未来の博士フェス2023 ③博士後期課程学生によるショートプレゼンテーション

未来の博士フェス2023 ③博士後期課程学生によるショートプレゼンテーション



2023年9月13日に開催しました未来の博士フェス2023 ③博士後期課程学生によるショートプレゼンテーション の動画です。

●未来の博士フェス2023 特設サイト:
https://www.jst.go.jp/jisedai/mirainohakase2023/

#文部科学省 #JST #未来の博士フェス #博士後期課程

えここからは白紙学生によりますショート プレゼンテーションを始めてまいり ますここからの進行は文部科学省科学技術 学術政策局人材政策家人材政策推進室の高 明子様にお任せをいたします高様どうぞ よろしくお願いいたし [拍手] ます ご紹介ありがとうございますえ皆様 こんにちはありがとうございますこれより 進行担当いたしますえ文部科学省科学技術 学術政策局人材政策家の高美と申します どうぞよろしくお願いいたしますえこの後 はえっと座って進行させていただき ますえ未来の白紙フェスえ拍手が輝き拍手 が主役のイノベーティブな未来の実現に 向けてというえ文部科学省本法初でござい ますのイベントがスタートいたしましたえ 本イベントのスタートを切るにふさわしい え白後期家庭学生によるショート プレゼンテーションをえこれより開始を いたしますえ本フェスのですねえ狙いと いたしましてえ拍白家庭学生の皆さんが 主役となることえそして皆さんの強み魅力 を見えるかするそれによっえそれを社会に 対してPRしたいということが1つあり ますもう1つはそのことによって白紙応援 のムーブメントを起こすきっかけといたし ましてアカデミアのみならずえ企業等に おける白紙人材の活躍促進につなげること これが2つ目のえ狙いになりますえこれ から行いますえショート プレゼンテーションではえ学生1人1名に つきえ5分程度でえ簡単な自己紹介それ からご自身の研究内容とその魅力えそして 今後成し遂げたいこと夢についてえ語って いただきますえその後登壇される コメンテーターのえ皆様えですとか学生の 皆さん同士で意見交換を行っていただき ますえ会場の皆様オンラインで視聴 いただいている皆様には本セッションを 通じましてえ現役の拍手行期家庭学生の 強み魅力を存分に感じていただきたいと 思いますそして今後の白学生の活躍を一層 応援していただきたいという風に思って おりますえそれでは本日え登壇いただいて いる学生とコメンテーターの皆様をご紹介 をいたしますえ向かって左側からご紹介 いたしますえ大阪大学薬学研究家麻山明 さんえ大学工学系研究家技術経営戦略学 先行岩田博義 さんえ奈良女子大学人間文化総合科学研究 家田中まみ さんえ山形大学利行学研究家先進工学選 木村大生

さん え横浜私立大学生命医科学研究家石本ナト さんえ立命館大学スポーツ健康科学研究家 広松千織 さん登壇する学生は以上の6名の皆様に なりますなお学生の皆さんにつきましては えご来場の皆様にお配りをしております 参加学生プロフィールブックにも詳しいご 紹介がありますので合わせてご参照 くださいえ続きましてコメンテーターの皆 様をご紹介いたしますえ早稲田大学履行 学術員機関学部機関履行学部教授え次世代 研究者朝鮮的研究プログラムスプリングの 委員長を務められていますえ笠原典先生 [拍手] です会社アエのえ川口様 ですえソニー株式会社技術開発研究所 シニアアクティブサイエンティストさ尚弥 様 ですえ千葉消化大学副学長省学部教授え スプリングの委員でいらっしゃいます橋本 高子先生 です え東京工業大学科学技術創生研究員集積 グリーンNXプラス研究ユニット教授で いらっしゃいます若林仁先生 [拍手] ですはい皆様どうぞよろしくお願いいたし ますえコメンテーターの皆様のご紹介に つきましてもプログラムの4ページにえ 詳しく記載してございますのでこちらも 合わせてご参照いただければと思いますえ それでは早速でござ 大阪大学の山さんよりショート プレゼンテーションを開始していただき ます朝山さんどうぞよろしくお願いし ますえそれではえ私の研究と博士学生とし ての取り組みについてお話しさせて いただきたいと思いますよろしくお願いし ますまず簡単に自己紹介を行います私は 朝山明と言います大阪大学大学院薬学研究 家白市公費家庭2年生で大阪大学 スプリング次世代朝鮮的研究者育成 プロジェクトと生命医科学卓越大学院 プログラムワズに所属しています出身は 兵庫県で趣味は旅行スポーツビールです私 はゲノム編集の研究を行っていますので まずゲノム編集の原理について簡単に説明 したいと思い ます皆さんの細胞の中には遺伝情報のスタ DNAという物質がありますDNAは人や 動物植物などが生きていく上でなくては ならない存在でありその遺伝情報の全てを ゲノムと言いますゲノム編集技術は主にえ 切断と修復の2つのステップで行われます

がえまずえDNAのえ標的電子を切断する ことでえ切断されたDNAが細胞の収機構 によりつなぎ合わされますその際にえ標的 の遺伝子を削ったりまたは新しい遺伝子を 挿入することでゲノム編集が可能となり ますこの技術を応用することでえ動物え高 機能なえ動物魚え植物などが開発されてき ていますこれらの研究生によりえ社会課題 例えばえ環境課題や食料課題などの社会 課題解決にゲノム編集が有効であるのでは ないかと考えられてい ますまたゲノム編集は医療の分野でもえ 希望をもたらしています遺伝子が原因で 引き起こされる疾患を遺伝子疾患と言い ますがえ現時点でえその遺伝子疾患の多く は未だ有効な治療法が見つかっておらず 遺伝子疾患に苦しむ患者さんは世界に たくさんい ますえそのような遺伝子疾患に対して ゲノム編集技術を用いることで病気の遺伝 子を傷つけたり治療遺伝子を挿入すること で治療効果が得られるのではないかと考え られてい ますしかし現時点ではえこのゲノム編集の ハサミの物質がえ切断の際に標的の配列 以外の配列も切断してしまうことによる 安全性の問題や治療遺伝の挿入効率が低い ことによる有効性の問題などがあり現時点 では人への実用化には大きな課題があると いう風に考えられていますそこで私はこの ハサミの物質を工夫することで標的の遺伝 子を正確に切断し治療遺伝子の結合部分を 工夫することで効率よく遺伝子の挿入を 行う実用的で新しいゲノム編集技術の開発 に取り組んでい ます右上は実際に治療遺伝子の代わりに緑 に光る遺伝子を用いてゲノム編集に成功し た時の写真ですえこの技術を応用すること でえ安全性とえ有効性の高い遺伝子治療の 治療をえ開発することができれば遺伝子 治療薬の開発を大幅に進歩させることが でき遺伝子患に苦しむ世界中の患者さんに 治療薬を提供できるのではないかと考えて いますしかしこれらの研究成果の社会実装 には様々なスキルや知識が必要 です私は博士学生プログラムをに積極的に 参加することでえ異なる分野の博士学生の 方や企業の方と積極的に意見交換を行って おり自身の価値観を広げてえ外部から 新しい刺激を得ることができていると感じ ていますまた国内外でのえ研修活動を通し てえ社会実装への意識をえ深めえ研究性の 社会実装社会貢献への意欲を高めることが できていると感じてい ますまたえ社会への挑戦としては研究成果

が迅速に実装される社会を目指して一般の 方々に向けた研究プレゼンテーション大会 などにも参加しえ省もを受賞しています また次世代を担うえ若手人材の教育は非常 に重要であり特に論理的思考力や コミュニケーション力などのトランス ファラルスキルの強化は特に重要であると 考えていますま私は自身のえスキル向上と 並行してえ私が国内外で培ってきたえそれ らのスキルや経験をより若い世代に伝えて いくような活動にも積極的に取り組んでい ます最後になりますがえ日本の博士学生 たちが輝きえ様々な分野で豊かな世界を 想像できるような社会を願ってえ私の発表 を終わらせていただきたいと思います本日 はご清聴ありがとうございまし た 朝山さんありがとうございましたそれでは 意見交換に早速移りたいと思いますえ コメンテーターの皆様えそれから登壇して いる学生の皆さんえただ今のご発表につき ましてご質問やご意見がある方は挙手でお 願いしたいと思いますがでは笠原先生お 願いいたし ます朝山さんどうもありがとうございまし たあの朝山さんの活動っていうのは世界 17カ国を訪問されてま再先端の研究をし てるところかなと思うんですがあのまあ今 ゲノム編集について新しい研究をしていて それを社会実装したいということですよね で世界を見ていてですね日本になんか足り ないところあるいは社会実装をうまくやる ためになんかあの我々にですね望むことが ありましたら言っていただければという風 に思いますはいえそうですねえっと博士ま 家庭の学生で今あの実際にあの研究であっ たりまそういったえっとま学外に出ての 活動も行う中でまやはりこう社会えっと 博士学生が実際にこうこう社会でのその 研究が生かされる現場っていうのを なかなかこうイメージできていない点が あの課題としてあげられるのかなと思い ますまそういった点でま博士学生自身で あったりま大学のあのシステムとしてあの よりこうまあの現場であったりとかま社会 にどうあの自身の研究が生きるのかって いうのを考えるあのま体制っていうのも 必要ですしまより社会の側からもあのあの そういったアプローチをしていただける ことができ よりそういったところでえっと博士学生が 活躍していけるのではないかと感じてい ますはいどうもありがとうございますはい ありがとうございました他の皆様いかが でしょうかあはいお願いします山さん

ありがとうございましたえ山形大学の木村 ですえっと僕も工学系で研究をしていてま もを社会に出していくというところ意識し ているんですけどこのDNAのそのゲノム 編集とかにおいてその実装するにあたって 1番障壁となるところはどんなところなん でしょうかはいえっとそうですねゲノム 編集のえ社会実装での課題としましては えっとまずえっとどの分野でえっと社会 実装をするかによってもえ異なってくるん ですけれどもま例えば私が行っているよう なえっとま治療であったり医療に応用し たいというような点に関してはまそういっ たえっとDNAであったり遺伝子を編集 できるようなま物質だったりを体内にま 入れてしまうことていうのは本当にその 安全性が100%担保できる状態でないと なかなかこうま実際に社会で受け入れて もらうのも難しいですしもちろんあの現場 でその使っていただくのも難しいという風 に感じていますなのでまその技術のより こう高いレベルでの研究開発っていう ところがま非常に重要であるという風に 感じてい ますその性能だけではなくて安全性も担保 した上で開発していかなきゃいけないそう ですねありがとうございますはい ありがとうございましたコメンの皆様あで はさ様お願いしますはい発表どうも ありがとうございますあのご発表の中でね あの非常にこう良かったなと思うところが あの異なる分野の博士の学生さんやあの 企業の方々とこ交流されて色々な コミュニケーションされてるということだ と思いますあのやはりその研究室であっ たりとかあのそのご自分の研究 コミュニティ以外の方にあの自分の良さを あの伝えていくやっていくっていうあの スキルととても重要だと思いますでそちら をあのご自身でやっている中で何か気づき があったら是非教えていただきたいなと 思いますはいありがとうございますえっと 本当にあのま恵まれたことにというかあの 本当にいろんな方々のご尽力のおかげで 本当にあのそういったあのま文部科学省で だったりJSTのあのプログラム本当に 博士学生のあのプログラムっていうのが 本当に充実していましてまそういった えっと本当に研究室外でのえっと本当に 工学部であったたりあの文系の方とかま 医学部であったり他の学部の方々と本当に あのまそれぞれの研究について ディスカッションさせていただいてるん ですけどもあの本当に薬学ベースの知識と いうか薬学ベースのスタンダードではなく

てまそういった例えば法律関係の知識が ある方であったりとか医療現場を知ってる 方本当にそれぞれが持つ視点でま様々な あのま課題であったりとかあの自身では 思いつかないようなあのま点っていうのに あのあのあの教えていただけることが たくさんあるのであのまそういった点で 非常にあのそうですねあのプログラムが 生かされているのかなそういった交流が 活かされているのかなと感じてい ますはいあでは橋本先生お願いしますはい えありがとうございますあのこの分野は 非常にあの国際的にも競争が激しくてもう 本当にあのスピード感がすごく重要になっ てくると思うんですけれどもえ海外に行か れて研究発表などした際にあの日本として もうここがりてないとかそういう感じる ことがあったら是非教えていただきたいん ですけれどもはいそうですねえっとま やはりこう海外のえっと先生方であったり のあの発表この分野の発表を聞いていたり するとまやはりこう最初からこうあの社会 実装をま見据えた上であの研究を進めて いるというようなま本当に発表聞いてる だけでも伝わってくるところがあの非常に あのまその普段日本でしてるあの研究し てる中であの違いが大きいかなという風に あの感じています実際そういったあの先生 方や本当にま多分社会の雰囲気としても そういったこう学術成果を社会にこう アウトプットしていこうっていうようなま 雰囲気であったり流れっていうのが意識 っていうのがまできてるのかなという風に 感じてますありがとうございますこう最後 のスライドの最後の方で社会を変えると 書いてあるんですけれどもも最初から社会 を変えるために研究をしてるという姿勢が よくわかるっていうことですよねはい ありがとうございますありがとうござい ますでは川口様あ発表ありがとうござい ましたえっとプレゼンテーション本当に 分かりやすくてですねおそらくあの アウトリーチ活動たくさんされてあの プレゼン大会でも優勝されてるってこと だったと思うんですけれどもあの博士だっ たり研究者にとってこう専門外の人に 分かりやすく伝えるっていうことは非常に 重要だと思ってましてあのご自身で何か コツとか秘訣で個人でやってること以外に こう大学のまあ授業なり体制としてできる こう専門外の人に伝わりやすい プレゼンテーションの仕方だったりまそう いったものがあれば教えていただければ 嬉しいですはいありがとうございます えっと普段えっとま研究室であったり同じ

あの研究分野の学会でそういった ディスカッションをしていてもおそらく そういった自分のあのスタンダードのま 言語だったりあの考えっていうのにこう ある程度固執してしまう部分があると思う ので私はもう極端にあのもう中学生や高校 生にも伝わるようなプレゼンテーションを 意識してあの発表を行っていますで大学で もあのそういったあのまそうですねえっと よりこう学部性であったりこうよりこう 若い世代にどうやったらよく伝わるだろう か研究を知らない人にどうやって伝える ことができるだろうかっていうところを 意識するようなシステムを作ることであの そのようなスキルを強化することができる のじゃないかなと思いますありがとう ございますよくわかりましたはいど ありがとうございましたあっという間に 意見交換の時間が来て終了してしまいまし て大変恐縮なんですがえっとここで朝山 さんに関するえ意見交換を終了させて いただきたいと思います浅山さん ありがとうございましたありがとうござい まし たえ続きましてえ東京大学岩田さんより ショートプレゼンテーションを行って いただきます岩田さんお願いいたし ます はいあのただ今紹介に預かりましたえ東京 大学の岩田と申しますえ本日はですね私の キャリアあるいは今の白紙家庭の中で 取り組んでいる特に気候変動に関する エネルギー技術イノベーションに関して 話題提供をさせていただければと考えて おりますはい初めにあの少し自己紹介させ ていただきますと私はあの社会人拍手と いうかあのリスニングで大学に戻ってきた というような経緯でございますで元々あの 大学院収支までえ正科学あの科学を編集し ていた後にですねブラント エンジニアリング会社の方で主にこう環境 とかエネルギーに関する技術開発事業開発 などをやらせていただきましたでその後 ですね独立系のベンチャーキャピタルに 移りましてま特にこう環境エネルギーに 関するようなベンチャーの支援えま投資 あるいはファンドレーズというような活動 をさせていただきましてえ昨年東京大学に 戻ってきたというような経緯でございます で特にこうえエネルギーあるいは気候変動 に関するですねえ技術のイノベーションの 理論と実践に取り組みたいという風に考え ておりましてえ現在も研究と並行していく つかあのまスタートアップのエコシステム のアドバイザーメンターなどもあのせ使っ

ておるというような次第でございますはい え本日あの私の研究について少しご紹介さ せていただければと考えておりますで背景 としましてはあ特にビジネスのトレンドの 方でご紹介させていただきますと2010 年代のまえ中盤にパリ協定を景気としまし てえ気候変動対策にすごくま トランジションファイナンス サステイナブルファイナンスの文脈も含め てですね今資金が流入しているというよう な状況におきましてえスタートアップ エコシステムにおいてもですね クライメートえま環境いわゆるクリーン テクと以前呼ばれていた分野に加えまして 例えば建設えま不動産あるいはあのま CDRダイレクトアキャプチャーみたいな 新たな分野にも資金が集まっているという ような状況でございますで右側にござい ますようにえこちらのセクターに関して すごく今あの民間の資金も集まっていると いうような背景がございまし たその一方でですねえいわゆるこのあの 学術的なフレームワークについてえ言及さ せていただきますとえエネルギー テクノロジーイノベーションシステムと いうような形でこちら整理させていただい ておりますでえ中にありますようにえま リサーチ研究開発えま デモンストレーションえまスケールアップ マーケットフォーメーションから普及と いうようなプロセスにおいてえ4つの次元 が重要であるという風に整理されており ますでそれが知識であったりとかえ アドプションユスえまアクターあの プレイヤーのスタートアップあるいは リソースえここがあのまファイナンシャル なところになってきますけれどもえこの4 次元がすごく重要であるという風に整理さ せていただいておりますただあの先ほど 申し上げげたように前回ですね2010年 前後にあのクリンテックバブルというよう な現象がえ北米でえございましたで特に ですね環境とかエネルギーといった分野に あのオバマ政権のリニリルのタイミング からえ資金が流入した結果ま結果として ですね非常にあのまファイナンシャルな リターン投資のリターンが難しくえま結果 として難しかったという風に整理されて おりますでそのような中でえ今あのこちら に右側にございますようにまいわゆるです ねあの右側がステージになりますけれども えま最初は基礎研究のステージで ガバメントあるいはあの産業界の支援が 必要になっておりますがその次の第1の市 の谷あのベンチャキャピタルステージに

入ってきて商業化を目指す段階の次にです ねえ特にこのまクリーテックキコテックの 分野においしてはえ第2の新の谷と 申し上げまして技術が確立された後にま それをスケールアップして市場に入れて いく段階があ非常にファイナンシャルな ギャップが大きいということがあすごく 問題となっておりますはいそのような中で え私の研究としましてはあのまこちらに 左側にございますのは太陽光の イノベーションヒストリーでございます けれどもえまあのアメリカでえ基礎研究 原理が開発された後に日本のあの日の マーケットの政策がありまドイツの リバンドプルの政策を経てえ中国の スタートアップによって爆発的なあの価格 のコストイノベーションが発生したという ようなところはこれえグレゴリーネットと いうipccのリド差を務めた研究者に よって整理されておりますがま ニュークリアフュージョンま核融合という 分野を例に今あのなぜえ真号の分野にえ 資金が集まりえ今後何が起きるかという ところを検証させていただいておるという ような背景でございますでえまちょっと 結果は省略させていただきますが パブリックセクターからですねえ民間への セクターへの資金流入の担い手の変更が 生まれているという風にも考えまして一方 でこれらの現象が一家的ではなくてま今後 も起こり売るのか技術イノベーションをま 最終的に達成するまでにえま公的セクター と民間セクターのパートナーシッププが 機能するかというところをえ研究として 取り組ませていただいておりますはい最後 になりますが私自身としてはですねあの 技術開発事業開発投資で今は研究とまそう いった形でえこの分野のイノベーションの 推進に貢献してきたというような経緯が ございますのでま今後もあの拍手過程を 通してですねあるいはその後のキャリアも 通してえこの分野のイノベーション創出に 貢献していければと考えております以上で 発表を終わらせていただきますはい ありがとうございました えそれではですねただいまのご発表内容に つきましてえっと若林先生からコメントが ございますのでお願いしますはい ありがとうございますあの非常にですね 経験豊富だということがよくよく分かり ましたで実は私自身もですね日本MOT 学会の理事でしてなのでこの関連のところ でちょっと申しますけどもえっと実際のご 研究とそれとあとフィールドワークそう いったもののバランスえま

フィールドワークだけでなくて例えば キャッシュフローを生み出すための流れを 生み出す力とかそことのバランスという 意味ではどのように不信なあの苦心という かま工夫なさってますでしょうかはい えっと私自身の活動としてというイメジ ですはいはいえっとそうですねそういった 意味ではあの今もですねスタートアップの コミュニティなどあるいはイベントの企画 などでらせていただいておりまして特に こうイノベーションの前線というのはあの ま昨もあの日本においてもですね スタートアップの起用化あるいは資金流入 すごく進んでいると思うんですけど非常に 変革が早くてま5年10年前のま常識 あるいは理論的な整理も踏まえてまさらに こうどんどん変わっていくような プレイヤーも変わっていくような分野だと 思っておりますそのためま研究活動でえま 新たな知見を得るという刺激を得るという 分野においてもまえ現にですねこう色々な スタートアップあるいはあ新たな技術に 挑戦しているような研究者の皆様と随時 関わることでまそれが結果としてあの私の 知見をスタートアップのご支援にえま貢献 させていただくと同時に研究活動において も非常にプラスな影響をえ受けていると いう風に感じておりますはいありがとう ございます はいありがとうございましたでは笠原先生 お願いいたし ますどうもありがとうございましたあの私 GSTでベンチャーの育成支援の担当もし てるんですけどもあのまクライメート テックを今後ま立ち上げていくためにです ねあのま重要なのはビジネスモデルの構築 まお金だけじゃなくてビジネスモデルとか チームの構築がま必要かなと思いますけど もまあれですね岩田さんがですね成功さ せる上で何が重要だと思ってるかそれを 実現するためになんか支援が必要だったら こういう支援が必要ですっていうのを教え ていただければと思いますえあの大変あの 難しい課題をありがとうございますあの そういった意味で普遍的な答えはなかなか ないのかなとは思っておりますが先ほど おっしゃってたようにですね1つはま研究 シズ技術シズとあのま経営人材ビジネス サイドの人材のマッチングみたいなことが 重要かなと思っておりますでそのためには あのま北米なども含めてですねえ大学で 学んだ人材がえ大学に戻ってき来て起用を したりとかまあの研究者サイドが起業側に 経営者側に回るというのはまスキル面でも 結構難しい部分も当然ございますのでえ

適切な慶人チームを組んでそれを進めて いくということが非常に重要かなとも思っ ておりまして実際あの社会人講座あるいは そういったプログラムを通じてですね日本 でもあのそういったマッチングプログラム できてきてると思いますので非常に有用か なと感じておりますはいどうもありがとう ございますはいありがとうございますでは さ様お願いいたしますよろしくお願いし ますあ発表どうもありがとうございます あの質問を2点させてください あのキャリアとしてえっと大学の収支 終わってからあの企業に行ってまた戻っ てらっしゃるということで皆さ非常に キャリアにね興味があるんじゃないかなと 思っていますそこでえっとまどうしてまた あの今日え企業に行ってからあの大学に 戻ってというかあの行きたいと思った かっていうところに一点あのコメント できる部分があったら教えてきたい はあ企業にたその博士庭で見える何かあれ ば教えていただきたいなと思っております わかりましたあの1点目の質問に関しまし てはあの私自身はケリアとしてあまりこう ピボットしたというようなあの意識はあり ませんで特にこう環境とかエネルギーの 分野で先ほど申し上げたようにですね自分 でも技術開発とか自業開発投資をしていて ま第2の新の谷の問題ますごくあの例えば バイオ燃料とかですねccusえまのあの 開発などをしていてもそこにまあの意識と してあったとでそれを理論的に整理をして で学術的にまあの支援の方法あるいはあの 政策支援のあの何か示唆を与えられるので あれば結果としてですねあのこのような 立場からもあのエネルギー技術の イノベーションに貢献できるかなと思って おりましてそういった形でですねあの大学 での活動もしているというようなイメージ でございますでえっとそうですね2点目 白紙に戻って企業で働いていて良かった ことというのはやはりこうま大学からです ね私もあの新卒で就職する時に思ったん ですけど社会のことを知らないとまこの 技術する研究シズがどのように活かせるか というのは分かりにくいですしそれがま 先ほどのプロセスであったようにま今後ま 基礎研究のステージを経てま開発実装に 与るに至ってどのようなプロセスが大事ま あのどのように成長していくかというよう なイメージがついてでなおかつ私はそこの あのま社会科学的な整理もさせていただい てるということでまやはり企業の経験が あったからこそま拍手家庭の研究につがっ たという風に考えており

ますありがとうございますやはり社会実装 を経験してるからこそやはりその博士家を 活かせるというかあの何をしたらいい かっていうところも見えてくるということ ですねはいどうもありがとうございます はいありがとうございますえっとでは橋本 先生でしょうかはいえっと今のまご質問に ちょっと繋がるかところがあるんです けれどもあの私も働きながら博士を取った のであの社会を経験したことのメリットと いうのは非常によくわかるんですがが まだまだあの社会人を経験した後で博士に 戻ってくる学生さんそんなに多くはないと 思うんですね一方で海外ではそういう方は すごく多いと思うんですその差というのは どこにあるかっていうのを感じられたこと があれば教えていただきたいなと思うん ですけれどもそうですねなかなかちょっと 私が答えていいかわからないんですけど あのま昨今はちょっと状況が変わってき てると思うんですがま特にあの日本の出身 雇用あるいはま年上一の中でですね大学で のキャリアをパラレルあるいはまそちらに 戻るという選択肢はそれなりハードルが あの日本国においてはあったのかなと思っ ておりますただまあのこれだけですね日本 もスタートアップ企業あるいは新たな キャリアに関してすごく柔軟になってきて いるのでま私自身としてはあのあまりこう リスクを感じたことはございませんし 社会人でのキャリアというのは学術席 あるいは今後ですねま研究者として あるいはあのそのような別の立場で活躍 するにあたっても非常に白死に戻った キャリアというのは生かせるかなという風 に考えておりますはいありがとうござい ますリスクが減ってきてるっていうのは すごくいいことかなと思いますはい ありがとうございますすいません川口様次 のタイミングでもよろしいでしょうかはい ありがとうございますそれではえっとこれ で岩田さんのですね意見交換を終了したい と思います岩田さんどうもありがとう ございまし たえ続きましてえ奈良女子大学田中さん よりショートプレゼンテーションを行って いただき ます田中さんよろしくお願いし ます 持続可能な都社会の実現に貢献する ランドスケープアーキテクトを目指して題 しまして奈良女子大学大学院人間文化総合 科学研究家の田中まみが発表させて いただきます本日は以下の順番でお話しさ せていただきますまず自己紹介から私は

大阪府堺市にて生まれ育ち奈良女子大学の 景観デザイン学研究室にて学史と収支号を 取得後シンガポール国立罪にて2つ目の 収支号を就職取得しております現在は母校 に戻りまして持続可能な脳の風景をテーマ に研究に取り組んでおります専門である ランドスケープアーキテクチャー分野に ついて少し説明させていただきますこの 分野は景観や屋外空間について人と自然の 総方向から向き合う学問です2つの系統に ままたがっておりまして私はこちらの左側 の建築芸術系のバックグラウンドで育ち ました持続可能な社会へ還元性の高い研究 分野として注目を集めており ます元々は水に関するデザインに興味が あったので奈次第での卒業収支設計では 生まれ育った町堺の港の再開発や看護都市 の再生計画に取り組みました学会の デザインコンペなどで実績を積み水に 関する環境デザインで有名なシンガポール に留学することを決意しました当時は自分 の研究以外のことについて全く関心がなく て人との交流についても全然積極的では ありませんでした年のうちに興味を きっかけとなったのが留学先で取り組んだ こちらの設計演習です環境汚染や気候変動 による洪水の増加ヒプの差など複雑な問題 を抱えるインドネシアジャカルタを対象と しています演習ではある地区に対して ランドスケープの視点から具体的な課題 解決を提案することが求められまし た浸りの図表が最終生化物からの引用です 地内の水の流れの分析をもに調整池として 機能する公園をデザインし都市農業を 暮らしに取り入れたコミュニティを同時に 提案しました調査の中で得たかつてこの 場所が水であったという情報がデザインの 着想点となっていますまたリサーチで アジアでは急速な都市開発によって風景が 急速に失われていることに対して問題意識 を抱くようになりましたどうして日本では 都市の中に脳の風景が残っているんだろう かといったことを考えるようになったのが 今の研究につながっており ますここからは現在の研究内容について 研究の背景から紹介いたします 日本においても近年まで都市の地は宅地化 すべきものとしてみなされてきました しかしその多面的機能が認められるにつれ 都市にあるべきものとして位置付けられて います多面的機能の中でも警保全環境調節 防災等の機能は農地と隣り合う土地との 相互作用により変動し ますそのため兵などの構造物の有や建築物 の距離など農地の教会の有用に着目しまし

た周辺の緑と一体的に農業景観を育てる 練りまく高松123丁目脳の風景育成地区 を研究対象として現地に足を運んで研究を していおります警官保全と農地の道路沿い やオープンスペースの教会を調査した論文 について少し紹介しますまず調査1として 文献調査と航空写真や地形図を用いたか 土地利用の変容調査を行いまし たこの調査の結果からかつての現在の脳の 風景について分析しまし た調査にでは現地調査をもに農地の教会部 を累計化しました主な結果として農地の 道路沿いの書きが主要な視点場である道路 から高速風景を隠してしまっていたり農地 と駐車場との間に兵がないことが地区内で 農業の風景を見える場所を増やしていたり しております また区が管理するミリ用地沿いの行書きが もしこれがなければ農地と屋敷林が共する 風景を見える場所を作ることができること なども分かりましたこういった結果につい て練馬区の警官街づくり研究会にて発表 することで未用地の活用案の検討や景観に 対する議論につがったり研究で得た知見を 地域社会に還元しておりますシンガポール で留学していた当時は先ほどご覧いただい たジャカルタのような大きな計画に 取り組んでいましたが風景の小さな構成 要素に着目した本研究の経験は自身の風景 を見る目線の改造度を上げより説得力の ある計画を提案する能力につながってい ます研究以外の活動といたしましては大学 の女性により関西のランドスケープの若手 実務者研究者学生をつぐネットワーク作り を行いましたこの活動をきっかけに他の 大学の先生にお声がけいただいて増援学会 100周年記念事業にて若手交流の会の 立ち上げを目指しております最後になり ますが人の繋がりや適切なネットワーク 構築により新しい視点を得るとともに自分 の道を切り開いていくことが大切だという ことを博士家庭で1番実感しております 学位取得後については実務と研究を 組み合わせたキャリアを目指しておりまし てランドスケープの設計事務所で働きいつ かまたアカデミアに戻ってくることで研究 のできる実務科教員として国際的に活躍し たいと考えております以上で発表終わり ますご清聴ありがとうございました田中 さんありがとうございまし たえそれでは意見交換に移ります コメンテーターの皆様いかがでしょうかあ では川口さんもお願いしますあご発表 ありがとうございますあのちょっと研究 内容についてあのお伺いしたいんです

けれどもあの農地の教会部に存在する 行書きの緑が景観を害する阻害するって いう風にすごく面白い発見だないう風に 思うんですけれどもこの緑って元々どう いう理由でこう存在していたのかっていう のとどうやって活用すればこう景観を 損なわずにあの行けるのかなっていう ところをお伺いしたいですご質問につき ましてはその生がきがどうしてそこに植え られたかっていうところとその活用につい ての話って間違いないでしょうか はい書きがある場所にもよるんですけれど も1番設置されているがその区が管理して いる公共の農園のそばに設置されており ましてこちらていものがその区がその公共 の区民農園に対してどちらかと言えば農地 という考えるよりも公共が管理する公園的 な視点からそういた等を設置してるところ があります一部につきましてあの疫機外の 食材などだったらま普通に農地の中で庭の ような感じで植えられてるとかもあるん ですけれどもそういったきちんと整備され た行書きについては国民農の方が多い状態 になっていますでこの全ての池がきを必ず しも撤去する必要はないと考えておりまし て特にそのこの地区において1番大切な 風景っていうのが農地と屋敷林が共存し てる風景がこの地区ならではだと考えて おりましてそのその風景が今のところ 見える場所っていうところがあまりないの で特にそのそれを取り除けば見える場所 あのその風景が見える場所っていうところ についてはちょっと行書きじゃなくても いいんじゃないかっていうところを ちょっと練馬の方にお話しさせていただい たりしておりますあありがとうございます もう1つだけいいですかあの インターンシップやられたっていう風に 書かれたと思うんですけれども プロフィールに私も博士学生中インターン をやっていましてこう博士の学生があの 企業民間企業とかで働く意味とかなんか そこで学べたことみたいなことを教え教て いただけます かインターンシップにつきましては今日お 話しさせていただいてないんですけれども 私既にランドスケープの設計事務所で少し 働かせていただきましてでそこで学んだ ことというものはやっぱり実際に計画を 考えるっていうことは今気場でやってる 理屈よりももっと具体的にどういった植物 がいいのかとかでそれをでこの計画をどう やったら実現させれるのかっていうところ どうやった説得力を出せるのかっていう ところをその事務所で働かせていただく中

で1番学んだポイントだと思っていますで インターンに行く意味なんですけれども やっぱりアカデミアの中にいるとどうして もうちにこもりがちなところがかなりある と思うんですだから積極的にその企業に 行くことで自分の持ってるスキルっていう のが研究以外の視点でも評価していただけ ますしでそれがどうやった社会に還元して いけるのかっていうところまた自分の将来 ビジョンをデミに考えるのであればかあの できるだけさあのインターンシップには 行ってみた方がいいんじゃないかって思っ ており ますありがとうございましたあの今日博士 の学生の方多いと思うんで是非あの参考に なる意見だと思いますのではいありがとう ございますありがとうございます ありがとうございますでは若林先生お願い しますはいお願いしますえっとこの文野 えっと非常に拝見しててもですね様々な 価値観を持った多様な方々がいらっしゃる と思ってますなのでそういった方々を 巻き込んだ合意形成ということとそれと これから論文を書かれるわけでそういった 多様な価値観を巻き込んだことに関して いかに論じていくのかとその工夫の点その 2点ちょっと伺いたいんですけども特に 活動につきまして はまず その1度にいっぱいを集めるってこういう イベントではなくて私の場合ですとあの 1人1人この方はどういった研究をされて いてじゃどういったあの性格だったりとか 特徴だったりとかあじゃこの人とでこの他 の方だったら意見が合うんじゃないか共通 するところがあるんじゃないかっていう ところで1度集まる回とかを設けてみたり とかでそれがそのただ単に合うのではなく て自身の研究内容をちょっと発表できる ような場を設けながらあこれ面白いよねと かで発表してる間絶対そのじゃあ質問考え てみてみたいな感じのところから同年代に 関してはネットワーク作りをなっており ますまた研究についてなんですけれども 書いてる論文につきましては自分が見てる ものを定量的に評価するものでありますの でその取り入れた意見をその論文に反映 するとよりよりもその風景の状態をより 数値的に見るっていうところで論文を書い ております分かりましたありがとうござい ます応援しておりますありがとうござい ますはいありがとうございますいかが でしょうかはい笠先生お願いしますどうも ありがとうございましたあの都市の警官 なんかのメリットも含めてすごく重要だと

思うんですけどもこれを持続的に維持する ためには関係者がみんなウンウンの関係に ならなきゃいければいけないと思うんです ねそうすると農地の所有者の皆さんには ですねま国とか地方自治体から何らかの メリットがないとま維持できないのかなと 思うんですけどどういうメリットが必要だ と思いますか議員もいらっしゃってるので この機会にお願いしてくといいんじゃない かと思い ますその農業の専門家ではないのでどう いったメリットがって言われると結構 難しい質問になるんですけれども私その 高松地区に新しくできた未来の畑っていう ところ施設があるんですけれどもそこの 運営会議等に席させていただいておりまし てその中で農家の方と行政の方とまた緑の 街づくりセンターの方などのその議論を あの拝聴させていただいておりますで今 すぐに何をすればいいかっていうところ国 の大きい視点で申し上げることはちょっと 難しいのですけれどもそのでお互いがその 経緯を持ってまず議論の場を行うっていう ところがその何をすればいいかっていう ところを見つける上で1番大切なのでは ないかと思っておりますで特にその上から 何かを押し付けるってものはやっぱり何か を変えていく上ですごい難しいところなの で経緯を持ってフラットな目線で議論を行 うっていうところがその解決にか見出せる のではないかと思っておりますはいどうも ありがとうございますありがとうござい ますはいありがとうございましたでは以上 持ちましてえ田中さんの意見交換の時間を 終了したいと思います田中さんありがとう ございましたありがとうございまし たさてえ6名の学生さんのうち前半の3名 のえ方が終わりましたえ後半に移りたいと 思いますえ後半のトップバッターはえ山形 大学の木村さんですえ木村さんよろしくお 願いし [音楽] ます大丈夫ですかねはいえご紹介 ありがとうございます山形大学大学院履行 学研究家の木村がえ小さな研究成果から 大きな社会の変化をということで発表させ ていただきます私出身は群馬県でして群馬 県太田東高校を卒業しその後え山形大学に 所属して現在7年目に至っておりますえ 大学院からは博士家庭5年一環教育 プログラムに所属しておりましてえ学部の 頃からもうすでに白紙での進学を心出して おりましたえ趣味は演芸やカメラなどあり ますがま主にここの右上の植物をこ育て まし

てますはいでここに業績の一部をあげたん ですが本日は研究のことだけではなくえ この赤字の部分についてもお話できたらと 思っておりますえ私の研究は廃工学に 基づくペロブスカイト領に関する研究に なっておりますペロブスカイトという言葉 は近年対応電池としてお聞きになられて いる方も多いかと思います本材料は反動 体性の結晶材料のことを指しております 太陽電池に使った場合は光を電気に変換 する材料になり量子ドットにした場合は光 を光にあるいは電気を光に変換する材料と なり ますえっとそうですねこの量子ドットと いう言葉もえちょっと難しいように思うん ですがこれは単純に非常に大きさの小さい ナノ材料ということを指しておりますえ ペロブスカイト量子ドットは中央部の ペロブスカイト決勝と表面に排と呼ばれる 有機分子がえ吸着しておりえ模式図として はこの右側の図のように表されます本西量 は優れた特徴を持つえ発酵材料でありまし て非常に高効率に発行し可視全てあらゆる 色を再現できかつ正確な色再現も可能に なるというまさに次世代の発酵材料です私 の研究でではこの表面の廃に着目しており ます一般的に廃と呼ばれるもはこういった え非常に簡単な単純な構造を持っており ますしかしながら有機分子は非常に構造 あるいはその機能において自由度が高くえ これらを組み合わせることによってえペロ ブス海塗料ショット新機能の増発あるいは 性能の向上が可能になるのではないかと 考えております私の研究ではこの直作上と は異なるえ構造の廃止を合成して ペロブスカイト両ショットを作成しており ます えするとえ使った配によって0.6nm ずつま非常に小さな変化が得られましたえ この小さな変化ま何が面白いんだと思わ れるかもしれないんですがこの小さな変化 によってペロブスカイトショットの発酵の 色が変化しますえこれは粒子のサイズと その発酵の色にえ粒子のサイズが発酵の色 に影響を及ぼす量子閉じ込め効果と呼ば れるえ作用によって説明されましたえこれ えこの技術はえペロブスカイト領ショット の発行色の制御技術にえ知見を与えるもの でありますえこのペロブスカイト領 ショット優れた発酵材料でございますが本 材料をディスプレイなどに用いることに よってえ優れたえ没入感あるいは リアリティを実現することができますえ これは我が国が掲げております仮想空間と 現実空間高度に融合させたこのシステムで

ある未来社会支えて5.0においてこの 空間同士のインターフェースとしてえ活躍 できるえ忠実なディスプレイとしてえ応用 することが可能になり ますえ我々え工学系に工学系に属するもの としてはその使命としてその材料から社会 を変えるということがございますしかし ながら研究からえ実際の社会に実え持って いくには実用かという壁がございますそこ で我々はえ大え遺跡科学工業さんそれから 日本全株式会社様それとえ共同研究体制を え敷くことによってこの壁を乗り越えよう としております共同研究によって得られた ペロブスカイト量ショットの大量合成手法 これを軸にえ事業化へえ進めえ事業家を 目指しておりますさらにえこれまで国際的 なえ材料の展示会であるナノテックなどに も参加しえ説明者側としてこ出展いたし ましたが我々の技術や製品に対するその 高い注目度をえ国内外問わず肌で感じて まいりましたえこれだけではなく我々はえ 直接社会にええこの成果を喪失するべく 大学発ベンチャーも取り組んでおりますえ 植物はえ可口によって様々な反応を 引き起こしますそこでペロブスカイト量 ショットを用いて太陽光中の紫外線を吸収 させてえそのペロブスカイトから光を 発することでえ野菜のえ様々な機能性を 発言させようといったプロジェクトで進め ておりますえ権利の関係で少々結果はえお 話できないのは残念ですがこれまで参加し たビジネスプランコンテストでは ありがたいことにえ多数のえをいだいて おりますえこのように研究室から見えない 視点で研究を見つめて実用化を目指して いきたいと考えておりますまたこのような 活動へも取り組みえ取り組めるのはこの ような支援事業にご支援いただいている からに他なりませんえ引き続き我が国え そしてその発展を支えられるドクターに なってえ研究を進めてまいりたいと思い ますご清聴ありがとうございまし た村さんありがとうございまし たえでははい笠原先生お願いいたします どうもありがとうございましたあのこの ペロブスカイトとてもあの魅力的な有望な 技術だと思うんですけども多分これを使う ことによってあの人口肥料を減らしたり 農薬を減らしたりしながら食料生産して いくことができるのかなとま思っているん ですけどもま今おっしゃられた中で山岳 連携とベンチャーと両方やられてるという ことで多分特許を含めた地代管理ってのは 難しいんじゃないかなという風に思うん ですけど今どういう風に特許を取ってい

ますかおっしゃる通りですねの部分は非常 にこの事業化目指していくにあたって1番 大きな課題になるというところですえ さすがにえっと大学だけではそういった 部分専門家ではないので難しい部分がある のでやはりそこは共同研究によって敷いた その体制によってその企業様とのその連携 をしながらその地財部の方々ともこうこの 協力体制を敷いて我々だけではできない 部分に関してもそうカバーしていくように きちんとそこは抑えております多分だと ベンチャーにうまく使えなかったりするの であのその辺JSTのベンチャー関係も やられてますよねそういうとこでまた ディスカッションさせていただければと 思いますそうですねその共同の特許は確か に難しいんですけどあの我々結構長く共同 研究しいておりましてそこら辺はその すでに内利用許可を得ておりますのでえ ベンチャーに応用については問題ないかと 今のところは考えておりますはいどうも ありがとうございますありがとうござい ますはいありがとうございますでは橋本 先生お願いしますはいありがとうござい ます非常にあの的活動で素晴らしいなと 思うんですけれどもえ共同研究したりえ ベンチャーをやったりえもう自分たちの 技術を社会に問いかける活動も積極的に やられてると思いますがまずそこから学ん だことというのがあの木村さんのご経験で 何かこうあるかということを教えて いただきたいと思うんですけそうですね その例えばなんですけどその国際展示会に 出展した時にやはりその我々は専門技術を 扱っているんですけどもご来場者の方々は やっぱり専門ではないのでそこはその技術 的な部分においてどうしてもそのなんと いうか改造度が違ってきてしまうそこは1 つのその気づきというか学んだ点ですねな のでなるべくそこを丁寧に噛み砕いてこう お伝えしていって魅力を伝えながらえ 世の中に使っていただくといったところが かなりえっと気づきあの大きなところです ねなるほどありがとうございますはいはい ありがとうございますでは川口様お願いし ますありがとうございますえっと私自身 ですね普段研究開発型のスタートアップに 投資をさせていただいてるっていうお仕事 してるんですけれどもあの非常にこう社会 実装に向けて頑張られてるということで あの大学の研究室からこう事業化する上で 1番こう難しかったことだったりま足り なかったものま人なのかお金なのか分から ないですけどどういうサポートがあったら やりやすかったやりやすいっていう風にお

考えか教えていただけますかそうですね そのサポートいただく部分ですよね課題を 乗り越えるにあたってと課題としては えっと本材料のやっぱり寿命耐久性の部分 がかなり大きい部分になってきます研究室 だて評価するだけならばま数日でも持てば 使える材料にはなるんですけども実際使っ ていくってなると何十何万何千ま何万時間 と非常に長い時間耐久性を誇らなくては いけないとそこが課題として非常に大きく てでご支援必要な支援としてもちろんその 金銭命の部分ももそうなんですけどこの 材料系の開発という部分ではやっぱりマン パワーの部分がかなり重要になってくるか なというのは正直ありますねですね特に私 の研究室では同じ白紙家庭の同期がもう 1人いてでさらにその後輩たちとま グループを組んでやっているので今の ところこう進んできてはいるんですけども 今後より本格的に進めていくにあたっては さらにあの大きなその協力体制を敷き ながら進めていく必要があるのかなという のは思っていますあなるほどありがとう ございますちょっと人の力がもう少し欲し いっていうところですよねそうですねその 同じ心出しを持ってあのガツガツ進めて いけるような人がいるとやっぱり物事とし てはどんどん進んでいきやすくなります 特に競争の激しい材料系ですのでそこは 重要なポイントになってくると思いますね ありがとうございますはいありがとう ございますでは岡先生お願いしますはい ありがとうございますえっと非常にあの 深い技術だということが分かりましたこの ページなんですけどもはいえ超技術のあの 質問いたしますえっとこちらのですね材料 のあのま海面状態表面の海面状態なので どういったものでパシベとしていてでその ハド体の中がどのようなポテンシャル スロープを持ってるのかそしてその形状 ですねこのこの断面はこうちえっと長方形 をしてますけどもま直方帯なのかその辺の 深さ方向含めてなぜそうあの東方東方的な 形状じゃないのかその辺の反動体の中の えっとポテンシャルスロープについて伺い たいですちょっとあの非常に専門的な質問 なのでまこちらも超専門的回答になって しまうんですけどもえっと表面えっと今回 はそのそちらのページにあったその廃止と してそのそこに記載されてる文章を使って ペロブスカイトを作っていますで ペロブスカイト量子ドの作成本法としては そのいわゆる最賃法再決勝を使って作成し ていますでそこにその範囲者を共存させ ながら一にすることによって両ショットを

作っているというところなんですけども その過程においてその廃止の構造によって そのペロブスカイト表面への吸着の状態 もっと言ってしまうと廃止の密度肺密度 具合が変わってくるとでそれによって結晶 の成長が抑制されることでそういったあの ちょっと細長い形状になってきますでその ご覧いただいてる顕微鏡画像ですとその直 法体上に見えるんですけどえっと実際には 座布団のような形状をしています観察する 場所によっては比べたいものであるいは そう厚みが見えてくるものというものが あってでそのようにその結晶成長に廃止の 構造によってその結晶成長が違法性生じて そのような形状になってくるとで内部的な 部分についてはちょっとあのまだいまいち 解析は足りていないんですけどもやはり サイズが小さくなってくるにつれてバンド ギャップがどんどんこう広がっていくと いったところでそのサイズときさとそれ から止とその関係性が見えてきたという ところが私の研究になってますはいよく わかりましたありがとうございますはい ありがとうございます大変博士らしい やり取りだったかと思いますありがとう ございますでは時間となりましたので木村 さんの意見交換を終了させていただきます さんありがとうございました ありえ続きましてえ横浜市立大学石本さん よりご発表ます石本さんよろしくお願いし ますはいそれではよろしくお願いいたし ますえ創薬新規治療法のあ失礼いたしまし た えっとえ規治療の基盤となるパの構造生物 学的研究ということで発表させていただき ますえ改めまして石本ナトと申します えっと所属は横浜市立大学生命医科学研究 家の白紙後期家庭の3年生です趣味は水泳 とドラムをしています研究分野としまして はタンパク質の構造解析いわゆる構造生物 学という分野を専行していますそれでは 研究分野の紹介をさせていただきますタパ 質の構造解析とは何なのか皆様タパ質と 言われると様々なものを思い浮かべられる と思いますが実はタパ質というのは人の約 20%を構成する重要な成分の1つであり ますこのタパ質このような重要な役割を 担うタパ質というのは20種類のアミノ酸 が様々な組み合わせによって3次元的な 構造を取ることによって機能を持ちます こうした構造を持つことによって生理的な 活動が行われていますそのため生理的活動 のその多くがタパ質によって制御されて いるといても過言ではありませんこうした 3次元的な構造を明らかにするタンパク質

の構造解析は生命現象の解明や創薬研究へ の応用に使われてきました構造解析の代表 的な手法を3つ上げさせていただきますと X線決勝構造解析やクラオ電子顕微鏡核 共鳴装置を用いた解析によってこれまで 立体構造が明らかとされてきまし た本支援事業におけますフェローシップの 研究課題についてえ紹介させていただき ます 私は2つの大きな研究課題について 取り組みました1つが新規治療法の基盤 開発もう1つが創薬基盤の開発です新規 治療法の基盤開発としては光を用いた療法 というものに着目し光によって反応する タンパク質について研究を行いましたタパ 質を光で操作する光遺伝学という学問に 落とし込むためにはタパ質をタパ質の機能 を原子レベルで制御する必要があります そうしたレベルでの機能反応機構をえ本え 1つ目のえ研究の中でえ取り組んでまいり ました2つ目が創薬基盤の開発です ウイルスや人のタパ質についてクオ電子 顕微鏡単粒子解析という方法を用いて構造 解析を行いましたウイルスと人のタパは鍵 と鍵穴のような関係になっておりこれらが どのように結合するのかということを 明らかにすることは逆にどのようにすれば 結合を阻害することができるのかという ことも明らかになり薬の開発につながり ます実際的に え事業内でもえB型間間の完成に関わる タパ質などえいくつかのタパ質について 構造解析をさせていただきましたこれら 双方で原子レベルでの構造情報が重要 ですまた1つ研究成果の紹介をさせて いただきます私はGタパ室協約需要体と 呼ばれるタパ質について研究を行いました このGタパ質約需要体というのは細胞外の 情報を細胞内に伝達する役割を担うタパ質 の1つです薬剤の標的としても非常に注目 されており既存薬の約30%ほどはこのG タパ質協約需要体をえ標的としています中 でもcxcケモカイン需要体1cxcr1 と呼ばれるタンパク質について構造解析を 行いましたこのタパ質は急性炎症や免疫 応答に関わるタパ質です炎症反応に関わる 別のタパ質インターロイキン8というタパ 質と結合することで活性化することが知ら れていましたがこれまでどのようにえ結合 し活性化するのかは明らかになっていませ んでしたそこでクラオ電子顕微鏡単粒子 解析法を用いてそれらの構造を明らかにし さらにcxcr1がどのようにこの炎症 物質であるインターロイキン8を結合認識 しているのかを構造生物学的に明らかにし

ましたそうした成果を論文として発表 いたしました また支援事業内での経験としてスイスや 韓国といった海外の研究施設でのえ研究も 行いましたこうした海外での研究の経験は あ新たなコミュニティを広げるとともに 海外での研究活動というものを当たりに する非常にいい経験となりました将来の 目標としましては私の座右の名でもあり ます隅々照らす科学の光という言葉を胸に 多くのタパ質の構造を明らかにし創薬新規 治療のえ基盤を開発していければいいと 考えていますまた研究者としアカデミア 研究者として更新の育成であったり国内外 を問わない広い交流ができる研究者となり たいと考えてい ます支援事業を始めえ指導教員のパ山陽 先生またここに書いている以上に多くの 方々にあの多くの支援をいただきながら 白紙過程を過ごすことができましたこの場 を借りて感謝申し上げますご清聴 ありがとうございまし たさんありがとうございましたでは意見 交換に移ります笠原先生お願いしますどう もありがとうございましたあの石本さんの 研究はま治療創薬を国際的にやってい るっていうことがまあ1つあると思うん ですけどもスプリングの中で国際共同研究 をやってみてですね現在の制度では ちょっとあのま制約があるなとかこういう 風に変えてほしいなっていうことがあっ たら教えていただきたいんです けどえ非常にですねえっとま先生の繋がり もあってあの様々な外国の先生の方々を 紹介していただいたり人の繋がりで紹介し ていただきましたが えそうですね支援事業としてはあの非常に あのサポートしていただいたなということ を感じておりますというのもあの1ヶ月や 数週間のあの海外渡航に関してもあの生活 費の支援などをしていただいておりますの でえバイトや生活費の心配をしなくて よかったというところは非常にあの ありがたいことだと感じております以上に なりますはいどうもありがとうござい ますはいありがとうございますでは橋本 先生お願いしますはいえっと今のご質問に ちょっと繋がってくるんですけれども えっと本当にあの海外で活発に研究活動さ れていて素晴らしいと感じていますが海外 で例えば同じphdのあの学生さんにあっ たりした時に日本のphdの学生と海外の 学生との違いとかあるいはえま研究室研究 を進める上でのその違いとかま全体として 何かそうしたものを感じたことあったら

教えていただきたいと思うんですけれど はいそうです ねphdの学生さんとの交流の中では やはりこうお互い刺激し合うというか逆に こう同じ境遇であるからこそこう楽しめて いるような話をできることはえ非常にあり ましたあのそれは実はあの日本でも世界で もあの白家庭あの在籍してる学生さんたち のそのというものはあの変わらないのでは ないのかなという風にも感じました一方で あのやはりですね現地に行くとあの 飛び抜けた学生さんとかあのやはりなんて 言うんですかねもう飛び級してすでに同じ 年ではあるにも関わらずポス読として働い てらっしゃる方などと愛することでえ実際 に話をすることでこの世界の広さという ものを改めて感じた次第であり ますはいありがとうございますでは次さ様 お願いしますはいあご発表どうも ありがとうございますござます今のあの 質問と関係はすると思うんですけれども こちらのあのスライドのスイスのところの 構造解析のところで見せていただいたもの あの非常に大きなあの施設でえっと おそらくこちらを行うにあたっては たくさんの人が関わってるんじゃないかな と思っていますでそういったところで えっと国際的なしかもチームでえ行ってい くていうことに関して何か気づいたことで あったりとかこういいことをしておけば もっとえっとよくあのそういったチーム 作業ができるんじゃないかなっていうこと があれば皆さんにアドバイスいただければ と思いますはいそうですねえっとま研究 チーム内での意見交換というのがやはり 重要になりましてというその中でもあの まず1つ障壁となるのはやはりお互い言語 の問題というものも障壁になりますしまた その現地での活動中にやっぱ意見 がまぶつかるわけではないですけどお互い の意見というものがこう え意見し合う場面もありますので えまそうした場面で えっとそうですね いかにいかにこうお互い話向き合って話が できるかがあのチームでやっていく中で 非常に重要なのではないかなという風に 感じましたまたあのある意味ではこう遠慮 しすぎるしてしまうあの学生としても遠慮 しすぎてしまうところがありましたので あのそうしたところではあのなんて言うん ですかね強気に出ることは違いますけれど もなんていう自分の思ってる考えを素直に 伝えるということは非常に重要なことなの ではないかなと考えますあありがとう

ございますやはりあの皆さん到達地点はあ 共有してると思うのでそのアプローチが 違う時もあるということでやはり コミュニケーション非常に大事だという ことを分かりましたありがとうございます あの非常に良い経験されたんじゃないかな と思いましたありがとうございます ありがとうございます はいありがとうございます他の コメンテーターの皆さはいかがですかはい あじゃあ若林先生お願いし ますどうもありがとうございますごいあの この領域ちょっと文外観なのでちょっと 勉強なんですけどもあの実際にそのえっと ご自身以外もそのお友達とかそういった 方々も含めての意見なんですけどもこの 産業における博士学生の需要はい就職 できるかとそこについてちょっと及して いただきたいなと思うんですけどもその 分野に関してそうですねえっとまタンパク 質の構造生物学っていうのは創薬に関して 非常にその製薬企業さんなどの中であの 活躍する場が広がってるのではないのかな という風に思います えっとそうです ねその後の活躍ということえっとま正直 ます東校大ですけどもあの生命理工学も ありましてそこのですね社会の方の重はい っいうもののちょっと弱さをもうちょっと 感じてますうんなので他の産業とも比較し たその産業をもっとこう活性化したい できるんじゃないかという余地については いかですかああそうですねタパ質の構造を 解析するという私の学問は実はそのタパ質 の構造を明らかにするというところがある 種の1つのゴール地点でありさらにそこ から広がっていく学問であると感じてい ます一方でそのアカデミアとその社会への 応用という点で関すると構造を明らかにし て薬につげるという間に非常に長いえ領域 がありますそこの部分をいかにま制約企業 さんを含めいかに繋いでいくかという ところがあの重要になってくると思います が今そこの領域がおそらくアカデミアので 構造を明らかにする方そして制約企業で 明らかにする方っというところで間の領域 というのがまだまだ あのあのそういった分野もあると思うん ですけれどもまだまだそのか活発あの 明るみに活発になっていないというところ があのなかなか切れていないところかなと 思いますのでそうした分野が重要なのでは ないかなと考えますはいよくわかりました ありがとうございますはいどうも ありがとうございますでは以上でですね

えっと時間になりましたのでえっと石本 さんの意見交換を終了したいと思います 石本さんありがとうございました ありがとうございまし たえそれでは後半戦最後のえプレゼンター になりますえ立命館大学の松さんよりご 発表をい 松さんよろしくお願いし ますはいご紹介ありがとうございます立命 館大学スポーツ健康科学研究家の広松千と 申しますよろしくお願いいたしますえ私は 立命官大学のスポーツ健康科学部を卒業し てその後に管理用紙の免許を取得するため にもう一度大学の方へ行きましたその後 個人授業主として活動しプロ選手プロ チームやえ個人の選手様々な競技の種目の 選手のサポートをさせていただきましたえ 調理を実際にすることもあり写真のように 20名弱の食事予算色1人で作ったりもし ておりましたえその後仕事をしながら IOC国際オリンピック委員会の ディプロマスポーツ栄養のディプロマと いうのを取得しその後白紙後期家庭に在学 をしておりますますアスリートにおいては 炭水化物というのがエネルギー源になる とても重要な栄要素です炭水化物の摂取の 不足によって筋肉のグリコ源や肝臓の グリコ源というものが低下をしてしまい ますえ筋肉のグリコーゲンが低下した状態 ではまサッカーでもそうですけど長距離の パフォーマンスが低下するということも 言われておりますまた肝臓のグリコーゲン が低下すると血糖値が下がりえま低血糖に なると様々な悪影響が及ぶのですがえ トレーニングを十分に行っているものでは あ低血糖というところまではあの生じる ことは稀であるということは言われており ますえアスリートにおいてはこのように 炭水化物を運動強度とや運動時間に合わせ てえ摂取をすることが進められているの ですが実際にまサッカーだったり長距離の 選手ま他の競技の選手においても炭水化物 を必要な量を取れていないという実情が 多くありますしし私が現場でサポートをし ていてもこういうことを感じることが多々 ありましたで運動強度とか時間に合わせて プラスその選手個人の特性に合わせて摂取 する難しさというのがやはりありますえ そこでえ持続グルコースモニタリングと いうこれは糖尿病患者さんでよく今使われ ているものなんですが血糖値と相関性が 高く低新集性採決が不要でえこの血糖値と 相関性の高いグルコースの度監視的中の グルコースノドを測定することができます アスリートにおいて長時間運動中や運動が

終わってからま夜間も含めて翌日までの 当体者の詳細というのはまだ十分に明らか にされていませんそこでこの監視的中の グルコース濃度を連続的に測定することで 個々のアスリートに適した炭水化物補給 計画の立案に貢献するのではないかと思い 研究を進めております私の大きな白論の テーマとしてはこのように上げいるのです がええ体者の詳細を明らかにしてその際の エネルギー及び炭水化物摂取量の総意の 影響についても検討していきたいと思って おりますえ研究課題がある中で今回は研究 課題1の説明を簡単にしたいと思います 目的としましては高炭水化物またはあ サッカーの選手が普段摂取しているような 中程度の炭水化物の食事を摂取した2条件 の元で球技を想定した長時間運動を実施し てその運動中及び運動後の関節液中 グルコース濃度の変化の違いを明らかに することです今回の実験は実験室での 初めての研究でしたのでえ活動的な男性8 名を対象にしてえこのように食事の コントロールをしましたで3日目に運動を 実施してもらってえ間質液中のグルコース 濃度は4日目の朝まで測定を連続的にして おり ますえ結果はあのデータの方はちょっと 割愛していえさせていただきますが結論と しては運動2日前から運動当日における 炭水化物量の異なる食事の摂取はあの サッカーを想定した長時間運動中及び運動 後の夜間の監視定中のグルコース濃度の 推移に影響しないということが分かりまし たえ今後は自給性競技の選手だったり別の 競技の選手を対象にデータを取ったりより 少ない炭水化物を摂取した時にどのように 変化するかということまた個人によってえ 必要な炭水化物のさ個人差が生まれるこえ 要因は何なのかというところまで研究をし たいなと思っておりますえそれから今後の 展望として私はアスリートをサポートする 中で感じた疑問や課題を実際の選手の データを活用し研究を進めていきたいなと 思っておりますまた研究で明らかになった ことをもにエビデンスや客観的データに 基づいた栄養サポートを行い選手の議力 向上に貢献していきたいです現状栄養面で サポートを受けられる選手というのはごく わずかなのでえ環境や競技レベルに関係 なく必要なところに栄養サポートが 行き届くような仕組みづくりも今後 取り組んでいきたいと思っておりますご 清長ありがとうございまし た松さんありがとうござい ますでは意見効果に移ります笠原先生お

願いし ますさんどうもありがとうございました あのまオリンピックを含めてんスポであの ま金メダルもらうためにはこういう栄養 管理非常に重要かなと思うんですけども あのグルコースモニタリングに基づいて各 あのスポーツの種別あるいはトレーニング とか試合の日とかという風に全部決め 細かく指導していくわけですよねそうする とま人の数がアドバイザーの数が ものすごく必要になってしまうっていう 問題点がまあると思うのでこれビジネスに 結びつけないのかなとまあの広松さんの 研究ベースに研究に基づいたAI アドバイザリーツールみたいなのを作って ま売ってまいろんな種目であのキメル取っ てもらうといいなと思うんですけどそう いうの考えたことありますかはいご質問 ありがとうございますそうですねやはり そういったところも必要になってくるかな と思いますのでえ研究をあのAIだったり とかま管理用紙があの稼働しなくてもある 程度選手自身が選手だったりコーチがあの 調整できるようなあの仕組みというかそう いうものも作っていけるとよりいいのかな と考えており はいどうもありがとうございますはいはい ありがとうございます他の方いかが でしょうかでは橋本先生お願いし ますえっと社会人としてまキャリアを積ま れていてIOCの方でもあの収支を捉え たりしてもう本当にえそこまでも順調な キャリだったと思うんですけれどもそこで ま博士に入るという決断をされたわけだと 思うんですけどそこのところのそのま意思 決定後押ししたものとかあるいは何かこう 葛藤はなかったかそして博士に入ってどう いう気持ちになってるかっていうちょっと その辺りを教えていただきたいなと思って おりますはいありがとうございますえっと 実際にあの選手のサポートをしていた時に 選手に質問されたりとかま疑問が私の中で 生じた時に日本語の文献だったり教科書 だけで見ても答えきれないことがすごく 多くてそうなった時にやはり海外の文献 まであの目を通す必要性がありましたで IOCのあのディプロマの方をそういう 理由で受行したんですがあのディプロマを 受行しているとやはりあの研究っていう ところ論文を深く読むという力がまだ私に は足りなかったのでまそれも含めてえっと 論文をしっかり読んであとは自分で書ける ようにする力っていうのをつけたくて白紙 後期家庭の方に進学をすることにしました はいで実際に入ってみてやはり現場での

サポートに生かせる部分がかなりあります のでえ論文であの研究でえ得た知識だっ たり能力あのえ力を現場で選手のサポート に還元できるっていうこの循環ができ るっていうのはすごくあの実感をしており ますはいありがとうございますでは 引き続きえ若林先生お願いしますよし でしょうかあの本当にフィールドワークが 非常にたけてらっしゃること分かりました でその時にですねあの私としてはその サンプリングのばらつきそしてN数でまた それをですね統計的にどう処理するかその 辺の難しさとかあるいはま例えばこう サポートしてくださる方がいればという風 な感じのその辺のこう解釈を伺いたいです けどもはいありがとうございますはい おっしゃるようにアスリートとなると かなりサンプル数が少なくなりますで マティはトップのこのトップレベルの選手 となるとかなり少なくなるのでまえっと 事例検討のようなまずはそういったところ からやっていく必要もありますし えもうちょっとそういう事例が積み重なっ ていけばN数を増やしながらあの研究を 進めていければいいのかなという風に考え ておりますはいありがとうござい ますはいありがとうございますでは川口様 お願いいたしますご発表ありがとうござい ますえっとオリンピックとかすごいま国際 的な大会だと思うんですけれどもあのもし 博士号持ちの方がまこういうアスリート かけるま何か博士っていう文脈で活躍され ていたりま海外でこういうあの栄養学系の ことは全部博士のことやっているみたいな そういう事例とかたあの活躍してる事例 ですねがあれば教えていただきたいです はいありがとうございますえナショナル チームだったりはある程度その収支を持っ てる方え収支以上の方管理用紙の方がえ サポートをするっていう事例も増えてきて いるのですがやはりまだあの人数が多く ありませんのでえ持っていない方もやって いる日本でもやっておられる方も いらっしゃいますで海外でもあの日本より はえ拍手をを取得されている方多く いらっしゃいますがやはり国際的に見ても まだまだ未発展な分野ではあるかなとは 感じておりますありがとうございますそこ を切り開いていかれるっていうことですね 頑張ります期待してますはいはい ありがとうございますとではさ様お願い いたしますご発表どうもありがとうござい ますえっとですね私もちょっと若林先生の あの流れを組んだ研究の話をちょっと伺い たいんですけれどもあのまデータのって

いうところとプラスこちら行っ てらっしゃいますののグルコースの モニタリングこちらのようなあの制度が 良くてもっと制度が良くてえっとなんて 言うんですか簡易に測れるセンサーがあっ たらいいなって思うこととかがあるのかと かあとはあの摂取する時間による違い なんかもあったらちょっと教えて いただければと思いますちょっと研究の 興味ですはいはいありがとうございます おっしゃるようにあの簡易的に何かを精度 高くモニタリングするっていうのは選手の モチベーションだったり職への意識の向上 にもつがるので栄養というとやはり結果が 出るのに時間がかかるのでなかなか選手の モチベーションが続かないいっていうのも あると思いますそういった意味で客観的に 例えば乳酸というものがあるんですがそう いったものをお採決をせずに見れたりです とかままだあの海外では少しあの装置が あのシステムがあったりするんですが筋肉 のグリコーゲンの濃度だったりをあの簡易 的に図れるようなものだったりもあると かなり現場で役に立つんじゃないかと考え ておりますはいはいどうもありがとう ございますはいはいありがとうございまし たえっと学生の皆さんからはいかがですか 何かもしあればお1人ぐらいですねはいで は石本 さんすいませんえ発表ありがとうござい ましたえっと1つお伺いしたいんです けれどもあのトップアスリートの選手の 方々からデータを取られてると思うんです けれども実際的にそのトップアスリートの 方とと例えば我々みたいな一般的に スポーツをしてる方のその体の中の違いっ ていうものはあるんでしょうか生理的活動 の違いというものはいありがとうござい ますはいあのやっぱりトレーニングを積ま れている方は運動する時の代謝だったりも 一般の方と異なるのでそういった意味で アスリートを対象にデータを取っていく 必要性みたいなところはあるかなと思い ますはいありがとうございます逆に一般的 に落とし込む必要も もし一般的にした場合は一般的に 落とし込む必要もあるってい一般一般人に 一般というかはいスポーツを楽しんでいる 人たちはいそうですねあると思います ありがとうございますはいありがとう ございましたそれではここまででえっと 広松さんですねに関する意見交換を終了さ せていただきます広松さんありがとう ございまし たはましてえ学生の皆さんによる発表は

終了となりますえ学生の皆さんにここで どなたかお一方に伺いたいんですけれども このセッションえ皆さん6名の方に発表 いただきましたがえっと何かご自身として せっかく登壇したのでえっと持ち帰れそう なことがありますっていう方いらしたら どなたかお1人発表いただけないでしょう か簡単なショートコメントで大丈夫 です 朝山さんお願いし ますはいえっとま登壇者として一応あのさ えっとコメントをさせていただければと 思うんですけどもあの本当に今回あのこの フェスに参加してみてあの本当にそのこれ まで研究室で研究してるだけでは本当に 分からなかったことというかま体あの実際 その博士学生のプログラムをあの本当に 作ってくださってるような方であったりと かあの本当にそういったあのの政策であっ たりそういったことにこうあの尽力されて いるような方々と本当に初めてあのお話し することができてあの日本の社会がまこれ からきっとあの博士が活躍できるような あの社会に寄りなっていくんじゃないかな というようなあの希望をあの抱くことが できたなという風に感じていますあのこの えっとま私たちが今日あの感じているよう なことがあの日本中の博士学生やま今後 あの博士に進まれる可能性のあるような 学生たちにあの広まっていけば伝わって いけばいいなと思いました以上 です大変もうあの最後を飾るにふさわしい コメントありがとうございましたえ続き ましてではコメンコメンテーターの皆様を 代表いたしましてえっと笠原先生に本日の セッションの総括をお願いしたいと思い ますどうもありがとうございますあの とても素晴らしい刺激的な発表をして いただきましたのとあのコメンテーターの 皆さん学生の皆さんからもですね強にあの 積極的な面白いあの質問をいただきまして あのま今回博士スペース初めてのま試み ですけどもあのま支援している大学を代表 するあの学生の皆さんととあのま我々 コメンテーターとのディスカッション あるいは議員局長なんかもですね一緒に 聞いていただきましてこれからですね さらに強い支援をしていただけるんじゃ ないかなという風に思いましたあのま皆 さんあのま大生あの非常に早いからま スプリングあるいはあの あれですねまスプリングに参加して いただいてま世界とも強調しながら再先端 な研究をしていただいたということでま これから応募しようとしている方ま現在

あの支援を受けてる人たちに対してですね ま非常に大きな夢を与えてくださったんで はないかなという風に思いますあのまこれ からもですねあの経験を生かして我々にも いろんなあの注文を出していただいたり アドバイスを出していただいてあのまあ 日本からまオリジナリティ豊かな博士の 学生の皆さんに育っていただいてま産業界 を通してま世界に対して製品を提供したり あのインターネットなんかを通して皆さん の新しいアイデアをですねすぐ世界の皆 さんにお届けしてまベンチャー企業として 成功していっていただきたいという風に 思いますまこの繰り返しですねあのいい 人材の育成ベンチャーの作成山岳連携を 通してま世界の持続的な生活に貢献するっ ていうことを通していけばま日本がトップ のあの企業あトップのま国にまた会んじゃ ないかなというふに願っておりますあの 本日は誠にありがとうございまし た笠原先生ありがとうございましたえ以上 持ちまして本セッション終了となります けれどもえ会場の皆様にお願いですここ までえプレゼンの準備からご発表それから 力強い応答ですねまで見せてくれたま登壇 学生の皆さんえそして温かくもえ鋭いです ねえご質問えコメントをえ頂戴いたしまし たコメントターの皆様に大きな拍手をお 願いいたし ますはいありがとうございます以上持ち まして本戦勝終了となりますありがとう ございましたありがとうございました

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