと聞き夫のことがどう でも良くなっ たお父さん仕事だったんでしょうそれが どうしてそんな場所でしかも女の人と一緒 って娘の言葉に私は 頷く子供たちはすぐ夫が浮気していたと 理解したようだどちらにしても夫の意識が 戻らないのでは何もしようが ない意識が戻らない可能性もあるしもし 意識が戻ったとしても下半身付随にはなる そうだ他は目覚めて見ないと分からないと いう夫は3日後に目を覚ました連絡を もらい病院に行くと病室には義両親がいる 夫が病院に運ばれた時私は義両親に連絡を していたでも義両親が来るのを待つきには ならなかったので病院まで時間がかかった 義両親とは会っていない 義両親は私たちが帰った後に到着した らしい夫の意識が戻らない間も義両親が 付き添っていたという私の姿を見るなり 義母が怒鳴りだし たかおりさんあなたどこに行ってた の義母は私が夫と結婚した時から私のこと が気に入らないようだった家も離れている からほとんど合わないけど顔合わせれば 文句を言ってくるまあ今回に限っては意識 の戻らない夫を置いて帰る妻という構図だ からこう言われることは予想していたけど も息子が精子を彷徨っていたのにそばにい ないなんてひどい嫁だ義父も義母に続いて 私を責める思わずですよねなんて言葉が出 てしまった私もそう思う普通夫がこんな 状態なら妻がつきそうだろうでも私はその 役割を放棄したんだ私の態度に義両親が目 を見開いていると夫が口を 開くしばらく入院するらしいから着替えと タオルの用意頼むぞ見舞は毎日決まった 時間に来ればいい からさも当然というように私に行ってきた 何から話そうか考えて私が黙っていると 嫁なら一生俺に 尽くせよと夫が言ってくるそこへ義母が横 から口を挟ん だ半神不随だなんてかわいそうこれからは 香りさんが献身的に介護しないと ね夫も頷きながらそうだな嫁なんだから 当たり前だよなと言ってきた私はその言葉 を聞いて真顔で言った何んですか赤の他人 だから無理ですよ え夫と義両親は私を見るだから私もう あなたの嫁じゃないから無理ですそれに 事故で浮気がバレたっていうのに随分と 図太い神経してるのね私には仕事って言っ ていたのに実際には有給を取って浮気相手 と温旅行信じられ

ない義両親がどこまで知っているか分から なかったけど今状況説明したから気づいた だろうすると義父はとんでもない言葉を 放つああ浮気の1つや2つなんだって言う んだそうよそれだけモテる夫なんてあなた も鼻が高い でしょまとはれなことを言うのは義母だ その時病室のドアががらりと開い たおじいちゃんもおばあちゃんも言ってる こと最低よ そう言ったのは娘その後ろには息子もいる どうやら全部聞かれていたようだこれで 役者は揃った私は全てを話し 始めるあなたが浮気を始めたのは3年前 相手は会社の役員の奥さんだそうですね 役員への小心祝いで家にお邪魔した時に奥 さんと息統合したとかよくもまあ役員の奥 さんなんかに手を出しました ね夫と道場していた女性が亡くなっている のだ女性の夫や警察から事情を聞かれたり 連絡を取り合ううち具体的な情報が分かっ てきたすると夫は明らかに顔色を 変える浮気相手と事故って何もバレない方 がおかしいと思いません か最も私はもっと前から気づいていたので 証拠は揃ってますけどねじゃ弁護士と今後 のことを相談してくるので私はこれ で明らかに顔色を悪くした夫は急に慌て 出したちょっと待て弁護士ってどういう ことだそのままの意味ですよ浮気とモハの 慰謝料きちんと請求させてもらいますから ねおいえじゃあ俺はこれからどうやっ て夫はいつでも自分の心配しかしない私は 夫の心配をするのをやめた今まで飯風呂お 茶が口癖の夫から火政府みたいな扱いを 受けてきたその挙句の浮気中の事故で私は すっかり吹っ切れてしまったのだ幸い夫の 乱が記入済みの離婚届けはもらっているだ から私は迷わず役所に向かって離婚届けを 提出したそういうわけだからもう妻でも ない私は今後のあなたの面倒は一切見ない し尽くしもしませ んそう宣言すると息子と娘は 頷く母さんが父さんと離婚する気になって くれてよかったよと息子は 言うこれで話は終わった顔色の悪い夫を 置いて病室を出ていこうとすると義母が 慌てて道を塞ぐあそそんな離婚認められる わけないでしょ あなたは一生この子の介護をするのよ 分かっ た義母が怒鳴ってくるので私は思わず わかりませんと真顔で言うじゃあどうする の歩くこともできないのよお風呂はトイレ は誰が世話するのよあなたは介護くらい

しか脳がないんだからつべこべ言わずに 面倒見 なさい私は真顔のまま全部お母さんがやれ ばいいんじゃないですかと言うと義母は横 に手を振りながら黙って しまうなので私は自分がやりたくないこと を私に押し付けるのはやめてくださいねと 言いご夫婦で息子さんの介護頑張って くださいねと付け加えたすると自分はかの 外だという顔をしていた義父が目を泳が せるあとは私の知ったことではないあなた に言われた通りあの家は出ていきますね私 は子供たちと一緒に病室を出 た今まで反論するなんてほとんどしてこ なかったけど今日は言いたいことが言えた 清々しい気持ちで家へ戻り引っ越しの準備 を するどうせなら一緒に住もうよと言って くれた娘のところへ移り住んだしばらく 休んでいたパートの仕事に復帰し料理教室 にも再びめ たするとどこに行っても香さん前より 明るくなったわねと言われる今まではお金 のもらえない火政府をしていたわけだから 自然に暗くもなるわけだ今は視野も広がっ てこいう関係も増え楽しい 毎日元夫には宣言通り浮気とモハの慰謝料 を請求し財産分与もきっちりしてもらった ちなみに浮気相手のである役員にもばれた ので元夫はそちらからも慰謝料を請求され たそうだ下半身付随になった元夫は会社で は障害者枠で再雇用される見込みもあった が役員の奥さんと浮気をしさらに浮き相手 を事故に合わせてしまったことが周りに バレいづらくなって自ら退職を選んだと か香り戻ってきてくれ よ元夫から普通な電話がかかってくる 私は何も聞いていないのに元夫は勝手に 喋り出した父さんも母さんも俺の介護を 押し付け合っていてついに母さんが昨日出 ていったようちはもう終わり だ情けない声でそう言ってくるのでえ そんなところに私が戻ると思ってるんです かと言ってやった私あなたと結婚はしまし たけど一生尽くす気持ちなんて党の昔に なくなりましたよ 飯風呂お茶って言っていればあなたは生活 できていましたものねせめてありがとうと でも言ってもらえていたら違ったと思い ますけどあなたはやってもらって当然だっ た今は体が不自由で何もできないと思って いるかもしれないですけどあなた元々自分 で何もできない人ですから ね元夫は電話越しで絶して いるそれにこんなことになって何十年ぶり

に名前を呼ばれ 何も嬉しくありませんよ財産分与も慰謝料 もたっぷりもらったので私はもうあなたに 用はありません今後もしつこく連絡して くるなら警察に相談しますから ねあの人は私が戻ってくると本当に思って いたのかもしれないけど私はもう自立して いるパートの給与だけでは収入が足り なかったので何か新しい仕事がないかと 探していると料理教室の先生がパートナー を探していると知った先生は高齢なので パソコンなどが分からず料理教室の募集も 神媒体だし生徒の管理表も手書きだ私は すかさず手をあげて先生のパートナーとし てインターネットを使って生徒を募集し たり料理教室の風景を掲載したり手伝いを するようになったそれもこれも息子が私に パソコンのことを教えてくれていたおかげ だ そんな息子から連絡が来 たこの間父さんから電話が来たけど俺は 父さんのことを信用できないし手伝いもし なければお金も貸さないって言ってある からさああそれと結婚式にもお父さんは 呼ばないつもりだから よろしくいつの間にか大きくなった息子は 再来月に結婚が決まっている今から元夫の ようにはならないとたまに私の元に料理を 教えてと訪れるそんな息子をお兄ちゃん また来たのとニヤニヤしながら眺める娘 私たちは昔からこうだった家族の団欒に夫 はいないむしろ夫は私に家事を言いつける だけ手間をかけさせるだけの存在だった ようだ夫がいなくなってからの私は充実し た生活を送ることができて満足して いる 優香さんって引きこもりのニートなんです か4年前兄嫁のルミさんが我が家に結婚の 挨拶をしに来た日私と両親そして弟は目を 点にした私が在宅の仕事だと話した時に 兄嫁の口から失礼な言葉が飛び出したから だいいえ収入はありますし家事もしている ので違いますよ私が困惑しながら答える と分かりますでもいつまでも現実逃避は 良くない でしょうと笑っていたわかるって何が私が 乾いた笑いを浮かべると兄の年は少しだけ こらっと兄嫁を叱ったいやじれただけ だろう兄嫁は若く見た目も可愛らしいせい か兄は収支デレデレと閉まりのない顔して いるこの場にいた全員が兄の結婚に不安を 覚えた瞬間だっ た私の名前は優香35歳実家で両親と同居 して在宅の仕事をしている兄と弟は それぞれ結婚して家庭

持ち私もそろそろ結婚したいななんて思い つつ仕事の合に家事を手伝いながら充実し た毎日を送っていたある日の晩両親と夕飯 を食べているとトの新居祝いつ行くことに なったの母が私に聞いてきた兄は実家から さほど遠くないところに土地を買い家を 建てていた先日その家がようやく完成した のだあ来週の月曜日よ私が答えると父が 不服そうな顔で味噌汁をすすった数週間前 兄と兄嫁から新築完成のお祝いに久しぶり に家族みんなで会おうと連絡を受けた しかし最近になって兄嫁が急にやっぱ大勢 の相手はだるいと言い出したのだ確かに うちの両親私弟夫婦が1度にお邪魔すると 大変なのは分かるだけどそっちが言い出し たのにと私も両親も困惑し たごめんルミがどうしてもって聞かないん だ 結局人数を分けてそれぞれ別日に行くと いう話にまとまった私は弟夫婦と一緒に 来週の月曜日に行くことに曜日も兄嫁の 希望だとはいえ弟が平日は仕事なので弟嫁 と2人の訪問になるだろう父は未だに納得 できていないというより兄嫁の言いなりの 兄に対しての不満が大きいよう だままく何を考えているんだか月曜日じゃ 矢の年はもう仕事でおらんだろ我が息子 ながら嫁の尻に敷かれて情けないやつだ 味噌汁のワを置いて父はため息と一緒に 不満を漏らした父の言っていることもいり あるせめて家を立てた兄が新居にいられる 日を選ぶべきではそうねでももう仕方ない わ よ母がするが父が文句を言い続けるので私 も母も苦い顔をするしかない兄嫁は私より 年下の28歳結婚後しばらくして仕事を 辞め今は専業主婦だ兄の希望のようだが 本当かは分からない私から見ても 可愛らしい容姿だが中身は問題だらけ わがままで事故中心他人の気持ちを 思いやれない兄嫁の一体どこに兄は引かれ たのだろう 今日も自宅警備お疲れ様新築祝い めちゃめちゃ楽しみにしてるからあニート だからお金かけられないか て少なくとも正確に問題なければこうして 私を馬鹿にした内容の直会をかけてくる こともないはずだスマホのメッセージを見 て私はため息をつく以前はニートじゃない しやめてほしいと講義していたが今はもう 面倒で適当に流している本当はブロックし たいところだが兄嫁の性格上逆に面倒を 起こしかねない兄嫁は長男の嫁イコール 偉いという認識のようで私と弟弟嫁を完全 に隠した認している正直心境祝に行くのは

気が重い何事もないといい けど実質に戻った私は残った仕事を 片付けるためにパソコンに電源を入れた 新築祝へ行く当日私は弟嫁のあき子さんと 待ち合わせていた弟嫁はおっとりした性格 で私とも仲良くしてくれる優しい人だ目的 地に到着すると私と弟嫁は立派な外観の 新築にため息を漏らした はすごく立派です ね弟嫁の言葉に私は 頷くチャイムを鳴らすと着飾った兄嫁が すぐに出迎えた直接会うのは私も弟嫁も 久しぶりだというか会うのが嫌で極力避け ていただけなんだ けどご新築おめでとうござい ます私と弟嫁が挨拶すると兄嫁は機嫌良さ そうに笑ったまあどうぞ入っ てそのまま流れで兄嫁の新築ツアーが 始まるこだわりの場所ごとに立ち止まって 話すので私も弟嫁も大変だった兄がいたら こう長々と自慢できなかっただろうだから 兄が仕事でいない月曜日を指定してきたの かもしれない現に兄嫁は自慢話によって かなり気分が良さそうだ高級な内装に驚い てばかりだったが特に兄嫁のクローゼット には驚かされたブランドのバッグや小物服 がたくさん収納されていたからだ家の こだわりと言い兄嫁はの高級思考の持ち主 だと今更だが初めて知っ たすごい数ですねもしかしてルミさんが今 着ているワンピースもブランド の兄嫁が当然よと 笑うでもこんなの普段着だしああニートの 優香さんには無縁のものでびっくりさせ ちゃったか な一言余計なのよ 私が乾いた笑顔を浮かべる とそろそろお祝いの品を渡したいし移動し ません か弟嫁の提案で私たちはリビングへと移動 すること に弟嫁が小さく気にしちゃだめよと私に 耳打ちしたリビングに通されて私たちは ソファーに座る弟嫁がお祝いを渡し私も 続い た気にいるといいんです けど私からの包みを開いてえ何これ エプロンこのキャラクターはよく見かける けどエプロンの刺繍を兄嫁が指でなぞり顔 をしかめて いるこれは私が作っ た説明しようと私は口を開いたがすぐに兄 が遮った今時 手作り優香さんがエプロンに集したとか ニートとはいえもう少しマなものを持って

くると思ったわゴミイかねこんなものぽい よなんと兄嫁はエプロンを床に投げ捨てた 呆然とする私の前で弟嫁がさっと拾い上げ 兄嫁に抗議 するいつも温厚な弟嫁が眉を釣り上げて 怒るのを初めて見たルミさんさすがに あんまりですじゃああき子さんがもらえ ば兄嫁の言葉にえっと驚き弟嫁の視線が私 に向くあああき子さんさえよければもらっ て くれる苦し混じりの私の言葉に兄嫁が爆笑 [音楽] するバカじゃないのあきこさんだっていら ないに決まってるわ よしかし弟嫁の反応は違っ たいいのこんな高級ブランドのエプロン 優香さんのイラスト私大好き家事をするの が楽しくなりそう宝物にしますね思いも よらない弟嫁の反応に兄嫁は固まるえ高級 ブランドに優香さんのイラストは はてなマークをポンポン浮かべている兄嫁 に弟嫁が笑顔で説明し た最近優香さんの描いたキャラクターが 高級ブランドとコラボしたんです よ私の職業はいわゆるイラストレーターだ 勤めていた会社をやめてからずっとこの 仕事をしている最初の頃こそとても苦労し ていたがここ何年かで努力が実りネットに 乗せていた 徐々に仕事が増えていく中高級ブランドと のコラボが実現したのだ職人さんの手で 丁寧に作られており1つずつ異なる デザインの一点も数量が限定されている ため気象価値も高いコラボ先の雰囲気に 合うようにそれぞれデザイン案を出すのに はかなり苦労し た私が作ったキャラと高級ブランドの コラボ品ですと言いたかったのには私の 最初の言葉だけを捉えて手作りの品だと 勘違いしたのだ優香さんはミート でしょ相変わらずの言葉を私は否定するあ 違うって今まで何度も言いましたよね確か に前トがイラストレーターとかなんとか 言ってたけど嘘だと思って た兄嫁の発言に私は肩をめたどれだけ 思い込みが強いん だろう何よその目ちゃんと分かるように 説明しないのがいけないのよていうか私が もらったエプロンよ返し て呆れ顔の私と弟嫁に腹を立て兄嫁が手を 伸ばした私はとっさに弟嫁を庇い兄嫁を 睨む分かるように言ってましたそれにもう エプロンはあき子さんのものです兄嫁は わなわなと震え私を強く突き飛ばし たいたもう最悪帰っ

て私と弟嫁が落ち着いてと声をかけるが 聞く耳を持たないまるでイライラをこじら せた子供みたいだ私と弟嫁は仕方なく帰る ことにした帰り道弟嫁はすっかりをなくし てい た出しゃばってしまってごめんなさい優香 さんの努力をゴミ扱いされて つい弟嫁は私が苦労していた頃からの ファンの1人で兄嫁とは別のコラボ品を 送った時も弟嫁は喜んでくれていた私の 努力の結果だとエプロンを私に返そうとし た弟嫁の手を私はやんわりと 押し返す謝らないであき子さんが怒って くれて私本当に嬉しかっただから気にせず に受け取っ てようやくいつもの笑顔が弟嫁に戻ってき て私はほっと胸を撫で下ろすのだったその 日の晩兄が実家を訪れ たどうしたのこんな時間にルミさん は母の質問に兄がはれの悪い言い方で 答える いやちょっと色々ルミにはコンビニに行 くって言って出てきたん だ兄の紙は乱れ頬には引っかき傷や赤い 腫れが目立っていたシャツは誰かと格闘し たかのようによれよれだお前そんな ボロボロの見た目で何がちょっと だ父の指摘で兄は力なく兄嫁と喧嘩したの だと 白母が兄の顔の手当てを 始めルミが不愉快な思いをさせて本当に ごめん兄は私に向かって深く頭を下げて 謝罪する父と母にはまだ話していなかった ので私は簡単に昼間の兄嫁との出来事を 説明した兄が言うには兄の帰宅と同時に 兄嫁が詰め寄ってきたそう だなんで優香さんが人気イラストレーター だって教えてくれなかったのよ知ってたら あの高級ブランドのエプロンは私のもの だったの に昼間の出来事を兄嫁から聞き兄は私と弟 嫁への謝罪をさせようと説得今までも兄嫁 が問題を起こすたび影でしったりはしてい たそう だ優香の仕事は前にちゃんと説明しただろ 人気かどうかは俺たち夫婦には関係ない ことだよそれよりもちゃんと優香明子さん に謝ろうなんで私の味方をしないのよあの エプロンがあればきっと自慢できたの に自業自得だというのに怒りを爆発させた 兄嫁は物を投げたり和えたりと暴れて手が つけられなくなった兄の傷は兄嫁を 止めようとした時にできたようだ私や両親 は知らなかったのだが兄嫁は以前から感情 が爆発すると暴れてわめくことも多かった

らしいで自慢をするのに執着して家事も ほとんどしていなかったのだとか根気よく 接すればいつか改善すると思ってたでも 全部俺がルミを甘やかしたのが原因 だ兄が語り終わると両親はああ結婚を許す べきじゃなかったと肩を落としていたなん と声をかけたらと考えていると私のスマホ が鳴る ルミさんからだ わ私は兄嫁からだと周りに告げて電話に出 たスピーカーモードにしたので私以外にも 兄嫁の声は 聞こえる例のエプロンあと5着用意し て挨拶どころか謝罪もなく命令する兄嫁に 私はとぼけて見せたうどのエプロンです あんたが今日持ってきた高級ブランドの エプロンに決まってるでしょ 兄嫁はいつも以上にトのある口調で精神的 に余裕がなくなっていると 分かる手元にないですしお渡しする理由も ありません必要ならルミさんがご自分で 購入して くださいそもそもあのエプロンは数量限定 今手に入れようとして購入できるかは 分からないがはキャラクターの作者なんだ から少しは融聞かせなさいよに話したら みんなも欲しいって言ってるのよ私も ネットで自慢したい し兄嫁が自分勝手な言葉を続けていく話の 中には弟嫁のこともあった何でも弟嫁にも エプロンを返せと電話したがそばで聞いて いた弟に怒鳴られてそのままブロックされ たのだとかなんど言われても無理ですルミ さんに用意したものも私が慈悲で購入した ものですしねえゴミ扱いしたことをまだ 怒ってるならちゃんと謝る から私が態度を崩さないので兄嫁は 猫撫で声で態度を一変させたこれでは拉致 が開かない私ははっきり言ってやることに したいい加減にして仮にエプロンが本当に 手作りだったとしても床に投げ捨てる なんて人としてどうかと思います高級品だ から自慢するために欲しいなんて 恥ずかしい人ですね 兄嫁がああもうと声をあげた私も家族も ぎょっと するつべこべ言わずに5人分用意しなさい よ本当にあんたも年も全然役に立たないん だ から私の両親と兄が聞いているとも知らず に兄嫁は わめく年は高収入だから結婚してやったの に他が全然ダメなんだからせめて私のご 機嫌取りくらいちゃんとしろっちゅう の兄が顔を

あげる顔面は蒼白で怒りとも悲しみとも 分からない表情だ兄嫁の暴言は続い たそれにお父さんやお母さんも若くて綺麗 な嫁が長男の元に来たっていうのに全然 ちやほやしてくれないしかもニートだと 思ってたあんたが実は人気 イラストレーターだったなんてならもっと 周りに自慢でたはず よさっきから何回自慢って言ってるん だろう兄嫁の本心だとしたら正気の沙汰と は思えない家族は兄嫁を飾るアクセサリー じゃないのにちらりと見ると父は怒りに 震え母は口元を手で押さえてどん引き 状態不満だらけならなんで兄と一緒にいる んです か私の質問に兄嫁が鼻で 笑うトは私に夢中でなんでも言うこと聞い てくれるし収入も高いしねおけで一緒にい てあげてるのよその言葉私が兄に伝えたら どうし ます私がさらに挑発すると兄嫁は吹き出し たはあんたが告げ口したところで私が ちょっと泣いて見せれば絶対私の味方して くれるわよなんなら行ってみれ ば兄嫁が答えたところで先ほどまで黙って いた兄が突然横から口を出したルミ離婚 しようええななんでトアが突然の兄の登場 で兄嫁は慌てふめいたしかし私に謝罪しに 来ていたと知ると兄嫁は兄を罵倒 するわざわざ謝りに行くとかしこんじゃん キモ 兄は今まで兄嫁にデレデレしていたのが嘘 のように無表情だ君は今までどれだけ注意 しても俺や家族に対してひどい言動を 繰り返してきた勝手に仕事をやめて専業 主婦を選んだのに家事もろにしないやるの はネットや友達相手に自慢をするだけ見て いるのは俺じゃなくてスマホばかりもう 無理だ よ嫌よ絶対に離婚しない 今までの兄とは違う操作した兄嫁は離婚を 拒否したが兄は首を振っ た俺の貯金の使い込みや暴力暴言の証拠も しっかりある君に殴られて医者にかかった こともあったしだからルミの有責は認め られると 思う淡々とした兄の言葉に兄嫁は言葉を 失うずっと黙っていた両親が口に兄の行動 をし た私たちも息子の意志を尊重しますもっと 結婚に強く反対すればよかったよ息子たち に2度と近寄るな兄だけでなく両親までも が聞いていたと知り兄嫁はいよいよ泣き 出し たなんなの

よ私は再び口を 開く新居で家事を頑張ってほしいと思った からエプロンをお祝いに選んだんですけど 離婚するなら必要なくなりましたね自分を 正して思いやりを持たなければルミさんは この先ずっと1人ぼっちだと思います よ悔しそうな兄嫁のうめき声を最後に私は 通話を切った後日兄は無事に兄嫁と離婚 兄嫁は使い込みや暴力暴言の慰謝料を分割 で支払っていくことにその上兄嫁は エプロンの剣で嘘つきと言われて 友達も失ったらしいがまさに自業自得 だ兄は離婚から2年経った今でも大きな家 で1人で暮らし続けている兄嫁の件で随分 反省しもう結婚はしない方がいいのかもと かなり弱気だ私はと言うと弁護士の夫と 出会い結婚して実家を出た兄嫁に対し イラストレーターとしての私の個人情報を 漏らさないよう作成したに依頼のが出会い のきっかけだお互いに自立していていい 関係を気づけて [音楽] いるまた裕二さんたちが来たわいくらなん でもきすぎよう土曜日の朝私が寝室の カーテンを開けると木実家の駐車スペース に赤い車が入ってくるのが見えた裕二さん は夫の2つ下の弟で私にとっては 議定最近の私の大きなストレスは議定の 裕二さんとその嫁なおさんのことだった マジかよあいつら朝早いな夫も寝ぼけまを こすりなが私の脇に来て議定夫婦が車から 降りてくるのを眺めた彼らは我が家から車 で10分ほどのアパートに住んでいてほぼ 毎日やってくる裕二さんたって非常識よね こんな朝早くから人の家に来るなんて一体 何を考えているんだろうといつも思う私は み去年夫の健太と結婚し疑実家に敷地同居 する31歳のパート主婦だ議定夫婦は疑 実家へ顔を出すとすぐに我が家へ来て長 時間入り浸るほっとけよ夫はどこか人言だ けどらしなんて無理だお昼ご飯はうちで 食べ夕ご飯は疑実家でみんな揃って食べる のがいつもの流れだけど時間を自由に使え ないのは本当に大きなストレスで限界寸前 だそれだけじゃないあ俺さ今日休日出勤だ からあとよろしくえ昨日何も言ってなかっ たじゃないしょうがないだろ急に決まった んだ夜中に上司からLINEが来てたんだ よ夫は残業や休日出勤だと理由をつけ家に いないのだ今日も私は自分の時間が持て ないそう思うとイライラが抑えられなかっ た夜中にそんな連絡してくるなんて ブラックすぎないちくりと皮肉を言うと夫 がむっした顔をする仕方ないだろ俺は中途 入社だし仕事があるだけありがたいだろう

それはそうだけどでもやっぱり憂鬱だっっ た我が家は私と夫が結婚する3年前展示 会場のモデルハウスが抽選で当たったもの だこれは見本としての役目を終えたモデル ハウスを特別価格で販売してくれる サービスだ住宅メーカーも資源を無駄にし なくて済むし購入者にとってもありがたい 話だけど抽選はなかなか当たらないという 夫は私と出会う前別の女性と結婚する予定 で応募したでも結婚式の日取りも決まって いたのに彼女の浮気で別れてしまったと いう夫は会社も辞め自暴時期になったほぼ 同時期に議定も結婚したからますます 辛かったようだそんなこんなでせっかく 当選した家は一時保留になってしまった らしいでも住宅メーカーに務め友人から 滅多にない条件だと言われ夫は予定通り家 だけ買うことにしたただ移転のための 見積もりや手続き築工事が住宅メーカーの 都合で遅れたそうだその間夫は失恋の ショックから立ち直り最終職当時夫の会社 の近所のカフェで働いていた私と出会い 付き合って結婚することになった人生は どこでどう転がるかわからね私と夫は 笑い合ったこうしてちょうど私たちが結婚 する頃に工事が完了結婚と同時に入居した だから厳密に言えば新居と言っても新築 じゃないお姉さんこの家に住むのは嫌じゃ ないんですか新婚当時義から聞かれた モデルハウスとして何年か使われたけど カーテンやソファーなど高級品 ファブリックや家具がセッになってついて きたし私の好みにぴったりだったのだだっ て家には罪がないじゃないケン太て相手の 女性の浮気で別れたんでしょこんな素敵な 家に住めるなら文句なんてないわ私は にっこり笑って答えたところが義は浮か ない顔をしてまだ何か言いたそうそうです かでももしかしてなおさんて元の持ち物と か思い出を引っ張り捨てて欲しいタイプな の私の友達もそうなのよ私ははっと気づい て義の言葉を遮切ったいえ違うんですそう いうわけではないんですけどやはり 口ごもってしまう義何を言いたいのか さっぱりわからないそうさすがに家は捨て られないし気にしないことにするわ私は 冗談めかして答えこの話を終わりにした 結局局夫は朝ご飯を食べるとさっさと仕事 に行ってしまい議定夫婦はいつもの通り 我が家へとやってきた読書が趣味の議定は ソファーでのんびり本を読み気前は隣で レース編みをしているなんで自分たちの家 でやってくれないのか理解に苦しむ時間が じりじりと過ぎていきお昼ご飯を準備し なきゃと思っていたら義母から今日は

みんなで食べにいらっしゃいと電話があっ て議夫婦と私で実家に移動したほらさんも 遠慮しないでたくさん食べなさいつい色々 考え込んでしまい箸が止まった私に義父が 優しく声をかけてくれたありがとうござい ますこの煮物とってもおいしいですよね 食欲はあんまりなかったけど私は笑顔で 答えるなおさんが前においしいって言って くれたからまた作ったのみさんのお口にも もあってよかったわこれだ義母の言葉に私 はもやっとする義両親特に義母は私よりも 義のことを可愛がっている嫁になった期間 の長い義と去年からの私付き合いの長い義 と義母の仲がいいのは仕方ないたまに義母 と義の2人で真剣に話しているのを 見かける義両親と議定夫婦の4人の時も あって私がとパっと話をやめる最初は気の せいだと思ったけどなんだか深刻そうに 話していて妙に気になった私が何を話して いるんですかとかどうしたんですかと 話しかけても義両親も議定夫婦も何でも ないとごまかし教えてくれないでも気づく と義両親や議定夫婦が何か言いたそうに私 を見ている私はその視線にそわそわ 落ち着かなくてとても嫌だった言いたい ことがあるならはっきり言ってほしい たまに夫と義両親と議定夫婦がひどく 言い争っている時もあった驚いて私が仲裁 に行くとやっぱり話をやめてしまう後から 私が夫に聞いてもお前は知らなくてもいい とか大したことじゃないとはぐらかして 教えてくれないそれがまた私のイライラに 白をかけたご飯食べたら買い物行ってき ますね私はふといいアイデアを思いついた お米を切らしていたのを思い出したんです 裕二さんたちはこちらでお母さんと お父さんと一緒にゆっくりしてくださいね 私は言い訳をしながら席を立つ議定夫婦が 我が家にいる時買い物するから出て行って ほしいとは言えないけど疑実家にいる今 なら話は別だゆっくりお茶でもしてこよう 買い物もいいな私は開放感でいっぱいで せっかくだからと普段行かない繁華街へと 向かったすると私は休日出勤の初の夫が 知らない女と腕を組んで歩いているのを 目撃してしまったのだどう見ても恋人同士 という甘い雰囲気で私の怒りは頂点に達し た私は議定夫婦からストレスかけまくられ ているのに夫は楽しく女と浮気して 遊び歩いているなんて駆け寄って問い詰め ようと思ったけどやめたスマホを出して カメラを起動証拠写真を撮ったただ繁華街 で腕を組んでいただけでは浮気の証拠とし て弱いかもと思ったのだとにかく決定的な 証拠を集めようと家へと急いだ家に着くと

まだ止まっている赤い車を見つけ私は うんざりした夫も最低だけど議定夫婦も 一体どういう神経をしているんだろうあ お姉さん帰ってきたんですねじゃあそっち の家に行っていいですか車のエンジン音で 分かったのか議定夫婦が疑実家の玄関から 顔を出した今日はこれから夫の浮気の証拠 を探さなきゃいけないのに我慢の限界だっ たもういい加減にしてくださいどうして 毎日来て入り浸るんですか下し中にも礼儀 ありって言うじゃないですか限界なんです 迷惑だから来ないでください私はがばっと 頭を下げながら内心すっきりしていたこれ でもう議定夫婦は2度とうちに来ることは ないだろう正直に言えば夫の浮気の 八つ当たりだったけどその勢いがなければ 言えなかったところが私の言葉に規定夫婦 は顔を見合わせた思っていたのと反応が 違って戸惑っていると議定がぽつりと一言 あのこの家は僕たちの家ですよえそれって どういうことこの家って健太の家でしょう 予想外の言葉に私は面食らういいえ違い ますお姉さんは兄さんから何も聞いてい ないと分かっていましたがこの家は僕の 名義で僕がローンを払っているんですえ嘘 だってモデルハウスが当たったって健太 から聞いていたけど混乱している私をなお さんが痛ましそうに見つめてくるお兄さん が当たったのは本当ですが違うんですいら ないからって私たちに譲ってくれたんです 何一体どういうことなの訳が分からなかっ たそこへ騒ぎを聞きつけた義母が出てきて とにかく入りなさいと言ったのだ疑実家の リビングで私と両親議定夫婦が揃った私 1人だけ全然状況が分からないけどみんな 分かっているようで目くばせし合っている 最初に言葉を発したのは義父だ以前健太が 仕事を辞めた話を聞いてないかはい聞いて いました彼女から浮気されたショックで 自暴時期になったって本当は違う健太が 浮気をして破したんだみで謝罪をしに行っ て結婚は白死になったんだえまさか夫の 言っていることと事実は全く違っていた 仕事を辞めたのも浮気相手が同じ職場だっ たからいづらくなって辞めたのが本当の話 なんだがまあそれは健太も反省していると 言うから今は置いておくとしてじゃあ無職 ではローンが通らないのは分かるね本体 価格は安くても費や税金水道や電気 いろんなお金がかかってくるのは分かるか い寄付から優しく説明され私は急に 恥ずかしくなる格安で手に入ったって聞い てその家をローンで購入するのは常識なの に夫と私が結婚する頃には手続きが全部 住んでいたし夫の話しぶりからもう払い

終えていると勝手に思っていたでも冷静に 考えたら家関係の話を細かく聞いたことは ない結婚に浮かれ私は夫の言うことを全部 信じていた私が口ごもっていると議定が横 から口を出すお姉さんあの頃ちょうど僕 たちが結婚するので兄さんから家をやると 言われたんですじゃあその後の費用って 全部僕たちが払っています今もローンを 払っていますし私が自分の家だだと思って いた家はなんと議定夫婦の家だったそこに 私と夫が我が物顔で住んでいたのだから みんな何か言いたそうにしていたわけだ 義母ももういいかとばかりに口を開き話を 補足する家が出来上がる寸前にみさんとの 結婚が決まって健太はやっぱり俺たちが 住むって言い出したのもも当選したのは 健太だから裕もなさんも我慢してって くれることになったんだけど健太がいつ まで立ってもローンの変更手続きに応じ ないのよね名義の変更とか税金の支払いも 全部有事にさせて全然お金を返さないの そのくせみさんには絶対に言うなってね 聞けば聞くほど全て夫が悪い1度は議定に 譲ったのに自分の都合で取り上げてさらに お金も払わないなんてひどすぎるそんな ケン太から言われていても私にも教えて くれたらたまらず私が言うと義母は困った 顔をしただってみつさんが悪いわけじゃ ないもの悪いのは健太でしょでもそう思っ ていても私たちも態度が良くなかったわね ごめんなさい健太が変わるのを待っていた んだが済まなかったなそうそう僕たちも つい長いしちゃって申し訳なかったです 本当は僕たちの家だと思うとついそうなん ですゆに言えなくてそれに一緒のこと何も 言わない方がお兄さんとお姉さんの中が こじれないんじゃないかと思って本当に ごめんなさい義母義父議定義から次々に 謝られて私は変な汗がぶわっと出てきた こちらこそ申し訳ありませんでした私は その場に土下座したあまりの申し訳なさに 汗と涙と鼻水がダラダラ出てきたドヤ顔を してもう来ないでくださいとよく言えた ものだ知らなかったとはいえ私も議定夫婦 の家に居っていた加害者なんて恥ずかし すぎる泣いて謝罪をして義両親と議定夫婦 と仲直りしたものの真相が分かり私の怒り は夫へと向いた夫が二重30に許せない義 両親と議定夫婦にさっき取った夫の浮気の 証拠写真を見せ夫と別れようと思っている ことを話したすると義両親も議定夫婦も夫 が懲りずにまた浮気したことに怒り出した 私の離婚のため浮気の決定的な証拠を 手分けをして探してくれることになったの だ夕方になって帰ってきた夫はただいま

今日も仕事大変だったよとで嘘をついた 本当に腹が立つあれ今日なんでみんな 我が家にいるんだ夫はリビングに私だけで なく義両親も議定夫婦もいることに びっくりしたようだ夫の疑問には答えず私 はにっこり笑顔で言ってやるねえケン太 私たち離婚しましょうはなんで急に夫は 突然の私の言葉に困惑していたは構わず みんなで探した証拠を並べていくあのね 裕二さんがあなたの部屋のパソコンから 浮気相手とのやり取りを発見してくれたし なおさんは浮気相手からのメッセージ カードとプレゼントのネクタイピンを 見つけ出してくれたのあちこちに浮気の 証拠があったわ休日出勤とか残業をよくし ているのに手当てがつかないのもおかし いって気づくべきだったわ私が皮肉混じり に言うと夫は逆切れ うるさいな浮気くらいでなんだよ別れれば いいんだろ遊びなのに目くじら立てやがっ てみんな夫の開き直りにどん引きだ浮気 相手と別れたからってもう無理よあなたに はもっと他の大問題があるから裕二さん たちから全部聞いたわ子供がおもちゃを 取るのとは訳が違うのよ弟の家を奪う なんて恥ずかしいと思わない だって元は俺が当たったものだぞ当選した のはねでもそれだけよお前だってこの家に 住んでいい思いしてたのに偉そうなこと 言うな実際にお金を払ったのが裕二さん たちだなんて知らなかったからよ家族なん だし弟の家に俺が住んで何の問題があるん だ夫は直るが私は夫が情けなかったそれは と議定夫婦も同じ兄さんいい加減にしてよ 僕実は弁護士と相談中なんだ兄さんがこれ 以上ごねるなら法的な処置を取るからねは そんなの大げさだろいいえ私も離婚に応じ ないなら弁護士を頼むわ口で言っても あなたには通じないもの健太お前もいい 加減反省しなさいいつか分かってくれると 待っていたが限界だ親父までそんなこと 言うなよ裕二は弟なんだし兄は俺のために 家をくれてもいいだろうダメに決まって いるでしょあなたこそ今までの戦友料も しっかり払って裕二さんたちに家を譲り なさいよギフト議定と私の集中攻撃で夫に 説教したどうやら夫は議定夫婦がこ負け するまで待ってお金を払わずに家を手に 入れるつもりだったらし 夫の人手なしさ加減に全員が一時絶した けど義両親の怒りが爆発徹底的に叱られ 最後に夫は泣きながら土下座したそして夫 は私と別れること議定夫婦の家から出て いくことを約束したのだ浮気癖は治らない と言うから私も別れるのが正解だろうその

後財産分野をしっかりして慰謝料を支払っ てもらい夫とは完全にが切れた私も家を 占有した加害者として議定夫婦にお金を 渡そうとしたけどお姉さんも被害者だから と彼らは受け取らなかったその分元夫から しっかりと損害賠償を受け取ったそうだ元 夫は今ではどこかのボロアパートで暮らし ているらしい結婚した嬉しさからローンの ことや家のことがすっぱり頭から抜けてい た私も悪かったのだかなり恥ず失敗だった けどお金にちすぎるのはダメだと思い ファイナンシャルプランナーの資格を取る きっかけになった今では資格を生かして バリバリ働いているから人生はどこでどう 転ぶかわからないもの [音楽] だ

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