ブリントン氏インタビューの後編は22日20時に公開予定。チャンネル登録をしてお待ちください。これからも海外インタビューを続けていきます。
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<目次>世界的研究者による 愛するがゆえの警告
00:00 ダイジェスト
01:51 日本に来た瞬間、好きになった
06:13 日本の変化「良いところも、悪いところも」
10:16 日本人の家族観。アメリカは家族を広く捉える
19:25 企業の変化は不十分
25:26 優れた政策があるのに出生率が低い理由
28:38 次回予告
<ゲスト>
メアリー・ブリントン|ハーバード大学教授 『縛られる日本人』著者
ハーバード大学ライシャワー日本研究所所長。スタンフォード大学在学中に国際基督教大学に留学し、日本語を学ぶ。その後、ワシントン大学で日本学の修士号、社会学の博士号を取得。日本や韓国などでの社会調査の他、観察的な研究を行っている。近著に『縛られる日本人』。
▼紹介した書籍
『縛られる日本人ー人口減少をもたらす「規範」を打ち破れるかー』(中央公論新社、池村千秋訳)
https://amzn.to/46c6iD1
※上記製品リンクURLはAmazonアソシエイトのリンクを使用しています。
*書影はAmazonより
<MC>
竹下隆一郎|PIVOTチーフ・グローバルエディター
Twitter @ryuichirot
Email ryan.takeshita@pivot.inc
▼アプリで全ての映像番組を公開中
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▼関連動画
Deep Interview|ChatGPTは廃れ、哲学が生き残る/マルクス・ガブリエル
https://pivotmedia.page.link/PxY9
Book Digest|ビジネス判断を惑わす脳に埋め込まれた3つの偏見/内田舞
https://pivotmedia.page.link/Zcp6
PIVOT TALK|ChatGPTは人類に危険過ぎる/メレディス・ウィテカー
https://pivotmedia.page.link/pMxq
#メアリーブリントン #ハーバード大学 #ライシャワー日本研究所 #日本学 #縛られる日本人 #中公新書 #社会学 #pivot
勉強になります
椅子に液晶パネルが乗ってるのが良い🙆
まあ、日本は全体主義ですからねって言う幻想から始まってますからね
縛られているのはあなたですよって話ですけど
でもこれを切っ掛けに変化する人が現われれば良いんじゃないのかい
この本を買って感銘を受ける人はきっといるはず、俺も買うブックオフで
国民レベルで 意見を変更する練習、プランを中止する練習をすべきだと思います。
元をたどれば縛り付けているのは身近な存在なのではと感じます。
制度を以前の方法(よかった頃)に戻しながらいいところを取り入れるそれだけで済む話です
古いだけでダメという判断はなかなか出来ない。外の価値観を無理やり植え付けていて今でも続いています。
正しく言い換えるなら日本に合ったやり方へ変えていこう でいいと思えます。
言いたい気持ちはわかりますが ね。
あとハーバードというのが抵抗を感じてしまうので自分なりに原因を分析したい
規範意識が守られることで信頼というものが得られるという考え方があるかもしれません。
オテント様が見ている ということによって矜持を大事に出来る。 言い方を変えれば同調圧力。
無人販売所が成り立つのか これって一人ひとりの意識によりますよね。
コミュニティーがずっと機能していれば 人のうわさになるからやめようという気持ちになりますが 他所から来たし そんなの関係ないって思ってしまうとなんだって出来てしまう。
明治以降の長男以外が働き場所を求めて都市部に集まったという文化がずっと続いているので核家族になってしまった街づくりを見直しする点では賛成。
変えていくことも大事だけど古い習慣も改めて取り入れることもすべきかなー。
要は日本人はほとんどがコミュ障だから、コミュニティも広げていけないし、労働環境の交渉ができないし、親しい人の数も増えない等々
すべての問題がコミュニケーションの欠如につながっていそう
コミュニケーションは場数を踏むしか向上のしようがないから、結局は勇気をもっていろんな人と話しましょうみたいな結論になるのかな
海外はコミュニケーション社会だからその点、できない人間は勝手に排除されるし、宗教というコミュニティが最初からあるのも強み
視聴しました。contents中、教授は、何回か、「私は経営の専門ではないので」と仰っていました。視聴者の皆さんも、ご記憶だと思いますが、Pivotのcontentsで、ウリケ・シェーデ教授へのinterviewがありました。この縛られると遅いは、恐らく日本社会を観察している、両教授の共通の、「切口」ですが、導かれる結論には、大きな違いもあると考えています。 更に、YouTubeの中には、積極的に来日外国人と日本人に街頭インタビューをしている、Ask Japanese Chのキャシーさん、サムライフラッグChのテシさんと言う、多言語話者ーpolyglotの女性intelligenceもいます。 4人集まって、多言語女子会を企画してください。日本語討論できるのは、果たして何方の世代でしょう。ココは重要だと思います。fieldworkは、何方の世代が、実行指数を出せるでしょう。興味深いinterview seriesだと思います。是非、進化Zone、多言語話者外国人女子会よろしくお願いします。
面白かったです
俺は40代の下層階級だが、
労働に期待はしていない。生活費を得るためと割り切ってしている。嫌なら勝ち上がっていけ!
と言う一貫しての態度に一言。
ここが勝ち上がってきた場所だったら良かったよ。
なぜ今、
ここを
居心地良い素敵なゴール地点としてくれないのかは
社会人になってから常に謎。
どこ行っても大体イマイチ。それが普通で
みんななぜだろう我慢してる。
今ここそこを最高の労働環境にしようぜ!
兄弟!
PIVOTの竹下です。今回のハーバード大のブリントン教授のインタビューを行いました。
日本の家族の定義は「狭い」というブリントン教授の主張にハッとしました。アメリカは近所の人や友達も「家族」ととらえる。
日本はどうなのか?アメリカ以上に、ある意味で「個人主義的」になっているのかもしれません。
日本はとてもいい国で、多様性を認める風土があると思います。ただ、それが極端な「人それぞれだよね」という無関心を呼んでいる面もあります。
ネットを見ると、あるいは仕事で色々な人と話していると、①余計な詮索はするな ②関係ない外部から何も言うな ③ケチをつけるな ④自分には自分のやり方がある、という感情に出会うことがあります。
近所の人やペットも「家族」と思う米国。そして育休取得のために交渉をする米国。
もちろん米国も多面的だし、欠点も多いですが、ブリントン教授が語る日米論からは多くの気づきをもらいました。それは、個人を大事にしながら、その個人が別の個人とぶつかりあうダイナミズム、かもしれません。
英語インタビューは難しいですが、これからも頑張ります!日本のいいところも引き出していきたいです。コメントはとても励みになりますので、今後ともよろしくお願いします。
あ、メアリーさんもやっぱそー思うー?(他人事)
\結局は人間コミュ力/
削除
大変興味深かったです。特に、この10年・15年くらいは、日本の社会の変化を感じているという発言もあり、さすがだと思います。
ブリントン先生が、日本語で考えている場面がありましたね。
これだけ充実したインタビューなら、無理に30分に切らないでもいいかもと思いました。
海外の価値観に置ける日本の研究と提言って時点で結局はただの押し付けと統一化なのよね、全てを海外に合わせることをグローバルだと思い込んでる阿呆が自分の不遇を解消する為だけに話に乗っかって調子にも乗るからほっといてくれ、既にポリコレだLGBTだ変なの持ち込まれて色んなとこが歪んで大変なんだよこっちも。
とかどうせそういう話でしょ、動画観てないけど。
この動画も含めて、海外の方が出てきてというコンテンツすごく視野がひらけて魅力的なんだけど、和訳見ないとだから、ながら聞きができなくて視聴コストが高いかもです!
40代50代の認識の古さが気になってましたが、教授のおっしゃるとおりだと思います。空気を読む弊害が酷いですし、交渉力を持つことが大切ですね。親の言うことを聞いてても損するだけですから〜😊
特に日本人特有の傾向は人から言われたからとて変わらないでしょう。長年養われて来たものなので。この30年の停滞と国民性に結びつけるのは無駄な話で、上手くいっている時はなんでもいいように捉えるし、悪くなれば逆になる。80年代は日本人の協調性が賛美され、我の強い米国人は批判されたが今は逆。批判するなら30年の停滞を放置した金融財政政策でしょ。
確かに交渉力皆無のコミュ障の存在は困りものですよね
交渉力ってのは過酷な環境でしか育たないですから
日本の場合は政府や企業が過保護ですからね、労働者の自立を阻んでますよね
コミュ障が大量に沸くのは仕方ありませんよ
コミュ障が自縄自縛のコントを繰り広げているでしょ
ボクが低収入なのはセーフのせいだーシャカイのせいだーオヤのせいだーシエンしてーって
そう、米国のような自由主義から見ると滑稽なんですよね
ホワーイなぜ戦わないんだいユーって起業したらエエじゃないかーいって
つまり、自己責任ですよねニコニコ
別にアメリカ人が最高だとはおもわないな。
アメリカ自体も格差が広がっているし。
主張ばかりでうるさいですよ。自由だって聞きません。交渉とかいうが、立場で物言うやつもかなりいる。人間の本質ははっきりいっていうほど違わない。
フランスだって民衆蜂起の成功体験、古い成功体験に縛られていて経済・治安上の報いを受けている。日本は武士のように主君に過ちありと見れば死ぬ覚悟でお諌めせよ。それが日本人だ。まあ日本人特有のなんかほぼ存在しないし、海外言ったことない捻くれ屋の思想だけど。
とても興味深いお話ありがとうございました。
円高で、ずっと「余裕」を奪われてきたことが大きいと思います。
より良い方向を模索する余裕がなく、ただただ経済をなんとか回すしかできなかったのが現実。
余裕がないので、小手先だけでなんとかしようとするしかなかった30年。
怠慢と言われても仕方ないが苦しい時代「だった」と言いたい。
竹下さんのインタビュー力さすが。日本人へのインタビューももっと割合増やしてほしいです😂
女ばっかり守られてるわな
男は生活保護もらうのも、配給貰うのも男やからと差別受けるんやで