中国による軍事侵攻を想定した演習が行われている台湾。「防衛」の動きは“若い世代”にも広がっていて、台湾の高校生は市街地での戦闘で「敵を一掃する」という想定の射撃訓練を行っていました。有働キャスターが若い世代の本音を取材しました。
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https://news.ntv.co.jp/category/international/e9bd6e4c4b6941fb8a40cc85efa7bf22
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有働由美子キャスター(25日 台湾・桃園市)
「こちら空港近くなんですけど、台湾軍の戦車がずっと並んでいますね。兵士の方がその戦車の前にいます。きのうから始まった軍事演習のために集まっているということです」
演習で想定されるのは、中国による軍事侵攻です。台湾軍の主力戦車が並びます。この部隊の役割は海からの上陸を防ぐことだといいます。兵士に話を聞きました。
有働キャスター
「緊迫感はいつもと違いますか?」
台湾軍人
「緊張感は高まっています。でも、しっかり準備しているので大丈夫です。いつも訓練をしていますので」
有働キャスター
「中国軍の軍事侵攻は怖くない?」
台湾軍人
「怖くないです。戦争は起きて欲しくないけど、準備はしていますから」
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この「防衛」の動きは、“若い世代”にも広がっています。21日に訪ねたのは、台湾南部・高雄市にある高雄市立三民高校です。
有働キャスター
「ダンス踊ってる。キレイな高校」
教官
「三民高校へようこそ。よくいらっしゃいました」
一見、日本でも見かけるような普通の高校ですが、教室の入り口には「体験教育基地」の看板がありました。その中で行われていたのが…
有働キャスター
「こちらですか? 射撃って書いてある」
教官
「市街地で(建物内の)敵全員を倒す戦闘を体験しています」
有働キャスター
「まだついていけない感じが…」
白い布の奥には、射撃訓練を行う生徒たちの姿が見えました。この学校では生徒らの「防衛への意識」を高めようと今年、この射撃場を開設しました。教官は、全員現役の軍人です。
台湾軍所属の教官
「ゴーグルをつけて、(防護)ベストを着てください」
有働キャスター
(ベストを着ながら)「リアルな訓練の…すごい複雑な気持ち。でもこれが現実…」
射撃場の中には、素早く銃を構え、連携して前進していく生徒たちがいました。訓練は実戦さながらです。
有働キャスター
「なんか言葉が…なんて言ったらいいのか、言葉が出てこない。個人的な感情としては怖い」
射撃訓練をしていた高校生に話を聞きました。
有働キャスター
「本当の銃だとやられるという恐怖は?」
高校2年生
「いいえ。戦いに行っているので、怖がっていられません」
◇
台湾では、来年から18歳以上の男性に義務づけている兵役期間を延長。4か月だったものが「1年」にのびます。ここにいる生徒たちも、その対象になります。普段は野球部で汗を流す男子生徒に聞きました。
有働キャスター
「兵役が延びることについてはどう思う?」
高校2年生
「大丈夫です。より多くのことを学べるから」
覚悟を決めたように見える一方…
有働キャスター
「その間、野球の練習をしていた方がいいなと思ったりする?」
高校2年生
「野球の練習がしたいです」
また、訓練には女子生徒の姿もありました。
有働キャスター
「実際に敵が来て、人を撃つんだとなったら撃てる?」
女子生徒は首を横に振りました。高校生たちの戸惑いが垣間見えました。
有働キャスター
「うーん。 平和であること、幸せであることを教えるのが学校なのに。どういう感じでこれをやってるんだろう」
◇
日常と“戦争の影”が交わる光景に、市民はいまの台湾の状況をどう思っているのか、台北の街頭で聞きました。
有働キャスター
「中国と台湾の関係が、いま緊張していると言われるが?」
台北市民
「私はそうは思いません」
「(緊張関係は)多少感じますけど、台湾はやるべきことはやっていると思います」
一方、こんな意見も…。
台北市民
「ウクライナ戦争が中国が喜ぶ結果になったら、中国は直接攻撃してくると思います。将来は(台湾以外の)平和な場所で暮らしていきたいです」
市民の思いは揺れています。
◇
台北市内の中国文化大学で、9月から日本への留学が決まっている陳さんに出会いました。日本の文化や歴史に興味を持ち、将来は日本で働きたいといいます。やはり、不安だというのが中国との関係です。
陳さん
「毎日、新聞やニュースでたくさん戦争についての情報が書いてあり、とても怖いです。自分の家とか家族とか失ったらどうしようと」
有働キャスター
「戦争は防げると思いますか?」
陳さん
「頑張れば防げると思います。個人的に(中国人と)交流するとか、戦争が起こらないようにしたい」
◇
有働キャスター
「若い人たちの声を聞いたのですが、いま台湾では、中国によるとみられる『偽情報』が急増しているんです。AIを使っての分析ももちろんですが、データの蓄積がないような情報は2000人以上のボランティアがファクトチェックする仕組みも始まっていて、そこにも若い方々が参加していました」
落合陽一・筑波大学准教授(「news zero」パートナー)
「なるほど。個人的にはロシアとウクライナの状況から、戦争の行動を具体的にとることのリスクが世界的に高まっているので、今すぐ何かが起こるとは思いませんが、それでも第二次大戦以来リスクは最大に近づいていると感じています。日本には米軍基地があり、徴兵制がなく、自衛隊は志願した人によって成り立っている。国民にとって戦争が“3ステップ遠い”ので危機は感じにくいけれど、やはり台湾は違うんだろうなと思いますね」
有働キャスター
「それは感じますね。市民ひとりひとりが台湾有事に備えて、それぞれのかたちで、いま自分ができることが何なのかということを考えなくては、あるいはしなくては、という空気を感じました。26日、台湾では初めて、利用客が最も多い国際空港を使って中国軍の侵攻を防ぐための軍事演習を行うということです」
(2023年7月25日放送「news zero」より)
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祖国を守るなら仕方ない、日本人種は愛国心ないからね😊
日本は本来自分たちで防衛しなきゃいけないことをアメリカに肩代わりしてもらってるだけだと自覚したほうがいい。このアナウンサーはアメリカに代わりに軍事やってもらってるという視点が抜け落ちている。
有働アナ『平和である事、幸せであることをおしえるのが学校なのに
どういう感じでこれをやっているのだろう…』
そういう事は侵略を受ける側に言うのではなく、侵略を企てる中国に言って来なさいよ。
台湾の人々にこれをやらせてるのは外ならぬ中国。
決死の覚悟をした当時者の戦意を挫く言動を連発して、お花畑全開のこの人は一体なにがしたいのか?
戦いを忘れた日本人にも必要な授業だな。近年、幼稚園の運動会で順位を競わない競争に何の意味がある?ただのかけっこなら普段からやれよ。
4:57
つい最近、ロシアの侵攻候補地にはウクライナの他に、フィンランドや日本も含まれていたというニュースがありましたね。
結局、フィンランドはNATOが近くにいるから、日本は米軍がバックにいるから断念したようです。
このニュースがどこまで本当かは分かりませんが、日本がそういう瀬戸際にいるというのは間違いないと思います。
平和や幸せを説くならば、今の世の中ではそれらは命懸けで働く自衛隊や米軍の軍事力あってのものということも忘れずに教えるべきですね。
日本のマスコミたまに変な報道するよね 煽ってる?て感じ 台湾の学生には 国防課 ていう科目がある そしてその中の1つ実弾射撃はあくまで課程の一部に過ぎない 変な報道しないでくれる? 日本人 騙されるな
日本も銃規制緩和した方がいい
これはゲームではない。
台湾に来て、軍事演習を観て
「う〜ん」って否定的な目で
このキャスターって
軍事演習を悪と思ってる
普段から反自衛隊、反アメリカ軍な
思想のオバチャンなんだろうな
お花畑な考え方の
学校に射撃訓練素晴らしい 日本にも取り入れて欲しい
BB弾で軍事練習😂😂😂
民族浄化
されるくらいなら
戦争を
コメ欄で勇ましい事を言っている方々はまずはご自身が自衛隊に志願する事から始めてみては?笑笑
与那国島のすぐ隣の台湾有事は日本有事
大変いいことです。相手が攻めて来たら、話し合うことなど何らの意味もありません。唯、銃口を敵に向けるだけです。自分のため、家族のため、国の為です。岸元防衛大臣殿、わしらに銃を与え給え。
戦時中の日本も軍事訓練してたよね。女の人も銃の訓練してたし。中国人は数が多いから人海戦術で来られたら勝てないよね…。
学校で軍事教練があるのはむしろ世界基準で見れば普通なんですよ。確か今のアメリカ軍の統合参謀本部議長は在籍していた大学の軍事教練を経て軍に入ったはず。
今の日本は余りにも教育の場から軍事というものを遠ざけ過ぎで世界基準から見たら日本が極めて異質なのではないでしょうか。
日本の企業役人官僚政府知識人などの特権階級エリートインテリがどこの国と親密な蜜月か知ってるコメントの皆、例え台湾侵略起きても宗主国🇺🇸の鶴の一声言ったとこで今のご時世素直にワンワン従うかどうか?
日本人で銃器を扱いできる人は 1%以下しかしいない、 韓国は全体で60% 男子95%、
キャスターは楽観主義的すぎる。彼らは海ひとつ隔てたその先に、戦闘機が届くほど近くに侵略者がいる現状をよく理解している。それで学生が有事の時に何も出来ず敵に殺されたらどうするんだ?このキャスターの言う平和とは戦争の引き起こすあらゆる厄災から目を背けることでしかない。
国を守る準備を学校で教えることを怖いとか言ってるこの程度の認識の人間が、ニュースキャスターなんていう立場でテレビで情報発信していたことが、私は怖いわ。
訓練なんてやりたくてやってるわけではないし、誰も家族や友人に死んでほしくはないし、敵だって殺したくない。
しかし、戦いから逃げても問題は消えるわけではない、残り続ける。戦う準備はしておかないといけない。
見たくないものから目を背けた平和教育なんていう妄想を、テレビを使って国民に押し付けるな。
むしろ世界的に考えると、軍隊を持たない国の方が希少。
絶対勝てないし、
命は無駄にしないほうがいい。
「民間防衛」は当然
まるでサバゲーみたいだな
攻めこむ国に取材せず国防する側に愚問を投げかける。
メディアは己の思想信条を持ち込まず事実だけを淡々と報道して欲しい。
日本も見習うべきでしょうな。日米安保があるとはいえ、実際に守ってくれる可能性は低いし。アメリカのことだから武器支援だけやって「後は現地でなんとかしなさい」とか普通にありそう
強そうだな、、実践が役に立つことになるのかな、、、
サバゲー楽しそう
馬鹿げてる
日本も台湾見たいに国民が危機感を、統制できるのは見習うべきです。日本国軍と改名するべきです、敵国はいろんな手段で侵略する。最近は世界一合成麻薬で、痛み止と言ってる。頭が痛い、腰。肩人間だから。痛い処全てに。利く。☝️を医師本人からなら直接貰うのは良し‼️中国の戦術が。コロナ。から麻薬に代わったじゃないか。我々日本人は騙されてはいけません、🧟♀️速効性が強く。ゾンビ見たいに頭が下がるのが特徴的みたいです。
日本は、猟友会のメンバーが歳をとり害獣駆除に難儀をしているそうです!我が街も害獣駆除で猟友会が活動していて、街の放送で『田や畑でお仕事をするときは身立ちやすい服装で』と警戒の放送が流れますが 猟友会の皆さんが高齢化し猟師さんが少なくなっているそうです❗️若者に銃の取り扱いを教えてもいいと思うが‼️
ちょっと忘れました!ある地区で カラス一羽の猟師さんが受け取る報酬は、700円だそうです!ライフルのバラ玉の一つの値段は、いくらかなぁ⁉️
問台北市民不準..尤其台北年輕人..大概都想逃走.安靜生活
市街戦に備えての射撃訓練も大切だけど、個人的には今回のウクライナ戦争で活躍したジャベリンやスティンガーなどの携帯式兵器を使える人達を養成する訓練をした方がいいのではないかな。あと軍事用のドローンパイロットを養成する訓練とか。ただもちろんそうなると誰も彼もというわけにはいかないので選抜された人達に限られてしまうけど。でも正規軍以外にそういう予備部隊がいるだけでもいざという時に戦況にかなりいい影響を及ぼすのではないかと思う
備えあれば憂いなし!訓練する事は大事(๑•̀ㅂ•́)و✧戦闘訓練しないでも体作りしないと( ゚ー゚)ウ ( 。_。)ン逃げるにしても戦うにしてもどちらも役に立つ(๑•̀ㅂ•́)و✧そして食料備蓄(๑•̀ㅂ•́)و✧奴らの出鼻挫く事や災害備える事ぬ(๑•̀ㅂ•́)و✧
サバゲー部
日本の教育が如何に間違いだと言うことが分かる動画。
有働キャスターの感覚が非現実的。
また役者揃えて茶番やってるのか?
其實 這是在玩
要學習?? 先恢復兩年兵役再說吧
台湾旅行経験者だけど台湾からの難民なら受け入れてもいいかな。その中に奴らが入ってきそうだけれど。
日本の老人「台湾はそんなに戦争したいのか!戦争しなけれは戦争起こらないのに!」