台湾与党 副総統候補に蕭美琴氏擁立へ 「戦猫外交」掲げ女性初の駐米代表務める(2023年11月20日)

台湾与党 副総統候補に蕭美琴氏擁立へ 「戦猫外交」掲げ女性初の駐米代表務める(2023年11月20日)



 来年1月に投開票される台湾総統選挙で、与党・民進党は女性初の駐米代表を務めた蕭美琴氏を副総統候補にすると発表しました。

 蕭美琴氏:「外交は猫の歩みのようなもので一歩一歩慎重に時には優しく、時にはしっかりと踏みしめるものだと感じています」

 来年1月に投開票される台湾総統選挙で与党・民進党から立候補する頼清徳氏は20日、選挙でペアを組む副総統候補を発表しました。

 蕭美琴氏はアメリカで実質的に大使館業務を担っている駐米台北経済文化代表処で、2020年から代表を務めていて、就任の際「中国のように攻撃的な戦狼外交ではなく戦う猫のように柔軟に米中の圧力の中を生き抜く外交を目標としたい」と述べ、注目を集めました。

 蕭美琴氏はアメリカとの強いパイプがある一方、中国当局からは台湾独立派の一人として制裁対象となっています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

21 comments
  1. 狼よりも猫の方が賢くしなやかなイメージ、ただし気まぐれなどこがあるのが欠点。

  2. 「簫」さんではなく「蕭」さん。調べたら南北朝時代にまで遡る由緒ある名前だった。

  3. 台湾の人々は政権が変わることを望んでいると聞きました
    中国の傀儡政権になることは厭わないのでしょうか

  4. 内容見る感じだと戦狼掲げてなくない? 戦う猫のように柔軟にって書いてあるようですけど

  5. 米は 実際のところ 戦争ばかりやっている
    しかも 誤報をわざとひろめ後であれは誤報だったようだと言う(ベトナムやイラク戦争)アフガンでは20年間もテロとの戦いをやったが結局 武力でら解決できない上 多くの親米派を置いて逃げた

    日本では 沖縄の米軍施設をひきとってもいいと名乗る都道府県はなく……本当に不人気です

    アメリカ人はいい人だと思うけど 米政府を信用しすぎるてはいけないと思います

    もちろん中国政府の台湾にした過去のことも許せないものですが ……
    米軍や日本政府が沖縄にやってきたことも これからやろうとしていることも 本当にヒドイもの です
    許せないことも 多数 あります

  6. 私としては 選挙結果がどうであれ とにかく 戦争をしない (米と一緒になって戦争をちかつかせない)台湾 を応援します
    (台湾の方々が選んだ方と 日本 中国 台湾 沖縄 の平和外交を望みます )

    ……と思います

  7. 自民党「戦ATM外交を目指します。カネ出せって言われればすぐ出します」

  8. 第七鉱区を巡って日中台韓米が計略を巡らせているそうですね
    戦争だけは避けなければいけない

  9. ってことは次の次の総統になるのは既定路線か。蕭美琴氏は神戸市出身だし日米との関係を重視してる。安倍家が力を失った今、あらゆるチャネルで彼女との結びつきを強めないと。

  10. 米国を中心として台湾そして我が国の安保と経済にわたる連携が中国共産党との戦争を抑止します

  11. またもや「女性初」で民衆を欺く偽民主。蕭氏はラクトパミン含むアメリカ輸入の肉を台湾人に押し付けた。
    今回も自分の選挙のために帰国し、普段は民進党事情以外に一切台湾を顧みない者。
    人でなしの猫はいらん!

  12. 「中共が攻めてくる」という意識は台湾においては潜在的なものから部分的に見ても現実的な脅威になりつつある。台湾のアキレス腱は台湾にある親中国勢力が無視できない数であることと、軍事的にもアメリカや日本が実質的に加勢できない国際的な立場に台湾があるという事だ。

  13. 蕭美琴氏は現総統の蔡英文氏の側近。
    中国国民党と台湾民衆党による野党統一候補は物別れw

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