イスラエル“最強防空システム” ウクライナに供与されないワケ【2月17日(金)#報道1930】

イスラエル“最強防空システム” ウクライナに供与されないワケ【2月17日(金)#報道1930】



2月17日(金)に放送されたBS-TBS「報道1930」の番組内容を配信します。

『イスラエル“最強防空システム” ウクライナに供与されないワケ』

▽“最強防空システム”
イスラエルがウクライナに供与渋るわけ

▽「米」離れれば 「中ロ」近づく
 揺れる中東… 新“混迷”地図

#森本敏 #田中浩一郎

BS-TBS「報道1930」

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42 comments
  1. 明治維新の近代西洋化で、日本人が「自由・平等・博愛」というのを訳したのだけれども、非常に難しいと言うね。でも少数の意見を大事にするというのが民主主義にはあるから独裁よりもマシなのだけれども、西洋の言う意味での「自由や平等」というのは、東洋の中で育んできた「自由や平等」というのとはまた違うのよね。仏教の中でのお話になるのだけれども、インドでお釈迦様が、カースト制で下々の人らが自分らは卑しい身分であるから極楽浄土にはいけないと言われたのだけれども、みんな極楽浄土にいくのだと平等を解かれて、その後に中国に仏教が伝わって、禅の中で東洋の自由を中国が築いたのね。それが「唯一無二」という概念であるのよね。今の中国には仏教はありませんけれども

  2. 説かれて。訂正
    あとね、アメリカはリベラルの間で「魔女狩り」があったのね。ヒトラーのように、自分とは異なるご意見を次から次へと葬ったでしょう。彼らの自由の概念というのが、時に陳腐な同調圧力になりやすいのは、限られた空間、価値感の中での自由だからなのね。東洋のような宇宙的な「唯一無二」という、他とは違う独自のものを無限に追求するというよりも、こう言ったらなんだけれども、ただの凡人の集まりが沢山おられても所詮はピーポーみたいな限界があるからでしょうけれどもね。やはり決められた枠の中だけだし、同調圧力とか、魔女狩りとか、陳腐なものをギャーギャー言いまくっているのが西洋の自由というところはあるのね

  3. 東洋も、昨今はもう中国が仏教大国ではなくって、インドが守られているようなものだけれども、やはり仏教は王様が築かれたというだけあって、わりと高貴というのか、平和的なところがありますでしょう。やはり西洋的な価値観に限界が生じてきているというのが現実にはあろうかとは思うのね。でも民主主義は1%のご意見も大事にしないとヒトラーのようになる可能性もあるわけだから、民主主義は大事なのね。だけれども自由と平等というのは、やはり東洋と西洋で思想がまた違うのがあるものだから

  4. 昨年3月、イスラエルの仲介で停戦成立するところを阻止したのが米英。
    「ノルドストリーム爆破犯人がバイデン」というスクープをなんで報道しないのか?
    少しは公正な報道したら!

  5. アイアンドーム→ロケット弾や砲弾、迫撃砲弾を空中で迎撃するCounter-RAM

    Arrow 3→イスラエルの弾道弾迎撃ミサイル
    極超音速対弾道ミサイル
    (Arrow4の開発が何処まで進んでるのか気になります)
    イスラエルは迎撃システムを別々に保有してます。
    誤解なさらないように説明しました

  6. アメリカもGlide Phase Interceptor計画を進行中ですから、攻撃と防御は永遠のイタチごっこですね

  7. 民主主義国家だから米国がウクライナを支援すると言う理由ならウクライナは既に民主主義国家では無い。
    開戦後野党を廃止しメディアは国営以外を潰し独裁国家となった。
    化けの皮を自ら取ってるのに日本のメディアは何も言わない。
    不安を煽る事は最も視聴率を稼げると知っているからね。

  8. 中国「制御できない。不可抗力だ」だと?バルーンの下にプロペラがついていて、コントロールできるじゃないか。ジェット気流、偏西風のせいにするな。

  9. もうすぐイスラエルもウクライナの支援を始めるよ。優しい国だから。

  10. あげるのが当然みたいな思考は違うんじゃない?
    日本もあげてないし

  11. バイデンは中国に持ってる個人的利権を守りながら中国に釘を刺す困難な政治テクニックが必要だ。

  12. いつも思ってるんですがマリウポリは港湾都市に近いです 昔ジャガイモ飢饉の時アイルランドの人たちが海伝ってやってきて作った町だしほかの人の地図もみんなアゾフ海からつながってるように描いてます。内陸の街ですが一考お願いします

  13. 非難されるべき、謝罪なんかあるわけがない。追い詰められると吠える。東シナ海の防衛にもっと厚みを。

  14. こんなずるい国中国当然謝るべき、いくら気球は、気流で飛んでるから?、流された、ふざけるな
    ?中国自国の気球がどこ飛んでるか、わっかてて知らんふり、アメリカ起こるべき

  15. NHK broadcasted the current situation of Ukraine as seen by a female Ukrainian reporter. Missiles and rockets from Russia were shot every day, and the reporter's mother never stopped shivering from air raid warnings. . My brother is still fighting on the battlefield for freedom! I couldn't watch it without crying! That's what China is trying to do in Asia right now! Unless Japan dedicates itself to national defense and acquires nuclear weapons, China's military rampage will not stop! If China does not collapse its economy first and cut off food, the future and survival of humankind in the world is impossible!

  16. ゼレンスキー大統領(ユダヤ人がパレスチナ人の領土を奪いイスラエルというユダヤ人国家が建設され それまで住んでいたパレスチナ人の多くが難民になった事は非難しない)はイスラエルに対してアンチドローンシステムの提供を訴え続けている
    イスラエルにはドローン迎撃のためのアイアンドームやアイアンビーム さらには地対空ミサイルなどが既にあり それらはハマスからの攻撃ドローンやミサイルを迎撃してイスラエルの国土防衛に大きく貢献していた
    このようにイスラエルにはドローン迎撃システムではすでに多くの実績がある
    ウクライナ軍はイスラエルに対して一方的に秋波を送っているが イスラエルはロシア・ウクライナそれぞれとの関係を考慮してウクライナ紛争については中立であり 表面上は冷静である
    ユダヤ系のゼレンスキー大統領がロシアの軍事侵攻直後の3月に イスラエルの国会でビデオ演説で「イスラエルのミサイル防衛システムは世界で一番強いことを誰もが知っています
    イスラエルの皆さんは必ずウクライナの人々とウクライナに住んでいるユダヤ人の命を救うことができます」
    と軍事支援を呼びかけたが イスラエル政府は中立な立場を維持している
    ゼレンスキー大統領はイスラエルの国会でのビデオ演説で ロシア軍の侵攻をナチスドイツがユダヤ人を大量虐殺したホロコーストになぞらえて
    「ロシアはウクライナへの侵攻をナチスドイツがユダヤ人絶滅の際に使った『最終的解決(Final Solution)』という言葉を使用している」
    と訴えていた
    だがこの演説でホロコーストについて触れたことがイスラエルのユダヤ人たちをウクライナ支援からますます遠ざけてしまった
    ゼレンスキー大統領自身がユダヤ人で 祖父がホロコースト生存者である
    だが このゼレンスキー大統領の演説で ロシア軍のウクライナ侵攻をホロコーストになぞらえていることに対しては 多くのイスラエルの国会議員や市民が異を唱えていた
    彼らにはとっては ホロコーストとはナチスドイツによって約600万人のユダヤ人が殺戮された事件のみであって 他の事件と比較すべきではないというのがイスラエルのユダヤ人の主張である
    ホロコーストは「the Holocaust」(theがついて大文字のHから始まる)と表記されて ユダヤ人がナチスドイツによって虐殺されたホロコースト以外にはない「世界に唯一のもの」という意識が強いので ロシア軍のウクライナ侵攻をホロコーストに例えることを許せなかったユダヤ人は多かった
    だからと言ってイスラエルがロシアを支援することもない
    イスラエルには戦後に主に欧州やソビエト連邦からのユダヤ人らがやってきた
    ロシアから来たユダヤ人 ウクライナから来たユダヤ人がイスラエルには多くいる
    ロシアからは冷戦後にも多くのユダヤ人が移民でやってきた
    彼らは自分たちや祖先が住んでいた国を支援しているわけではない
    例えばポーランドやリトアニア 西欧諸国からイスラエルに来たユダヤ人の多くは今回の紛争ではウクライナに同情的である
    ロシアから来たユダヤ人はロシア人から迫害 差別されていたし ウクライナから来たユダヤ人はホロコーストの時代にはナチスドイツだけでなく多くのウクライナの地元住民もユダヤ人殺害に加担していたこともありロシアやウクライナに対する感情もそれぞれの出自や家族の経験によって複雑である
    ウクライナでは1918年~1919年の1年間に1200件ものポグロム(ユダヤ人集団殺害)が行われ その3分の1以上がウクライナ国民軍によるものだった
    そして第二次世界大戦時にはナチスドイツの親衛隊は誰がウクライナ人で 誰がユダヤ人かの区別がつかなかったので 地元のウクライナ人らにユダヤ人狩りをさせて連行させ 射殺させた
    ウクライナでは根強い反ユダヤ主義が歴史的に続いていたため 多くのウクライナ人がナチスドイツに協力したし ナチスドイツの命令を断ることができなかったウクライナ人も多かった
    ナチスによって殺害されたユダヤ人の財産を強奪し 彼らの家を占領するウクライナ人が後を絶たなかった
    そしてホロコースト時代最大の大量虐殺と言われているバビ・ヤールでは1941年9月に3万人以上のユダヤ人が射殺された
    地元のウクライナ人がユダヤ人を処刑場所に連行し 逃げられないように見張っていた
    このような組織的大量虐殺も地元のウクライナ人の協力があったからこそ遂行できた
    ナチスドイツはウクライナで85万~90万人のユダヤ人を殺したと推定されている
    そのためホロコースト時代にウクライナに住んでいたユダヤ人にとっては ナチスドイツの手先となってユダヤ人殺害に加担していたウクライナ人は大嫌いで思い出したくもないという人も多い
    辛うじて生き延びることができて ウクライナから命からがらイスラエルやアメリカなどに移住することができたユダヤ人も多い
    移住してきた世代はもう高齢化が進んだり他界している
    だが 生存者らの経験や証言はデジタル化されて今でも語り継がれている
    特にバビ・ヤールでのナチスと地元ウクライナ人による残虐非道なユダヤ人大量殺害の蛮行は映画やドラマ ドキュメンタリーも多く製作されて 当時の記憶が世界中に継承されている
    イスラエルが保有しているアイアンドームやアイアンビームがあれば精確で効率的に攻撃ドローンは迎撃できる(過去の悪行からウクライナ人はネオナチのレッテルが貼られている
    ソ連の一部であったウクライナでは1932年から1933年にかけて起きたホロドモールと大粛清下の弾圧により被害を受けた農民を中心に反ソ感情が高まっていた
    1941年6月に独ソ戦が始まるとドイツ軍が侵攻し赤軍を撃退したことから 農民は「解放軍」として喜んで歓迎し 大勢のウクライナ人が兵士に志願し 取り残された共産党員を引き渡しユダヤ人殺害などナチスの支配に積極的に加担したほどであった)

  17. ウクライナのネオナチと呼ばれている党にはどのような歴史があるのだろうか
    (1)最大の党は「スボボダ」(ウクライナ語で「自由」の意味)であり この党の旧名はナチスと同じ国家社会主義党であった
    2012年の選挙でこの党は10%の得票を得て 450議席中36議席を獲得し ウクライナ議会で4番目の党なった
    (2)このほかに 2013年に設立された「右派セクター」と呼ばれている政党がある
    これは極右の小さな政党の連合体となっているが 上記のスボボダよりもさらに暴力的である
    (3)これらの極右政党は 議会内の議席でいけば 2011年11月以来反対運動を起こした反対派の約3分の1の勢力に過ぎない
    それなのに 新政権の中でこれだけの主要ポストを獲得したのは 今回の新政権成立に至るまでの活動の中で 日増しに極右勢力の力が高まってきたことを意味している
    ウクライナの国会議員オレフ・ツァリョフによれば 2014年1月にはシリアの反政府勢力のメンバーとして戦っていた350名のウクライナ人が帰国し ネオナチの一員として暴力的なデモ活動に参加するようになった
    東ウクライナなどの親ロ勢力に対する攻撃にあたっているのは「ネオナチ」のメンバーであり この点が明確に表れたのが 5月2日のオデッサの労働会館における虐殺である
    アメリカで放映された現場の映像では 当日オデッサで行われたサッカーの試合のフーリガンを装った政権派が親ログループを労働会館におしこめた後会館に放火し 逃れてくる親ロ派(何人かは上の階から飛び降りた)を銃で撃ち殺す場面が映されている
    さすがにこの事態に対しては暫定政権も2日間の喪に服するという決定を行っている
    プーチンのクリミア併合の決定は新政権の主体がネオナチであることに主因があった
    ネオナチの民族主義的な主張や行動 特に民族浄化を意図する彼らのスローガンがプーチンの大きな懸念となり ソチオリンピックからモスクワへ帰還した彼は 短時間でクリミア併合を決定した
    これは想像であるが新政権のメンバーがネオナチではなく 通常の政治メンバーであったなら 彼の決定は別のものになった可能性が高いものと思われる

    戦後にイスラエルを建国してから 二度とホロコーストの犠牲にならないという強い想いで陸海空サイバーの全ての領域における安全保障と国防 攻撃から防御まであらゆる防衛産業を強化してきた
    そのような想いを根底にして開発してきたイスラエルが保有する世界有数の強力な防空システムを かつてユダヤ人殺害にも加担してきたウクライナが求めている
    だがウクライナ軍がイスラエルに支援を要請することに対して「あの頃 宗教が違うというだけで隣人だったユダヤ人を長年にわたって散々差別 迫害して さらに大量虐殺に加担してきたのに 今さら何を・・」
    「ナチスドイツが侵略してきた時に"助けてほしい"と助けを求めてきた隣人のユダヤ人を無視して ナチスのホロコーストに加担していたウクライナ人が ロシア軍が侵略した時には自分たちを"助けてほしい"なんて都合が良すぎじゃないですか?」
    「ホロコースト時代にあなた方ウクライナ人に残酷に殺された無実のユダヤ人たちの悲痛な叫び声が聞こえませんか?」
    「今 ウクライナ兵がロシア兵に向けて撃っている銃はかつて隣に住んでいた罪のなかったユダヤ人に向けられていました」と露骨に嫌悪感を覚えるイスラエルに在住するウクライナやロシア出身のユダヤ人もいる
    ホロコースト時代のウクライナにおけるユダヤ人迫害と殺害に地元のウクライナ人やウクライナ警察が加担していたことをユダヤ人は今でも決して忘れていない

  18. 最強でも何でもないからだよw供与したら木っ端みじんにされてもうアメリカの武器は核兵器以外売れなくなるからさw

  19. 君たちの国の安全は守る、そう言って核を取り上げたのは誰だい、いいように供与をさじ加減してひどい奴らだ、核を返してあげなさい、君たちは約束をほごにしたのだから、調印までしてだましやがってさ、核を返してあげて、それでこの戦争は終わります、アメリカもロシアもだいぶ古い武器を使い 武器商人は金を稼いだでしょうが、もう、核を返しなさい、

  20. イスラエルの前首相ベネット氏がYoutubeで語っていることが評判になっている。彼は昨年6月で退任したが、その前にプーチンに会い、ウクライナとの間で仲介を試みた。プーチンは、ゼレンスキー大統領を殺さないことを約束し、ウクライナがNATOに加盟を諦めることを条件にした。これなら希望がある。ベネットはヨーロッパと交渉し、フランスとドイツの賛同を得たが、イギリスとアメリカが反対した。イスラエルはロシアにシリアを抑えてもらっているから、ウクライナ戦争ではアメリカ寄りにはなり切れない。防空システム以前の話ではないだろうか。ベネット氏が本当のことを語っているなら、ウクライナ戦争の影には、ロシアを弱体化してその資源を狙う喰えない連中が米英にいるということを強く示唆していると思います。

  21. 番組ディレクターって超キレ者だな(ΦωΦ)こんな情報リーク(p_-)ぶっ飛んだ裏話に大衆にはまるで知り得ない💮ネタニヤフふふふ💣🦆鳩がメマでっぽう食らうレベルの話だ。米国とイスラエル間にクサビを打ち込んでるプーチン氏も流石か?ですが、聖書の黙示録のロシアがイスラエルに攻め込む??最終戦争の開始事由の鍵を持ってる?! ストッパー🍥 次に🇮🇱🇷🇺両国のトップに誰が座るか?は世界にとっても大きなポジションだと分かる話だ。

  22. ここまで一辺倒な反ネタニヤフ報道だと、何か裏があるのでは?と勘ぐってしまう…。

  23. 露とイスラエルとは関係あるからな!プーチン大統領とはサンプトベルグ副市長時代から。

  24. ウクライナ人は元ロシア人が多いから、あんまり信用しすぎるな。

  25. 気球撃墜について米国は謝罪する必要は全くありませんね。土台、気球を飛ばす方が悪いんです⭕

  26. 「対米従属」の根幹
    こうして日米合同委員会の研究が進んだことで、「日本の対米従属」という戦後最大の問題についても、そのメカニズムが、相当に解明されることになりました。もちろん「軍事」の世界だけでなく、「政治」の世界にも「経済」の世界にも、アメリカ優位の状況は存在します。しかし「政治」と「経済」の世界における対米従属は、さきほどの軍部の方針を見てもわかるように、「あくまで法的関係は正常化されたうえでの上下関係」であって、「占領体制が法的に継続した軍事面での関係」とは、まったくレベルが違う話なのです。私たち日本人がこれから克服しなければならない最大の課題である「対米従属」の根幹には、軍事面での法的な従属関係があります。つまり、「アメリカへの従属」というよりも、それは「米軍への従属」であり、しかもその本質は精神的なものではなく、法的にガッチリと押さえこまれているものだということです。そこのところを、はっきりとおさえておく必要があるのです。私自身、いろいろ調べた末にこの日米合同委員会の存在にたどりついたとき、「ああ、これだったのか」と目からウロコが落ちるような気持ちがしました。それまで見えなかった日米関係の本質が、はっきり理解できるようになったからです。
    日中戦争に追随する自衛隊の位置関係です。
     「これが法治国家か」
     本当に大切なことは、驚くほど簡単な言葉で表現できます。皆さんは、そういう経験をされたことはないでしょうか。私はすでにお話ししたとおり、二〇一〇年六月に起きた鳩山政権の崩壊をきっかけに、沖縄に渡って米軍基地問題を調べはじめました。そのわずか九ヵ月後には福島の原発事故が起こり、沖縄だけでなく、本土でもです。
     「これが法治国家か」
    と思うような、信じられない光景をいくつも目にすることになりました。二〇万人もの罪のない人たちが家や畑を失い、避難先の仮設住宅で「これからどうすればいいのか」と悩みつづけている一方で、事故を起こした二〇一一年の年末には、ボーナスをもらってヌクヌクと正月の準備をする東京電力の社員たちです。
    不思議だ、不思議だと思いながら、なにをどうすれば良いか、まったくわからない日々が続きました。そんなある日、耳を疑うような事実を知ったのです。それは米軍・普天間基地のある沖縄県宜野湾市の市長だった伊波洋一さん(現参議院議員)が、講演で語っていた次のような話でした。
    「米軍機は、米軍住宅の上では絶対に低空飛行をしない。それはアメリカの国内法がそうした危険な飛行を禁止していて、その規定が海外においても適用されているから」ですと。
      「リアル陰謀論」
    書籍というのは不思議なもので、書き手としては、自分が大切だと思ったことをいろいろと並べて書いているわけですが、読む側の方の興味というのは、かなり特定の問題にピンポイントで集中することが多い。「ああ、自分が書いていた本の核心はここにあったのか」と気づかされることが多いのです。これまでに書籍でいうと、先にお話しした「横田空域」と、日本で扱う「日米合同委員会」の問題がです。しかし、良く考えてみるとそれも当然の話で、もしも私が数年前に知人かから、
    「日本の超エリートと称する官僚というのはね、実は月に二度ほど、都下にある米軍基地などで在日米軍のトップたちと秘密の会議をしているんです。それで、そこで決まったことは国会に報告する義務も、外部に公表する義務もなく、事実上ノーチェックで実行することができる。つまりその秘密会議は、日本の国会よりも憲法よりも、上位の存在という訳です」等々といわれたら、確実に、「コイツは可笑しいから、つきあうのはやめよう」と思った筈です。「これが陰謀論者か」とも思ったことです。けれどもそういう「リアル陰謀論」とでもいうべき世界が本当に実在することが、いまでは広く認知されるようになりました。それが日米合同委員会です。誰もが知らない人達が日本に存在することでした。今回の自民党の自衛隊官僚は岸田首相は黙秘しているのです。

  27. イスラエルが中国と同じ中立を取ってるのは不思議だが、なんでだろ?😢😢
    イギリス連邦を除けば、アメリカとの繋がりが一番強い同盟国はイスラエルなのに

    ここでイスラエルがアメリカと協力してロシアに対抗しないのはなぜだろ

  28. 現状95%~90%、打ち落としていると報道されているのだから、最強!いらないのでは?
    でも、現状本音がにじみ出ているような報道。牛乳パック3本でも無理なのにねえ。

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