今年7月、再び記録的な豪雨に見舞われた九州北部。
福岡県久留米市で起きた土石流災害は、多くの住人が、「予想していなかった」と口にしました。
家々を飲み込んだその惨禍は、約300年前にも“発生”。
土石流が襲い、多くの人が命を落としたとする記録が残っています。
しかし、大半はこの言い伝えを知らず、ハザードマップを根拠に「安全」だと考えていました。
甚大な被害と生き延びた人たちの言葉から、次の世代への“教訓”を探ります。
ナレーター:岡田 理沙(KBCアナウンサー)
制作:九州朝日放送
#土石流 #古文書 #防災
【テレメンタリー】テレビ朝日系列の全国24社が共同で制作するドキュメンタリー番組。
週替わりで各局が制作を担当し、独自の視点で制作しています。
※地域ごとに放送時間が異なります。詳細はHPをご覧ください。
https://www.tv-asahi.co.jp/telementary
とても興味深いビデオをありがとう!👀
数年単位で気候変動は測れない、千年万年単位でみたら良くある事なのかも知れない。
今後は記録的災害が日常的に起こり続ける!、だって南極北極の氷が…
ハザードマップは参考程度。雨量等の条件が明確でない安全予測に過ぎない。直近の避難勧告に「愚直に」従うべき。
地盤が緩い場所や水下には家を建てない方がいいですね
先人の教訓は活かすべきです。
あと、ハザードマップに頼るのではなく、川や山の近くは土石流があることを意識して住むとか、それを見越した対策をして、建物を建てるしかない。
津波や洪水の記録は先人が石碑などで警告文を残してます、ここには家立てるなと
ノーモアメガソーラー
災害は各地で起こってるけど筑後平野はもう毎年のようにどこかしらで土砂崩れや河川氾濫とか浸水被害が起こってる
たまに行くけど本当のどかで良い所だなって思うけど、梅雨時期だけそれが一変する
西から来る雨雲を止めるように山が囲むし、それが抜けずにどんどん溜まるのはきつすぎる
300年前から何も学んでなくて草
300年前の古文書、大事と思うが一体どこにあるのか、お寺にあるのか、、。どこにこの古文書があったか映像にいれておいて欲しかった
役所も精一杯やってるし、
山の近くに家は立てない方がいいんだろう
やはり教育って大事だと思う
ハザードマップより上流地帯の杉林の有無。そして伝承。日田から柳川までの筑後川流域に干渉される地域には住むべきじゃない。