北野誠の茶屋町怪談2023冬 アーカイブ配信は1月3日まで
出演:北野誠、松原タニシ、中山市朗、怪談図書館桜井館長、匠平、濱幸成、藤林温子(MBSアナウンサー)
↓アーカイブ配信は1月3日まで↓
https://l-tike.zaiko.io/e/kaidan2023w
ホラー作家・田辺青蛙が、怪談・オカルト・都市伝説など世の中に溢れる様々な奇妙なものたちを好奇心の赴くままに探っていくポッドキャスト番組です。
今週のお相手は作家の花房観音さん
◎山村美紗にまつわる様々な都市伝説
◎バスガイドから小説に転身したキッカケ
◎大阪を舞台にエロは書けないが京都を舞台にするとエロが書ける
◎創作のヒントは京都手帳
◎アマゾンレビューやSNSの酷評から心を守る方法は?
◎心不全で救急搬送した体験談
などのお話をお届けします。
#田辺青蛙
#花房観音
#山村美紗
#怪談
毎週金曜日の夜に配信!ご意見・ご感想は #きみょたん でお願いします🐸
こんばんはホラー作家の田辺せやです田辺 せやの奇妙探求今週もよろしくお願いし ます本日のゲストは小説家の花ぶさ観音 さんですよろしくお願いし ますよろしくお願いしますえっとNBSで は2022年夏の茶屋町会談女性会談作家 スペシャル以来の共演ですがはい私たちの 接点っていつ頃からでそれ私も考えたん ですけどはっきりと覚え多分リズールかな あ多分多分はっきりとね記憶してないん ですよ覚えてます覚えてないですねでも どうだろうなんか東正夫さんの怪談関係の イベントではなかったですか [音楽] ね言うのあのあれ炎上さんがアタ会社取っ た頃だっていうの覚えてるんですよもうず 大昔ですよ10年以上前ですねでうんうん 私なんかあった時そのことを話した覚が あってだからその頃じゃないかなと思うん ですよ多分はっきりと覚えてないんです けどなんと なくあってた感じで階段関係で顔合わせ たりはいしてましたねそうでしたかうん もう ねいろんなことを毎日毎日ボロボロ ボロボロ忘れてるんで確かに私もですで あの質問なんですけれどあの私と花さん2 も小説家という共通点がありますけれど あの全然違うタイプのものを書いているか なと思うんですがお互いの作品を読んで 思うことってありますかていうあ私はあの 田辺聖也さんの作品にまず小説ホラー小説 についてはすごくあの文章が美しいって いうのを文章が美しいっていうのをすごく 思いますねであと実は怪談に関してはあの なんなんか文章はやっぱりうまいし きちきちとしてるし 正あのの本すごいたくね出てますれもあの 田辺さんの本は本当にやさすがあの小説家 が書いてるなっていうのはあの読んでて 思いますあも私はあの花かのさんの エッセーはあの結構祝島子さんとか昔の あの林まり子さんのあのルンルンを買って お家に 帰ろぽさもあり読みやすくてで本当にセに いろんなことを書いててエッセーってね いろんな方が書いてますけどかっこけてる ものが多いんですよね本当にこんな生活し てるのかなみたいなねでも本当にねこう こう日常ってこうだよみたいなねことが たくさん書いてありますしであの小説は もうあの心のエネルギーがすごいなって 感じる内容のものが多いですよね誰か思う こと人の心のなんかドロドロとかやっぱり ね強い思心っていうのは妬みそみとか多い
なっていうのとねでもそういうエネルギー がうん好きですねドラマって大体ドロドロ してるのでうんそうそうよくね常念って いう言葉をね使われますねうんまあなんか 色々溜まってたんでしょう ねうんいやだから田さんの作品って ちょっと本当あのま幻想的なねはいああ いうのはねももう自分には絶対けけない ジャンルだな思うんですよ幻想的な美しい 世界でも美しいけれどもそのメルヘン チックではなくてちゃんその怖さがあると いうかうんああいうのは本当自分にはかけ ないなと思いますねうんとにかく文章が 美しいあありがとうございますあの常川 孝太郎さんがすごい好きで憧れの作家の 1人なんですけれど常川さんと私は少し似 てるところがあってまあの諸星大次郎の はいはいはい画残酷な神様の住む異界の ような場所があってそこに然とした憧れを 抱いている人らがふっと迷い込んでしま うっていうねあのこことはあの常識の違う 場所があればいいなみたいなそういう憧れ の気持ちが心の中にいつもあってそれを あのちょっと投影して書いている部分が ありますねうんそうそう私はね本当 ファンタジーは書けないなって思いますね まあまあまりま読んでないというのもある んですけどもうんなんか歴史少数ばっかり 読んでるような人だったのであなのであの すごい時間系列がすごちゃんとはっきりし てますしで登場人物が多くても読みやすい ですよねであの山村みささんに関するあの え京都に女王と呼ばれた坂がいたもうあれ は相当な苦労をされて書いたんじゃないか なあもうつきましたねあのねあの山村みさ という謎の多い作家のあの表なんです けれどもちょっと取り憑かれ本当ね 取り憑かれたようなというか実際ちょっと 不思議なこともたくさんあって妙に縁が あってあのもう亡くなったんですけど去年 亡くなって山村みささんの夫孝橋さんとか なんか道端で偶然2回あったりとかあら うんあと思ってなんか色々本当 取り憑かれたようにっていうもう山村さん のことばっかり考えた時期とかあってだ からねあのもうこれは書かなければ書か なければって思っていた本ですねだから 書き終わった後もうなんかバタっと魂が 抜けて今に至ります娘さんも非常に活躍さ れてますもんね山村もみじさん本埼玉の 映画の続編にも出てらっしゃいましそうな んですよ見にきましたもみじさんそうなん ですよ 本当にあの山村みさって名前聞けば誰でも 知ってるし昼の日曜日だか土曜だかテレビ
つけたら必ずやってるじゃないですかで 結構山村もみさんがねあの絶対てますねえ でもう生活っていうのは本当にミステリー に包まれていてそうそういろんなね伝説が あってあのまあの去年ですね亡くなった 西村太郎さんとの謎の関係あのが同士ま隣 同士なのは本当なんですけど地下で繋がっ てる伝説とかあのすごいねもうどうかと 思うよ伝説も色々あってあの誕生日には あの100人ぐらいの人を家に招いていた とかあのなんかいろんな伝説があってね あのちょっとすごい今の時代にはいない 作家というか今の時代存在さ怒られるよう な作家なんですねうんそれがすごく面白く てでも本当なんかなんか本当取り憑かれた ような感じでしたねあれはうんどうして 書こうと思ったんでしょう かやっぱりあの高志さんって山村みさんの 夫のたしさんと知り合ってでたさんとあの ま元々興味持ってたのはネットで高さんが 書いて山村みさんの肖像画を見つけたから なんですねそれがなんかすごいはい あの念がこもってて怖いっと思ったんです よであのでも山村みさんってその世間的に は西村京太郎さんがパートナーとされてい たのでそうですね夫この夫はなんでこんな に妻がなくなったと妻の肖像がもう画家で はないんですよ数学の先生だったのでで それで興味持っていたところちょっとあの 京都新聞さんのあの連載がでが縁で 知り合ってそれでいろんな話聞いていく うちにちょっと一般的なイメージとは違う しすごく興味を持ってであとそのまあ高志 さんがずっとま隠れた存在でその本人は やっぱりそのことですごく傷ついてもいて あのそれをちょっと表に出したいっていう のはあったんですねうんなんかでもね なんか山村みさの無念が取りついたんかな とはちょっと思ってましたようんあの 1996年の9月の5日に東京帝国ホテル のスイートルームでパタッとあの執筆中に なくなってるんですよなんかすごくない ですかはい壮絶なもん戦って戦って書いて 書いて力尽きてって感じそうです当時の 雑誌とかには戦死とか純子っていう言葉が 今作家でそんな言葉を亡くなった時に 使える人ってみんなまある程度ね一戦のい てからだったりでまあだって1年にね15 とか出してんですよ冗談じゃないじゃない ですかうんそれ死ぬわなっていう仕事量で なんかその壮絶なねあの生き様をちょっと 本当に残したいなって思ってででもねあの やっぱりちょっと文芸の出版社だと 難しかったのでそのまその西村京太さんが 生きてらっしゃったのどうしてもその2人
の関係を欠かざるを得ないのでそれであの 大阪杉田の西日本出版っていうとこにお 願いして出しましただからまあまあなんと かあの高志さんはね去年亡くなったんです けどまそれまでに世に出せて良かったなと 思いますね確かあのすごい西あの村京太郎 邸ってあの大豪邸ですよ ねあのタクシー運転手に京都の観光って 言うと観光ルートに入ってたりするぐらい ですしねその家に行く時に山村みさんの家 までって言って知らないって言われたこと はね私1度だけですねあとみんな運転差 知ってますねうんまもうね今はもうお2人 ともいらっしゃらないんですけどま京都の 人はみんな知ってた大豪邸ですねうんうん でそんな花観音さんなんですけれど小説家 を目指したきっかけを教えていただけます かはいはいえっとね小説家のデビューは 2010年え9月に受賞して2011年3 月に本出したんですけもあの私はバス ガイドをやっていましてなんとなく未だに 席はあるんですけれども2009年に新型 インフルエンザが蔓延した時にバスガイド の仕事がなくなってしまってもうコロナと 一緒ですよはいやばと思ったんですよで 30代後半独当時独身でえ将来どうすんの と思ってそれでもうなんかあの文章で身を 立てようと思っ てそれであのいろんな 文学新人文学省に応募したんですよ怪談も ね応募したんですよ全く引っかかりません でしたけどでダオ26章だけ引っかかって でデビューして今に至りますねうんまだ から仕事仕事がなくなりかけてたからうん というのは大きいですねうん大学も中退し てるからなんかどうしたえんやろと思って あ小説家になった方ってそういうパターン かなり多いですよね発詰まって発詰まって と私の夫も研究職としてちょっとダメだ なっと思って小説家にでも専業作家やっ てる方っていうのはうん今やってる仕事が 日もさっちも行かなくなって小説家にで ずっと小説官が壊れて小説官になりたかっ たんですっていうパターンもいるけれど どちらかというと今やってる仕事がもう 詰めて赤よになったからも作家になったる でみたいなね人が多いですよねうんまあだ からだから職業作家だからまあのねあの 文章で食えるようになったのはやっぱり そういうね食っていこうという後がない もうバスガイドの仕事できひんっていうの がありましたからねどんな場所で書いて ますか花さんもう普通の部屋で家で パソコンに向かっ て午前中大体午前中に書いてるんですよ
ででもねあの書くのはだから本当普通に 部屋の中でで私は書く時音楽とかも一切 聞かずにねでもねあのプロットを考えたり するのは外じゃないとできないんですよ家 にいるとなんかだらだらそのまま布団に 戻ってしまうのでプロット考えのは外の 喫茶点とかあと歩いたりしてうんあのし ますねもう普通の部屋ですよも午前中に ちょこちょこと仕事してうん創作のヒント はどのようなところから得ていますか えっとねなんか本読んでなんか気になった 言葉をノートに書き出したりしてるんです けれどもはいそこからタイトルとかあとね 私あの手帳を京都手帳っていう京都の領事 とかがあと神社格とかのデータが載ってる 手帳も10年以上使ってるんですけど 例えばそのかパっと依頼した時に何月発売 とかだとその時期の京都の行事とかああ うんあの見てでそっから書いたりとかその 京都手帳がね結構ヒントになるんですよま 京都のこと書く場合はですけどうんでも 出版社の編集の人に言われたことあります もんタイトルに京都って書いてると売上 10%増しですよってあそうそうだから 山村みさとかがそれなんですよね大体京都 何々殺人事件っていう風にあのなっててで なんかでも雑誌とかでもやっぱり京都特集 すごい多いじゃないですかあのやっぱ広告 がつくとか来ますし京都ってだからすごい まこ私の場合ね性愛とかま観能とかって 特にコンテンツとして京都って強いんです よね大阪だとねちょっとなんかエロさが 難しい感じはしますね うんあと兵庫とかもあかんて言われました 各員やったら神戸にしなさいあそれはそれ はそううんあの私は出身兵庫県の北部です けどもあの兵庫って認め認められてるの 神戸ぐらいですわ神戸と西宮とねあの尼崎 ぐらいですわであの時々私小説家を目指す 方からあの何かアドバイスをとか小説家に なるに何かコツみたいなものあります かって聞かれることあるんですけどそう いった方に何か花ぶささんアドバイスを するとしたら ありますかあの私ねあのね山形とか仙台 小説教室の講師もしたことあるんですけど もで課題とか読むとすっごくうまい人は いるんですよねでもうまいけどうまいだけ だなっていう人もたくさんいてそうじゃ なくてうまくなくていいから読んだこと ないようなものあていうのを書いた方が いいと思うんですよねだから本当うまいん だけどなんかもう騎士感があるというか そうじゃなくても文章うまいのは後でど2 でも文章のねあの技術は後でどう2でも
なるので他の人が書いたことないもの私は そのダゴ26章っていう章を応募した時に 第1回だったからあの傾向がわかんないん ですよね初回だからでただダオ2六さんの 小説はすごい好きで読んでたのででもダオ 2六をそのまま無法したってダメだと思っ たからじゃ自分のオリジナルは何だろうっ て思った時にやっぱ京都なんですよで京都 部隊に ででもそのまダを2書ダを2という人に 詳説のフォーマットをま頭には入ってたん でそれに自分のオリジナルで京都っていう のを詰め込みましたねでも本になるまでは だいぶ直しましたけどねやっぱ色々あれが 足れないこれが足りないと言われてあうん あと小説感なねなるの人はたくさんいる けどそれであの食べていける続けていける 人っていうのはすごい実は少ないじゃない です少ないです本当に少ないです実ねうん あのシ取って終わりはい1冊出して終わ りっていう人が実はほとんどでその後は もうあれですよね結構あの図太い神経とか うん図太い神経かなと思います うんで専業作家さらに少ないですからね そううん実はねうん私もまだ慣れていませ んい いいややっぱりコンスタントにあの本を 出し続けるのってもう長距離マ そううんまさにそうですうんだから サッカーなりたいなりたい短距離で力尽き て終わっちゃだめでその後のこともね色々 考えないとなとは思いますねでまあとま 本当編集者にああ言われた読者にああ言わ れたで折れない心が必要でメンタルって すごい大事だと思うんですよやっぱり ちょっとメンタルやんでけけなくなる人 ってこの業界すごい多いでしょ多いですね うんだからでその特に今があるから批判と か悪口もに受けちゃうしAmazonの レビューにね変なこと書かれたりするじゃ ないですかむちゃくちゃありますね私あの 私の本にされた木がかわいそうだって木の 悲鳴が聞こえますって書かれたことあり ますもんあね私じゃないんですけどあの あの知り合い知り合いでもないあの階段の 本のねAmazonのレビュー読んでたら 怖いのは苦手です星1とかあってお前これ を読んだお前が悪いやろっていうそんなん めちゃめちゃありますしね私もなんかね なんか色々書かれますけどあれで心が折れ ないこととかでも反論もできないじゃない ですかいちいちするともうねもう火に油 ドバドバみたいそうそうそうそううんうん だからねあのすごくあとま編集者にこれ 直せあれ直せって言われてもまそれ自分が
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から女性はそもそもむくみやすいんですよ でなんかホルモンのあれかなもうすぐ整理 かなと思ってむくみを見逃してたら実は それが心臓が悪くなるサインだったんです よねだから気をつけてくださいね田辺さん も私は割とねあっちこっちが悪いんで定期 的に検診はってますよく入院もしてるので あんま健康じゃないんでねうんであの病院 で人間林中図鑑山田風太郎のを読まれてい たっていうことなんですけれどうん私も 読んでたんですよああなんかねいいですよ ね病院 でそうそうだからあのあれはあの人間が 何歳で誰が死んでどういう死に方っていう のだから私が入院した通り51歳だったん で51歳で誰が死んでんねんやろうって 言って本で調べてで死に方見たりとかして ましたねうんでやっぱ全長があこの人全長 があってんなとかそういうの確認したりと か山田太郎はねであの人間臨図鑑は何度も 見てるんですけども入院中ほどねもう丁寧 に読んだことはなかったですね私なんで 読んでたかて言うと私が入院していた病院 の売店にむちゃくちゃいっぱい置いてあっ たんですよそうそれはちょっとどどうかと 思うんですで読んでたら看護師さんがあら 何々さん私の本名をねもう読んでるみたい 言われて うんいや読んでる人多いんですか多いです よ本当にて言っててええなか山田風太郎の 中でもしかし たらかなり反を重ねて上位に一するうん こんなんじゃないですかねねえまあのだ から自分が年齢を経てまた読み方も変わる んですよねうん若い時ってそんな死ぬ なんてことって他人ごじゃないですかそう なんですようんまこの階段とかね書い てらっしゃると人のを基本的に取り扱って ますけど結構言うても他人ごででも年取っ たら本当他人事じゃなくなるあの30歳 ぐらいまではあのやっぱ自分でね命を立つ 方が多くてうんうんうんうんうんでま私も そのことで自殺ミスを繰り返す友人なんか いってボロボロになったりもしたんです けれど自分からわざわざうんうんうんうん うんそっちに行かなければは遠いもの みたいな感覚があったんですようんでも私 も40過ぎたらあれこの間元気だったのに とかうんうんうんうんなんとかさ2人目が 生まれたって言ってたよねみたいな方が パタパタパタパタとうんそうそうそうあて いううんだから亡くなるまで行かなくても やっぱ病気の話を ものすごく聞いて あのもうそれこそ40代でも癌の方は
珍しくないですしま私は新不全だったけど ねあの親近梗塞とか脳梗塞とかそういうの も多いしだから珍しくないんですよねそう いう若でなくなるっていうのはそうですね であの本当スイッチをねパチって切る みたいになくなる方がね現れてくるんです よね年を取るとそうそうま私もでもそんな 感じだったでしたねだからまさか自分がっ て思ってたのがあのでやっぱりあ死ぬなと 思った意識が遠いていったから死ぬあ死ぬ 死ぬ死ぬなっていう状態にもなってま心臓 がね止まりかけてんだからそれ死ぬやろっ て感じなんですけれどもだからあ シャットダウンこうやってシャットダウン されるんだと思って初めてそういうのが死 が実感として分かりましたね うんなので階段書いてるとま死が身だって いうの確かに感じるんですけれど年齢に よってねあの各立場でもうんうん意識が かなり変わってくるんだなと思いました もう私20代の半ばぐらいから怪談書いて いますけれどま商用じゃなくて趣味で書い てるものも含めてなんですけれどね昔はね どっかね物語みたいに受け止めてる部分が あったんですけど今はもっとね身近なそば にあるものとしてのそうそうそうそうです ねうん周り がなくなっていきますしねではいま正直私 あの意が遠いた時にあ死後の世界はないっ て思ったんですよなんかあこうやって シャットダウンされて目の前があの崖プに 立っててで目の前が真っ暗っっていう感覚 なんですよねで今ここのこの崖を一歩 踏み出せばま命は終わるけどこの先には 何にもないって死後の世界はないってそん 時思ったんですねでもそれは多分私の宗教 感なんだろうなと思うんですようんなんか 特定の宗教を進行してたらまた見る世界は 違ったのかなって思いましたねうん うんなるほどま人によって姿勢感はかなり 異なりますからねうんうん うんねまあまあ1回死にかけてみるもん です よそれとま死はね不条理だなんて感じる ことが最近すごく多くてあんないい人が あんな気を使っていた人がて言ってで あいつはみたいな人言すっごいピンピンし て長生だったりしますからねほとそれです わほとそれですわうん肉まれっこ超世に はかるみたいねそうなんですよねだから 本当知り合いとかでもねパタッとなくなっ ちゃうことはある しまあでも本当ね自分もわかんないんです ようん自分もわかんないしつくづくあもう いつ死んでもいいようにしないといけない
なとは思いましたねでで本人も書いたけど 本当あの化けて出れるかなみたいなこと 病院で考えててうん死んだら化けてあいつ とあいつの前に化けて出たいとかってうん そんなことも考えてたんですけもま多分 無理やろなって思いましたね私この間死ぬ までにしたいあの100のことみたいなね 映画を見ましてうんうん自分もなそういっ たリストをね作ってみようと思ってノート に書いてみたら20うまんなかったんです ようんうん ああ結構ね私もねなんか割とこだわってた のものがどうでも良かったりしてうん別に ないなって院した今思います ねなんとか食べたいが多かったですねそれ とでもこれ1週間でできるっていうか今 お腹ちょっと空いてるからまま書いてる だけじゃ死ぬまでにどうしてもだからもう ちょっとあのいいことを書かないとああな んだろうとか言って車椅を偽造するうん それもまあ今やろうと思えばできるぞ やろうと思えばできるじゃあ何なんだろう とか言ってうって考えて20埋まらなかっ たって私も多分ないかなもうなんなんか別 にま私50過ぎてるから別にもういっ かって思ってしまってその死にそうにな時 にま多分20代30代だったらもっと色々 思うかもしれないけれどもも50過ぎたし まあいっかって思っちゃいましたねうん だんだん欲望がね年齢ととも薄れていっ てるなっていうの感じますねまそれはね うんそれはねあの年取った方が楽になる 部分かもしれないですねあの食欲もねあっ ても食べられなくなってしまうのでそうな んです悲しいうんだんだんとね うんまあまあでもそれぐそれでちょうど いいんか体力も気力も本当ねなくなるので 次郎系ラーメンとか食べてみたいんです けどねあ無理多分食べれないと思うんです 私も無理ですうん私も無理ですうんうん 無理だからもう手を出そうとはしません うんあれはああいう映像であの YouTubeとかで食べてる人を見て あのチキンラーメン食べてちょっとはいと なんか食べているのを共有しているような 妄想を抱きながら食べているみたい無理 無理無理無理うんもうバイキングとかも あんまあんまり興味ない うん高校生時代なんかねもうピザの食べ 放題とか夢のような世そうそうそうそう そうそうなんですよ今ちょっと目そらして しまうねううってなってうんまいいことな んじゃないかなとねだから若い時みたいな ペースで生きてたら年取ったら多分体ふお 酒もそうなんですけどうんうん体に負担が
かかるんである程度の年齢になって ちょっと変なお酒の飲み方してる人は心配 になっちゃいますねそうですねうん
リズールは芥川賞作家の玄月さんのバーですね
面白かったです。次回が楽しみ。
私も心不全で死にかけたのでよく判ります。花房先生の本を読んでみたくなりました。