森香澄、2023年は『扉』の年 フリー転向や俳優デビューなど経験「前を向いてこのまま突き進んでいきたい」

森香澄、2023年は『扉』の年 フリー転向や俳優デビューなど経験「前を向いてこのまま突き進んでいきたい」



フリーアナウンサーでタレントの森香澄が6日、東京・Rand表参道に期間限定(11日まで)でオープンした『さがしてたのはこの味ですレストラン』のオープニングセレモニーに参加。イベント後の取材では、激動の1年を振り返った。

 佐賀県では、情報発信プロジェクト『サガプライズ!』の一環として、佐賀の名産を目隠しで味わう『さがしてたのはこの味ですレストラン by 佐賀県』をオープン。『友達がやってるカフェ/バー』『JANAI COFFEE/JANAI GAMES』『いい人すぎるよ展』『やだなー展』といったユニークな企画を手がけるクリエイティブチーム・entakuが初めて自治体とコラボレーションしたレストランとなっている。

 森は、俳優の梅沢富美男とともに、イベントで佐賀にまつわるトークや名産当てのアトラクションなどに挑んだ。同企画は「佐賀の“食”の魅力を“さが”すレストラン」だが、「今年の3月にテレビ東京を退社して、4月からフリーになりましたので、私は常に“職”を“さが”しています」とあいさつして笑いを誘うなど、舌好調だった。

 イベント後の取材では、「今年を漢字一文字で表すと?」と聞かれ、「扉」と語った森。「今年は人生の転機でしたし、毎日新しい人と会い、新しい現場に行き…扉を開け続ける日々でした」と振り返った。

 そして「もうどの扉をくぐれば戻れるのかわからないほど進んできたなと思うんですけど、それでもいいと思うので、前を向いてこのまま突き進んでいきたいです」とにっこり。今後は「アナウンサーなのでMCもやりたいし、バラエティーもやりたいし、お芝居もやりたいです」と意欲のほどを伝えた。

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