(中塚美緒アナウンサー)
「現在開催中のユニバーサルミュージアム。ゴールデンウイークということもあり、子供たちも多く遊びにきています!」
岡山市北区の杜の街グレースで開かれている「さわる」がテーマの博覧会、ユニバーサル・ミュージアム。ゴールデンウイーク真っ只中の5月3日、多くの家族連れらで賑わいました。
会場は視覚以外の感覚を研ぎ澄ませようと一部が暗くなっていて来場者が触って楽しむことができる作品約170点が並びます。中でも子供たちが興味を示していたのが、木でできたこちらのオブジェ。
(子供たちは・・・)
「こっちはボコボコしているけど、こっちは粘土みたいにムニュムニュしてる!」
怪談の耳なし芳一の主人公をかたどっていて右手だけ樹脂でできており、本物の人の手のような感触が楽しめます。
(見に来た子供たちは・・・)
「好きな触感、触り心地を見つけられたり、音を出したりして楽しかった」
(見に来た親子は・・・)
「手で触って、色々なことを感じられるのはすごく大事なことだと思った。こういった体験を子供にもさせてあげられて良かった」
「目に見えないと考えて触ったりして、貴重な体験になった」
ユニバーサル・ミュージアムは岡山市北区の杜の街グレースで5月7日まで開かれています。