愛知県で増加傾向にある特殊詐欺の被害防止を呼びかけるイベントが名古屋市中区の東別院で開かれました。
警察の統計によりますと、愛知県内の特殊詐欺の被害は9月末の時点で1047件、被害総額はおよそ21億1000万円で、すでに去年1年間の被害総額を超えています。
増加傾向にある特殊詐欺の被害を防ごうと、18日、中区の東別院で防犯キャンペーンが開かれ、中警察署の渡辺勇人署長がメ〜テレの望木聡子アナウンサーを一日署長に委嘱しました。
望木アナは「決して他人事だと思わず、自分や大切な家族の方、友人のことだと考えて気を付けるようにしてください」と被害防止を呼びかけました。
また、会場にはメ〜テレのマスコットキャラクター「ウルフィ」が登場したほか、会場に訪れた人に特殊詐欺を防止するためのドアノブプレートなどが配られました。
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