#1319 NHKスペシャル ヒューマンエイジ 人間の時代 第二集  戦争 なぜ殺しあうのか   〜感想・まとめ〜  2023.7.8.

#1319 NHKスペシャル ヒューマンエイジ 人間の時代 第二集  戦争 なぜ殺しあうのか   〜感想・まとめ〜  2023.7.8.



NHKスペシャル

ヒューマンエイジ 人間の時代 第二集

戦争 なぜ殺しあうのか

今回NHKは歴史上繰り返されてきた
戦争、紛争のデータを可視化

その数過去3500年間で少なくても10000回
総死者数 一億五千万人
人間の時代とは、戦争の時代
戦争を繰り返す衝動を
どうすれば止められるのか

人間はとても協力的な生き物ですが
皮肉にもそれが激しい攻撃性を生み出す。

どんなイノベーションにも、
人間社会に悪い影響を与える側面が潜んでいる。

鈴木亮平
久保田祐佳

オキシトシン 絆のホルモン  他者への共感や協力性
人類はオキシトシンを高め生き延びてきた

それが画期的な道具を発明し変化
飛び道具

弓矢、やじり、の発明

自然界で弱い存在であった人間が、強い存在に。
そして、その道具が、人間同士の大量殺戮へとつながる。

投石機、火縄銃、ライフル砲、V2ロケット、ICBM
地対かんミサイル、極超音速ミサイル

飛び道具の飛距離が伸びるほど、
相手への共感は弱まり
攻撃への抵抗感が弱まる

NHK全論文解読システム開発

オキシトシン  協力、愛情ホルモン

オキシトシンが戦争にどう関係しているのか
オキシトシンは攻撃性にも関わっている。

オキシトシンには、線引きする問題がある

その攻撃性は敵対心から来るものではない。
仲間を守りたいと思う一方
仲間以外には線引きすることになる

人間には仲間を助けようとする特性がある。
防衛本能を高め攻撃性につながる。
相手を人間ではないと見なすことで、正当化する

宗教改革時代の30年戦争は、活版印刷の発明で
死者が膨大に膨らむ。
マスメディアを使ったプロパガンダ

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