1997年9月のOHK番宣枠『ニョキニョキくらぶ』で流れた告知CM(踊る大捜査線 OHKでの再放送告知+スマスマ+月の輝く夜だから+フェイス+鷲羽山ハイランドでロケ)はこちら!
https://youtu.be/vDrS754VZSA
ハローRNC(1997.9.1 失楽園+火サス「転勤判事」長めの告知CM+ローカルCM(読売新聞+ハウスシチュー)はこちら!
https://youtu.be/3mqL-t-EYXo
RNCワイドニュースプラス1(1997.9.1 OP屋上天気は菅綾アナ+当日の項目紹介まで)はこちら!
https://youtu.be/7oHNI2BGA6c
1994年7月2日の土曜21時枠の連ドラ「家なき子」最終回時に流れた懐かしCMです!
これは関西地方で流れたものですが、「JR東日本」がスポンサーに入っていた為、関西地方では通常ではほぼ流れないはずの、JR東日本のCMが流れていました。またこの時は、CMに数多く出演していた小泉今日子さんが出ていました。
また同じくCMに数多く出ていた、牧瀬里穂さん出演の三菱電機の音質をウリにした「30万円超えのダイヤトーン搭載のTV」も特徴的で時代を感じますね。
そして最終回が30%超えの大ヒットだった「家なき子」の次の連ドラの、西田敏行さん主演の「遠山金志郎美容室」の告知CMもありました。
まだこの時期の土曜21時枠の連ドラ枠名称は「土曜グランドロマン」で、三田佳子さん主演のヒット作「外科医・有森冴子」や、水谷豊さん主演「熱血時代」など、ヒューマンドラマを軸にした編成だったので、「家なき子」自体がこの枠では実は異質な方だったんですよね。「遠山金志郎美容室」は、当時の本来の枠の特性に戻ったと言えます。
しかし1995年7月クールの、KinKi Kidsの堂本剛君の初主演連ドラ「金田一少年の事件簿」が20%を超える大ヒット+年末SPは30%近くの高視聴率を記録。
そして1996年の続編も大ヒット+1997年の映画化に繋がり、以後は完全に「若者をターゲット」にした「土9」的な編成に切り替わっていく、まさに過渡期の時期でした。
「家なき子」の1994年版は、あのヒットメーカー野島伸司さんの脚本(1995年の続編はあくまで企画での参加。脚本は山崎淳也さん)。「101回目のプロポーズ」「ひとつ屋根の下」などのいわゆる正統派人間ドラマでメガヒットを記録していた野島さんが次に挑んだのは、「連ドラ界(社会)のタブー」。
この1994年だけでも「家なき子」+「人間・失格~たとえば僕が死んだら~」、1995年10月クールの「未成年」、1998年1月クールの「聖者の行進」など、人間の(もっといえば日本人が)持つ本来の醜さや愚かさをこれでもかと見せつけ、まさに、今のような世の中でこそ見てほしい傑作連ドラを数多く生み出しました。
今やTVとしての使命を完全に放棄し、ただ日本人の不安を煽るだけのメディアに堕ちた各局が、今一番国民に見せたくない連ドラが、この90年代の数多くのヒット連ドラ達や、2005年の「女王の教室」などではないかと思いますね…
#家なき子 #安達祐実 #中島みゆき
Max…
最初は東京盛岡ゆうゆう輸送とか言われて鳴り物入りでしたが鈍足が嫌われ乗車率が低下。
そのうち仙台までに短縮され山形新幹線の付随車になりました。
やはりそれも速いやまびこはやてこまちに客が流れ嫌われ上越へ。
とりわけ連結できない12両なこのE1ははやばや上越へ回り、色が塗り替えられて晩年。
結局失敗に。
小泉今日子も最近は容姿も崩壊→生々しい政治活動家になりさがり見るに耐えません。
1998年までは「土曜グランド劇場」だったが、その後「土曜ドラマ」に変更。