須田慎一郎(オジキの裏ネタ)「夜の業界裏話、広告トラック経費のカラクリと規制」12月28日

須田慎一郎(オジキの裏ネタ)「夜の業界裏話、広告トラック経費のカラクリと規制」12月28日



MBSラジオ朝の情報番組。
MBSアナウンサー上泉雄一が、
月:高橋洋一 火:週替り専門家 水:石田英司 木:須田慎一郎 金:石田英司
と曜日ごとの専門家とニュースを深堀りして紹介します。
また日替わりアナウンサーは
月:西村麻子 火:武川智美 水:松川浩子 木:山崎香佳 金:前田春香が登場。
お便りは uwa@mbs1179.com まで
#須田慎一郎
#広告トラック
#ホストクラブ

2023年夜の業界裏話納め広告線電車の 経費経費のからくりはいえ東京都の審議会 今週の火曜日なんですがトラックの コンテナ部分などに広告を乗せて走る宣伝 車についてえ東京と以外のナンバーについ ても走行を規制する答申を取りまとめまし たえ規制拡大を含むえ条例規制の規則の 改正については来年1月に交付いたしまし て5月に試行するとのことでございます サスタさんには今年もたくさんの夜の業界 の裏話を語っていただきましたがえ裏話の 裏話おめどんなめやねん広国宣伝車に待 ある経費のからくについてお話を伺います がそう確かにこれ東京だけじゃなくて大阪 もよく見ますよ街中すく走ってるえあの 特に南なんかはね堺筋あたりに結構走って ますよねえ山崎が言ったように私もですね よく信号待ちしてるとはいはい前をですね なんとかなんとかとか言ってるていうね そう ダダだんだんだんて歌えますよねはい 歌える歌いやあれでもあれ見たら確かに何 でしょう例えば星こそ若い女の子でねうの ね困ってたらあれ行ってみようかなって いうこ出てくるんじゃないかなと思います もん確怖さがないというかコップな感じ ップな感じですもんね明るいですもんねま あのこのこの広告宣伝車ってのはあのこと をすわけうんなんですが2つあのタイプが ありましてねえ1つは今申し上げたように え女性まもちろん女性だけではないんです がとして女性向けのえ水商売や風俗業高 収入をですねえまあの提供するようなそう いう業種の求人募集ですね1つがでもう1 つがですねよくそのボディ部分にですね あのね昨年売上1億円以上とかでこう バンバンバンバン出るあのホストの方々の ですね広告線電車そうある 細さもあるうんええあれ見てると俺も細に なろうかなと思っちゃもんねそれそれは ダメですあのいや別にいやいやそ生きはっ たらいいと思いますけど何を持って俺も 行こうかなと思う何を思ってあそこにスダ さんの顔写真が走ってたらそれはそれで別 の条例にかかるんじゃないですかあれは あれでまいいやはいと言うとあの非常に こうド派手なねあのまあの広告とあとま あのまこれね大阪はほとんど見かけないん ですけど東京ありとその周りにですねと いったりですかあの近電が輝いていたり あと大音量え大きな音楽を流しつつですね 走っていて嫌が王でも目が入ってしまうと いう状況があるんですけれどもあの実は ですね東京と大阪ちょっと若干状況が違っ ていてですね東京の場合はあのあの広告線

電車に対して一定の規制が行われてるん ですよでその規制は何かというとですね あの照明の明るさをできるだけうん抑えて にしないことでえまあのそういった問題の 広告を掲載しないということねまそあの そんなような規制があるんですけれども ただ東京の場合はこう規制は設けられて いるんですけれどねただ東京とナンバー 東京都内のナンバーにえ自動車ナンバーに 限られるんですよその規制の対象がです から今ですね東京都内を走っているある 広告生年者のほとんどは都外東京都の外 からやってきたそのナンバーをつけたえ そういう車ばかりなんですねへえあそうな んですかそうするとその東京との規制には 引っかからないってこと引っかからない あのですからえそうなるとま言って抜け穴 みたいなものですからそうですね来年度は ちょっと条例を改正しましてねえ東京都外 のナンバーの車にもその規制が及ぶような えそういう条例改正案を考えているという ことなんですけれどもまこれに対してです ねそういった規制が大阪ではないんですよ うんうんうんうんでま私これはね色々こう 調べてみるとやっぱり大阪っていうとある 意でこう派手な看板の文ってあるじゃない ですかま確かにあの動く看板文化ですから ねうんうんええあのまそういった意味で 言うとああいう広告宣伝に対してはかなり 完用な柄ねあるのかなこれを制限すること によって他のものも制限されていかないと いけないですえで加えてですねあのまそう いった業者さん大阪の場合はですね結構 配慮をしていましてねえま一の時間うん 以降は音量を抑えるとかあるいはえ学校の 近くではですねえほとんど音楽を消して そしてえま証明も落としてですね静かに 走り去るみたいなそういう一定の配慮をし てるんですよところは東京の場合全く配慮 しないもんですからそういった規制が 起こったのかなと思うんですけれどもただ 今日ちょっとお話しさせていただきたい ものはですねあのあのホストクラブのああ いう広告宣伝者のケースなんですよただ あれいてどうですから何のあれ移民効果が あるのはいかということなんですけもあれ 見てそのお店お店のですねほとんど名称と いうのは広告電車から伺うことはなかなか できない小さくしか名前ですよね顔と名前 うんですよねそうするとあれて一体何なん だろうかていうところがあるんですけども あの実はですねあこれこの裏ネタの コーナーでも色々お話しさせていただいた あのこのホスト業界を巡る売りの問題あ はいはいそしてその売をうことなくなって

身を持ちしていくようなその女性客の問題 こういったことについて触れさせて いただいたんですけれどもうんうんあのま ああいうホスト業界のですねホスト店の 広告宣伝ってえもうお店が出しているわけ じゃないねでそしてホストたちが出して いるわけでもないえじゃ誰が実は実はです ねお客さんが出してるケースが多いんです よえどえどういうことですかそういうこと かええ実は俺はナンバーワンなった俺その ナンバーワンをね押してねえそれを ナンバーワンにしてあげた私たちうんあの ねえそういうですねお客さんたちっていう のがですねやっぱりどうだっていう感じで あの広告線電車を走らせるっていうねえ ケースが多いんですよ私が彼の車をま出し お金を出して走らせてるっていうのがそう ですえええあそうなんですかうんええあの ですからそういった意味で言うとまこれは ね自的にお客さんが出すわけではなくて ホストの方からそういうの走らせるからえ ねお金出してくれという要求がどうもれ本 なうんええでそうすると見えもあります からねお客さんの方としても分かったわ みたいなところでで場合によってはそれで またえ借金をしてしまうなんていうケース もあるんですねうん へえそうかでも確かにホストクラブとかと まあなんだろうそのま例えばクラブの お姉さんたちの誕生日 とかも行かなきゃわかんないですけど街中 に走ってればねどっかで目にするケースが ありますもんね一般で我々でもねただ別に えの強化よりとか出さないでしょうんええ 出してないですねね眉からよりとか出さ ないでしょ別にうんそう山崎よりとか出 ないですからね出ないです別に出ないです よ看板のには出てないですよねはいはいだ からそういったところも1つのですねえま わしと言ったりですかね私なんかもですね え結構そういう花を出すことがあるんです けれどもえね普通はこう名前出しますよね えスダチ郎さんとみたいなねもうやっぱり これね1つステージが上がるとですね出し ません密かな楽しみ俺が話出したんだよね みたいなところを空ん中でですね思うよう なそう店一面に鼻がたーとかそのクラブの お姉さんたちのじゃ教ママの誕生日祝にと 須田一郎とか泉一とか書いてるのはヤボな んですねヤボです白ですええなりみたいな そうだめだめもうヤボです出さない出さ ない出さないんですか出さないんです息な んですそれがへえあえスダさんはじゃあ あの知らない間にえそのクラボのお姉さん たちにお花を出してるけれどもうんあの

名前を出出してないけどお花を出してる ケスあるってことですねじゃあそれそう ですねもうそ壁一面に飾ったりなんかし ますよそれでそれもでも言ったもんがち ですけどねあ壁一面にあそうですかはあで まそれがまあ今度は出す側のステータスな んですねそれで言うとだあの宣伝広告宣伝 車をえ出しているのは私なのよふふふと いう楽しみで出してるそうですねう私それ がホストの耳に届くようにある程度派手で ま注目されるような形にしていきたいって いう思いますよねそうですねだからえ私が ナンバーワンにしたのよみたいなねうん はあということはあれですかあの特に ホストクラブのあの宣伝車とかっていうの はあれを見てうちの店に来てくださいって いうメッセージはあんま入ってないんです ねそうですねですからあまりですねあの 歌舞伎町界隈でよく見かけるんですけれど も逆に言えばじゃあそれが秋葉原に来るの かね池袋に行くのかってしないんですよ あの街で走らせることが意味があるこれに 対してその水商売とか風俗店のですねえ 求人募集に関してはですねもううん知って ますよでそれはだってそれを見せることに よって応募してくる人をえ募っているわけ ですからねえ本当の意味での広告ですから ねそれに対して要するに限られた歌舞伎町 という限られた閉じられた世界の中で 要するにそれを見せていくわけですから うんうん見せること意味があるこれあの そういえばその話で言うとあの今それこそ パーティー権疑惑の問題でねこの話も だいぶくっとしぼんできましたけど いわゆるあのホスト云々というとこのうん 掛金問題みたいなんていうのはま廃止 しようかみたいなのか徐々に縮小して いこうかみたいのありましたけどどうなっ ていきそうなんですかなんか今動きはどう いうとこに来てるんですか今だですからね あのこれは例えばねあの東京都の浄化条例 ということでねえ例えば付属店ねそう飲食 店に関してはえ夜中の1時これでちょっと ね歌舞伎町は他の街とルールが違うんで1 時間遅いんですがいずれにしても夜中の1 時までですよというルールだうんですけも そうすると当初の頃はですね例えば石原 当時は石原栃が警官を伴ってねえ警庁の 警官を伴ってですね巡回するなんて パフォーマンスが行われるんですよその時 はみんなねえ静かにルールを守ってるん ですがののすげえやねまた元の木編だよっ てんでじっとその間は耐えていてえそして それがえ徐々に徐々に緩和されていく結果 的に元の木編で24時間やってますみたい

なねところになっていくですからあの今の とこはうんにですねおに逆っても何の得も しないだならないんだからということで ルールに従うけれどもまもうしばらく立て ばですね元の木になっていくのかなと私は 思いますねうんまあの本当ここに来てその ねホストの文化みたいなものまそれを 楽しみにっていうのあるんですけれどもま 土台やはりお店の方としてもしんどいわけ ですからお店によってはなんかそのある 程度のねお金をちゃんと持ってないとまず お店入れてもらえないみたうん 売ってれてきますもんねそうですねだから あのまそういったみで言うとですね短期間 でガッと稼いでみたいなのねそういうノり もありますからまあのいずれにしてもです ねこれ国になっていくんじゃないか要する に行きたいという人がいる以上ですね利用 したいという人がいる以上ですねこれに なっていくのかなと思いますけどねま1つ あの特にこの年末見ててもなんですけど やはりあの飲食ってね僕改めてですけど すごいお金動くなっての思ったんですよ この年末久しぶりにその忘年会の復活した 年末って言われてて過去2年間3年間です かこのえ夜の別にあの風俗とかそういうん でなくって夜の飲食のこのお金が動いて なかったんだと思うともうぞっとすると いうかよくみんな耐えてたなっていう感じ だと思ったんですよね菅田さんええ耐え られましたよねま言ってみればこれ個人 消費ま景気の約にもなりますしねで なおかつそこでえ生み出してる雇用っての も相当な規模になりますしそれに関連する 業種例えば魚だとか肉だとかねあるいは もちろんアルコール飲料なんかもそうなん ですがこの消費がなかったっていうのは 相当大きなダメージですよねそうだから 世の中が動けば動くほどえまたそういった グレーなお金みたいなものっても出てくる んでしょうけれどもなるほどでもなるほど あのホストのあの宣伝カはお店が出してる わけでもなく本人が出してるわけでもなく 実はお客様が直接出してたんだめまし 初めて知りましたはいえ田さん今年も色々 とありがとうございましたはいまた来年も あのこい話からソフトの話までえ引き続き どうぞよろしくお願いいたしますど ありがとうございたお迎ください ありがとうございまし た

2 comments
コメントを残す