【朗読】山本周五郎「薯粥 」  朗読・あべよしみ

【朗読】山本周五郎「薯粥 」  朗読・あべよしみ



青空文庫様より朗読させていただきました。
https://www.aozora.gr.jp/cards/001869/files/57594_75180.html

初出・・・『講談雑誌』博文館、1943年(昭和18年)12月号

岡崎藩の老職・鈴木惣兵衛の屋敷に、十時隼人という浪人者が訪れ、藩の足軽たちに剣術の指南をしたいと申し出る。許可を与えた惣兵は、ある日その稽古の様子を見に行って驚いた・・・。

【主な登場人物】
鈴木惣兵衛・・・岡崎藩の老職。
十時隼人・・・岡崎藩にやってきた浪人。足軽に剣術の稽古をつけたいと申し出る。
七重・・・隼人の妻。
梶井図書介・・・岡崎藩の剣術師範。
水野監物忠善・・・藩主。
佐野、早瀬、松田・・・隼人に剣術を習う足軽たち。

【もくじ】
00:00 1.
07:13 2.
14:34 3.
21:45 4.
29:14 5.
36:36 6.

山本 周五郎
(やまもと しゅうごろう、1903年6月22日 – 1967年2月14日)は、日本の小説家。
本名:清水 三十六(しみず さとむ)。山梨県生れ。
横浜市の西前小学校卒業後、東京木挽町の山本周五郎商店に徒弟として住み込む。
1926年「須磨寺附近」が「文藝春秋」に掲載され、文壇出世作となった。
『日本婦道記』が1943年上期の直木賞に推されたが、受賞を固辞。
以後、「柳橋物語」「寝ぼけ署長」「栄花物語」「樅ノ木は残った」「赤ひげ診療譚」「五瓣の椿」「青べか物語」「虚空遍歴」「季節のない街」「さぶ」「ながい坂」など
庶民の立場から武士の苦衷や市井人の哀感を描いた時代小説、歴史小説など大衆小説で知られ、特に晩年多くの傑作を書いて高く評価された。

ボイストレーナー・朗読家の あべよしみです。

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8 comments
  1. いつもありがとうございます☺️✨

    今回もあべさんの時代小説朗読聴きハマりました🤩✨

    この十時隼人と言う人物は、正統派な武士道?を持った人なんですね。
    なんて言っていいが迷いますが、
    奥さんの七重までがしっかりと心得てる感じがして、
    素敵な夫婦だなぁと感じました。☺️✨
    あと私の耳ガおかしいのか?秋の虫の鳴く音?が聞こえてたんですが😅。。勘違いならすみません💦
    虫の音ならとても聴き心地倍♪でした🤩✨ 

    ありがとうございました🤗💫

  2. よしみさんおはようございます昨夜は寝落ちしてしまい新ためて拝聴しました良い話しでした今の世にもこの心が必要ですね朗読ありがとう😉

  3. あべさん大変面白い作品を
    ありがとうございます
    昔の武士道はこんな考えだった人もいただろと思う気持ちが素晴らしいです

  4. 八十老で、母に抱かれた記憶も、母の声も遥か、遥か彼方に。でも、女性の朗読には、癒やされます。よしみさんありがとうございます!❤

  5. 濃い内容の良い物語で勉強になります😊人間としてこの様に生きたいものですが、なかなか信念を通すのは難しいですね😅 隼人・七重夫妻に、当時でも決して贅沢とは言えない「薯粥」が素朴にマッチして、周五郎の表現上手の傑作🎉師範後継のやりとりは、武士の隼人の気概を見せつけられ感銘を受けました❤相変わらず嫌味のない淡々とした語りが、この物語を一層盛り上げています🎉堪能しました有難うございました❤❤

  6. 芋粥の思い入れは、75年前には、イモの葉、茎もありました。朝、昼と続いた時、昼から遊びに行くのはよそうと思い、未だに忘れません。

  7. あべさん、貴女様の声と語り、心に優しい響きますいつも楽しみに聞かせて頂います🎵有りがとうございます😻

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