内容:
毎週日曜日の朝10時30分から放送中『日本一明るい!経済電波新聞』の特別編
『池田泉州銀行 SDGsフォーラム』。
第五弾となる今回のテーマは『フードロス ゼロ社会の実現に向けて』。
私たちの身近な食品、フードロス。
その問題への取り組みについて、企業・大学・銀行の視点から語るトークセッション。
出演:
堺共同漬物株式会社 代表取締役 林野雅史様
大阪大学大学院工学研究科生物工学専攻 主幹教授 福﨑英一郎様
株式会社クラダシ 代表取締役社長 関藤竜也様
株式会社池田泉州銀行 頭取兼CEO 鵜川淳様
日本一明るい経済電波新聞/竹原信夫
MBSアナウンサー 松川浩子
[音楽] 皆様大変長らくお待たせいたしましたこれ より池田選手銀行sdgsフォーラムを 開催させていただき ます本日ご登壇される皆様をご紹介し ましょうそれではどうぞ拍手でお迎え ください堺共同漬物株式会社代表取締り役 林野正文 さん大阪大学大学院工学研究家生物工学 先行主観教授福崎A一郎 さん 株式会社倉田代表取締り役者長関藤達也 さん株式会社池田先銀行藤兼CEO羽川淳 さんはいえ皆さんようこそお越しください ましたはいえ日本一明るい経済新聞の竹原 信房ですよろしくお願いし ますそしてMBSアナウンサーの松川博子 と申します本日の池田選手銀行sdgs フォーラムの司会進行を務めさせて いただきます池田先手銀行様にはMBS ラジオ番組日本一明るい経済電波新聞でお 世話になっていまして本日は番組にゲスト にお越しいただいた企業の社長様ともお話 できるということで楽しみにしてました どうぞ皆様よろしくお願いいたしますはい よろしくお願いし ますはいまということでねあのこの池田 選手銀行SDSフォーラムもですねま数え て5回目になりましたんですけどもねま今 までいろんなテーマでお送りさせて いただいてますけどもはい今回のsdgs ゴールこちらなんですがsdgsゴール9 産業と技術革新の基盤を作ろうsdg12 作る責任使う責任ですまこれ2つ割りと よくありますね作る責任使う責任はいはい この2つのsdgsゴールから池田先手 銀行sdgsフォーラムの今回のテーマは うんフードロスゼロ社会の実現に向けてと なりますはい今日はそのまあねいろんな方 来ていただいてるんですけどもウとりあの ねま今日のバラエティあるま皆さんに ゲスト来ていただいたんですけどももはい 少しあの母さんの方から紹介して いただければ思いますはいはい視聴しまし たえまず始めにあの右手のあの酒井共同物 さんのえ林の社長さんですけれどもえ酒井 京都つけ物さんはあの選手水ナスこれを 中心としたですねはい野菜漬け物の製造 販売をされておられます遠くも日頃から 大変あの遅いなっておるあのお先でござい ましてですね え2020年の7月にはですねあの日本1 軽い経済電波新聞そうですこちらにも いただきましてごいただきましではいええ ありざあのその時の話でねやっぱ水ナスの
やっぱEマークのやっぱお話第1号という よなこのお話も大変印象に残っています はいまsdgsにもですね積極的に 取り込まれておられましてま今回のテーマ でありますフードロスまこれの削減につき ましてもえフドロス削減に寄与する漬け物 の開発とまいうことでsdgsの主な 取り組みの1つとしてこう掲げておられる とまこういう企業さんでございますで え大阪大学のあの福崎先生でございます けれどもこちらはまフードロスの削減を 目的にですねあの分離融合の研究拠点え 革新的低フドロス競争拠点こういうのを ですね2023年3月まで運されておられ ましてで現在は大阪大学産業バイオ イニシアティブ研究部門まここでですね フードロスの定言につなげるま職の イノベーションに向けて取り組まれておら れるとま福崎先生はその研究部門の代表を お務めになっておられるということで ございましてま食品の代謝物をモラ的に 解析するフードメタボロミクス 初めて聞くそうそうそうあのまここのです ね長年続けてこられた日本で第一任者と あられるということでございますはいえ 最後にあの私の隣の倉田さんあの関藤社長 さんですけれどもこの会社のですね ミッションをですねえソーシャルグッド カンパニーであり続けるということそして ビジョンとして日本で最もフードロスを 削減する会社とこういう風に掲げておられ ましてですねまあの社会課題の解決に しするビジネスを展開されておられますま 賞味期限が切迫した食品やあるいは季節外 の商品あるいはパッケージ不良とが要因で ですね通常の流通ルートでの販売が困難な 商品の買取りとかeecサイトはい倉だし にてこれは販売されておられということで ですね実はこの23年の6月にええ当初 グロス市場に上場もされたと いう素晴らしいですありがとうございます ソーシャルビネそういうことでですね消費 者生産者はいそれから環境のこ散歩よし っていうのはですね会社として掲げておら れてですねやっぱ新しい流通基盤を作って いくというまいわばイノベーターはいです 是非今日そのからさんの話をですならいい なんか面白そうな話聞きそうですね ありがとうございますはい顔が面白いいい 大阪なしありがとうございはいやかはい 以上でございますありがとう 今日その3方とりとでお話を聞かせて いただきたいなと思っているんですが本当 に前回もえっとやった時はこのスカイを1 回このねちょうど下ですよね池田先手銀行
のグツグツというところ皆さん行かれたか と思いますがそこではいご紹介させて いただいていましたで第5回って今回い ましたけど第1弾でリアル開催してその後 しばらくねリアルではちょっとできなかっ たということだったので久しぶりなんで すってねはいまこういう形でちょっと 大きめの感じでねこうやらせていただくて いうのははい久しぶりでございます久し ぶりちょっとなんか緊張というかねそうな んです今日はですねあの私もあの大変よく 日頃から存じ上げてる方がえあの いらっしゃるんではいちょっと別の緊張て おりますけどい今日お越しいただいてる 方々が本年クラブの皆様ということでこの 本年クラブっていうのを実は私は初めて 聞いたんですけれどもえこれはですねあの まず感じでですけどね年っていうのはです ねあの草冠に明るいと書きますこれも 燃えるとか芽えるとかまそういうはい言葉 ですよねそれからミのいのはこうあの なんていうかな穀物がよくできるはいあ あの何変言うんですかねこれちょっと私も 変ですねですねはいそれにこう合うみたい な字書くんですけどもあのえそこのこの こう目がでて実るっていうまこういうこと でですねあああの手までも先のあのま2世 の方これから経営に中心なってやられる方 にですねはい色々こう1年間しっかりあの いろんな高角度なあのセミナーを開催する 等でですねご勉強していただきはいで1 年間でご卒業いただくんですけどもはいま その後もですねあのOBとしてえ言うたま この横の関係とそOBの縦の関係でですね はいはいえ交を持っていきながらえ ネットワークを広げていただくとまこう いうことでですねあのはいまユダOB会 ですあのま大体年に20名弱ぐらいの方が 入られて卒業されるんですけども今も 350人ぐらいのあの大きなあのクラブ 組織になっていますだから今日はそういう ね方々のまメンバーさんがいたいてると いうことでこう横の繋がりがやっぱいい ですよね同期みたいな感じでみね仲良く もうそれはもう皆さんそういう意識は かなりあのお高くてですねあのそういう セミナーの事故以外のところでいろんな 活動もしてええですはいま実際実は今日林 さんのはいごと君もこの会に入ってらある 本年塾そうですねそうそういうことになっ てくりますいやえ話聞いておりましてえま 今日来てるみたいな感じなんであちょっと むしどれだ俺ちゃちょっと手を上げて いただければああ 見
思いやちょっと本当に恥ずかしいなと思い ないい いはいねま正面に見ていらっしゃいはいま 実際にどうですかやっぱこういうね則入会 なさってはいやっぱなんか気づきとか色々 はいそれはやっぱねあの色々ま話聞くん ですけれどもまそん中でま自分自身がこう 思ったり感じてることなんですけどもま今 取りの方からおっしゃったようにやっぱり 経営者としての責任であったりとかはい はいやっぱりあの危機管理であったりま リーダーシップまそんなことを学ばして いただいてるっていうまそれがすごくいい なっていう風に思うんですけどま特にです ねいいなと思ってるのは2つほどありまし てま1つはあの竹原さんのはいあのあり ますでしょあのIはいあれはま本当に今 iokでこれがですねあのやっぱ大体ま あの今経営環境厳しいですけれども本当に 今何が起こるかわからないはい 何て不思議ではない性の時代に僕は生き てるんですけどもまこの営はですねその 環境に左右されない自分自身で コントロールできるということをね気づい たみたいですねだまいわゆる経営者として の心の持ちをみたいなところが大事だって いう風に気づいたみたいですまそれが 良かったなというふに思いますしとう ございますあともう1点ですけどもあのま さんのつりで私も普段ですねあの恋にさし ていただいてる音先の社長がおるんです けどもま何気なし団でですね色々喋ってた んですけどまなんかあお前も本年塾か みたいな感じで言われてですねえそっから ですねなんか一期統合してそれであの じゃあ1回今度飲みに行こうかとでま軸 あの本年クラブですかねOB会があるんで まそれも一緒に受けよやないかっていう ことになって先月ですかねま一緒に受けに 行ったみたいなはいその年軸がま私ま昭和 の話し方になりますけども同じ釜の飯を 食うじゃないですけどもまそこで仲間意識 とか全体が生まれてより深いお付き合いが できるまそんなチャンスをいいただいたと いうことでほんで行く先行く先でいろんな 方とま名刺交換なり色々しますのでまそれ の人脈づくりまそんなことに気づかされ たっていうとこがですねま良かったなと いう風にこう思ってますあとま自分この後 はですね本人がどうを感じてどうやって いくかここが勝負だと思うんでそれは本人 次第かなという風に思ってますけど本当に あの感謝申し上げてます今後でもよろしく ありがとうございますのことありがとう ございますさはいということでございまし
てまこっからはですねあのはい今日の本題 でありますSDリズフォーラムに入りたい と思いましてえまあのいつもラジオではね この始まる時にちょっと私言ってるやつ から始めさせてもらっていいですお願し ますということでえこっからはですね sddフォラムスタートですということで 今から始めたいと思います はいこの声がないと番組がな始まった気が しないですけれどもそれでもそれぞれ順に お仕事の内容などもお聞かせいただければ なと思っていますはいはさんから少しお 願いします会社のことをね少しさんはい ましえ私ともあの共同と申しましてえ19 71年昭和46年に創業しました大阪のえ さ市中区の三原台というところで一連 マーケットの漬物みそ専業店として創業し ましたまえ今年でですね53年目になるん ですけれども あの元々ですねあの私もですね本当にあの よく皆さんのところの街にもですね街のお 月屋さんてあったと思うんですけどそんな 感じのイメージでうん皆さん捉えて いただければいいんじゃないかなっていう 風にこう思いますであの主力の商品はあの 先ほど紹介もありましたけども大阪の先週 特産の水漬けこれを主力に作っております まその他大阪にはですね何の伝統野菜って いうのがありまして例えばえ天王寺カブラ っていう商品であったりえ田辺大根なしは ケマキュウリというまそんな大阪ならでは のですねえお野菜をお漬け物にしてま作っ ておりますであのまま水ナスの話なんです けれどもま小様でですねま水ナスの取扱い 量っていうのは今ところ全国でナンバー ワンという話に一応なってるんです一応 なっ てでですねその中でただあの私のですねま 創業者父に私の父になるんですけども実は ですね大阪の選手の生まれではなくてです ねあのうどんで有名なあの香川県出身なん ですま香川県の農家で小沢さんでま12人 ぐらい今おったみたい 末阪 でかくてれますけどで仕事していみたいな 感じでですね大阪に来てま物やったという ことですでま地元でなかったんでその水な すっていうのをあんまり知らなかったん ですねである日ですねあのお客さんがです ねちょっとあの私の知事がま店に立ってて 兄ちゃん兄ちゃんちょっとあの見てみて これ見てみてって言ってこれ何って言って 言ってこう見せられたらあのおナスがあっ たんですけどももほに裸電球の形をしてて でなんかあの丸いおナスなんかなとま普通
ナスってこう長い感じなんですけど丸い 感じのナスさん見たことないなっていう ことこれ何ってあの水なすって言うねん 食べてみてって言われてでそれで食べた 早速食べたら食べためっちゃ美味しいとで 私の父がこんな美味しいお付き物食べた ことないこんな美味しいお漬物だったら より多くの人に食べてもらったらどうかな はいうん本に喜んでもえうかいう大阪の人 ではなかったんですけどミスに出会ってで 感動してミナスメーカーになったまそんな 会社でございますあま本当にこミナスの なんかパイオニアみたいなねず今の話聞い てまして季が来たらあ水の時だと思える ぐらい有名な本そうですね昔あの本当に あの水ていうのは昔からあった商品なん ですけども本当にあのあの大阪で言うと南 大阪なんですけども半和線と南海本線その 沿線で地元で消費されるそういう水ナス だったんですけどもそれをこんな美しい ものはっていうことで全国にっていう ところでミナスのま商品開発に努めたと いうそういうことだたんで僕もそれを 引き継いて頑張ってるとま本当にこうねお つけ物でまなんちか地域今言われてるね 創生とかですね地域活性化にもこうつなげ てあるということでございましてはい じゃあ続きましてはですねいはいえ倉の関 さんの方からはいちょっとお仕事教えて くださいはいはいえこんにちは倉の代表の 関ですえっと私あの豊中出身でですねあの 大阪人ですなのであの皆さんと同じ関西弁 喋りますけども先ほどあの羽川とからご 紹介いただいたクラシのミッションと ビジョンえまさにその三石する社会課題を ですねボランティアではなくビジネスで 展開することによって社会性と環境性と 経済性これ3つでえをご理にえ回していく というようなまソーシャルビジネスを展開 してソーシャルビジネスなんですけど先 だってえま上場させていただいたという ようなま経済としてもきっちりと持続化の ためにお金回していくよということですで 本日お邪魔させていただいてるのもえ昨 年度22年の9月にですねえ選手池田銀行 さんとま業務提携というかえいわゆる ビジネスマッチング契約みたいなさせて いただいておりますそれていうのがはい まさにその関西地方の金融機関での業務 提供っていうのは初暮らししも初の試み ですで内容としましてはまさにそのSDを 達成するためにえまフードロスという全 世界全人口に関わるえ課題まさにその カーボンニュートラルにえ結びついていく もんなんですけどもそこを削減しようと
いうことでえま選手池田銀行さんの先様え ととのそのビジネスマッチングをすること によってくだしという仕組みあの私の パートでは是非あのくだしで検索しですね 消費見ながら聞いていてもいいかなと思う んですけどもまそういうことをこう展開を しているBtoCのサトですなのでえクダ としてはえお得なお買い物自分のためのお 得なお買い物が結果使っていただくと人や 社会のためになるというようなことのちご 説明させていただければと思い はいそんな会でございますこれ本当にね あのやっぱりやっぱ今のインターネットの 時代やっぱりそういうマッチングがね 例えばもう余ってるけども実はあこれを 欲しがっておられる方も世の中には いっぱいおられますよねそこをいかに うまいことこうやるやることでフードロス の削減に繋がるみたいな感じですねまた その話続きしっかり聞きたいと思います はいありがとうございますありがとう ございますはいじゃあ続きましてですねえ 福崎さん大阪大学のはいすいませんあの 大沢大学の福崎ですえっと私の今の所属は ですねあの大学院工学研究化生物工学先行 というちょっとあのいかがあのまちょっと なんかこうしみそうなとこなんですけれど も元々私がえっとこう大学入学した頃は 工学部の発行工学家とあ申しておりました でそもそもルーツはですね 1897年にあの大阪にできた国立の大阪 工業学校の肖像学科というのがルーツです でそれからずっとですね肖像発行っていう のを研究してきたところが我々の先輩のい たところですであのなぜそういう風に肖像 がこう大阪大学の工学部で重要された かっていうのはまご存知の方はおられるか と思いますけれども1901年から 1925年ぐらいまでの間国税に占める あの主税の割合があのダトで1番だった 時代があのありましたあのこう所得税とか こうこ固定資産税とか相続税とか増々税 よりも全てを超えてあの手勢が多いとだ からあのこう日清日の戦争の時にこう とにかく坂倉にたくさんお酒を作って いただいてみんなに飲んでいただいて課税 するのが1番超然とて良かったていう時代 ででそのためにできた学が私のうん そであのそれの流れを組んでて私も食べ物 の研究をずっとしておりましてあの食べ物 に含まれるま代謝物化合物をモラ的にあの ま調べましてでそれをまあの暗号にして 食べ物の機能あるいは美味しさていうのを ずっと解析してまいりましたでその中でも 特に食べ物があの出す気性のガスですね
こうVOって言うんですけどそれをこう 解析することによって食べ物を破壊する ことなく食べ物の新鮮さあるいは美味しさ あるいはまオフフレーバーが出てくるとか 出てこないとかこういう風なことをずっと こう検地できるようなシステムをえ研究し てきたんですけどこれがまあのフードロス の削減のま鍵技術になるという風なあの ことに気づきましてま最近はドロスのこと もんけてるとこういったところです よろしくお願いいたしますはいあの先ほど 羽遠からフードメタメタメタボロミクス でしたっけそうですねなんかとど聞いた ことがあるような言葉がミクされたなと あの皆さんはあのゲノミクスとかプロテオ ミクスっていうのは聞かれたことあるとは 思うんですけれどもジェノミクスっていう のは遺伝子のモラ的な研究でプロテオ ミックスはタンパク質プロテインのモラ的 な研究なんですけども私が専門してる メタボロミクスていうのはメタボイト代謝 物のモラ的な研究なんでまメタボの オミックスなんでメタボロミクスていう 名前がついております代謝物ということ ですどうしてもちょっとお腹回りを気に しかけたそうメタボのメタボと一緒ですあ でもそう謝という言葉が来てるってことな んですねその辺りもだからこれでなんか そういう食品のなんか保存とかなんかそう いうものに繋がっていくわけですかその 技術えっとですね例えばあの今まバナナの 研究結構やってるんですけれどもバナナが あのずっとこうま緑のバナナを広くして いくんですけれどもはいちょっと間違える とま痛んでしまったり美味しくなくなっ たりしてしまうんですねまだ病気が発生し たりするんですけれどもその病気が発生し てしまったら商品価値はなくなるんです けども病気が発生するはい1日前2日前に あの予測することができればそれを腐る前 に他の用途に転用してできるというだから あの新鮮さとか商品寿命のマネージメント をするっていうのはそういうことだと思う んですねああでそういう風なことがま技術 的には可能になってきですねそうすれば 貯金ロスも確かに ねジャムにしたりとかいろんなもんにし たらいわけですもんねああなるほどはいと いうことでなんかこうでねそういうロスを 切るというのも大変面白いんですけども はいもう1つはねあのさっきあの おっしゃってらうさんおっしゃってあたん ですけど今回その酒井京都物さんとはい それから倉田さんはですねなんかそういう 集団会と言いますかそういうなんかご縁で
こう結われたということはいこれ母さん ちょっとどういう晴れだあそうですねあの 今年のま1月ですけれどもま倉田さんのご 協力のもでですねはいあのバス海洋の1回 にございますグツグツきのグツグツではい グツグツでま集団会をま開催させて いただいたということなんですけどもま これあの呼びしてるのはそのそういうフド ロスをま削減したいなっていう風に思っ てる会社さんもそうですしそれからま正規 の販売ルートになかなか乗せれない在庫 持ちなまそういう課題のある企業さんとか まそういうところと倉田さんのそのバ度の 方との面談の中でですねビジネスが成立か どうかていうことをですねやりますのま この集団会と呼んでおりましてですねあの その中に酒井京本さんもお越しいただいで 相談していいただいたとこういうことです ね他にもま8者ほどそういうあの深いあの 検討いただいたところがあってですねま そういう相談会をあのご縁になったとま こういうことですねああなるほどそういう 談会は結構頻繁にやられてるものなんです かそうですねあの我々のこのグループ会社 もそうですしえ本部の営業部門もそうです しあるいはあのこう本部的な機能を持っ てる営業店営業本部と呼んでますけども こういうところもそうですしまいろんな 機会を捉えてですねあの相談会とか あるいはビジネスマッチングとかいろんな イベントであのそれぞれのあの企業さんの ですねま課題にあのお答えできるような 出会いを提供してるいうことですね今回 先ほど あのえ社長さんからお話ありましたように ですね え22年去年の9月にですね倉田さんとは あの業務定型契約っていうのを結わせて いただいててうん今話に出ますようなそう いう大きなあのフードロスの削減に向けて の基本的にあの池田選手銀行と黒さんとで 協力してあのそういうものに向けてですね やっていきま課題のある企業さんとの 出会いを増やしていたくて ね今も既にたくさんのそういうあの契約先 倉さお持ちでございますけれどもまそう いうものをですね我々のお取り先の中でも やっていこうとまこういうことでござい ますねはいどうぞどうぞはいすいません あの私ちょっとさ勘違いしてですね暮らし の紹介っていうのを最初の導入だと思っ たら会社のつま事業内容ちゃんと話して なくってあ8分いただいた僕っした ちょっと説明させていただければと思い ますあのはい出しが展開してるフードロス
ま年間に532T廃棄と言われるんです けど過半数強の事業者の部分の中のフード サプライチェーンと言われるいわゆる メーカーから氷に至る外食飲食店とかは やってないんですけどそこのフード サプライチェーン上から出てきてしまう ロスえものによってはその納品期限1/3 ルールが切れてしまったりそのパッケージ が変更だったりまいろんな様々なで出てき しまうまだ食べられるにもかかわらず捨て てしまうもったいないものでなんで捨て てるのって言うとやはりメーカーさんから するとブランドイメージだったり市場価格 が下落してしまうことを避けるためにえ 単なる安流するとまそそれらが毀損される のできちっとお金をかけて廃棄したただ ここに来てえ廃棄するのってS的にどうな のとえ株のるたどうなのっていうところに レピュテーションリスクが生まれないよう にに単なる安売りではなくってえ暮らしの 場合は暮らして購入しいただけるとそこを ちゃんと社会貢献につがるよとすご簡単に 言うとですね例えば1万円のものが 2000円で買えると自分の購入金額の中 の数1から5%が社会支援つまりは災害 支援だったりえ先日まではあのウクライナ 緊急支援みたいなのができたりえ動物保護 環境保護っていうとこにえ消費者我々も 同時に一緒にできるとつまりそのsdgs というのはは誰1人取り残さないその目標 達成を加速させるためにくだしはえ サプライやえとえっといわゆるその2Cの サイトなんでコンシューマーをマッチング するリボンズのビジネスモデルなんですが 双方にいしかしのところがきちっとこう 結びつくみたいなことをすることにより誰 もが気軽にえ購入できることによってえ SDSを達成しくいうような仕組みって いうのをえ2015の9月に国連により 採択されたSDをその1年前えからあそこ をま予測してバックキャスティングで行っ てるので予測して2014年の7月に会社 を設立して今10期目で先だってえIPO させていただいたというようなところで ございますね今実際にそういうその何者 ぐらいがそういう今1500社のメーカー さんを中心としですかそこの方々が いろんな食品と言いますかをちょっと余っ たなと思出ねこられてであと一般のお客さ んっての結構おられるんですか今49人 49人おらはいいわゆるこうエシカル消費 とか意味消費というかそうですよねあああ はいという方がいらっしゃいます例えば ですねえっとまイベントって日本って式が あるから割とね夏物冬物ってありますしえ
バレンタインのパッケージな賞味期限も あるのにバレンタイン過ぎた瞬間にその パッケージいらよなねそうみたいなことて いうのを例えばその東急さんと組んでえ その東急ストアーズさんの中で暮らしの バレンタイン2月15日から始まりますっ ていうとすごいサステナブルな消費が行わ れるというようなことでえ私たちそれを 1.5自流通みたいな言い方をしてるん ですよあでこの1.5自流何っていう ことっていうのが例えば今までのその プロパーの流れがありますリアル店舗で 買いますさらに20数年前からネットで 購入ができますとえいう流れに対してはい すごく分かりやすく言うとあのメルカリ さんが中古品いやベビーカうちいらないん だけどいるっていうとこマッチングしたて いう1個の市場を作ったと唱えるならばえ くだしはその中古品の2次でもなければ プロパーの1の間つまりそのサプライ チェーンから出てしまうえロスタムという か市場規模って実はこれ環境書と計算書と あの自書事件やって8500億眠れる眠っ てる があ復活さそうとしてるみたいなところが あるんですけどまそういうようなあ事業を やってますはいあともう1点はえっとその 売上にコミットした社会支援をや るっていうことは えその社会支援を送るのにも課税対象に なってえその支援金額が皆さんのおかげを 持ちまして1兆円あ1兆1兆円ってすごい ですね1億円をあの超えてはきたんです けどもま自ら例えばえ先ほどの冒頭にあっ た廃棄するほどあるんであればま先生の話 ですけどあのあの足りない人にあげたら いいんじゃないかっていうようなまフード バンクとか子供食堂全国にどんどんその コロナ以降増えてはいるんですけど なかなかこうミスマッチというかあの届か ないんですねそれはやっぱり流通ロス つまりはえ公平性と安全性と安定性に かけるから残ってたらあげたらいいって 言ってもやっぱ食品ってそのうん 今日知ったから僕からおまじもらえるけど 道端でポンポンてこの髭にやられるといや 怖怖いですけどってなってしまうはいま そういうその安心安全性とかやはりあの iPadの再流通と違って安価なのでえ なかなかこう流通コストがあの合わないと かまいろんな理由があってっていうところ をま1つ仕組み化したっていうところがま クラの特徴かつちょっと繰り返しになり ますけど皆さんの購入をすることによって えそのサナブリな循環が生まれるつまりは
えっとあのメーカーさんが安心して ブランドイソンじゃなくてむしろCSR的 にえ企業価値が向上するんじゃなかろう かっていうところにヒットさすみたいな ところでえいろんな大人象とかをいただい て上場まで今予約来ましたということでね そうやっぱ今のこういうネットを利用して そういうフドロスのやっぱりマッチングっ ていうものはすごい重要かなと思ってるし まそういうことでしてで今日のまさにその テマでありますフドロスゼロ社会の実現に 向けてということでその辺り皆さんにもお 話聞いていきたいなと思っていますそう はいえあのそしたフドール削減っていう ことなんですけども私ともあの漬け物を 製造しておりますのでまどちらかというと ま逆にフードロスなんかないんじゃない みたいな感じで多分皆さん思われてると 思うんですけども実はですねやはりまあの 私も水ナスなんですけどもま先ほど皮が 薄くて身が悪くて重視ておいしいよって 言ったんですけども実は皮が薄い薄いって いうことはナそのものに持ってる色素ま ナスニンとかアントニア色素みたいなもが あるんですけどその自体が少ないのでま あの皆さんあのナスのお漬け物って言う たらあの鮮やかなナコン色あれがま食欲を そそるあの色だと思うんですけど水なさは 残念ながらですねそこはあまり出にくいん ですよねですんでえま僕らま加工どうし たらいいのかっていうことなんですけど まだ昔分からない時はですねあの普通に つけてたんです塩とえ明晩とでつけてたん ですけどもなかなかやっぱ発色村があって 大体あのまえ100個つけたら大体56個 はですねま排気ロスになってたんですま 発色が悪くてま茶色になってたらちょっと 痛んでるんじゃないかみたいな形になるん で全部捨てたんですけどもまなんとこれは ちょっとロス率高いしなんとかならないか なっていうところでなま大阪の大阪不立 あのえ農林環境総合あ環境研究所っていう まあのハケにある農水拳っていうとこです けどもそこの先生と色々え落ちを借りて ですねま発色水の発色の方法をじゃ変えて みようっていうことでで通常その先ほど 言った門であのつけるんですけどもあ実は それだったらあの傷がついてうまく上がら ないんです色であのま自然会それそれこそ にあのあのイナホっていうかですねもみ殻 っていうのは世あのどかさんいっぱいあり ますのでそのもみ殻はこう先にこう専門 っていうか髭みたいながありますのでその 水ナスのあ皮薄いんですけど軽くこう摩擦 をかけてももみ殻摩擦処理法ってま一応
言うてるんですけどあモガでやるわけです かはいその柄で1つ1つけると割とその水 のの皮を傷つけずに発をうまくさせる ロ 1%抑えたということであのま私も大体ね あのシーズンでま大体250万個ぐらい ですねま水ナスを扱ってるんですけどもま それのま5%と言ったら12万5000個 になりますんでまそれがま捨てずに住んで まそんな感じでままりもありますけれども まフロス削減ということにまをつげたとで あと残りの1%なんですけどこれはま昔 から古来の漬物であの映像先ほどちょっと お話あって法は塩水じゃないですけども 20数%ぐらいで水ナスにを塩漬けをして でま3ヶ月以上付け込んでその後細かく 刻んで調味していくということであの水な の芝漬けみたいなものとか醤付けみたいな ものを作ってですねでそれを売っていくと ほんでま割とあのまおにぎりにいいよとか ま水なすの味とはちょっと違うんです けれどもまあのま水なすという言葉でです ねでいうことであの今あの勾配もして いただいてまできるだけフードロスゼロに 向けてえ頑張ってるとで最近あの水ナスも あの下手を落として大きカットしてえその ままつつけるま食べあの袋開けてすぐ 食べれるような水ナスも増えてるんです けどもその下手な部分ですけどもここが なんとかならないかなて思ってですね今 ちょっと研究しててまだ出ないんですけど もまそのまま食べるっていうよりもその 下手に含まれてる有効線分を抽出してま 粉体にして何かの食品の補強にですね使え たらみたいなことを今考えてましてまそれ がま皆さんも本当にあのまたあの情報とか ご記録いただきながらですね開発できたら ねまフードロス作品にま自分たちの フィールドで何かできないかっていう ところで言うとそういうことかなというに 思ってますだからこれは本当になんて言う んですかねあるしビジネスとしてもね捨て てるものを今おっしゃってるように ちょっとした加工を変えたりなんかする ことでまた売れたらそれはそれでねはいま 収入収入と言いますかそれにもなるしえ環 にも優しいしということですよねでそう いう流れの中であのさっきもちょっとあり ましたあのねあの池田選手さん銀子さんの その倉田さんとのなんかそういう接点です ねどんなところがあったんですかまま元々 私ともあのえっと例えば店頭で販売して するあの水ナスも作あ水ナスとかもお つけ物作ってるんですけどもまカラ僕販売 上であのえ受注を受けて作るっていうやつ
もあるんですけども例えば000パックの 受注をいだいたらですねせあのよく倉さん はよく分かって000パックジャストで作 るっていうのはなかなか天産物なんででき ないですよねだからやっぱ1000パック 作るためには1100ぐらいやっぱ作って いかない多いに作るとはいですんでじゃあ でもやっぱり1000パックでしたよと ほんでそれ100パックどうするんやった という時にま通常生山して販売してる商品 でばま循環の中でどんどんそれ場所費して いくんですけどもやはりそういうあのその 時のスポット製造みたいなやつはどうして もそロスになってるま販売先がないでその 中を倉さんにお願いしてまそそのまあ余剰 って言ったらおしいですけどその作りすぎ たものを販売していけもらったらすごく 助かるなっていうところでまはいお話聞い ていただいたということですはいで実際 もうぼちぼち商品出したこれからの話です かまこれからあの先ほどちょっと単価の話 も出出ましたあの単価ちょっと安いんで その配送量の問題とかあるんでそれと庶民 間が短いのでま例えば20個30個のケス りっていうのがなかなか難しいのでそこを またうんあ地を出してですね次の段階でま パッケージ作っていけたらなっていう風に ま思ってますのでまそこら辺またよろしく お願いますはいまそういうことでこの通勤 をちょっと女ね関東さんの方からはいま こういうフードロスいろんな取り組みも やっておられると思うんですけどもう ちょっと具体的な話をしていただければあ そうですねあのくだしで扱ってる商品って いうのはいわゆるその加工品あのスーパー とか百貨店とかコンビニとかで売ってる ようなメーカーさんが作った商品が基本 多いですでその中でもそのま洗面みたいな のもあればえ飲料アルコールなんかも すごく扱っております特にあのワインと かって賞味期ってないんですよでそもそも 日本にえ食料事が今37なんで23を輸入 してるんですよそれでも大量に廃棄す るってこのフードマイレージからすると何 やってんねんていう風にま小外国から言わ れてるみたいなすごあるんですけどあの まさにこう私たち消費者もそのなんて言う んですかねその日本のいいとこって真面目 でえ制度が高い一方でちょっとしたズレと かが許さない人に合わせないといけない 厚労省とアメリカのFDAってやっぱ考え 方が違ったりっていうなのでま一言で言う とえやはりその観葉性この現状を知ってえ やはりこうそのちょちょっと気をつつける というかちょっとま許すとかあの同等品は
ねやっぱちゃんとした方がいいかなだけど 次回は大丈夫だよねみたいな風になって くればあのある種いうのはすごい減って くるのかなという風には思いますねはいだ からそういう割となんて言うんですか同等 用的なものが実際に そのオタのウェブに出てくるわけですけど そうですねあの産業工場とどうしても やはり見込みで作んないといけない例えば えっと年末というかおせみたいなで言うと いつ食べますかねはいはいうんでそのま 家庭で作ってたものがやっぱりその業者 さんのものもよくあのなんですかこう 切り替わってくるというか生活の ライフスタイルが変わることによってって あると思いますけどあれ頼んだやつが1月 3日に来たらどどうしますおおいみたいな 話ですよねなのでその224年問題のあの 物流の問題もありますけどもう年末にこの 1週間に一気にあのねいろんな産品をやっ てっていう話ですけどなのでえっと メーカーさんが作る段階流通が受ける段階 氷にする場合ネットに含めてももう一気に 集中するからやっぱそこて暴れてしまう みたいなあなのでいつ投げられてもあの 代打でホームラン打てる準備があるみたい なあ話なのではいあとはそのもう1個今の あの送料が重い問題やっぱネットで買うの に暮らして見てもらったら確かに安いん ですよアベレージ65%オフぐらいであ あったりするんですけど1個のマヨネーズ を買うのに送料800円と言われたら ふざけんなでコンビニで買ってくださいっ て話なんですけどまつまりはそのコストコ 買のようにま出しがいというか消費者も 上手に両多いねではなくてえっとままとで ちょっとそのシェアするなりっていうその 賢い未来の子供たちのために私たちがす べきことっていう観点からすると1秒を 争ってのものではないような買い物が できるかなっていうのは あのうん私たちがきちっとと認識してま 実行していくただそ実行するにもトレード オフではなくて今我慢して電気消してロソ で生きようよではなくてそこはスピードと 利便性を求めるんですけどえま使い方の 工夫とかをしたらいいのかなという風には 思いますね改めてはいその中で人気の商品 とかってどういうものなんですかそうです ね今し方だネットに書いてあるから ゴディバさんの70%フとか飛ぶように 売れるとかまあま分かりやすいのがねりや 早いかもしれませんけどはいあさっき おっしゃっておられたねお設置ありますよ ねこれって前にちょっと今ふと思ったん
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マネージメントもやってるんですねそれで あるニメーカーとの方とあのナチュラル チーズを作るプロあのプロセスをやってい てとにかくどんな原料でも一緒の味に しようとで あの冬と夏で原乳の調達先が南半球から あの北半球に変わってガラっと変わるんで 普通ヨーロッパなんかはドイツメーカーで ドイツブランドでもゴーダチーズチェダー チーズて全然違うんですけどそれを何度か 一緒にしたいとそれが日本人のあの要求な んですねそれでうんものすごく苦労して 一緒にすることができたとでそれを ヨーロッパの入用メーカーの大きい学科で 発表したんですようん何が起こったかって 言うたら技術を絶賛されたんですけれども 意味がないって言われましただからあの うんナチュラルチーズが周年変動するのは 神の恵みだからそれに合わしてワインを 楽しめばいいと言われたで技術を絶賛され てアプリケーションをまこう否定されたと いう苦経験がありましてあそれから やっぱし日本人のこう要求レベルが高すぎ るっていうのは結局はそれでメーカーさん が苦労してですねあのとどのつまりそれが 消費者に帰ってくるんでやりすぎかなと 思ってますただ あのワインなんかはこうドイツブランドで ドイツあのメーカーでもうん当たり年が あるわけですよねヴィンテージイヤって いうのがあって彼らは色々なコントロール できてないんですよコントロールできて なくてこう要するにヴィンテージイアって いうのを作ってそれでえっとま喜んでるん ですけど日本人はワインに関しては何年の ボルドの何年がヴィンテージだって喜ん でるんですけれどもビールとか日本酒だっ たらちょっとでも味がかあの違うと ものすごくクレームをつつけるとだけど 措置としてはまちょっと緩くはできるんで それをもうちょっとこうあの広げていけば うんいいんかなと思いましたそれとですね こう色々なあのまこう廃棄物を再利用 するっていう風な話も出ましたけれども実 はこのアップサイクルっていうのは非常に 大事でもうあの排気を堂々としてると今は レプテーションリスクがあってですね企業 イメージが下がるんでなんとか廃棄しない でおこうとえしてますただほとんどコスト がかからなくてあのだけどもあの安全な 廃棄っていうのは肥料と資料になるんです よねうん どうしてもあの食べ物にするっていうのは 技術もかかるしあのコストもかかるとだ からあの私があの今考えてるのは
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やっていけることはちょっとねさ先生おっ ていまあのご存知と思いますけれども地球 上で大体 125億人分ぐらいの食べ物はあの未利用 で捨てられてますで慢性飢餓の人口が大体 10億人ですんであの未利用のやつを半分 でもなんとか利用できればまあ今の生産量 で持つんですけもやはりあの流通ができ ないんでま捨てざるを得ないという風な ことがありますでそれをなんとかそれには あの儲からないとダメですからあのどうし てもそういう商業的なこともあってフ ドロスはあるんですけれどもそれを少しで もあの減らせるようにま頑張っていきたい とは思ってますねまそういうのは先生のね 事実ということではいまこういう本当に こういろんな取り組みあるんですけども岡 さんま今ねこう皆さんのお話聞いてたん ですけどま金融機関さんとしてのやっぱ こういうことに対する取り組みていうん ですか色々やっておらるかなと思いまして はいお願いしますま今あのお話おさん方の ねお聞きしてて感じたのはやっぱりこう フードロスにアプローチしていく流れの中 でですねやっぱ島さんのところはやはり こう捨てるもののまこの活用なんとかこう 研究していことできるだけいろんなものを 生かせるようにしていこっていうことでま いろんな技術をこう共同研究されながら ですねやっていかれてるっていうことです しあるいはまあの黒田さんとの連携し ながらやっぱり留の方に流していこういう ことだと思うんですねで一方でその倉の 関戸さんのところはやっぱりその流通のの 仕組みを再構築していくことでこのフード ロスの全体をですね社会課題しながらこう まあの食品に対するこう価値観もですね 日本人のこの厳しさのあるもののやっぱ 日本人の中にもいろんな多様な価値観が やっぱある中でその価値観に応じた提供が ですね流通の中でしっかりやっていけ るっていうことを今お考えなってるのかな という風に思いますし福崎先生のところ やはり食品自体の賞味期限を伸ばして いこうということもありましたしま実際の 痛み度合いを計測しながらですねその流れ の中で使い道を確保していくっていうこと も申しあってたということでですねま それぞれの立場でやっぱりこうフードロス 全体をどうやってこ再現してくんだという ことのですねお話をお聞かせていただいた なっていう思いですでま我々金融と言い ますけどまこういった良いお話をですねま いかにあの銀行グループとしてこう世の中 に広げていくようなですね機会を作り出し
ていくかとまこれがやっぱり銀行の役割か なと思いますまビジネスそのものが社会 課題の解決につがるっていうこ倉田さの ような会社さんもあればですねそうやはり そういう課題の解決を模索しておられる あの従来からそのいろんなことやってこ られた企業さんも終わりになるでそれをお つなぎしてお役に立っていくってのはこれ 銀行のやはり役割かなと思いますま金融 って言うんですけどもあの金融のUの字 ってはですねこれユズはいの字ですはいだ このユズてのはま繋げるマッチングするっ ていうことですしでこのUの字のこのね はい右側のこのね漢字の説明結構難しい ですけどあの虫虫をとった側の方はですね はいこれはあのお鍋を意味してるんですね これあそうなんですかあでこのはいここ から我々のグツグツいうのが出てくるん ですけどもはいはいはいやはりそのお鍋で こう情報をどんどんこういろんなものを 入れながらですねみんなで囲みながらうん そしてこう煮えたぎりですねその中から 新しい情報作っていくっていうまこういう ような価値観がですねやっぱ金融のお金の Uだけじゃなしにま僕たちはいろんな言を やっぱり作っていくいうのがですねえ 新しいまこれからの我々の役割かなって いうことそうですねま常にあの意識して おりますあのまその中でこう出てきたその お出しの味がですねあのフードロスのこう ゼロに繋がっていくっていうようなですね あの価値観が出てくればいいなっていう風 に思ってまそういうところにこう一役買 うっていうのがま我々の役割かなっていう 風にま今の山方の話を聞してまそんな風に 感じましたはいありがとうございますいや 本当にねあの僕はこういうまし僕らも どっちか中さんのま法人系の会社さんの 取材が多いんですけどま今のお話聞いて ましてもですねもちろんね我々そういうま 企業さんもですねこういう社会的な 取り組みをやるべきやと思いもう一歩 やっぱり一般費者もね松さん含めてそうね やっぱりま今よくエシカル消費って言われ てるじゃないですかねやっぱりこういう ことにもうちょっとみんなが関心を持って 関心ですねそういう本当にあの今日もあの 先ほどの会のもですし今日のsdgs フォーラムもですけどこうやって皆さんが 知ることで関心を持ってもしくは皆さん それぞれのあこれがいけるんじゃない かっていうのが本当にお出しのように グツグツと煮込まれてくるのが1番いい ことですもんねなんかこういう風に馬がね もっと増えるといいんですけどねはいま
グツグツの話になってこの最後はですね はい皆さん方から少しグツグツのお話をし ていただけると思っておりましてまあの 最後まこのフドロスゼロ社会の実現に向け てですねえま最後ですんでもう一言で結構 なんではいあの順番にじゃあましかはい はいえっとそしたらあの私の方ですけども あのも本当に食品を作る立場で言いますと あのフドロスの問題っていうのは非常に 大きいんですけどもまこれね一社ではでき ない今お話の中でねまやっぱ聞いててま 本当さ確認したんですけど本当にえ社会 全体でですねやっぱり考えていくべきでま 私とつけ物っていうとこで言うとあの5勝 の畑のところから私との生産現場そして 流通の家庭そして消費者の方まその方が ですそれぞれその立場立場でやっぱ物の見 方とか考え方があるんですけどもそのお 互いがその立場を理解し合いながらあのえ そのフードロス削減に向けて進んでいく べきかなとで最近あの一言だけあれんです けどあのえ新しい取り込みとしてま我々 いつもま水ナスはあの買ってくださいて やるんですけどもその買う際にですねね 風 たんがれたあの水ができますよとかえ ものすごく抜くなった時暑くなった時に 通常100のやつが150もできましたと かそういうやつをまこういう水の芝漬けに 使作ってるんですとでそれをまできるだけ 多くの人に伝えて欲しいとで伝えてほしい 水も食べていただいて買っていただくん ですけどまシーズンに1回ぐらいはですね そういった商品も買ってくれないかとまて いうことをお知らしていくっていうことも ねま1つのま大事なことなん違うかなと 結果やっぱそれによってフードロースは 削減していきますいきますしま自分たちが できる範囲のフドロス削減っていうことに なるんじゃないかなっていう風に思いまし たそうですねまほんまに多くの方そう知っ てもらうことも大事ですよねそこからです よねありじゃ続きまして福崎さんはいお 願いしますはいあの今日色々お聞きして ですねまあのま研究にえこれからっていか なければいけないなちゅうな気づきもあり ましたであのやはりあの日本で1番多いの は実は消費ロスなんですね個人の消費ロス が多いというまそういうは特徴的な国なん であのやっぱり個人がえっとこうまこう 両親の過食にあの悩みながら捨ててい るっていうのをなんとか捨てずに住むよう なシステムっていうのをあの作りたいです しそのためにこう簡易でえっと食品のあ 賞味が何日で来るのかていう風な知ること
ができるような過程でですねそういうのを 冷蔵庫にまインストールしてこうま知る ことができるっていうなシステムをまあの 作っていきたいなという風に思います なるほどなんか面白いですね本私も冷蔵庫 の中のああって思う食品がいっぱいあるの でそういうシステムまずいっぱい作って いただきたいなと思いますはいありがとう ございじゃ関さんお願えのというかですね あの出てしまったものをまマッチングして えロスないようにするということなんです が私たちに溜まるのはプライシングビッグ データが溜まってますでそれを利用してえ 出ないようにするにお役立ちたいなと将来 的には思ってます簡単に言うとですね 例えばそのボジョレヌーボて毎年あの新種 ですっててくるんですけどえ翌年になっ たら飲んじゃいけないのかっていつまでが ボレ期間ですかこんな質問もあるんです けどそれはご自でうん いうことんですね例えばじゃ1本 2000円のもの が去年のものまコンディションが良ければ 全然もちろん飲めますっていうだそれが 1000円やった欲しい人500円やっ たらいいかなでそれぞれあるじゃないです かでいうみたいなことをまだスモール データなんですけど溜まっていたやつを いわゆるこうサプライチェーンの プライシングに断定はまるとそもそもロス らないよねみたいなもっと簡単に言うと その囚人の自レマじゃない牛乳の連み みたいね賞味券3日ぐらいが並んでて手前 取りですって今なってますけどはい えっと明日賞味え1週間後賞味が10円 ずつ値段が違ったらうちも子供3人 めっちゃ育て盛りだから毎日3本飲むね んって言ってそれをえ安くあの買う人も いるでそれをこう点頭でやるとねま時間 ごとにそれをラベルを貼り直すんか なかなか難しいですけどまそういう方向に 持っていけばみたいな風にも思うんであの そ にごさせていただければというふに思って なんか確かにそういうのとありますよね 近づくてどんどん安くなっていくみたいな ねああなるほどなるほどはいはい ありがとうございましたそれでは最後に 羽川藤からもいただけますかはいま私たち のグループではですねこのあの サステナビリティ宣言ってなってまして ですねあのsdgsの17項目のうちえ8 項目に主体的に取り組んでいくっていう 宣言をしています ところがま今回5回目のこのSGS
フォーラムの中でですね今日もね冒頭 おっしゃっていただきました何の項目です かて言った時にえ誤解で見てみるとそれ 以外に2項目のものがですねやっぱ対象に なってるんですね我々からしますとなので 我々がま主体的に取り組む項目以外のもの もやっぱこうやって色々の皆さんがとこ 連携しいろんな方々団体さんとのこの情報 を交換していくならの中でですねえ目以外 のものも我々が関与してることができん ねんなっていうのをですね今日感じました まこれからもあの主体的にやってくもの 以外の項目においてもですねあの貢献 できるようなそういう企業でありたいなと そんな風に思いましたはいやっぱりねあの 金融さんって本当に皆さん方が普段ね喜子 さん行かれてねやっぱいろんなこう情報を ね多分お聞きになってほんでま社長さん からねやうち困っとんねんこんなどうし たらええかとかねそういうの多分すごい ありますもねありますそういう情報を なんかうまくこうね繋がっていけばいいい ですねあの徹底したソションていうのは 我々のあのキャッチコピーになっており ますんであのグズグズしたいと思います はいグズグズしてくださいということで はいはい本当に今日はどうもありがとう ございまし た本日ご登壇いただきましたのは堺共同 漬け物株式会社代表取締り役林野さん大阪 大学大学院工学研究生物工学 一郎 さん株式会社倉代表取締り役社長関達也 さんそして株式会社池田先銀行取兼CEO 川さんでした皆さんどうもありがとう ございましたありがとうございまし [拍手] [音楽] た さ