【インドが経済超大国になれる理由】ソフトウェアの次は製造業/インド人はほとんどNOと言わない/日本企業がインドで成功するためのポイント/インドはグローバルの縮図【インド工科大学 片岡准教授】

【インドが経済超大国になれる理由】ソフトウェアの次は製造業/インド人はほとんどNOと言わない/日本企業がインドで成功するためのポイント/インドはグローバルの縮図【インド工科大学 片岡准教授】



▼『インドが経済超大国になれる理由』世界三代難関大学であるインド工科大学の准教授である片岡広太郎氏にインドについて聞いた。
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<目次>
00:00 ダイジェスト
00:36 インド人はほとんどNOと言わない
13:19 インドが超経済大国になるためには?
18:12 インドはグローバルの縮図
28:22 次回予告

<ゲスト>
片岡広太郎|インド工科大学 ハイデラバード校 准教授
2010年に慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程を修了後、同大学院特任助教として災害時の通信システム構築をテーマにインド工科大学ハイデラバード校やマドラス校などとの共同研究に従事。2012年よりインド工科大学ハイデラバード校計算機科学・工学科訪問助教および日印連携推進のためのJICA専門家としてインドに赴任し、2019年より同校准教授。主な研究分野はインターネット、ブロックチェーンなど。

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29 comments
  1. IITのことを知ったら若者は行きたい!ってならないのかな。
    アプデしない親のことは無視して調べて知ってほしいな。

  2. 今のインドの産業構造における、工業分野の占める割合は低く、ポテンシャルは充分にあったはずで、インドの産業政策は昔から実行されてきたものの、今に至るまで目新しい成長がない。
    故に、楽観的な予想を安易にするのはよろしくないのでは?

  3. インドはIT関連を中心に伸びるという事を考えると製造業と言っても半導体などが中心になるだろう。中国はそういう意味で日本とインドを足して2で割ったちょうど良い国に落ち着いてきそう。

  4. RRRを観て、インドのパワー、活力に度肝を抜かれた。

  5. ちょっと、ピボットは海外に忖度しすぎな気が、、、日本舐めすぎかな。30年横ばいしてるのに、追いつけない他国。

  6. いつでもどこでも経済成長がっいうのは、経済史を学べばすぐに嘘だということがわかる。あいかわらずデマはいかんよ、デマはいかん。

  7. インド・中国・アメリカなど世界の経済大国は多少のはったり文化はある😄失敗を許容しながら前に進んでいかないと世界から遅れる。
    日本は失敗を許容しない文化なので何をするにも遅い😂国も国民も前に進みながら修正していく事を許容しないといけない。
    日本とインドのYESの意味合いの違いは勉強になるね。

  8. 中国のできます
    韓国のできるかもしれません
    日本のできません

    インドもアジャイルか〜
    ゴミを沢山生み出すな〜

  9. 「インド=IT」って完全に幻想でしょ。
    アメリカと比べて大分劣ってる中国ですらTikTokやスマホゲーム筆頭に中国産のITサービスは数多く浸透してる一方、ITが得意と言われてるインドのITサービスなんて一つも知らないんだが・・・

  10. 活躍してるインド人の方は皆アメリカにいる印象なので、インドに行こうという発想にはならないな

  11. カースト制度の脱出したい!ってパワーが1番大きいかなぁ。

  12. いずれにせよ中国に製造業を集中するというモデルはなくなったと見ていいと思いますので、その分分散して工場新設という流れからのインド、という着眼点は他国も持っていると思いますので、これから製造業の波が来ると言いうご意見は最もかと思いました。

  13. そうですね
    労働力としてはアリですよね魅力的ですよ
    中国の場合は近くに日本がありましたからね
    問題は近くに日本のような慈愛に満ちた国があるかですよね、ありますか

  14. 日本が得意な高スペックが合わない。低スペックであれば日本が作る必要がない。

  15. なるほど。個人的には相性最悪だなって思います笑。良い悪いではなく、ただ真逆。
    当然ですが、文化の違いって大きな問題なんですね。
    それでも当然無視できないだろうから、頑張って理解するしかないですね。
    まさに百聞は一見にしかず。とても勉強になりました。

  16. Yesの意味が違うというのは面白い視点ですね。失敗を恐れないハングリー精神があるんだなと思います。

  17. 지금부터는 印度에 가야 하네. 인도에 뭔가 돈벌이가 있을 것 같은 느낌이다, 스즈끼처럼.

  18. インド人を使いたければ、それこそ大学の理系でよくある「流動研究員」のような形で期限付き(3年とか5年とか)で雇用して、その間に何か成果を挙げさせる、というのが良いのかもしれないと、動画の話を聞いていて思った。とすれば、企業はむしろ、最近流行らなくなった「企業附属の研究所」で雇うといったことをするべきなのか。インド人材の活用はなかなか容易でなさそうだ。

  19. 安くていいものなら100円ショップはかなり流行りそうですね。

  20. とても勉強になりました、ありがとうございます。日本企業が進出する際の注意点にローカライズという言葉を使っていましたが、インドはまだ経済がこれから発展するので高機能よりも安い方が売れるのだと思います。中国も経済発展した今でこそ高級志向になりましたが、2000年代、発展する前は低機能低価格が売れていました。経済発展段階に合わせて売れる順番がありますよね。

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