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今回は安藤輝三の激動の生涯を振り返っていきます。
ぜひゆっくりしていってね!
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1:02 安藤輝三の概要
3:28 安藤輝三の生涯の振り返り
37:08 エンディング
※参考文献と引用サイト
・二・二六事件を読み直す 真清
・敗者の日本史 二・二六事件と青年将校 筒井清忠
・二・二六事件 「昭和維新」の思想と行動 [増補改版] 高橋正衛
・国立国会図書館 (https://www.ndl.go.jp/)
・Wikipediaコモンズ(https://commons.wikimedia.org/wiki/Main_Page )
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#ゆっくり解説#安藤輝三#二・二六事件#歴史#日本史
26:06
この時、野中隊にいた一人の二等兵が、後の五代目・柳家小さんその人でありました。
〽功名何ぞ夢の跡 消えざるものはただ誠 人生意気に感じては 成否を誰か論ふ(『青年日本の歌〔昭和維新の歌〕』)
決起には最後まで懐疑的だったと言われるが、一旦事件勃発後には安藤隊が最も結束が固く、帰順勧告を受けた後には他の決起部隊からは離脱者が散発したのに対し、安藤隊からは一人の離脱者も出ず、
「あんなに立派な隊長を裏切る様な真似はできません」
と泣いて帰順を拒絶する下士官兵までいたと言われる。
階級も離れ政治的立ち位置が逆だった永田鉄山からさえ厚い信頼があった事といい、直接襲撃を受けた鈴木貫太郎からはむしろ「誠に立派な、惜しい」とまで評された事といい、人間的に立派な、あの事件に参加して刑死させるには惜しい人物だったのだろうと思わされるのである。
その安藤大尉は、最期に
「秩父宮殿下万歳」
の語を遺して亡くなった。
秩父宮殿下が反乱に好意的であったとも思えないのだが、その一方で当時、
「反乱を承けて秩父宮殿下が東北の部隊を率いて東京に攻めてくる」
等とのデマが飛んだとも言われる。
陸軍内部の派閥争いがあの事件となって爆発したのは確かだろうが、その後の「粛軍」の動きの中で揉み消され、青年将校らになすり付けられた「都合の悪い事実」も相当あったろうとは思わされる。
87年前のちょうど今か
渡辺教育総監の話は総監の奥さんが憲兵が大嫌いで、警備の憲兵が常駐してましたが、女中を手込めにされると大変だということで遠くはなれた奥の部屋に追いやられたそうです。そのため護衛が遅れたのが真相です。詳しくは「特高226事件秘史」にあります。
こういう脚の引っ張り合いをしてたから
外務も内務も上手くいなかったんやなぁ。
安藤大尉は軍人より文人の風がありますね。宮沢賢治に近いような気がします。
そういえば今日は226でしたね。
もし生きていれば良き上司や教育者になれたかもしれない。蹶起への参加を思いとどまって欲しかった。
腐敗した政治、困窮した経済状況、海外からの脅威。
日本を変えるために、何ができるのだろうか?
主犯は磯部浅一だったんじゃないかなあ。免官されて、何も失うものはない「無敵の人」状態だし
安藤と鈴木貫太郎の関係性は知らなかった。
やはり真崎・山下だけでなく海軍側の伏見宮、小笠原は確実な黒幕。
明日が26日、ピッタリな解説です。
あと、どうか横光利一の解説して下さい‼️
「妻たちの二・二六事件」(澤地久枝著)を読むと、残された房子夫人が、夫亡き後の逆境にめげず、自立の道を選んで第二の人生を力強く歩んだことは救いだろう。テレビドキュメント「松本清張事件にせまる」では、志垣太郎が安藤に扮したが、その凛々しさ、事件直前の苦悩をヴィヴィッドに演じ、好演であった。
亡母から聞いた話では、大雪で雷が鳴っていたそうです👩🏻🦳❄️⚡️❄️
安藤輝三の解説待ってました
殺人は許されないにしても当時の農村の惨状を考えたらどうしても同情してしまう
小畑敏四郎や橋本欣五郎とかも解説してほしいです
純粋な青年将校が周囲の邪悪な思想に染まり堕ちていく経過が何とも。
昭和恐慌って経済的な問題だから軍が決起して統帥権干犯を盾に大臣を次から次へと殺害して解決できる問題ではないでしょう。無知というほかない。こいつらの暴挙は2.26以降、政党政治家への恫喝に利用された結果、軍が政府の統制下から暴走して敗戦に向かってまっしぐら。
投獄じゃなくて投降じゃないですか?
安藤輝三のように個々には高潔で立派な人物が居ることは確かだ。しかし日本人の一番ダメなとこは国家の一大事に一致団結しないことだ。帝國陸軍と帝國海軍が一触即発の内戦に向かうのを寸でのとこで喰い止めて、代わりに米英に宣戦布告してしまったのは言語道断として、帝國陸軍内部の統制派と皇道派の対立なんてのも国家にとって害悪以外の何ものでもない。こういうダメさ加減は西洋だとアイルランド人がまさにそうだ。だからイギリスにうまく利用される。私利私欲に傾かない高潔な人格は結構だが、結局のところ軍益だの省益だのに走るだけで真の国益を度外視してしまう。
なんつーか。
昭和の西郷隆盛ポジ?
大日本帝国憲法を読むとわかるが内閣は天皇を輔弼するとして内閣総理大臣以下全閣僚は天皇により任命される親任官であった。つまり、「君側の奸」としてクーデターを起こすことは昭和天皇に対し不満ありということになってしまう。よって、天皇が激怒するのは当然であり、ここに気づいた場合であれば226事件は違う方向に進んだかもしれない。まぁ、天皇からすれば「俺が選んだのがそんなに気に入らねぇのか!?」となるよね。ちなみに磯部浅一は大尉と呼ばれることはあるが非常に珍しい陸軍主計官だったので「一等主計」(戦時中に主計大尉と変更される)が正式な階級呼称となる。軍隊やめてもめちゃくちゃ潰しの利くことやっていたのね。
今日はない二・二六事件があった日かぁ😟
彼らのの主義主張には賛同 出来るものではないけど 日本にとって惜しいを人材をなくしてしまった
目的は手段を浄化しない。
それはまったくそのとおりである。
いかに立派な人物であれ、非合法行動はあくまで非合法行動である。
これもそのとおりである。
人物識見がいかに優れているからと言っても行動万般すべて褒めるわけにはいかぬのは、残念ながらそのとおりである。
昭和の陛下が
「(国の為を思っての行為とは言え)私利私欲の為ではないというだけのことだ」
とおっしゃったのは、そのとおりだと思う。
事件そのものを肯定する気は全くない。
さればこそ。
二・二六事件をあれだけ痛烈に批判し、対処の迅速さ(←これはこれで結構な話である)を後々まで誇った「軍人」井上成美が、
・大した武勲も無しに敗戦革命とさえ言える様な「終戦工作」を企て
・その腹心の高木惣吉あたりの東條暗殺計画(当然非合法)にダンマリ
・かつは戦後に誇る
・そんな話が戦後には褒め称えられる
そんな情景に誰も矛盾を感じないというのが、私には不思議でならぬ。
サムネの「主犯」には、ちょっと違和感を感じます。
新東宝「絵郁海軍流血史」での宇津井健さんの熱演が印象的。この映画で相沢三郎を演じた沼田耀一さんの狂気に憑かれた姿は、世界の映画史に残る。
安藤大尉は自決したからいいけど大尉たちの命令で動いて反逆者にされてしまった末端の兵士たちはこの後最前線に送られて酷い扱いを受け戦死してまった方たちが多いらしいので兵士も226事件の被害者だと思います。
この事件で総理官邸を警備していた警察官が殺害されたり警視庁本部が占拠された遺恨が戦後にも続いて現在でも公安警察内に自衛隊を監視するマル自と呼ばれる部門があるそうです。
昭和天皇の声という書籍に226事件の経緯が書かれていて面白いよ。
2,26事件の首謀者、銃殺と言われてるが?????。
渡辺錠太郎の娘さんは機関銃で撃たれた時は机を盾に横に居た。
後に岡山のノートルダム清心女子大学の学長に30代で就任した。
渡辺和子さん。置かれた場所で咲きなさいの著者です。
事件主謀者の野中大尉の墓は
この大学が見える岡山市内の東山墓地にあります。
ちょうど東映チャンネルが、 映画『 動乱』 を YouTube に 無料公開していたので見たけど、 安藤大尉が モデルになっている 高倉健が演じる 宮城 大尉が、 あまりにも現実の安藤大尉とかけ離れており、 共産党に支配された東映の悪意しか感じなかった。
よくテレビなどで海軍がクーデターの情報を掴んでいたって
見ましたが天皇陛下まで情報が行かなかったのは、
海軍と陸軍のいざこざがあったからなのか?暴走させて
鎮圧するまで海軍のシナリオだったのか気になる。
農村の貧困は軍拡による予算不足が原因の1つと聞いたから、彼らが軍隊を持って農村の救済を訴えるのは茶番のように感じた。
しかもリフレ派の祖である高橋是清を暗殺したから、本当にいらんことをした。
もし安藤の気質が磯部と同じだったら鈴木貫太郎は殺されていたし、
そうじゃなくても安藤が事件前に鈴木を訪ねた時に鈴木の姿勢に感銘を受けていなければ殺されていた。
そして鈴木が殺されていればおそらく降伏はもっと後になって本土決戦あるいはソ連の北日本占領が現実になっていたのかもしれない。
安藤大尉は、関東軍時代のウチのジーちゃん(兵長)にそっくりなんですよ。他人のそら似ってありますね。ホント。
7歳の少女の目の前で、その父親を惨殺することが正義なのかな?
安藤大尉の部下だった人(決起には参加していない)が、入院していた大尉を見舞いに行ったら「驚いたか」と言って笑ったそうです。その人は大尉の前で一言も発することができず、ただ泣くばかりだったとか。
あさま山荘の赤軍派と同じ人種です。
こいつらの暴走のお陰で軍部が政権に関与し後にアメリカと戦争になり無様な負け戦になりました。
国政を変えたかったら軍人を辞め国会議員になるのが筋です。
理由はどうあれ天皇陛下が怒るのは当然です。
三島由紀夫の英霊の聲を思い出す
ここで昭和維新して体制を刷新できなかったから、国家が統制不能となり後の大東亜戦争まで日本が転落していく要因となった。
明治憲法は革命の当事者第一世代がいなくなるとエリート派閥主義となって主権者天皇が立憲主義を遵守する限り機能不全となる欠陥品だった。秩父宮が天皇だったら、昭和帝の性格が後醍醐天皇だったら…。
歴史にifは無いとはいえ、皇道派の考え方は間違いではなかった。
2.26事件の主犯は毛利裕仁。トランプの国会議事堂の襲撃と同じ構図。
四方の海みな同胞と思ふ世になど波風の立ち騒ぐらむ。四方の海みな同胞と思ふ世になどあだ波の立ち騒ぐらむ。愛を食い物にする同胞の毛利裕仁。
同胞の毛利裕仁の髑髏を原爆ドームに晒せ。yhwhの名の下に。
軍人上がりが総理大臣になって日本の苦境を救えると思っていたのかな。
WWⅡ当時のドイツで、「戦争では良い人ほど早く死ぬ」だそうです。若者を煽動した老人はみんな畳の上で天寿を全うした。カミカゼを命じた老人たちも同じ。
日本の古本屋と言うサイトで、西田税の軍隊手帳が出品されていたなあ
違う形、やり方があった気がします。戦後まで生きていればきっとよき指導者になったのかも。
祖母が事件当時、今の渋谷か港区で住み込みで働いていたそうですがそこの主人から「絶対外に出るな」と家族や使用人に言っていたそうです。
西南戦争に向かわざるを得なかった西郷どんと重なる所がありますね。
忘れないで!
この人は指揮系統を踏み躙り、階級や役職を足蹴にし、己の職責に含まれないことに血道を上げ、政治に能動的に関わり、当時の天皇陛下の心を一切慮ることなく、多くの兵を私したんです!
何よりも、同じ日本人に対して銃を向け、その手を血で汚したんです!
しかも、その根底には浅薄な世直し思想と妄想しかなかったというのが恐ろしい!
…軍人でなく、単なるテロリスト、不忠不義、不敬の極みの暴逆の徒です。
日付をつけると語呂がよく、かつカッコイイ。プロレスファンも日付を必ずつける。10.9東京ドームとか。数字が入ることで印象が強く残ったんだと思う。この事件に名づけをした人間は素晴らしい。
2.26事件の主犯は毛利裕仁。共犯は秩父宮。毛利裕仁の髑髏を原爆ドームに晒せ。