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今年日本が直面する様々な分野の課題と対応を問うシリーズ第1弾。岸田首相と山口代表、玉木代表を迎え、「政治とカネ」で波乱必至の国政の行方を問う
『岸田首相に問う「決意と覚悟」 山口&玉木代表の戦略』
番組前半は岸田首相を迎え、昨秋から急浮上し、政界を揺るがし続けている「自民党派閥による政治資金パーティー」をめぐる様々な疑惑への対応と覚悟、さらには激動の国際情勢や経済・少子化など喫緊の課題への具体策や解散総選挙へのビジョンと戦略を問う。続いて公明党の山口代表には、連立政権のパートナーである自民党との向き合いと行方を、そして、国民民主党の玉木代表には、揺らぐ与党や他の野党との距離感や連携の行方を問う。
▼出演者
<ゲスト>
岸田文雄 (内閣総理大臣)
山口那津男 (公明党代表)
玉木雄一郎 (国民民主党代表)
田﨑史郎 (政治ジャーナリスト)
<キャスター>
反町理(フジテレビ報道局解説委員長)
新美有加(※月~水曜担当)
長野美郷(※木・金曜担当)
《放送⽇時》
毎週(⽉)〜(⾦) 20時〜21時55分/BSフジ4Kの⾼精細映像も好評放送中
※こちらは「BSフジLIVE プライムニュース」の2時間の討論をダイジェストでお届けします。
#プライムニュース #BSフジ #岸田首相 #山口代表 #玉木代表 #能登半島地震
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それではここからのゲストをご紹介します 公明党代表の山口夏尾さんですよろしくお 願いいたしますよろしくお願いしますい ます政治ジャーナリスト田崎史郎さんにも 引き続き伺いますお願いいたしますまずは 自民党の派閥と金問題について伺っていき たいと思います改めてここまでに分かって いることをこちらで整理したいと思います まず安倍派一部議員が販売ノルマ超過分を 中抜きかということでまた不債について 違法性を認識していたか松野市萩浦市高木 市西村市セ市下村市塩屋市に対して2位 聴取が行われました参議院議員には全額 完了をしていたかということもあります また2回派ですけれども派閥側が パーティー権の収入を一部不記載かという この点もあります山口さん自民党の派閥と 金問題につきまして東京地県特捜部が強制 捜査に入るまでの広がりとなったことまず どうご覧になってますかえやはり全容まず 解明してもらいたいと思います色々な疑い が報道されておりますけれども善用とうん 策 なるいのを期待したいと思いますそうする と善用っていうのは例えば俗に言われて いる通常国会が始まる時までに検察がどの くらいの規模で逮捕基礎立見するのかと いうのそれをとりあえず見ないと全体像が 把握できないのでそこからうつを考える べきだとこういうお話でよろしいんですか いやいやその今検討し考えられる はい本格的な与野党の議論になると思い ますですから逆に言うと検察の捜査もです ね国会が始まるといんの制約も受けます からやはり開会前に一定の目をつつけると 思っていますえそこでその明らかになった 事実これを最終的に再発防止策のばめしの 決めをうん 議論党としはもう議論始めてますの国会 月中のなるべく早いタイミングで改革案 これを提示していきたいと思っています 独自で与党案ではなくて公案のなるほどね なるほどねそれは要するに自民党の議論の 店舗に多少こうなんていうもしさを感じる とそういう意で民党やっぱり査をされてる 側ですからやはりあの勝手な言分をね 並べ立てわにいかないとはいもあるん でしょうからやっぱり察の待ってるとそう いうところもあるわけですねだけど公明党 はその対象ではありませんしまた政治試金 については透明性をしっかり確保してやっ てきてますからこうあるべきだという議論 はね公党は当然できるしやるべきだと思っ ていますで同じ与党でありますからね むしろ公明党の方からあるべき議論を
リードしていくでまた自民党として やっぱり自ら改革をするとこういう事情 作用を発揮するというとこが求められてい ますうん 党民党に発揮するそう積極性を期待したい と思いますさん公明党のこの構というか 姿勢はどうごになりますかあの僕はその 通りだと思うんですけれどもこれあの自民 党と公明党がま年政権組んでますとで一方 でこの問題ってのは自民党ならではの問題 なんですよね公明党では起きない問題な そのがあうん はい 公党は民党一られてしまうわけですね有権 者からするとだから子は一緒に浴びなきゃ いけない えそれをできるだけ浴びないようにしよう と今一生懸命努力されてるんだなとそれ ごめんなさいさん公明党の姿勢を評価し てるんですかそれとも逃げてるという風に 批判してるいやいや逃げてるだってあの そうしないといけないんだろうなとあの あそこに出てますけど同じ穴のはい はい出すってことは考えられないだろうし えできるだけこの部分では自民党と距離を 取りたいなとうん思われてるんだろうと 思いますなるほどはいうん岸田総理は 先ほどもですね新たな組織を立ち上げて 問題に対応しているという風におっしゃっ てますけれども口さんこの組織については どうご覧になってますかま自民党自身がね 新ホムを作ってえいんいう大事なことだと 思いますただ今あの田崎さんからお話あっ たように公明党は派閥を作らないうんうん え派閥を作ったら即解散すべきだというの は公明党の基本的なスタンスですからそう いう派閥でお金を集めるということもやっ てないわけですねただ政治資金は頂いて ますが完全に法律を守って透明化をする ようにしていますこの点でもねやはり透明 化を完徹す べきことがその政治資規制法の趣旨なわけ ですねうんその法律そのものも守ってい ないのではないかという疑いが今持たれ てるわけでありますですからこの透明化を 徹底するということとその透明化を担保 するための措置も考えるとこの両面で今 公党は改革案を検討して順次提案してる ところです視聴者の方から私の声が届いて います東京都の方から山口代表にお伺いし ます与党として同じ穴の無にいらっしゃる にもかわらず同じ穴の無と見られたうん あをしてすべきではありませんかという メールが届いていますいかがでしょうか うんでも今の自政権とって変わるね安定的
な政権の受けざはないと思っていますだ からこの政治資金の問題解決することと この一瞬の停滞も許されない政治の運営と いうことは切り離してえこの国民生活を ちゃんと守っていくえこの政治の責任は しっかり果たしていきたいと思いますから 連立に脱は考えませんうんこの言葉と同じ の こ山口さんてこういうボキャブラリーの人 だと思ってない人が多分世間多いと思うん ですそうでもないんですか会合とかだと 同じ無なとかよく言っちゃうんですか驚 いやそういうことではないですけどま tiktokという媒体でしたからねえ どんな人にも比較的分かりやすいかなとま そういう表現をしたつもりですやっぱり 自民党とはそのうん政治資金を集め方は 全然違いますし派閥も作りませんからあ そういう点で今回起きたような事件のは 公明党ではね起こりようがないわけですそ うんおっしゃった通りなんですだそこを ちゃんと区別してみていただきたいという ことを言いたかったわけですねうん田崎 さんこの同じ穴の無事発言どう気になり ますうんちょっと言葉遣いでびっくりし ましたけど ねでもあの一方でこう見られたくないなら ばあのよりこう厳しいやっぱり政治改革を 打ち出すべきだろうと思うんですその中で 1番ねあの自民党議員が嫌がる法律改正は あ連鎖性の適ですよはいで公職選挙法で あのの連性を適したことによって随分 やっぱり選挙批が減ったわけですねで今 あの政治金規制法であのあくまでその政治 金規制報告書を出す責任はああの会計責任 者である秘書の人なんですでその人が失敗 を起こしたらあの議員も連鎖するという風 に法律改正するならばかなり効果的だと 思うんですけどもどう考なりますかうん うんあの自民党は政治改革本部自らね やっぱ透明性を確保するとかってきたうん もそうなってるけどあってもそれ守ら なかった疑いがあるわけですねだとすれば 守らなかった場合にはこれだけ厳しい制裁 を受けるとこういう改革とセットでやっ てかないとどうせ違反したって何の制裁も ないんだからへっちゃらだとこう思思って しまってはねえこれは同じことを繰り返す ことになるわけですねその決めてはま罰則 の強化でありまた連鎖性を強化するという のは1つの手段だと思ってますからそれも 含めてえ検討していきたいとうんうん うんうんを高めるということで言うんだっ たら例えば昔23年前ですけど政治改革対 非常に立派な僕文書だと思いますよいや
それを守れやいいのに守っていない法律も 守っていないでその意味で言うと山口さん の頭の中には透明性を高めるという作業 よりもまさに田崎さんが今言われたみたい に連鎖性を強化する罰則を強化するそちら の方がなんて言ったらいいんですか実行性 が高まるのでないかという感じはお持ち じゃないんですかあ思ってますよあの昔 政治改革の議論やったやはりこの制裁強化 とセットでやるべきだと思ってました こっちが抜けちゃったんですねで透明化を 確保するまこれはこれで大事なことですえ で確保すると言ったにも関わらずそれを 実行した人とやらなかった人が出てるわけ ですね自民党の中でもま忠実に守った人と そうでない人は出てるわけですねそうする とやっぱり破り毒ねが行われていては やっぱ自民党全体の信頼も得られませんし また同じ与党である公明党にもそのがはい はいがね向いてくるということでは困る わけですよそういう点では透明性を高める これを強化する一方でやりますしまたこれ を守らなかった場合にはそのの制裁を 受けるとこの両方でやってく必要があると 思いますうん自己連立ってさっき伺って 20年ですかはいはいま夫婦に例えるの あんまり良くないんでやめますけれどもま うん夫婦ですよ20年経てばねえこの人は 言ったことは守るこの人はけも守らないと かってなんとなくこう相方の性格って見え てきますよねうんま色々構成ありますね ありますよねその意味で言うと守り人えば 守らない人もいるというこの集団との 向き合いにおいてはやはり一定のその 厳しい姿勢を示さないと うんうん優党というかどう連立を組んでる 党もじゃそれを容認してるのかということ になりかねないというなりましねですか今 示率さ下がっているだけどここで選挙を仮 にやればこれは同じ連立選挙協力しなやっ てるけですはい 公党の候補はね大打撃をった戦局全部落し た全部戦したんだ8名ねその代表も当時の 代表もいましたし幹事長もいました元幹事 長もみんなあの戦したんですだけどじゃあ ここのその落者がねそんな悪いこと重ねて いたのかとそんなことないろいうん誇って いたは多かったと思いますねそれでも やっぱりその実の低さというものは共にる わけですだからこそ今回の場合もやっぱり あの国民の指示を得られるように改革を しっかりやってで信頼を回復させてえその 後でなければその政治の真を問うという ことすらできないともとにうんうん落ちて いくわけくわけにはいかないとこう思い
ますからやっぱ自民党ととにしっかり信頼 を確保できるようなそういううん歩むべき だと思いますそこはごめんなさい事項の 投資会談でお昼ご飯一緒に召し上がってる そうじゃないですかああいう時にまご飯 食べながら岸田さんに対してそこまでこう なんというか詰め寄るのはなかなか雰囲気 として難しいのかもしれませんけれもうん いやま率直な話しますよねはいはいうん 例えば明日投資会談をやりますけどま今日 そういう連絡を受けましたけどもね やっぱり厳しい姿勢で望まないと生波大抵 のことではねえ真は回復できませんよとと いうこともねはっきり申し上げましたそれ はどちらかていうとじゃあそのよ野党の 投資会談っていうのも公明党としは野党的 なねうん与党内野党的な厳しい姿勢でもし かしたら1番怖いうん守らなかったらギア するんだぞギアさせるんだぞぐらいな 気持ちでね今回の政治改革に対してのうん 評価物差しを持って今回時にことに退治し ているこういう理解でいいですかいやまゲ するとかねえ連立を解消する はいいうことは言い続けていきたいと思っ てますちょうど今日真本作るという話が ありましたからまそれに対して厳し性でむ べきだ我がと高い球きつい球を投げますよ いうことあえて申し上げておきまし た山口さんはこの日程を見た時に総選挙の タイミングどう呼んでらっしゃいますかま これはあのいつやるかったよな総裁総理が ね決めることですがやっぱり今信頼が かなり低くなってます支持率が落ちてます ですからこれを反転してうん信頼回復の 方向付けができることを見極めることが まず大事だと思いますねそれがいつになる か今直には分かりませんそれはやっぱり 自民党公明党そして国会のこの改革政治 改革が望む姿勢と結果が出せるかどうか このタイミングにかかってると思います うんうんさんね山口さんはのタイミングは 総理総裁が決めることだとおっしゃる けれども公明党の移行を無視して自民党 総裁解散を打てますかうんそれはまあの 売ったこともありますか解散しなかった ことがありますあそうさんがねえありまし たけど今回はあの公明党にとっても厳しい だろうなと思うのは来年7月に今そこに 行ってあるように都会議員選挙とサイ選挙 があるわけですねであの公明党や支援組織 の観点からするならばその都会うん戦と ぶつかるような院性はやってほしくないと あいうお気持ちなんじゃないかと思うん ですそれよりそそれより前にやってほしい ということあできれば年内今年中こと24
年中ですよねでえできればあの人気がある 総理の元で解散総選挙してほしいとそう 総理変えてくれって意味じゃないですか そういう気持ちはないですよねいやいや いや今そんなことは言いませんけれども やっぱり改革をやり遂げるとまた仕事は はい これが今の総理のね役割だと思いますそれ しっかり支えながらやってもらいたいと 思いますただやっぱり選挙がこのダブル トリプルになるってのはやっぱ負担が 大きいんですねですからここは避けたい 2009年にえゲした時あの時私は東京 東部の代表だったんですがやっぱり都選が あったんですねだから都議選と衆議の選挙 はなるべく離れるように離れるようにと いうことで相当苦しましたうんなるほど その意味で言うと都議選が前になりました から都議会の方はなんとかなったんですだ けども人気満了近くでやら得なかった衆議 の方はもう逃げ場がなくなってバジキス 若党も板を被ったとそういうま非常に 厳しい経験をしてますからなるほどなんと しても避けたいと思ってますうんその意味 で言うと来年のその都木戦があって山陰戦 があるというこの年にトリプルていうのは 公明党としてはまあ避けてもらうにこした ことはないためにはやはり信頼回復の スピード感を上げてうんうんしっかり取り 取り組むことが大事だとうん思いますそれ は今年中にもうこの通常国会中にきちんと 結論を出してその改革したものが実行され てるとこれならば大丈夫かとしっかり やれよとそういう国民の皆さんのごを得 られるように最大限の努力すべきだと通常 国会中にってま通常国会6月に終わるわけ で6月終わった後すぐその極になるかって いうと多分知線知事線はあんまり関係ない のかなその意味で言うと通常国会が終わっ た直直後ぐらいから9月の自民党総裁戦を 向けて岸田さんを再戦させるかどうかと いう動きが始まるのなら始まるだろうと いうこういう意味でおっしゃってるまそこ は自民党自身の問題ですが我々がねそう なるだろうとかこうすべきだとか申し訳 ませんなから今のその改革の結果を出す 浸透を図るそして信頼回復のトレンうん はいこれなるく早くやるという国会終わる までにというんじゃなくてそれは遅くとも ということじゃなるべく早くそういう プロセスを組むということが大事だと思い ますうんであれ自民党総裁戦と同じ時期に 公明党の代表人気も迎えますよねあそうだ それも規定上なってます規定になってます よねその時にあの前回は
あの山口さんもその石井さんを押してるか のような発言を移動されてえしかし続な うん はあ代表にどのようにうとされてるんです かうんま今はあの受理をしていきたいと 思ってますけれども例えばやっぱり衆議院 選挙が先になるだろうと一般的に予想され ますよねそうすると衆議院選挙には新しい 小鮮局で立する人は何名かいるわけです うんそれからやっぱ極めて厳しい選挙情勢 に望んでる人もいるわけだからここをその どうどう対応する 悩進めていきたいやっぱり代表戦の後に 代表戦までに解散選挙行われてないとし たら山口さんやめづらいんじゃないかなと 思ってしまうんですねまそういう意見を 持つ人もいるかもしれませんけどまそこは 最終的にどうするか今は決め て最後に今年の決山口さんに伺います こちら のをいただきましたその心は何ですかえま 昭和の末期あるいは平成の初期の政治改革 はあそのままね実現されていないと思い ますので今日出てきた問題を見つめ直して この令和の資格的年年の早い時期にですね 大きな政治改革を実現すべきなとこう思っ てますそれをやらずして国民の信頼回復は ありえないとそういう決意で望んでおり ますうんあの例えば品でごめんなさい自民 党がヒーヒー言うような政治改革をやって 見せるという言葉意味だと僕は理解しまし たよろしいですかいやまこっちから積極的 に提案していきますから自民党も事情能力 を発する発揮するそういう覚悟で腹を持っ て望んでいただきたいとこう思いますうん うんそうそう先ほど岸田さんが言った党の 殺神本部その仕上がり具合出玉どんなのが 出てくるのか一方公明党はこういう球を 持ってるぞはいこのその手合わせの瞬間 っていうのはかなりどっちが先に出すかも もいるんですけど緊張しますよねまあの こういう改革っっていうのはね制度はどの 政党にもねうん関わってくることですから やっぱり事項でしっかり議論もします けれどもやっぱり野党も含めてねこの きちんとした合意ができることは望ましい と思ってます野党が政権交代と叫ぶならば 野党もちゃんと現実的なね改革感を出して 合意形成にえ望むべきだとこう思ってます うんはい山口さん出演ここまでとなります どうもありがとうございましたありがとう ござありがとうございまし たそれではここからのゲストをご紹介し ます国民民主党代表のた裕一郎さんです よろしくお願いいよろしますおございます
政治ジャーナリスト田崎史郎さんにも 引き続き伺いますお願いいたしますまずは 自民党の派閥と金問題について伺いますま このように自民党の派閥と金問題について たきさん東京地検特捜部が強制捜査に入る までのこういった広がりとなったことどう ご覧になってますかうんこれも重大な問題 だと思いますねあのま今年竜年なんです けど竜年というとですねロッキード事件 そしてリクルート事件竜年なんですようん で今年もですねまこの問題去年から年越し して竜年に入ってますけれどもま相当 大きな問題になると思うし逆に言うとま 先ほどからずっとある政治改革本格的な ですね改革につなげていかなければいけ ないぐらいですねもう30年ぶりぐらいに 大きなですねこれはもううん大政治改革が 必要な案件だと思いますで我々まあの政策 本位あるいはま対決より解決ということで ま時に与党ともですねあの協議もしてき ましたけれどもただこれはね感化できない ですうんうんあの根本的にその政策を 進めるためにも国民の政治に対する信頼が 確保されてるってことが大前提ですけど今 この大前提がですねもうガラガラと崩れて いってるので自民党が本当にん改革できる かどうかうんこれは本当にあの問われてる と思いますしうん我々もですねうんあの やはりここの改革がきちんとできない自民 党とは付き合えなくなると思いますうん うんであの今我が党もすでに政治改革本部 でま古川本久さんがえ本部長になって政治 会計いくつかまとめてますけれどもま 例えばですねあのやっぱり会計責任者だけ が問われるといやり方自体がやっぱ いろんなことを甘くしていくのでうん 罰のとるとま連性のような制度やっぱ 入れるべきだということともう1つはこれ ま日本大学名前出して申し訳ないんですが 市学女性法は第5条にですね対象の学校が 不正を化したりですね管理がちゃんとでき ない時には市学女性金を減額することが できるって規定があるんですよはいでも 政党女性法にはですねいくら受ける政党が 組織的に悪いことしようが何しようがです ね振り込まれるんですよごめんなさそれ それ政党女性金の幻覚は誰が決めるいやだ からそこは一定のルールを定めればいいと 思いますほあのただこれはねあのまその 法律的にとどうかあるんだけれども今 物価高で税金高い借保険料高いて色々苦労 しながらですねみな納税してる側から すりゃですよはい悪いことしたって何し たって金がもらえるみたいなねこれま濡れ てでわて言葉がまあ一入りましたけどうん
ですよねはいだって12月だって年にま4 回かあの政党助成金の振り込みがあるん ですけど満額自民党に振り込まれてる でしょうんやっぱりあれはおかしいという 声は結構聞きますからね何らかのやっぱり ペナルティ減額等々のですね対応ができる ようにしていくことがま2つ目に必要かな あとはまこれも出てますけどもま我が党も 既にやってますがパーティー券の販売は 基本的には銀行振り込みかクレジット カードつまり販売の履歴はいが全て何らか の記録で確認できるような形でうんやると いうことはですねもうマストだと思います のでまこういった改革はあの政治資金規制 法政党女性法うんなどの改正案をまとめて ですねこれは与党のま自民党にはこれ事情 最後私働かないと思ってますから今回あの 新しい組織作ると言ってもそのなんか最高 顧問があの派閥の親分である麻生さん でしょと菅さんと菅さんですよねま菅さん はその派閥じゃないですけどま派閥が問題 だと言ってるのに派閥を抜けない人が トップにとか最高問に置いてや るっていうのでね果たして本当に改革が できるのかという疑いもあるのでやはり ここは野党がまとまってきちんとした改革 案うんえ法律の改正案を出すのとあと同時 にですねこれま公明党にも是非ご協力 いただいてねそうそうこれま自民党が 起こした問題あ派閥という自民党得意の 問題であるんであれば野党プ公党で改革案 をまとめてむしろ自民党に突きつけると いうようなこともですね今回やるべきだと 思いますよそのさっきの振り込みとかって いうのはさっき岸田さんも昼間言ってる ぐらいでね多分ハードルはそれほど高く ないのかもしれないうんレンの強化は ものすごい嫌がると思いませんか田崎さん 思いますよねそうすると例えば玉さんが レザの強化というものをバシっと打ち出し てそれが自民党が飲まなければ俺らはもう 鳥川も何もいいんだよとこんな生徒は認め ないっていうところまで言うか言わない かっていうところに僕らの関心がそこに ぐーっとあごめんなさい集まっちゃうん ですようんまあの連座というやり方にする のかあるいはま今でもですね凶暴が立証 できればあの本人もやめたりあの処罰の 対象になったりしますけれどもただその 立証が非常に難しいわけですねですから その過去の判例なんかも見てですねその 本人の責任をより問いやすいような法性は かしもレンを取らなくもできるとはい ポイントはですね会計責任ただけの 尻尾切りにしてしまわないようにどうやっ
てですね本人にもきちんと責任を及ぶよう にするのかということが本質的なのでそこ はちょっとやり方を色々我々としても今 検討してますのではい依然してもあのとか のぽきりで逃げないようなですねえ改革は 必要だと思いますさんいあのねあの感化 できないとか今日のあの話聞いてて非常に すっきりはしてるんですねうんさんのお 考ええじゃあ鳥川の競技なんかやらない方 がいいんじゃないか とそこまでおしたんならばなるほど うんあのただですねこの政策の話はもう これはもう2年前からずっとやってきて たまたまですねえま成長会長が萩さんが やめられてえそれで新しい成長会になり ましたけれどもこれはもう国民との約束 ですうんですから我々としてはですねあの 自民党公明党さんと担当競技ずっとやって きましたしかつま一旦補助金という形に なってまあ6.2兆ものお金を使ってやる ことそしてそのことの弊害もですね会計 検査員やえまた財務省からも指摘をされ てる中でですねこれは出口戦略の一環とし てやはり取って配る補助金ではなくて減税 に変えていくべきだということは予算委員 会で私も申し上げたうんでこれを是非総理 もやろうということをおっしゃったわけ ですからうん政策としてしっかり進めて いきたいただいつまでもうんダラダラやる つもりはなくてうんえこれはもう法海正を 伴いかつ来年の春以降対応するのであれば ですねうんま間もなく始まる通常国会来年 の春ああ来年あえ今年の春ですね今年の春 でも補助切れますからあのいしてもその先 の対応がないわけですからえこれをま トリガの発動ということでやるのであれば ですねうんえまあ2月中には必要な法案を 出さないと 事実上年度内に成立させることが必要です からそうなるとま通常国会の開会ぐらい までにはですねえやっぱ一定の方向性中身 を決めないとできませんので我々としても だらだらと協議をするつもりはありません あの立憲民主党との関係とかあ立憲民主党 と共産党がま協力しあってる関係そこに 国民民主党も乗ってかれるわけですかうん うん乗りませんで私はずっと泉さんに 申し上げてるのはね今回ま泉さんもあの はい急に政権交代って言葉も出し始めて 野党全体でまとまればいい私そは1つの 考えだと思いますただそのこういうま正式 規制法の見直しでえ力を合わしていくのは これ別に国会でやればいいわけであって あのむしろ本当に政権を目指すんであれば ね国家運営の根幹に関わるような安保政策
エネルギー政策憲法についてどう考えるん だとでここは基本的に合わせましょうとで 合うんであればいくらでもですねいろんな 協力の展開は可能なんですうんうんはずメ はしけてるもってそうない共産党との関係 は一定の距離と整理してくださいとうん これはま連合からもそういうメッセージ出 てるはずですけれども我々は同じことをま ずっと言い続けてきたうんでそれができれ ばですねかなり野党感でこれは場合によっ ては意思も含めていろんなことが可能だと 思うんですがそれをしないがばっかりに ですね非常に今こう野党が何かをやって いく時の選択がうんうん非常に狭くてうん うん既存のですねまかつての野党の枠しか 国民もイメージしないので期待が集まら ないんだと思います冒頭の話だと自民党 以外の公明も含めた野党ま主な野党4党と 公明党も含めたことでのその協議体政治 改革政治と金の問題に関するラウンド テーブルみたいなこんなお話のイメージ はいあの国会ではですねえそういったその 今の岩を超えた協力っていうもはい是非 これやっていくべきだと思いますし今回ま 自民党を信元地とするうま大きな政治的な 問題ですからえむしろ自民党以外の格闘が 集まって本格的な改革案を作りまたそれを 自民党にぶつけていくということは意味が あると思いますねただじゃああのそうやっ てやったからといってじゃその自民党除く 全ての政党で政権を今すぐ作るかていうと そういう話はないそれまた別の話だという ことですうんうん 致なくして政権をにすることは難しいと いうことです うんたきさん12月の放送でもまお伺いを したんですが派閥のと金の問題が広がる中 で改めて総選挙のタイミングはどう読んで いらっしゃいますかうんまあの公明党さん 先ほど山口代表の話も聞いてたんですけど うん山口代表は岸田総理ではやりたくない 感じでしたかねに聞こえましたに聞こえた んです聞こえなんとかそういう感じ雰囲気 聞こえ直すよ だ通常いや違う田崎さんがねいやいやそう いうことじゃなくて通常国会が終わるまで に何らかのそのしっかりとしたこの上昇 反転上昇の気運を見せてくれないとって いうこういう言い方だったですよねうん うんうんまあなかなか正直言ってですね今 の状況で選挙をするっていうのはあの 難しいのかなという感じはしますねあの なるほどかと言ってでも公明党さんは来年 の選挙は総選挙はやだといういやでも来年 のそのもしですよその自民党総裁が変わっ
てえま何らかの形で記者総理が区切りがを つけてですねはいはいはいでまた例のその 全国アギをですね何人かてそうそうで 大騒ぎをしてそのまま解散総選挙という 戦略は十分ありうるのではないかとそう総 戦直後の解散月10月ねそうですねそう するとその次の年のえ都会選挙とは十分 時間が取りますしありありますねまその 意味ではあの今年の9月以降とうんうん秋 というのはですねま十分うん仮にまあの 岸田総裁が再戦されたとしてもうん可能性 としてはあるんではないのかなという気が しますねうんいずれにしてもじゃあその 総裁9月の総裁戦前の解散は岸田さんから は仕掛けないし岸田おしも自民党内には 起こらないだろうとこういう風に見てると いう意味になります今の話まよくあの予算 の成立を引き換えにというな話があります て私はねあれあんまりイメージができない んですねあのまあの結局ま数の力であの 押し切れますしうんうんえあともなんと 言ってもその自民党の今の記者総裁をはい うん下ろして取って変わろうというですね うんえま具体的な勢力が見当たらないと いう意味ではいでももう逆のぶちゃ話し ちゃうとですねたさんね野党にしてみたら 新総裁で例えば国民的人気がめちゃくちゃ 高い人が新総裁になって解散やられるのが 最悪のシナリオですよね違いますかいや あのま実際にですねうんあの私はその甘く ないのでその今岸さんのズが下がってる からいや野党有利だってよく言う人がいる んですけどそんな変えるのでだからその 不利な時に選挙するわけないんですねその 通りその通だからなんでそんな楽観論に なってるのかなっていうのがむしろよく わからなくてあの野党に1番厳しい時に 選挙は行われるんですようんうんあのです からあの今厳しくてできないなと思った時 はしないんでうんあのどういう風に自民党 が有利になるように持っていくのかなって 考えた時にその時に選挙は行われるとうん うんでそれにしっかり備えるうん準備を するのが野党の責任だと思いますけどうん それまでに国民民主党がのためにやられる ことていうと小選挙だから与党候補との1 対1の構図に持っていこうと思って立憲や 維新との選挙調整はこれしないわけですよ ねえっとですねあの我々としては仮にね 先ほど言った野党でまとめるようなコース を描くのであればまず約90の選挙区で すでにダブっている野党第1党と第2党が その話をしなければいですで我々はそうは 言ってもまだ27名ぐらいしか立ててない のでその両党とダブってるところはま数と
しても知れてますよねなるほどだから本当 にこの選局制度っていう制度のもでえ事項 にとって変わるということであればやっぱ 野党第一党第2党が選挙調整がどこまで できるかでそのためには多分私先ほど 申し上げたような憲法とか安保とか エネルギー政策で野党第一党大2党が一定 程度折り合わないと選挙調整はできないと 思いますからまその意味でもですねあの やはり第一等野党ま立憲民主党のはい政策 をどうするのかとうんいうところにま泉 代表の決断にかかってるのかなと思います けどねうんそうそう玉木さん国明民主党の 総選挙に向けた戦略っていうのはどこの党 とも協力しないという内緒は一気に事項と 逃るっていうても選択肢しまだ残ってます よねえっとですねあのまこれも代表選挙 申し上げたんですが野党大と大党が何か1 つにまとまるとか選挙調整の金運ができれ ば我々としてもそこに乗ることは意味が あるんですが大と大とが全くやるきはない はい うん我々 はてでも含めてえ小鮮局と比例でその議席 が最大となるような戦略的な用力を行って きますまこれにつきます事項との選挙協力 っていうのは言葉として理念として選択肢 としてまあのこれあの実際私もそうです けど相手もいますしあの実際選挙はもう 戦うつりでやってはいねはいあのいずれに してもあの選挙調整ってのは難しいという ことです よそれではここで今年の決意を伺います たまきさんの決意がいいたものこちらです はい定言は持続的賃上げで新しいステージ へどういう意味ですかはいもうこの番組来 たら同じこと繰り返してますけどもやっぱ 日本経済にとってやっぱ最大の課題はこの 持続的賃上げを実現するかで去年はですね ま連合調べ3.58代は3.99までいき ましたけどはいそれを上回る賃上げが できることによってやっぱり日本経済は 新しいステージに行くしそれができて 初めて金融政策も財政政策も変えることが できるということでもこれが鍵ですねで そのための政策をもう全身前例で私もやっ ていきたいと思はいはいありがとうござい [音楽] ます [音楽] あ
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イチゲト!
田崎出すな。
創価学会の強引な折伏と、選挙前の強引な誘いをしている公明党に言われたくない。創価学会を資金源としてることを辞めなさい。
アクセル出すな
自民党の手先、田崎が国交相のポストに言及したのは笑った。
もう玉木はええわ。
ロクに着地点も想定せず、右へ左へ迷走してるだけで何の責任も取ってない。
トリガーも取れなかった訳だし、引責辞任して、古川元久みたいな手堅い党首と変わって、ほどほどに立憲と協調しながら、オーソドックスな民主党的な動きしてくれ。
検察の捜査中ですから話さないっていう人がいるけど、検察が話してはいけないなんて言ってないわけだから公明には厳しい口調で自民党の議員に喚起していく立場にあると思う
2024年、大戦前夜の世界情勢の中、勝手に自滅し続ける日本の政治とメディアに絶望感しかない
パー券だけじゃなく、全ての収支をデジタル化して国民に公開する所までやって下さい。
政治不信は自民党のパー券に限った話じゃないです。自身も戒める対策にして下さい。
国民民主の財政政策は素晴らしいと思う。 玉木さんは立憲と違って夢物語ではなく実際にできる政策を提案している。
出演者やコメンテーターが政府や特定政党からカネを貰っている場合は明言すべき。
田﨑史郎や橋下徹などあからさまな特定政党に癒着した人間をさも公平な立場のように出演させるのは、極めて悪質。
YouTubeは編集版でしょうからカットされてると思いたいが、やはり海保の方が亡くなった事故についての言及が無さすぎて違和感しか無い。私は一義的に国交省に全て事故の責任があると思う。世界も注目し詳しく報じている。被災地のインフラ復旧も含め国交省こそ厳しく質問されるべきだと思う。
事故に遭われた海保の方々にご冥福をお祈りすると共に、日航機の乗客乗員の方々にお見舞い申し上げます。
玉木、今のままの戦略でええぞ!
田崎がトリガー条項協議するなって言ってるのは、「田崎は反減税主義者で、ただ減税したくないだけ」だから無視してええ。
反町さんが好きで
チャンネル登録して
おります。
田崎氏はイマイチです
ね💦
公明党は自民党の
足枷でしかない⤵️
石原慎太郎さんが
仰ってました!
強く同意です!
親中の公明党は
絶対支持しない‼️
25:00 田崎よ、自民に政治改革を突き付けるんならトリガーやめろって意味不明だろ。田崎こそ永田町の常識にどっぷり漬かりすぎてて国民の声聞く気もないだろ。
自民に盾突くなら政策は下げろってどんな理論だよ。野党はいつまでも反対野党でいてくれた方が都合がいいとでも思ってんのか。
同じ穴のムジナ
具体策を示してください
ほんとにやる気なら共産党いれてやって欲しい
自民党のちょうちん持ちの政治評論家を何故いつも出演させる?
公明が信者使って1番えぐい集金してるんじゃ
山口😂玉木😂政界脳天気2名😂
酷い自民党応援番組でワロタ
主義
日本の中枢の思想は資本主義であり、これが成長して経済大国となると、循環型社会が可能となるので邪魔な存在が生まれる。
新しい産業や文化などはそこに当てはまり、旧来の環境を壊される危険がはらむようになる為に、手先で共産主義な独裁化を必要とするようになる。
いわゆる極左思考による根拠の乏しい職業革命家からなる労働者階級の前衛政党による暴力革命とプロレタリア独裁を肯定し、国有化や経済の中央集権的計画化を行う思想。
これによる結果は、個人が特化した環境、資産や権利などを許さないことから、一見すると救世主のような平等に対しての正しい論理に迎合しているが、エビデンスなどの証拠論拠にとても弱く、感情の論理で社会を制圧するような敵対意識を鮮明にする。
まともな意見も、全く無関係な論拠を持ち出して言論弾圧や、レッテルなどを貼るところはメディアの根拠が無い週刊誌記事に似ている。
それにより、正しいことが有耶無耶になり、あれが悪いと言ったら、次にはこれが悪いと、状況に合わせて目的とする弾圧行為は終わらない。
場合によっては天皇制など、国の何千年と続いている文化を悪者にし、写真を燃やしたり、拉致、監禁などのテロ行為にも至っている。
資本主義にとっては、過激なほど非合法として検挙がし易くなり、また、選挙で戦争が起こるアメリカのように、不都合なことへ関心が高まらなくするには打って付けである。
日本では、このような反社会活動家が議員であり、補助金や、さまざまな恩恵を与えており、民主主義のような建前による反論回避をしているが民意は反映されていない。
これにより、官庁レベルの資本主義構造は、政治家を必要としないで富や権限が集まるシステムを構築し、旧ソ連と同じ、特権階級による日本国の資産を特殊法人や官民ファンミリー、株式などの保有により中央集権化する。
政治家レベルでは、共産主義化し、議論にならない感情論を展開させることで、芸能界化させ、国民の意識や目的を集め民主主義という正義を偽装させている。
コロナや災害などで、これらの出来事は顕著に見えるようになり、何処へどのように税金が支出しているかも分からず、国民は奴隷のような貧困状態にしても予算を可決していても執行しないで、先送りにする。
これが、資本主義で身内の特権階級にメリットが無いことは一切しない。
そのようなことから、資本主義や共産主義を含めた国のシステムとなることから社会主義であると言えるが、厳然たる不公平が有ることから特権階級による社会主義、矢面には官僚が作り出した社会主義による官僚制社会主義という意味になる。
衆議院議員 石井紘基さんの著書
日本が自滅する日「管制経済体制」が国民のお金を食い尽くす!
抜粋から
究極の‘裏帳簿‘特別会計
何といっても国の予算の黒幕はまさに「特別会計」なのだ。
ということは、わが国の財政制度は国民の福祉のための財政ではなく、憲法に違反する政府の投資事業、すなわち官制経済のための会計が主体となっているといえるのである。
ガソリン税を道路の特定財源とするシステムによって、政治屋と官庁の天下りだけが潤い、政治系土木業者が喰いつなぎ、それ以外の全ての産業が犠牲をはらうという構図になっている。
これが日本経済全体にとって大きなデメリットになっていることはいうまでもない。
管制経済を支える‘闇予算‘財投
財投は特別会計とともに多くの特殊法人などの官企業と相互に不離一体の関係にあって政官業の一大利権体制の主な資金源となっている。
しかも、特別会計と財投は、国家予算であるにもかかわらず、省庁の裁量で動くのが特徴である。
財投は、特会と同様に官僚たちにとって魅力的なカネである。
一般会計よりも自由に使えるからだ。
‘有能‘な官僚たちは、財務省が所管する一般会計ではなく財投や特別会計を「有効利用」しようとする。
財政投融資計画は決して「予算」とはいわない。
「財政投融資計画」は414兆円(平成11年)という、とてつもない国民の金が使える巨大な財布となるのである。
決算せずに予算を組む国
わが国は、税金の使い方や配分には血道を上げるが、金がどう使われたか、決算にはほとんど無関心である。
会計検査院という機関がある。
補助金や交付金など国の予算が不正がないかを検査する建前だが、実際に使い途を決める各省庁に対してほとんど口出しできない。
財政や法律、政策を各省庁が所管し権限も握っている。
予算委員会では政策論議やスキャンダル追及が主で、予算そのものについての具体的な議論は少ない。
わが国に問題がある財政制度は行政権力による‘事業‘展開の体系として各省庁が所管する「特別会計」を軸に構成される。
歳出については大半が「補助金」であり、行政権限による配分の形で決められる。
予算は事実上、決して憲法の定めるように国会で決められているとはいえないのである。
資本主義(しほんしゅぎ)または資本制は、国政によってよりも営利目的の個人的所有者たちによって貿易と産業が制御(コントロール)されている、経済的・政治的システム
共産主義(きょうさんしゅぎ)とは、「主要な生産手段の所有・管理・運営を社会の手に移す生産手段の社会化」を実行しようとするマルクスやエンゲルスの思想。
又は「能力に応じて働き、労働に応じて受けとる第一段階」である社会主義より段階の高い「能力に応じて働き、必要に応じて受けとる段階」を目指し、職業革命家からなる労働者階級の前衛政党による暴力革命とプロレタリア独裁を肯定し、国有化や経済の中央集権的計画化を行う思想。
社会主義(しゃかいしゅぎ)は、個人主義・自由主義・資本主義・市場経済の弊害に反対し、より平等で公正な社会を目指す思想・運動・体制を指す用語。
広義には社会を組織化することにより人々を支える制度であり、歴史的には空想的社会主義・社会改良主義・社会民主主義・無政府主義・サンディカリズム・共産主義・国家社会主義 なども含まれる。
岸田文雄をヨイショして山口那津男の肩を持つ与党応援団,田﨑史郎👎▼政党助成金満額振込は是正すべき(玉木氏)👍
岸田さんは改革するぞっていうけど、総裁選まで引っ張って、最終的には何もしないと思います。今までそうですから。岸田さんは次期総裁選しか頭にない。国民より党内ですよ。
信頼の回復されるのは勝手にやってください。問題なのは信頼が地に落ちた政権が、居続けることです。民主主義として直ちに解散総選挙をすべき。
検察に全容把握は出来ません。当事者の自民党が否認、嘘、黙秘してるんだから。一罰百戒で、最低五人衆は起訴!自民党には下野さすしか無いと思います。
あ〜公明党にだけは言われたくない。自民党と手を切って欲しい。宏池会、公明党は中国と仲良しこよし、あ〜情けない。
連座制を嫌がるのはまた悪さをする余地を残したいからでしか思えない
・議員本人と会計責任者の連座制適用と罰則強化
・政治資金収支報告書の複式簿記形式での記入と報告を義務化
・違反した場合の政党助成金の減額及び返還措置
このぐらいは最低限必要だろう。