都内の全高校 授業料“実質無償化”所得制限を撤廃へ 小池知事が表明(2023年12月5日)

都内の全高校 授業料“実質無償化”所得制限を撤廃へ 小池知事が表明(2023年12月5日)



 小池都知事が高校授業料の実質無償化を表明しました。

 小池百合子都知事:「高校授業料の実質無償化や学校給食費の負担軽減に大胆に踏み出し、スピード感を持って子育て世帯を全力でサポートして参ります」

 都内の高校では、年収が910万円未満に相当する世帯に限り、授業料の実質無償化が行われています。

 小池都知事は5日の都議会の後に記者団の取材に応じ、来年度からこの所得制限を撤廃して、都内の高校のすべてで授業料を実質無償化できるよう来年度の都の予算を編成したいという考えを示しました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

16 comments
  1. 前原さん、なんのための新党?出遅れましたよ。しかし人の金と思ったら東京も大阪も湯水の如くだなあ。

  2. 高所得者まで無償化する必要はあるのか疑問。東京都内には桁違いの金持ちもいるわけで。そんな家庭ですら教育費無償化というのはちょっと違う気がする。そんな余裕があるなら、低所得者の都民税引き下げをしてほしい。

  3. そう言えば、都知事の公約「7つの ゼロ」はどれくらい進んでいるのでしょうか。

  4. 他県からの受験者が増えるなぁ。倍率高くなる。しかし幼稚園からの受験もあるし、超お金持ち様方は基本的に変わらず有名私立争いだろうなぁ。引っ越し民族増えるだろうし。税収が多いから出来ることだね。税金沢山払ってる著名人に感謝もしなくちゃね。

  5. 都民は乞食じゃないよ?
    タダより高いものはない事くらいは知ってるよ!
    補助金出すなら、端からとんじゃね〜よ!

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