稲田雄介さん。5月19日、大阪拘置所を訪れました。目的は、妹を殺害した罪に問われる宮本浩志被告との「接見」。2年前 当時25歳だった妹の真優子さんを殺害されました。
【稲田雄介さん】「別に謝ったところで真優子戻ってくるわけでもないし、何か癒えるわけではないんですけど…」
控訴審を前に 4度の面会に臨んだ兄。20分にわたる接見で一体どんな言葉をかわしたのか…2021年6月。大阪・天満のカラオケパブの店内で経営者の稲田真優子さんが胸や首などを数十か所刺され、死亡しているのが見つかりました。その後逮捕されたのは店の常連客、宮本浩志被告。警察の調べに対し、「店にはいったがやっていない」と容疑を否認しました。
事件からおよそ1か月後、取材に応じた兄の雄介さん。夢や希望にあふれ 家族思いの妹だったと教えてくれました。真優子さんのスマホには、被告が日常的に送っていた大量のメッセージや着信履歴が残っており、“異常な執着“が明らかになりました。
弁護側は無罪を主張する一方、宮本被告は「死刑を望んでいます」などと発言しました。 そして…被告に懲役20年の判決が言い渡されました。
その後… 弁護側は判決を不服として 控訴。 理由は「懲役20年は重すぎる」というものでした。控訴審を2日後に控えた 5月19日。“事件から逃げず 向き合ってほしい” という思いを胸に 宮本被告との接見に臨みました。
【記者】「きょうの面会はいかがでしたか」
【稲田雄介さん】「あんまり裁判の時と変わらないですね」「自分が話したいことをつらつら話していました」「真優子とか真優子を亡くした親に思う気持ちはないのかって聞いたら “ない”って言うんです。俺とか親からしてみたら代わりのきかない人間なんで…」
さらに「殺人罪で懲役20年は重い これからの量刑判断のため一肌脱ごうと思った」と話したといいます。
5月22日はじまった控訴審。しかし、事件から逃げないでほしいという雄介さんの気持ちは届かず、法廷に宮本被告の姿はありませんでした。弁護側は改めて無罪を主張。犯人だとしても懲役20年は重すぎると述べました。一方、検察は控訴を退けるよう求め、雄介さんも「被告に有利な状況になってほしくない」などと意見を述べました。
裁判のあと向かったのは真優子さんの元。母親の由美子さんも娘を思い手を合わせます。
#天満#常連客#懲役20年#カラオケ
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
やさしく・わかりやすくお伝えする「やさしいニュース」や
スポーツ、日本経済新聞社とのコラボ企画など日々、配信中!
【チャンネル登録】
https://www.youtube.com/c/tvosakanews/?sub_confirmation=1
【SNS】
▶Twitter https://twitter.com/tvosaka_news
▶Facebook https://www.facebook.com/tvosaka.news.fb
▶TikTok https://www.tiktok.com/@tvonews
▶Instagram https://www.instagram.com/tvonews/
本当に殺したんなら、出てほしくない😖💦何でしたら悪いのかわかってないし‥。
弁護士も弁護するのが仕事だから仕方ないけど無罪を主張するなら覆るぐらいの証拠を持って主張して欲しい
人殺しで懲役20年でも軽いと思ったのに、、弁護側が控訴って。
被告は控訴した罰として自ら命を絶ってもらいまーす😃🙌😁
殺したら殺される。等価交換でいいじゃない。死刑でいいよこんな犯人
判決からしておかしい!
殺人は交通事故で無い限り
死刑か無期だろ!
このストーカーオヤジに鉄槌を!
生きる価値が無いんだから早く排除し世から消えて欲しいくらいのおっさん
おっさん本人も死刑を望んでるのに何故弁護士がストップを掛けるのか理解不能
20年が犯人には重い判決なら、殺された被害者とその遺族の事を何故考えない
毎回、犯人に付く弁護士の理解不能な考えが分からないし、犯人に弁護士なんか要るのか?
人を殺めた奴の介護をして、軽減する弁護士のせいで被害者や遺族がどれだけ泣き寝入りしてるのか図り切れない
のに
法律を改正し、加害者の弁護士を排除してもらいたい
稲田真由子様のご冥福をお祈りいたします。
ならびにご親族の皆様に心からお悔やみ申し上げます。
あってはならない事件。
あってはならない判決。
愛する妹さんを失い、想像にも耐え難いお気持ちをされているお兄様に司法がさらに追い討ちをかけてます。
もちろん、1番の悪は加害者ですが私にはこの判決が同様の悪に感じます。
事件を風化させることなく、心に刻みます。