「あしたから仕事できるかな…」 中部空港国際線が到着ピーク 三重県伊勢市でも雨の中観光客の姿 (23/05/07 18:10)

「あしたから仕事できるかな…」 中部空港国際線が到着ピーク 三重県伊勢市でも雨の中観光客の姿 (23/05/07 18:10)



ゴールデンウィークの最終日、中部空港の国際線は、到着のピークを迎えています。

 中部空港国際線のゴールデンウイーク期間中の予約者数は、出発と到着を合わせ約4万8300人で、7日は期間中最も多い3900人が到着する見込みです。

 国際線の到着ロビーには、大きな荷物やお土産などを持った観光客が次々と姿を見せました。

 マレーシアから帰国
 「もっといたいけど、帰らないとしょうがないから。学校でみんなに会えないから」

 バリ島から帰国
 「サーフィンと釣りをした。疲れました。あしたから仕事できるかな」

 一方、三重県の伊勢神宮内宮前の「おはらい町」では、朝から雨が降る中、連休最終日を観光地で過ごす人の姿が見られました。

 富山から来た家族
 「結婚前に1回お参りに来て、そのあと結婚して子どもも生まれたので、お礼参りに行こうねとずっと言っていた」

 奈良から来た人
 「ずっと日々忙しい中、旅行に来て、温泉に入れてゆっくりできて楽しかった」

コメントを残す