【ガザ情勢は新段階へ】イスラエルは何を目指すのか? ゲスト:立山良司(防衛大学校名誉教授)黒井文太郎(軍事ジャーナリスト) 12月21日(木)BS11 報道ライブインサイドOUT

【ガザ情勢は新段階へ】イスラエルは何を目指すのか? ゲスト:立山良司(防衛大学校名誉教授)黒井文太郎(軍事ジャーナリスト) 12月21日(木)BS11 報道ライブインサイドOUT



イスラエルのガラント国防相は12月18日、オースティン米国防長官と会談。パレスチナ自治区ガザでの軍事作戦について「次の段階へ移行する前に戦果を挙げる必要がある」と述べ「目標」を達成するまで戦闘を続けると宣言した。
停戦交渉の道筋が見えない中、12月15日にはイスラエル軍が、イスラム組織ハマスに人質にされていた3名を誤って射殺したことが判明。イスラエル国内にも人質の命を優先することを求める声があるが、ネタニヤフ首相は「人質を取り戻すためにも勝利のためにも軍事的圧力は必要だ」と述べ、ハマス掃討作戦を堅持する姿勢を表明。人質解放のため2度目の戦闘休止は実現するのか。
果たして、イスラエルが見据える最終目標とは?さらに、目的を達成した後の統治体制は?ネタニヤフ政権の出口戦略について考える。

#岩田公雄 #上野愛奈 #立山良司 #防衛大学校 #黒井文太郎 #イスラエル #ガラント国防相 #オースティン米国防長官 #軍事作戦 #パレスチナ自治区ガザ #イスラム組織ハマス #ネタニヤフ首相 #ハマス掃討作戦 #人質解放 #戦闘休止 #bs11 #インサイドout

えまずはガザの最新情勢を見ていき ますガザの保険当局は20日付けでガザの 者2万人を超えたと公表しました イスラエル軍による地上作戦は南部 ハンユニスまで拡大ハマスにとわれた人質 は依然として130人前後とされます11 月24日からの戦闘休止中には105人を 解放しています17日にはイスラエルと ガザの教会にあるケレシャローム検問所 支援物資搬入のため再開するなど選挙はガ 全土に広がり犠牲者も増えている状況です これ黒井さんの冒頭で申し上げたんですが このイスラエル軍が現在行ってる軍事作戦 なんですがこれ今ですねあの非常にあの 犠牲者がまガザで増えてきてるということ なんですがこれどのように分析されてます かはいあのまイスラエルは最初からですね えま浜殲滅ですねえま最初からそういあの ま要は吸収されたことから始まってるんで イスラエルがもうあのその時点で別に計画 があったわけではなくてえま戦闘をし ながらえいろんな計画を立ててるんです けれども目標としてハ殲滅ということを ですねえま抱えてますそのま軍事作戦を 優先してやってるということですねです からその1万あと2万人ですねもう犠牲者 が出ているとで最初そのあの一交渉のたの 急戦までに大体1か月半ぐらいで 1万5000人ぐらいなくなっていてえ 再開されてからまちょうど20日ぐらいで 5000人プラスということですからま 前回と変わってないわけですねですから あのま毎日のように私もその現地からの 映像を見てますけれども空爆のあの悲惨な 映像出てますんでえまイスラエルとしては ま軍人作戦をまやってるということですね ま表現あれですけどもね結局その黒井さん やっぱりあの今のお話から言ってもですね イスラエルがとしてはその報復とし往復っ というか反撃から始まったものの流れの中 でま祝しとというかその作戦上は遂行して ハ相当も含めてというのは手を緩めないと いう風に考えたらいいんでしょうかねあの まあネタ長ずっとそれ言ってますしま現実 を見ても緩めてないんですねえま相変わら ず激しいものをやって色々国際社会会避難 されてますけれどもあのまそれをまで手を 緩めるというな流れには今んとこなって ないいう現実うんうん山さんはこの現状と いうのはどう見ておられますかまあの今お 話があった通りイスラエルは非常に激しい 攻撃をえ今もずっと続けてるわけですねえ 空爆それから地上線特に南部のハンユニス という使都市に対してはえ中心部に向かっ てあの相当あの軍事作戦をやっているので

南部でのえ変の増強っていうのはつい昨日 かな発表を新たにしましてですねえはい 北部の方はあのイスラエル側の市長では だいぶ定したと言ってるんですけど今でも いくつかの場所でえ浜川のえ交戦が続いて いるんですねであのガザ市の中の1つの 外区のところでえ外区で戦闘に充実してい たイスラエル軍の将校がイスラエルの メディアに答えているのはハマスは1つの 外区で生まれて育った戦闘員たちだだから そのそれぞれの外を拠点にしているから そのハを壊滅その外区のハマそのある地域 を壊滅するだけでも1年かかると言ってる んですねですからもうイスラエルの作戦 っていうのはかなり行き詰まってると私は 思っ相当人地についてね周知してるという か集してるのをはの皆さんというのですね やっぱり相手にしてるってことでは大変だ とはいうふに思いますけどうんそれとあの 黒さんあの水ねその地下に関してトンネル 水をですね注入してと言ってま表現的に 言うと水攻めみたいなものというのが言わ れた部分もあるんですがここはどう見て ますかうんまそうですねま海水を入れ るっていうの乱暴のやり方まただまあの 軍事作戦って相手を殲滅するっていうだけ を考えればある程度ありだと思うんです けれどもただ実際にえ水攻めの映像っての は出てきてないんでえま本当にどこまで やってるのかちょっとわからないですよね はいただまあのま地下にの地下道ってのは こうやってま新しいのもどんどん発見され ていますからまそういったものを攻めたい ということはあると思いますただまやはり 水攻めに対してはですねえまどこまでやる かってのおそらくまだ決定してないんじゃ ないかなって気しますけどこれなま情報と してどこまでそのね信憑性の問題もあるん ですがこれ立山さんどうご覧になってます かこのニュースというのはまこれあの アメリカのウォールスージャーナルだけが 報道してそれをあの他のメディがみんな 引用する形で報道してるっていうことです からま情報の支がよくわからないですねま アメリカの政府筋の話として報道されてい ますけれどもですからある種のま イスラエル側による脅しなのかもしれませ んけれどもま実際に本当に行われたの かっていうのは確証は何も出てませんええ その分と出てきてないのでま慎重に やっぱり分析しなきゃいけないですよね そうえハマスに囚われている130の人質 を巡りイスラエルのヘルト大統領は19日 人質の解放に向けて再度の生戦闘休止の 用意があると大統領府を通じて発表しまし

たさてこれなんですがこれ黒井さんですね その人質まま皆さん求めてるのはま当然だ とは思うんですがこれ浜川がどう応じて くるのかま人質のあの交渉交換とかですね いろんなことが出てますけど現時点では どう見てますかはいあのハとしてはま停戦 したいわけですねえま自分たちはある程度 成果をイスラエルに断与えてますからま これまでもそうなんですけれどもある程度 打撃を与え反撃されてま停戦をしていくと いう流れでまやりたいということはあると 思うんですけれどもそのイスラエル側とし てはですねえまあのハスを潰すていうのも 決めてますんでえあくまでも今回そのま 大統領なんでえそれほど首相じゃないです から決定的な言い方ではないんですけれど もま要はある程度前回のようにですね期間 をはい少し休止するだけで人一が帰って くるんであればあイスラにとって困ること 何もないわけですねですからそれがま可能 であればあるというようなことでただま その後停戦をずっと続ける気はないいう ことでハマスもそれ分かってますのでえ 停戦をずっとやるっていうのは前提では ないとなかなか交渉難しいのかなという風 に思いますねそうですねこれ立さんどう見 ますかあのまですから定戦をじゃしばらく ま10日ぐらいやろうとか5日やろうとか 言ってですねその間にじゃあ人はするから じゃ我々の人質も人質というか留されてる ようなハマスとよくま前もそうでしたけど この辺りってのはこれこの攻め合いっての はどう見てますかまあのハマスの方は イスラエル国内世論の同行を見てると思う んですねその3人の人質が謝って イスラエルの兵士によって殺されてしまっ たその結果例えばあの先週の土曜日から 日曜日にかけてもその人質解放のために もっと力を はいき たそう要求をけてヘルト大統領の発言ま 自分あの人質解放のためには急戦の用意も あるっていうこと言ったんだと思うんです けどもただイスラエルの政治システムでは あの大統領っていうのは象徴的辛抱的な 存在で政治的な実験は持っていないんです ねまその1その3人がされ以降えま イスラエルとのモサドとそれからアメリカ のCIAえ長それぞれの長官それからえ カタールの首相それからエジプトの長方 機関が関わってイスラエルとママスの艦で えさらに接触交渉ができないかっていう 接触は今続いていますけもま相法の要求ま それは定戦のあるいは戦闘休止の期間とか あいはその間に入れる物資の量とかそう

いうことでえ合意がなかなか難しいという 状況のようですはいうんまその中で国際 社会ってかじゃ国連はどうだとかですね みんな期待をするんですがこの間あのえ 国連のですね安保で議論された敵対え行為 の禁止を巡ってはですね議決案では全ての 人質の解放を求めたということなんですが 最決が3度名もこれ延期されてでこれあの アメリカが何色を示してると ロシアであったりとんたりるんポねこのり このアメリカが少しこの部分については 難色を示すっていうのはどこにあるんです かねあのこの敵対行為の停止という表現の 問題はそれほど大きくなってないみたいで むしろ今大きあのアンプリの中でえ協議さ れていることはその支援物資あの人道支援 物資のえ検査を誰が行うかということで これまでずっとイスラエルがやってたわけ ですけどもそれを国連に行わせろというの が決議案にどうえ盛り込まれているようで そうするとそれはイスラエルは絶対に反対 武器なんかを持ち込まれると困るってこと でそうするとイスラエルが反対すれば アメリカはそのイスラエルの側を指示され えないということでま国連の中で実際に じゃああの国連安保の中で国連が検査を する場合うん本当にどういうことができる のかということで検討してるようですね うんえ戦闘が続くガザ地区の人道危機が 深刻化していますえ国連世界食料計画 wfpが調査した南部の避難民状況により ますと深刻なレベルの飢餓を経験した世帯 の割合が 56食料が不十分な世帯の割合が 93%調理のためのが利用できない世帯が 15%水の使用量は1人1日あたり2L 未満とま非常に過酷な状況を報告してい ますこれいろんな映像をね現地からのもの 出てくるわけですけどこの今避難されて いる方まキャンプとかってのよりもですね とく下がまだ水浸しみたいなところで まともに寝る場所もないところま南部の方 にですねこれ今出てきますけどこれで衛生 状態なのか突然この極端に悪くなってくる だだし私もいろんなキャンプてのは世界で 何箇所かは見たことありますけど本当に 過酷なんですよね特にこの状況っていうの はこれはですねあの支援物資っていうのが まある程度認めたとは言ってるんですが この環境が急に変わるわけでもないんです が立山さんこれどうこう見ておられますか もう非常に悲惨だと思いますね私はガザの 冬もよく知ってるんですけれどもそのま 先週もかなりの雨が降ったようですけれど も結構雨が降るんですねそだけれどもその

難民キャンえというよりはガ全体があの 元々下水の施設なんか良くないのに加えて この2ヶ月半空爆をされてますからもう そういうインフラはほとんど破壊されて いるわけですねですからこういう感じで その水浸しになってしまうそれでかつ家も ないですからそのもうビニールシートを かき集めたようなテントで暮らすという 状態ですしその食料もない水はい えあるねうんこれあの堀さんもいろんな とこ見られてですねこれこういった今これ 難民キャンプというか避難後南部にしてき たらこの状況という中でもこれ以上は 逃れる場所がないで衛星状況もありでま これ国際的な支援というのも含めて当然 これ議論されているわけですけどもこれ どうどう見ますかこの辺りというのははい ですからその先頭でえ まあってですね亡くなる方の問題も1つ 大きいんですけれどもまこうやってこの 追い出されてですねえまこういうところに 追い込まれてえま食べるものもない住む とこもないでこれこの人たちはもうこれ からもまた増えるわけです南部でも爆を 増えてますんででその人たちをどうするの かま援助物資も入らないいう状況でその 現地からですねいろんなそのお Instagramとかいろんなもので 情報出てくるんですけれどもやっぱりその 病気はもうすでに結構満してるでえ病人が 増えているのにじゃその病院は逆に壊され ていうことでえこれからこちらの人道問題 って言いますかねえ非常に悲惨なことにな るってのはもう目に見えますですよねこれ あの立山さんこれ日本のジャイカなんかで もですねいろんな支援をしてまこれあの やってきて今もやろうとしてるわけです けどなでし戦闘がこういう状況ですから なかなか支援と言っても難しい部分って ありますよねやりたくてもできない部分で あるそうですね今までにジャカはこの2 ヶ月半の間にえ2回かなえ緊急支援を行っ ていましてその医療面でのガーゼとかそう いう消費さされるものそれからあとテント 今写真が出てますけどもああいうテントを 出したりあと毛布を出したりしていますで うんこういう状態で家がないわけですから テントの中で毛布にねくるまるしかないと いうことですけどもただ残念なのはまだ数 が少ししか提供されてないんですねあの なかなか中にをえ持ち込むことができな いっていう問題もありますのでですから できるだけもっと数を多くしてその支援 物資を届かなければいけないわけです けれどもその今のところまだこの間新しい

検問所が開きましたけれどもそれでもえ1 日に入るトラックの火というのはえ大体 200台ぐらいということえそのこの紛争 が始まる前の500台の半分以うんああ とてもでですから200数10万の人に 200代ですからああはい非常にとても とてもですあ現実には追いついていないと いうそれ多で本当に支援してテント持って くと言ってもね安全性確認されなきゃいけ ないっていう問題もありますよねそうです ねまガザ地区で展開される激しい軍事作戦 なんですけどもまあなたの段階に移行し つつあるようですイスラエルのガラント 国防省は18日ガザで進めるイスラム組織 相について大規模な戦闘から地域を限定し た作戦に段階的に移行する方針を示しまし た戦争には時間がかかると述べ移行の時期 には触れませんでし たあのまず地域を限定したということなん ですが作戦に移行するということですけど もま時期は名言してないということなんで 黒さんこの辺りはどう見たらいいん でしょうねはいあのま最初から地域をあの 限定しながらにやってるんですけども軍事 的なあくまで軍事的なことを目指してと いうことなんですけれもま最初は大きな 地域をあの空爆をしてですねえま人を移動 させるということをやってこの後はですね えま人道的観点ではなくてえあくまでも ですねそういったその避難民の人が たくさんいる中でえまハの戦闘員との戦闘 というのは今までのような大規模な空爆を 少し縮小してえま地域ごとにブロックごに はいしていくていう段階にこれから入って いくとこれは本当にあくまで人道的では なく軍事的な観点ということですええうん 先ほどあの立山さんもですねゾーンによっ てねハマスっていうのもそこで育ってる 連中がいるっていうの話から言ったら イスラエル側からすると作戦するのにそこ にそこの土地に主軸したような連中を相手 にするわけですからまあるち地域限定して それに対する作戦をどう練ってくかという ま個別にやらざるは得ないというかま時期 のことはちょっとよく分かりませんけど この辺りどう見てたらいいんですかあのま 個別にやっていくとしてもですね結局ガザ って非常に人口全体があの人口密集ま多少 の空き地はありますけれどもですからその ある外交を攻撃して他のところを全く占領 しなければ後ろから打たれてる可能性も いくらでもあるわけですねあの他のところ に潜伏してる人あ戦闘員がたくさんいる でしょうからですからその地域限定で相当 戦をやるんだろうと私も思いますけれも

非常に難しい作戦もうすでにイスラエルの 兵士の死者は130人を超えていますから これからもどんどん増えていく可能性は あるわけですしえ本当にこれでイスラエル はやっていけるんだろうかというそれは 経済的な問題もありますし社会的な問題も ありますしアメリカを含む国際社会のから の働きかけもありますしま一定程度やって いくうちにええ終わりを見出さなければ いけないと私思いますねこの終わりを 見出す中でですねそのいわゆるサリバン 大統領穂坂アメリカのですねその オースティン国防長官とかま少しな緩め るっていう指示というかです助言というか 難しいんでしょうけどもこれイスラエルに 対するのはで少しこうなんかそういう定戦 というのは思考が持てるようにできない かっていうのはサジェッションなのかどう かこの辺りっていうのはま次々訪れてます けどどう見ますか今2種類のあの働きかけ というかサジョンをしてると思うんですね 1つはその戦闘のレベルを下げるようにと いう戦い方そのものですそれからもう1つ は戦闘が終わった後のガザをどうする かっていうことでまバイデン大統領なんか が例えば今ヨルダンが西岸を支配している パレスチナ実政府にその任せたらどう かっていうことを言ってるわけですけど なんとなく全部これ思いつきのような感じ でですね実行性はほとんどないわけです ですからはい一段の問題はその出口戦略が ないねということなんですねそれでそれは イスラエル国民もよく承知をしていてえ 今月の10日前後に行われたセロン調査で はえ64の回答者が現在のイスラエル政府 には戦後についての明確な計画はないが 言ってるんですねあそれ民っ国民も分かっ ているまそれはそのリアクションとして 始め戦争だからそういうこともあるん でしょうけれどもやっぱガザをどうしよう かという明確なビジョンがないまま16 年間今まで来てしまったというのがのそれ が今の現状なわけですからうんこのどう やって終えればいいのかっていうのもよく 分からないうんこれあの本当にどうやって てかビジョンがないっていうと黒井さん ですねじゃあこれイスラエルま側というか イスラエル群のですじゃあのそのガザ地区 に対する最終目標というかですねこれどこ にんだろうていうのは非常にあのやっぱり 疑問が湧いてくるんですけど一体何をした 段階で終わりという風に見るのかどう見て ますかまイスラエル側としてはですねえ まあ10月7日に攻撃受けたんでそれが もう2度と行われないようにハマスのま

ハマスを壊滅させるというのは最初から 言ってるんですねえただまあのハマスの 壊滅ってどこまでを壊滅と言うかっていう のでまいくつか段階があってですねえまず その今あ地図がま我々も地図をこうやって 報道するんですけれどもそのイスラエルが あの制圧したところを赤く塗ったりとか これを一応全部赤くするようはそのハマス が制圧してる占領地域みたいハマス側の 占領地域がなくすいうことですね全部が イスラエル側が制圧するというところまで 真っ赤にしていくと今の地図をですねいう のがえまでは考えてると思いますでその時 後はですねただあの地下にもぐるって言い ますかねそのトンネルっていうことでは なくてえ民間にもぐるその以前まあ要は昔 そういったパレスチナゲリラって人たちが いた時代ですけれどもまそういったところ をま制圧してくってのはその次の段階え ただこれは終わるもう終わらないんじゃ ないかっていうぐらい大変な作業なんでえ ですから最初全体を制圧するまでが軍事 作戦えその後はタテロ作戦のようなまあ軍 は縮小してですねタテロ作戦とことをやる でそれがあま安全だっていうことになって からじゃあ次の段階えガをどうやってめ 抑えていくかっていう話なんですけれども それはもはかもいつになるかわからない ようなってるえアメリカなんか色々います けれどもま何か言ってみないといけない 言ってこうかなぐらいなもんでイルは やはりまず制圧する軍事的に制圧する ハマスがそこにはえ活動できないと表立っ てはというとこまで持ってくのが第1段階 ここまではやると思いますうんこれ立さん どう見てますかあのだ今の話で言うと相当 長期席になりますよねそんなあの別に三月 とか半年ぐで終わらないという内容にも よるんでしょうけどどどう見ますかこの 辺りあの全然違うことをお話したいんです けどもその私は国連職員の時に南レバノン にも行ったことがあるんですねその時には ちょうどイスラエルがま占領ある程度撤退 し と1980年代の後半ですけども撤退し てる事態の時にそれでイスラエル軍が何が 1番怖いかっていう話を聞いた時に言って いたのはイスラエル軍のジープが通って いきますそしと向こうからえ女の子がロバ を引いて荷物をこ乗ってたロバを引いてき ますでそれすれ違いますすれ違った途端に 爆弾をああ若干着火させるそうするると ロバも女の子も荷物も吹っ飛びますけども 同時にジープのイスラエル兵士をみんな 死んでしまうそうすると向こうからロバが

来るために止まってはかと花田で止まって はいはいあのチェックをしなきゃいけ そんなことはできないわけですですから 結果的にイスラエルは南レバロンから撤退 をしていたわけですねとても占領を続け られないえああこの教訓がまだイスラエル の発にイスラエルの中に残っているはず ですけども今のネタニヤ負傷あるいは ガランと国防大臣はまだ頭が道が登ってる 状態なのでそのそれは言えないわけです けども例えばガツという無いのでとして 戦争内閣に入ってる人なんかはもう無理だ ということを言い出してるわけですねうん で国民もまた戦後の計画はないとさっきお 話した通りに思っているわけですうんね やっぱり恐怖心っていうのは散々聞きます ねなんかもう向こうから来るだけでだから 兵士の若い兵士なんかは怖くて引き金に 引いてしまったりしてこれをだからこない の人質3人殺されたまさにその通りだと 思うんですね最前線の若い兵士があの白旗 を掲げてきたえ人質に対してでもこれは きっと罠だろうという強心から打って しまったで2人を殺して残りの1人は逃げ たけどもそれも殺してしまったうんという ことになったわけですねいやなんかそれは 随分なんか聞いたことがありますけど黒井 さんまその中で言うとね500人ぐらいの ハマをその戦闘員というか拘束したという がそのいわゆる完全にですね言ってのヨ裸 であるとかね言っても完全にこの抵抗この 意思はなさそうだとか言うんで自分これ からなんとかと言うんですけどこの辺りも 含めてのどどうなんですかねこれ現状って いうのは出てますよねまこれはですね イスラエルが言ってるだけなんでえまこれ には戦闘にあのカスタム旅って言うんです けれどもそこの戦闘員がいるかどうかそら も分からないですえま要は制圧したところ でえま戦闘員かもしれないというような 疑いを持った人間は全部捕まえちゃうわけ ですねえで調べていくと尋問していくとえ ことをま今やってるわけですねえですから その戦闘員かどうかっていうのはえま イスラエル側もう分かってないただま 捕まえてますから彼らは戦闘員だと イスラエルは言ってるわけですえはいだ ただ実際はですねそのハマスまえガザには 関係ない男性もいっぱい残ってますしその ハマスと言ってもその政治部門とか行政 部門とかえそういった人たちというのは別 に戦闘員と全く別組織ですからあまこの人 たちも含めてはすと言ってしまえば いっぱいいますけれどもま戦闘員かどう かっていうのを調べていくというイスライ

がもおそらく情報持ってないいうことです ねうんそん中でよくあの立山さんですね やっぱりこの皆さんがおっしゃるんです けどあのガザ地区っていうかパレスチナ 情勢を勉強された方はです研究された方は 行った方とかですね結局あの色々あって 拘束するしかし殲滅するぞと言ってるけど も絶対にその表現良くない値段足しなんて ことはできないとまた新たなハマスが出て くるというようなこれ絶対ゼロなんかでき ないんだからそうまた像の対象を持った人 が登場してくるというような連鎖が続くん じゃないかっていうんですがここはどう見 ますかもその通りだと思いますそれはあの 今回の事態が起きる起きた後のね10月 下旬でしたかね具定列事務総長があの発言 しましたけれどもその10月7日の奇襲 攻撃っていうのは理由なくして起きたん じゃないとええ50数年に及ぶ占領の結果 であるということを言ってるわけですね ですからえ占領が続く限りパレスチナ人は 自分たちは占領家にあるから抵抗すると いう意識を持っているわけですええです から今回のハマスの攻撃もそれは我々から 見るとも非常にひどいテロ行為だと思い ますけれども パレナスこしているということで評価し てるわけですねそれでまた今回のことで 多くのその父親とかを失った子供たちも いるでしょうしあるいはえ親あの子供たち を失った大人もいるでしょうけど彼らは 当然戦闘占領に対して抵抗しようとする ことで戦闘員になっていくと思いますよ それはハマスに限らず他の武装組織もいる わけですからこれは私もなんか主材に行っ た時そう言ったようなインタビューまあね お嬢さんがその自爆テロをやったというな とこ言ったら娘は神になったとで笑ま次に 戦うんだっていう今度は両親がていう話 ですけどこれうんさんやっぱりこの分の 連鎖っていうのはどうやっても断ち切れ ないですよねそうですまある程度その一時 的にはですね少なんとか抑えようって努力 もあったんですけれどもま今回ま特にもう これでちょっとそれは吹き飛んだなという 感じですよねこれだけ被害者出てますから あもちろんそういったそのせまイスラエル 戦いたいって人も増えてますしいまこれ しばらく続くだろうしとでまえイスラエル 側もですねそういうのが出てくるの分かっ てはいるんですけれどもじゃあ今までの ように停戦して引いたら大人しく安全に なるかっていうとまこれ10月7日にそれ は安全ではないという風に皆さん恐怖持っ ていてえなかなかこれなんとですか解決が

ちょっと見えない見えないですねこれねハ 殲滅を目指すイスラエルの思惑とは裏腹に パレスチナ人の意識に変化が起きている ようですえパレスチナの研究機関が16日 までに行った自住民を対象とした世論調査 結果によりますとどの政治勢力を支持する かという問いに対しハマスと答えた人が 43と主流派のフタの17%を大きく 引き離しましたハマスの支持率は戦闘開始 前の9月の2%からほぼ倍増している状況 ですこれ先ほども立山さん出ましたけども やっぱりこういうことなんですねもうま 指示するという形になってその えこれがも増えてくるだろうということが 予想されると双方の溝なんてのはどんどん 広がるだけだってことになりますけどいや 必ずしもまたこれから増えていくっていう ことではないこれはあの毎回そうなんです けどもイスラエルとガザ地区の間でえ軍事 衝突が切るとハマスの指上がるんですよで もうしばらくするとまた下がっていくで また起きるとというえこれをもう16年間 続けているわけですでもいずれにしても ハマスの指示率っていうのは一定程度は 必ずあるわけですうんさっき申し上げた ようにそのハマスに入っていこうとハマス の戦闘員になろうとする若者はこれからも 増えていくこれはもう止められないと思う んですねですねこの部分うんこれ イスラエルはま冒頭からも話出てるんです けどねこの戦争集結には人質の解放と ハマスの殲滅が条件だということなんです がとにかくあのガザ地区なんかのていうか パレスチナの主題しますとね双方の主張の あまりの違いになん みたいに襲われる材者も私なんかもそう だったんですがそうすると山さんこれ 落としってのは本当にないんですかかって あの歴史的若なんてことも1回起きてた わけですけどもまあの30年前には合意が 結ばれてえ私もまなんとかなるんではない かっていうえ期待をもう淡い期待じゃなく て結構強い期待を抱いたんですけども残念 ながら現在においては現時点においては もうはい はなかなか見つからないというまそういう 中で今出てますよくよく言われる話です これこれはま解決策という解決策っては あんまり言えないんですけども1つはその 恐合意の延長戦場になるようにイスラエル とパレスチナの独立国家が共存をしていく 2国家共存ですねそれからもう1つはその 現実には今イスラエルが支配してるところ は占領地を含めてそのユダヤ人の人口と パレスチナ人の人口がそれぞれ700万人

強でほぼ同数なんですよつまりイスラエル はあの表向きはユダヤ人国家と言ってい ますけども実際には2民族国家なんですね はいはいええはい2つの民族がほぼ同数で 暮らしているそうするとそれをはしっかり と認めてもうユダヤ人国家でありませんと いう挙行をあの大人国家で強行を捨てて パレスチナ人にもちゃんと人権とかはい はいはいはい基本的人権をちゃんとえ教示 させるようにするということしかないわけ ですしかしそれイスラエルは今いや あくまでもユダヤ人国家だということで ユダヤ人国家という幻想にしがみついて いるわけですもう1つはえかつてローマが カルタにやったようにですね完全に殺して しまうか完全にパレスチナ人を追放して誰 もいなくなってしまうはいそういう状態を 作ればそれはできるかもしれませんけどえ そんなことはできるわけがない可能なわけ じゃないわけですねええうん そのシオニズムイスラエルを作ってきた イデオロギーの表はえ土地なき民に民なき 土地をという表現だったんですねつまり パレスチナは誰もいないから我々が行って ユダヤ人国家を作るというこれはもうも 初めから強行なわけです戸がいたんです パシナ人がいたはいえその結果が今まに 至っている100年以上たった現在もです からイスラエルはもう真剣に考えない限り アパルトヘイト国家と言われても仕方が ないような状況にますますなっていると 思いますねそうですねまま強めてますよ ねっての俺黒井さんどうですかコま3つ ありますよねだから2国家共存であるとか ですねで丸さになるとこれ完全にじゃあ パレシオグランデ解決の道というのはま何 度も取材もされてると思いますけどないん ですかねあのですからあの90年代に ちょっとそう一歩進んだ2国家共存が1番 いいわけですねでそうなればいいんです けれどもそれはもう多分今の状況から ちょっと考えにくい特にイスラエル側は 飲まないということですからあまずはその ガザのハ壊滅というのは終わってからの話 ということになっちゃいますんではいあの 今の段階でこういったものアメリカが いくら言ってもですねえま進まないと残念 ながらそういうことになってしまうわけ ですねでま最後の追報に関してはですねえ まガザに関してはまイスラエルも別にそう いった最初から計画あるわけじゃないです けれどももしエジプトが解放してえみんな 受けれてくれるんであればあイスラエルは それが1番望ましいと考えてると思うん ですけれどもまそれそれが現実的になるか

どうかていうのはなかなかあ何それの態度 を見るとですねえですから今のところこう いった解決というのの道がどうしても やっぱ見出せない なんとか抑えながらゆっくりでも少しずつ まずまずは抑えるというところでまあ国際 社会が圧力をかけてえ行くしか本当に道が 見えないのかなという感じですねこれ立山 さんこうイスラエルの国民の皆さんもねま もちろんこう世界のルロから1つのだから シオニズム運動で国ができてまいろんなこ 経緯があったにしてもでそこに住んだ以上 は1000たりともねこの国土をその奪わ れてはかわんと周りが全部敵だていうな ことでも取材に行った時も言ってる人もい ましたけどもいや共存もできるんだって 言ってる人も一方でいるいたんですけども その点はこれどう見てったらいいんですか これまあの残念ながらイスラエルの ユダヤ人社会も非常に経過がこの20年 ほど進んでいまして強行な意見を言人が 多いわけですねでも昨日実はその星賀の ラマラのえ研究者とえリモートで話をした んですけれどもその中で言ってたのはいは え現在の政権ではなくて前の政権ですけど もその12え昨年の11月に選挙があって 現在の政権ができたわけですけどもその前 の政権はハマスと交渉をしていたというん ですねはあそれは別にパレスチナ国家を 作るとかそういうことではないんですけど も長期的な急戦を実現しよとしてえ交渉を していたというですということは イスラエルの中にえもそれを前の政権も 結構派の政権だったんですけどもそれでも やはり現実的にはハスと交渉せざるを得 ないという考えがあるわけですねええで あの今1番重要な問題は確かに2国家解決 案という遠い問題を目指すんではなくて そのガザをどうするかはいはいその 200万人以上のえ苦しんでる人々の生活 をどうするか家をどうやって立て直すかえ というような問題でそのためのえに何を できるかってことをうんあの我々も含めて 神経そうってことにありますけどこれ黒 さんどうですかねあのこうイスラエルの 国民の中にもねいやなんかこうさ解決の 強調の道はないのかって模索する人もいる んじゃないかと思うんですけどどうなん でしょうねうんですかそういう模索が うまくいけば良かったんですけれども イスラエルがからあくまでもイスラエルが の味方を僕ははいこう推測してるんです けどもそうやってえハマスとなんとか手を 組もうと思ったら向こうはその間に着々と 奇襲の攻撃をしていてえやるとですから

結局信用できないまお互いに信用できな いってなっちゃうわけですねでえやはり その10月の段階でもう一気にやっぱり あの感覚変わってですねまそれまでは ハマスも弱かったですから閉じ込めとけば なんとかなるだろうっていうなとこだった んですけれども今度はもうあの掘っておい たらあのまた力つけてきて攻してくるって いうふにイスラエルやはりはい人たちの 意識ってはもう10月でガラっと変わった んじゃないかなと思ああのあれがやっぱり そうま相当って当然ですあれだけの犠牲者 が出たわけですからでもねという気はし ますねもう黒さんあのとっても難しい問題 だというのはねこれは本当に低戦にしても 対話のテーブルなんてのはなかなか今でも 感じでいたらないわけですけどただこの時 国際社会の問題ありますけど日本として ですね何らかの形でこう貢献っていうか 一歩こういったものを着状態進めるこのは なんか関与できることてのはありますかね うんま日本はそれほど大きなまもちろん あのあのパレス難民に対する支援とやって ますしまそれはあるんですけれどもただま 外交的な努力というのはなかなか難しい やっぱりそのアメリカのを立てなきゃいけ ないしただま人狼的なものも問題いって ことでま両サイドにま言い顔をするみたい なとこあるんですけれどもやはりま今回は 明らかにですねまあのそのどっちがいいと か悪いとかてまた置いといてもですねはい 今現在もちろんハスはいろんな残虐のこと やったんですけれどもイスラエル側がこう 圧倒的にこう今人々あの民間人を殺戮し てる状況ですからまそれをなんとか抑える ために何かできないかアメリカに対しても ですねそういった働きかけえ自分たちはえ 人道問題がやはり今1番はそれだよという ことをま明確にすべきかなという風に思う んですねただどっかあのイランとかに行っ てもどこに行ってもですね日本政府のま 外務大臣なんかもまハマスのことも ガンガン言うもんですからなんかなんと なくこう両法になってますけどもちろん ハマスも問題ですけれどもイスラエルの 問題ってのはっ言うべきだと思いますねえ まそうこれどうですか山さんまあ1番 やっぱり大事なのはとりあえずま定戦を 実現するようにあの日本もまあの国連決議 でアンプリ決議なんかにあの賛成してます けどもっと声を大きくするそれは日本の 外交力はそんなにないえもしれないけどで も声を大きくするていうのは非常に大事 だろうと思いますしそれから番組の途中で もお話しましたけれどもそのジャイカを

通じた支援というのはこれもう現在 ただいま現在苦しんでる人たちがたくさん いるわけですからその人たちの苦しみを あんまり大きな役割は立とせないかもしれ ませんけどもほんの少しでもくその 和らげるという意味でテントでも毛布でも そういう支援物資を届けるように 努ね いうにいますねえさん本当にどうも ありがとうござい ます

3 comments
  1. 自作自演、白旗作戦でパレスチナ民族浄化、米国とネタニヤフ、シオニストは同じ穴のムジナ。歯切れ良く腑に落ちる解説が欲しい、笑い

  2. ここが分岐点でしたよね。

    イスラエルのイツハク・ラビン首相は、1995年11月4日にテルアビブで行われた平和の集会で極右のユダヤ人入植者イガール・アモン・アビンによって暗殺されました。この暗殺の背後にはラビンが率いる政府が進めていたオスロ合意に対する極右の反対が影響していました。

    以下は主な要因です:

    * オスロ合意への反対: イツハク・ラビンはオスロ合意に署名し、パレスチナ解放機構(PLO)の指導者ヤーセル・アラファトとの協定を進めていました。しかし、この合意にはイスラエル国内で激しい反対があり、特に極右のユダヤ人入植者や保守派が反発していました。

    * 極右の極端な意見: イガール・アモン・アビンは極右のユダヤ教徒であり、オスロ合意に反対していました。極端な意見を持つ右派の一部は、合意がイスラエルの安全保障を損なうものと見なし、ラビンに対する敵意を抱いていました。

    * 極右の過激派行動: 極右のユダヤ人入植者はラビンの政策に対して激しい反発を抱いており、中でもアモン・アビンのような過激派は暴力行動に訴える傾向がありました。

    * ラビンへの敵意の醸成: ラビンは彼自身が歴史的な軍人であったため、安全保障政策の面でも一定の信頼を得ていましたが、オスロ合意によって一部の国内勢力からは反感を買っていました。政治環境が緊迫し、敵意が醸成される中での暗殺となりました。

    イツハク・ラビンの暗殺はイスラエルの歴史において衝撃的な出来事であり、和平プロセスへの影響を含む広範な影響を持ちました。

  3. 情勢は素人なりに理解してるつもりだけど、
    どーもネタニヤフというかユダヤ人の「こずるさ」ばかり見え隠れしてしまう・・。
    心から「イスラエルがんばれ!」と思えないんよねぇ

コメントを残す