美しき天然(天然の美) ギターで唱歌+歌(緑咲香澄)

美しき天然(天然の美) ギターで唱歌+歌(緑咲香澄)



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『曲の説明』
作詞:武島 羽衣 作曲:田中 穂積 明治35年(1902年)
「空にさえずる鳥の声~」で始まる日本の唱歌で、初出は明治35年(1902年)発行の「唱歌教科書(巻三)」となっています。別名『天然の美』と題されることもあります。瀧廉太郎作曲『花』の作詞者として知られる武島羽衣によって書かれた詞に海軍の軍楽師であった田中穂積が作曲しました。
『演奏』
ボーカル:緑咲香澄(CEVIOボーカロイド)
ギター&アレンジ:SAKA MASA
この曲の関連データはこちら→http://una6.komusou.jp/

曲が長いので省略しました(4以降)
1
空にさえずる鳥の声
峯より落つる滝の音
大波小波鞳鞳と
響き絶えせぬ海の音
2
聞けや人々面白き
此の天然の音楽を
調べ自在に弾き給う
神の御手の尊しや
3
春は桜のあや衣
秋は紅葉の唐錦
夏は涼しき月の絹
冬は真白き雪の布
4
見よや人々美しき
この天然の織物を
手際見事に織りたもう
神のたくみの尊しや
5
うす墨ひける四方の山
くれない匂う横がすみ
海辺はるかにうち続く
青松白砂の美しさ
6
見よや人々たぐいなき
この天然のうつしえを
筆も及ばずかきたもう
神の力の尊しや
7
朝に起る雲の殿
夕べにかかる虹の橋
晴れたる空を見渡せば
青天井に似たるかな
8
仰げ人々珍らしき
此の天然の建築を
かく広大にたてたもう
神の御業の尊しや

2 comments
  1. いつも良い歌を有り難うございます😄この歌は日本の匂いを、強く感じます。音楽的なこと分からないけど、日本の歌はこれだと感じます。

  2. 8番まで歌詞を見ないと、この
    曲本来の意味は分からない?!
    😅ごめんなさい見ても???

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