「そこが変だよ!犬猫裁判」 動物愛護管理法の見直しは5年に一度の今です

「そこが変だよ!犬猫裁判」 動物愛護管理法の見直しは5年に一度の今です



飼い主に傷つけられた動物を守れる社会にするために、【署名の参加】と【署名・動画の拡散】のご協力をお願いします!
署名サイト(Change.org内):https://www.change.org/cve_animalsos

動物愛護管理法の見直しは”5年に一度”
今の法律では、虐待された動物は“証拠品”として一時的に保護されます。さらに、動物虐待罪で飼い主が有罪になったとしても、飼い主が所有権を放棄しなければ、飼い主の元へ返されてしまいます。

以下のような、虐待された動物を保護できないといった事例があります。
1)2022年6月、夏日となった日の日中、約11時間もの間、餌や水を与えられずに2頭の犬が車内に放置された事件がありました。車のドアに鍵がかかっていなかったことから、最終的には命の危険が伴うとの判断で警察が2頭を救助しましたが、通報から7時間以上が経過していました。
2)2020年6月、飼い主が足のつかない水量の浴槽に子猫を投げ入れたり、痛めつける様子をSNSに公開しました。その後、告発・逮捕された飼い主ですが、不起訴処分となりました。
3)2020年11月、民家で164頭の犬がすし詰め状態にされていました。行政から飼い主へ不妊手術や犬の譲渡を何度も勧めていたものの、県は多頭飼育崩壊に対処する指針などは定めておらず、最後まで「動物愛護法に基づく立ち入り調査にも乗り出せなかった」と話しています。

日本の今の法律では、虐待から動物を守ることができません。
だからこそ、5年に一度の動物愛護管理法の見直しは、次の5年、より多くの動物を守るチャンスの年です。

国に対し、虐待された動物の《緊急一時保護》と虐待した飼い主の《所有権喪失》を求めます。
#飼い主に傷つけられた動物を守れる社会に するため、【署名の参加】と【署名・動画の拡散】のご協力をお願いします!
署名サイト(Change.org内):https://www.change.org/cve_animalsos

【署名作成にあたってご協力いただいた専門家】
細川 敦史先生(弁護士、特定非営利活動法人どうぶつ弁護団理事長、動物の法と政策研究会会長)
浅野 明子先生(弁護士)

【応援団体】(2023年11月22日現在、敬称略・五十音順)
公益社団法人アニマル・ドネーション
特定非営利活動法人CANBE
動物との共生を考える連絡会
特定非営利活動法人どうぶつ弁護団
一般社団法人ハナコプロジェクト
認定特定非営利活動法人ボルネオ保全トラスト・ジャパン

【署名の主催団体】
一般財団法人クリステル・ヴィ・アンサンブル
設立: 2014年5月
代表 : 滝川クリステル
HP: https://christelfoundation.org/
X(旧Twitter): https://twitter.com/christelvef
Instagram: https://www.instagram.com/christelvieensemblefoundation/
Facebook: https://www.facebook.com/christelfoundation/

10 comments
  1. なぜ当たり前の事が、サッサと法律にならないのか?
    おかしな事は、すぐ可決して決まるのに!

  2. どれほどの動物達がこんな理不尽な思いをしてきたのかと考えるだけで胸が苦しくなります。
    逃げることも助けを呼ぶことも出来ない動物達の為の法律改正を心から求めます!!

  3. 動物も人間と同じ法律にしてほしい。虐待だって当たり前に懲役にあたいする事だとおもう。

  4. 同じ命なのに訴えることができない動物を逆手に虐待する者は最低の最低であり理由なんてありません。人を殺めると一緒です。そんな人を普通に生活させてるのが怖い。直ちに改正してください!

  5. 動物虐待には厳罰を。犬も猫も他の動物も同じ生命です。人間なら殺人や傷害になるのに、あまりにもかけ離れすぎています。

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