CM 1978 電電公社 ホームテレホン 藤村俊二

CM 1978 電電公社 ホームテレホン 藤村俊二


12 comments
  1. 懐かしいです。ホームテレホンは家庭用電話機としては超豪華な電話機であり、まさにヒジネスホンの家庭用版の電話機でありました。当時の一般家庭で使われた電話機と言えば、回転ダイヤル式黒電話が圧倒的に多く使われていました。2~3台設置する一般家庭では、親子電話が主流でした。親子電話は、1つの電話回線に黒電話等の単独電話機を2~3台まで設置出来ました。親子電話は内線通話と転送の機能はありませんでした。その為、かかって来た電話を他の電話機に転送する時は、転送する電話機の受話器を取った事を確認してから受話器を置くやり方でした。それに対しホームテレホンは、内線通話機能と転送機能があるので、かかって来た電話を他の電話機に転送する時は、保留ボタンを押して、内線ボタンを押して呼び出す仕組みでありました。その為、親子電話よりも便利な家庭用電話機でありました。ホームテレホンは主に、事業所兼用住宅や家族の多い家庭、そして部屋数の多い家庭等で使われた電話機でありました。ビジネスホンと同様に、一台一台の電話機が交換台の役割を果たす電話機でありました。ホームテレホンは昭和46年に誕生し、誕生当初は事業所兼用住宅を中心に普及しました。その後モデルチェンジを続けながら改良し、昭和50年代後半から平成初期まで、一般家庭でも普及が加速しました。その後、親子式コードレスホンの普及や携帯電話の普及により、ホームテレホンを使用する家庭や事業所が減少しました。現在でもホームテレホンを使用してる家庭や小規模事業所はごくわずかにあります。ホームテレホンユーザーの半数以上のユーザーは、自営業の方が多いです。平成23年夏位に、ホームテレホンの製造発売を廃止し、40年の歴史に幕を閉じました。ホームテレホンは小容量ビジネスホンに統合されました。ビジネスホンは現在も製造発売しています。昔のビジネスホンは小規模事業所向けの内線電話システムであり、ホームテレホンは一般家庭や事業所兼用住宅、小規模事業所向けの内線電話システムであります。

  2. 懐かしいアフロヘアーの藤村俊二さん!ドラマや舞台は老紳士や政治家などの役が多いがバラエティー番組は抜けているオトボケキャラで人気でした!ゆかいなオヒョイさん。

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