【スカッと総集編】結婚後初めて義実家に帰省。遠路はるばる飛行機で向かった私に義母「うちの車は家族しか乗れないのよw嫁は徒歩ね」私「はい」歩き始めてすぐに義母から鬼電→無視した結果

【スカッと総集編】結婚後初めて義実家に帰省。遠路はるばる飛行機で向かった私に義母「うちの車は家族しか乗れないのよw嫁は徒歩ね」私「はい」歩き始めてすぐに義母から鬼電→無視した結果



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#感動する話,#朗読,#スカッと感動,#泣ける話,#ほっこりする話,#猫,#スカッとする話

夫と2人で疑実家に帰省した時空港まで 迎えに来た義母が言っ たあなたは車に乗せられないから歩いて 帰り なさいそう言ってふんと鼻を鳴らず義母 片道3時間の道のり大力に自信のある私だ けどこの打はあんまり だがになったけどそんな私に手を差し伸べ てくれた人がいた結果後悔したのは義母の 方だっ た私の名前は麻美30歳既婚趣味は登山で 2歳年下の夫とは大学の山岳サークルで 出会ったイケメンで人当たりのいい 夫は女子から人気があり交際を申し込まれ た時にはで私と不思議に思ったものだ夫が 言うには浅みはどんなにハードなルートで も愚痴も弱も言わずに黙々と前に進んで そういうところがいいなって思ってとの ことだった夫は誰もが知っている大企業に 務めていて年収も高いそしてそれを鼻に かけることもなく結婚してからも学生時代 同様仲良く暮らせていたしかし1つ 気がかりなところがあってあ母さんから 電話だちょっとごめん話して くる夕食中そう言って夫はスマホを片手に いいと自分の部屋に入っていった義母から 夫への連絡は頻繁で2日に1回くらいは 電話がかかってきている義母は優秀な息子 を出来合いしているようで夫も義母には 甘くまざんではと疑ってしまうでも夫を 大切に育ててくれた人なので私も大事にし ないととは思っているただこちらの気持ち と相手の気持ちはどうやら違うよう であれは結婚前疑実家に挨拶に行った時の ことだっ たふうんあみさんは息子より2歳 年上もうすぐ30歳なのね義母は息子より 年上の嫁が気に食わないようで収支不機嫌 そうだった義父はいいじゃないか年上の 女房は金のわらじを吐いてでも探せって いうしなあみさんはしっかりしてそうだし 気の弱いところのある正ざにぴったりだよ と言ってフォローしてくれたがそれがまた 気にら様だった義母は義父には面と向かっ て逆らえないようなので気づかれないよう に私をいびることに決めたようだっ たあらごめんなさいねあみさんにお出しし たお菓子だけ傷んでいたみたいすぐに 取り替えるわ ね義母がわざと嫌がらせをする時には目を 見開いて鼻をふんと鳴らして唇を歪める私 はまるで動物学者のように表情で見分けが つくようになっていたあ大丈夫食べられ ます私はそうにっこり笑って出された星 がきの傷んだ部分だけ切り離して食べた

山岳サークルで私はサバイバル能力を身に つけていた食べ物の食べられる部分は きちんと食べる義父と夫はははさすがみだ な 母さんダメじゃないかお嫁さんにそんな もの出し ちゃと笑いながら言って場は和やかなまま だったがふふ私たらすっかりしてごめん なさい ねそう笑いながら一瞬険しい顔でちっと 舌打ちしたのを私は見逃さなかった他にも ねえ見て先週イタリアに行ってきてお土産 買ってきたのよと言って取り出したのは夫 絵はブランドもの見るからに質のいい ブランドのネクタイ私には見るからに偽 ブランドもの嘘臭いロゴの入ったペラペラ のTシャツだっ たねネクタイつけてみてあみさんも着てみ て よその時に義母の顔に浮かんだのはレイの 表情で私はまたしても嫌がらせかと気づい てしまったえ今普段着にネクタイは負け ない よ私も今は ちょっとやかな空気を壊さないように私は 愛そ笑いを取り繕ったが内心うんざりして いたその後そのTシャツは写真に撮って ネタとして友達に話した以外は真夏の草の 際などに有効 している本当は見るのも嫌なのだ がこれらの嫌がらせは当人にだけ嫌がらせ と分かる程度のもので夫に話してもガー さんは天然なところあるからさ許してやっ てよで住んでしまう程度のものだしかし 少しずつ受け取る悪意は徐々に私の心を 疲れさせていった今私たち夫婦が住んで いる町は疑実家から電車で1時間ほどの 距離で行こうと思えば簡単に生機できて しまうということも憂鬱の種だったそんな ある日のこと浅み突然税悪いんだけど事例 が出て転勤になった来月からだから準備 頼むよ夫の突然の転勤が決まった夫は 申し訳なさそうに言ってきたが私は疑実家 と距離を受ける実ができたことに内心 ほっとしていたそれに転勤先は私の実家に 非常に近くむしろアウェイからホームへと いう感覚だったわかった準備は任せておい て私の実家にも手伝い頼んでみる ね私はウキウキしながら準備を進めたこれ で規模のせこい嫌がらせから離れ られる新生活へのの不安はあるが私の心の 8割を義母からの解放感が占めてい た晴れて引っ越しが完了しこれで義母とも 離れられるそう思っていたのだがもしもし あみさん電話にも出ないでどこに行ってた

のあなたまた自分の実家にりって息子の ことをほったらかしにしているんじゃない でしょう ねまた母からの電話だ私は大きなたきを つきたいのぐっとこらえて返事をし た先ほどは電話に出られなくてすみません でした買い物中でレジ並んでいたもので夫 も慣れない環境で疲れているかもしれない から栄養のある料理で支えていきたいと 思ってい ます義母からの電話は2日に1度のペース で来るようになった会うことは少ななく なったもの話す機会は多くなってしまった 話すと言っても義母が一方的に嫌味を言っ てくるのがほとんどなのだ が息子は神経の細かい子だけどあみさん みたいなずぶそうな人が理解してあげられ ているの かしら息子が高校生の時に連れてきた彼女 は者で通わそうな子だったけどず趣味が 変わったもの ねなどなどこちらが不快になることしか 言わない義母は他にストレスのはけ口が ないのだろう か自分がストレスのはけ口と書かれた ゴミ箱にでもなったような気分だった 何よりきつかったのが子供に関する嫌味 だっ たあみさんはもう30歳でしょ子供のこと はどう考えているの 息子より年上のあなたがまともな子供が 埋めるの かしらこの時代にそんなことを言う人が いるのかとショックを受けたが最近気にし ていることだったこともあり電話を切った 後にポロポロと涙が出てきた義母は嫁の私 を何だと思っているのだろう何を言われて も傷つかないと思っているのだろう かそれからも電話は頻繁にかかってきたが 腹が立つことを言われても波風立てない ように無難な受け答えのみを淡々とする ようにしていたらいじめがいがなくて つまらないと思ったのか電話の回数は徐々 に減っていっ た私は心の底からほっとし たそして翌年の 簡単私たち夫婦は義実家への挨拶に向かっ た義が空港まで車で迎えに来てくれるとの ことだったおいまと麻美さん久しぶりだ な義父が手を振って迎えてくれる義父に 会うのは正直気が重かったがギフのささが 救いだった父さん母さんあけましてお めでとう あけましておめでとうござい ますあけましておめでとういや来てくれて

嬉しい よあけましておめでとうよく来たわねマウ と私たちは新年の挨拶をかわしたが義母は 私の方を見ようとはしなかっ た頻繁な電話への冷たな対応に義母は腹を 立てているのかもしれない気まずい関係と いうやつか私はこの場をどうやり過ごそう かを考えていたどう中疲れただろう空港の 喫茶店で少し休憩していこう か私と義母との間に漂う不穏な空気には 気づかない様子で義父は明るく言ったお そうだね2階にカフェがあったんじゃ なかったっ け夫も明るく答え私たちは空港内のカフェ に移動した帰りは俺が運転しようかいや いいよ まだまだ現役ドライバーのつもりだ男性人 がわいわい話している中私と義母は 押し黙っているすみませんちょっとお 手洗いに行ってきます注文を済ませた後私 はそう言って席を立ったあ私も行って こようかしらと言って義母も席を立って ついてきた嫌な予感しかしなかった女子 トイレの入り口が見えたところで私の後ろ 歩く義母が言ったあなたは車に乗せられ ないから歩いて帰っ たらどういう意味か計りかねえと義母の方 を振り返ったら待たしてもあの表情を 浮かべていた私たちは家族3人で帰るから あなたは他人 でしょう私は耳を疑った 歩いて帰るここから疑実家まで一体どれ くらいの距離があるのだろうそれに息子の 嫁を他人だ なんて私がショックで固まっている間にも 義母は次々言葉を投げかけてき た私が親切であなたのところにも頻繁に 電話をかけてあげたのに正さと違って あなたは冷たな反応しかしないし 自分の実家の近くに住んでいると調子に 乗るのねそんなあなたをギリの娘だなんて 思いたくないわよ他人よ 他人義母の声はだんだん大きくなってきた 私はショックを受けながらも人目のある ところで言い争うのが気になったのではい わかりましたと小さな声で答えた私は夫や 義父のいるところに戻る気にもなれず空港 内を出口目指してとぼとぼと歩いた歩いて 帰れとは言われたもののここは空港だ タクシーだってバスだってあるはず行ける ところまで行ってそこから歩けばいい しかしそんなことよりもそうやって歩いて 無事に疑実家についたところでどんな顔を して現れればいいのか数の滞在期間中どう やって過ごせばいいのかそちらの方が私の

心を重くしたとりあえずスマホで疑実家 までの交通手段を検索するちょうど10分 後に出発するバスがあったしかしそのバス は疑実家の近くまでは行かないのでそこ からはやはり徒歩になりそうだ全部で3 時間くらいかかるかもしれ ない3時間私なら歩ける登山で鍛えた観客 でなら不可能ではないでも登山で歩くのと 嫌がらせで車に乗せてもらえないから歩く のとでは気の持ちが 違う私の目に涙が滲ん だ私が悪かったのだろうかあんなことを 言われても電話で愛想よくさえしていれば こんな仕打ちはされなかったのだろうか そんなことを考えながらフラフラ歩いて いると不に後ろから肩を叩かれ たあみさんどうしてこんなところを歩い てるん だ声をかけてきたのは義父だっ たさっきトイレの入り口で母さんに何か 言われてなかったか私もよ渡しに行こうと したらガさんとみさんの話している姿が 見えてその後さんがどこかに行こうとする から気になって追いかけてきたん だ寄付の人の良さそうな顔を見ていると目 の縁に溜まっていた涙が溢れて頬を伝って 落ちたあみさん一体どうしたんだオロオロ する義父に私は真実を告げる決心をし た実 は義母に言われた言葉をそのまま義父に 伝えるとギフは今まで見たことがない激し さで怒りをあわにし たあいつ息子のお嫁さんになんてことを 言うん だそしてその後予想もしない一言を言った 私もあみさんと一緒に歩く よそう言って義父は私の前に立って歩き 出したえ お父さん心配いらんこう見えて登山が趣味 でなまさとが小さい頃はよく一緒に登った もんだ片道3時間の道のりくらい軽いもん さ確かに義父は62歳と思えないしっかり とした足取りだったさ行こうえああの夫に 何も言わないで来てしまったけど良かった んでしょう か私はようやくそのことを思い出した義母 の言葉へのショックでついそのまま出てき てしまっ た正にはあいつがうまいこと言っている だろうま私のことは待っているだろうし 連絡しておく かそう言って義父はスマホを取り出した どうやら義父は義母にメールを打っている らしい自分も一緒に歩いて帰ること車の キーはバッグの中にあることを伝えたよう

だ その後2人でバスを待っていると義父の スマホが鳴った義父が怒りを抑えた声で 答えるおそらく電話の相手は義母 だろうあみさんに話は聞いたお前がそんな こと言うなら私も車には乗らずに 帰る受木の向こうから義母が慌てた声で 叫んでいるのが聞こえてきた違うのその子 が運動のために自分で歩くって言ったの よ何を抜け抜けと私は怒りを通り越して 呆れはて た話は帰ってから 聞く寄付はスマホを切ってスマホを ポケットに押し込んでまた歩き出したギフ のスマホに繋がらないせいか次は私の スマホが鳴り始めた絶対義母だ私と義父は 顔を見合わせた今更なんだって言うんだ やっぱり車に乗っていけと絶対出ない私も 無視を決め込んだ私と義父は黙ってバスに 乗りバスを降りてからはひたすら歩き続け たこっちが近道だよここからしばらく坂道 が続くけど 頑張ろう義父が時折りアドバイスをくれる ので一緒に登山をしているような気分に なったただ私は今日こんなに歩くつもりで はなく普通のブーツを履いていた義父も 皮靴を履いているこれでは足が痛いだろう な道中私はほとんど口を開かなかったが 1度だけあの お父さん足大丈夫ですかその靴で長時間 歩くと足を痛めるんじゃないですかと尋ね た義父は私の足元をちらりと見るとそれは お互い様だねと目を細めた女性にそんな靴 で長時間歩かせるだなんて本当にあいつと 来たら義父はため息をついたお互い タクシーを呼ぶ選択士も頭をよぎったが 義母への当て付けのつもりでどちらもそれ については言い出さなかっ た私も気がつかずに申し訳ないあいつが 浅みさんにそんな仕打ちをしていただ なんてあいつはマを出来合いしていたから 結婚してマを取られたように感じているん だと思うがそれにしても他に趣味を持っ たり人間関係を広めたりするでもなく息子 にいつまでも執着して息子の予をいびる なんて本当に 恥ずかしい私は義母を庇う気にもまた一緒 に攻める気にもなれず黙ってい たしかしあみさんは強いな愚痴も言わずに こんな長い距離を歩いてまさともそういう ところに引かれたん だろうそう言われて私は少し嬉しくなった その後私たちは途中自動販売機やコンビニ で飲み物を買って水分補給をしながら歩き 続けた約3時間後日が傾きかけた頃に

ようやく私たちは疑実家に到着した疑実家 前には車が止まっていた義母と正は家に いるの だろうただいま帰った ぞ義父が玄関のドアを開けるとマが 駆け寄ってきた父さん 浅み心配したよどうしたんだよ急に運動の ために歩いて帰るだ なんてガさんにそう聞いたのか違うんだよ 母さんが浅みさんに歩いて帰るように言っ たん だ義父はさすがに疲れた様子で玄関の 上がりかまちに干しかけていったリビング から出てきた義母は青くなって口を パクパクさせているち違うの 違うのよちょっと誤解があったみたい で何が誤解だったんでしょう か私はさすがに黙っていられず口を開い たあなたは車に乗せられないから歩いて 帰ったらって言いましたよ ねこれはありのままの事実私は嘘は嫌いな の だおかげで山岳サークル時代を思い出せ ました片道3時間いい運動になりまし た夫が義母を振り返る私が嘘を言うような 人間ではないことは夫がよく知って いる私義父夫の視線が義母に 集まるな何よ私よりこの女の言うことを 信じるの私たち3人は家族この女は他人 でしょう家族より他人のことを信じ るっていうの義母が 叫ぶ私は他人だから車に乗せられなかった んです ね私は静かに言った母さんそんなこと言う なんて信じられないよ俺にとってあみは 大事な家族だ母さんにもそう思って 欲しかっ た夫が拳を握りながら言ったその手は怒り でブルブル振るているあみにこんな仕打ち をするなら俺はもう母さんには関わらない 電話もうもう出ないあみにも連絡しないで くれ夫は行こうと言って私の手を引いた まさと待っ て夫はドアをバンと閉め振り返らずに私の 手を取って歩き出し たそれから1年後おい浅みさんまさと こっちこっち景色がよく見える ぞ私は夫とギフと3人で山登りをしていた 夫には半年後また転勤の事例が降りて 私たちは前の家に戻ることになった義父は あの正月の出来事の後に離婚を決意し単身 私たちの家の近くに引っ越してきたこう やってに一緒に登山することももう高齢に なっていた義父はこれまでも義母が気に 入らない相手を徹底的にいじめる姿を見て

きたことがあったというある時はママ友 ある時はご近所に新しく引っ越してきた人 常に誰かをターゲットにしなければいられ ない性格だったようだそれが今回は息子の 嫁に向いたことが義父にとっても許しがい 行為だったよだここで昼食にしよう か山頂で私たちはいいと食事の支度を始め た手を動かしながら義父は話しだし た母さんは離婚後ものすごい勢いで散在し たらしい財産分与はきっちりしたんだけど なもうすでに困窮しているみたい だ寂しかったのかもな婚いつまでも 泣き叫んで大変だったしな今は距離を置い た方がお互いうまくいくさそんな気がする あいつも自分の世界を広げた方がいい だろう出ないと身近な人にあたって ストレス発散してしまうタイプだから な私は2人の会話を黙って聞いていた私も 自分の世界を大事にして人にあたって ストレス発散なんてしないで住むように しよう私は山からの景色を大切な家族と見 ながらそう心に決め た母さんを物置き小屋に入れるってどう いうことだああそのことだってめんど くさくなったんだから仕方ない でしょはあふざけん なリボと温泉に行こうと思い疑を訪ねたら 変わり果てた義母が物置き小屋で震えてい た義姉の非人狼的な行とあまりに劣悪な 環境に絶句したがこの後義姉には天罰が 下ることになる私は46歳の主婦だ夫も 同じ年で息子が1人いる息子は他県の大学 に通うことになりこれを気に1人暮らしを 始めた社会人になっても数年は親子3人で 暮らすと思っていただが親が思うよりも 早く子供の方からすっていく予定より早く 夫婦水いらずの生活になり子育てからも 解放され時間にゆりができた今度の連休 温泉旅行に行かないか夫も最近の働き方 改革の影響か帰宅時間が早い付き合いで 飲む回数もに減ったように 思えるあらいいわね2人っきりの旅行 なんて新婚旅行以来旅行に限らず2人 っきりで外食に行ったのも新婚当時以降 記憶にないそんなに言っていなかったか そうよでも今回はお母さんも誘ってみない 私からの意外な提案に驚く夫私たちはまだ 40代今今ならまだ旅先で何かあっても 義母の世話ができる体力があるそれに息子 が小学校に入ってから子育てを理由に義母 の誘いを何度か断っている夫も仕事を理由 に断っていたしこういう機会でもなければ また疎遠になるのでは私が提案の理由を 告げると夫も同意した義母は義姉夫婦と 同居中義姉に連絡をし見ることになった女

同士の方がいいだろうと私が義士に連絡を 入れる とグッドタイミングこれから旅行に行くの にお母さんをどうしようか考えていたのよ 適当に面倒を見てくれる人が見つかって ラッキー義母と話したいという夫のために スピーカーで会話をしていた義姉の身勝手 な発言を聞いた夫は 激怒おいなんだそのもいいわあらもう こんな時間飛行機の時間に間に合わないわ 夫の問いかけを無視して義姉は忙しさを アピールしながら一方的に通話を切っ た姉貴は何をやってるんだあんな調子で母 は大丈夫なの か久しぶりに会えるうしさより不安ばかり が募るとりあえず今すぐ行き ましょう同じ市内に疑があるだが私たちが 暮らしている辺りはここ20年くらいで 発展した進行住宅地だ疑実家がある辺りに は大正時代から立てられた民家が残って いる疑実家もその1つだが義子夫婦と義母 が同居することになり立て替えているので 時代を感じるほどの古さはない車を走らせ て約20分疑実家の屋根が見えてきた敷地 内には入れたが家の扉は鍵がかかっていて 入れない夫が扉を叩き義母を呼ぶが反応は ない相かの場所を義士に聞こうにも電話は 通じないますます不安が募る中郵便受けや 植briの底などに隠していないか必死に 探していると誓の隅に人影のようなものが 入り込むちょうど夫がその影の近くを探し 物置きの中かと独り言を口にしながら中を 覗いて悲鳴をあげ た私もすぐに駆け寄ると物置きの中段 ボールにくるまりながら震えているのは 確かに人だったがお お母さん薄着ですし頬はこけ髪は手入れを していないのでボサボサ肌はカサカサで 義母からは言いよのない異臭がしていたみ はさておき隊長面が何より気になったいつ からこんなところに放置されているのか 早くお母さんを温めないと分かっている きし窓を割って中に入るか待って中庭の窓 なら開いているんじゃない中庭は通りから 見えないようになっているうっかり 戸締まりをし忘れることもあると思っ だ夫がすぐに動くと私の予想通り鍵が かかっていなかった中に入った夫が玄関の 鍵を開けリボを背負って家の中に入るそれ からは20数年連れ添った夫婦の亜雲の 呼吸で連携しながら動き回った部屋を 温める私義母の体に毛布をかける夫夫が 風呂の用意をしている間に私は義母の 着替え必要に応じて義母の入浴を手伝って もらいすでに用意してくれていたとに泣か

せたああ温かいここは天国だわ義母はそう つぶやくと目を閉じそのまま眠りに入った よう だお母さんくらいの年齢ならかかりけいが いるわよね大信に来てもらえないか聞くの はどうかと提案したが義母が使っている 感じがする部屋が見つからないそれは義母 の着替えを用意する時にも思ったことだ 人名に関わることなので義姉の服を拝借し た義姉の服は部屋1つを選挙するくらい あるのに義母の私物らしきものは何1つ ないのだ保健所やお薬手帳を置いてそうな ところを片っ端から去ったがない仕方なく 応援に来てくれる医者をネットで探した 医者が見つかると夫は警察にも通報し た応身に来た医者の見立ては発見が遅かっ たら危なかったかもしれないだった疑実家 に駆けつけた今日は本島1番の冷え込みで 山沿いでは雪がちらつくかもと言われてい たまた水や食料の摂取が極端に少ないため 栄養失調に水分不足による異常も見られる とも劣悪な環境に放置されていたことでの 寄付園と今の時代に等比にしみが付着する なんて当面の書法を出してくれたができる だけ早く係り位の診察を受けるようにと 言われた義母の保険所や診察権などを探し ている時に義母が世話になっている介護 サービスの連絡先が見つかる家伝の登録 連絡先の中に残されていて削除されてい なかったのが幸運と言えるだろう私たちが 自分たちの生活を優先してしまっている間 に何があったのか知らなくてはいけないと 思い連絡をすると義士がある日突然前部で もなく契約を一方的に打ち切ってきたと 説明された打ち切られてしまってはこちら からは何も言えずと義母のことを気にかけ てくれていたことも分かった時折り痣の ようなものがあったのでもしかしたら日常 的に暴力を受けていた可能性もあると 打ち明けてくれたただそれとなく義姉に 聞いてみたことがあるがあっさりとかわさ れたと担当の介護師団 だ日常的に何年も辛い思いをしていたって こと く初めてのこていっぱいいっぱいだったの は確かだだが全く義母を気にかけられない ほど追い詰められていたかとなると決して そうではないのだ義母のいいよいいよ お母さんは子供が最優先なのは当然だから という言葉に甘えすぎていたことを強く 後悔した幾度となく食事に誘ったりしてき たのは義姉から助けて欲しいという合図 だった可能性もある 口から後悔ばかりが流れる私に夫はお前 だけのせいじゃない俺も同罪だいや俺の方

が罪深いと神戸を垂れた真実を知るのは 義子夫婦で ある義子の口から直接聞かないことには何 もわからないだがこんなことを平気で できる人だ後で言った言わないの水かけ論 になるのは名 会話は全て録音しながら電話で会話をする ことにした旅行中の義姉は電話に出てくれ たが楽しみを邪魔されたことで機嫌が悪 そうだだが夫が怒鳴り声をあげると観念し たのか淡々と語り始めた私はスピーカーに なっているスマホに耳を 傾けるお母さんの物忘れがマジでうざくて 次第に出しちゃっていい加減にしろババっ て軽く押したらその先が階段だったのよ肉 の塊りが転がっていくような感じで落ち ちゃって ね私は耳を疑った自分の母親を肉の塊 呼ばわりしかも鼻で笑ったような口調で 義姉は話すの だそしたら自力で立てなくなっちゃって さすがにやばって思ったけどもう何もかも 面倒だったから物置きに入れちゃえて な義姉はさらにこう続けた使わないもの 使えないもって物置きに置きっぱなし でしょそれと同じよと明らかに笑いながら 言ったのだ自分の母親を物扱い海育てて くれた人に使えないと言ってのける事故 中心的な思考吐き気がしそうだった 介護師にはバレてないから平気だから余計 なことしないように分かっ た突き落としてやばいと思い一方的に介護 サービスを断ったのだと理解した水さえ あれば1週間は平気だとか徘徊するよう なら繋いでおけばいいとか聞いているだけ でおぞましく聞くに絶えないそうそう あなたたちも協力しなさいよ このまま行けば衰弱視する予定なのよ無事 衰弱視してくれた暁月には遺産をいくらか 分けてあげてもいいと思ってるの悪い話 じゃないと思うけどどうか な自分の計画は完璧だと信じている義士は バカみたいに高笑いをした常識を逸脱し すぎている正気の沙汰ではない義自身が狂 そのもにえて私は恐怖で震が止まらなかっ た夫は義姉の説明に意義を唱えること なく合槌を打つ程度にして話をさせること に 成功協力要請にも是非をはっきり伝えず 濁した相手を油断させ帰宅させるためで あるこれらの会話は通報して駆けつけた 警察も聞いていたからだ 警察からはできるだけ話を聞き出して 欲しいと言われていたまた相手の気持ちに 同意するような流れで逃走させないように

してほしいとも言われていた夫としては 義姉のしていることを全面的に否定しとめ たかった だろう感情を抑えながら義姉の話を聞く夫 の辛そうな顔はもう2度と見たくない こんな悲しいことは早くわほしいと切に 願っ た私たち夫婦が警察と協力しているなどと 美人も疑っていない義姉夫婦は存分に旅行 を楽しみ義母の剣発覚からちょうど1週間 後に帰宅し た義母の件を聞いた時にたげなく帰宅予定 も聞いていたのだのほほんと浮かれながら 帰宅した義姉夫婦を待ち構えていた警察が 取り囲むすでに逮捕場が出ておりその紙を 見せられ逮捕され たどういうことよお前私の実定だろ実の姉 を警察に売るなんてなんてろでなしなん だろうねそれと警察どこ触ってんだよ 訴えるぞ らいい年したおばさんがもやんくれみたい な言葉を 巻きす夫は実の姉を無をよう目で見ていた 毒手なしはあんたら だろねえお巡りさんあいついい年して狼 おっさんなのよ昔から嘘ばっかりつい て猫撫で声で私の夫を嘘つきおばにして あげく義姉は図々しくもすっとぼけたこと を言い出し た母はもう何年もボケてるの何度説明して も物置きが自分の家だって言い張るのよ だったら好きなようにさせた方がいいじゃ ないボケた人に怒鳴るのは逆効果だっって 医者も言ってたしだがこちらはすでに義姉 の正しい告白を受けている夫が録音した あの電話の会話を流すと義姉夫婦はまさに なってその場にしみ込んでしまっ たこれからあんたらはずっとの中だそっち が旅行中にこちらはある程度の手続きを 済ませて ある使えないババを押し付けて生焼きな こと言うなお前に権限は ない自分たちは子供を作らない夫婦でいる 代わりに置いていく両親の世話は最後まで やり遂げるから遺産相続の放棄をしてくれ と言ったのは姉貴の方 だ多分それは私たち夫婦が結婚する前に わされた約束のはず だ滝に約束を破ったのはそっちだ俺は無理 なら無理と言ってくれてよかったん だいつでも親の面倒を見る覚悟はできてい たのにと涙声で語った義姉は置いていく 母親の面倒を見る代わりに遺産を独り占め するつもりだったようだだが思いの他母親 が元気で長生をするので辛抱できなくなり

衰弱師に見せかけて始末しようと計画をし た実家の名義変更についてだがこれは義父 が亡くなった時に義母名義に変更したまま だった義子名義になっていなかったのが 救いだそのためあっさりと老朽化した実家 を壊してさらにするその後地とすることが 決まっている取り壊しの日は決まっている から私物はできるだけ早く持ち出せと夫は 淡々と 言うふざけんじゃないよこのボンクラが 逮捕されてんだからできるわけない だろ荷物分のトランクルームを3年契約し てあるもちろん姉貴の貯金から差し引か れる感じではあ何勝手に決めてんだよクソ が昔は姉ちゃん姉ちゃんて泣き虫だったの にず分と偉くなったもんだな ああどの金を勝手にと怒りくる義士だが夫 は全く動揺しない3年以内に契約延期が できない場合は終了と共に荷物は破棄して もいいという内容にサインをしておいたと も義士は口をパクパクさせるだけで 言い返すこともできないようだ私たち夫婦 の完全勝利だ警察はもういいだろうと言い 義子夫婦をパトカーに押し込んで連行して 去っ たパトカーに押し込まれる時も限りなく 抵抗したので最終的には荷物のように担が れていた後日実家の取り壊しは祝しと行わ れた実は義母全くボケてはいなかった多少 の物忘れは廊下が原因なので彼氏もいずれ 経験することだその物忘れも他人に迷惑が かかるようなものではない私だって今 何しようとしてたっけなんてこともある 少し時間が経てばそうそうと思い出すのだ 義母もその程度だっ たそんな義母のおかげで実家の持ち主で ある義母が処分すると決めたのだから利子 がめこうが暴れようがが権利は全くないの だ義子夫婦の私物だが運び出しがなかった ので中に物がある状態で豪快に取り壊して もらった義子夫婦は地所にいるお金を払え ばある程度のものは手に入ることを知ら ないようだ黒線弁護人だってついただろう に私物の運び出しを業者に頼んで欲しい くらいのことはできたと思う 義子夫婦の行いは嘘のような本当の話 みたいなコーナーでテレビ放送され た令和版ウス山事件とか呼ばれるようにも なっていたその後義姉夫婦は保護責任者 生材に問われるまた障害罪も立証されたの で相当年数兵の中に繋がれることになる らしいさらにした実家土地は高値で売る ことができた私たち夫婦が住んでいる家も 手放すことにした近年住んでみたい街 ランキング上位にいる場所だったため中古

物件でもそこそこで売ることができたそれ らのお金でおいても住みやすい場所に 引っ越し義母と3人で暮らす家を立てた 平屋でバリアフり町を巡回するバスが定期 的に走り介護サービスも充実している環境 が変わってから義母はみるみる元気になっ た手筋をシャキっと伸ばして歩くし毎朝の ラジオ体操も欠かさない健康ぶりだ今は庭 に作った家庭菜園を私と一緒にするのが 日課となりつつある2人で育てた野菜が 直達に並ぶ日も近い あんたが接客してたんじゃ売上も落ちるん じゃない新規臭い女が売ってるケーキ なんてカが生えそうだし義兄嫁は私の仕事 が接客だと勘違いしているようだ私は いちいち訂正するのも面倒で黙ってお茶を 人数分入れた義嫁は私がすこもなくうれて いると思ったようで勝ち誇ったように なんて ねと笑うと私の入れたお茶を持って リビングへと立ち去っていった は 疲れるこの義兄嫁は私より4歳年下の26 歳いつもフルメイクで派手な服装をして いる彼女は地味で年上の嫁の私が気に食わ ない らしいこういう嫌がらせはしょっちゅうが 旗からは嫌がらせに見えないように巧妙に 仕込んできて立ちが悪かった夫に訴えても 兄嫁さんは口が悪いけどサバサバしてるし 悪気はないんじゃないかなとピンと来てい ない様子だっ たある日勤め先の店長がまだなあネットで うちの店悪口言われているよとため息を つきながら言ったえそうなんですか私は あんまりネット見てないんですけどどんな 悪口です かいやそれがうちの味がどうのこうのじゃ なくて接客についてなんだよ新規臭い女が 売ってるケーキってカが生えてそうって 思い当たるしないんだけど なあ店長は不思議そうに首をひねって いる私はその横で手がブルブル震えるのを 必死で抑えていたその言い方絶対義兄嫁の 仕業 だ私に嫌みを言うだけでは飽きたらずに ネットで勤め先の悪口を言うなんて今すぐ にでも電話をかけて抗議してやりたい でも証拠もないしはぐらかされるだけ だろうし私はやり場のない怒りを必死で こらえるしかなかっ たもうあの人には関わらないようにしよう 疑実家の集まりに顔を出さないわけには いかないが絶対に2人きりで話さないよう にしよう私は心の中で固く誓っ

たとある パソコンに義母からのメールが届いていた 義母からの連絡はいつも電話なので珍しい なと思いつつメールを開くと来週土曜日家 でお茶会を開きます優香さんも是非いらし てくださいとのお誘いだったちょうどその 日は仕事が休みであり義母とは仲良くして おきたい気持ちがあったので私は2つで 行きますお誘いありがとうございますと 返信していたすぐに返信がありお待ちして います気取った席じゃないから普段着で いらしてくださいねと書いてあっ たよかった私は普段職場と家との往復の 生活で改まった及ばれ服は持っていない からなと私はほっとしていた当日鬼実家を 訪れるとそこには着飾ったマダムたち数人 が集まってお茶会が開かれていた華やかな ワンピースや着物のマダムたちに圧倒され ていると奥様方今日お持ちしたのはあの 有名店の季節限定タルトでございますここ のパティシエは本場フランスで9年修行 積んでから日本で開業したのですよ今日の タルトは日本に帰国してきた時に久々に見 た桜の花にインスピレーションを得て作っ たものでありと義兄嫁がうんちを垂れてい たどうせネットか説明書で読んだ文章を丸 暗記しただけでしょうにと冷めた目で眺め ていると義母が現れていっ たあら優香さんもいらしたの今日は ファッションショを見た後のお誓だから みんな服装に気合いが入っちゃっててね 長男嫁さんも好きなブランドだから誘った んだけど優香さんも義母は完全普段着の私 を見て目を丸くしてるそこへ義兄嫁が来て 優香さんじゃない呼ばれてもないのに来た のその格好 で義嫁は私のTシャツにカーディガン ジパンの格好を見てで笑った自分は凝った 柄のワンピースにフルメイクで気合いが 入っているえあの私はお母さんからメール でお誘いいただいたからと私が言おうと するとさえぎるような大声で義兄嫁が言っ たお母様この前言ってらしたメールの設定 変更しておきましたテストメールもした けど無事届いていたみたいですもうその メールはしましたけどねあらごめんなさい ね面倒なことを頼んでしまって私は パソコンとか苦手なものだから ね2人が話すのを聞いて私はようやく気が ついたあのメールは義兄嫁が義母に なりすまして書いたのだ私に恥を書か せようとし て義兄嫁の目論み通り着飾ったマダムたち の中で普段着の私は悪め立ちしてい た行けないここで落ち込んで黙っていたら

義兄嫁の思う壺だわ私は気を取り直して いったすみませんお母さん私たらこんな 普段着でお邪魔しちゃって今日は私の勤め 先の新作ケーキを皆さんに召し上がって ほしくてお持ちしましたあら優香さんのお 店の新作をあの店の美味しいのよ ねパッと顔を輝かせた義母と共に台所に 向かった私が自賛したケーキの包みを 開けるとまあ美味しそう飾り付けも綺麗ね ゆかさんはすごいわねこんなケーキが作れ て息子も褒めていたわよ妻のケーキは宇宙 1だっていえそんなまだまだ です私はならケーキを切り分けた切り分け たケーキをみんなの集まっているリビング に持っていくと完成が上がったまあ美味し そうね食べるのがもったいないくらい綺麗 に作ってあるわね写真撮らなくちゃああ 今日はいい日だわ綺麗な服を見た後綺麗な ケーキが食べられてマダムたちは口口に 褒めてくれ た言っていただけて嬉しいです今日の ケーキは近隣で取れた旬のフルーツの 美味しさを最大限引き出せるように工夫し ていまし て何せ自分でメニュー開発をして作った ケーキなのでうんちはいくらでも語れる私 がマダムたちの注目をさっていたのが 面白くない義兄嫁はふんと鼻を鳴らした 義母がねえすごいですしこのケーキはこの 優香さん本人が作ったものでと言いかける のを義兄嫁は遮切ってふん安っぽいケーキ 偉そうにうんちたれてまるで自分が作った みたい ねそう言って鞄の中から小パックの牛乳を 出した黙ってそれを私の前に 突き出すさらにもう一度鞄の中をゴソゴソ 探り中からラップにくまれた塊を出した はいあなたはコンビニケーキと牛乳ねそれ で十分でしょそんな普段着で食べるんなら これがお似合いじゃ ない義兄嫁は意悪くニヤニヤ笑った私の前 に置かれた牛乳とコンビニケーキはどう見 ても食べかけつまり ザパカケーキ3日前に買ったんだけどもう 機嫌切れちゃったからあなたに あげるしかも機嫌切れとき たあまりの悪意ある行いにその場にいた みんなが静まり返ったこれまでも義兄嫁に 嫌がらせをされたり嫌味を言われたことは 何度もあったがこんなに人がいる前で 明らかな嫌がらせをされたのは初めてだっ た私がみんなの中心にいることがよほど 許せなかったのだろう か露骨な嫌がらせと義兄嫁のニヤニヤ顔へ の剣を感で私は吐きそうになった何か

言い返してやらないと私が口を開きかける とあなた何をしている の鋭い声が聞こえた義母が私の前から 飲みかけの牛乳と食べかけのコンビニ ケーキをつむと嫁に押し付け返した牛乳は スロが刺しっぱなしだったので押した表紙 に中身が出て義兄嫁の顔にかかった けばっちりメイクを施した義兄嫁の顔に 牛乳がかかった お お母様義兄嫁は目をぱちくりさせて いるあなた最低ね2度とこの家の敷を またがで出ていき なさい義母は嫌悪感をあわにしながら きっぱりとそう言ったいつも温和な義母が こんなにきっぱりとものを言うのは 珍しい皆様見苦しい場面を見せして申し訳 ありませんこの次男の嫁の優香さんは パティシエでして今皆様の前にあるケーキ もこの優香さんが作ったものです腕が良く て努力家の自慢の嫁です決して先ほどの ような扱いを受けるべき人ではありませ ん お母さん私のことをかってくれるデボの 言葉に私は涙がこぼれそうになった一方顔 が牛乳まみれになったエミはえこの女 パティシエなの本当に自分で作ってたのと きんとしている そして温和な義母を怒らせたのはさすがに まずいと思ったのかうお母様冗談ですよ 冗談やだな誤解させちゃいました私と優香 さんはこんな冗談も言えるくらい仲がい いってことなんですよねゆかさん義兄嫁が 媚を折るような目でこちらを見てくる私は 目をそらして いいえ仲良くありませんこれまでも散々 嫌がらせをされてきました私はありのまま を話し た今日だって騙されてここに来ました お母さんパソコンメールのパスワードは 変更しておいた方がいいですよ悪用される かもしれませんそして私は自分のスマホを 取り出しネットで書かれたケーキ屋の悪 コメントもその場のみんなに見せた新規 臭い女が売ってるケーキなんてカが生え そうこれは実際に私がお姉さんから言われ た嫌味と同じですよねこういう行為は営業 妨害に当たるので訴えてもいいんです よななちも全部兄さんに話したらしい 兄さんは最初まさかそんなことって笑って 聞いてたけど姉ちゃん本人に聞いたら 逆切れしちゃって全部優香と母さんが悪 いって言い出したらしい ぜあの人が言いそうなことだ逆切れした 義兄嫁の姿が頭に浮かんだ義兄は妻を信じ

たい気持ちがありながらも逆切れぶりが あまりにも凄まじく反省の色も全く見られ ないため絶したという結局その段を きっかけに徐々に夫婦がすれ違い始め離婚 に至った らしい妻か母かどちらかを信じるかという 問題ではなく全て周りが悪いと言い切る 態度が不審感を招いたの だろう年の離れた嫁を甘やかしすぎたのか もって兄さん言ってたよ夫は複雑な表情で 言ったプライドの高い義兄嫁は離婚を言い 出されるとつい望むところよと言って しまったようだしかしずっと専業主婦をし てきてプライドだけ一一倍の義兄嫁に会う 仕事はなかなか見つからず今は困窮して いるようだあのお気に入りブランドの ファッションショーには当分行けない だろうごめんな優香嫌な思いさせて 姉ちゃんは冗談っぽく取り繕ってたから 悪気はないと思ってたんだそのせいで優香 にも辛い思いをさせちゃったな心底申し訳 なさそうに夫は言った うんうん私も言い返さないで受け流してい たからエスカレートさせちゃったのかも それにお母さんが言い返してくれたからえ 母さんが なんてその部分の話は聞いていなかった らしい夫が尋ねてきたが私は説明するのが 手臭くごまかして席を立っ たお母さん今度の新作ケーキの試作を作っ たんです是非ご意見いただきたくて味を見 ていただいてもいいでしょうかまあ楽しみ ねちょっと待ってお茶入れてから ね私はまた休みの日に義母たにお邪魔して いた義母と過ごす時間が最近楽しみになっ ているあの時 普段温和義母が私のために起こってくれて 嬉しかったその感謝を込めて私は疑実家と の関係をより大事にするようになっ たTタイムは大切な人と穏やかに過ごす そんな時間であるべきだ私はたくさんの人 たちのそういう大切な時間のためにこれ からもおいしいケーキを作っていこうと 密かに心に誓っ た

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