もっと着てほしい!能舞台で振り袖ショー

もっと着てほしい!能舞台で振り袖ショー



なかなか着る機会のない振り袖を、成人式以外でも着てほしいと、北九州市の呉服店が4日、振り袖のファッションショーを開催しました。

ファッションショーでは北九州市八幡東区の高見神社の能舞台をステージに、14歳から20歳までの女性16人が、振り袖を、身にまとって登場しました。

振袖のなかには貝桶と呼ばれる縁結びの柄、そして、延命長寿をもたらす菊の花があしらわれています。

実際に着てみることで参加者は、振り袖の柄に込められた思いや、魅力などを感じているようです。

参加者(14)「誕生日とかにみんなで着て楽しみたい」

参加者(20)「もう着ることはないだろうと思っていたのでよかったです。振り袖が似合う女性になりたいと思っています」

振り袖ショーを企画した呉服店の担当者は、「成人式の衣装と思われている方が非常に多いので、友達の結婚式とかそういった場面がたくさんあるので、ぜひもっともっと活用していただければ良いなって思います」と話していました。

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