ゴールデンウィークを前に22日、鹿児島県・奄美大島の海岸で海開きがあり、赤ちゃんの足を海につけ健やかな成長を願う伝統行事も行われました。
奄美市笠利町の用安海岸では、毎年旧暦3月3日の節句に合わせて海開きが行われていて、子どもたちがさっそく海に入って楽しんでいました。
また、初節句を迎えた子どもの足を海水につけ、病気をせず健康に育つことを願う伝統行事もあり、約20組の親子が参加しました。
保護者らは海水にびっくりして泣く子どもをあやしながら、健やかな成長を願っていました。
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