【LIVE】福岡1区市民連合 いったいどうなる!言いたい聞きたい九大跡地・貝塚公園 2023.11.21 16:00START ONLINE

【LIVE】福岡1区市民連合 いったいどうなる!言いたい聞きたい九大跡地・貝塚公園 2023.11.21 16:00START ONLINE



【LIVE】福岡1区市民連合 いったいどうなる!言いたい聞きたい九大跡地・貝塚公園 2023.11.21 16:00START ONLINE

#九州大学箱崎キャンパスの跡地を考える会

【LIVE】いったいどうなる!言いたい、聞きたい九大跡地・貝塚公園WS   2023.10.28@のむら貝塚ガーデンシティコミュニティセンター

00:00:30 スタート
     10.28ワークショップの趣旨説明 司会者 池永 修
00:06:00 歴史的建造物・九大跡地の現状はどうなっているか? 原田恒夫・松尾由美子 
00:08:10 九大跡地のサイズ感はどれくらい?原田つ 
00:09:00 第15回跡地利用協議会まで〜行政側の対応 松尾 
       〜グランドデザインの内容(公園・緑・歴史的建造物)
00:27:26 【誰が、スマートイースト構想を導入したのか?】
【まずは箱崎で!】がスマートイーストの合言葉 原田恒夫
00:29:40  10.28ワークショップの様子・報告
      ワークショップのまとめ集計・分析の説明 原田恒夫
00:40:43 買い物難民も課題→大型商業施設の要望? 松尾・原田恒夫
00:45:20 事業者選定に向けて住民の要望をどうやって反映させて行くのか?      原田恒夫
00:50:00 九大の跡地への思い 会長北崎 秀男
00:53:07 九州大学飛び地歴史的建造物【三畏閣】解体によるマンション問題 
      九大からの配慮はあったのか? 原田葉子 
00:01:36 まとめの言葉 司会者 

〇「九州大学箱崎キャンパスの跡地を考える会」(以下、「跡地を考える会」)が、10月28日にのむら貝塚ガーデンシティのコミュニティセンターでワークショップを開催し、近隣の住民を中心に80余名の市民が集まり活発な意見を交わしました。

〇検討の対象は2018年に伊都キャンパスへの移転が完了した九州大学箱崎キャンパスの跡地と、貝塚公園等を含む約50haの広大な「再開発エリア」です。
このうち、近代建築物群として保存される箱崎サテライトと、移転が予定されている箱崎中学校や幹線道路を除いては、公用地はほとんど確保されないまま、民間に売却されようとしています。

〇このままでは公用・公共優先とは程遠い土地利用に
要望、質問の多くは、住民の要望を無視して緑豊かだった公共用地が食い物にされようとしていることに危機感を感じ、住民の手で街づくりをすすめる意欲に満ちたものでした。
跡地を考える会はこのワークショップで出された要望や質問をまとめ、福岡市や九州大学ならびに福岡市議会各派に申し入れを行うそうです。

〇なぜ公用・公共優先か?
九州大学ができたのは約110年前です。
箱崎のこの土地は、九州大学建設のために地権者が提供したもので、土地収用によって強制的に土地を奪われた者もいました。
そして取得費用には、福岡県、福岡市、糟屋郡、箱崎町などからの寄付が充てられました。
この経過を鑑み、国の「第42回国有財産九州地方審議会答申」(1998年)は、「公用、公共用優先」を原則として掲げたのです。
福岡市と九州大学がたてた「九州大学箱崎キャンパス跡地利用計画」(2015年)でも、「公共・公用または公益的な施設による跡地利用を優先的に考える 」ことを定めています。
しかしこのまま推移すれば、その原則とはかけ離れた土地利用となってしまうことが危惧されています。

その九大跡地問題の今までとこれからどうすべきか、その大きな問題点と展望を「LIVE配信番組」としてお送りします。

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