劇団美咲帝國旗揚げ公演
【body drama attraction vol.1】
『はいびすかす ─ 珈琲城 ─alternative』
─ 千秋楽 記録映像 第一幕 ─
〚日時〛2022年12月
3日(土):12時・15時・18時
4日(日:12時・15時
〚会場〛神奈川県三浦市三崎1-11-4
雑貨屋 HAPPENING
〚役者陣〛
ミサキ キュウ(ルク役)
金木犀(ブツ役)
神咲郁郁斗(クワ役)
佐藤蒼惟(ハナ役)
〚裏方陣〛
劇作・演出:ミサキ キュウ
作曲:みちくさ
宣伝絵:gura
照明:中里ありさ
音響:伊藤一輝
宣伝製作:ミサキ キュウ
大道具・美術:りゅーた
制作:金木犀
〚映像収録〛
2022年12月4日(日)15時回(千秋楽)
それでは大変長らくお待たせいたしました 劇団美崎帝国の圧倒的劇空間の想像第1弾 どうか最後までお思い届けください [音楽] ませ [音楽] [音楽] [拍手] あ [音楽] T [音楽] [拍手] JA [音楽] [拍手] あ [音楽] [音楽] あ [音楽] さん待ってくださいよ花さんさん私ねもう この町にいられなくなってしまったのなぜ なぜなんですさん私たちもうこれでうの やめにしましょうよなぜなぜなんです随分 と体を重てじゃないですか体だけよ たったったの体の重いの関係だけよれ そんなに執着するのブさんだって分かり きってるはずよずっとこの関係ではいられ ないことそれは私自身ももちろんのことだ けどドブさんあた自身のことたそう言える はずよもういいじゃありませんか僕には あなただけの存在しかいらなくてあなたに も僕だけしかいらないそういう関係であっ てほしいんです無理よそんなのこれからも ずっとそういう関係でい続ければいいだけ じゃありませんか何を強く生きがってんの よ私はあなたきりの存在ではいられないの あなた自身も私きりのあなたの存在ではい られないのそういう運命自分前にお互いが 選んでるじゃないの青春のその人はそう いう関係であったのに思い違いしないでよ もう私たちに青春なんで通りすぎたのその 青春もまたその時として間違いないのよ若 の至りという関係あなたと私のその関係 それはもう青春なんて言えなくなって しまった私たちに通りすぎて青春の相待ち の時間が過ぎるその瞬間そして劣化ととも 待ち私たちの元へ戻ってくるそんなこと ありゃしないのよでもでも記憶だけは記憶 だけは言わせないんですだって私たち青春 だけが輝明なった中なんですから僕は ずっとあなたのことはすれませんけど物体 を返した記憶というのはずっと残り続ける んですそれはあなたの体の立合い音匂い
感覚柔らかさ味見つめた体のその四角的 要素この僕は確実に生き続けますからこの 町にこの町にこの身の存在してるわけない 私なのにあなたの体は忘れられない何かが 私の体をぐいと引きつけるんですあなたが グイと引きつけるてそれに従私の意はない んだそれにこれきると体の重ねよでそう 強く引かれることなんてないんだ私は そんなに薄っぺらくありたくないだったら 私があなたという存在に集めようとそう 思うところを与えます からラブホテルミルキーキャス3105室 あなたに対して最後の物体的な記憶を残し ておいたからえもし私というあなたの動熱 にある体に対してまだ私がい続けるのなら ばそれそれだ て 花 さん花 さんやめろ私を見つめはうなの冷たい光 たちよそしてその人よその冷たいでこの私 を見つめる なさん花 さん [音楽] [音楽] [音楽] ああ 一何を ろう私が決まる こゃ いか差光ですが速そのをての腹が通らない ののせいではないと私りましこれもまた 運命であると誰かが言っ たあなたはあののあなたは一体どにいる でしょなこの物体を返した気のような 思い出のようなものだ方を動かせることは あるんですそして脳を許し何かを狂わせる 僕は今終たをして必な暮らしをしているの にそれを何かを脅かすようにそんなあなた が記憶を思い出を鮮明にしそして決に自由 のりたいのにあなたの名前はあなたの名前 そうなんですあなたの名前をけそうとする とつっかかるんですま決名前は叫ばれる ことをあなたにるかなよう にの中思い出をこの体別にけられるのせで またにしてしまいましたあなたはあの あなたは一体今どこにあなた [音楽] は にれの 腹 揺られて ちるそいうでそれを ぐ早が入
と声をかければ気すをたちのなるのから どこまでもどこまでもお なり のけのけ のさのるの よての げある [音楽] よ [音楽] [音楽] 1 気風に られ1人けす [拍手] も愛され て恋にこれる運それを道 でらこの 町場声をかけ 振り向いを振り向けどこまでもどこまでも 森を す くさにそれが私 の私 の [音楽] あ [音楽] ルーク ルーク回転の時間だはい扉をき乗しったを オープンに しそれぐらいのことだごめん なさい攻めるつもりはないんだお前言葉と 女が不自由だそうけた父が悪いごめん なさいごめんなさい落ち着けにく落ち着く んだ回転中にするします ああいらっしゃい ませお客 様いらっしゃいお客南様 あ孤ですなぜ訪れたと同時に詩人になるん だろえいえに案内いたしますレできるかね おお1様お席にご案内いたしますえ はいお客様水です屋だよ屋ですあどうも すいません 注文おりですかアイスミルク とここに3日です アイスミルクとここに3日お願いしますお 客クス間違えてんじゃないのかうちには 座席の割サービスなんてのないのだけれど もえ分かっております分かっているならお 客はアイスミルクをご注文そして我々が それを作る運ぶ飲み干すそしてその注文と サービスの接客のサービスのお金を払って お帰りになるそういうのがこのカフェ コーヒー場のあり方だ過ごし方だコーヒー
ですかそのコーヒー場でアイスミルクです かすいませんお店の名前を知りませんでし たのそう かられだからなんでそんな風になるんだね この場所はカフェコーヒー場でもここに 記憶を忘れてきたんです何のことだか わからんけれどもここは泊まられるカフェ コンセプトのカフでもないしホテルでも ないんだそれでもここに記憶の忘れ物が あるはずで私はそれを探しに来たんです この場所はかつてのかつてのアイスミルク お持ちいたしますからお客黙っていて くださいはいお口 ちゃ くルクでも分かるわこんな ことすいませんでし た あの今度は何でしょうその若い方きとって いう感じでしょうかさてお客が思うきっと が何を指していらっしゃるのかそれは 分かりませんがきっとなんじゃない でしょうかと聞くんです私も聞くんですえ え会を遠回りにするんじゃないですよこれ は失お客あの子はね言葉と感情が不なんだ それはどういった不でどういうも何も不中 の不なんだちょっと何をおっしゃってるか 分からないんですがでは私もお客の言う きっとが分からないのですがだからご天主 その若いお兄さんつまりはご主人の おっしゃるご主人のおっしゃる言葉と感情 が不自由のその言葉一体どうと説明いたす んでしょうかと聞いているんですなぜだろ この方さっきから話を先回りしてきやがる 台本が変わったことをいいことにだからご 天主その若いお兄さんなぜそうであるのか 説明していただけないでしょうかなぜ あなたがそれを気になされることがあるん ですお客はこの店のこういうあり方無関係 でしょ今こうしてお店にいるのにああどう して人は常にこうであるんだろうかなぜ赤 の谷がそういう事情に口を酸っぱく 突き出すの だろうねえ見てほらあれ典型で赤の他人の そういう事情に口を酸っぱく突き出すから 人生苦しくなるの にお客アイズミルクだよ僕はあなたと確し てがりますよ中の他人ではございません なんせこれから3日間この席を借りするん だからお客この店はそういう商売の仕方を していないて言うんだ他人の店の系に首 突っ込み他人の事情に口酸っぱく突っ込み お客あんたという人間は一体何なんだよ なぜそう我々を振り回すとするのだね 先ほども言いました私はここに記憶を忘れ てきたん
ですそれはどの記憶いつの記憶分からない んです分からないんです分からない記憶は 取り戻せることはない第一なぜ分からない 記憶のあるかがここにあると分かるのだね 何かが私を食いてつけるからこの場所は この場所が時間が記憶が匂いが冷静を 取り戻してくださいこれが冷静になれます かなんかこの体をれいつか季の記憶の匂い がって巡り巡ってこの口から溢れとするん ですそれに対しておきは必要でしょうかお 客のその忘れ物の記憶それはもしかしたら この場所が別の形であったその時の記憶で はないのかいえこの店のずっと前の恋の 営業それはラブホテルミルキー キャラブホテルミルキー キソあそれかいえそうですその記憶です その時この場所に置いていった記憶が 似合いが思いが今繰り出されようと必死な んですあんたと客がそのラブホテで ミルキーキャストで過ごしたことがあると いうのかいおそらくですがまだ記憶の復縁 ななででは手助けをしようはいあんたに 言うそのいつかの季節の記憶の匂の手助け をしてやろうと言ってんだはいなんだね服 かねさっきまで私に氷の態度を取っておき ながら実は私はこう見えてもどう見えても こさこう見えても世話なんだそれでいけ 世話きですかではなぜさっきは氷の態度 だったんでしょうかさっきのはコーヒー場 という店の天使の態度今は昔懐かしい店の 天使の態度ということはもしかしてご店手 はラバホテルミキーキャトも経営したで あったということですかそうともさそんな 偶然があるんですね偶然も何もここ私の 勝った土地であるからねラブホテル ミルキーキャストの経営をやめて今こうし てコーヒー場の経営があるというわけさで は偶然ではな必然ですねそうだね必然で あるねでももしそう必然であっでももし そう必然であったとしてもさっきの氷の 態度がないいきなりこと世きな態度になる のちょっとおかしいんじゃないですか おかしなことがあるもんかい昔懐かしいお との再会をこうして果たしたんだそれで あったらその頃のお手話の花咲かすって くらいが店のアジというもんだろさっきと 人も違う気がする変質的だそれとご主人 我々は目を合すわけでもありませんしお 会いしてもいないはずなんですがけれでも 逆私なぜかあなたに対すこう運命がそう この偶然中の必然というその運命がお互い に導き合うような気がしているんだよなぜ だろうなぜ でしょうもしかしたらきっとがここに グリッと引付けられるような気がしてての
はそういう理由があったからなんですかね そうねきっとそういうもある気がするね お父さんああルクわなかったよ1人ぼっち にしまって僕1人ぼっちは嫌だ から1人ぼっちじゃないだろ父さんがいる だろうんそういえば何かあったんですか そこの若いお兄さんにもというよりかは やはりそこの2人は親でしたかそうだこの 子は私の息子ルクルクさんすまないねね 何かこの店の中をかき乱してしまった みたいで大丈夫ですお天使さっき息子さん に言葉と感情が不だなんておっしゃってい ましたがいいじゃありませんか私もきっと なんて言ってしまってすいませんでし た詫 はこういう風にし てこんなことされちゃ困るよアイスミルク の大金の10倍20倍とるよ詫びですから 息子さんに対しての失礼へのあそうとは 言ってもあとここの席を借りする3日の 料金ですおいおいあんたまだそれを言うの かい言わせてくださいここにいさせて くださいここにおいたいつかの季節の記憶 の匂いをまたここで体感したいんですそう お客の気持ちも分からないことではないの だけれどそうとは言わずにお客じゃあもし かしてそのいつかの季節の記憶の匂いと いうのはここで誰かと過ごした記憶という ことですかあそうだきっとそういう記憶 でしょラブホテルでのそういう記憶だ きっとその時この場所で1番金のりを確認 しあったそういう人に対しての記憶が こびりついてあなたと客を引き寄せて話さ ないんだあ おこれがこれはハイビスカスの枯た様は 一晩きのそのお客があんたにって言って 置いてったとでも言うんじゃないだろうね そういう機械のお客この場所のホテルには 入れなかったよそんなのざらだって分かり ませんよ見た目で分かるんだ人は見かけに よらずですそういうもんかいそういうもん ですでも本当にそうかもしれません何か この体を生いつるいつかの季節の記憶の 匂いが今ポロリと蘇りそうなんですそうか いそうかいお客さあはいどうしました でしょうおり焦れてまして気が聞くじゃ ないか ありがとうルク言葉と感情が富のその症状 がようやく戻りつつあるんじゃないのか いだから元々そんなのないんですってえ きっとご天主がそう思うばかりゆさんには きっとも言葉と患者が不自由もないんです よないだってはならんの だなぜそう激しくあるんですかルクはルク ははルクはどうされたんですか手ルクは
他人の地上に口を酸っぱく突き出したのに そのまたさらに口を酸っぱく突き出して そのまた重ね重ねのさらに口をすっぱく 突き出しただからだからルは言葉と感情が 不やらんといかのて撤回ださっきの言葉は 撤回だ言葉と感情が不のその症状が ようやく戻りなんてのその言葉撤回だ着い てください天冷静を取り戻してください 天主これじゃさっきのうしだお父さん ごめんねごめんね必とするなお前は人に 対して他人に対して激しく荒く荒とかのだ と感情が不といかのだご選手らのです衛星 を取り戻して ください取り乱しましたきる な良かった よルクさんお父さんは大丈夫ですよご天主 何があったんですかあなたとルクさんに何 があったんですかそれはかつてのその私の 妻はすなわち彼の母はこの町から立ち去っ たんです恋で読まれたこの街から愛を忘れ たこの町から家妻は立ち去ったんではあり ません立ち去ったのではなく立ち去らたる を得なくなったんですそれはこの彼のルク の強制によってルクの強制は激しいもの でしたそうと有言を作ったのは負けれも ない私の妻でありましたしかしそれに対し て激しいのがルクであったんです妻は学生 の頃から肉体の関係がある男とある時ある 時と時と場合を見て毎晩の集金の恋の熱情 にふけておりましたその場所こそ我が愛な 代ラブホテルミルキーキャストミカの夫の 決するラブホテルでそういう声に至る そんな馬鹿げた話があれかと他人は笑い ますか人は常に都あるものなのですそれは 他人の地上に口を酸っぱく突き出したく なることと同様ですスリという愛情快感と いう熱情そして恋という出任せの温かみを 今こそと試してみたくなるものなのです そしてその妻の日頃の子は年頃だったルク の脳に固く焦げつきまでに焼きつくしまし たそしてその妻に対してルク は腹さしてこの町から追い出した妻は一面 を取り止めたので肉体は暴造金ほどになり ましたが必死をこいて出ていきました私は 私にたっては時若かり頃にそういう生った ことももありましたので1度は戻ることを 許そうと思いましたしかしルは肉体と心情 を裏切られて何何を言っても回心しない 自らの母に怒りの刃を突きつけました確か に妻はひどい女だ子でほっぽり出し店 ほっぽり出しこの私をほっぽり出しそれで もそれでも私は妻のことを愛していたいや 愛していたのか執着なのかそれは定かでは ありませんしかし自分の妻に対してさが未 者になった自らの息子私はどう見ていい
ものかと彼は見つかれで刃をつけつけて おきながらその衝撃によってその時から風 を変えて生きておりますだからだからルク は言葉とが不であて人に対して激しく荒く 合ってほしいんですその過去を抱えて カフェコーヒー場にコーヒー場それは コーヒーという苦と酸味そしてミルクの クドクドさを交わせた恋と愛の偉大なる 体重の場所であるの ですその過去私は決して外に漏らすような ことはいたしませんご安心ください大丈夫 ですご安心 くださいごめんなせめてごめん激しかって ごめんな父さん決しぼになんかしないに なんかしない母さん父さん父さんがいるよ ルクさん僕はあなたにやったことは決して 間違いではないと思っているよあなたの愛 が恋に激しくあって勝ったんだそれが 何よりの証拠だコーヒー場それが遺なる恋 と愛の退治の場所なんですよね ああそういえばお客のその待人の話聞いて いなかったねいいです僕の話なんて物語的 にもこれ以上話を探してしまってはほら 悲しがるそういうですかそういうもんです それに今ここで話したってうれちまうだろ なんとってラブホテルミキーキャのそれご の一番君の情熱にふった話なんだからその 過去の女のおいつかの季節の記憶の匂いが [音楽] [拍手] [音楽] お [音楽] [拍手] ふわさん私も随分の長いが外の世界におり ました戻って参りました今ここに私私です あなたが愛した私が愛したのその私花です 花 です今一度マちゃんあなたと愛の関係で ありたいんです花さん花さんてありません かあの時の物体を返した約束を覚えていて くださったんですね嬉しい限ですここは今 なったよラブホテミキキャではなく風 コーヒー上と貸しましたがここは偉になる 恋と恋と愛の大事の場所だというんです そうでょ天生お前なぜなぜ戻ってきた何 言ってるんですか天生この方はこの方は お母さんお母さんお母さんお母さんがい お母さん捨てたお母さん冷てお母さん僕 たち以外の声に対して激しいお母さん お母さんなぜなぜブチさんあなたがここに ここはここはラブホテルミルキーミルキー キャストドト僕と花さんの声の場所です川 ブさんあなたの過去の女というのはこの私 の妻の花であるんですかあなたがコーヒー
場の主人の妻ういうことはあの時この街 から出て行かなければならなくなったのは なぜずっと僕たち以外の声に対して激しか んだ 母さん 殺す殺すカスカやめろ冷静を取り戻せ 激しいの はこの男の方だでこういう運命が愛と声の 運命がこのまないの よ原さん僕ともう一度声の交流をいたし ましょうえ僕あなたの体のりをの熱を忘れ ちゃおりませんいや思い出したんですだっ てその数年の巻きそれごとのは確かにあっ たんですから僕物体を返したというその 物体今こそここでもっているんですさあ花 さん熱烈な熱烈な恋の熱をめろその女私の 妻でくの母であるんだ [音楽] さ [音楽] T [音楽] これは 僕がなんだ愛がなんだ強がなんだ母さん俺 はお前たちの恋関係を絶対に許さないく 言葉が感情を返した言葉が 北た風に 疲れりばかりの 花 られ て おじるそういう 運命それを望む人人の和薬が愛の 運命声をかければひと瞬と 立ち止まる愛の花どこまでもどこまでも ぬくもりが残る血の果ての白のハのその先 まで 残るの花 がこの胸の腹が 立て [音楽] [拍手] [音楽] ささん さん な熱烈なの 客 [音楽] 客より10分間の休憩 です JA