2024年 株&為替の行方は?【Bizスクエア】

2024年 株&為替の行方は?【Bizスクエア】



2024年のドル円相場はどうなるのか、相場のプロたちに予想してもらいました

【スタジオゲスト】
井出真吾(ニッセイ基礎研究所)
黒瀬浩一(りそなアセットマネジメント)
小髙貴久(野村証券)
山口真弘(SMBC信託銀行)

★「Bizスクエア」★
BS-TBS 毎週土曜日 午前11時から
是非ご覧ください。

#Bizスクエア #播摩卓士 #宇内梨沙 #ニュース

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今年の為替を占います2024年のドル円 相場はどうなるのか相場のプロたちに予想 していただき ます2023年のドル円相場は一気に円安 が 加速背景にあったのはアメリカの急激な 利上げ ですの は維持したため日米の金利差が広がり 151まで円安が進みまし た2024年この円安はこのまま定着する の か予想するのはこちらの4人バルタ リサーチ花 さん三菱UFJモルガンス上野 大井託銀行セ彩子 さんバンクオブアメリカ山田介 さん番組おなじみのかせのプロたちが今年 のドル円相場の行方を占い ます続いては番組でドル円相場の予想をし ていただいているアナリストの皆さんにお 集まりいただきましたよろしくお願いし ますお願よろしくお願いしますえさて去年 のまずドルエ相見ていきましょうかね年始 は132円の63戦でスタートあしました えそしてですねえ1月中にですね127円 台まで円卓が進みましたえ去年はですね 昨年を考えてみると分かるんですが151 Nまで円安が行ってですね介入して円高に 戻ってきたのでまこういう傾向が続くかな というのが年初の予想だったんですが意外 にもですねその後はどんどんどんどん円安 に進みまして最も円安になったのが11月 の151円92戦ということでしたその後 アメリカの利下げ機体が出てきて141億 まで戻して終わったということなんですね はいこの年末の値に最も近かったのは どなたなのか皆さんの去年の予想がこちら になりますえ141円に対してちょっと 離れましたですかねえまあニアピンシと 言っていいかどうか分かりませんけ1番 近かった山田さんでも135000という ことでえやっぱりこれは予想外にアメリカ がやっぱり強かったってことですかね経済 がねはいあのやっぱり金利産が十分開いて たんでまず円安とこれは想定内だと思うん ですけれどもやっぱりアメリカ経済が予想 以上に強かったということはえ想定外でま 予想以上の円安の幅になったということだ と思いますうんま確かにねアメリカはもう ねえ去年の今頃はあ去年中に利下げに 転じるんじゃないかと言ってましたもんね え逆に1番遠かったのは大護所の花さん 120円を年末予想してましたので大外れ でしたすいませんあのまそう味でてやはり

そのアメリカの利上げが予想外だったって いうこととまあと日銀の方もですねやはり あの極めてその慎重な姿勢に収支したと いうまあ二重の意味でまちょっと予想を 裏切ったかなという感じだと思います アメリカの政策金利ちょっと見てみ ましょうかねとにかくもうずっと利上げし てえ5%まで行ったのにまだやめなくって さらに追加利上げまであってやっと終わっ たかなとみな確信持てるようにのはもう 11月でしたもんねそうですねまその辺は だいぶシナリオが違ったという風には思い ますあえ上野さんは130円のお予想でし たえここもやっぱり外れましたねはいま 原因は割とはっきりしていて日銀が おそらくま利上げしないだろうというま こちらの予想は正しかったんですけれども やっぱりまさかアメリカのFF金利が 先ほどのあの投映されてたみたいに5%台 前半まで上がるはちょっとうん予想でき なかったのでまそこが大きく外れた原因だ と思いますねうんうんえ寺田さんも127 円の着地予想外しましたけどやっぱ アメリカ経済がこれだけ金利が高いのに 減速しなかったっていうのが驚きではあり ましたよねそうですねもっと雇用が悪化 するんじゃないかって思ってましたけれど もうんやはりちょっとあのコロナ後の アメリカの経済の構造自体も少し変わった のかなとうんどういう意味でですかうん あのやはり雇用の強さですねコロナの後 なかなか人手不足で人が雇えなかったなの で人をなかなか切りにくくなってるという ことがあの多少経済が悪くなっても雇用の 悪になかなか繋がりにくくなってるこう いう傾向がですね今出てるんじゃないかな とそれがアメリカ景気の健聴さに繋がっ てるんじゃないかなと思いアメリカ景が とにかく予想以上に強かっただから利上げ が止まらずにどんどん上がってったその ことによってまえこれだけえ予想が外れて しまったとまこういうことなのかもしれ ませんねえではですねえ気取り直しまして ですね今年の予想に行きたいと思います皆 さんに出していただきましょうせーのドン ということでえ今年の演奏場を予想して いただきましたまあ去年よりやっぱり かなり円安方向に皆さん修正した形ですよ ねえ皆さん120円台はもう来ないって いうちょっと寂しい予想になっています けども え花さんから行きましょうかねそれでも 花生さんは懲りずに年末は130円までは 円高が進むとそうですねやはりまアメリカ の利下げはやはりあるでしょうしそれから

ま遅ればせながらも日銀も金融性状化に 動くだろうとで特にアメリカの場合は年の 後半に利下げが加速するんじゃないかって いうそういう予想がまま比較的一般的です からそういう意味で言うとそれを素直に 反映した形で年末にドル安円高というよう なイメージですねうんうんえ次はセさんに 行きましょうかねかつての円高派のおかげ はなくもう生ぜ135000だろうとうん そうですねやはりアメリカのま利下げが あったとしても私は正直あの大幅利下げと いうところまでは繋がらないんじゃないか なと市場の期待よりかは少し少なめの 利下げ幅にとまる金融市場は今もうだって 6回利下げとか流し立ててますけどそんな ことはないまちょっとそこまでアメリカ 景気が悪くなるってことはないんじゃない かなと見てますうんうんなるほどねえ上野 さんも同じようなレンジですか130円か 149NHで年末は130円7円はいそう ですねアメリカでま利下げが始まりますと ドリア圧力が発生しますし日本がマイナス 金利を解除すればま円発力が発生するので さすがに130円台には落ちると思うん ですよねえただやっぱりその実質金利の レベルを見るとアメリカ利下げしても おそらくインフレ率よりも金利の方が高い 日本はその逆ということでま実質金利見る と向こうはプラスこっちはマイナスという 状態だから日本の実質金利はだから マイナスのままだってことですねそうです ね0%台までこう金利が上たとしても物価 が2%だったらどうしてもマイナスに水没 してますから極端なドルエ円高にはなら ないということでまこういう予想になって ますあれですかね足元ま11月から 巻き戻したとは言ってもね円高に戻る力が やっぱり弱いなっていうのが私なんかの 率直な感想なんですけど上野さんもすに見 てますはいそうですねまあの金利差の やっぱりあの縮小の幅がそれほど大きく ないのとやっぱり日本からの対外投資のえ 圧力も非常に強いということだと思います うんなるほどねえそしてえ今年もまた1番 円安を予想してるのが山田さんということ でいやそんなに行かないでしょうと年末は 142NHですよとまあもう円安派にと 言ってもいいぐらいですねまここ数年そう なってますけれどもやっぱり日本の収支 構造ってここ10年で大きく変わったと 思うんですねで例えば去年も相当円安水準 でしたけれどもえ経常黒字があの回復する 一方で企業の大外投資ってものすごい出て たんですねだからネットで見ると赤字だっ たんですよねだからもちろんうん金利差の

縮小である程度ドル円も円高方向に最初 行くと思うんですけれどもえまコロナ系 企業がよりこう投資に積極的になることで 海外投資がえ活発化するで個人投資化も 新産が始まったことで海外投資をよりこう 活発化させると思うんでまいずれかの時点 で金利差から理してまそういった構造的な 円売りによって円安基調がまた戻ってくる んじゃないかというふに考えていますうん これね新任差始まりますよね期待してます 結構そうですねやはり皆さん参加するん じゃないかなと思うのでま日本株購入し たりとかうんでもどっちかっていうと やっぱり外国株にうん今のところやはり アメリカ株が人気なのかなっていう気はし ますけれどもああなるほどねあとね山田 さんその企業の投資で言うとねま企業が 投資するっていう時に国内もあるけども やっぱりどうしても海外行っちゃうとこん だけ円安なのに例えば新日鉄がえ日本生鉄 がえIUSチールを2兆円で買うみたいな ああいう動きがやっぱり依然としてこう 活発に出てくるってことなんですかこれ やっぱりその為替が円高円安っていうのは ま15年20年前の話だと思うんです けれどもここ10年ぐらいはもう完全に 人口動体のえま構造要因によって企業が 国内ではなくてまよりその成長をもしくは 労働力の担保が見込める海外に投資をして いくということになっているんだと思い ますうんうんうんなるほどねえではその 来年のそのそうした株あの為替の予想の 根拠になる中国点はどういうとこなのかと いうことですよね2024年のキーワード を皆さんにあげていただきますでは一戦に お願いしますどうぞはいえこれがキー ワードだというのを出していただきました ま為替もねやっぱり海外要因アメリカ経済 がどうなるかっていうことそしてえ日本の 日銀の政策がどうなるかという2つに左右 されるわけですけれどもえまずセラさん から行きましょうか過剰期待これはさっき 言ってたアメリカの利下げへの過剰期待 ですかそうですねアメリカもありますし 日本のえ日銀のですねあの緩和正常あのえ 縮小期待っていうのもですねま結構ふらさ れる要因になるのかなとうんでま特に アメリカに関してはあの90年代以降の ディスインフレですよねディスインフレの 時って景気が悪くなれば利下げしやすいっ ていう環境があったのでみんな今利下げ 期待がすごく強いですけれども本当に ディスインフレなのかうんもう私はディス インフレ局面思ったんじゃないかなともう インフレ局にどんどん動いてきてるんじゃ

ないかなと思うのでえ市場が期待するほど 利下げはできないうんうん剰なすえそれの 反動がえるじゃないかとあえ金利差という 言葉を書いた上野さんこれは日米の金利差 ってことですね先ほどおっしゃってたま はいおっしゃる通りですねま今年よく考え たら大統領選挙があの実施される年なのに ほとんどみんな政治ネタについて語らない とまなんでかて言とやはりその日本がもう アメリカの貿易相手としては5位ぐらいに 落ちてしまっているのでなんかこう やっぱり政治的なノイズがドル円に入って きにくいで一方で金融政策もしトランプ うんがなったらこもあるんですけれも パウエルさんの人気がですね2026年 まで残ってますからおそらくどちらが 大統領になっても金融政策に政治的な ノイズが入ってきにくいまそういうま 大統領選挙の年になると思うのでま素直に 金立さ見てればいいかなということですね ま金利差が為せ市場に反映する時もあれば 反映されない時もあるっていうのがこれが ま普通のねパターンですけども今年は やっぱりま然として金利差だとそうですあ 確かにね昔はね大統領選挙の年は秋までは 安があ円高がね進むとアメリカ強行になっ て日本叩きをやるから円高だというのが常 だったんだけど今日誰もその話題をし なかったというねことで随分時代も変わっ た感じがしますけれどもえ一方ですねえ 山田さんは先ほどもおっしゃってた大外 投資これが円安を加速させるはいあのま 大外投資の根本はやはりその日本の将来へ の不安というのがあると思うんでま企業は もう10年ぐらいま10年15年という 単位でま大外うん進めてますしで今度新で 個人の方がこう投資を始めるという時に 多分その短期的な利益を追い求めてあの 投資するというよりはま将来不安がある からこそえまやっぱりそのリスクをヘジ するために海外に投資しておくとえいう ことだと思うんでま相場がちょっと動いて もそんなにそういった流れっていうのは 変わらないと思うしここやっぱり2年 ぐらい円安がちょっとやっぱり続いちゃっ たことで円に対する認というのが少しうん こう由来できている可能性はあるかと思い ますそれってでもちょっと怖いですよね やっぱり外貨持っといた方がいいとで個人 がコツコツ外貨を買うっていうようなこと が続けばやっぱ人口もそれなりにあるし 構造的な円安用になりかれないってこと ですよねそうですね元々日本はまデフレの 中でま遠預金を持っていれば大丈夫という ことだったんですけれどもその前提が

変わってきてるんでやっぱり大きな流れに なる可性はあけじゃなくて個人の大外投資 っていうねこれもやっぱりキーワードに なってくるということですねはいえそこが 心配だという風にはっきりおっしゃってる のが花さん通貨安政策ま正確に言うと通貨 安政策のリスクっていうことなんです けれどやはり今あの皆さんがおっしゃる ようにそのマクロ的に国際収支も悪化して ますし自然にな流れでその円安が進み やすいとうんその時にま金融正常化を送ら せてまイメージとしてですね通過安政策を 継続しているということに仮りになると するとですねうんその逆に円安が止まら なくなる可能性もあるとあで海外投資化を 中心に結構その見方ってあってまそういう 意味で言うとやはりいろんな意味でですね 日銀のそのメッセージこれがあの非常に 今後重要になってくるのかなというふに 思いますつまり今海外投資化を中心に日本 は通過や政策を取ってるんだという風に みんな思い始めていてま少し思ってますね そういう風にそういう意識がどんどん 広がっていくとその実際の力以上に通過が 進んでいくので危険だというそうですねま あの広い意味でのその資本等比ですねこ れってもう始まってるんだろうと思うん ですよねですからそれをちゃんと コントロール必要がコントロールする必要 があるという風に思いますねうんでもその なんか悪循環っていうか1回心配し始めて みんながドルを買い始めるようなことに なったらやっぱりえ怖いなと思うんです けどこれは貿易構造の変化からも上野さん 言えるんですよねはいそうですねま貿易 収支もサービス収支も今日本は赤字になっ ていてで投資もま企業も個人もやはり外を 向いてるということになると多分円高にな るっていうのはその金利差が縮む時にあの 短期でその円を空売りしてた人たちが 買い戻す間だけ円高のフローが発生するん ですけれども金利差が全く動かない状態が 10年続いたら今の構造だと10年間円安 になるようなベースの根っこの受給がそう なっちゃってるっていうところはあると 思いますよねうんうんうんそれがまさに今 足元で起きてるその円高に戻っていく力が やっぱ弱いっていうことに現れてることな んですかうんはいそうだと思いますねうん さてまあの今年はいろんなことが注目さ れるんですけれども あの金利がある世界に日本が戻っていく時 に一体何が起きるんだろうかっていうこと がちょっと心配なんですよね白さんはその 辺のリスクをどう見てますかまやはりあの

若手のディーラーなどは金利がある世界を 知らないのであのまちょっと市場が荒れる ような局面っていうのはあの十分考え られるかなとうんただ市場が荒れることと それからトレンドとしてえま一方的な動 きっていうのはですねまちょっとそれは 分けて考えなければいけないかなという風 には思ってますがまちょっと荒れ るっていうところはですねま警戒は必要な のかなと思いますうん世の中ねもう生まれ てからずっと金利があるのを知らないって いう世界に生きてきた人たちも結構 たくさんいますからね私も知らないです私 も知らないですからねだから金利ができた 瞬間にどう動いていいかわかんないなんて 言ったらね相場があれる展開になるかも しれなってことですよねそれからもう11 つはあの え異次元緩和から今脱出しようと終わら せようというマイナス金に撤廃とこっから 先のシナリオがちょっとこう読めないって いうとこもね今あるような気がするんです けど山田さんはどう見てますかあの金利の 世界金利のない世界に慣れたのは政府も 一緒なんですねここからだから金利を 上げる例えば通貨の価値を上げるために 金利を上げるってなった時にそうすると やっぱ財政の持続性が問題になってくるん で金利を十分に上げるためにうんは財政 債権が必要になってくると思うんです けれどもそれは結構政治的にはハードルが 高いんでそうすると結局十分に上げきれ ないとうんいうリスクはあのあるかと思い ますでも金利上げないと通貨安が進んじゃ うってことになるでしょそうですねはいだ からどの時点でまそういったえ政策の変換 えの世論が形成されてそれをえ政治が実行 していくかということになると思うんです けれども今のところはそういった流れには なってないんでやっぱり円安リスクって くってるんじゃないかなとだからやっぱり 通過安いどうしても流れちゃう花緒さんね よく考えてみるとねま世界中が定員フレの 時代があってま世界中が金融緩和さえすれ ばえ物価高を心配せずに景気刺激ができ るっていう時代が長く続いたで特に日本は それが長く続いただからもう日銀に とにかく押し付けとけばもうあは財政も 出し放題だったこれができなくなる世界に 入るっていうことでもあるってことです かねまあそうですねもうまさにそのデフレ からインフレへの変換でありまそういう 意味で言うとマイナス金利今の日銀の政策 っていうのはデフレに対応したうんうん あのま金融政策ですけれどそれはもう

すでに終わったという意味においては いち早くその金融正常化を進めるべきです しまそれとともに今皆さんがおっしゃっ てるようなその通過安リスクうんそれを 中期的には取らないというメッセージで バランスを取っていくまそれが日銀には 求められてるという風に思いますねあ しかしそうは言ってもね通をるためにに金 上げればいいのかっていうと上げた途端に それはもう経済むちゃくちゃになっちゃう とかそれからえ財政への負担がすごく かかるようになっちゃうっていうことで この度合をどうやって調整していくの かっていうその中長期的なこうなんていう かこう指針みたいなものが上野さん やっぱり必要になってくるんじゃないん ですかそうですねただそれを具体的に特定 するのは非常に難しいですしやっぱりこう 金利のない世界になれきってるのは個人も そうだと思うんですよね例えばあの住宅 ローンなんかはもうほとんどやっぱり新で うん変動金利がめちゃくちゃ安いからあの そっちを組んでるとでこれが例えばドイツ とかアメリカ並に4%だ5%だっって短期 金利もし日本上げちゃったら変動で住宅論 借りてる人たちの返済負担なんかも増えて くるのでま通貨安止めてもらうために 利上げするのはいいけれどもえ住宅ローン の負担なんとかしてくれみたいな変な世論 形成がまたアゲンストの風として日銀に 吹くリスクなんかもあると思うんですよね だからね我々は今あの上田さんがマイナス 金利の解除いつやるかっていうことだけの 足元のことにこう興味がいってるんだけど もその後じゃあ何を目指してどこに向いて 歩いていくのかっていう議論をそろそろ 始めていかないとその後の経済の絵が津 さん見えないですよねうんまそうですねま だからこそ日銀レビューというのがですね こか2回目のレビューがこの5月に控えて ますしやはりそういった日銀からのま メッセージそれから日銀を含めたえ世論の まあのえ方向性ですねこういったところを あのしっかりと我々見ていかないけうんあ そういう意味では経済政策を巡るねその 議論っていうのをこうまけにこう活発に やっていかないと我々の問題解決できない という時代にね入ってきてるのかもしれ ませんもんねえ為替予想だけではなくって そうした政策の行方にも注目した1年に なりそうですえ川の予想ここまで皆さん どうもありがとうございましたありがとう ございましありがとうございまし [音楽] たDET

31 comments
  1. 日本が解除しても結局0だしな、、
    円高も行っても135が限界なんじゃないかな〜その辺でまたアメリカの利上げの話が出始めて135辺りで買われて円安フィニッシュ予想

  2. こういう予想がクソの役にも立たないことが今回の動画で証明できたので、そういう意味では良い動画だと思います!

  3. いい加減、金利差や経済指標だけで為替予想することに無理があることに気づけよ。「プロ」と自負するならさ。

  4. 絶対に誰も当たらないだろ。

    仮に歴史的円高で115円に戻るようなことになることだってあるし、155円行くことだってある。

  5. 政府が方向性出さない限り、無理だろ。安倍さんの後押しがあっての黒田、金融緩和やで

  6. ちな2023年ドル円大予想はコチラ↓

    アナリスト4人が予想 2023年円相場を占う【Bizスクエア】の動画より抜粋

    花生浩介氏 年末120 円高120 円安145
    植野大作氏 年末130 円高123 円安141
    瀬良礼子氏 年末127 円高122 円安140
    山田修輔氏 年末135 円高125 円安145
    結果   年末141 円高127.2 円安151.9

  7. ひとことで言っちゃえば、危機的な転換点なのに政府はど〜すんの?
    増税メガネに展望無しってことw

  8. チーフエコノミスト、チーフストラトジスト、etc. 御大層な名前を付けているが、やっていることは競馬の予想を変わらん。営業など現場は汗水たらしながら必死に働いている傍らで、この種の人達は本店で優雅にコーヒー片手にそれらしいレポート作成。

  9. プロの皆さんでも相場を読めない。それが期間を長くすれば素人とプロでは雲泥の差がでると思っています。
    とても勉強になりました。片手間で投資をする素人では相場を読むことは到底無理だと判断し、為替や個別株は今年から辞めます。
    今までの個別株はインデクスファンドに投資し眠らせます。

  10. いつもわかりやすいので,見ています。
    そもそも住宅金利の関係で金利を正常化できないのであれば,ローンの利子分確定申告で返却すれば良いし。固定金利の組み直しもすべきだと思うけど。そもそも判断をした時点でそれは許諾しているはず。そこを気にするなら消費税を上げることで国民が苦しむはずなので上げるべきじゃない論がなりたつので,消費税撤廃になってしまう。

  11. 2024年
    円安 147円 2024年前半早々に
    円高 127円 4月~5月
    年末 136円 

    2025年~2026年
    24年末から継続的な円高トレンド入り
    101円~105円

    これよ
    覚えときなさい

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