明石への復讐心か愛か?政治家「泉」と人間「房穂」の2つの横顔 地方政治史に巨石を投じた泉房穂前明石市長の素顔に迫る!  5月19日深夜1時25分放送【関西テレビ】

明石への復讐心か愛か?政治家「泉」と人間「房穂」の2つの横顔 地方政治史に巨石を投じた泉房穂前明石市長の素顔に迫る!  5月19日深夜1時25分放送【関西テレビ】



2023年4月末、12年間の任期を終えた前明石市長・泉房穂氏。子どもに対する「5つの無料化」や全国初の施策を連発し、10年連続の人口増を達成するなど、「やさしい明石」の立役者となった。

その一方で、議会との対立や「暴言」が度々報じられる。今回、政治家を引退するのは2度目の暴言の責任を取る形だ。

取材班は4年前、職員への暴言で辞職し、再出馬した泉氏が再び市長に返り咲くまでに密着し、「舌禍 『暴言』市長は圧勝した」を放送した。

去年10月、今度は議員への暴言で政治家引退を表明した泉氏の取材を再開。市役所を去るまでの半年間を追った。4年前から重ねた泉氏へのインタビューは12時間を超える。さらに今回、30人以上の関係者から話を聞いた。

見えてきたのは、詰将棋のような緻密さで決めた目標を達成していく政治家「泉」と、その時々の感情のまま喜怒哀楽を爆発させる人間「房穂」の2つの横顔。そして子どもの頃から燃やしてきたという、故郷・明石への「復讐心」と「愛」だ。

自らが選んだ後継者たちにバトンを渡すために、あらゆる手段で誰もやらない選挙戦を繰り広げる。結果は市長、県議会議員、市議会議員に送り出した7人全員を、凄まじい得票数で当選させた。地方政治史に巨石を投じた泉房穂氏。その素顔は…。

【語り】玉田 玉秀斎
【ディレクター】宮田 輝美
【撮影】信濃 彰宏
【編集】北山 晃
【プロデューサー】萩原 守

【番組WEBサイト】https://www.ktv.jp/document/

12 comments
  1. 放送時間が相当強気に出ているが・・・・・・・

    今回ばかりはいつものエロイ番組ではなくこちらを見ようと決めているが

    市営交通はなくなってもうて悲しいけどソレ以外は、相当以上の結果残してきてくれてはるし、こんなイケイケな市長、二度と現れてくれへんおもう

    国会議員なんて80、90のまもなくこの世を去るような連中ばかりなのに、70前半そこそこで引退は、確かに世代交代しなきゃ若者が市長に離れないけどもやね・・・

  2. 日本から独立?
    何寝ぼけたこと言うとんねん
    学ぶ場所もない、働く場所もない、神戸や大阪におんぶにだっこやんけ
    明石市の予算、半分は国の金やでの?
    それなくなってなにをどないするつもりやねん
    明石市民はお前のおもちゃちゃうねんど

  3. アメリカみたいに州にすればいい。それぞれ権限持って自由が利くし国の権限小さく出来る。

  4. さて、私の自己紹介だが、軽めにすますと40歳前後の運良く鬱病から脱した哲学脳、倫理脳に偏った人間だ。政治家を志す者、日本を憂う者へ問う。情報倫理特性議会の設置を志さないか?ある一定の企業。政治の情報を軍事に関する事柄以外、野党6-7名与党2-3名で成り立ち、それぞれが代表者を立て、国民が投票して選び、その議会の審査を経て国民に伝えるべきかクッションを置く議会だ。おそらく政治の腐敗、大手企業の独占は5割は軽減され、所謂アメリカ式の本質的な実力社会になると思われる。なぜなら情報社会であるキーマンと言えるであろうTV局が力を失いつつあり、国営放送にNHK等の国営管理の情報網に力を注ぐ事ができる今だからのチャンスだと考えている。情報の精度が上がれば若い人達は日本人である事を必ず思い出すように思えてならない。今の若者は義憤を知らない。知ろうと出来ない。なぜなら情報を疑う癖を我々の世代より前から国の為と歌いながら裏切る癖を、中途半端に蠱毒のように植え付けられてしまったからだ。どなたか思うところあるか?

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