はだしのゲン連載50年 どう平和を語り継ぐか 閲覧制限や平和ノートからの削除も… 踏まれても踏まれても~ゲンと子どもたちの半世紀~【テレメンタリー2023】

はだしのゲン連載50年 どう平和を語り継ぐか 閲覧制限や平和ノートからの削除も… 踏まれても踏まれても~ゲンと子どもたちの半世紀~【テレメンタリー2023】



被爆者・中沢啓治さん(1939-2012)の自叙伝ともいえる漫画「はだしのゲン」。
1973年6月に週刊誌で連載が始まり、今年で50年。広島市内の学校で使われている平和教材から「ゲン」が消えたことが全国でニュースとなりました。
時に議論の対象となりながら、「ゲン」はどのように読み継がれてきたのか。50年目の現在地を、子どもたち、教育現場、今も啓治さんの思いを心に抱く妻・ミサヨさんへの取材から探ります。

ナレーター:坪山奏子(広島ホームテレビアナウンサー)
制作:広島ホームテレビ

#はだしのゲン   #中沢啓治   #平和ノート

【テレメンタリー】テレビ朝日系列の全国24社が共同で制作するドキュメンタリー番組。
週替わりで各局が制作を担当し、独自の視点で制作しています。

※地域ごとに放送時間が異なります。詳細はHPをご覧ください。

https://www.tv-asahi.co.jp/telementary

22 comments
  1. はだしのゲンは今風の「画」じゃないのは確かなので「火垂るの墓」とかじゃダメなんですかね? 外国でも「Grave of the Fireflies」ってタイトルで視聴されてるし心に響いてるみたいですよ。

  2. 学校教育というものは、中立、公平性が必須です。
    作者の思想が色濃く反映されたこの作品は、物事の公平性を見極めることが難しい小学生には多大な影響を及ぼします。

  3. 核兵器については特に漫画やアニメで伝える必要はないと思う。

    もっと言えば小学生に伝える必要もないと思う。小学生が核兵器に関与できるとは思わないし、もう少し大人になってからで良いと思う。小学生の時にはだしのゲンの映画を授業で見たが怖かった。

  4. はだしのゲンを小学生時代に図書室で読まなかったら戦争の悲惨さが今よりも心に残らなかったと思う

  5. はだしのゲンの作者の意見はこうしてネットでも封印されていくのな。

  6. 9:37史実とは言え、斬首の描写はエグい。今のジャンプではちょっと載せられないでしょ。

  7. したことに対する報いが現生の人にわかる形で起こらなければ原爆を使った人間やプーチンなどが裁かれることはありません。ほんとうに神がいればいいと思う

  8. 小学校図書館内じゃ飛び抜けてグロかったから度胸試しで皆読んでた思い出

  9. 昭和天皇冒涜、アジア2000万人ぎゃくさつ発言、親中韓など
    ただの極左漫画

  10. 平和?反日の間違いだろ
    戦後日本左翼にとっては正しいだろうが、小学生を巻き込むな

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