ラヴィット 川島明 謝罪

ラヴィット 川島明 謝罪



5月9日放送分

20 comments
  1. バラエティーで番組内で謝る必要ないと思うけどなー
    それに謝るならロケに行った店の人に対してであって、視聴者は被害も何もうけてないただ勝手に怒っただけの野次馬でしょ

  2. 要らん要らん謝罪なんて😑笑わせてもろてんのに🙂しれ~っと山添サン座らせたらエエやん‼️オモロナイ謝罪なんて🙂毎日、欠かさず見てます❗️特に山添さんなんか特殊やんなぁ‼️頑張れ🎉

  3. イカれてるから芸人やってるのに、普通の人の常識を求めてくるのしんどいなぁ 問題ないと判断してカットせず放送した番組側の問題だと思う

  4. 別に面白くもないし笑いにもなってなかったからね、ただの迷惑行為だから批判があるのは仕方ない。
    まあこうやって謝罪する必要があるかと言われるとなんともな・・・

  5. 『ラヴィット!』(TBS系)で韓国ロケに行ったお笑いコンビ『相席スタート』山添寛が、使用済みの爪楊枝で屋台の唐揚げを刺して食べるシーンが流れ、局に非難が殺到。ネットなどでも炎上したこの件について、いまだに山添は公に〝謝罪〟どころか、コメントもしていない。

    TBSといえば、昨年のことではあるが、『THE TIME,』のMCを務めていた俳優・香川照之が〝銀座ホステスへの暴行〟で番組を降板。つい最近は『news23』で名前と顔を隠してインタビュー取材に応じたJA元職員が、番組サイドによる映像の加工が不十分だったため勤務先に身分がバレてしまい、退職させられたことが報じられるなど、なにかとトラブルが目につく。

    ここで思い起こされるのが『スッキリ』(日本テレビ系)で起きた『オードリー』春日俊彰の〝ペンギン池落下〟騒動。

    幸か不幸か騒動とは関係なく同番組は打ち切りが決まっていたため騒動が長引くことはなかったが、春日の行為がMCの加藤浩次の煽りや制作サイドの指示があったように見えたため、番組と日本テレビに非難が殺到したのだった。もちろん春日も叩かれたのだが……。

    ただ、『ラヴィット!』の場合は『スッキリ』と違って収録だったため、〝なぜカットしなかったのか〟という疑問の声が上がり、番組に対する非難の声が山添に対するものより大きくなっている。

    あるTBS関係者は、

    「チェックが甘かったのかもしれません。前番組『グッとラック!』は情報制作局が担当していましたが、『ラヴィット!』はバラエティーとドラマを主とするコンテンツ制作局が作っています。スタッフはどうしてもバラエティー的な感覚が強くなりがちなので、山添さんのしたことを面白おかしいと捉えて、社会的にNGだと思わなかった可能性も。局内では放送を見て即座に〝まずい〟と思った局員が多かったのですが……」

    といい、制作サイドの責任が大きいと感じているようなのだ。

    確かに山添が爪楊枝を刺すシーンは手元が赤い矢印で強調されている。スタッフは、自分が使った爪楊枝で購入前の唐揚げを直接刺して口にするという行為をバラエティー的に視聴者に〝ウケる〟と考えたのだろうか。だとすればVTRのチェックは何の役にも立たない。

    かといって、テレビ局だけの責任とし、山添を擁護するのもいかがなものだろうか。

    彼は一人前の大人だ。たとえ笑いを取る必要があったとしても、やっていいことと悪いことの区別はつくはず。仮に制作サイドに促されても拒否すればいい。

    山添はいま〝クズ芸人〟としてブレイク中だ。そのため今回の不適切な行為は彼が〝クズキャラ〟を求められ過ぎた結果だったのではないか、という報道もでている。しかし、

    「ギャンブルにはまって多大な借金があるとか、女性にだらしないというのならばわかりますが、彼のしたことは“クズキャラ”をアピールするためのネタとは言えませんよ。ロケに同行した『3時のヒロイン』の福田麻貴がその場で指摘したように、マナー違反ですし、汚い行為で生理的に嫌がられることです。クズキャラのコンセプトには当てはまらないです」(放送作家)

    ウケると考えた制作陣もそうだが、山添も一般常識が欠如していると見られても仕方ない。

    そして、その山添自身がだんまりを決め込んでいることが問題視されている。

    この状況についてキー局で情報番組の制作に携わるプロデューサーはこう語る。

    「『スッキリ』の時も春日さんが出てきて謝罪しないことで叩かれましたが、実は密かに個人で動物園側に謝罪していたことが後で明らかになりました。しかし番組内や公の場では謝罪していない。テレビ局にとって番組はあくまで“放送物”であって、すべての責任はテレビ局にあると考えています」

    だからこそ『ラヴィット!』の場合も局の人間である田村真子アナウンサーとMCということで川島明が代表して謝罪したわけだ。

    「例えば、番組内でタレントが行ったことが演出上のことであった場合、個人に責任はないわけです。なのに謝罪させられては本人も事務所も納得できないでしょう。事務所との信頼関係も崩れてしまいます。

    個人で謝罪に出向くことに関しては特に問題はないのですが、必ずしもいい方向に向くとは限りません。春日さんの場合は動物園サイドがSNSで発表したからよかったけれど、謝罪したことが明らかにならなければ、非難される状況は変わらないわけですから……」(同・プロデューサー)

    そのためテレビ局としては、今回のようなケースで個人が謝罪に出向くことがスタンダードになってしまうことを歓迎しないという。

    だが、このままでは山添は非難の嵐から抜け出ることはできない。

    「いまならSNSで発信すればいいでしょう。なんなら韓国の屋台に出向いて直接謝罪して、その動画を公開すればいい。

    お詫びの印に屋台を手伝うとか唐揚げをすべて買い上げみんなに配るとかね。芸人ならなにかウケることをしなければ。春日のマネをしてもダメ。彼なりの方法を考えたほうがいい」(老舗芸能プロ幹部)

    たとえ“クズ芸人”でもマナーを欠いてはいけないということだが、山添はこの危機をどう乗り越えるか。芸人としての腕前が試される時なのではーーー。

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