【インドの受験と超競争社会】インド工科大学の入試は数学・物理・化学の3教科/競争は日本の10倍苛烈/ジュガール精神は“諦めない思考”/尖った学生を採る方法【インド工科大学 片岡准教授】

【インドの受験と超競争社会】インド工科大学の入試は数学・物理・化学の3教科/競争は日本の10倍苛烈/ジュガール精神は“諦めない思考”/尖った学生を採る方法【インド工科大学 片岡准教授】



▼『インドが経済超大国になれる理由』世界三代難関大学であるインド工科大学の准教授である片岡広太郎氏にインドについて聞いた。
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<目次>
00:00 ダイジェスト
00:33 インド工科大の入試内容
08:58 日本よりも10倍苛烈な競争社会
17:16 諦めない思考「ジュガール精神」
26:28 次回予告

<ゲスト>
片岡広太郎|インド工科大学 ハイデラバード校 准教授
2010年に慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程を修了後、同大学院特任助教として災害時の通信システム構築をテーマにインド工科大学ハイデラバード校やマドラス校などとの共同研究に従事。2012年よりインド工科大学ハイデラバード校計算機科学・工学科訪問助教および日印連携推進のためのJICA専門家としてインドに赴任し、2019年より同校准教授。主な研究分野はインターネット、ブロックチェーンなど。

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17 comments
  1. 日本の教育は受動的。ただ、社会に出たらいきなり自分で考えろ。失敗したら自己責任論。日本教育は終わってるので、子供の不登校生徒数が過去最多なのは理解できる😤国・社会・会社に文句言っても意味ないのでジュガール精神を取り入れて努力するしかない🤔

  2. インド人のYESは頷くのではなく顎を支点にして頭を左右に振る時点で何かが違う

  3. 日本よりも競争力が激しい、ガッツがあるっていうのはやっぱりインド独特のカースト制度のメリットなんですかね?
    目の前に虐げられてる人がいたらそりゃこうはなりたくないと思ってみんな頑張るっていう、しかもそれが合法的、社会的に正しいという社会。
    勿論日本に取り入れるべきとは思いませんが、ここまで文化として残っているし、世界でも嘗てあったことということはメリットも多分にある物だと思うのでその辺の話も伺ってみたいと思いました。

  4. そっすね
    ベンチャー精神を養うって大事すよね
    まあインドで働きたいならインド留学もありっすけど
    てか成績表に拘るってシビアな戦いっすよね
    実績もマネーもコネも無いとアピールポイントが学校の成績しか努力できます忍耐ありますしかないっすからね
    大変っすよ、博士取っても実績無いとその辺のサラリーマンと変わらないっすからね
    いつまでも会社名や学校名受験偏差値に拘る人っているじゃないっすか
    あーゆー大人になったらダメだねっ、手段が目的になった人の末路だよ
    やっぱ分相応な人生が一番っすね

  5. 大変興味深いです。

    私の知っているインドは30年以上前。物乞いを仕事にしている人やアナログの体重計の隣りに座って、測りに来る客を待つ人。
    空港のトイレのドアを開けてチップを要求する人。
    バブル当時、24時間戦ってた私達には、あれを労働とは思えなかった。

    30年で世界は変わりますね〜

    今も人々は屍の流れるガンジス川で沐浴しているのでしょうか?
    現在のインドをもっと知りたい。

  6. 片岡先生は非常に優秀でインド事情も当然ご存じ、しかし、話を引き出す側が
    あまりにもインドに対して無知です。インドに中高で留学?現地で働き暮らす
    日系人の苦労を少しは調べて欲しい。NFでインドでIITを受験するドラマでも
    見たほうがいい、せっかくの良い先生を活かせていません。

  7. 雇用は流動してなんぼですよねやはり 挑戦して失敗しても次の挑戦をすればいい
    次の挑戦があるということが既得のポジションを保つということ以上に人生に安心と希望を与えると思う

  8. 国内外で働いてきまして、各国の違いも学んできました。
    しかしながら、結論として自分は人としてそもそもインド人が苦手で、人生で避ける方針を決めてます。なぜならば、
    ・自分勝手
    ・嘘つく(優しさかららしい)
    ・自分や物事を大きく見せすぎる(ドイツ人を100とすると、アメリカ人120とするとインド人200、日本人50)
    ・冗長
    ・巻き舌英語で分かりにくい

    みんながみんなそうではないはずですが、このタイプしか遭遇したことがなく、日本にいるインド人もこうなので、国民性なのだと思い、ビジネスでは極力避けるようにしてます。

  9. カーストで仕事固定だから
    ITみたいな仕事に行くしかないんだよね。

  10. ジュガールはライフハックのイメージですね。
    いまできることを利用して課題に対して最大限の結果を出すということかと。
    インドの中でも治安の悪いところはあるので どこにいってもそうですが地域性をしっておくことは大事ですね。

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