ゴールデンウィークの最終日、中部空港の国際線は、到着のピークを迎えています。
中部空港国際線のゴールデンウイーク期間中の予約者数は、出発と到着を合わせ約4万8300人で、7日は期間中最も多い3900人が到着する見込みです。
国際線の到着ロビーには、大きな荷物やお土産などを持った観光客が次々と姿を見せました。
マレーシアから帰国
「もっといたいけど、帰らないとしょうがないから。学校でみんなに会えないから」
バリ島から帰国
「サーフィンと釣りをした。疲れました。あしたから仕事できるかな」
一方、三重県の伊勢神宮内宮前の「おはらい町」では、朝から雨が降る中、連休最終日を観光地で過ごす人の姿が見られました。
富山から来た家族
「結婚前に1回お参りに来て、そのあと結婚して子どもも生まれたので、お礼参りに行こうねとずっと言っていた」
奈良から来た人
「ずっと日々忙しい中、旅行に来て、温泉に入れてゆっくりできて楽しかった」